« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月

2009年4月27日 (月)

受身を練習する理由

 柔道を始めるに当たって・・・

 

 誰もがまず最初に練習するのは「受身」でありますhappy01 もちろん、礼法や基本運動の練習がその前なのですが、「受身」はやはり柔道の基本・入口とも言えますよねscissors 習い始めた最初の3ヶ月は受身の練習のみ・・・なんていう時代もあったほどですthink

 

 「受身」とは、当たり前のことですが柔道において怪我をしないための、自分の体を守る動作のことです。このことは非常に重要で、受身の上手さと柔道の強さは比例する・・・と言われるほどですcoldsweats02 受身がしっかりできる選手は、投げられた時のことを怖がらずに済みますし、結果として思い切った技が掛けられる、というのが大きなポイントなのでしょう。

 

 しかし、柔道では・・・当たり前のことですが

 

 「綺麗に受身をとる」=「負け」

 

 です(ノ∀`) アチャー つまり・・・柔道の入口では、まず最初に負ける時の練習から始めるということになりますよねcoldsweats02 受身の練習=負けるときの練習ということなのです。もちろん受身の稽古とは、単にそれだけではないと思います。実際に柔道の入り口で受身の練習をすることにより、畳に親しむ・投げられたときの痛さを知る・投げられた相手の痛みを知る・などなど・・・・

 

 いろいろなことを受身から学べるでしょうconfident しかし、特に最近の柔道を見ているとそう思わざるを得ない部分が多々見られるのですが、現に世界柔道やオリンピックといった世界のトップ選手が集まった試合では、まともに子供たちが習っているような綺麗な受身を取っている選手はほとんど見受けられませんpaper 負けないために、ありとあらゆる体勢をとって背中から畳につくことを防ごうとしています。腹ばいで逃れる選手・手を畳について技を防ごうとする選手など様々です。見ている側からすると、思わず「ゾッと」するような防ぎ方がたくさん見られますよねcoldsweats02 もちろんトップの選手たちですから、しっかりとした基本の受身を身に付けた上でのパフォーマンスなのでしょうし、一般人とはパフォーマンスの能力も別世界ですからcoldsweats01 彼らには当然出来る範囲のことなのでしょうが、しかしさながらレスリングを見ているかのような技の防ぎ方ですsweat01

 

 これはまさに、

 

 「綺麗に受身を取る」=「負け」

 

 という、スポーツとしての「柔道」の世界に身を置いている選手ならではの光景だと思いませんかsign02 オリンピックで金メダルを取るのに受身は必要ありませんからcoldsweats01 試合中に綺麗に受身を取ってしまったら・・・その瞬間に試合は終わってしまうのです。最後の最後まで綺麗に受身をしなかった選手が金メダルを獲得するのですsign01 勝ち負けで世界一を決めるのですから、これらの光景も当然といえば当然です。あっさり受身の準備をしていたのではとても勝つことなんて無理ですから。彼らに受身の練習は必要ないのかもしれませんねcoldsweats01 

 

 しかし、武道としての「柔道」は少し違うような気がします。

 

 柔道とは言うまでもなく「武道」でありますし、武道には「勝ち・負け」の概念はそもそも存在しないように感じます。柔道における受身は、投げられたときに危険な倒れ方をする前に受身を取る・・・というのが基本です。そういう動作が無意識のうちに出来るようになる為に、何も知らない入口でまず習うのだろうし、地味な受身の練習のみしか最初はさせてもらえないのでしょう。勝ち負けを競う柔道ではなく、武道では、自身の鍛錬と人間としての「心」の養成を学ぶのが大きな目的だと先生方はよくおっしゃられています。

 

 

 

 少年柔道は今、スポーツとしての柔道と武道としての柔道、これらの狭間にいると僕は思います。

 

 「勝ち負けじゃないぞ」

 「柔道の基本を身につけるのが少年柔道」

 「心や体を鍛えるのが柔道」

 

 などと言いつつ、親として子の試合を見れば、勝つことを望んでしまいますしcoldsweats01、子供たちも勝つために練習をしているのだと思います。先生方だってそうだと思います。

 

 実際僕も、3兄妹にはそう接していますsweat02 だから、この水掛け論の答えは僕には出せません。まったく勝ち負けを度外視しても成り立たないような気がしますしcoldsweats01、勝ち負けがある以上は勝ちにこだわるのも理解できますし・・・・。まったく偉そうにこんな論議はできませんdanger

 

 一つ言える事は・・・

 

 こんな水掛け論の答えは出せませんが、僕はこの記事のタイトルの

 

 「受身を練習する理由」

  

 こそが、少年柔道の本来あるべき姿だと思えてならないのです。受身は単に負けたときの練習・怪我をしないためだけの練習・・・だけではなく、心技体を基本とした、人として歩むべき道を探し学ぶ、武道の真髄の入口のように思っています。少年柔道とはまさに、人として歩むべき「道」の第一歩、まさに入口を学ぶ受身と同じような感じだと・・・。全然上手く言えないのですがcoldsweats01、そんな感じですhappy01

 

 特に、コテコテの日本人体質の僕は、この「武道」や「武士道」の思想が大好きですcoldsweats01

 

 

 これをなくして本当に「勝ち負け」のみを追求するスポーツなのであれば、それはもう柔道ではないような気がしてなりませんし、本当に受身の練習なんて必要ありません。受身があるから技がある。相手の痛み、努力することの尊さを知るからこそ相手を尊敬できる心が育つ。だからこそ向上心が芽生える。

 

 「向上心」を単純に「勝ち負け」だけに置き換えるのではなく、試合での強さだけではない、人間としての強さを作っていくのが理想なのかな・・・・とconfident

 

