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2009年6月

2009年6月28日 (日)

第1子誕生! 活動開始!!

 ついにsign03 我が家に今年の第1子が誕生しましたhappy01 では写真をどうぞhappy01 とても可愛いですよheart02

 

Dsc03757

 オスです。まあ、ボチボチといったサイズのカブトムシですねhappy01 昨年捕まえたカブトムシの2世sign03 赤々とした体付きは、昨年捕まえた親のカブトムシにそっくりですよwink しかも元気が良いんですよcoldsweats01 今の時間も、PC打ってる横でブンブン飛んだりしていますcoldsweats01 

 

 そのほか、まだ地上には出てきていないものの、土の上から立派な角を出しているオスが3匹程見つかりました。メスはまだまだ地中深く潜っているのかも知れませんが、何はともあれ無事にカブトムシが成虫になることができたようで、父も息子・娘達も大満足の表情でしたhappy01

 

 今年は17匹もの卵を育ててきましたが、昨年の成虫の時から、3兄妹が熱心に育ててくれて、餌やりから水やりから土の交換から温度管理まで・・・本当に良く面倒を見てくれたと思いますwink その結果、1年後このような立派な2世が誕生を迎えたということで、喜びもまたひとしおではないでしょうかhappy01 このペースで行くと、おそらく17匹中17匹とも無事に成虫になれそうな感じですhappy01

 

 今回の飼育は、幼虫期の土の入れ替えに少々懲りましたので、サイズはなかなかのサイズになると予想ができますsign01 最初に出てきた1匹目はボチボチのサイズですが、きっとこれから出てくるのはもう少し大きい型もいるように思いますhappy01 しかし、温室育ちのため、やはり成虫になるのが少し早まったような気もしますcoldsweats01 なんといってもまだ6月ですから・・・

 

 しかし今年、こうして成虫期を迎えたカブトムシを見ると、昨年のカブトムシの2世が無事誕生し、このように命を繋ぐことが出来たことにまた喜びを感じますし、それに3兄妹がしっかり関わって面倒を見てくれていたことを嬉しく思ったりもします。今年の2世達も、数が多すぎますので、何匹かは嫁入り先を探したりcrying、野に逃がしたりthink することになるとは思いますが、来年もまた3世を育てるのに成功するよう、今から楽しく面倒を見たいと思っています。

 

 

 重ね重ねのお願いになりますが、どなたかカブトムシを引き取ってくださるという方がいらっしゃいましたら、このブログ・または直接ご一報ください。男の子の子供さんにとってはたまらないプレゼントになるのではないでしょうかhappy01

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2009年6月27日 (土)

水・金の練習・・・激闘の爪痕(痛!)

 今週水・金は、もちろんスポ少の子供たちの練習も一生懸命で、暑い中たくさんの汗をかいて練習に取り組む子が多かったのですが、それ以上に大人の練習が凄い熱気の中で行われていましたsign03 日曜の市大会に向けての練習でしたhappy01 僕は出場しませんがsweat01(してもどうにもなりませんcoldsweats01)、それでもみなさんの熱気につられて死ぬ思いのするshock 厳しい練習となりましたcoldsweats01

 

 まずは水曜日・・・この日は比較的穏やかな練習でしたが、多くの小学生と乱取りをさせてもらって(寝技を含む)、とても面白かったですしいろいろその子の柔道が分かったような気がしましたhappy01 中でもまずは水曜の最後の乱取りに組んでみたR晴の凄さに驚きましたcoldsweats02 とても幼年とは思えない力強さと積極性sign03 持ってすぐに技が出るのは天性の才能なのかもしれませんねshine とても良かったですsign01 大外と背負い・・・どちらも技出しが早く、最後まで投げきる気持ちも見れてとても素晴らしかったですhappy01 何より、本当に楽しそうな顔で柔道してますよねhappy01 彼の将来が本当に楽しみになりましたwink 2学年違うものの・・・泉弥もうかうかしていると、すぐに負けてしまいそうな勢いを感じshock そこは恐怖でもありますが・・・coldsweats01

 

 続いてR菜です。初めての乱取りでしたが、彼女もセンスを感じさせる、そして女子柔道らしいしなやかな柔道をする選手だと感じましたconfident そして水曜はしつこさも出ていましたし、良かったと思います。何より組んでいてR菜が一番素晴らしいと思ったのは、何といっても体の柔らかさsign03 これこそ天性の素質だと思います。並みの柔らかさじゃないですcoldsweats02 怪我もしにくいですしこの柔らかさが柔道の「柔」の部分にピッタリ来ます。

 

 ただ、一つ惜しいと感じるのは・・・技の出も早いですし、しつこく連続技で攻める柔道も出てきて良いのですが、欲をいうともう少しだけ力強さが出てくるともっと良いのかな・・・といった印象を受けました。連続で出してくる技の一つ一つが、もう少し「何が何でも倒す」という意志のこもった技になってくると・・・きっと僕も怖い思いをすることになるだろうと思います。体の柔らかさとしなやかな柔道、それに技の力強さが出るときっと凄い選手になってくれる気がしています。

 

 これからも、邪魔にならないような程度でどんどん子供たちと柔道を楽しみたいと思いましたhappy01

 

 

 さて、そして迎えた金曜日・・・shock この日は本当にキツかったですwobbly 優弥から始まり、Y輝・K馬・Y章の中学生コンビとの乱取り(@Д@; 次男の美希弥で休憩しcoldsweats01 そしてトドメは高校生のY房crying 結構長いこと乱取りしていたように感じました。その日は練習の時間中吐きそうでshock 汗は滝のように流れ・・・そして帰って風呂に入ると体は青アザだらけcoldsweats01 足はズル剥けcoldsweats01 腕はパンパンcoldsweats01 手の指もかなり痛いですcrying まさに激闘の爪痕ですcoldsweats01 

 

 でもそれ以上に、金曜日の大人の部の練習は熱が入っていましたねcoldsweats02 女子の部も3名、男子の部は6名sign03 中・高生を合わせると物凄い数でした。みんな本気モードで柔道に取り組んでいて、試合に出ない僕も何故か張り切りすぎちゃいましたcoldsweats01 もうこんな吐きそうな練習は勘弁を・・・smile と思いつつ、また体を動かしたくなっちゃうんですよねぇhappy01 だって・・・この日の夜のビールbeerが死ぬほど美味しいんですからbleah ヤメラレマセンなぁ。 みなさんも本当に辛そうな顔と楽しそうな顔が交互に出ていて、これを見ているのも楽しいです。

 

 

 ということで、日曜日にはデビュー戦を迎える丸岡の新しい戦士たちsign03 ぜひとも怪我のないように柔道の試合を楽しんでこれるよう、そしてあわよくば好成績が収められるようcoldsweats01 はるか遠く防災訓練の会場からお祈りしておりますhappy01

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2009年6月24日 (水)

「おなら」は何故「おなら」と言うの??

