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2009年8月

2009年8月28日 (金)

「アラフォー」と「アラサー」

 少し(ずいぶんsign02 coldsweats01)前になりますが、「アラフォー」という言葉が流行った時期がありましたよねwink 正確には「around  40」 つまりは「40前後」・・・年齢のことですhappy01

 

 それに付随して、「アラサー」なんていう言葉も出てきました。つまりは「30前後」・・・こちらも年齢のことです。ちなみに僕は今、ちょうどこのアラフォーとアラサーの中間あたりをうろついておりますcoldsweats01 

 

 実は今、3兄妹の2番目美希弥と3番目泉弥が、それぞれ「アラフォー」と「アラサー」のあたりをうろついております。何のことって・・・・こちらは体重のことですhappy01 美希弥はこの夏休みで順調に体重を増やしてきており、今週の計測で「39・8kg」を記録しましたcoldsweats02 見た目は全然なのですが、いつの間にか増えました。嬉しい誤算ですが、柔道は全然40kgの柔道になってないsweat02 しかし体重は40kg間近sign03 おそらく美希弥を知っている先生方や保護者の方にしてみると、

 

 「えっcoldsweats02 うそsign03 そんなにあるのsign02

 

 という感じだと・・・coldsweats01 僕も信じられません。体が大きくなってきたのですから、もっと体ぐらい自信を持った、態度LLぐらいの柔道をしてほしいのですがcoldsweats01 

 

 

 一方、泉弥は「アラサー」。29kgあたりを行ったり来たり・・・coldsweats01 こちらは少し、停滞気味ですshock 夏前からあまり変化がありませんcrying 今年の梅雨のように、梅雨前線が長く日本に停滞していた影響か・・・sweat02 泉弥の体重までアラサーで停滞中ですshock ま、それでも学校の同級生の中に混じれば結構大きい方なのですがcoldsweats01 

 

 そんな泉弥も、夏休み明けの運動会で「色別対抗リレー」の選手に選ばれ、(当校日の日に選考レースがあり、見事に一位で射止めたらしいshine) これは一年生に続いて2年連続での栄誉ですhappy01 まさかこのために体重をセーブしていたのか・・・sign02 まったく・・・恐ろしいほどの計算であるgawk 運動会の後は、父の増量計画にしっかりついてきて欲しいものですhappy01 

 

 とりあえず、2人とも夏バテで体重を減らすような事はなかったので一安心。短い夏も終わりに近づき、もうすぐ食欲の秋sign03 3兄妹のさらなる増量への投資に、財布が少々苦しいのですがcoldsweats01、頑張って食欲の秋に相応しい増量を達成させようと決意を新たにしておりますsmile

 

 

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2009年8月27日 (木)

練習再開!!

 今週から、丸岡スポ少もお盆休みを終え、いよいよ通常の練習が再開されました!! 夏休み、めいいっぱい楽しんだであろうスポ少の子供たちは、真っ黒に日焼けした元気そうな顔を見せてくれましたwink 休み明け最初の練習となった水曜日は、ほぼ全団員が揃っての練習となりましたhappy01

 

 ただ・・・sweat02 練習の内容自体は、久しぶりのせいもあるのか・・・声の少ない少し元気のない練習だったように感じましたcoldsweats01 体が上手く動かなかったのでしょうか・・・sweat01 それでもみんな、汗をいっぱいかいて一生懸命柔道の体に戻そうと努力しているようでしたhappy01 おそらく金曜日の練習の時には、いつものように元気一杯の練習に戻っていることでしょうsign03

 

 そんな中、久しぶりに見る子供たちの中で、ひときわ目立つ子が何人かいましたねhappy01 まずは5年生のSょう。また更に大きくなったでしょうcoldsweats02 本人に聞いていないのですが・・・おそらく60kgオーバーでは???凄い成長ですcoldsweats01 これからの秋・冬の大会、そして来年に向けて、頼もしい限りですhappy01 次も同じく5年生のM紀。こちらは体重の変化ではなく、力強さの変化ですねgood 背負い投げに入る勢いと腰の回転が力強いsign03 あれなら多少の大きい相手でも簡単に飛ばせそうですup 水曜の乱取りでも、投げることは出来ていませんでしたが、もう少しで担ぎ上げて投げ飛ばせそうな勢いの背負い投げを連発していました。

 

 そして最後は2年生のK人。こちらも元からパワーは感じていたのですが、この夏でもう一回りパワーアップしたように感じましたshine 柔道をしっかり覚えて、技が使えるようになってくると、とても楽しみな存在ですhappy01

 

 

 ・・・水曜日の練習は、僕も久しぶりに柔道で体を動かさせてもらいましたhappy01 気持ちイイsign03sign03 もう最高ですhappy01 この日もびっしょり汗をかかせてもらいました。この日は3兄妹の長男、優弥がずっと部活休み中だったので、喝を入れました。言いたいことはたくさんあります。優弥は、わが息子にこんなことを言うのも変ですがcoldsweats01 対戦相手にしてみると、「やりやすい」sign03 

 

 だって体重45kg前後のくせに、65kg前後の大人の僕相手に、がっちり組んで正面でじっと投げられるのを待っていてくれるのですからangry もう、この時点で間違ってます。また、自分の得意の背負い投げも、せっかく腰をしっかり回して入らせてあげてるのに、その後ちょっとこらえてみると、すぐに諦めて戻ってくれるpout これじゃあ投げられる気が全然しませんdanger イイのが入ったら、投げられても良いかな・・・とか甘やかしているのに、全然投げられる気がしないのでは飛ぶことも出来ませんsweat01 ま、こちらも久しぶりの柔道でしたから、仕方ないのかもしれませんcoldsweats01 強い柔道してるときの優弥は、僕もマジで投げられそうですから。

 

 とにかく、自分が楽しくて体を動かしていたかったので、優弥にも、けっこう長い間相手をしてもらいましたhappy01 また金曜日、ガンバろっとsign03

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2009年8月24日 (月)

男惚れ

 突然ですが、みなさんは同姓の人に惚れたことがありますか? 男なら男に惚れる、女なら女に惚れる・・・

 

 実は・・・衝撃告白なのですが、僕はありますsign03 

 

 ・・・・と言っても、今、みなさんが頭の中にちょっとだけ想像したような、そんな変な意味ではありませんよbleah 男の場合、俗に言う「男惚れ」というものですhappy01

 

 僕は今まで生きてきて、3人の同姓に「惚れた」ことがあります。その3人に共通しているのは、何の偶然か名前の頭文字が3人とも「M」happy01 なにやらプリンセス・プリンセスみたいですが・・・(古っsign03

 

 一人はM雄さん、もう一人がM夫さん、そして最後にM美さん。いずれも男の人ですhappy01 3人ともとても素晴らしい人間です。

 

 まずはM雄さん。彼に惚れ込んだところは、何と言ってもその「自由人」的な性格です。そして芯のブレないまっすぐさ。子供のような感覚を失わずにいつつ、それでいて大人の感覚も身についている・・・そんな人ですね。昔はけっこう「やんちゃ」してたんだろうなぁcoldsweats01 という雰囲気がプンプン臭うのですが、そこがまた憧れたりしますhappy01 

 

 上の文章を悪く言えば、気ままで頑固でわらびしい・・・と、こうなるのですがcoldsweats01 確かに「自由」とか「ブレない」を都合の良いように勘違いしている人もいるのは確かですが、M雄さんの場合、そんな悪い意味が一切入っていない感じなんです。純粋なワルsmile+場面により大人の判断がしっかりできる人だと思います。

 

 僕もM雄さんのように自由で芯のある、それでいて子供みたいな人間になりたいsign01 そう思わせてくれる人ですhappy01

 

 

 2人目はM夫さん。彼の魅力は何と言ってもその優しさです。優しい人は、もちろん周りに沢山いるのですが、M夫さんの場合、その優しさがストライクど真ん中で心からの優しさなんですねぇhappy02 しかも、顔と体に似合ってないsign03 顔と体を見ると、「もちろん昔は相当悪かったですよ」と顔に書いてあるぐらいの顔で、体も身長がとても高いcoldsweats01 見た目ではその優しさがまったく想像できない感じなのですがcoldsweats01 でもそのギャップがまた魅力的なのです。普段の性格は親分肌happy01 だからなのかもしれませんが、僕ら後輩の面倒を、本当によく気に掛けてみてくれます。

 

 僕が辛い時や苦しい時、顔を合わせると本当に親身になってアドバイスしてくれたり、励ましてくれます。また、その言葉が腹に響くんですね。全球ストライクですhappy01 つい最近も、僕の近況を見透かしているかのように声を掛けてくれて、子供のためにも・・・ときつい言葉の中にも優しく励ましてもらいました。M夫さんには本当に感謝しています。