 なんだか訳の分からない話になり、しかも偉そうに書いてしまいましたがcoldsweats01・・・この辺で。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2009年4月25日 (土)

20年振りの・・・(汗)

 4月24日金曜日の練習日・・・

 

 その事件は起きてしまった(´Д`;≡;´Д`)アワアワ

 

 なんと柔道3兄妹の父、裕の・・・・

 

 20年振りの柔道着姿(/ω\)ハズカシーィ 

 

 

 何の気まぐれか・・・私、意を決してスポ少の練習に参加することにしたのですcoldsweats01 20年前のあの日以来、もう二度と道衣に袖は通すまい・・・と心に決めて別れを告げたはずの柔道でしたが・・・

 

 20年経った今、なぜか道衣を着て子供たちと柔道をすることになった・・・coldsweats01 最近、にわかに丸岡スポ少の保護者の間で盛んになってきた柔道note 保護者の中で3人、4人と柔道をはじめる方が増えてきましたconfident その勢いに負けて、3兄妹の父も禁断を破っての柔道再挑戦。。。。

 

 

 しかしまったく体が覚えておらず、かなりの恥ずかしさ

 

 (ノ∀`) アチャー

 

 我ながら情けなくなりました

 

 ε-( ̄ヘ ̄)┌ ダミダコリャ…

 

 

 しかも子供たちは強い!!!!!!!!!

 

 

 特に、いきなりの乱取りがキツイです。

 

 中2のS太なんか、背が高くて奥を持たれるだけでも圧力感じるのですからshock もっと自信もって柔道すれば・・・おそらく僕では吹っ飛ばされるでしょうcoldsweats01 見るのと、実際に組むのでは大きな違いでしたcoldsweats01(当たり前ですけど・・・)

 

 優弥も、我が子なのでナメてましたが・・・coldsweats01 結構強い。。。しかも!!僕がもっとも嫌いなタイプの柔道をしてくるので、足技の連続にかなりイラつきますsweat01 気を抜いて足を決められると、簡単にやられそうですsweat02

 

 

 とにもかくにも技が出ないですね・・・。まったく駄目です・・・。そりゃそうですね、20年も何もしてなかったのですから・・・coldsweats01 体が中学の3年間で覚えた事を全て消去していたようです ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~ 

 

 

 でも、久しぶりに柔道をしてとても楽しかったです・・・何故か・・・。あれほど嫌でやめた柔道で、良い思い出なんて一つもない柔道だったのにcoldsweats01 やっぱり子供たちとやるからでしょうかhappy01 部活と違ってプレッシャーもないですしhappy01 

 

 今月と来月GW明けまではもう機会がないのですが、5月中旬からは機会があったらボチボチと、また子供たちと汗を流したりしようかな・・・どうしようかな・・・と、まだ往生際が悪く悩み中の3兄妹の父でしたcoldsweats01

 

 

 それにしても柔道再デビューはほろ苦いスタートとなりました(;´д`)トホホ…

 

 しかも次の日、筋肉痛はなかったものの、足の指の付け根が異様に痛いcrying 足の指なんて、普段絶対に使わないところですからねcoldsweats01 

 

 

 こうして、わが子に思いっきり投げられる日も、そう遠くはないことを悟ってしまった3兄妹の父でしたcoldsweats01

| | コメント (6) | トラックバック (0)
|

2009年4月23日 (木)

驚異的成長の新戦力

 4月22日(水)、久しぶりの練習見学wink 新チームとなって20日ほど経ちましたが、ようやく見る側も道場の雰囲気に慣れてきた感じがします。昨年度の6年生が抜けてすぐは、団員が一気に減ったこともあり物凄く広く感じてしまっていた道場も、日が経てばそれなりにしっくりくる大きさになっていくものですhappy01 それだけ残った団員たちが、道場所狭しと汗を流している証拠なのでしょうか・・・scissors

 

 5年生達も、ようやく最上級生になったという責任感を感じているのでしょうか・・・、必死な表情が印象的でしたhappy01 一人キャプテンを除いては・・・wobbly いつまでも自覚の芽生えない主将で困りものですがcoldsweats01 美希弥には、先生方がしっかり新主将として成長していけるように叱咤激励していただいていますので、たとえどんな結果になろうとも静かに見守りたいと思う3兄妹の父、裕の今日この頃ですcoldsweats01 

 

 主将としての重圧に潰されて駄目になるも良し、このプレッシャーを糧に成長するも良し、はたまた・・・相変わらずのマイペースで重圧すら感じずに無責任に終わるも良し。全ては美希弥とチームの自力・底力に期待することにしますscissors

 

 

 さて、この日は久しぶりの練習見学でしたが、タイトルにもあるように新戦力として期待の大きい選手の驚異的な成長を見せてもらうことができましたshine そうです、今年保育園の年長さんになったRですsign03 乱取りを見ていたのですが、その姿は僕が以前見た姿とはまったく違っていて、とても力強くきちんと柔道をするようになっていたのですcoldsweats02 うれしい驚きでした。

 

 組む相手は2つ年上の2年生達なのですが、しっかり組んで自分から技をかける姿が何度も見れましたcatface 大外刈りもずいぶん様になっていましたし、何より力強いsign01 まだまだ2つ年上のハンデはひっくり返せませんが、それにしても凄い選手です。この先がますます楽しみになってきましたねhappy01 彼の成長の有無が、この先何年か後の丸岡スポ少の命運を握っている・・・といっても過言ではないぐらいの選手ですsign01 Rのこの先の成長を期待しつつも、ゆっくり見守って行きたいと思いました。

 

 