 ある日、3兄妹の2番目、美希弥からこんな質問をされました。

 

  「お父さん、「おならdash」って何で「おなら」って言うんやろ?」

  

 小学生というのは・・・本当にこのような「おなら」「う○ち」ネタが好きである。。。coldsweats01

 

 僕は子供から質問をされた時、なるべくではありますがすぐに答えを教えてあげるのではなく、子ども自身が答えに辿り着けるように質問をし返すようにしている。しかし、僕は今回のこの質問に関しては答えが分かりませんsweat02 何で「おなら」というのか・・・?考えたこともありませんからcoldsweats01 しかし例えば今回のこの質問に対してはこんな感じで質問を返すようにしたのです。

 

  「う~ん、じゃあ、「美希弥」って何で「美希弥」って言うと思う?」

 

  「えっ。。。coldsweats02 お父さんが付けてくれたでやろ。」

 

  「そやろ。じゃあ「おなら」は?」

 

  「そっかsign01 そやの。誰かが勝手に名前つけたんかsign01

 

  「(おいおいcoldsweats02 そんなんで納得してくれるなよ。全然答えになっていませんからsweat02)」

 

  「でも、何でわざわざ「おなら」って名前付けたのか、意味はお父さんも知らんから、美希弥今度調べて教えてや。」

 

  「分かった。なんか調べてみるわhappy01

 

 

 果たして美希弥が、どのような答えに辿り着くのかsign02 楽しみではあります。しかし・・・・子供は大人が思いも留めないことを疑問に思うものですcoldsweats01 まさか「おなら」の由来とは・・・・coldsweats01 今度、金八先生にでも聞いてみようかな。。。bleah

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2009年6月21日 (日)

保護者親睦会

 6月20日(土)、丸岡スポ少恒例の「保護者親睦会」が行われましたhappy01 この親睦会は、beer の席で団員の保護者同士の親睦を深めて、ますます丸岡スポ少が活気ある団体になっていくよう・・・企画されたもので、今年もたくさんの保護者の皆様・先生方の参加していただき盛り上がった会となりましたwink 今年は子供たちもフリー参加ということで、より一層盛り上がった会になりましたね。

 

 僕は、「強い団体にしていくにはまずは、親も子供のことに真剣に見つめあわないといけないsign03」という思いが強いです。なのでこのような会は非常に大切な会だと思います。

 

 

 昨年末から徐々に新しい団員も増えてきて、だんだん活気の出てきた丸岡柔道スポ少sign01 また、お父さん方も続々柔道着に袖を通して柔道に取り組んできていまして、実際に柔道をすることによりお父さん方も改めて子供の凄さが分かってきているご様子happy01 子供たちと同じ畳の上でふれあう事が出来てとても楽しそうですnote だんだんと、このように子供の柔道に対し真剣に向き合っているお父さん・お母さんが増えてきているのを見ると嬉しくなってきますhappy01

 

 今年の親睦会ではおいしいrestaurant と冷たいbeer そして熱い暑い柔道論sign03 が店一杯に飛び交い、もう何も言うことはないのではないでしょうかsign02 保護者の皆さんそれぞれが我が子やその柔道に対する想いを熱く持っていらっしゃるようですし、先生方の指導にかける想いも熱いものがありますし・・・いろんな貴重なお話しを聞けて、僕もとても楽しかったですし勉強になりましたsign03 このような想いがだんだん子供たちにも伝わってきているはずですし、そのような想いが見れる柔道を見せてくれている子供達に手応えを感じつつ、これからも熱い丸岡柔道を見せていってほしいと思いましたhappy01

 

 最後に、今回この席を企画してくださいました会長をはじめ役員の皆様に厚くお礼申し上げます。これを期に、ますます保護者のみなさんと先生方が一致団結し、子供たちの活躍のために頑張っていけると良いですねsign03

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2009年6月16日 (火)

三六大会を終えて・・・(個人戦)

 前回の続き・・・三六大会、午後の個人戦の感想ですhappy01 

 

 まずは1年生の部、幼年ながらR晴が登場しましたnote 会場への到着が昼頃になると聞いていましたので、試合に間に合うか心配しましたがcoldsweats01 何とか試合には間に合って良かったです。ちょうどトーナメントも2回戦からの登場ということで、これも運が良かったということでしょうcatface みんなが見守る中、R晴のデビュー戦が始まりましたsign01 僕はちょうど反対側の試合会場からビデオ撮影をしていたのですが、先生方や保護者の皆さん・仲間たちの見つめる中、堂々とした姿で登場してきましたshine 何とか礼を無事にすることができて一安心・・・と思いきやcoldsweats02 いきなりの大外刈りが炸裂し「技あり」sign03 会場が大歓声となりましたhappy01 驚きましたねぇ。素晴らしい技でしたwink その後、一進一退の攻防をハラハラしながら見守りましたが、積極的に攻める柔道でとても見応えがありましたsign01 そして試合終盤にはトドメの大外刈りで1本勝ちキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! 素晴らしいデビュー戦に皆が大興奮sign03 本当に良かったと思いますhappy01 続く3回戦では惜しくも押え込まれて敗れはしましたが、堂々のベスト8進出でした。礼もしっかりできていましたし、今後に大きな期待を持たせてくれる戦いでした。本当におめでとうhappy01 

 

 続いて2年生の部、Y成・Aゆむ・泉弥の3人が登場ですhappy01 まずはY成、1回戦の戦いは本当に良い試合だったと思いますsign01 得意の背負投げを積極的に出して行きましたし、何度も1本級のタイミングで入れていましたshine 終始相手を攻め込む試合展開で優勢勝ちを収めましたhappy01 強い時のY成だったと思います。続く2回戦では強敵N海ちゃんにキレイに投げられましたがcoldsweats01 下がって負けるのではなく前に出て投げられたので仕方ないですねぇconfident 