 

 なので、本当に信じることの出来る人ですし、一生付いて行きたい・・・そんな風に思わせてくれる人です。

 

 

 そして最後はM美さん。この人は何と言っても大きいsign03 体ではなく存在が。本当に大きい人間です。僕はM美さんに色々なことを教えてもらいました。男としての生き方、家族の大切さ、仕事のこと、人間としての生き方、仏のこと、村での生き方、たんぼのこと、何より父親の存在。この世で唯一人といっても過言ではないぐらい、尊敬できる人です。

 

 もう一生掛かっても追いつくことが出来ないような人なのですが、でも、本当に感謝しています。僕にとっての理想の親像ですhappy01 少しでも近づけるように努力したいのですが・・・あまりにも大きすぎてcoldsweats01

 

 

 M雄さんは理想の男像、M夫さんは理想の人間像、そしてM美さんは理想の父親像・・・ということになると思いますhappy01 3人とも、僕が及びもしない魅力のある人物ですが、少しでも彼らのような人間になれるよう、僕もまだまだ修行中sign03 

 

 同姓に信頼され惚れられる人というのは、やっぱり異性から見ても魅力的で素晴らしい人なのだろう思います。それにしても僕の周りには、この3人だけでなく男性であれ女性であれ素晴らしい人がたくさんいらっしゃり、僕は本当に幸せ者なのですがhappy01、一つでも多くその人達から色々なことを学んでいき、もっと人間を磨いていけたらいいなぁと思っている・・・今日この頃・・・happy01 

 

 そんな思いもすぐに忘れ、今日も3兄妹と大人げもなくじゃれ合う父、裕coldsweats01 精神的な成長は、一体いつになることやらgawk 

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2009年8月21日 (金)

F4 ~白山からの帰り道で~

 みなさん、「F4」という言葉をご存知ですか?

 

 ・・・・・今、これを見て建物の「4階」を想像してしまったみなさん、違いますよぉsmile この「F4」、小学生~高校生ぐらいの子なら、ほとんどといって良いぐらい知っていると思いますhappy01 

 

 この「F4」は「フラワー4」の略称で、TB○系のドラマ「花より男子」に出てくる登場人物で、ドラマ中、英徳学園高等部に所属している4人の美男子を総称してそう呼ぶのですhappy01

 

 F4のメンバーは次のとおり。

 ドラマの主人公で、ジャニーズの人気グループ「嵐」の松本 潤が演じる「道明寺 司

 甘いマスクで女性に人気の小栗 旬が演じる「花沢 類

 あの名優、松田優作さんの次男、松田翔太が演じる「西門 総二郎

 最後は、中国系日本人(中国人の父に中国・日本人ハーフの母を持つ)の俳優、阿部 力(「つよし」と読む)が演じる「美作 あきら

 ちなみに、この阿部 力君と僕は同じ誕生日note 

 

 それはさておき、白山登山の帰りの車内で・・・子供たちとこの「花より男子」の話になったのです。今、夕方の時間帯に「花より男子2(リターンズ)」の再放送が行われており、子供たちはそれに夢中coldsweats01 親の僕も、ついつい一緒に見てしまうのですnote たまたま、一緒に登山をしてくれたR菜も、このドラマが好きなようで結構盛り上がった話が出きましたhappy01

 

 その話題の中で、「F4」の中で一番好きなのは?という話題になったのですが、年頃の女の子が好きそうな話題ですsmile R菜の答えはやっぱりsign03 小栗 旬演じる花沢 類とのことでしたhappy01 納得wink 男のおっさんの僕から見ても、女の子にモテそうやもんなぁ・・・と思いますからhappy01 そこで僕は、R菜にこんな質問を一つ・・・かなり大人気ない質問ですcoldsweats01 以下はその後の会話です。

 父、裕 「じゃあさぁ、もしこのF4に俺が入って、「F5」になったとしたら、やっぱりR菜が一番好きなのは俺になるんやがのsmile?」

 

 R菜 「ダメsign01 全然違うpaper 花沢 類gawk 

 

 父、裕 「あ、そう・・・ (´・ω・`)ショボーン」

 

 父、裕(心の中) 「まだまだ子供やな・・・gawk 大人の魅力が分かってない・・・っていうか、この場面は気を使って・・・俺って言うでしょcatface

 

 父、裕 「じゃあ、2番目が俺かぁsmile? 仕方ないなぁcatface

 

 R菜 「違うし (-_-X) 西門sign01

 

 父、裕 「あ、やっぱり・・・coldsweats01 そっか、松田翔太、カッコいいもんなgawk

 

 ま、小栗旬に松田翔太では、負けても仕方ありませんbleah これ以上はR菜に怒られるかな・・・coldsweats01 とも思いましたが、諦めきれない大人気ない僕なのでbleah かすかな期待を持ちつつ3度目の正直・・・・smile

 

 父、裕 「じゃあ、3番目は・・・? 俺?」

 

 R菜 「(黙ってうなずく)」

 

 父、裕 「えっcoldsweats02 マジでcoldsweats02coldsweats02

 

 R菜 「うん、だって道明寺とか超キライやしangry

 

 

 そっか・・・俺はF4のメンバーの中に入り、堂々の第3位かぁhappy01catfacehappy02smile あまりのしつこさにcoldsweats01 仕方なくの返事とはいえ・・・まんざらではない父、裕catface 

 

 その後、疲れて眠りについた子供たちを乗せ、上機嫌で疲れも忘れて帰路についたのは言うまでもありませんscissors

 

 みなさん、F5の中の第3位ですよsign03 かなりウレシイhappy01 さすがはR菜ですshine よく分かっていらっしゃるwink

 

 まだ僕の顔と名前が一致しないみなさんsign01 試合等の会場でひときわ目を引く、F5の3番目くらいにカッコ良さそうな人物を見かけたら・・・・それが僕ですbleahbleahbleah

 

 などと・・・くだらない会話で盛り上がりcoldsweats01 単純明快に体力を回復させてしまう、バカな父、裕でしたhappy01

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2009年8月20日 (木)

恒例!白山登山(長い記事ですが、最後まで読んでね)

 今年も行ってまいりましたsign03 我が家の夏休み限定の恒例行事happy01 白山登山ですsign03 早いもので、我が家の夏休み白山登山は、途中リタイヤの1回を含めると、今年で5回目の挑戦となりますhappy01 また、2年前からはスポ少の仲間を誘っての登山となり、今年も何人かの子供達に声を掛け参加をお願いしていましたhappy01

 

 当初の計画では、保護者の方や先生方も参加していただき、5年生の根性を鍛え直すためにsign03・・・と思っていたのですがcoldsweats01、日程等の都合がつかなかったため、例年通り僕一人で子供たちと登山をすることになりました。・・・とはいえ、さすがに僕一人では5年生8人を連れて行くのは無理がありますのでcoldsweats01 最初に声を掛けていた数名のみとして計画しましたconfident しかし、こちらもいろいろありましてcoldsweats01 結局当日一緒に登ったのは、3兄妹の2番目の美希弥、3番目の泉弥、そしてスポ少からR菜の3人ということになりました。

 

 最初は泉弥の登山は迷いました。まだ2年生ですし、途中リタイヤとなれば一緒に来てくれた子にも迷惑が掛かりますしcoldsweats01 ・・・しかし、娘の成長度を信じ思い切って連れて行くことにしましたhappy01

 

 

Dsc03846_2

 当日朝の集合時間は5時半・・・sleepysleepy 眠たい目をこすって白山を目指して出発しました。さすがに子供たちはまだ眠かったようでcoldsweats01 車内で熟睡していました。こうして7時頃に白山登山口に到着sign03 早速、「登山者名簿」に名前を記入し、万が一の遭難に備えますbleah 

 

Dsc038497時20分、いざ出発sign03 写真のとおり、朝日がきれいに輝く中、3人とも元気いっぱいのスタートとなりましたhappy01 (この頃、3兄妹の父、裕は、これからの道のりの長さにややブルーが入っていましたcoldsweats01) 

 

 

Dsc03860Dsc03861Dsc03871 最初の休憩地点となる「中飯場」という場所までは1.3kmですhappy01 途中、1回腰を下ろしての休憩を挟み、約40分で到着しました。この時点では、まだまだ子供たちは元気一杯shineshine さすがに余裕の表情です。朝食が充分取れていなかったので、おにぎりを食べて再度出発happy01 次の休憩地点、登山のちょうど中間地点となる「甚之助非難小屋」へと向かいましたhappy01   甚之助非難小屋までは、登山開始からちょうど3kmcoldsweats02 ちょっと(いや、かなり)疲れる距離ですcoldsweats01