 これで後は、新入団員の勧誘に力を注がねばsign03 今、3兄妹の父は、団員勧誘作戦を検討・実行に移す計画を一人でもくもくと思案中ですsmile 急がねば・・・と思いつつも効果絶大となるよう考え中でもあります。早い段階で、何らかの形でアクションを起こしたいと思いますので、皆様もご協力をお願いいたしますcatface 近い将来、また丸岡武道館が団員で溢れ返る日がくるよう、もう少しがんばって作戦を練って行きたいと思っておりますsign03

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2009年4月19日 (日)

ツーリング紀行・鳥取編(2)

 前回のツーリング紀行の続編ですhappy01 

 

 1日目420kmの長旅を終え、向かった先は鳥取県東伯郡三朝町happy01 三朝温泉(「みささ」と読む)の、「後楽」というところでしたwink 写真はその入口なのですが、なかなか雰囲気のある佇まいで、少し腰が引けましたcoldsweats01 

 

 「うわぁsweat01 高そう・・・sweat02 みたいな感じですねcoldsweats01 でも、これで1泊2食付で9,900円は驚きでしたcoldsweats02 部屋も広かったですしhappy01 しかし今回は、僕自身がJTBの旅行券1万円分をゲットしていた関係上scissors、宿泊費が無料という嬉しいツーリングでしたので安心して入ることが出来ましたhappy01

 Photo_30

  

 

  

 

 三朝温泉の源泉は、世界有数のラドン泉ということで有名ですhappy01 ラジウムやラドンという物質は、名前から想像できるとおり、放射性物質ですcoldsweats01 しかし、半減期(放射能の弱まる期間)の短い物質で放射能の影響はほとんどありませんconfident この放射能泉が体に大変良いらしく、湯治に来られる客も多いとのこと。

 

 

 放射能の影響は「ほとんど」ないということですが、「ほとんど」というだけあって少しは放射能が残っているのです。しかし、この「少し」というのが何事も体に良い様でhappy01 酒が少量なら百薬の長になるのと同じく、放射能も少量なら百薬の長になるとのことで、体の自然治癒力を高めるようになるそうですsign01 これを「ホルミシス効果」と呼ぶそうですhappy01 

 

 さっそく長旅の疲れを癒すべく温泉に入ってみたのですが、さすがはホルミシス効果sign03coldsweats01 疲れがあっという間に吹っ飛ぶようでしたhappy01 また、肌がツルツルになり大変気持ちようございましたgood 前回の和歌山県竜神温泉に勝るとも劣らない気持ちよさでしたよhappy01 皆さんも機会があれば是非お試し下さいhappy01 そして三朝温泉のもう一つの特典は・・・

 

 「湯めぐり体験」

 

 でした。温泉に着いて、仲居さんから聞いて初めて知ったのですがcoldsweats01 ここ三朝温泉では、協賛する何軒もの温泉を「湯めぐり」として入り比べができるのですsign03 僕は嬉しくなって3軒の湯につかりましたが、どの宿の温泉も気持ち良く大満足smile

 

Photo_31Photo_32 湯めぐりツアーの最中に撮った写真ですが、田舎の川のほとりにひっそりたたずむ温泉街・・・note 日本の心がここにありましたbleah

 

 

 湯に入り体の疲れを取った後は、お楽しみの夕食です  ( ^ω^)おっおっおっ

 

 

Photo_35Photo_36 ドライアイスの噴出す粋な演出の刺身sign01 美味そうな料理の数々sign03 たまりませんねぇsmile ビールを頂きながら至福のひと時ですhappy02 このあとも、土瓶蒸しに天ぷら・釜飯と続き大満足happy01 もう食べられませんcatface

 

 

 

Photo_37 余談になりますが、刺身や、料理の中のそば・豆腐には、本わさびをその場で摩り下ろして頂きます(*^ー゚)bグッジョブ!! これも更にリッチな気分を増長しました。

 

 

 

 湯は良し・食べて良し・値段も良し・・・まさにオススメの宿でしたよsign03sign03

 

 

 3人でよく食べ・よく飲み・よく寝て、いよいよ2日目帰路に着きます。

 

 

 2日目は朝の8時に宿を出ましたが、初日朝5時スタートした道のりを、帰りは8時スタートとなるのですから、急がないと福井に帰れませんdanger  寄り道は「天橋立」のみ。。。coldsweats01 あとはひたすらバイクを進めるだけsign01 

 

Photo_38Photo_39Photo_40 写真は天橋立の全景です。さすがに、股の下から覗いて・・・というのはしませんでしたがcoldsweats01 定番の場所から離れて、全景を眺められるスポットから見るのも、また良いものですscissors

 

 帰りは、鳥取から今度は内陸の山道を通って帰り、兵庫から京都へ・・・高浜から福井に入り、あとは行きの道を通って丸岡へ・・・ ここの道中で、ひとつ気持ちの良い出来事がsign03

 

 ちょうど兵庫県のコンビニで休憩を取っていると、小学4・5年生ぐらいかな・・・という子供が3人近くを通り、僕に大きな声で「こんにちは」と挨拶をしてくれましたhappy01 見知らぬ人にも大きな声で挨拶の出来るというのはとても素晴らしいことで、僕自身もとても気持ちが良かったですup この子供達に元気をもらい、帰りの道中も楽しくツーリングを楽しむことが出来ました。3兄妹にもこうして元気に挨拶が当たり前に出来るようになってほしいと願わずにはいられませんでした。

 

 

 こうして丸岡に着いたのが、予定よりも少し早く夕方5時。。。思ったよりも早く着いてよかったですwink 

 

 

 2日間で   トータル走行距離は800km以上にも及び、ここ数年では一番のロングドライブとなりましたがhappy01 とても楽しい旅となりましたsign03sign03 初めての鳥取で砂丘も見れたし、気持ちの良いラジウム温泉、美味しい料理・・・・・・・そして心地よい潮風を感じてのドライブsign03 これだからツーリングはやめられません\(^o^)/ 