 続いてAゆむは、ま、準決勝までは特に書くこともなく順当というところでしたcatface そして迎えた準決勝sign01 宿命のライバルTけし君との戦いを迎えましたthink この試合も会場中が注目していた1戦でしたhappy01 試合が始まるとお互いががっちり組み合う迫力のある勝負でしたが、この日はTけし君が先に技を出していく苦しい展開となり、遂に耐え切れず払い腰の前に屈してしまいましたshock 1本負けでした・・・好勝負でしたが1歩及びませんでした。。。これでAゆむは3位決定戦へと進みました。AゆむとTけし君は1年生の時も何度も対戦していて、常に一進一退の戦績sign03 今回は敗れてしまいましたが、次回のリベンジに燃えて欲しいですねimpact

 最後は泉弥ですが、こちらは初戦からハラハラ・ドキドキの試合展開となり、心臓に悪い試合でしたwobbly 1回戦はこれまた何度も対戦機会のある子が相手だったのですが、終始攻めてはいるものの中途半端な技を後ろに押し込まれて危ない場面もありましたcoldsweats02 この辺は課題の一つですthink しかし、試合前に注意しておいたとおり、寝技での勝負が見られるようになり良かったですし、結果としては試合全体で相手に技を出させることなく攻めていたので、動きが悪い中でしたが、ま、仕方ないかな・・・といった初戦でしたcoldsweats01 結果は旗の判定で2-1coldsweats02 冷や汗の初戦突破でしたι(´Д`υ)アセアセ 続く2回戦・3回戦はしっかり1本勝ちで勝ち進み、ついに準決勝のN海ちゃん戦を迎えました(´Д`;≡;´Д`)アワアワ 泉弥にとって最大の強敵です。しかもこの日のN海ちゃんは、鬼のような背負投げを連発していて絶好調のご様子coldsweats01 対戦が恐ろしくて仕方ありませんでしたshock  しかし時間は止まってくれませんdanger 試合が始まってしまいましたsweat01 試合中は常にハラハラして、ビデオ撮影も忘れてしまっていましたがcoldsweats01 僕の感想としては・・・結果以上に力の差が大きいなwobbly という感じでした。泉弥はしっかり持って自分の今の力を出して攻めていたと思いますconfident 思ったよりよく出来ていたと、僕は思いましたshine しかし、全てにおいて相手の方が一枚も二枚も上でした。旗の判定は1-2ということでしたが、今の時点ではそれ以上に差のある試合だったような気がしました。やっぱり強いです・・・ しかし、ようやく準決勝で泉弥も動きが良くなってきたようですし、前回の対戦の時よりも少しは良い試合になっていたと思うので、今はこの成長をしっかり褒めておいて、次に向けてまた今課題にして取り組んでいる足技や組み手・技出しのスピードなどの課題をしっかり泉弥に理解してもらって練習させていきたいと思いました。

 ということで、3位決定戦はAゆむと泉弥の対戦となり、Aゆむが順当に勝ち3位!泉弥が4位という結果でしたcrying 決勝戦は、N海ちゃんがTけし君を技の数・動きの良さで完封し判定勝ち・・・という結果でした。しかし、N海ちゃんは心の強さが本当に表れていて素晴らしかったですconfident 

 

 1・2年生も終わり、続いて3年生の部・4年生の部が行われていましたが、2年生の部の試合が終わり灰(サラサラァ・・・( ̄Д ̄;;)になっていた僕はcoldsweats01 残念ながらT海の試合とK輔の試合を見逃してしまいましたshock 丸岡スポ少応援団としては失格ですdanger ごめんなさい。。。ということでK太郎の試合ですが、初戦は前に出る良い時のK太郎が出ていたようで、開始と同時に相手を押し込んでそのまま押え込みで1本勝ちsign01 良い試合だったと思います。続く2回戦は今回優勝した強敵が相手でした。先に技が出せた点は良かったと思います・・・が、気持ちが後ろに行った技でしたので、本気で倒す気持ちの入った技で勝負して欲しかった・・・というのが本音のところでしたthink しかし、以前の試合を思い起こすと、確実に成長の跡は見られる試合だったと思いますwink これからも、普段の練習がとても重要だと思います。

 

 最後、5年生は3人とも2回戦まででの敗退でしたが、敗戦の中にも成長の見られる試合がいくつかあり、良かった・・・とまでは行きませんが内容のある試合もあったように思います。まずはR一ですが、初戦、前回マルちゃん杯と同じような敗戦となりましたねsweat01 どうしても低い背負いについていってしまうようなので、この辺りは気持ちを強く持っていかないと・・・性格が素直すぎるのかもしれませんねcoldsweats01 惜しい敗戦だと思いました。

 Sょうは初戦は危なげなく勝ち進み、2回戦がとても緊迫した試合となりました。相手は体の大きな相手でしたが、序盤はしっかり胸を張って勝負できていたのではないかと思います。しかし、最後は力負け・・・というよりは気持ち負けのような気がしましたので、決して勝てない相手ではないと思いましたし以前に比べちゃんと勝負できるようになっていたという感想です。絶対まだまだここで負ける選手ではないと思いますし、今年・来年と丸岡スポ少を引っ張っていってもらいたい選手なので、これからの更なる成長に期待したいですhappy01 

 最後、美希弥に関しては特に言うこともありませんthink 初戦・2回戦とも0点ですし、何を言っていいのか・反省してよいのかも分からない試合でしたので・・・coldsweats01 あんな試合をしているなら、これから先はないです。何のために団内で予選までして代表として畳にあがったのかsign02 もう少しよく考えてもらいたい・・・とだけ書いておくことにしますgawk

 

 こうして無事に三六大会も終わり、選手達はそれぞれ大きな経験をすることが出来たように思いますsign03 この大会を経験し、これからますます選手達が大きく成長してくれることを願います。最後に、今大会を運営してくださった関係者の皆さん、本当にありがとうございましたsign03 お陰で子供たちにとってとても貴重な経験となりましたし、交流の場となったと思います。

 

 (追伸) 今日もビデオで日曜日の泉弥の試合を何度も(おそらく3~4回は見たcoldsweats01)見てしまいましたが、それにしても何度見ても良い試合をしていましたhappy01 2分間があっという間の試合で、とても短く感じてしまいます。。。自分の娘の事で変な言い方になりますがcoldsweats01、僕的にはこれが本当に2年生の試合かよ・・・coldsweats02 と、ビックリしてしまうような試合でした。僕の予定ではもっとほのぼのとした試合をしているはずが・・・coldsweats01 このような良い試合が出来るようになった娘の成長に目を細めつつcatface まだまだ本気で練習させないと置いていかれてしまうなsign01 と、『負けて兜の緒を締める』気持ちで一杯になりましたhappy01

 

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2009年6月15日 (月)

三六大会を終えて・・・(団体戦)

