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2009年4月18日 (土)

ツーリング紀行・鳥取編(1)

 さてさてsign03 遂に行って参りましたhappy01 今年最初のお泊りツーリングnote 今回の目的地は鳥取県ですwink 鳥取県といえば鳥取砂丘scissors ということで今回の旅の最大の目的は鳥取砂丘をこの目で見る(*^ω^*)ノ彡 

 

Photo_24 地図は今回のルートですsign03 初日、行きのルートは、出発地の「道の駅河野」からひたすら西へと向かい、京都へ入り丹後半島を一周note その後、兵庫県へと入り日本海の海岸沿いを更に西へと進み、鳥取県へと入ります。鳥取砂丘を満喫した後は、倉吉市のすぐ隣、東伯郡三朝町の三朝温泉で一泊wink というルートでしたhappy01

 

 

 4月17日(金)早朝3時20分coldsweats01 

 目覚ましが鳴り響き起床(´△`)Zzzz・・・。o○

 

 3時40分・・・・まだまだ辺りは真っ暗でしたがmoon3、集合場所の「道の駅河野」へ向けて発進しました。しかし外はrain お静さんの涙だったのでしょうかcoldsweats01 晴れ男の面目丸つぶれのスタートとなりましたshock 

 

 集合時間の5時少し前に到着しましたが、もうすでに一人到着していました。そして数分後にもう一人・・・。今回の旅は3人でのツーリングでしたhappy01 結構肌寒い感じでしたので、温かいコーヒーを飲んでからのスタートsign01 敦賀市に入ると更に雨脚が強まりshock 今回のツーリングは辛いスタートとなりましたcrying 

 

Photo_25 もくもくとバイクを西へと走らせ、「高浜町少年少女柔道大会」の会場となっている高浜中学校近くの道の駅へと到着し、ここで最初の休憩タイムを取りましたconfident 辺りはようやく明るくなり出し、この辺りで雨もあがって薄曇りの天気となってきましたcloud 写真は、道の駅裏の日本海です。

 

 

 高浜町は福井県の最西ということで、ここを過ぎると京都府の舞鶴へと入りましたhappy01 そこから天橋立をスルーし(次の日に立ち寄る予定です)、丹後半島を一周しましたhappy01 雨の中でしたが、丹後半島一周コースは断崖絶壁sign03 数十メートル下の日本海を眺めながら峠を登って下っていくコースは、なかなか迫力があって面白かったですhappy02 しかしここで思わず「やばっimpactと思う瞬間がsign03

 

 U字の左カーブを曲がった瞬間・・・道の真ん中に野生のサルが1匹歩いているではないですかcoldsweats02 思わずこけるかという一瞬でしたsweat01 続いて2匹が崖をよじ登っているのを見つけましたcoldsweats01 なかなか見れない野生のサルsign01 良いものを見せてもらいましたhappy01

 

Photo_26Photo_27Photo_28 そしてついに丹後半島を周り終え、兵庫県へと入りました。写真は、JR山陰本線の「餘部鉄橋(あまるべてっきょう)」です。この鉄橋は、山と山を繋ぐ鉄橋で、トンネルを抜けるとすぐさま高さ数十メートルの鉄橋を渡り、そしてまたトンネルへと入る。列車に乗っている人にすれば絶景のポイントなのですが、ご覧のとおり鉄橋は海のそばに出来ており、急な突風に見舞われ危険な場所でもあるのですdash 30年程前には、この鉄橋を渡っていた列車が強風に煽られ下へ転落した・・・danger という事故も発生したことで有名な場所です。余りにも危険な場所ということで、現在は撤去工事(改修sign02)の真っ最中です。マニアの絶好の写真スポットということで、何人かの人が立ち止まって写真を撮っていましたconfident(僕は鉄道マニアでも写真マニアでもありませんが、一応記念に・・・happy01

 

 

 兵庫県はあっという間に通り過ぎ、いよいよ目的地の鳥取県へ入りましたhappy01 鳥取県に入った頃にはようやく青空にsun 絶好のツーリング日和へと変わっていましたscissors

 

 

 

Photo_6Photo_7 凄く良い天気でしょうhappy01 そして空の青さよりも更に青い海sign03 鳥取の海です。そして程なく鳥取砂丘へsign03 念願だった鳥取砂丘をこの目で見ることが出来ましたnotes 

 

 

 

 

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Photo_19Photo_20  

  

  

  

 

 

 

 鳥取砂丘は本当に広かったですwink あたり一面、砂・砂・砂sign03 大きな砂場ですcatface 目測ですが、日本海まで約1kmsign03 東西は約10km程は続く砂丘sign03sign03 丸岡を出発し350kmオーバーsign03 ようやく鳥取砂丘を見ることができました。砂丘には、馬やらくだもいて、嬉しさのあまり思わず記念写真をsign03 馬は後ろの観覧車を引き、それに乗った観光客を楽しませていましたhappy01 らくだは、乗って歩いてもらうには1800円も掛かるのですcoldsweats02 高すぎてパスsign01 しかし、乗って写真だけなら500円、横で写真撮影は100円sign01 もちろん、100円コースをチョイスですcoldsweats01 それでも、近くで見ると大きすぎてかなりの迫力でしたよsmile

 

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Photo_14Photo_16 写真のとおり、意を決して日本海まで歩いて行ったのですが、さすがは鳥取砂丘sign01 ナメてましたsweat02 行って帰ってくる頃には疲れ果ててしまいましたsweat01 砂は歩きにくいcoldsweats01 

 

 

 

 

 こうして鳥取砂丘を満喫し、次なる目的地、二十世紀梨記念館へと向かうのでしたwink 鳥取といえば梨sign01 記念館(ミュージアム)へ入り、梨の歴史に触れましたhappy01

 

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Photo_21Photo_22Photo_23  

 

 

 

 

 まあまあ面白かったのですが、試食できるという梨(品種は愛宕と???)が美味しくて、スタッフの方に勧められるまま、3つ・4つと食べてしまいましたcoldsweats01 

 

 そしてちょうど時間も4時を回り、いよいよ宿泊地の三朝(みささ)温泉へと到着しました。

 

 

  続く・・・

  

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