 

Dsc03874 なかなかのベストショットが撮れましたbleah これは「中飯場」と「甚之助非難小屋」のちょうど中間地点ぐらいにある、最初の絶景ポイントですhappy01 遠くを見つめ、物思いに耽る二人・・・景色の良さに、結構感動している様子でしたhappy01 ここら付近で、標高が1750mぐらいです。

 

 

Dsc03883  登山開始から約2時間sign01 まだまだ疲れも見せずにいとも簡単に中間地点へと辿り着いた3人+父・・・coldsweats01 さすがにスポ少で厳しい練習に耐えているR菜です。初白山にも関わらず、全然疲れも見せませんshine また、2年生という、我が家の最年少登山記録に挑む泉弥も、思いの他元気で、父も安心しましたhappy01 泉弥は終始ご機嫌で、楽しそうに登山をしていましたhappy01

 

Dsc03877 泉弥がご機嫌で登山出来たのには訳があります。先輩でお姉さん役のR菜が登山中ずっと、 自分のことで精一杯の父wobbly に代わり最後まで泉弥を気遣ってくれており、本当に助かりましたshine R菜がいなければ、きっと泉弥は完走できていなかっただろうと思います。本当に優しくてカッコ良かったですscissors 感謝・感謝ですconfident

 

Dsc03895 この写真は、いよいよ3分の2ほどの距離を登った辺りです。体力的にも一番キツイ頃だと思うのに、まだまだ元気な表情ですcoldsweats02 結局3人とも、ゴール地点の「室堂」に到着するまで、一度たりとも弱音を吐くことなく歩くことができて、僕は真剣に感心しましたhappy02 本当に頑張っていたと思います。

 

Dsc03896Dsc03898 登山開始から約4時間sign03 ようやくゴール目前sign03 素晴らしい景色と、青々とした空を眺めながら、スピードアップして歩きますhappy01 目的地では、楽しい楽しいカップラーメンパーティーが待っていますnote お疲れモードの父、裕も、最期の元気を振り絞って歩きましたcoldsweats01

 

Dsc03903Dsc03904Dsc03905 写真のとおり、ついに室堂まで到着しましたshineshineshine 3人とも、表情は満面の笑みhappy02sign03happy02   約6kmもの長い登山道を登りきった、達成感あふれる表情でしたhappy01 元気な姿もさることながら、このゴール地点では達成感の方が大きかったような感じでしたねscissors 僕自身も、年々登山が辛くなってくる中coldsweats01 今年の登山は、R菜・美希弥・泉弥の凄さにとても感心ばかりさせられた登山でしたhappy01 この後、お楽しみのカップラーメン(もちろんシーフード○ードル)を食べました。昨年も書きましたが、白山登山で食べるシーフード○ードルは、今まで食べた中で一番美味しいカップラーメンですsign03 疲れが一気に吹き飛びます。

 

 

 小一時間ほどの休憩を終え、予定通りの時間に下山を開始しました。しかしちょうどこの頃、あれほど天気の良かった白山の空模様が急変してきましたshock どんよりと厚く黒い雲が、辺りを覆い始めてきたのですcoldsweats02 ピ~ンチdanger 天気予報を信じ、我が子らにカッパを持たせていないsweat01 夏山の天気を甘く見過ぎた・・・shock 父、痛恨のミスでしたwobbly 急ぎ目で下山しようとしましたがrun、さすがに下山時は泉弥の足がついて来ませんsweat01 高い段差と石ころで足場が悪い・・・sweat02 登りの時には感じませんが、下山ではこの悪い足場がネックになります。泉弥には少し負担をかけてしまいましたが、ここでもR菜が最後方で泉弥を心配しながら、ゆっくり下山してくれましたshine

 

Dsc03910Dsc03911 空模様はこんな感じ・・・。せっかくの良い写真が台無しの空模様でしたcrying それでも降ってこない事を信じながら、元気に下山を続けました。

 

 

 ところがsign03 ちょうど中間地点の甚之助非難小屋まで到着した頃、ついにポツポツ降り出してきましたcrying カッパを用意してきたR菜に、カッパを着るよう伝え、美希弥と泉弥にはタオルを帽子の下に巻いて行くよう準備をさせて、休憩もそこそこに下へ向けて出発・・・。大人にとってみると、実は山を登るよりも下りる方が辛いのでsweat02 休憩なしの下山はかなりハードでしたが、これも仕方がありません。膝をガクガクさせながらcoldsweats01 下山しました。

 

 しばらく歩いていると、ついにきましたcrying 一気に降り出す、どしゃ降りの大雨ですrain 物凄い勢いで降っていました。。。まさに白山特有の、予想不能な大雨です。わずか数分で、あっという間に体中がべしょべしょになりましたsweat02 子供たちも、雨に濡れ体力の消耗が激しかったことと思いますが、それでもよく頑張って下山してくれましたhappy01 特に泉弥は、Tシャツはもちろんのこと、歩き方もまだ上手くないのでズボンも靴も泥だらけcoldsweats01 可哀想なことをしました。

 

Dsc03913Dsc03914  ようやく最後の休憩ポイントの中飯場へ到着した頃に雨も上がり、ここでやっと一息休憩に入りましたhappy01 泉弥に、父の替えのTシャツに着替えさせ寒さを凌ぎ、R菜もようやくカッパをしまうことができましたが、さすがに靴や靴下がべちゃべちゃなのが気持ち悪かったみたいですcoldsweats01 写真の右下の地面のとおり、本当に短時間でドロドロになりました。もう少し上の方はもっと酷かったですcoldsweats01 登山道は川のように雨水が流れていましたからdanger

 

 ここでしばらく休憩し、体力が回復してきたところで最後のスパートをかけて下山をはじめましたが、ここで最後のアクシデントshock 

 

Dsc03915

 白山道の整備作業中の土木業者が、ヘリを使って資材運搬の作業をしており、ゴール目前にして長い長い待ち時間を作らされたのですsweat02 ゴール目前で、疲れも溜まっていたのでイライラもしてしまいましたが、こればかりは仕方がありませんsweat01 誘導係の作業員も、申し訳なさそうにしていましたし、子供たちに岩のところに腰を下ろさせ、気長に待つことにしました。。。それにしても濡れたTシャツが冷たく寒いsweat01 進んでは止まって・・・かれこれ1時間近く待たされたでしょうか・・・予定時間を大幅に遅らせてしまい下山に成功しました。

 

Dsc03918  これはゴール直後の写真ですsign03 雨や工事などのアクシデントを乗り越え、かなりの疲労だったことと思いますが、それでもこの表情ですhappy01 もう何も言うことはありませんsign03 本当に凄い奴らですcoldsweats01 やり切った満足感で一杯の表情に、僕も本当に助けられました。いつも思うのですが、我が子だけならそれで良いのですが、仲間に一緒に付き合ってもらい、わざわざ大変な思いまでさせてしまう・・・申し訳ないなぁ・・・と。それでも、こういう表情を見せてもらうと、本当にホッとしてうれしくなりますhappy01

 

 この後、車で着替えや雨に濡れた始末をしてから帰ったため、帰宅予定時間が大幅に遅れてしまい、しかも携帯電話の充電が切れてしまっていたためsweat01 R菜のご両親にはずいぶんご心配とご迷惑をおかけしてしまいました。この場をお借りしてお詫びいたします。どうもすみませんでした。福井に着いたのは午後7時40分ごろ・・・sweat02 予定していた大きな楽しみの一つ、銭湯をキャンセルしcrying 遅くなった夕食をとって解散となりました。

 

 今回、R菜のおかげでとても楽しい、そして思い出に残る白山登山になりましたhappy01  まだ2年生の泉弥の面倒を最後まで見てくれて、そして元気一杯最後まで登り切ってくれましたshine 本当にありがとうhappy01 そして3回目の登山となる美希弥も、兄なしでしっかり登り切ってくれましたし、泉弥も元気に、父の予想を遥かに超えるタフさで登山を成功させてくれました。これで泉弥は、一度登山に失敗しているトラウマを払拭できたのでは・・・と思いますhappy01 また来年、今度は当初の計画通り、大人も子供も一緒に、みんなで白山登山に挑戦できたら良いなnote と思っています。

 

 

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2009年8月16日 (日)

で、で、でたぁぁぁ~

 昨日15日はお盆。みなさん、お墓参りはもう済ませましたでしょうかhappy01 今回は、お盆にふさわしく(sign02) 先週のスポ少キャンプで僕が体験した、世にも恐ろしい「あなたの知らない世界事件」についてのお話ですshock