 昨日行われた鯖江三六記念祭柔道大会・・・まずは団体戦から振り返りたいと思いますhappy01 丸岡スポ少は、予選リーグでE前市スポ少さん、K武さんと同じリーグに入りました。リーグ表を見てまず思ったことは・・・縁のあるチームとは本当に縁があるなぁcoldsweats01 ということです。いろんな大会で、この2チームとはよく対戦の機会がありますもんねscissors しかし、どちらも福井県を代表する強いチームsign03 厳しいリーグに入りましたがsweat01 胸を借りるつもりでぶつかっていって欲しいと思いました。

 

 まずは初戦、E前市スポ少さんとの対戦となりました。丸岡スポ少が(というか僕が)目標としているチームの一つであり、とても素晴らしい・強い柔道をされるチームなので、どこまで戦えるのかがとても興味深かったですhappy01 始まってみると、先鋒戦・次鋒戦と連続で1本勝ちし、前半を2-0でリードして中堅戦へと進みましたhappy01 幸先の良いスタートsign03 しかし相手チームは大将に絶対的なエースが控えているのに比べ、こちらは5年生を大将に置いているチーム構成ということで、希望としてはできれば副将戦までに勝負を決めてほしいな・・・coldsweats01 という思いでしたthink 

 

 そういう意味で重要な中堅戦・副将戦でしたが、そう上手くは行きませんcoldsweats01 やはりE前市さんはとても強くcoldsweats02 中堅・副将戦で立て続けに1本負けを喫し、同点での大将戦となってしまいましたcoldsweats02 団体戦の醍醐味ではあるものの、やはり福井県の6年生を代表する選手との対戦ということで、少し分が悪かったようですcoldsweats01 2-3で逆転負けの結果となってしまいましたcrying しかし結果は残念でしたが、感想としてはなかなか頑張った試合だったと思いました。

 

 続いて気を取り直して2戦目、K武さんとの試合でした。こちらも県大会等でも常に上位に入る福井県を代表する強いチームとの対戦ということで、どこまで自分たちの柔道が出来るかゆっくり見守りました。この試合では、先程のE前市スポ少さんとの試合で1本勝ちをした先鋒Aゆむ・次鋒T海に変えて、泉弥とK太郎が出場することになりましたhappy01 先鋒戦は泉弥が登場しました。対戦相手はOさんsign01 前回(2月県大会)の対戦で敗れている相手だけに、先生方もリベンジの機会を与えて下さったのだと思いますconfident しかし、期待に応えられず引き分けとなってしまいましたcrying 泉弥も良く攻めてはいましたが、なにしろ前回のイメージより相手が格段に強くなっているのに驚きましたcoldsweats02 危ない場面も何度もあり、判定でも負けている引き分けでしたので、課題の残る試合となりましたcrying 今回は団体戦ということで、先鋒戦はとても重要になってきますsign01 勝敗はもちろんですが、次鋒戦以降に勢いを付ける柔道をして欲しかったのですが、やはり泉弥でブレーキをかけてしまい、結果、その後はずるずる4連敗でshock 0-4の完敗でした。今大会優勝されたK武さん、さすがに強いチームでした。しかし今回は、泉弥も団体戦の難しさを感じてくれたと思いますし、それぞれのポジションの選手がそれぞれのポジションの意味を感じてくれたことと思いますし、完敗でしたが次に繋がる団体戦だったと信じたいですhappy01 

 

 これで丸岡スポ少は予選リーグ2敗で敗退となりましたが、それでも今大会の団体戦は収穫のある団体戦だったように見えました。強いチームと2試合出来たことで、子供たちも何かを感じることが出来たと思いますし、僕自身、泉弥の課題が改めて感じられた試合だったと思います。また、T海にしろSょうにしろ、結果が出たり内容がずいぶん良くなっているところを見せてくれたりと、こちらも次に期待の持てる内容がいくつか見ることができました。

 

 

 さて、今大会の団体戦では、僕は思わず「強いなぁcoldsweats02 このチームはsign01と思ったチームが何チームかありました。その中でも、今回惜しくも3位決定戦で敗れ入賞を逃したKチームがインパクトあるチームで素晴らしい柔道をされていました。大将(6年生)不在の4人チーム、しかも4人ともが女子のチームながら予選リーグを圧勝で勝ち上がり、しかも3位決定戦でも代表戦までもつれるなど凄い試合をされていましたhappy01 先鋒から副将まで、勝ち方も豪快でしっかり投げきる1本勝ちsign03 3位決定戦も2-2の代表戦で、これまた6年生不在の不利な状況の中で旗勝負まで持っていけたチーム力というのは、本当に見ていて面白かったですし見習って欲しい結束力みたいなものを感じました。これからますます恐ろしいチームになっていかれることと、改めて冷汗がタラタラ流れてきましたshock 

 

 丸岡スポ少は残念な結果でしたが、面白い試合も見せてもらいましたし、自分のところの試合以外でもこのように思わず見入ってしまう試合も見れて、ワクワクした気持ちのまま午後の個人戦を迎えましたhappy01 

 

 個人戦編へつづく・・・

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2009年6月14日 (日)

第55回鯖江三六祭記念柔道大会 結果

 平成21年6月14日(日)、鯖江市中央中学校武道場において「第55回鯖江三六記念祭柔道大会」が開催されましたhappy01 大会の結果は以下のとおりです。(団体名・選手名ともに敬称略にてご紹介させていただきます。お許しください。)

 

【団体戦】

  優勝  福井県立武道館武道学園

  2 位  柔整会柔道教室

  3 位  つるが煌輝柔道塾

 

【個人戦】

 (1年生の部)

  優勝  山本 格由(神明)

  2 位  斉藤 倫輝(豊)

  3 位  龍崎 直勝(県武)

 

 (2年生の部)

  優勝  前川 夏海(金井Jr.)

  2 位  冨田 赳司(金井Jr.)

  3 位  高島  歩(丸岡)

 

 (3年生の部)

  優勝  田中 導栄(柔整)

  2 位  北出 はるの(金井Jr.)

  3 位  道端 悠希(金井Jr.)

 

 (4年生の部)

  優勝  前川 千夏(金井Jr.)