 

 

 みなさんも機会があったら、一度鳥取を訪れてみてください。福井と似た田舎風景が続いていましたが、福井と同様に日本海の幸あり・温泉あり・・・と、なかなか素晴らしい県でしたよnote

 

 

 さて・・・・次はどこに行こうかなnotesnotes

 

 

 ※ 今回のツーリング紀行の写真を、ツーリング紀行2009写真展にアップしましたので、是非ご覧下さい。写真の所々にお見苦しい人物が写っているのは、心霊ではありませんcoldsweats01 3兄妹の父です・・・coldsweats01 お許し下さい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

2009年4月18日 (土)

ツーリング紀行・鳥取編(1)

 さてさてsign03 遂に行って参りましたhappy01 今年最初のお泊りツーリングnote 今回の目的地は鳥取県ですwink 鳥取県といえば鳥取砂丘scissors ということで今回の旅の最大の目的は鳥取砂丘をこの目で見る(*^ω^*)ノ彡 

 

Photo_24 地図は今回のルートですsign03 初日、行きのルートは、出発地の「道の駅河野」からひたすら西へと向かい、京都へ入り丹後半島を一周note その後、兵庫県へと入り日本海の海岸沿いを更に西へと進み、鳥取県へと入ります。鳥取砂丘を満喫した後は、倉吉市のすぐ隣、東伯郡三朝町の三朝温泉で一泊wink というルートでしたhappy01

 

 

 4月17日(金)早朝3時20分coldsweats01 

 目覚ましが鳴り響き起床(´△`)Zzzz・・・。o○

 

 3時40分・・・・まだまだ辺りは真っ暗でしたがmoon3、集合場所の「道の駅河野」へ向けて発進しました。しかし外はrain お静さんの涙だったのでしょうかcoldsweats01 晴れ男の面目丸つぶれのスタートとなりましたshock 

 

 集合時間の5時少し前に到着しましたが、もうすでに一人到着していました。そして数分後にもう一人・・・。今回の旅は3人でのツーリングでしたhappy01 結構肌寒い感じでしたので、温かいコーヒーを飲んでからのスタートsign01 敦賀市に入ると更に雨脚が強まりshock 今回のツーリングは辛いスタートとなりましたcrying 

 

Photo_25 もくもくとバイクを西へと走らせ、「高浜町少年少女柔道大会」の会場となっている高浜中学校近くの道の駅へと到着し、ここで最初の休憩タイムを取りましたconfident 辺りはようやく明るくなり出し、この辺りで雨もあがって薄曇りの天気となってきましたcloud 写真は、道の駅裏の日本海です。

 

 

 高浜町は福井県の最西ということで、ここを過ぎると京都府の舞鶴へと入りましたhappy01 そこから天橋立をスルーし(次の日に立ち寄る予定です)、丹後半島を一周しましたhappy01 雨の中でしたが、丹後半島一周コースは断崖絶壁sign03 数十メートル下の日本海を眺めながら峠を登って下っていくコースは、なかなか迫力があって面白かったですhappy02 しかしここで思わず「やばっimpactと思う瞬間がsign03

 

 U字の左カーブを曲がった瞬間・・・道の真ん中に野生のサルが1匹歩いているではないですかcoldsweats02 思わずこけるかという一瞬でしたsweat01 続いて2匹が崖をよじ登っているのを見つけましたcoldsweats01 なかなか見れない野生のサルsign01 良いものを見せてもらいましたhappy01

 

Photo_26Photo_27Photo_28 そしてついに丹後半島を周り終え、兵庫県へと入りました。写真は、JR山陰本線の「餘部鉄橋(あまるべてっきょう)」です。この鉄橋は、山と山を繋ぐ鉄橋で、トンネルを抜けるとすぐさま高さ数十メートルの鉄橋を渡り、そしてまたトンネルへと入る。列車に乗っている人にすれば絶景のポイントなのですが、ご覧のとおり鉄橋は海のそばに出来ており、急な突風に見舞われ危険な場所でもあるのですdash 30年程前には、この鉄橋を渡っていた列車が強風に煽られ下へ転落した・・・danger という事故も発生したことで有名な場所です。余りにも危険な場所ということで、現在は撤去工事(改修sign02)の真っ最中です。マニアの絶好の写真スポットということで、何人かの人が立ち止まって写真を撮っていましたconfident(僕は鉄道マニアでも写真マニアでもありませんが、一応記念に・・・happy01

 

 

 兵庫県はあっという間に通り過ぎ、いよいよ目的地の鳥取県へ入りましたhappy01 鳥取県に入った頃にはようやく青空にsun 絶好のツーリング日和へと変わっていましたscissors

 

 

 

Photo_6Photo_7 凄く良い天気でしょうhappy01 そして空の青さよりも更に青い海sign03 鳥取の海です。そして程なく鳥取砂丘へsign03 念願だった鳥取砂丘をこの目で見ることが出来ましたnotes 

 

 

 

 

Photo_8Photo_9

Photo_19Photo_20  

  

  

  

 

 

 

 鳥取砂丘は本当に広かったですwink あたり一面、砂・砂・砂sign03 大きな砂場ですcatface 目測ですが、日本海まで約1kmsign03 東西は約10km程は続く砂丘sign03sign03 丸岡を出発し350kmオーバーsign03 ようやく鳥取砂丘を見ることができました。砂丘には、馬やらくだもいて、嬉しさのあまり思わず記念写真をsign03 馬は後ろの観覧車を引き、それに乗った観光客を楽しませていましたhappy01 らくだは、乗って歩いてもらうには1800円も掛かるのですcoldsweats02 高すぎてパスsign01 しかし、乗って写真だけなら500円、横で写真撮影は100円sign01 もちろん、100円コースをチョイスですcoldsweats01 それでも、近くで見ると大きすぎてかなりの迫力でしたよsmile