 

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

その事件は、8月9日(日)午前3時頃・・・・・市内某公園バンガロー○号室で起きていましたshock 

  

 スポ少レクレーションのキャンプ当日・・・。僕は「田中じゃがバター商店」を閉店させ、眠さのあまり寝室となるバンガロー○号室へと向かいました。ちょうど午前1時ぐらいだったでしょうか・・・。向かいのバンガローから、他のお客さんが雑談している声がよく聞こえ、しばらく眠れずにいました。。。しかし午前3時に近付こうとする頃には、辺りはすっかり静かになり、僕もうとうとお眠モードに入っていましたsleepy するとしばらくして・・・・

 

 部屋の一番奥の隅で、壁を向いて寝ていた僕は、ふと背後になにやら気配を感じますdown 部屋の入口付近、押入れ近くに置いてあるテーブル辺りでした。。。

 

 おいおいsweat02 冗談はやめてくれよ・・・crying

 

 僕はこの手のことが大の苦手crying この世で一番苦手なものなのですsweat01 もう今にも泣き出しそうになりましたshock 今まで霊感はゼロsign01 その手の話を体験したことも信じたこともないのに・・・sweat02 ここまで来て、一人ぼっちの部屋でこの気配はなんだぁsign02 

 

 しばらく身動きがとれず、怖くて後ろを振り向いて確認することすらできませんdanger 頼むから早く消えてくれぇぇぇcrying しかし一向に背筋の寒気は消えません。

 

 何十分ぐらい経ったでしょうか・・・遂に意を決して首を後ろに向けて、恐る恐る振り返ってみると・・・

 

 

 うぎゃぁぁぁぁぁ~~shockcryingshockcrying

 

 

 声に出すことすら出来ずに、すぐに顔を元に戻しました。しっかりテーブルの前に座ってこちらを見ておりましたshock

 

 ・・・・・・やっぱりいらっしゃったんですねcrying あなた、誰sign02 

 

 年は20~30代ぐらいでしょうか・・・白いワンピース姿の長い髪の女性・・・・その長い髪を両手で撫でていらっしゃる。。。とても友達になんかなれそうな雰囲気ではありませんdanger 彼女ったら、シャイな性格なのか一言もしゃべらずにじっとこっちを見ているだけcrying ひたすら髪を撫でていましたdespair

 

 その後、金縛りにあったかのように身動き取れない情けない父、裕crying 「あなたの知らない世界」がそこにありました。ようやく気配を感じなくなったのは、もう辺りもだんだん白みだした頃でございましたcrying とにかく長い時間、身動きをとると何かされそうで、動くことさえ出来ませんでした。。。

 

 何か・・・夢でも見ていたような・・・でも実際にあったような・・・この恐怖はとても言葉では表されませんsweat02 

 

 次の日の朝・・・恥ずかしくて周りにはそのことは言えずにいたのですが、子供達の中の何人かがお化けが出た、というような話をしていたのを聞いて、

 

 やっぱり居たんだ・・・・・shock

 

 と、昨晩の出来事をすっかり信じ込んでしまった父、裕。

 

 もう二度とバンガロー○号室に近付かなかったのは言うまでもありませんcoldsweats01 ・・・・・ってこんなお話、みなさんは信じますか?coldsweats01 僕は未だに信じたくありませんsign03 が、やっぱり確かに居たんですよねぇshockshockshock

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2009年8月12日 (水)

スポ少レクレーション

 少し遅くなりましたがcoldsweats01 8月8日(土)、9日(日)と、恒例のスポ少レクレーションとして福井市の国見岳国定公園で1泊キャンプnote が開催されましたhappy01notenotes 今年は梅雨明けも遅く、天気も不安定な日が続き心配されましたが、スポ少みんなが普段から練習など頑張っているご褒美としてconfident 8日(土)は快晴とまではいきませんでしたが絶好のキャンプ日和となりましたsun

 

 昼過ぎにスポ少の子供達は国見岳へと到着し、夕食のバーベキューまでの時間、公園で思いっきり遊んだり、寝室となるテント設営に汗を流したりしているようでした。僕も3時頃に中学生達とともに現地に到着sign03 早速、プシュッsign01 と、泡の出る缶ジュースを1本smile 車酔いを醒まさせてもらいましたhappy01 やはり、バーベキューというシチュエーションのもと頂くビールbeer は最高sign03 テンションupup になります。

 

Dsc03789za 夕方5時前から、いよいよお待ちかねのバーベキューの下準備に入りましたnote 当然sign03 「やきとり焼き名人」の称号を持つ私めbleah 炭が熾きると300本のやきとりのうち、S井さんと協力し150~200本ほどを一気に焼き上げました。S井さんとの息もピッタリsign03 で、S井さんもまた「やきとり焼き名人」の称号の持ち主のようでしたshine 

 

 さてそのお味は・・・sign02

 

 バーベキューで食べるやきとりが、不味い訳がありませんsign03sign03 300本のやきとりは、子供達によりあっという間に売り切れcoldsweats02 続いてやきそば・ヒネ・ホルモン・・・と、次々にみんなの胃袋へ吸い込まれていきましたsmile この勢いがあれば、来年の丸岡スポ少は重量級チームとして生まれ変わることを思わず期待してしまいますlovely

 

 バーベキューが一息つくと、次は子供達お楽しみのキャンプファイアーでレクレーションをしました。国見岳の管理人さんがいくつかの楽しいゲームをしてくださいましたnote 大人も混じって楽しめるゲームで、当然僕も本気モードで参戦sign01 チーム戦でしたので、チームのみんなに迷惑をかけないよう、頭をフル回転させていましたshock なかなか体験できないキャンプファイアーで楽しいひとときを過ごすことができましたhappy02

Dsc03792zas

Dsc03799   

 

 

 

  

 この後も、保護者の皆さんは深夜まで熱い柔道談義に花を咲かせgood そして子供達は「田中じゃがバター商店」に列を作るfull 思いつきで始めた「田中じゃがバター商店」が思った以上に好評でsmile 十数個のジャガイモがあっという間に完売してしまいましたcoldsweats02 なぜかとても嬉しくなってきましたhappy02 俺ってじゃがバターの天才かも・・・bleah もちろん、バター多めでしっかり柔道部員Ver.のじゃがバターだったのは言うまでもありませんgood

 

 子供達も深夜まで興奮して眠れなかったようですが、僕もある事件が起きてしまいshockshockshock 全然眠れずに朝を迎えました。。。(またこの話は次回以降にでも・・・)

 

 こうして迎えた次の日の朝・・・、役員さんやお母さんチームは早朝5時頃より朝食の準備に取り掛かっておられたようでcoldsweats02 僕も遅ればせながら事件の解決を見た5時半頃にご出勤coldsweats01 お手伝いをさせていただきました。見ていると、朝からボリューム満点sign03coldsweats02 のメニューがズラリsign03 起きてすぐの子供達は、多くが苦悶の表情coldsweats01 しかし、食べる子はやはり食べるsign03 大きくなるには理由がありますscissors 朝・昼兼用で、あんなに沢山あったメニューもほぼ完食(v^ー゜)ヤッタネ!! 重量級チーム誕生への階段を、一歩ずつ上がっているようでしたbleah 

 

Dsc03812_2Dsc03818Dsc03821 日曜日はあいにくの雨模様でrain 最初は室内でのレクレーションで楽しみましたが・・・・・

  

 

 その後はご覧のとおりsign03coldsweats01sign03

Dsc03828Dsc03829Dsc03831     

 

 

 

 雨の降りしきる中、服も体もベチャベチャsweat01 しかも泥まみれで遊ぶ子供達coldsweats01 さすが「ざいご」の子供ですshine さすがに普段からこんなことをしていたら、お母さん方は激怒annoy 間違いなしcoldsweats01 の状態でしたが、この日は特別scissors 子供らしい遊びを味わっていたようでした。(注:中学生も含む

 

 こうして楽しかったキャンプも終わりを迎えweep 解散の時間となりました。子供達は、お世話して下さった管理人さん・役員さん・保護者の皆さんにお礼をして解散となりました。今回、一大イベントのキャンプレクレーションの開催にあたり、大変なご苦労をされた役員の皆様、保護者の皆様、本当にお疲れ様でしたsign03 そしてありがとうございました。味わってみなければ分からないご苦労ですがsweat01 とてもきつかったことと思いますthink しかし、僕の場合は子供達の最後の「ありがとうございました!」とキャンプ中の楽しそうな笑顔、そして皆さんの温かいご協力で全てが報われた思いがしましたhappy01 きっと今回も、子供達にとって忘れることの出来ない楽しい思い出になったことと思いますsign03 本当にお疲れ様でした。