  2 位  林  公平(県武)

  3 位  山本 大生(柔整)

 

 (5年生の部)

  優勝  米澤 里菜(柔整)

  2 位  倉内 哲汰(柔整)

  3 位  大西 希明(煌輝)

 

 (6年生の部)

  優勝  林  遼太郎(県武)

  2 位  龍崎 優勝(県武)

  3 位  佐々木 郁哉(鯖江)

 

 以上の結果でしたhappy01 入賞者の皆さん、おめでとうございましたsign03

 

 今回、丸岡スポ少は、団体戦では惜しくも予選リーグ敗退となってしまいましたが、個人戦2年生の部でAゆむが3位入賞を果しました。おめでうとございます。みなさん、今大会の結果・内容はどうだったでしょうか?僕的には、丸岡スポ少の代表選手たちはそれぞれ丸岡柔道らしさを少しは出せた大会で、面白い試合がいくつか見れた印象でしたhappy01 また、今大会でデビューを迎えたR晴が、何と初戦で1本勝ちを決めshine、とても良かったと思いますhappy01

 

 まだまだ、練習すればもっと良い試合が出来るはずだと思いますし、何度も言いますが結果ほどの差は全然ないと思います。スタイルの差こそありますが、「丸岡柔道」というスタイルできっともっと勝てるはずだし良い勝負が出来ると、今大会を見て改めて実感することが出来ましたsign03 これから夏に向け試合も多くなってきますが、まだまだ頑張って応援したいと思います。

 

 最後に、今回は我が家のビデオカメラもデビュー戦を迎えましたが、娘の試合中に壊してしまうんじゃないかと思うぐらい力が入ってしまいましたがcoldsweats01 どうやら無事にデビュー戦を終えることができました。内容が1本勝ちか1本負けか・・・sign02 あとからゆっくり鑑賞したいと思いますhappy01

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2009年6月11日 (木)

いよいよ三六大会!!

 いよいよ6月14日(日)は、鯖江三六祭柔道大会が行われますsign03 全学年が出場する大会としては、久しぶりの大会となりますhappy01 この大会はとても歴史の古い大会ですthink

 

 以前、ある場所で初めてお会いした見ず知らずの方と、ちょっとしたきっかけから柔道の話しをする機会があったのですが、その人は僕と同年代の鯖江出身の方で、子供の頃この大会に参加したことがあるとのことでcoldsweats02 妙な偶然を感じてしまったことがありましたcoldsweats01 しかしこの大会は、僕らの年代が小学生の頃より、更に大昔から続いている大会なのです。本当に歴史のある素晴らしい大会だと思っています。

 

 団体戦は2年生から6年生まで各1名ずつの5人制で1チームのみ。個人戦も各学年3名以内という制限付きですので、全員が出場・・・という訳にはいかないのですがsweat01 それでもチームの総合力が試される大会だと感じていますsign03 このような大会に参加できることは本当に光栄なことですし、このような総合力の試される大会で活躍できるチームになって欲しいという願いもありますhappy01

 

 僕はこの大会に5つの楽しみがありますnotes(楽しみだらけですね・・・coldsweats01

 

 まず一つ目は・・・当然sign03 3兄妹の3番目、泉弥の試合ですhappy01 昨年のこの大会は、運も良くcoldsweats01 1年生の部で第2位の好成績sign01 内容もあの当時としてはなかなかの内容だったようです。決勝戦は、敗れはしたものの同じ丸岡スポ少同士の決勝戦となり、見応えのある試合だったようです。3兄妹の中では、三六大会初の入賞でしたhappy01 今年は・・・もちろん、昨年以上の成績を目指して戦ってほしいのですが・・・sweat02 しかし僕自身は、今年は勝敗は余り気にしていませんpaper というか・・・多分今の泉弥ではとても太刀打ちできない相手ばかりだと思いますcoldsweats01 でもそれで良いと思っています。楽しみなのは、今の泉弥がどれほどの試合が出来るようになっているのかsign02 久しぶりの試合ですし、どのような試合ぶりを見せてくれるのか・・・娘の成長具合を確認するのがとても楽しみなのですhappy01 泉弥は勝つ気満々でいますがcoldsweats01 勝敗よりも今練習している柔道がどれくらいになっているのかを思う存分発揮してほしいと願っていますsign03

 

 二つ目の楽しみは、最上級生の5年生の成長を見ることですhappy01 新チームになってもう2ヶ月半ほど経ちましたが、今年のチームが果たしてどれくらい成長しているのか・・・最近調子の出てきた(sign02)5年生たちがどのような柔道を見せてくれるのかsign02 とても楽しみです。今の5年生たちは練習どおりの柔道を見せてくれれば、こちらも勝敗は抜きに面白い柔道が見れるはずですから。特に団体戦に出場する選手は、副将・大将としてチームを引っ張る成長も見せてほしいものです。また5年生ということでは、3兄妹の2番目、美希弥の柔道も楽しみにしたいですconfident upwardrightupwardrightの柔道が続いていてくれると嬉しいのですが・・・coldsweats01

 

 三つ目の楽しみは、丸岡スポ少期待の星wink R晴のデビュー戦ですsign03 多くの団員が、地区単位の小さめの大会でデビューを迎える中、いきなり歴史の古い三六大会という大きな大会がデビュー戦となる予定のR晴。期待の大きさの裏返しでもありますが、なにより雰囲気を持っている選手ですので、試合の様子に否が応にも注目が集まりますsign03 こちらも勝敗・・・というよりも、いつもの柔道を見せてほしいですし、何より礼のしっかり出来るところを見せてほしいものです。彼のデビュー戦は、果たしてどのような結果になるのでしょうかsign02

 

 続いて四つ目の楽しみは、団体戦の戦い方ですthink この大会は2年生から6年生までの、各学年1名ずつが出て戦う団体戦sign01 ・・・ということは、各チームともそれぞれの学年の代表選手がメンバーとして登場してくるはずですsign03 冒頭にも書きましたが、そのチームの各学年が揃うという事で、僕はチームの総合力が試される大会だと感じています。このような厳しい団体戦で、果たしてどのような戦いになるのか、丸岡スポ少だけでなくいろんなチームの戦い方が注目されますsign03 どのチームがどのような団体戦の戦いを見せてくれるのか・・・見逃せない試合だと思いますconfident

 

 そして最後五つ目の楽しみは・・・sign03 実は我が家に今週、ビデオカメラが嫁入りいたしますhappy01 周囲の反対を他所に、ついに独断で購入してしまいましたwink ちょうど日曜日の三六大会は、そのビデオカメラのデビュー戦ということになりますsign03 撮影者の腕は保証書が付きませんがcoldsweats01 ビデオカメラはなかなかの性能を持っているようなので、こちらの写り具合がとても楽しみですhappy02 日曜日は、ビデオカメラとデジタルカメラを片手に、張り切って丸岡スポ少の柔道を応援したいと思いますsign03 

 

 