 

Photo_11Photo_12Photo_13 

  

   

 

 

 

 

 

Photo_14Photo_16 写真のとおり、意を決して日本海まで歩いて行ったのですが、さすがは鳥取砂丘sign01 ナメてましたsweat02 行って帰ってくる頃には疲れ果ててしまいましたsweat01 砂は歩きにくいcoldsweats01 

 

 

 

 

 こうして鳥取砂丘を満喫し、次なる目的地、二十世紀梨記念館へと向かうのでしたwink 鳥取といえば梨sign01 記念館(ミュージアム)へ入り、梨の歴史に触れましたhappy01

 

Photo_17

Photo_21Photo_22Photo_23  

 

 

 

 

 まあまあ面白かったのですが、試食できるという梨(品種は愛宕と???)が美味しくて、スタッフの方に勧められるまま、3つ・4つと食べてしまいましたcoldsweats01 

 

 そしてちょうど時間も4時を回り、いよいよ宿泊地の三朝(みささ)温泉へと到着しました。

 

 

  続く・・・

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2009年4月15日 (水)

丸岡まつり

 今日は丸岡まつりということで、スポ少の練習もお休みとのことhappy01 子供たちは丸岡まつりを楽しんだのでしょうかsign02 この丸岡まつりは、丸岡城とお神明さんを中心として毎年4月と10月の2回行われます。しかし、ここにはいろんな伝説が存在するらしいcoldsweats02

 

 その代表的なものが、「お静の涙」伝説です。どういう伝説かというと・・・・

 

 毎年、丸岡まつりは雨が降る・・・rain なぜか雨が降る・・・rain 確かに僕が丸岡に来てからも、かなりの確率でまつりは雨だった。昨日・今日も・・・・、それまであれだけ快晴の日が続いたというのに、まつりに合わせたかのように天気が崩れましたよねcoldsweats02 

 

 これは地元では「お静の涙」と呼んでいて、もはや地元では

 

 「丸岡まつりは雨が降るsign03

 

 は当たり前の伝説となっている。

 

 ではお静の涙とは。。。。。???

 

 

 その昔、丸岡城の築城の際、盲目の未亡人「お静」という女が、二人の息子を侍に取り立ててもらうというお殿様との約束を取り付け、天守閣の石垣の人柱の犠牲になったそうです。しかし・・・・約束は守られることはなかったそうですsweat02 

 

 それからというもの、春のこの時期には必ず大雨が降り注ぎ、いつも竹田川が氾濫して田んぼを水浸しにしていたそうです。それに困った百姓たちが、お静の墓を作って弔ったとのこと。今でも城下には、その石の塚がきれいに残されています。

 

 

 濠の藻刈りに降るこの雨は、いとしお静の血の涙・・・

 

 果たして4月の丸岡まつりに降るこの雨は、本当にお静の涙なのか・・・・・・sign02 そして丸岡まつりはお静の涙を静めるためのまつりなのでしょうか・・・・・・sign02

 

 団のみんなも、この伝説は良く知った話だとは思いますが、出店で無駄使いばかりをするのがまつりじゃありませんpaper たまにはお静の涙に濡れながら天守閣を眺めて、このような伝説を思い出しながら「お静の無念」に思いを馳せてみましょう。。。。happy01 きっとまた違ったまつりの楽しみ方が分かるはずですよnote

 

 

| | コメント (3) | トラックバック (0)
|

2009年4月13日 (月)

オスカー・シンドラー

 前回予告の通り、世界大戦中の悲惨な出来事のお話しですthink

 

 タイトルの「オスカー・シンドラー」は、1900年代初め、チェコで生れたドイツ人です。裕福な家に生まれ、自身も実業家として大きな富を得て、そうして手にした金を湯水のように使う、いわばプレイボーイ的人物だったようですhappy01

 

 そんな彼が、あの有名な「シンドラーのリスト」と呼ばれるリストに挙げた1200人近くものユダヤ人を、「ホロコースト」と呼ばれるナチスドイツ軍によるユダヤ人大量虐殺から救ったという逸話は、にわかには信じられない感じがします。なぜ金持ちで一生裕福でいられるはずのシンドラー氏が、私財の全てと命を賭けてまでユダヤ人を救ったのでしょうか? そしてどのような手段であのナチスドイツ軍の「ホロコースト」からユダヤ人を守る事ができたのでしょうか??

 

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 1900年代半ば、世界は大戦に突入しcoldsweats02 ヨーロッパではドイツ軍がヒトラー総帥のもと大きな力を持っていました。ナチ党とよばれた彼らは、人種差別政策の一環として「すべてのユダヤ人を根絶やしにする」という怖ろしい計画を実行しようとしていました。世に言う「ホロコースト」ですsign03 

 

 このホロコーストでは、アウシュビッツ強制収容所という場所が有名です。現在のポーランドにあったこのアウシュビッツ強制収容所think 現在は「負の世界遺産」として登録されている場所です。。。

 

 アウシュビッツ強制収容所へ続く線路は、収容所内で2つに分岐します。1つは身長120cm以上の健康な男子のみを乗せた列車が通ります。もう1つは女性・子供・老人といった方々のみを乗せた列車が通ります。ヨーロッパ各地・各々の場所で列車に乗せられたユダヤ人や政治犯達が、収容所の検疫所で選別・消毒された上、2つどちらかに続く列車に乗せられ収容所へと運ばれるのです。