 

 最後になりましたが、楽しいレクレーション等に一役買ってくださった管理人さんにも心からお礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございましたsign03

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2009年8月 7日 (金)

背負投げへのこだわり

 水曜日の居残り練習、3兄妹の練習を見ていて僕がふと感じたこと・・・

 

 「背負投げへのこだわりsign01

 

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 3人とも丸岡スポ少では、背負い投げを中心に練習をしています。その中でも、背負い投げへのこだわりを最も強く意識付けられているのは言うまでもなく優弥です。Mなぶ先生もK雄先生も、M原先生もT山先生もM屋先生も・・・・もちろん、6歳の優弥に柔道の基礎を教えて下さったN山先生もそうです。どの先生も優弥には立ち背負いを強く意識させるご指導をして下さっていました。お陰で優弥の柔道は、良くも悪くも背負い投げ次第・・・coldsweats01 数少ない背負い投げでの1本ですが、それでも投げる時は両足でしっかり立って諸手で投げる背負いが出来るようになってきてくれました。しっかりとしたご指導をして下さっている先生方には、本当に感謝の気持ちで一杯ですし、そんな先生方への恩返しは、やはり立ち背負いでお返しするしかないと思いますconfident 

 

 彼もその背負い投げは、もはや自分のこだわりでもあるでしょうし、第一、不器用な優弥には、今のところいろんなバリエーションをもった上手い背負い投げなんて出来ないと思いますdanger 不細工で、タイミングも何もあったもんじゃなくcoldsweats01 力ずくで持ち上げる背負い投げ・・・coldsweats01 優弥「らしい」といえば「らしい」のですが、背負い投げ自体で見れば、スポ少のM紀の方がよっぽどキレイな投げを見せますcoldsweats01 それも悲しいお話で・・・coldsweats01

 

 水曜日の居残り練習では、優弥の打ち込みを受けてみました。すると・・・受けの僕がしっかり立っていられないshock 情けなくなります・・・がsign01 だってあいつ、思いっきり崩しに来るんですもん・・・bearing って・・・かなり言い訳になっておりますcoldsweats01 実は彼、この前の東京遠征の時の大内刈り、背負い投げの先生方の講習ビデオを見て、早速試してみたくなったようです。優弥自身、あのビデオで何かを感じたようですhappy01 水曜日は、まだまだ返されそうな危なさはあるものの、小学生時代と比べて随分力強い打ち込みをするようになったように感じました。毎回あれぐらい、打ち込み10本でヒィヒィ汗をかくsweat01sweat01 ぐらいの打ち込みを続けて欲しいものですcatface ビデオ効果は抜群でしたsign03

 

 もうそろそろでしょうかsweat02 ・・・本気で我が子に思いっきり投げ飛ばされる日もcoldsweats01

 

 

 逆に美希弥、彼は良い時と悪い時の差が優弥以上にありますcoldsweats01 しかし、いつも口にするのは・・・

 

 「お兄ちゃんみたいな背負い投げがしたい」

 

 彼にとってみれば兄貴の背負い投げは強烈に写るようです。時折見せる、タイミングのあった時の背負い投げは、さすが兄弟sign01 と思わせる、似たような背負い投げに見える時があります。しかし彼は、優弥とは正反対coldsweats01 のろまながら確実に一歩を踏み出すカメのようなもの。逆に優弥は、先に行ってすぐサボる・・・coldsweats01 ウサギのようなものでしょうか。結果は皆さんご存知のとおりhappy01 僕は今でも、将来的には美希弥の方が強くなると信じておりますhappy01 

 

 どちらにせよ、先生方から教わった背負い投げにこだわりを持つ優弥と、その優弥の背負い投げにこだわりを見せる美希弥・・・果たして彼らの技が、柔道が、これからどのように変わっていくのかsign02 まだまだ楽しみは尽きませんhappy01

 

 

 逆に今一番面白いのが泉弥の背負い投げに対する考え方です。彼女は女子sign01(まあ一応・・・coldsweats01)。今はまだ2年生ですから、男女の差はそれほど感じないですが、今後学年が上がって行ったり進学するようになってくると、やっぱり女子の柔道に変わっていくのかもしれません。女子の柔道で背負い投げは、なかなか両足で立って担ぎ上げるというのは難しくなってくるように思いますthink 背負い投げだけではなく、柔道自体がどうしても女子柔道のスタイルに変化していくものだと感じます。

 

 これは体の力の問題や、相手選手も女子だという兼ね合いからだと思いますが、女子柔道といえば僕のイメージでは、体の柔らかさを生かした柔軟な柔道、女子選手らしいしなやかな動きの柔道・・・というイメージがあり、ガツガツくるような男くさい男子柔道とは、やはり少し違うような気がしますし、その柔道は小学生の高学年頃から変わってくるような感じがします。ま、それはそれで全然OKなのですがconfident

 

 僕は少年柔道をまだほんの数年ほどしか見ていませんが、その中でも高学年の女子で男子柔道のような柔道をする選手は、県内ではほんの数名しか見たことがありませんconfident しかし、僕の希望の中では、泉弥にはどちらかというと男っぽい柔道をしてほしいと思っています。

 

 ここしばらく、泉弥とよく似た学年の女子を見渡していますが、どの子も強敵ばかりで怖い反面、まだしっかり立ってしっかり投げきる背負い投げを使っている子は一人いるかどうか・・・しか見ていません。当然です、まだ2年生ですしcoldsweats01 これからどんどんさらなる強敵が現れてくるのでしょうし・・・shock しかし男子であれ女子であれ、立って投げる背負い投げは難しいことには違いありませんthink それでも泉弥には、無理でも何でもしっかり立ってしっかり投げきる背負い投げをどんどん練習して欲しいですし、そういう背負い投げが試合で使えるよう成長して欲しいと思っています。これは学年が上がっても体重がどうなってもですwink

 

 確かに無理難題のような気もしていますsweat01 これから学年が上がっていけば、ますます難しくなって行くのも重々承知です。でもこだわり続けてほしいです。何より、先生方がしっかり意識付けをして下さっているので安心なのですがhappy01 でも今の泉弥の背負いは、力も無いので片膝付きやすいですしangry 投げきるところまで出来ていませんdanger Aゆむと乱取りしている時も、先生は泉弥に

 

 「こらっimpact 泉弥sign01 膝付いて掛けるなっsign03 片膝もあかんぞangry しっかり立って、担いで投げろ」

 

 ・・・・・coldsweats01 さすが丸岡スポ少の先生方ですshine 僕にしてみれば、

 

 「Aゆむを担いで投げろなんて。。。そんな無茶なことshock

 

 となりますがcoldsweats01 先生も今は無茶と知りつつ、決してブレずに妥協せず指導をしてくれますhappy01

 

 

 誤解のないように・・・・もちろん、女子柔道には女子柔道の「良さ」「面白さ」がありますhappy01 でも、今の時点で泉弥が柔らかくしなやかな柔道をしている姿は、どうしても想像できませんcoldsweats01 というお話しです。

 

 先生方の妥協のない指導で、これから泉弥の柔道もどうなっていくのかsign02、こちらも楽しみはどんどん膨らんでいきますnote もしかしたら、Aゆむを担いで投げ飛ばす日が来るかもbleah 

 

 

 先生方のご指導に応えるためにも、3兄妹にはますますこだわりを持った柔道をしていってほしいものです。

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2009年8月 5日 (水)

昇級審査

 話しは少し遡りますが、8月1日(土)に坂井町武道館において坂井地区の昇級審査会が行われましたhappy01 そして3兄妹の長男、優弥も3級審査に挑戦してきましたconfident

 

 優弥のみならず、丸岡スポ少からも一般としてAゆむの母が1級審査にエントリーしましたしshine また、丸岡中学校・南中学校のスポ少OB達もたくさん来ていましたhappy01 僕も久しぶりに、中学生になってからのスポ少OB達の柔道を楽しみにして見学に行きましたhappy01

 

 会場となった坂井町武道館には、丸岡中学校・丸岡南中学校の柔道部員をはじめ、坂井市にある坂井中学校、春江中学校、三国中学校、芦原中学校の柔道部員達が集まっており、1級~3級まで級別に分かれて修練の達成度を競い合っていましたwink

 

 3級に挑戦した優弥は、初戦でいきなり小学生時代のライバル(・・・といっても、対戦成績は一方的に分が悪いsweat02)、南中のA君との試合でしたcoldsweats01 動きが硬く技も出ないので、いきなり両者指導をもらう厳しい試合・・・sweat01 

 

 おいおい、優弥君sweat02 あなたはここに何しに来たのですか?