 さて、次の三六大会まで残された練習は金曜日のみですcoldsweats02 水曜日は少し気迫の欠けた練習だったようですからcoldsweats01 金曜日は大会に向けて気合いを入れるためにも、気迫のこもった練習をして大会では力を思う存分発揮してきて欲しいと思いますsign03

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2009年6月 8日 (月)

ご当地の魅力・石川県

 前回のご当地の魅力・岐阜県に続き、今回はお隣石川県の魅力について書いてみたいと思いますhappy01 僕は石川県は大好きなところです。まずはお隣ということで近いsign03 それでいて福井県には無いものがたくさんあるように思うからですscissors

 

 石川県といえば、加賀百万石の前田家sign03 当然、現代にも前田家の所縁の場所がたくさんありますsign01 まずは超有名な兼六園・・・これは前田利家の居城金沢城のすぐ隣にありますが、建造されたのは江戸時代に入ってから、前田家5代藩主の時のことです。また金沢城は、桜の名所100選にも選ばれている桜の綺麗なところですcherryblossom また、兼六園の東側には「法円寺」という、加賀百万石の藩祖前田利家の菩提寺があり、ここも見所が多い場所です。兼六園やその周辺はきっと多くの皆さんが、一度は訪れたことのあるところでしょうwink

 

  

 僕はこのような歴史に深い関わりのあるお寺に少々興味がありcoldsweats01 そういう意味では石川県は見所の宝庫ですhappy01 石川県は、加賀市大聖寺・小松市などに「寺町」と名の付く地名があるように、ここら辺りは深く仏に帰依した前田家の領地らしく多くの寺社がありますよねwink 

 

 前田利家の妻まつの菩提寺は京都の芳春院にあるものの、遺骨は金沢の野田山墓所にあります。その他、2代藩主前田利長の菩提寺瑞龍寺、前田利家の父母が祀られている長齢寺などなど・・・・見所は数えだしたらキリがありませんconfident まだ実際に訪れたことのない場所ばかりなのですがcoldsweats01 訪れる日が楽しみで仕方ありません。写真などで見た限りでは、僕の想像通りの綺麗な場所に見えたので、近いうちに是非訪れてみたいと思っていますhappy01

 

 僕が訪れたことのある場所でオススメのスポットは、何といっても能登島近辺でしょうかwink もちろん能登半島は海沿いの場所でどこも景色は良いのですが、能登島辺りは和倉温泉が有名で、まずは景色が特に綺麗な場所ですnote 能登湾に夕日が沈む頃あいは最もオススメの場所です。夏は潮風も心地よいですし、湾内ということで波の音も静かですconfident 近くの宿泊場所としては最高の場所だと思いますsign03 ただ、格安温泉を探すのには労力をかけたほうが良いです。値段は本当にピンからキリまであるようですから。

 

 でもpaper お金を掛けようが掛けまいが、綺麗な景色や潮風の心地よさ・リッチな気分を味わうのはプライスレスですからねsmile 安いに越したことはないsign03 と、僕は思いますcatface

 

 金沢市内の駅前・香林坊の賑やかな街を楽しむのも良いですが、ちょっと中心を離れて日本海の風を感じたり、歴史に深い繋がりのある寺町を歩いて優雅な雰囲気を味わったりするのが、石川県の一番の楽しみ方かな・・・と思ったりもしていますhappy01 福井にとって、近くて親しみも深い石川県sign03 今後も何度も訪れることになる県だと思いますがcoldsweats01 一度はゆっくりこのような楽しみ方を味わいながら、1日・2日とかけて歩いてみたい県ですsign03 

 

 

 ちなみに、ちょうど6月6日(土)・7日(日)は、「加賀百万石まつり」が開催されていたようですsign01 もう終わっちゃいましたけどね・・・weep 百万石行列はとても壮大で有名らしいです。ミス百万石の3人も綺麗な方だったらしいですよsmile そのほかにも夜空での踊りや燈篭流しなど、見所満載のまつりということで、こちらも是非一度は見てみたいものですhappy01 

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2009年6月 6日 (土)

金曜日の練習は!

 金曜日の練習では、人数は若干少なめだったのですがsweat01 OBの中学生も数人来てくれたり保護者も練習したりと、水曜日に引き続き面白い練習となりましたhappy01

 

 ここのところ、5年生の何人かの練習がとても内容のある良い練習が行えるようになってきたように感じますshine 当然、練習しただけの成果もきちんと出始めている感じですし、本人達も面白く感じているのかもしれません。金曜日は、美希弥・Sょう・R一の男子トリオが乱取り稽古や居残り練習で頑張っていましたsign01 美希弥なんか、相変わらず下手くそのままですがcoldsweats01 目的の感じられる練習でだんだん良くなってきている印象が強いですhappy01 本人も、大内刈りに手応えを感じてきているような気配で、先が少し楽しみになってきました。しかし何より、気持ちの面での強さがだんだん戻ってきているように感じるのが嬉しいですwink

 

 Sょうも技がだんだん自分から出せるようになってきて、以前のような返し狙いはなくなってきました。最近練習している背負投げも上手いですし、体格どおりの内股も使えるようになってきて、思い切って自分から行けばちゃんと相手を倒せる良い技を持っているので、この柔道で頑張っていってほしいものですhappy01

 

 R一は、金曜日の居残りで実際に相手をしてみたのですがcoldsweats01 かなり強くなっている印象でしたsign01 ただ惜しいのは、技が全部単発でしか出ないのと、その単発の技が少し淡白すぎるところでしょうか・・・think 試しに、乱取り中に支えと大外の連続技を意識して速く掛けるように言ってみたら・・・それは素晴らしい連続技になっていましたよ(甘いでしょうか??)happy01 支えもしっかり崩せていますし。もう少し練習して、技の連絡を早くしていけば、きっとR一の大外刈りが豪快に決まる日も近いと思いますsign03 ただ、投げる方向には注意が必要ですねwink

 

 僕も金曜日はR一の他に、中学生の2人(Y輝とTおる)と乱取りを何分ずつかしましたcoldsweats01 彼らは二人とも、小学生の頃からガンガン攻めてくる柔道をしていたので、僕も覚悟して乱取りに向かいましたcoldsweats01 どうもゆっくり休ませてくれそうにない相手ですからねwink さすがに二人とも丸岡スポ少のOBsign01 といった柔道で、とても力強く攻め込んできましたwink

 

