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2009年4月19日 (日)

ツーリング紀行・鳥取編(2)

 前回のツーリング紀行の続編ですhappy01 

 

 1日目420kmの長旅を終え、向かった先は鳥取県東伯郡三朝町happy01 三朝温泉(「みささ」と読む)の、「後楽」というところでしたwink 写真はその入口なのですが、なかなか雰囲気のある佇まいで、少し腰が引けましたcoldsweats01 

 

 「うわぁsweat01 高そう・・・sweat02 みたいな感じですねcoldsweats01 でも、これで1泊2食付で9,900円は驚きでしたcoldsweats02 部屋も広かったですしhappy01 しかし今回は、僕自身がJTBの旅行券1万円分をゲットしていた関係上scissors、宿泊費が無料という嬉しいツーリングでしたので安心して入ることが出来ましたhappy01

 Photo_30

  

 

  

 

 三朝温泉の源泉は、世界有数のラドン泉ということで有名ですhappy01 ラジウムやラドンという物質は、名前から想像できるとおり、放射性物質ですcoldsweats01 しかし、半減期(放射能の弱まる期間)の短い物質で放射能の影響はほとんどありませんconfident この放射能泉が体に大変良いらしく、湯治に来られる客も多いとのこと。

 

 

 放射能の影響は「ほとんど」ないということですが、「ほとんど」というだけあって少しは放射能が残っているのです。しかし、この「少し」というのが何事も体に良い様でhappy01 酒が少量なら百薬の長になるのと同じく、放射能も少量なら百薬の長になるとのことで、体の自然治癒力を高めるようになるそうですsign01 これを「ホルミシス効果」と呼ぶそうですhappy01 

 

 さっそく長旅の疲れを癒すべく温泉に入ってみたのですが、さすがはホルミシス効果sign03coldsweats01 疲れがあっという間に吹っ飛ぶようでしたhappy01 また、肌がツルツルになり大変気持ちようございましたgood 前回の和歌山県竜神温泉に勝るとも劣らない気持ちよさでしたよhappy01 皆さんも機会があれば是非お試し下さいhappy01 そして三朝温泉のもう一つの特典は・・・

 

 「湯めぐり体験」

 

 でした。温泉に着いて、仲居さんから聞いて初めて知ったのですがcoldsweats01 ここ三朝温泉では、協賛する何軒もの温泉を「湯めぐり」として入り比べができるのですsign03 僕は嬉しくなって3軒の湯につかりましたが、どの宿の温泉も気持ち良く大満足smile

 

Photo_31Photo_32 湯めぐりツアーの最中に撮った写真ですが、田舎の川のほとりにひっそりたたずむ温泉街・・・note 日本の心がここにありましたbleah

 

 

 湯に入り体の疲れを取った後は、お楽しみの夕食です  ( ^ω^)おっおっおっ

 

 

Photo_35Photo_36 ドライアイスの噴出す粋な演出の刺身sign01 美味そうな料理の数々sign03 たまりませんねぇsmile ビールを頂きながら至福のひと時ですhappy02 このあとも、土瓶蒸しに天ぷら・釜飯と続き大満足happy01 もう食べられませんcatface

 

 

 

Photo_37 余談になりますが、刺身や、料理の中のそば・豆腐には、本わさびをその場で摩り下ろして頂きます(*^ー゚)bグッジョブ!! これも更にリッチな気分を増長しました。

 

 

 

 湯は良し・食べて良し・値段も良し・・・まさにオススメの宿でしたよsign03sign03

 

 

 3人でよく食べ・よく飲み・よく寝て、いよいよ2日目帰路に着きます。

 

 

 2日目は朝の8時に宿を出ましたが、初日朝5時スタートした道のりを、帰りは8時スタートとなるのですから、急がないと福井に帰れませんdanger  寄り道は「天橋立」のみ。。。coldsweats01 あとはひたすらバイクを進めるだけsign01 

 

Photo_38Photo_39Photo_40 写真は天橋立の全景です。さすがに、股の下から覗いて・・・というのはしませんでしたがcoldsweats01 定番の場所から離れて、全景を眺められるスポットから見るのも、また良いものですscissors

 

 帰りは、鳥取から今度は内陸の山道を通って帰り、兵庫から京都へ・・・高浜から福井に入り、あとは行きの道を通って丸岡へ・・・ ここの道中で、ひとつ気持ちの良い出来事がsign03

 

 ちょうど兵庫県のコンビニで休憩を取っていると、小学4・5年生ぐらいかな・・・という子供が3人近くを通り、僕に大きな声で「こんにちは」と挨拶をしてくれましたhappy01 見知らぬ人にも大きな声で挨拶の出来るというのはとても素晴らしいことで、僕自身もとても気持ちが良かったですup この子供達に元気をもらい、帰りの道中も楽しくツーリングを楽しむことが出来ました。3兄妹にもこうして元気に挨拶が当たり前に出来るようになってほしいと願わずにはいられませんでした。

 

 

 こうして丸岡に着いたのが、予定よりも少し早く夕方5時。。。思ったよりも早く着いてよかったですwink 

 

 

 2日間で   トータル走行距離は800km以上にも及び、ここ数年では一番のロングドライブとなりましたがhappy01 とても楽しい旅となりましたsign03sign03 初めての鳥取で砂丘も見れたし、気持ちの良いラジウム温泉、美味しい料理・・・・・・・そして心地よい潮風を感じてのドライブsign03 これだからツーリングはやめられません\(^o^)/ 

 

 

 みなさんも機会があったら、一度鳥取を訪れてみてください。福井と似た田舎風景が続いていましたが、福井と同様に日本海の幸あり・温泉あり・・・と、なかなか素晴らしい県でしたよnote

 

 

 さて・・・・次はどこに行こうかなnotesnotes

 

 

 ※ 今回のツーリング紀行の写真を、ツーリング紀行2009写真展にアップしましたので、是非ご覧下さい。写真の所々にお見苦しい人物が写っているのは、心霊ではありませんcoldsweats01 3兄妹の父です・・・coldsweats01 お許し下さい。

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コメント

鳥取砂丘(山陰は全てですがcoldsweats01)にはまだ行った事が無いので、裕サンのツーリング紀行を興味津々で読ませてもらいましたcatface
でも、らくだ¥1,800は高いですねcoldsweats02 休日高速料金の方が安いのでは・・・
砂丘を歩く裕サンが『ターミネーター』はたまた『マッドマックス』に見えましたsweat02

投稿: クリリン会長 | 2009年4月20日 (月) 11時31分

クリリン会長、コメントありがとうございます!僕も初めての鳥取訪問でしたので、楽しんでツーリングができました。4月に入り何かと多忙で、ようやくリフレッシュをしてきた感じですhappy01
鳥取砂丘を後にした時のキメゼリフはもちろん・・・

「Ⅰ’LL BE BACK!」
 
水曜日はお土産楽しみにしててくださいhappy02 大した物ではありませんが・・・

投稿: 柔道3兄妹の父、裕 | 2009年4月21日 (火) 00時52分

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