 

 思わずツッコみたくなる立ち上がりでして・・・coldsweats01 その後も思い切った技が全くでず、初戦は引き分け・・・ホント、何しに来たんでしょ?うちの子はangry 昇級審査に来といて、ビビッて引き分けかよ・・・sweat02

 

 続く2回目の試合も、これまた小学生時代に何度か対戦していて、お互い好勝負をしてきた芦原中のY君sign01 ここは絶対負けるわけにはいきませんdanger しかしsign01 引き分けはもっといりませんからgawk ・・・とか言ってる間に早くも2分半が経過coldsweats02 途中、惜しい背負いがありましたが、イマイチ踏み込めていないので逃がしてしまってます。このままではまたもや引き分け・・・shock ついにシビレを切らした父、裕coldsweats01 思わず、

 

 「優弥、引き分けなんていらんぞannoy

 

 声が出てしまいましたcoldsweats01 その直後、残り30秒のところで、組み際に踏み込んで上手い大内刈りが入り技有りを奪い試合終了。接戦でしたがようやく1勝目でした。反省も多い試合でしたが、取れたのは大きな収穫の一つかも・・・confident 出来るんやから最初から踏み込んでガンガン行けよなthink

 

 その後は、3試合目・4試合目は危なげなく背負いで1本取って、4試合合計3勝1分で審査を終えました。

 

Syoukyuu 他のスポ少OBや川口道場出身の子たちの試合も何試合か見ることが出来ましたがhappy01 みんな元気に柔道続けていて、とても嬉しい気持ちになりましたnote それぞれの持ち味もしっかり見せてくれていましたし、これからも良き強敵(とも)としていろんな大会で切磋琢磨していってくれることでしょうhappy01 しかし、中学に行っても本当にみんな仲が良いですよねhappy01

 

 また、1級に挑戦したAゆむの母も、坂井町のTさん同様一般で合格されていたようでしたhappy01 おめでとうございますsign03

 

 昇級審査が終わると、次は『形』の講習会に入りました。初段に必要な投げの形のうち、今回は手技3つを習っていましたhappy01 

 

 浮き落とし、背負投げ、肩車

 

 その他、実際は腰技(払い腰、浮き腰、釣り込み腰)に足技(送り足払い、支え釣り込み足、内股)も演舞に入っています。⇒自信はありませんがsweat01 確かこんなんだったと・・・coldsweats01

 

 今回は、K口先生とN田先生にご指導をしていただきました。初めて形の練習をする子達にとってはなかなか難しい内容だったと思うのですが、さすがは中学生sign03 みな覚えるのが早いshine もちろん先生方のご指導が上手いからなのですがsmile 3つの手技を、ほんの1時間ほどで一通り出来るようになっていましたねwink あとはそれぞれの部に戻ってからの練習で、もっと上手くなると思いますhappy01 

 

 K口先生もおっしゃっていましたが、どうしても試合中心で形は疎かになりがちですがsweat02 時間を見つけて練習することはとても大事なことだと思いました。

 

  

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2009年8月 4日 (火)

平成21年度 全日本少年少女武道(柔道)練成大会(3)

 東京遠征の最終話、遠征の裏話や開会式・基本練成の様子を書きたいと思いますhappy01

 

 今回の遠征では、土曜日の夜10時に川口道場さんと合同で福井を出発しました。高速道路1,000円の影響での渋滞が心配されましたがsweat01 さすがに夜中ということで比較的順調に走ることができ、朝方4時半に日本武道館に到着することができましたhappy01 道中のバスの中では、子供達は「山下少年物語」のビデオ放映でテンションを上げつつhappy01 しっかり仮眠を取り、大人はエアコンの効き具合の話しで盛り上がる・・・coldsweats01 あまり寝ることが出来ませんでしたが、気持ち的には早く東京に着いたな・・・といったところでしたhappy01

 

 朝4時半に武道館に着いたものの、もうすでに車の列がズラリと並んでおりsweat01、早速場所取りのために開場待ちの列へと向かいましたcoldsweats02 しかし、思ったよりも列はまだ短くdash どうやら車の長い列は、バスではなく乗用車で来場する方が多かったためのようでした。これも高速道路1,000円の影響でしょうかconfident

 

 しばらく列に並んだ後、M原先生と東京遠征の恒例行事、靖国神社への必勝祈願に出掛けましたhappy01 2年前は100円入れて1回戦没coldsweats01 昨年は反省点を踏まえ500円投入で初戦突破shine 今年も最低500円はお賽銭が必要かな・・・( ̄ー ̄)ニヤリ と思って張り切って向かいましたが・・・・・・

 

 近くまで行ってみると、何と靖国神社の門はまだ閉じたままsweat01 えっcoldsweats02 何でsign02 ・・・・・・・・そうです、靖国神社の開門は朝の6時sign01 僕らが靖国に行った時間は5時半・・・coldsweats01 う~ん、残念shock 30分待ってるのも辛いので、仕方なく門の前で手を合わせ引き揚げましたcrying 

 

 ええぇいbearing どうせ神様なんてアテにならんわsign03 神頼みなどせずに、自力で1勝してくるぞsign03sign03 

 

 さっきまでは頼む気満々で靖国に向かったくせに・・・sweat02

 

 そんなこんなで、いきなりケチがついた感はありましたが、7時半には無事に武道館の中へと入ることが出来ましたhappy01

 

 

 そしていよいよ開会式sign03 あの広い武道館の中が全て子供達で埋め尽くされcoldsweats02 その前を各チームの旗が入場してきましたmotorsports あのオマヌケ主将はcoldsweats01 全然「丸岡柔道」の旗を高く上げずに入場してくるのでsweat01 見つけることが難しかったですpout 最低。。。

 

 開会式も無事に終わり、次は基本練成に入りましたhappy01 今回、技の指導をしてくださったのは、鈴木若葉先生後藤徳子先生、そして、現役時代に世界チャンピオンにも輝いた中西英敏先生でしたsign01 鈴木先生は大内刈りを、後藤先生は送り足払いを、そして中西先生はいろいろな背負い投げについて解説をして下さいましたhappy01 どの技も、丸岡スポ少の子供達に大変必要な技でしたので、とても参考になりましたshine 保護者のNさんにビデオ撮影をお願いしておいたので、帰ってからもゆっくり3兄妹に見せたいと思っています。

 

 基本練成の最後は、先生方に立ってもらってのかかり稽古で締めくくりました。丸岡スポ少は、泉弥が参加させていただきましたが、最初、後藤先生にお願いしに行ったのですが、後一歩で先に取られてしまったのでcrying 次に向井先生にお願いすることができたようです。終わった後、とても楽しそうな表情で帰ってきたので一安心confident 良い経験をさせてもらったと思いますsign01 考えてみると、小学2年生のわが娘が、早くも日本武道館の畳の上に立たせて頂けるなんて・・・happy02 考えただけでも幸せ者の娘ですsign03 当初は、東京までの遠距離遠征で、娘にはまだ無理かな・・・という思いもあったのですが、元気に遠征を終えることができて何よりでしたし、遠征の間、ずっと6年生のY衣ちゃんが面倒を見てくれてとても助かりましたhappy01

 

 さて、話しは戻りますが、今回の技の解説・指導も、どれも丸岡スポ少の子供達に足りなくて、必要なことばかりをお話ししてくださり、僕もとても興味深く聞き入っていました。特に、大内刈りの返されない入り方は、大内を返され続けた小学6年間、長男優弥に正座して聞かせてやりたいお話でしたsign03 また、背負投げの間合いの作り方も大変興味深いお話でした。こちらも、背負いを失敗し続けた小学6年間、長男優弥に涙しながら聞かせてやりたいお話しでしたbleah 

 

 こうして有意義な基本練成も終わり、第2話で書いた試合練成へと進んでいったのでした。

 

 終わり・・・

 

 

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2009年8月 3日 (月)

平成21年度 全日本少年少女武道(柔道)練成大会(2)

 それでは日曜日に行われた東京遠征の内容についてですhappy01 順番が逆になりますがcoldsweats01 まずは今回は試合練成編、そして次回が開会式・基本練成編として書いていきたいと思いますwink

 

Photo_2Photo_3    

  

 

  

 

 丸岡スポ少は高学年の部に参加しました。学年制限なしの5人制団体戦sign01 メンバーは以下のとおりでした。

 

 先鋒 Y輝   次鋒 R佳   中堅 美希弥   

 副将 Sょう  大将 R一

 