 Tおると組んだときは、全身の力強さと引き手の使い方・絞りの上手さに驚きましたcoldsweats02 大内も強烈でしたし、何よりしつこいsign03dash とても良い柔道で素晴らしいと思いました。Y輝もしっかり組んで勝負してくれましたが、僕が優弥の父ということで遠慮してくれたのでしょうか・・・coldsweats01 いつものようにガンガン攻め込む姿勢が少し足らなかったように感じました。年寄りに気を使ってくれてありがとうhappy01 でも、まだまだ遠慮は無用なので、次は僕を投げ飛ばしてほしいと思いますgood (まだまだ投げられる気はさらさらありませんがbleah

 

 

 さて、最後は優弥についてですが・・・金曜日の居残りで、ラスト10分ほどでしょうか、Y章と乱取りをしました。僕は優弥の柔道に一抹の不安を感じていたので、Y章との乱取りを真剣に見ていました。そして予想通り腹の立つpout 柔道をしてくれましたshock いろんな事を知って、技も習ったりして。。。それはそれで良いのですが、肝心の「優弥の柔道」がまったく消えているのでは、何のためのスポ少の7年間だったのか・・・・・・

 

 優弥の柔道とは、言うまでもなくガンガン行く柔道。タイミングも何もないcoldsweats01 何が何でも担ぎに行く背負投げに、大内・小内・足払いなどの足技。これが軸となる柔道のハズ。変に色気付いた柔道、投げる気のない形だけの柔道は、頼むからやめてほしい。。。という父の勝手な希望もありcoldsweats01 ついついY章との乱取りでは熱くなってしまいますcatface 

 

 前半の7分は見ていて腹の立つ乱取りでしたが、本気モードに入ったラスト3分はなかなか面白い乱取りを見せてもらいましたhappy01 優弥がY章から背負いで有効奪うのを、僕は久しぶり(初めてかなぁ・・・)に見ましたcoldsweats02 大内も惜しいのを何度か見せてくれましたし、この柔道でOKsign03 と僕は思うのですがねぇthink 

 

 Y章はさすがsign01 大内・大外・内股・・・バンバン優弥を投げていてますます素晴らしくなっていましたし、優弥もラスト3分の柔道で思い切り勝負してくれればそれで良いと、改めて二人の柔道を見てそう思いましたhappy01

 

 家に帰ってから優弥に、

 

 父 「さっきのY章との乱取り、いろんな技使ったり逆に止まってしまったり、セコいこともしたりしてたけど、結局優弥がポイント取った技は何やった?大きくて強いY章を崩して追い込んだのは何の技やった??」

 

 優 「背負いと大内」

 

 父 「そういうことやろ。中途半端な技、何か一つY章をビビらすことできたか?汗かかすことできたか?いくらいろんな技覚えて使っても、倒す気もない見せ掛けの技なんて誰も怖くないし誰も喰らわんぞ。実際、スポ少の時から練習してきた背負いと大内、これでポイントとったんやし勝負にもなってるんやぞ。いろいろ教えてもらって、覚えて、試して、それも大事やと思う。中学では、先生も優弥の事考えていろいろ教えてくれるし、真剣に学ばないとだめやしな。お父さんもあんまり口出しできん。でもな、自分の本当に勝負に行く技、自分の柔道というものには自分自身が芯を強く持ってなあかん。」

 

 自分の柔道してる時が一番強い時だと分かってくれればうれしいのですが。

 

 

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2009年6月 4日 (木)

美希弥の成長

 ここ最近、美希弥の柔道に大きな変化が見て取れるようになってきた感じがしています。変化というよりも・・・出来るハズのことが出来なくてあえいでいたスランプをようやく抜け出し、以前の美希弥の柔道が戻り始めた上で、そして成長を始めてくれているような感じでしょうかhappy01

 

 その最初の兆しが見えたのが、5月10日の県学年別の大会でした。それまでの美希弥は、いつも泣きそうで自信なさげな、おおよそ主将らしからぬ姿での練習が目立ちannoy、そして内容も全くゼロの柔道でしたdespair 主将としての責任すらも問題外sign01・・・といったところsweat02 ところがこの学年別の大会では、

 

 「おっsign01 やればできるじゃん」

 

 という内容を、少しだけ見せてくれましたconfident

 

 次の5月24日マルちゃん杯も、それまでの練習で徐々にではありますが良い内容の練習を見せてくれていたので、実は少しだけ期待を持って観戦していましたwink すると、前半は駄目でしたがcoldsweats01 ラストは相手をしっかり押し込み、思いっきり踏み込んで勝負に行った大外が決まりshine 1本勝ちsign03 この大会もヒヤヒヤしましたがcoldsweats01 試合後半は美希弥らしい柔道を見ることができましたhappy01

 

 こうなってくると、本人も自信がついてきたのか柔道が格段に良くなってきましたshine 練習でも、タイミングを掴んだ投げがだんだん数多く見られるようになり、また、投げられなくても

 

 「今のタイミング、最高やったのにthink

 

 というような入りが出るようになってきました。父も、今の美希弥はupwardrightupwardrightの状態と判断しcoldsweats01 「褒めちぎり作戦」に切り替えhappy01 久しぶりの息子の目に見える成長に目を細める日々。。。

 

 水曜日の練習でも、声が大分出るようになってきましたし、動きにも自信が少しずつではありますが出てきた様子。。。まだまだ「劇的」な変化ではありませんし、勝てない相手を倒すところまではいきませんがcoldsweats01 それでも美希弥らしいジットリとしたスピードで成長しているように見えますcoldsweats01 僕は思いきって水曜日の居残り練習で、美希弥と泉弥に乱取りをさせてみました。これは一見、泉弥の練習のように見えますが、実は美希弥に今の成長度を自身で分かってもらうための練習sign01 だと思っていました。なぜなら・・・

 

 4月までの美希弥は、残念ながら泉弥すらキレイに投げられない・・・そんなどん底にいたのですからcoldsweats01 10本やれば、逆に1本投げられることもありましたねcoldsweats01

 

 しかし水曜日は・・・やってみた本人が一番良く分かったことと思いますが、泉弥を簡単に何度も投げていましたよね。もちろん、これが当たり前ですthink どう考えても、5年の美希弥が2年の泉弥を投げられないのはおかしい話ですcoldsweats01 これがAゆむでも同じだと思います。でも、4月までの美希弥は確かにAゆむを投げれませんでしたし倒されることも・・・coldsweats01 

 

 美希弥はこの乱取りで気づいたかどうかは分かりませんが、どんな相手であれ、キレイに投げ切るには「ハート」「タイミング」が大事だということなのだと思います。美希弥が泉弥をキレイに投げたり、乱取りでM紀と良い勝負が出来るようになってきているのも、全部ハートとタイミングが格段に変わってきているからだと思います。まだまだ体幹の力も弱く、ぶら下がる技も見えますがangry ハート面では4月までと今とでは大きく違っていると思います。