 

 男子を乗せた列車はそのまま強制収容所へと続き、そこに運ばれたユダヤ人は死ぬまで地獄のような強制労働を課せられ、やがてほとんどが死んでいきました。強制労働の中身はまちまちですが、もっとも酷い肉体労働で有名なのが、午前中に大きな穴を掘らせて午後にはその穴を埋めさせる・・・という全く生産性のない「苦しめる事」だけが目的の労働を課していた、ということらしいですshock 

 

 一方、女性・子供・老人などを乗せた列車はそのまま毒ガス室へと続きました。。。その後はみなさんのご想像の通りです。小学校から生徒を乗せた列車も来たそうで、子供たちを引率してきた教師もろとも・・・なんていうこともあったようです。

 

 ここでは人体実験が行われていたという事実も忘れてはなりません。どちらの列車に乗せられても、行き着く先は地獄だったのですdown

 

 なんとも怖ろしい話しですsign01 とても人間の所業とは思えませんが、やはり戦争とは人を狂わせるものなのかも知れませんね。

 

 

 そんな当時、シンドラー氏は実業家としていくつもの工場を経営しており、ナチスドイツ軍からも特別許可をもらっているほどの軍需工場も手がけていました。そのお陰もあって、労働力の提供という名目で多くのユダヤ人を労働力として要求する事が可能だったのです。その際、雇い入れるユダヤ人を「熟練の金属工」ということでリストに書き入れ、そして働かせる許可を取っていたのです。経緯はいろいろですが、戦争中のいくつもの情勢変化を経て、シンドラー氏は合計1200名近くもの「処刑されるはず」のユダヤ人を助ける事になりました。その多くは、強制収容所に送られるはずのユダヤ人を技術者ということで偽のリストを作成し自工場の労働者として雇ったことによるものでした。

 

 シンドラー氏も、このようなドイツ軍によるユダヤ人の迫害を実際に目の当たりにし、自分の快楽のためだけに夢中だった生活を全て捨て、ユダヤ人を助ける事だけのために財産の全てと自分の命を賭けるようになった・・・ということでしょうか。

 

  これは彼が「人」としての心を失くしていなかったという証拠に他なりません。この戦時中という異常な狂気の世の中で、ましてや彼はドイツ人です。黙っていれば自分は幸せにいれたはずです。

 

 

 そんな彼は戦後、いくつもの事業に失敗し貧困生活を強いられる事になったのですが、彼に命を救ってもらったユダヤ人達は、感謝の気持ちとして彼らに唯一残された財産でもあった本物の金歯を集めて指輪を作りシンドラー氏に贈りました。その指輪には、

 

 「たった一つの命を救うものは、全世界を救うのである」

 

 と刻まれていたそうです。

 

 シンドラー氏に助けてもらったユダヤ人の名前は、今も本になりリストとして残されているとのこと。

 

 

 余談になりますが・・・

 

 アウシュビッツで強制労働を強いられながらも、奇跡的に解放の時まで生き延びる事ができたユダヤ人も多くいたそうです。その人たちに興味を抱いた連合軍が調査を行ったところ、肉体や体力の強靭さを持った者が生き延びる事ができた・・・ということではなかったそうです。

 

 生き延びる事が出来た人は、

 

 ① 過酷な環境にあっても「」を実践した人々。アウシュビッツの全員が飢えに苦しんでいる環境で、自分の乏しい食料を病人のために与えることを躊躇しないような人類愛に生きた人々が最後まで生存した。

 

 ② 絶望的な環境にあっても「」を意識できた人々。鉄格子の窓から見る若葉の芽生えや、軒を伝わる雨だれや、落葉の動きなどを美しいと感じる心を残していた人々が最後まで生存した。

 

 ③ 「」を捨てない人々。戦争が終結したならばベルリンの目抜き通りにベーカリーを再開してドイツで一番に旨いパンを売ってやろう、この収容所を出られたならばカーネギーホールの舞台でショパンを演奏して観客の拍手を浴びたい、などの夢を抱くことができた人々が最後まで生存した。

 

 との報告がなされたそうです。僕なんかでは想像も出来ないような、そんな過酷な状況に置かれ、目の前で仲間がどんどん力尽きていくのを見ながらも、なおかつ「愛」「美」「夢」といったものを持ち続けられたユダヤ人がいた・・・本当ならば驚かされる事実です。

 

 

 注!! これらのお話しは、決して歴史上の事実として書いているわけではありません。あくまで自分なりに興味を持った事について調べて、それらを踏まえて想像上で書いているだけですので・・・coldsweats01 間違った歴史認識をしているようでしたらご容赦下さい。

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2009年4月12日 (日)

最近、興味を持っていること

 新年度に入り。。。仕事もバタバタとやや忙しい感じでdash しかしスポ少役員の肩の荷は下ろさせていただきcatface・・・・・・ 毎年ちょうど良いバランスの忙しさで日常が進んでいきますpig

  

 今年は役員からも解放されたので、仕事が一段落したら趣味のツーリングに力を入れようsign03 と考えている今日この頃ですhappy01 (もうすでに予定が2つほど入っていますので、ツーリング紀行も是非読んでくださいsign01)  

 

 さて、最近は仕事も忙しく外に出るのが億劫なのでsweat02 もっぱら休み時間はインターネットを眺める毎日の「おたく君」になっている3兄妹の父coldsweats01 かといって、ブログの更新はやや滞り気味crying インターネット眺めて何を見ていたか・・・・と言いますと、

 

 第二次世界大戦sign03 関係

 