 オール5年生のチームですから、5人ともが学年落ちとなる厳しいチーム構成coldsweats01 しかし、東京にまで来てそんなことは言っていられませんdanger とにかく「丸岡柔道魂」だけは見せてきて欲しいと思っていましたimpact 

 

Photo_4 参加人数が総勢3,700人sweat01sweat01を超えておりチーム数も多いため、初戦がかなり時間が空くのですがcoldsweats01 丸岡スポ少も2回戦からの登場ということで、初戦が始まったのが午後2時となってしまいましたcoldsweats01 少し空き過ぎたのが不安でした。・・・がそのまえに、

 

 自分たちの試合の前に、まずは一緒に遠征してくれた川口道場さんの試合が先でしたので、選手・先生方みんなで試合場まで行って精一杯の応援を送りましたhappy01 川口道場さんは今回、低学年の部にエントリーされていましたが、いつも見ていますととても強いチームですし、僕も期待を大きく持ちながら精一杯応援しましたhappy01 

 

 彼らの試合ぶりを見て、僕はとても熱いモノを感じましたup 一緒になって応援していた丸岡の選手たちも、きっと何かを感じてくれたことと思います。川口道場さんといえば鍛えられた寝技sign03 そしてしっかり組んでキレイな立ち姿勢での柔道sign03 相手チームも強くとても好試合でしたhappy01 しっかり熱いモノを見せてもらい、長い待ち時間も忘れさせてもらうほどの勢いをもらって、いよいよ丸岡スポ少の試合が始まりましたsign03 

 

 僕も、先生方の計らいにより柔道衣を着て試合場の目の前で見させてもらいましたhappy01 とても嬉しかったですnote

 

 初戦の対戦相手は、埼玉県の草加市柔道会さんでした。遠征の醍醐味sign03 関東地区のチームと試合をする機会はほとんどないので、とりあえず組み合わせは恵まれた感じでしたhappy01 ここまで来て対戦したことのある近県のチームではちょっと・・・coldsweats01 というのがありますから。相手チームのメンバー構成をパンフで確認すると・・・

 

 5年・6年・5年・5年・6年という構成で、相手も5年生が3人入る構成。体重も丸岡と同じぐらいのチームでしたhappy01 力を試す絶好の相手といえますconfident いよいよ整列が終わり試合が始まりました。すると整列の時に相手チームは4名しか並んでおらずcoldsweats02 どうやら一人落ちのようでした。これで先鋒Y輝の不戦勝が決まり、Y輝のためにも是が非でも勝たなければならなくなりましたthink 東京まで遠征しに来て試合も出来ずに終わるのは可哀想ですからcoldsweats01 

 

 ということで続く次鋒戦sign01 R佳は相手の猛攻を受ける形になりましたがsweat01、組み手で相手に有利に立たれ、なかなか自分の組み手で勝負することが出来ませんでしたbearing さすが全国からチームが集まる大会で、強いチームばかりですcoldsweats02 中盤、とうとう猛攻に耐え切れず、払い腰のような形で有効を取られてしまいます。しかしsign01 丸岡スポ少で一番ともいうべき気持ちの強さを持つR佳は、最後まで粘って反撃しようと頑張っていました。有効を取られた場面も、普通なら一本取られてもおかしくないところを有効で凌ぎましたし、団体戦の試合としてはチームの為に一本は取られない粘った試合をしてくれたと思いますthink 勝てなかったのは残念でしたが、次に繋げる試合となりました。

 

 これで1-1となり中堅戦sign01 美希弥が登場しました。・・・が、ここでも組み手がなかなか取れず苦しい展開に・・・shock 相手の低い一本背負いに対応できずに時間だけが過ぎていきました。動きの良い相手にバタバタと追いかけ、捕まえる前に袖を絞られる嫌な展開でした。美希弥も、何とかしようというところは感じられるのですが、なにしろバタバタと走り回りみっともない試合になってしまいましたcoldsweats01 バタバタ走り回るのと前に出るのは違うぞcoldsweats01 と、敦賀の合同練習で教えてもらっていたはずやろっgawk 中盤以降、先生の指示で相手の潰れたところを寝技勝負で勝機を伺いましたが、これまた寝技が下手過ぎましたcoldsweats01 結果は捕まえきれずの引き分け・・・sweat02 遠征しに来て引き分けはいらんangry

 

 1-1のまま副将戦へsign01 Sょうの登場です。ポイントゲッターとして、ここは取って大将戦へ持ち込みたいところsign03 というか、技あり以上で試合自体を決めてしまいたいところの、重要な試合となりましたsign03 そしてそんな期待にしっかり応えてくれた試合となりましたshine ここの勝負はしっかり組み合いがっぷり四つの試合となりました。しかし序盤、相手の様子を伺いながらの技で先生の厳しい檄も飛びましたcoldsweats01 僕も恐る恐るの技で心配しましたが、中盤、しっかり捉えて大外刈りの刈り合いでチャンスを掴み惜しいシーンがありました。こうなると次は、自信を持ったSょうがいつもの豪快に入る大外でしっかり一本勝ちsign03 試合の勝敗を決める値千金の一本勝ちでしたshine 

 

 試合の勝利は決まりましたが大事な大将戦sign01 R一の対戦相手は、良く似た体格の選手でしたnote 攻めつ守りつ・・・一進一退の攻防が続きましたが、最後はキレイにきまりましたねgood 相手の両足が揃った、ここしかないsign03 というタイミングでR一の足が相手の足をしっかり払い、送り足払いで一本勝ちでしたshine キレイに相手が飛びました。足払いのお手本のような技でした。まさに日本武道館の神がR一に降りて来た・・・としか言いようがないぐらいの絶妙なタイミングの技でしたhappy01

 

 こうして丸岡スポ少は、3-1で見事に初戦突破sign03 昨年に続き2回戦へ駒を進めることができましたshine しかも今年はオール5年生のチーム、価値があります。

 

 しかし、この2回戦で思わぬアクシデントが2つ重なりますshockshockshock まずは一つ目・・・何と2回戦でも先鋒落ちのチームと対戦となり、Y輝がまたまた不戦勝で試合が出来ませんでしたcoldsweats02shockcoldsweats02 1勝くれるのは嬉しいのですが・・・coldsweats01 Y輝のためにもまたまた絶対勝たなければならない試合となりましたが、対戦相手は東京の吉田道場を破って駒を進めた大阪の恵武館さんcoldsweats02 かなりの強敵ですdanger 

 

 続く次鋒戦でもう一つのアクシデントがcryingcryingcrying 相手の技を精一杯耐えようとしたR佳が、技を喰らった際に左足の指だけが畳に残り、親指の爪が根元で割れてしまったのですcoldsweats02 かなりの痛がり方で、試合はそのまま負傷負け。医務局へと走り応急処置を受けました。血が根元から滲み、R佳も痛そうにしていました。R佳は気持ちが本当に強く、この時も相手の技を必死に凌ごうと、最後まで諦めずに下半身を残したためにこういう怪我になってしまったのだと思いますthink 本当に素晴らしいナイスファイトでしたshine また、この時、試合の監督をしなかればならない丸岡の先生に代わり、川口道場の赤ペン先生がR佳に付き添い声を掛けていてくださりました。R佳も不安だったと思うので、とても助かりました。本当にありがとうございました。

 

 そういうわけで、僕も中堅戦以降は試合を見ていませんが、結果はそのまま1-4で敗戦となってしまったとのことでしたcrying 試合をすることなく遠征を終えることとなってしまったY輝、爪を負傷してしまったR佳・・・確かに残念なこともありましたが、それも含めて思い出に残る東京遠征になりましたねwink

 

 今回、いろんな事がありましたが、川口道場さんと一緒に遠征できてとても良かったですし、お互いが励まし応援しあいながら、丸岡の柔道で思いっきり頑張れたように思います。丸岡スポ少の選手達も、自分たちの力で日本武道館という大舞台で1勝を上げたことを大きな自信にして、これから更にパワーアップしていって欲しいと思いましたhappy01

 

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平成21年度 全日本少年少女武道(柔道)練成大会(1)

 平成21年8月2日(日)、東京日本武道館において「平成21年度 全日本少年少女武道(柔道)練成大会」が開催されましたsign03 丸岡スポ少も今夏の一大イベントとして、同じ丸岡地区の盟友川口道場さんと合同で参加させていただきましたhappy01 丸岡スポ少にとって今大会は、3回目の出場となります。

 

 まずは、一緒に遠征をして下さり、そしていろいろと助けて下さった川口道場の先生方、保護者の皆さん、子供達に感謝したいと思いますsign01 本当にありがとうございました。お疲れ様でしたsign03 また、この遠征に当たり激励や差し入れ、準備等ご協力下さった丸岡スポ少の関係者の皆さん、福井で応援して下さっていた皆さん、本当にありがとうございましたsign03 皆さんのご理解とご協力のお陰で、選手一同はもちろんのこと、保護者にとりましても大変貴重な遠征をさせていただくことができました。東京への遠征は今回3回目となりますが、毎年遠征を終えるたびに、多くの皆さんのご協力をいただきこのように貴重な経験をさせていただいていることが身に染みて感じられ、感謝の気持ちで一杯になります。東京遠征だけでなく、全ての事においてそうなのですが・・・。

 

 特に今回は、武道の聖地と呼ばれる日本最高峰の大舞台で柔道の試合が出来るsign03 柔道を志す子供達にとっては、最高のご褒美だと思いますshine このような一生のうちでもなかなか味わうことが出来ない貴重な経験をさせて頂き、子供たちも本当に嬉しかったことと思いますhappy01 力を出し切った・・・とまでははっきり言えないのかも知れませんが、それでも「丸岡柔道」はしっかり見せてくることが出来たんじゃないのかな・・・sign02 と、僕は感じています。

 

 次回の記事から、詳しく内容について書いてみたいと思っていますが、遠征中、若干残念な事があるにはあったのですがshock、とりあえず無事に遠征を終えて福井に戻ってくることができましたので、まずはお礼を先に書かせていただきました。

 

 皆さん、本当にありがとうございました。そして遠征に参加した皆さん、本当にお疲れ様でしたsign03

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2009年8月 1日 (土)

遠征前の最後の練習

 金曜日は、東京遠征前の最後の練習日となりましたhappy01 最後の練習に相応しく、金曜日は坂井町柔道教室さん、金井学園ジュニアさんが練習に来てくれましたsign01 僕が8時過ぎに丸岡武道館へ到着すると、すでに武道館の中は子供たちで一杯sign03 通路にまで熱気が溢れ出しているほど、熱い雰囲気での練習が行われていましたwink

 

 練習に来てくれた両チームとも、いまさら言うまでもなく強いチームsign03 東京遠征を控えた丸岡スポ少にとってはとても刺激の多い練習になったことと思いますhappy01 元立ちの様子を見ていても、一瞬たりとも気の抜けない真剣な表情で練習している子供たちの姿が印象的でした。

 

 しかし、まだまだ丸岡の選手達は試合中に一瞬、気が抜けるところが見られます。例えば相手の技を凌いだ直後・・・絶好のチャンスなはずが・・・sweat02 技を耐え切ったことで安心して気が抜けちゃうんでしょうねcoldsweats01 また、寝技の攻防に入る瞬間も・・・何で寝技に入った途端、自分からカメになりにいくのでしょう・・・sweat02 しかもカメのままじっとしてるし・・・coldsweats01 それは確実にやられますからpaper そして最も「えっsign02 と思うのが、自分の技で相手を崩す(しりもちも含む)ところまで行っておいて、最後のキメのところで手を離してしまったり、次の技で決めにいけなかったり・・・sweat02 もったいないsign03 「効果」じゃポイントになりません。

 

 練習とはいえ勝負に貪欲になって行かないと、それが試合に出そうで・・・sweat01 いや、もう試合でそれが出てるかも・・・sweat01  

 

 そんなこんなで熱気一杯の子供たちの練習が終わり、居残り練習に突入しましたhappy01 僕も最近、体を動かすことがなかなか出来なくてshock すっかり夏バテモードに入っていたので、早速練習に入りました。まずは美希弥を捕まえて、上に書いた気の抜けた練習のお仕置きタイムsign03 実際に美希弥と柔道していていつも感じるのですが、美希弥は他の5年生達と比べて明らかに執念がないsign03 気迫もないsign03 今まで僕が、実際に組んで練習したSょう、R一、M紀、R菜、M徳、R佳・・・その中で一番「気迫(何とかしてやろうという気持ち)」が感じられない・・・sweat02 なので当然、技が軽い。決して自分の子だから厳しく言っている訳ではなく、実際にそう感じますthink 相手も全然怖くないと思います。

 

 それが証拠に、美希弥はこの居残り練習で、金井学園ジュニアのKさんと練習をしていましたが、終始押されっ放しでしたwobbly 彼女は3年生の女の子です。美希弥は5年生の男の子です。なのにいつも場外へ押し出されて投げられます。これは明らかに、力で押されているのではなく、彼女の気迫に押されているのだと思います。これでは練習になりませんdanger 彼女は本当に練習の時から気迫が前に出ています。一番残念なのは、当の本人は、3年生の女の子に場外まで押し込まれて投げられていることを、悔しいと思っていないということです。まったく・・・sweat02 どうにもなりませんcoldsweats01 東京遠征に大きな不安が・・・shock

 

 そんな美希弥をさっさと見放しcoldsweats01、次は金井学園ジュニアの巨星、Tけし君と対戦しましたhappy01 同じ学年で、いつも負けっぱなしの愛娘泉弥のために、相手の弱点を身をもって知ろうとする健気な父・・・bleah しかしsign03sign03 彼に弱点などあろうはずがないcoldsweats01 おまけに逆技(一本背負い)を披露されあえなく一本取られる始末・・・coldsweats01 父子揃って撃沈されましたshock う~んsweat02 これじゃ泉弥が何も出来なくても仕方ないなぁ・・・sweat01

  

 娘よ、いつも試合で無理な注文ばかり言って応援してすまぬdown 

 

 ・・・・・・って違う違うsign03 そう簡単に諦めてはいられませんdanger やはり、前々から分かっていることではあるのですが、動きを止めることなく足技の連絡で少しずつ相手を崩していくしかなさそうです。中学に入り、男女別れるその時までにsign03 「Tけし君から1勝」を必ず挙げられるよう諦めずチャレンジhappy01 あるのみsign03 引き続き足技の強化と寝技の強化が課題の泉弥です。

 

 そして最後はR沙と少し乱取りをして締めくくりました。彼女はスポ少を卒業し一応柔道から離れ、中学・高校は違う部活で頑張っているのですが、こうして時々スポ少の練習に来てくれて、元気そうな顔を見せてくれますhappy01 小学校の時の彼女はとても強く、当時はもったいないなぁcrying と思っていたものですが、こうして柔道を楽しむことが出来るので、結果オーライのような気もしています。何より、彼女の足払い(別名:ローキック)は痛いsign03coldsweats02 彼女もまた、丸岡柔道の伝承者とも言うべき、強い心の持ち主ですhappy01(「気が強い」とも言うbleah) いやいや、そんなことはありませんsweat01 しっかり優しい高校生の女の子になっておりますwink

 

 実は水曜日の夜中、夏の高校柔道の一大イベントsign03 金鷲旗杯の決勝の様子が放映されており、僕は職場でそれを見ていました。副将戦で相模の副将が、素晴らしい技で国士舘の副将から有効を奪っていたのを見て、

 

 「おっ、これは一度試してみたいな」

 

 と思っていたのを思い出し、モルモットとしては最適のbleah R沙に試してみましたhappy01 どんな技かというと・・・

 

            内股から返す足で小外刈

 

 という技の連絡でした。しかも、その時の相模の副将の内股は、フェイントというレベルではなく、しっかりすかされた(わざとすかされるよう払いあげる足の位置を調整していたように見えた)後の小外刈りでしたので、本当に凄い技に見えましたsign03

 

 僕が試すと、甚だ不細工ですしcoldsweats01 フェイントにもならないのですが、なんと見事に決まり、1本あった感じで倒すことができた。うん、これは使えるなぁsmile 少し嬉しくなりました。高校生の、現役引退してる子に掛かって喜ぶって・・・coldsweats01 ちょっと情けなくもありますねcoldsweats01

 逆に、反省しなければならない技も出てしまいましたwobbly 頭が下がった相手に内股に入ったまでは良かったのですが、軸足の踏み込みが浅すぎcoldsweats01 体が流れてしまい、しかも加齢からくる衰えで踏み込んで追い込むにも足が出ない・・・crying トドメは投げる際に釣り手が切れてしまい巻き込む形に・・・shock 何とか畳際で前方へ逃げ、相手に乗ってしまうことは避けられましたが、史上最悪の技になってしまっていましたshockshock 子供達と柔道するには、やはり危ないので僕らも柔道できる体力は最低限必要だと感じました。どうしても疲れてくると横着な技になっていきがちですから・・・。反省です。

 

 

 とにもかくにも、しっかり汗を流し日頃のストレス発散sign03 今日は目覚めも良く、気持ちよく東京遠征へと出発できそうですhappy01

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