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2009年3月28日 (土)

6年生最後の練習

 昨日金曜日が、6年生にとってスポ少最後の練習となりましたconfident この日も6人の6年生全員が練習に参加して、最後の練習に力一杯取り組んでいる様子でしたhappy01 6年生の中では、一番長い子で7年間・短い子でも3年間スポ少で汗を流してきました。その長い間の様々な思い出がフラッシュバックしてきましたし、6年生自身もそういったものを噛みしめながらの練習になったのではないでしょうかsign02

 

 練習の締めは乱取り稽古sign03 この日の乱取り稽古では、Mなぶ先生・Kつお先生・M原先生・T山先生らが、6年生にとって最後の練習ということで実際に6年生全員と組んで乱取り稽古をつけてくれていましたsign03 また、M屋先生は普段と変わらず一生懸命低学年の子供達に指導をしている様子が印象的でしたhappy01

 

 まさに先生方も全員参加しての活気ある練習で、見ているこちらも熱いものを感じましたweep Mなぶ先生も、くたくたになりながらもcoldsweats01 最後まで厳しく乱取りを受けて頂いていましたし、各先生方が時折技の指導を入れながら6年生を畳に叩きつけていましたsign03

 

 6年生の表情も真剣で、本気モードで先生方に立ち向かっていて、

 

 「なんとか1発投げてきてやるsign03

 

 という気迫で勝負に行っているように見えましたshine そんなに甘くはないですがsmile 

 

 それとも・・・日頃の恨みでも晴らすつもりで勝負に行ったのかもしれませんねsmile しかし、投げることはもちろん出来ませんでしたが、先生をへろへろにさせることが出来ただけでも大したものですbleah 

 

 先生方と6年生の乱取り稽古を見ていると、先生方からの

 

 【丸岡柔道とはこういう柔道だ。この柔道をいつまでも続けて欲しい】

 

 というようなメッセージが込められた乱取りのように見えましたsign01 例えば優弥・K馬といった、丸岡の軽量級選手と先生方が乱取りをしているのを見ていても、大きな先生方に対しても、潰れに行くような背負投げは一つもなかったですし、先生方も子供が潰れてしまわないように【しっかり立って投げきれ】という無言のメッセージと、釣り手・引き手のサポートがあったように見えましたwink 

 

 重量級のY章との乱取りでは、侍ジャパンの原監督の言葉をお借りするとcoldsweats01 【お互い胸を突き合わせた勝負をして来い】というようなメッセージが込められた、お互いの立ち姿勢だったような気がしますhappy01

 

 僕も6年生の乱取りの様子に夢中になり、あっという間に練習が終わってしまったような感覚でしたhappy01 6年生のみんなは、中学校に入っても柔道を続けていく子がほとんどだと思いますが、この日の先生方との乱取り稽古・丸岡柔道スポ少で学んだ柔道・経験・培った精神をいつまでも忘れず、この先素晴らしい活躍ができる選手へと成長していって欲しいと願っていますsign03 

 

 本当にお疲れ様でしたhappy01

 

         さんくす♪(o ̄∇ ̄)/

 

 

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