 

 美希弥とM紀、お互いハート次第で柔道が180度変わる者同士、今のライバル心を燃やして戦う姿は見ていてとても面白いsign03 きっとまだまだ成長出来るはずですconfident

 

 水曜日の居残りではもう一つ、美希弥が一度だけではありますがcoldsweats01 Rに大内刈りを決めた場面がありましたcoldsweats02 今まで一度も投げられなかったのに・・・です。これはまさに最近の練習の成果に他ならないと思います。先生がいつもおっしゃっているように、

 

 「100回投げられても良いから1本投げて来いsign03

 

 の精神です。この1本が2本になり3本になり・・・どんどん強くなっていくハズthink しかし、この最初の1本を取りに行くハートが最初からなければ・・・・・・2本目、3本目は絶対にありませんsign01

 

 

 美希弥はまだまだやれるハズだし、強くなれると思っています。(究極の親バカさんcoldsweats01)今年1年、主将としてもシンドイ思いもするでしょうが、今年の経験がきっと美希弥を何倍にも成長させてくれるハズだし、この美希弥主将の成長以上に5年生チームの大きな成長がこれから訪れることを信じて、もう少しupwardrightupwardrightで行って欲しいな・・・・と願う今日この頃ですhappy01

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2009年6月 2日 (火)

昨年飼育したカブトムシの子が・・・!

 昨年夏に捕獲し飼育を続けてきたカブトムシ・・・ その後このブログでも何度か飼育状況をご紹介してきましたが、更にその後の状況報告ですhappy01

 

 いよいよ今年も6月sign01 夏が近付いてきましたsun 我が家で飼育してきたカブトムシの子達は・・・・

 

 幼虫の数は全部で17匹coldsweats02 ちょっと育て過ぎた感がありますがcoldsweats01 それでも17匹全部が無事に越冬し、元気にすくすく育っていますhappy01 幼虫の型も、冬の間マメに餌となる土を入れ替えながら裕福な家庭に育てましたのでbleah 立派な体格に育ってくれました。3兄妹に見習って欲しいぐらいですbleah おそらくは・・・柔道でいうと81kg級か90kg級あたり・・・といったところでしょうか・・・coldsweats01 カブトムシの成虫の大きさは、幼虫期に食べた餌(土)の量で決まるsign01 のですから、成虫になるのが楽しみですhappy01

 

 飼育ケースは、大きな衣装ケースに8匹sign01 通常の虫かごに6匹sign01 バケツに3匹sign01 と、3つに分けての飼育coldsweats01 我が子より過保護に育てられております。しかも室内飼育sign03 なんとも贅沢なカブトムシ共ですcoldsweats01

 

 しかし、温室育ちが裏目に出て・・・gawk 僕の予定よりもやや早く、早くも蛹(さなぎ)になる幼虫まで現れだしましたcoldsweats02 このペースで行くと・・・7月頭には成虫として活躍する計算になります。部屋が暖かすぎるのでしょうcoldsweats01 温室育ちも良し悪しです。

 

 ちょうど1匹、飼育ケースのヘリにへばりついて蛹になっているので、成長の様子が逐一観察できる状態ですwink 子供たちにもその都度、呼んで様子を見させて、カブトムシの成長過程を学んでもらっています。考えてみると・・・

 

 

 この前父兄さんと話をしていましたが、僕らの子供の時代には、このようにカブトムシに限らずいろんな昆虫を採集して飼育したり、逆に酷いことをして楽しんだりcoldsweats01 昆虫や動物に触れる機会が多かったですよねsign01 蛇を平気で捕まえて、木の枝に巻きつけてバット代わりに木にぶつけてみたりsweat02 トカゲの尻尾をちぎって遊んだりsweat02 バッタの長い足をちぎって飛べなくしたりsweat02 トンボの羽をちぎって鯉の餌にしたり・・・sweat02 酷いこともいろいろしました。わらびしい・・・というか、おぼこい子供達が多かったんですよねcoldsweats01

 

 水の中にも、タガメやタニシ・めだかに蛙・ゲンゴロウにザリガニ・・・・いろいろいました。それらも目を輝かせて追いかけていました。子供の頃は。ウシガエルという、この世の蛙とは思えないぐらいの強烈なデカさの蛙もたくさんいましたcoldsweats02

 

 でも、最近の子供たちはこういった昆虫や動物達と触れ合う機会が大分少なくなってきたように感じますdespair 環境の影響で昆虫たちの数が減ったのもありますし、PC・ゲームといったものが増えてきたのもあるでしょうし・・・sweat01 学歴社会で勉強に忙しいのもあるでしょう。でも、これは僕の個人的な考え方ですが、こうした僕らの子供の頃した『悪いこと』や『昆虫とのふれあい』は、もしかしたら、学校の勉強以上に大切なことだと感じていますし、学校では学べない多くの事を学んでくれる遊びだと思いますsign03 僕は学校の勉強は教えられませんがcoldsweats01 こうした『悪さ』なら少しは教えることができますし、伝えていくことも出来ます。伝えていかなければならないとも思いますしconfident 泉弥ちゃんは女の子ですから除外しますがsign03

 

 残念ながら母親は、女性ですからこうした昆虫などは苦手・・・という方が多分多いと思いますcoldsweats01 なので、このようなことは父親が教えていかなければならないことだとも感じています。(もちろん男性でも、昆虫や生き物が苦手という方もいらっしゃるでしょうが) おそらく我が家の3兄妹たちも、今年こうしてカブトムシの成長の過程や飼育方法を自ら学ばなければ、一人ではきっとカブトムシを成虫にできないでしょうし、将来、自分の子供達に教えることも出来ないでしょうcoldsweats01  

 

 虫の成長なんて、社会に出たら何の必要性もないかも知れませんがcoldsweats01 でも、昆虫とのふれあいは、人として生きて行く上で絶対に必要だと思っています。上手く言葉にできませんが、生き物は人も同じ生き物ですから。

 

 相変わらず、勉強に関しては甘すぎる当家ですがcoldsweats01 しかし『勉強』も『遊び』も『柔道』も『悪さ』も、全部を一生懸命できる子になって欲しい・・・とは思います。

 

 

 話しは脱線しましたが、そんなこんなで我が家のカブトムシの2世達も、元気に成長を続けています。今年の夏、成虫が欲しいという子供さんがおられましたら、是非ご一報下さい。差し上げますhappy01

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