 なぜか急に興味が湧いてきまして・・・coldsweats01 もっぱら「南京虐殺事件」や「ユダヤ人虐殺事件」の記事に目を通し、過去の凄惨な事件に深く考え入る毎日・・・think 読み進めていくと、思わず夢中になってしまいます。

 

 4月・5月は柔道の活動も少な目なのが予想されますので、ブログネタに困るでしょうからcoldsweats01 次回は少しこのようなお話をつらつらと書いてみたいと思っております。興味のない方には眠くなるお話ですが、どうかご容赦下さいhappy01 

 

 とりあえず次回は、スピルバーグ監督が映画化したことで有名な、

 

 「シンドラーのリスト」

 

 に出てきます、オスカー・シンドラー氏についてのお話です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2009年4月10日 (金)

いよいよ4月! 新チームの船出は!?②

 話しはまたまた逆戻りしますがcoldsweats01 4月3日(金)、新チームになって2回目の練習日となったこの日、金井学園ジュニアのみなさんが丸岡武道館へと足を運んでくださり、丸岡スポ少新チームにとって早くも試練の練習となりましたshock しかしsign03 ここで早くも芋を引いてしまっていては、この先が大きく思いやられますbearing 気合いを入れて、胸を借りてほしいと思っていました。お互いが良い練習となるよう願いながら、練習の様子を見ていました。

 

 さすがに金井学園ジュニアさんが練習に来てくださると、とても活気のある練習となりますsign01 丸岡の子供たちも、金井学園ジュニアさんの活気と真剣さにどんどん引き込まれていって、目がだんだん真剣になっていっているのが分かるようでしたcatface 声も出ていましたし、しっかり持って勝負するスタイル同士、勝負にも熱が入りますよねsmile 見ていて面白い、そしてとても気持ちの良い練習だったように思いますhappy01

 

 こうなると当然sign03 親バカの3兄妹の父としてはcoldsweats01 娘の泉弥の柔道に釘付けですbleah 金井学園ジュニアさんには、とても強い低学年の子供たちがたくさんいますsign01 泉弥も当然、この1年・・・いやいやpaper これから卒業までずっと、これら強敵の子達と対戦していかなければならない・・・・ハズですthink たぶん・・・coldsweats01 

 

 見る側も力が入りますし、今のうちからなるべく差を縮めていく努力をしていかないと、あっという間に手の届かないところまで離されてしまいそうな気がしますsweat01 しかし、やはり強すぎますね・・・coldsweats01 全然かないませんでしたcrying まだまだ修行が足りませんねdash 本人自身も、もっと練習しなければ・・・という危機感を持ってくれていると助かるのですがsweat02 

 

 でも、収穫も見つかりました。やはり普段から同じ団内の、これまた強敵のAゆむと練習をさせてもらっているお陰で、受けが格段に強くなりました。以前までなら簡単に飛ばされていたところなのですが、なかなかしぶとく受けきれるようになってきたのが見てとれました。これは大きな収穫です。投げられないという自信をつけて、今度は自分から積極的に勝負にいける技と心を育ててほしいものです。 そして今年1年も昨年同様、強敵相手に堂々と勝負できる姿をどんどん見せていってほしいものですsign03

 

 

 僕は娘の練習に夢中でしたがcoldsweats01 他の団員達も、とても良い練習が出来ていただろうと思いますhappy01 なかなか盛り上がってきた丸岡スポ少新チームsign03 これを期に、次なる目標・大会に向けてしっかりと地力を付けていってほしいものですsign03

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2009年4月 9日 (木)

小松市合同練習

 UPが遅くなりましたが・・・coldsweats01 平成21年4月5日(日)に、小松市桜木町運動公園内にある桜木町武道館にて、毎年恒例になりつつある合同練習会が行われましたhappy01 この合同練習では、石川県から3チーム、福井県から3チームの計6チームが参加していました。丸岡スポ少も5年生から1年生までのスポ少団員全員が参加して、少し厳し目の合同練習になったようでした。僕は昼前からの見学になったのですが、到着するまでの1~2時間はトレーニング要素をふんだんに取り入れた練習中心だったようで、僕が到着して子供たちの様子を見てみると、もうすでに大分バテている様子でしたcoldsweats01

 

 ちょうど到着した時には、スクワット打ち込みをやっていましたが、かなりキツそうな打ち込みに見えましたcoldsweats02 普段運動から遠ざかっている大人がやれば、次の日(次の次の日sign02)の筋肉痛は確定だろうというような打ち込みでしたshock ご愁傷様の子供たちでしたsmile 疲れてくると、最後まで膝を曲げられなくなって、腰の高いスクワットとふらふらな打ち込みになってくるので、じっくり見ているとその子の基礎体力が良く分かりますhappy01 丸岡の子も必死にこなしていましたが、やはり団内でも体力の差があるようですcoldsweats01 小松市のH先生は、このツライ練習も楽しく出来るように・・・と、いろいろ大きな声を掛けてくれていたり、面白いことを言って場を笑いで和ましてくれたりと、あの手この手で子供たちをやる気にさせているのがとても印象的でしたhappy01

 

Dsc03474Dsc03476 そして午前の最後は乱取り稽古で締めていました。ここでも小松市のH先生の指示で、少し変わった面白い乱取りが見れましたhappy01 最初は20本ほど普通の乱取りを行い、その後、「15秒乱取り」というのを行いましたcoldsweats02 この「15秒乱取り」とは、読んで字のごとく1本15秒の乱取りなのですが、シチュエーションが面白く、このような感じでした。

 

 ① 舞台は全国少年柔道大会決勝戦sign03 自分は有効を一つ取られて負けている状況ですshock 試合の残り時間は15秒・・・全国大会で優勝するにはこの15秒で技あり以上とって逆転勝ちするしかありませんsign03 

 

 ② 舞台は世界ジュニア柔道大会決勝戦sign03sign03 対戦相手はブラジル人選手です。自分は技ありを取られて負けている状況ですshock 試合の残り時間は15秒・・・世界一になるためには残り15秒で1本勝ちするしかありませんsign03

 

 このようなシチュエーションに設定し、対戦相手と15秒の乱取りを行うのです。子供たちは何が何でも必死に1本を取りに行く・・・・・はずでしたがcoldsweats01 

 1本目をやってみると、それでも相手に先に技を出されていたりannoy 途中で技を諦めたりimpact・・・思わず、

 

 「お前ら全国大会で優勝したくないんかいgawk」 

 

 と、ツッコミをいれたくなるような乱取り・・・sweat02 なかなか普段出来ないことはいきなり出来ないものですcoldsweats01 しかし最後の5本目の15秒乱取りでは、ようやく取りに行く姿勢が見れた泉弥でしたcoldsweats01 

 

 

Dsc03498_2Dsc03509Dsc03513Dsc03529Dsc03555Dsc03560  午後からは練習試合を行いました。毎年の事なのですがcoldsweats01 小松市の合同練習では、丸岡の子供たちは何故か元気がなく、先生に大きな声で怒られcoldsweats01 そして相手チームにボコボコにされていましたねcrying なかなかツライ練習試合になってようですshock あえて内容は控えますが、我が家の次男と長女も良いところがあまりなく、ボコボコやられていましたcoldsweats01 

 

 新チーム最初の行事でしたが、やはり厳しいスタートとなったようですdanger このチームが2年かけてどのようなチームに成長していってくれるのか・・・・sign02 気を長く持って見守りたいと思います。

 

 余談になりますが、この日、北朝鮮が衛星の打ち上げを行い日本上空を通過する・・・というニュースが日本中を流れ、見学していたほとんどの保護者の皆さんが子供たちの練習から目を離し、ワンセグ携帯を広げてニュースにかじりついていましたcoldsweats01 何はともあれ、何事もなく日本を通過したようでよかったですwink

| | コメント (4) | トラックバック (0)
|

2009年4月 4日 (土)

いよいよ4月! 新チームの船出は!?①

 いよいよ4月に入り、新年度のスタートですhappy01 水・金と、新チームとしての練習が始まりましたが、僕個人の感想は・・・・・

 

 

 思ったより良い練習ができているなsign03

 

 ですhappy01 だって新年度に入るまでは・・・・・もっと酷い、お通夜みたいな練習を想像していましたからcoldsweats01 一体どんな練習になるんだろう・・・と、不安でいっぱいの中でしたので、比較的気持ちよく練習を見る事ができて、本当に安心しました( ̄ー ̄)ニヤリ

 

 しかしあくまで「思ったより」ですcoldsweats01 やはり、6年生が抜けた穴は大きく、まだ春休み期間中でいつもと変わらず6年生が元気な顔を見せてくれていますので、まだまだ良い雰囲気が保たれているのかもしれませんねhappy01 5年生が作りだしている練習の雰囲気というだけでなく、6年生のおかげ・・・という部分もまだまだ感じられます。

 

 来週の練習からがsign01 本当の意味での新チームの船出が見れる事になるのかもしれません。こちらも楽しみがいっぱいですhappy01

 

 

 しかし、早くも水曜日の練習では、新5年生の中にちょっとした気持ちの変化みたいなものを感じるシーンが見れましたsmile 乱取りの時には、いつも以上に同級生に負けたくないという気持ちが見れる乱取りが何本も出ていましたし、8人になった5年生の中の「差」がまた一段と少なくなってきた印象です。今までは体格の大・小ということだけで、どうしても結果に差がでていましたが、それすらも少なくなってきた印象です。これは紛れもなく小さい子が気持ちで負けなくなってきたということでしょうthink 先日の団内大会のR菜の試合も影響しているのかも知れません( ̄ー ̄)ニヤリ 良い傾向ですsign03 簡単に潰されない、簡単に返されない、粘りのある柔道も少しずつではありますが見れるようになってきた感じがします。

 

 そして練習後に行われた、5年生女子のある大会に向けての団内予選でも、その傾向が見れましたhappy01 特に面白かったのが、R佳対M徳の試合と、R菜対R佳の試合でしたhappy01 女の子同士の熾烈な争いはとても激烈ですimpact 見ている側にとっては、とても面白い・スリリングな試合でたまりませんsign03 R佳とM徳の試合は、2分間のゴールデンスコア方式の延長戦でも決着が付かず、主審のM先生もどちらに手を上げるかとても迷っていた好試合でしたhappy02 女の子の意地と意地がぶつかり合った試合でしたねhappy01 どちらも負けたくないという気持ちのこもった試合だったと思いますsign03 

 

 もう一つのR菜とR佳の試合も、R佳が負けん気を出して立ち向かっていけば、R菜もそれを跳ね返す気合いで受けて立つsign03 鬼気迫る二人の気合いがこちらにも伝わり怖いぐらいでしたcoldsweats01 やはり、

 

 女は強しsign03 ですねcoldsweats01 5年男子もたじたじの気迫だったのではないでしょうかsign02 普段の二人の無邪気な笑顔からは想像できない力強さとライバル心が見れました。この先ますます楽しみですsign03

 

 

 そして、この勢いを次の金曜日の金井学園ジュニアさんとの合同練習に繋げていってもらいたいと感じました。

 

 ②へ続く・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2009年4月 1日 (水)

写真展の更新

 ようやく・・・

 

 スポ少写真展2009を更新しましたので、是非一度ご覧下さいhappy01

 

 ※ 団内大会・送る会の写真は、H会長から写真の提供をいただきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »