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2009年3月

2009年3月31日 (火)

6年生を送る会(レクレーション編)

 3月28日(土)、午前中に団内大会を終え、夕方からはいよいよ子供たちもお楽しみのレクレーションへと移りましたhappy01 僕は午前中の団内大会の準備で一杯一杯になっていましたのでcoldsweats01 レクレーションの準備に関しては、会長様をはじめ副会長2名に全てお任せになってしまいましたので、まったく段取り等が分かっていませんでしたsweat02 ゴメンナサイ・・・wobbly そしてありがとうございましたhappy01

 

 まずは全員WAVE40に集合し、ボーリング大会happy01 毎年、豪華賞品sign02 が狙える今大会は、子供も柔道以上に真剣勝負ですsign03 また、保護者の皆様も点数争いに真剣な表情smile 熱いバトルが繰り広げられましたimpact 僕は特に、隣のレーンで投げていた優弥にだけは負けまいと、心に決めて投球しましたcoldsweats01 

 

 結果、小学生の優勝は・・・・・

 

 6年生のK馬shine なかなかの高得点だったようですsign03 (ちなみに最下位は泉弥ちゃんcoldsweats01 ボーリングは大の苦手のようですsmile

 

 そして大人の部の優勝者は・・・・

 

 4年生Sょうのお父さんでしたshine 

 

 

 ボーリングを終えた後は、同じくWAVE40の3階にあるホールで夕食会が開かれましたhappy01 まずはボーリング大会の成績発表と豪華賞品の授与(v^ー゜)ヤッタネ!!

 

 そして待ちに待った夕食会restaurant たくさんのご馳走が、オードブルで並んでいましたhappy01 ボーリングで相当お腹を空かせていましたのでempty 最初は勢い良く子供たちも食べていましたが、ある程度になると一気にオードブルの皿から子供がひき出しましたcoldsweats01 しかしsign03 ここで大きな差が出てきますdanger やはり団内でも体の大きい子というのは・・・食べ方が違います。最後までテーブルに寄りついたまま離れないのは、やはり体の大きい子達だけでしたcoldsweats01

 

 本人の名誉のためイニシャルのみ公表しますがbleah 中学生の・6年生の・4年生の・同じく4年生の・そして1年生の・・・・・最後まで口が動いていましたねsmile やはり大きくなるには理由がありますconfident みんながカラオケを始めた横で、涼しい顔で料理を皿に盛り付けて食べていましたdelicious

  

 

 夕食会でも大人の席では、熱い柔道談義に花を咲かせつつ、R晴君の兄を団へ勧誘することに成功し(sign02)、新たな団員確保に乗り出すのでしたhappy01

 

 僕も先生方や保護者の皆さんと、6年生たちとの思い出を語りつつ・・・・思わずグッとくるものがありましたweep そして最も嫌な思い出の、5年生の県大会2日前の『優弥流血事件』にも話しが行きましたangry 今では良い思い出の、笑い話になってしまいますが・・・・それでも笑えませんdanger 

 なにしろ今年の6年生には本当に楽しい思い出をたくさんもらいましたし、楽しい1年でしたhappy01 様々な思い出と共に、子供達が柔道に取り組んでいる時の表情や姿勢、そして場面場面で見せてくれる笑顔・・・・いろんな表情が頭に浮かんできましたhappy01 素直でいい子達ばかりのスポ少の子供たちwink 真っ直ぐ伸びて行ってくれている様子をたくさん見せてくれて、中学校に行ってからの活躍(柔道以外でも)にも大きく自信を持てましたsign03

  

 

 そしていよいよ会の後半、メインイベントsign03 まずは保護者会から6年生へのプレゼントpresent 保護者会会長が発案してくれた、先生方のコメントを載せたビデオレターと後輩達からの寄せ書きを送っていただきましたshine 6年生にとって、一生の思い出になる品だと思いましたhappy01

 

 続いて先生方から6年生への『贈る言葉』と記念品の贈呈でしたhappy01 Mなぶ先生が、時折声を詰まらせながら一人ひとりに温かい言葉を贈ってくださっている様子に、こちらも思わずweep いろいろな思いが込み上げてきました。 

 

 そしてそれぞれの先生方の温かい言葉の一つ一つを、しっかり胸に刻み込んでいた6年生。あえてこのブログには内容は載せないでおこうと思いますconfident この会にいた6年生、後輩、中学生、保護者の皆さん、全ての方の心にしっかり記憶として残る温かいメッセージだったと思いますからwink Mなぶ先生、Kつお先生、M原先生、T山先生、本当に良い先生方に囲まれて柔道や人生の大切なことを学んできた子供たちは、かなりの幸せ者だと感じましたshine

 

 そして最後に、そんな先生方への今度は6年生からの感謝の気持ちを込めたお返しの品を贈呈。手造り感溢れるつたない品でしたがcoldsweats01、6年生の想いはしっかりこもった感謝の言葉だったように思いますhappy01

 

 こうして楽しかった6年生を送る会も終わり、また全員が新たな出発へと向かう事になりましたsign03 この会を企画してくださった会長を初めとするみなさん、会を十分に盛り上げてくださった子供たち、先生方、保護者の皆さん、本当にありがとうございましたsign03 子供たちにとって一生の思い出になる会になったことと思いますhappy01

 

 

 

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2009年3月29日 (日)

6年生を送る会(団内柔道王決定戦を終えて)

 保護者会主催で行われた今年度最後の大会、「丸岡柔道スポ少団内柔道王決定戦」が終わり、いよいよ6年生とのお別れのときが来てしまったと実感しましたcrying しかしこの大会で6年生たちは、丸岡スポ少の柔道をしっかり見せてくれて、後輩達にも大きなプレゼントを残してくれたように思いますsign03 僕にとっても一生の思い出に残る、そんな名勝負がいくつも見れた大会でしたshine

Photo_14  

 

 

 

 大会前の開会式で、この大会で用意してあったメダル・トロフィ・盾といった賞をテーブルいっぱいに並べwink 団内の大会で『なあなあ』になってしまわないように、子供たちの闘争心を煽るようにしましたbleah 頑張って勝たないと、これらの賞はあたらないぞsign01と。

 

 

 こうして始まった試合・・・・・・・・・・・

 

 まずは低学年の個人戦の結果ですが、僕は高学年団体戦の係員をしていたため低学年の試合の様子を見ることは出来なかったのですが、結果から見ると少し残念な結果だったのではないでしょうか・・・sweat01 確かに丸岡スポ少の低学年では、Aゆむの力が少し抜けている感じですがdelicious それにしても1位・2位が1年生に取られたというのは、2年生にとっては少し考えなければならない結果ですsign03 とにもかくにも、早くAゆむ母に撮影していただいた低学年の試合を見てみたいものですhappy01 泉弥ちゃんの試合も気になりますしbleah 丸岡の秘密兵器、R晴の試合も気になりますしhappy01

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優勝・次勝のAゆむ・泉弥と、見事に監督賞を受賞したリーサルウエポンR晴君ですhappy01

  

 

 高学年の団体戦は、先生にチーム編成をお願いしましたが、兄弟チームを作りながらもどのチームが勝つか本当に分からない、楽しみなチーム編成になっていましたねhappy01 ずばりキーポイントは先鋒戦sign01 ここの強いチームが有利に団体戦を進める展開となる予感がしましたcatface 中堅戦は実力伯仲の選手同士の対戦で、いつもレギュラーを争う選手同士の対戦が続きましたので、結構引き分けが多くなってしまいましたcoldsweats01 残念といえば残念ですが、それだけみんなが必死だったような感じでしたhappy01 いつも試合では、あまりにもあっさり1本負けをしてしまう4年生の状態を考えると、この日の試合は粘りが見えた試合だったのかも知れません。

 

 その中で、中堅戦で一つ、面白い試合が見れましたshine R菜対R一の一戦でしたsign03 今までは体格も小さい女の子のR菜にとって、団内で体格の一番大きなR一との対戦は分が悪い感じでしたcoldsweats01 しかし、いつも練習を見ていて思っていましたが、R菜の背負いはいつ炸裂してもおかしくない、そんな素晴らしい背負いを何度も見せてくれていましたsign01 そしてこの日、ようやくその眼が開いた・・・ということになるのでしょうかhappy01 R菜はこの試合、小さい体を思いっきり使って終始攻め込む展開に持ち込みました。そして中盤、タイミングよく入った背負いsign03 大きなR一にもつぶれて入るようなことはせず、しっかり体を回せていましたshine 技ありsign03 大きなポイントを奪いました。その後何度かR一が寝技で逆転を狙いに行きましたが、持ち前の体の柔らかさで凌ぎ、見事優勢勝ちを納めましたhappy01 皆は大金星と驚きましたが、ある意味当然の結果でもあります。やっと出た・・・という感じでしょうhappy01 R菜にとっては大きな自信となることでしょうshine

 

 

 さて、そして団体戦の大将戦ですが、これはもう良いも悪いもなかったですsign03 6年生たちは全員、今まで丸岡スポ少で練習してきた柔道を思いっきり出せていた、素晴らしい試合ばかりでしたshine 6人ともがとても強かったですsign03 

 

Photo_7 Y章の、力強い組み方に姿勢・・・そこから確実に相手を仕留める王道柔道shine 遺憾なく発揮できていましたねhappy01 Y輝戦で見せた、じっくり相手を追い詰めて最後に確実に仕留める試合は、まさにY章の柔道だと思いましたhappy01 最後の内股、今までで一番良い切れ味だったと思いますgood 圧力をかけ続け、後半スタミナを奪って頭が下がったところを、しっかり逃さず内股で決めましたhappy01

Photo_8 K馬の、軽快な動きと多彩な攻めshine 思わずセンスを感じてしまう柔道shine しっかり出ていましたhappy01 体の小ささと体幹の力の弱さをカバーして、一生懸命柔道していました。ずっと優弥とライバルとして、お互い背負いを磨いてきましたhappy01 丸中では同じスタイルとして、またお互いを高めあってくれることでしょうwink 体の力がしっかり付いてくれば、必ず切れ味の鋭い背負いをビシバシ決めていってくれることでしょうsign03

Photo_9 Y輝の、あのガンガン負けん気を出して攻め込む柔道shine この日も光ってましたwink 特に、Tおるとの試合では「あわや」と思わせるタイミングの、強烈な内股に入ったシーンが目に焼きついていますsign03 6年生になってから練習をはじめた内股はまだまだ未完成でしたが、最後の試合で可能性を感じさせてくれる技の入りでしたねwink あと一歩、引き手が切れていなければ・・・

Photo_10 Tおるの、あの長身からの大外刈りと、団内寝技師に称号に相応しい寝技の強さshine どんな相手にも臆することなく前に出続ける柔道。この日も思う存分見せてくれましたshine 優弥との試合では、背負いを掛け続けた優弥に対し、立ち技の攻防が終わった後の寝技勝負に賭けたTおるsign01 背負いVS寝技の、まさに立技師と寝技師のプライドを賭けた戦いは、本日のベストバウトとも言うべき好試合でしたshine 

Photo_11 H之の、あのパワー溢れるガンガン柔道shine この日も強烈でしたsign03 「取るか・取られるか」という表現がまさにピッタリの柔道なので、丸岡の選手同士の戦いではピッタリかみ合った試合になりますhappy01 優弥に取られ、K馬から取り返し・・・スポ少での最後の2試合、H之らしい柔道を見せてくれましたshine 柔道が大好きなH之は、中学に入ってもいろいろな困難を持ち前のパワーで跳ね除けて、きっと『カッコいい柔道家』になってくれることでしょうsign03

Photo_12 最後に・・・優弥の、何が何でも立ち背負いで決めにいく柔道shine この日は本当に気持ちの良い背負いを何本も見せてもらいましたshine やっぱり優弥は、あの背負いが出ないと優弥じゃありませんhappy01 この気持ちの良い1本を、いつまでも忘れないで欲しいです。そしてY輝戦の、あの優弥らしいポカcoldsweats01 最後の最後まで優弥は優弥でしたcoldsweats01 そこが優弥らしくて良かったですsmile 優弥に関しては、我が子ということで、更にいろいろな思いが浮かんできますが、今までいくつもの優弥の試合を見てきて、やはりこの日のような試合をしている時が、一番強いと思いますsign03 スポ少の7年間、最後まで背負いにこだわり続けたことには、素直に嬉しいと感じますhappy01 最後に優弥らしい試合を見せてくれて本当に安心しましたwink

 

 写真は、団体戦2位の『チーム中田』と3位の『チーム透』ですsign01

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 大会終了後の閉会式では、頑張った選手達の表彰と、会長特別表彰が行われましたsign03 会長特別表彰では、年間を通じて柔道を頑張ってきた証として、『皆勤賞』『奨励賞』の表彰と、『特別表彰』が手渡されましたhappy01 特別表彰では、不屈の精神で見事な復活劇を見せてくれた柔道大好きH之丸岡町大会でのY崎君との試合で劇的な逆転押え込み勝利を挙げてくれた、決して最後まで試合を諦めないTおるそして羽咋大会で、今まで何度もケチョンケチョンにやられているHさんに対し、無謀にも【髪切りデスマッチ】を挑んだ《柔道バカ優弥》にそれぞれ表彰が手渡されていましたhappy01 一生の宝物になるはずですsign03

 

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 しかし、この日は突然・・・sweat01 一つ悲しいお知らせも舞い込んで来ましたcrying 今まで一緒に頑張ってきた4年生のR馬が、今年度を最後に丸岡スポ少を退団することになりましたshock 仲間が一人減ってしまうのは悲しいことです・・・・が、今度は次なる道で活躍してくれるよう、みんなで心の中で応援していたいと思いますhappy02 どの道に進んでも、これまで丸岡スポ少で培ってきた精神を忘れずに、自信を持って頑張ってくださいsign03

  

 

 こうして、念願だった団内大会も無事に終わり、いよいよ午後からは6年生を送る会のメイン行事の会場となる、福井市にある「WAVE40」へと向かうことになりました。

 

 ※ 本記事の写真は、全てH会長からデータをいただきました。ありがとうございましたsign01

 

 

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2009年3月28日 (土)

6年生を送る会(団内柔道王決定戦編・大会結果)

 平成21年3月28日(土)、丸岡町武道館において「第1回丸岡柔道スポ少団内柔道王決定戦」が行われましたhappy01

 

 この大会は、実は僕個人の身勝手なお願いによりcoldsweats01、何とか保護者会主催の団内大会を開きたいsign03 との提案を保護者会会長にしたところ、快く了解を頂き開催に向けての準備をしていた大会なのですが、先生方・保護者の皆さんにもお許しを頂き、6年生を送る会の一環として開催に漕ぎ付けることが出来ましたsign03 大会当日にご協力を頂きました丸岡中学校の柔道部員の皆さんも合わせまして、大会開催と成功にご協力いただきました全ての皆様に、まずは厚くお礼申し上げます。本当にありがとうございましたsign03

 

 僕がこの大会を開催したかった一番の理由は、今、丸岡スポ少で一生懸命柔道に取り組んでいる子供たちをいつも近くで見てきて、将来大人になった時に

 

 「何か丸岡スポ少で柔道を頑張っていたという証し」として記念に残るものを全員に渡してあげたい

 

 という思いがありましたsign01 悩んだり挫けそうになったりすることも多々ある人生の中で、もしそのような場面に直面した時に何か勇気をくれたり励みに出来るものを残してあげたい・・・という思いがありました。全員に賞状なり、メダルなり、トロフィなり・・・自信を持って戦い持ち帰ってもらい、これを丸岡スポ少で頑張ってきた証にしてもらえたらこれに変わる喜びはないと思いますhappy01

 

 また、同じように練習で頑張ってきた仲間の中にも、惜しくもなかなか試合に出られない子もたくさんいます。その子達にも試合の場と賞状を受け取る嬉しさを味わってもらい、今後の励みにして欲しいとの思いもありましたので、是非とも開催したかった大会だったのですsign03 そういった思いの中、丸岡スポ少に関わる全ての方のご協力のもと、6年生を送る会ということで6年生の壮行試合も兼ねた第1回大会を開催することができましたhappy01 

 

 

 この大会では、丸岡スポ少の団員全員参加として、高学年3人制団体戦の部・低学年個人戦の部に分けて行いました。団体戦の部は、3年生から6年生までで3人制で5チーム作り総当りのリーグ戦を行い、低学年個人戦の部は2年生以下の7名(1名欠席で6名)による総当りリーグ戦を行いましたhappy01 また、今大会の目玉として団員全員による投票を行い、丸岡柔道スポ少の初代「柔道王」「立技師」「寝技師」も決定しましたgood 

 

 それではまずは大会結果からですhappy01

 

【低学年 個人戦の部】

 

 優勝  藤木   歩 (1年生・5戦全勝)

 次勝  田中  泉弥 (1年生・5勝1敗)

 3 位  松原  拓海 (2年生・4勝2敗)

 4 位  今村 虎太郎(2年生・3勝3敗)

 5 位  長谷川  翔 (1年生・2勝4敗)

 6 位  田中  陸晴 (5歳児・1勝5敗)

 

 

【高学年 団体戦の部】

 

 優勝  丸岡Cチーム

    (先鋒 ・ 松原有輝、中堅 ・ 中嶋 将、大将 ・ 松原冬馬

 

 次勝  丸岡Bチーム

    (先鋒 ・ 中田美徳、中堅 ・ 長谷川水紀、大将 ・ 中田優輝

 

 3 位  丸岡Dチーム

    (先鋒 ・ 永松礼佳、中堅 ・ 畔田龍一、大将 ・ 松浦 透

 

 4 位  丸岡Eチーム

    (先鋒 ・ 高山桂輔、中堅 ・ 高橋玲菜、大将 ・ 白川剛章、坂井浩之

 

 5 位  丸岡Aチーム

    (先鋒 ・ 高津龍馬、中堅 ・ 田中美希弥、大将 ・ 田中優弥

 

【初代 団内柔道王】

   白川 剛章 (6年生)

 

【初代 団内立技師】

   田中 優弥 (6年生)

 

【初代 団内寝技師】

   松浦  透 (6年生)

 

 以上の結果でしたsign03 入賞された団員のみなさん、本当におめでとうございましたhappy01 そして、大会お疲れ様でした。

 

 第1回目の大会として、無事に大会を終えることができてとても嬉しかったですhappy01 ご協力頂いたみなさんのお陰で、本当に思い出に残る素晴らしい大会になりましたshine 改めまして御礼申し上げます。次回以降、どうなるかは分かりませんが、新年度会長に熱い期待を寄せたいと思いますbleah 

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6年生最後の練習

 昨日金曜日が、6年生にとってスポ少最後の練習となりましたconfident この日も6人の6年生全員が練習に参加して、最後の練習に力一杯取り組んでいる様子でしたhappy01 6年生の中では、一番長い子で7年間・短い子でも3年間スポ少で汗を流してきました。その長い間の様々な思い出がフラッシュバックしてきましたし、6年生自身もそういったものを噛みしめながらの練習になったのではないでしょうかsign02

 

 練習の締めは乱取り稽古sign03 この日の乱取り稽古では、Mなぶ先生・Kつお先生・M原先生・T山先生らが、6年生にとって最後の練習ということで実際に6年生全員と組んで乱取り稽古をつけてくれていましたsign03 また、M屋先生は普段と変わらず一生懸命低学年の子供達に指導をしている様子が印象的でしたhappy01

 

 まさに先生方も全員参加しての活気ある練習で、見ているこちらも熱いものを感じましたweep Mなぶ先生も、くたくたになりながらもcoldsweats01 最後まで厳しく乱取りを受けて頂いていましたし、各先生方が時折技の指導を入れながら6年生を畳に叩きつけていましたsign03

 

 6年生の表情も真剣で、本気モードで先生方に立ち向かっていて、

 

 「なんとか1発投げてきてやるsign03

 

 という気迫で勝負に行っているように見えましたshine そんなに甘くはないですがsmile 

 

 それとも・・・日頃の恨みでも晴らすつもりで勝負に行ったのかもしれませんねsmile しかし、投げることはもちろん出来ませんでしたが、先生をへろへろにさせることが出来ただけでも大したものですbleah 

 

 先生方と6年生の乱取り稽古を見ていると、先生方からの

 

 【丸岡柔道とはこういう柔道だ。この柔道をいつまでも続けて欲しい】

 

 というようなメッセージが込められた乱取りのように見えましたsign01 例えば優弥・K馬といった、丸岡の軽量級選手と先生方が乱取りをしているのを見ていても、大きな先生方に対しても、潰れに行くような背負投げは一つもなかったですし、先生方も子供が潰れてしまわないように【しっかり立って投げきれ】という無言のメッセージと、釣り手・引き手のサポートがあったように見えましたwink 

 

 重量級のY章との乱取りでは、侍ジャパンの原監督の言葉をお借りするとcoldsweats01 【お互い胸を突き合わせた勝負をして来い】というようなメッセージが込められた、お互いの立ち姿勢だったような気がしますhappy01

 

 僕も6年生の乱取りの様子に夢中になり、あっという間に練習が終わってしまったような感覚でしたhappy01 6年生のみんなは、中学校に入っても柔道を続けていく子がほとんどだと思いますが、この日の先生方との乱取り稽古・丸岡柔道スポ少で学んだ柔道・経験・培った精神をいつまでも忘れず、この先素晴らしい活躍ができる選手へと成長していって欲しいと願っていますsign03 

 

 本当にお疲れ様でしたhappy01

 

         さんくす♪(o ̄∇ ̄)/

 

 

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2009年3月26日 (木)

2本持つ柔道!(2)

 前回の続きのお話ですhappy01 そうです、セコい柔道のお話ですcoldsweats01

 

 中学時代、体格が極端に小さくセンスも根性もゼロの僕が、負けないために・・・レギュラーになりたいがために取り入れたスタイルは・・・

 

 「変則柔道」ともいうべき代物でしたdespair 

 

 「足取り小内」「跳ね巻き込み」「袖釣り込み腰」といった技に始まり・・・1年の時に練習してきた「背負い投げ」は、苦しくなった時の掛け逃げ用sign01 いつの間にか両袖を持つ柔道に成り下がっていましたshock それでも最初の頃は右背負いをエサに左の袖釣り込み腰は、結構有効だったような気がします。しかしどの技も、結局は投げる気のないその場しのぎの付け焼刃・・・何一つ自分のモノには出来ていなかったのですcrying 捨て身技も、捨て身といいつつ結構安全にいける技だったんですよねぇ、相手の正面向かなくて良いですし・・・coldsweats01 美希弥の横向き大外を怒れませんdanger

 

 当然の如くそんな柔道はすぐに通用しなくなってきましたthink 特に団体戦などでは、体格差のある相手との試合も多かったのですが、まずは全くダメでしたsweat02 中学では試合時間も長く、偽装攻撃だけで逃げ切れるほど甘くはありませんdanger 必ず捕まりますsign01 体格差があれば尚更ですthink 袖も、そう思い通りに両袖なんて取れませんpaper 取ってもすぐに切られます。相手に奥襟を持たれれば、頭が下がって何も出来ませんwobbly 

 

 これが同じ体格同士の戦いでも悪影響を及ぼし、全く勝てない時期が再び訪れましたcrying 掛ける気のない背負いだけでは、足取り小内も効き目なしsign03 逆に派手に返される始末ですcoldsweats01

 

 やはり自分が気持ちを強く持って「取りに」行かないと全然ダメですねsweat02

 

 今思えば当然の結果ですよねcoldsweats01 全く持てないんですよcoldsweats02 全く得意な形に出来ませんでした。そして僕は、2本持った時の柔道を全く知りませんでしたthink だから何も出来ないんですよねweep 襟と袖を持っても・・・sweat02 意味のない足技はことごとく返しの餌食になり、まさに悪循環shock この「2本持った時の柔道を知らない」というのが一番の問題点ですねsweat02

 

 この時点で僕の柔道は八方塞り。終わりました。何もないんですよ。次がgawk 

 

 前回の話の中に出てきた「伸びシロ」が全く無くなっていたんですよねsweat02 こうして辛い3年間の柔道生活は幕を閉じましたcoldsweats01 辛い・困難なチャレンジから逃げ出し、楽な方へと走っていった酬いですから、当然といえば当然ですが・・・coldsweats01 次へのチャレンジというような気力もありませんでした。とにかく柔道が嫌で、辞めたかったです。

 

 最初は、勝ちたいsign03 という気持ちだったはずが、「負けないように」というマイナスな気持ちになっていて、それが裏目に出た結果でした。

 

 

 

 こういう経験をした中学時代、今思えば情けない限りですがcoldsweats01 そのおかげで今になって、2本持つ柔道の大切さは身に染みて分かるようになった気もします。そしてこの難しい「2本持って勝負する柔道」への挑戦も、気持ちの部分が大きいと感じますし、この「心」の部分の成長も、柔道が強くなっていく上で大切な事だと感じてなりませんthink 

 

 2本持つ柔道のスタイルと、それを支える強靭な精神力があってこそ、勝つためのいろいろな方法も生きてきますし、壁にぶつかった時に「次」が生れてくるものだとつくづく感じますsign03 一つの「芯」になる技をしっかり正しく学び、それを活かすために次へと繋がっていく・・・

 

 そんな柔道は、2本持つ柔道からしか生れるはずもありません。

 

 僕と同じ中学の同級で、柔道をしていた仲間のうち・・・高校に入っても柔道を続けたヤツは、僕の知っている限り1人だけですsweat02 5人のうち1人ですsweat01 みんな自分の柔道に行き詰ったのかもしれませんが、何より柔道を楽しいと思ってやっていたヤツはいなかったように思いますshock

 

 僕は3兄妹に、もし柔道を続けていくならこのような柔道で行き詰ってほしくありませんthink もちろん勝つことも重要ですが、壁にぶち当たった時にこそ、次へ次へとチャレンジしていける下地をしっかり作ってほしいという思いがあります。何より、続けていく上で一番大切なのは「好き」という気持ちだとも、今は思いますsign03 これも全て、自分の苦い経験から来ているのかも知れませんcoldsweats01 

 

 

 最後にもう一つ・・・・・

 

 体格は非常に重要ですが、体格が小さいことを言い訳にして欲しくありません。僕のように・・・coldsweats01 体格が小さいから・・・それだけではないはずです。そして逆に、体格の大きい者は体格にだけ頼った柔道になってほしくありません。

 

 随分、情けない経歴の持ち主が偉そうな事を書きましたが・・・coldsweats01 収拾がつかなくなってきましたのでこの辺で・・・bleah 前回も書きましたが・・・あくまで僕個人の思いですので、あしからず。

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2009年3月24日 (火)

2本持つ柔道!

 僕がこの何とも拙いブログを始めてから、1年と3ヶ月程経ったのですが・・・・

 

 なんとsign03 今回の記事が、記念すべき300回目の記事となるようですshine 最近気付きましたcoldsweats01 そこで今回は、300回目の記念という事で・・・

 

 「2本持つ柔道!」ということについて、僕の苦い経験を踏まえてcoldsweats01 2本持つ柔道の大切さを、自分なりに思う言葉で書いてみようと思いますhappy01 300回記念ということで本邦初公開sign03 の3兄妹の父の過去ですが・・・coldsweats01 あくまで僕個人の思いですので・・・間違ったこと書いてましたらゴメンなさいsweat01

 

 

 今、丸岡柔道スポ少の先生方は、この「2本持つ柔道」というものの大切さ、そういった柔道を子供たちに伝えているように思います。2本持って胸を張って、勝ち負けにこだわらず思い切って前に出る柔道sign01 自分の気持ちの弱さに打ち勝ち、練習した技に自信を持って思い切り相手にぶつける。まさに「取るか・取られるか」の勝負ですsign03(多分・・・coldsweats01

 「これが丸岡の柔道sign03

 と胸を張って言える柔道ですhappy01 

 

 しかし、今のレベルの高い少年柔道の中では・・・・必ずしもこの真っ直ぐな柔道だけでは結果に結びつかない面も否定できませんcrying(もちろん僕は、この柔道で十分勝負できると思っていますがgood) 子供たち自身、先生方、親御さん、みんな自分とこのチームの子供に勝って欲しいという気持ちはどこでも同じだと思うし、そのためにみんなが努力しているのも事実です。もちろんそれは、丸岡柔道スポ少でもみんな同じ気持ちだと思いますsign01 

 

 なのになぜ・・・・・・・sign02  勝ち負けにこだわらず2本しっかり持って「取るか・取られるか」の勝負を教えているのでしょう??

 

 子供に勝たせたいなら・・・方法はいくらでもあるはずです。(多分・・・gawk) なのにそれを教えない・させないのは、なぜなのでしょう??

 

 

 多くの先生方は口を揃えてこうおっしゃいますsign01

 

 「小学生の少年柔道での優勝が最終目標ではない。中学・高校と進んでいったときに伸びシロの大きい選手を育てる事が少年柔道での目的。将来、大きな活躍ができる選手を育てるためです。心と体を。もちろん、それが柔道以外のことにも繋がります。」

 

 ではなぜ?? 2本持つ正しい柔道が、将来の選手の伸びシロの大きさに繋がるのか・・・

 

 今回は、この言葉の意味について分かってもらうため、僕なりの考えを僕の中学時代の苦く恥ずかしい経験を踏まえて書いてみたいと思いますcoldsweats01 これは僕が実際に経験して思い知った事です。恥を晒すようで辛いのですが・・・bearing 時効ということで・・・・・・bleah

 

 

 僕は中学に入り柔道を始めました。僕の住んでいた地域では、少年柔道のクラブ・教室等は近くになく、柔道自体がなじみの少ない武道だったため、周りの部員達も中学に入って初めて柔道を始める・・・といった子ばかりでしたhappy01 まさにスタートラインは同じです。しかし、同じスタートラインに立ったつもりでいたのですが、部活を始めてすぐに大きく違うという事に気付かされましたsign03 そうですsweat02 体格が圧倒的に違ったのですwobbly 

 

 みんな口では、

 

 「柔能く剛を制す」のが柔道

 

 などと言いますがcoldsweats01 初めて柔道をする者からすれば、実際やってみて分かりますがsweat02 そんな綺麗事など存在しませんsign03 小さい者は圧倒的に不利ですsign03 しかも倍疲れるし、倍痛いですsweat02 柔道を始める前は、そんなこと分かりもしませんでしたし考える事もできませんでしたからsweat01

 

 いきなりハメられた気分になりましたshock 中学は個人戦では体重別・・・勝負の場はありますが、まずは周りに大きい者しかいない練習がキツイですdanger 想像してみて下さいgawk 周りには自分の1、5倍以上ある者しかいなくて、そいつらといつも練習するのですsweat02 毎日投げられ、毎日一度も投げられないのですsweat01 もちろん、僕がセンス無しで弱すぎたのもありますがsign03 coldsweats01

 

 でも何とかしたかった・・・。僕が1年生で入部した当時、3年生が抜けた後は2年生4人、1年生5人の9人しかいない部でしたcoldsweats01 とりあえず毎日辛かったですが、1年後のレギュラーを目標にやっていたように思います。

 

 自分がとりあえず練習で仲間を投げる事が出来るようにならないと話になりませんsweat01 受けを強くしてなるべく投げられないようにしないと体も持ちませんcoldsweats01 そして自分なりに考えたり、勉強したり、当時丹生郡・丹南地区で強豪だった鯖江市の中央中学校の知り合いと練習したり・・・いろいろ試しましたよぉ~smile

 

 そしてたどり着いたのが・・・一言で言えば、

 

 「負けない柔道」

 

 ということになりますpig

 

 小さい者が大きい者を投げる!は夢物語coldsweats01 と大した努力もしないうちからさっさと諦めshock いわゆる「セコい柔道」に走る事になりましたshock でも、当時は自分なりに必死だったように思いますし、結構勝てた時期が来たんですよ・・・「負けない柔道」でdash 

 

 でもこれは、今思えば全く情けない柔道ですし、今の丸岡スポ少の子供たちの柔道スタイルとは全く逆の柔道だったということは・・・言うまでもありませんcoldsweats01 一本なんてなかなか取れたこともありませんしgawk

 

 僕は正直、3兄妹に偉そうに「2本持つ柔道」などとは言えない立場だったのですdanger

 

 

 何だか長くなってきましたのでcoldsweats01 セコい柔道の続きは次回に回しますbleah 

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2009年3月22日 (日)

優弥・7年間の成長(最終回)

 いよいよ優弥の成長記も最終回sign03 主将として最後の1年を過ごす事となった優弥think 不安でいっぱいの船出となりましたcoldsweats01

 

 その不安が的中し、新チーム最初の遠征試合となった「マルちゃん杯」sign03 苦い初戦敗退のスタートとなりましたがshock 結果以上に内容に不満の残る大会となってしまいました。これが新チームとしてのどん底からのスタートとなり、それがそのまま優弥主将の責任の重さを表していたように思います。今まで最上級生に助けられてきた優弥を初めとする6年生たち。しかしこの大会で痛感したように、もう助けてくれる先輩はいませんthink 自分達で何とか成長していくことしか出来ないのですsign03 今思えば、そのことに気付かせてくれた苦いながらも大切な遠征だったように思いますgood

 

Photo_5Photo_6 そしてこの苦い経験を糧に少しずつではありますが、成長の跡を見せてくれていった新チームと優弥。最初にその成長の成果を見せてくれた大会が、真夏に行われた東京日本武道館への遠征試合、「全日本少年武道練成大会」でしたsign03 この試合で丸岡スポ少は、2年目の出場にして日本武道館での初勝利を挙げる活躍を見せ、しかも内容が素晴らしかったsign03 最後の大将戦で、エースが見事な一本勝ちで勝利をもぎ取る展開でしたshine 丸岡の理想としているシビレル展開での勝利に、マルちゃん杯での敗戦を重ねあわせると、とても大きな成長を見せてくれた勝利でしたhappy01

 

 この大会での勝利を経て、主将はもちろんのこと6年生全体の意識というか雰囲気が、普段の練習から大きく変わって行ったように感じました。後輩達に進んで指導を行っていたり、何とかして4年生を成長させていこうという姿勢が感じられるようになってきたのは、全日本を終えた秋頃の事でしたmaple 

 

 そして大会の団体戦では、その4年生たちへの指導を自らの実戦での戦いで示してくれるようになってきましたshine チーム編成上、どうしても団体戦前半の、6年生に試合が回るまでに勝敗が決してしまうことの多かった今年のチームでしたが、それでも6年生勝負になった試合では、必ずと言ってよいほど気迫のこもった試合で勝利を手繰り寄せてきてくれるようになりましたsign01 夏~秋にかけての6年生の団体戦での戦いは、本当に素晴らしいと感じました。この彼らの試合での気迫・戦いぶりは、4年生達もきっと何かを感じてくれていたはずですsign03

 

 この頃の優弥は、私生活でもしっかり努力ができるようになっており、何事もやらなければならないことをきちんとできるようになってきていましたshine

 

 そして迎えた、秋~冬にかけての怒涛の大会ラッシュsign03 今尾杯から始まり、坂井町団体大会・醍醐杯・高浜大会と、いずれも好成績を収めてくれてきた丸岡チームsign03 優弥も大きな成長の成果を見せてくれた大会ラッシュでしたhappy01  

 

Photo_3Imao_2

Photo_4   

  

   

  

 写真は、醍醐敏郎杯・今尾杯・高浜大会の様子です。

 

 

 この年1年、優弥主将自体が不安で一杯のスタートだったのですが、その集大成となったのが2月の最後の遠征試合「羽咋大会」でした。前回書いたとおり、いかなる時も良い試合と悪い試合をコロコロ繰り返してきた優弥らしくcoldsweats01 羽咋大会でも良い試合と悪い試合を繰り返し、何の運命か川口道場さんとの試合を迎えるまでに勝ち上がっていき、ここで思い出に残る名勝負を繰り広げてくれましたsign03 

 

 この試合を見て僕は、1年前の新チームの船出の頃を思い出し、とても感慨深いものを感じていましたcrying この1年、優弥は主将として頼りなくcoldsweats01 みんなに大きな迷惑を掛けたことと思いますが、それでも本人にとってとても貴重な1年を体験させてもらったと思います。そして優弥自身がとても大きく成長させてもらった1年だったと感じています。いろいろなことがありましたし、先生に怒られたことも星の数ほどだったことと思いますがcoldsweats01 全てが良い経験となりました。 僕自身も、幾度となく怒ったりcoldsweats01 逆に楽しませてもらったり・・・特に優弥が高学年になってからの3年間は、本当に子供の柔道が中心で生活していたように思いますconfident 

 

 おそらく優弥は、中学生になっても柔道は続けていくことだろうと思いますが、これからはますます優弥の柔道に不安もあるのですがcoldsweats01 本人次第・・・ということで、見守ってみたいと思っていますhappy01 とにかく!!悔いの残らないよう、そして丸岡柔道スポ少で学んだ柔道で、目標に向かって頑張って欲しいだけですsign01

 

 

 

 このブログは、「丸岡柔道スポ少応援日記」と銘打っていますが、丸岡柔道スポ少を卒業した優弥の中学生になっての様子も、たまに載せていくと思いますがお許し下さいhappy01 他の6年生も同じです。情報が入り次第書いていきたいと思いますので・・・ 

 

  

 最後になりましたが、7年間優弥をご指導くださったたくさんの先生方、応援してくださったみなさん、見守ってくれていたみなさん、そして仲間達・・・

 

 本当にありがとうございます!!そしてこれからもよろしくお願いします!!!

 

 

 (注!!)ブログ自体の最終回ではありませんsign03coldsweats01

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2009年3月19日 (木)

ツーリング紀行2009 はじまる!!

 いよいよsign01 ついにこの季節がやってきましたsign03 もうじっとしていられませんsign03sign03

 

 そうですhappy01 ツーリングの季節ですnote 

 

 3月19日、いつもの仲間と今シーズン初のツーリングに行ってまいりましたnotes 目的地は京都府と滋賀県の県境にある「比叡山 延暦寺happy01 その昔、武蔵坊弁慶が修行していた場所としても有名ですし、戦国時代には織田信長が焼き討ちにした場所としても有名ですconfident 

 

 そしてこの日は、今シーズン初のツーリングに相応しい絶好の好天sun に恵まれ、まさに最高のツーリング日和でしたhappy02 仲間の一人は、極度の花粉症に悩まされながらのツーリングでしたがcoldsweats01 それでも最高のツーリングとなりましたcatface 息子の卒業式も終わり、父が代わりに卒業旅行へと出かけましたcatface

 

Photo  まずは「道の駅河野」に集合しました。今回は久しぶりのツーリングということで、日帰り・・・そして距離も短い(といっても、トータル400kmcoldsweats01)ことから、集合時間も遅めの9時30分happy01 もうすでに気温は16度にまであがっていて、とても清々しい気持ちで出発できましたshine

 

 

 一息入れて、10時頃の出発でした。まずはそのまま国道8号線を敦賀市方面へ走り、敦賀市から滋賀県へと入りました。そして琵琶湖湖西を走り、滋賀県の県庁所在地である大津市へと向かいました。さすがに敦賀から滋賀へ入る山道は、気温も下がり風も冷たくなっていましたがcoldsweats01、大津へ入った頃には再び暑いくらいの陽気でしたsun 

 

 大津市を抜けると、そこはもう比叡山の入口です。12時には比叡山へ到着しました。河野からわずか2時間ですから早いものですconfident

 

 軽く昼食を取ったあと、1時間ほどかけてゆっくり比叡山を散策しましたhappy01

 

Photo_2Photo_3Photo_4Photo_5  

 

 

 

 

 国宝となっている場所は、入ってしまうと撮影禁止danger のため、外側しか写真を取れませんでしたが・・・coldsweats01 さすがは比叡山sign03 思わず見入ってしまうくらい、威厳のあるお寺や阿弥陀堂、大講堂など、ぎっしり詰まっていましたsign03 中でも、国宝の「根本中堂」という場所はやはり特別で、思わず手を合わせて「丸岡柔道スポ少の今年の活躍」を深く頼み参りましたhappy01

 

 帰りは、今度は行きとは反対の琵琶湖の湖東を通り、途中、琵琶湖カップの会場にもなっている近江八幡市の運動公園の近くを通り、今年の必勝を祈願しながら帰りましたwink

 

 

 こうして今年初のツーリングは、5時ごろには無事に家に到着しました。何度も書きますが、今日は本当に天気が良くてとても楽しいツーリングとなりましたhappy01 今年はどれだけツーリングに出掛けられるか分かりませんが、出来るだけ行ったことのない県までも足を延ばしたり、穴場の名所を探したりしてみたいと思いますsign03 

 

 とりあえず次回は、サクラの季節になったら「桜の名所100選」に選ばれている所に行こうと考えていますcherryblossom

 

 ※ ブログ左サイドバーの写真展を更新中です。とりあえずツーリング紀行2009は更新しました。まだ写真は少ないですが、ご覧下さい。「スポ少写真展」は近く更新しますので、もうしばらくお待ち下さいcoldsweats01

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2009年3月18日 (水)

卒業式

 平成21年3月18日(水)、坂井市立N小学校にて平成20年度の卒業証書授与式が行われました。我が家の3兄妹の長男・優弥も、どうやらこの卒業しに参加しhappy01 無事、晴れの良き日を迎えられたようですshine 父としてはとりあえず一安心((w´ω`w)) 何とかかんとか・・・無事卒業を迎えることができてなによりですcoldsweats01 

 

 今日は朝から快晴sun 卒業生の晴れの門出を祝うかのような素晴らしいお天気に恵まれhappy01 卒業生のみんなも時折涙を見せながらも、清々しい天気の中で6年間過ごした校舎を後にしていましたconfident 3兄妹父は、春の南風に冒され・・・・coldsweats01 頭痛の激しい1日に悩まされていましたがdespair

 

 

 卒業式では最初に、「国歌斉唱」が行われました。何年か前に、あれほど話題になった卒業式での「国歌斉唱」ですがcoldsweats01 僕としては自然に受け入れることが出来ました。だって・・・やっぱり卒業式の最初には「国歌」でしょうsign03 そもそも僕はあのニュースが流れた時も、何が問題になっているのか????意味が全く分かりませんでしたからcoldsweats01

 

 これから日本人として、日本という国に誇りを持って社会へ・そして世界へ羽ばたいていこう・・・という卒業式で、子供たちは大きな声で国歌を歌えていたと思いますhappy01

 

Photo つづいて卒業証書授与が行われ、校長先生が一人ひとりに卒業証書を手渡していました。我が子も無事、校長先生から卒業証書を手渡され、練習どおり上手く出来たようでしたshine 遠くて上手く写真が写せませんでしたが・・・shock 

 

 

 次に来賓の方々から祝辞を頂き、そして式も進んで行き、最後に「卒業式の歌」と「校歌」を卒業生・在校生で歌っていたのですが、この子供たちの歌声がなぜか泣けてくるんですよねぇcoldsweats01 卒業式にピッタリの歌声というか・・・適度な下手さ加減もcoldsweats01 より一層大人を泣かせますcrying(一応言いますが・・・僕は泣きませんでしたよcoldsweats01

 

Photo_2 そして式も終わり6年生たちが教室へと退場していきました。無事に式も終わりました。

 

 

Photo_3 教室に戻り、いよいよクライマックス・・・担任の先生との別れの時です。優弥の担任の先生は、6年間でMなみ先生・Y座先生・Y木先生という3人の先生に受け持っていただきましたが 、どの先生も素晴らしい先生方に恵まれhappy02 あんなに問題児だった優弥を無事に卒業させてくださいました。特に、最後の2年間を見てくださったY木先生は、いつも優弥を心配してくださって本当に感謝の気持ちでいっぱいです。本当に有難うございました。Y木先生は、優弥が持っているものの良いところを、いつも褒めてくださっていました。あんなに呼び出しを繰り返していた問題児にも拘らず・・・coldsweats01

 優弥も先生に、「あなたは良いモノを持っているんですからね。自信を持って。」と言われ続けて早や6年、結局その良いところを一度も披露することなくcoldsweats01 卒業を迎えました。遅咲きのサクラ・・・cherryblossom ということにしておいて、先生の言葉を信じ中学生になった優弥に期待することにしますdash

 

Photo_9Photo_8

 最後は校門にみんなが集まり、最後の別れを惜しんで記念撮影・・・happy01 優弥も、どの女子に第2ボタンをせがまれるでもなく、男子と写真を撮って最後の別れをしていましたcoldsweats01 

 

 このN小学校の卒業式では、優弥の他、丸岡スポ少からはY輝、そして以前丸岡スポ少でともに頑張ってきたO君も卒業の良き日を迎えましたhappy01

 

Photo_10最後は卒業式らしく・・・セピアの写真で泣かせますcatface

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2009年3月16日 (月)

第28回福井県少年団柔道大会

 3月15日(日)、敦賀市武道館において「第28回福井県少年団柔道大会」が開催されましたhappy01 今大会は、6年生が引退して最初の大会ということで、新チームになって初の試合となります。

 

 この大会は「4・4・5・5・5」の5人制団体戦と、個人戦(3・4年生の部、5年生の部)で行われましたが、丸岡スポ少は5年生不在のためオール4年生での出場となりましたsweat01

 

 団体戦の結果は、三国町柔道教室さんが優勝し、2位と3位にはそれぞれ福井県立武道館武道学園さんとつるが煌輝柔道塾さんが入られましたsign01 おめでとうございますsign03

 

 丸岡スポ少は、予選リーグで福井県立武道館武道学園さんと勝山市柔道教室さんの2チームと対戦することになりましたhappy01 まずは初戦、福井県立武道館武道学園さんとの試合でしたが、あっという間に0-5のストレート負けcrying しかもオール一本負け・・・という結果でshock 予想したとおり新チームは、厳しい船出ship となってしまいましたねsweat01sweat01 特にこの初戦では、ブログに書く内容も見つからないほどの・・・あっという間の敗戦でしたcoldsweats01 5人全員が、ほぼ秒殺といってもよい結果でしたshock

 

 気を取り直して2戦目sign01 次は勝山市柔道教室さんとの対戦でしたが、この対戦でも丸岡スポ少の弱点がそのままでてしまった試合となりましたsweat02 先鋒戦・次鋒戦と、4年生同士の対戦となった2試合は共に一本勝ちで2連勝からのスタートでしたが、5年生との対戦となる中堅戦以降の3試合をいずれも一本負けで落として逆転負けcrying 2-3という結果でしたshock 結局団体戦では、予選リーグ2連敗でリーグ敗退となってしまいました。あまりにも簡単に一本負けをしてしまうのは、相変わらず4年生の課題の一つですね。ただ、僕が見た感想では、この2戦目に関しては次に可能性を感じさせてくれる試合をしている子が何人かいたように見えましたconfident あくまで可能性・・・ですがcoldsweats01 

 

 いやぁsweat01 言い訳には出来ませんが、それにしてもやはり5年生不在のチームということで、厳しい新チームのスタートとなってしまいましたねぇcoldsweats01 (この大会の2試合については、5年生不在ということではなく、内容が悪すぎる試合のように感じてしまいましたが・・・gawk) 

 

 しかし何事もプラス思考で・・・happy01 どん底からのスタートとなった新チームですが、「底」ということはこれ以上落ちることはないハズなので、ここから上に上がっていけるよう期待したいものですhappy01 思えば1年前、今の6年生が新チームとしてスタートした時も、同じように不安でいっぱいのスタートだったはずですからsign03 今回の新チームは2年ありますsign03 2年かけて、しっかり素晴らしいチームに成長していってくれる・・・・・・・・・・ハズwink 

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ですよね・・・・coldsweats01

 

 絶対に・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・sign03

 

 強くなるはず・・・・・・・・・・・・・・・sign01

 

 ですよね・・・・・・・・・・・・・・・・・・sign02

 

 

 ということで、個人戦の結果もあえて書かないことにしますがcoldsweats01 大きな期待を込めて、今後の4年生の練習・大会を楽しみにしていきたいと思いますsign03sign03 

 

 

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2009年3月14日 (土)

文章題

 3月7日の土曜日・・・・。家で宿題をしていた3兄妹・・・・。優弥が父のところにやって来て、

 

 「お父さん、分からんところあるんやって。教えて。」

 

 と言ってきた。父に聞いてくるとは、優弥もまだまだ可愛いヤツだcatface どうやら算数のプリントらしい。ま、小学生の算数ぐらい、簡単に教えられるだろうconfident しかし、この軽い気持ちが大きな間違いだったdash

 

 「どれどれ、見せてみろ。教えてやるぞ。」

 

 しかし問題を見てビックリcoldsweats02 分数を使った文章題だったのだが、自分なりにかろうじて解くことは出来るが、教えることはなかなか難しい。危うく恥をかくところだったのですがcoldsweats01 何とか教えきることに成功し、かろうじて父の威厳を保つことには成功したsmile しかし、冷汗モノの講義となったことは言うまでもありませんcoldsweats01

 

 どうやらここまでのレベルが父の限界らしいsweat02 もう無理だ。まだまだ分かっているようなつもりでいたが・・・・小学生のレベルは相当高くなっているらしいcoldsweats02

 

 優弥よsign01 今後は分からない問題があったら、学校の先生か、もしくは丸岡柔道スポ少の先生方に聞くようにしてくれbleah

 

 

 ちなみに父が苦戦した問題を2問載せますので、チャレンジしてみてくださいwink

 

 (1) ともみさんは、家から図書館まで行くのに、歩けば24分、走れば8かかります。

 ① 1分間に歩く道のりは、家から図書館までのどれだけにあたりますか?また、走る時はどれだけですか?(割合を答える問題です。)

          歩く(      )   走る(     )   

 

 ② はじめ15分歩き、そのあと走って図書館まで行きました。走った時間は何分でしょうか?

       (式)

 

       (答)

 

 

 (2) 水そうにいっぱいの水を入れるのに、Aのせんを開くと6分、Bのせを開くと12分かかります。

 

 ① 同時にせんを開いて水を入れると、何分でいっぱいになりますか?

      (式)

 

      (答)

 

 ② はじめ3分Aのせんだけ開いて、その後Aのせんを閉じてBのせんだけ開いていっぱいにしました。Bのせんだけ水を入れたのは何分ですか?

      (式)

 

      (答)

 

 解き方が自由なら、大人にも解ける問題ですが、式をキチンと入れて子供に教えるには、かなり何度の高い問題だと思いませんか??? それとも出来ないのは、僕だけsign02

 

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2009年3月10日 (火)

優弥・7年間の成長(3)

 またまた前回の続き、優弥・7年間の成長第3話ですhappy01 

 

 

 こうして4年生の終わりに初優勝を手にし、そのニンジンとしてニン●ンドーDSをゲットした優弥happy01 しかし・・・・sweat02

 

 5年生になり、思わぬ大スランプと災難が彼の身に降りかかってきたのですbearing 

 

 まずは5年生になり最初の行事となった、4月に行われた石川県松任市での合同練習。ここで見た、見るも無残な優弥の態度がスランプの始まりを告げる合図となりましたsweat02 見て分かるところでは、とにかく技が出せない状態が続いていましたangry なぜかは理由が分からないのですが・・・sweat01

 

 そして5月の県大会。その大事な大会の2日前の練習日sign01 練習前に道場内で「丸岡鬼ごっこ少年団」なる団体の活動中(鬼ごっこ中)、道場の柱に激突し流血騒ぎを起こしましたshock 結局5針縫う大怪我となり、大会出場も断念かと思われましたが、頭に包帯を巻いた情けない格好で強行出場しsweat02 3回戦で坂井町のライバル相手に逆転負けcrying この試合でも、有効を奪った後は技を出せずに逃げの柔道・・・・そして最後に捕まる最悪の展開でしたimpact

 

Photo  

 

 

 

 

 以降の大会も、全く良いところなく連敗を繰り返し、合同練習などでは、優弥を知っている先生方からも心配されるほどの落ち込みようでしたwobbly そしてこの頃の優弥は、練習中によく泣きましたcrying 全然思い通りに行かない歯痒さからでしょう。しかし、そのたびに

 

 「泣く間があったら練習しろsign03

 

Photo_2 と言い続け、しかしスランプを抜けないままに10月の金井学園理事長杯で2勝目となる優勝。未だに何故優勝できたのか不思議なくらいの大会でしたcoldsweats01 何とかしようという気合いだけは見れましたが・・・。この優勝が、スランプ脱出のきっかけとなれば良かったのですが、そう上手くは行くはずもなくsweat02 その後も相変わらずの優弥gawk

 

 そんな優弥に、少しの復活の気配が見えてきたのが11月でした。ちょうど醍醐敏郎杯に出場するために、よく川口道場さんへ足を運んで練習をさせてもらいに行っていた頃です。そこで優弥は、はじめて「かこみ」の洗礼を受けることになったのですがcoldsweats01、どうやらこれが復活への第一歩となったようでしたcatface あの厳しい「かこみ」を経験することにより、何かふっきれたのでしょうか。それとも自信になったのかもしれません。あの練習は、本当に川口道場の先生方と子供たちに感謝しなければなりませんsign03

 

Photo_4 そして完全復活と思われる試合は、その醍醐杯での1回戦の戦いでしたsign01 久しぶりに見る優弥らしい背負投げsign03 今までとは全く別人の柔道でしたcoldsweats01 もともと調子にムラっ気のある優弥ですが、この大会を境に優弥の柔道が全然変わりました。

 

 

Photo_3 実はこの醍醐杯の前に、団内では醍醐杯の次週に開催される高浜大会の予選が行われていたのですが、その団内予選でも敗れていた優弥shock 当然、完全復活後の高浜大会は出場できないはずでしたが、他チームの欠場選手のところに、先生のご好意で入れていただくことが出来て、個人戦出場のチャンスを得ることができましたsign03 そして好調を維持して気持ちの入った柔道で、そのチャンスをモノにし決勝戦の舞台でY章との対戦まで辿り着くことができましたhappy01 大会出場すら出来なかった男が2位・・・。気持ちが変われば柔道は全く変わるものですcoldsweats01 本人もよく思い知ったはずです。

 

 

 スランプは長ければ長いほど脱出した時の「伸び」が大きくなる・・・・

 

 言われ続けて、結局6年生になるまでの1年以上も「らしくない」柔道を繰り返した優弥。これはスランプなんかじゃなくて、結局優弥の実力なんだと思っていると・・・次には別人のような良い柔道sweat01 やれば出来るんやが・・・・と安心していると、次には別人のような悪い柔道・・・sweat02 意味の分からない子ですcoldsweats01

 

 そんなこんなでその後も相変わらずのムラッ気を発揮してcoldsweats01 良い柔道と悪い柔道を繰り返した優弥happy01 先生方の心配をよそに、4月には主将に選ばれ、新たな試練に立ち向かっていくのでした。

 

 

 最終回につづく・・・

 

 

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2009年3月 8日 (日)

大野市合同練習

 平成21年3月8日(日)、大野市の「エキサイト広場 総合運動施設」において合同練習が開催され、丸岡スポ少の子供たちも参加させていただくことになりましたhappy01 この合同練習には、大野市柔道スポーツ少年団さん・勝山市柔道教室さん・金井学園ジュニア柔道教室さん・坂井町柔道教室さん・そして丸岡柔道スポーツ少年団の5チームが参加しての合同練習となりましたhappy01

 

 会場に到着すると、すでに多くの子供達が寒い中でしたが元気に集まっていましたsign03 整列し礼が終わると、早速準備体操から始まりました。一通りの体操で体が温まってきたら、次は寝技の練習に入りましたhappy01 寝技の苦手な子が多い丸岡スポ少にとっては、まずは最初の試練となりましたcoldsweats01 

 

 始まってみると・・・やっぱり3兄妹は特に下手でしたcoldsweats01 しかし寝技の乱取りから、強い子というのは取り組む表情が全く違いますねthink なるほどflair と、強い理由が分かりますsign01 必死の表情がとても印象的でしたwink

 

 寝技の乱取りが終わると、次は打ち込みに入りました。普段の打ち込みにプラスして、丸岡ではあまりやらない10秒打ち込みなどバリエーションをつけていたので、丸岡の子供たちも一生懸命取り組めていたようですhappy01 

 

 そしていよいよ本立ち稽古へと入りました。最初は丸岡スポ少の子供達が立たせてもらいましたsign03 普段なかなか練習ができない他団体の子供達が、入れ替わり掛かって来てくれるのでとても良い練習になったと思いますし、何しろ他団体の子達はみんな真剣に倒しに来るので、丸岡の子供たちも必死になっていましたshine これこそ合同練習の醍醐味sign03 見ていても迫力がありとても面白かったですhappy01 寒い武道場の中でしたがみんな汗でびっしょりhappy02 頑張っていましたねscissors

 

 続いて全ての団体が順番に立って本立ちを続けていき、気が付けば何十本もの乱取り稽古になっていたと思いますが、みんな最後まで気持ちを切らさず頑張っていたと思いますhappy01

 

 僕も楽しみにしていた泉弥が、ライバル達と何本も乱取り稽古で頑張ってくれていたので一安心confident 最初は調子よく元気に頑張っていたのですが、しかしやはりみんな強くてcoldsweats01 最後の方はやられてばかりでしたcrying 泉弥も乱取りの最後には、悔し泣きをしながら引き揚げてきたのでcoldsweats01 久しぶりに良い刺激になった・・・と、心の中でニンマリsmile 普段の練習でなかなか追い込んだ練習が出来ておらず、気持ちの入っていなかった泉弥には持って来いの合同練習となったようで、父の思惑通りの展開となりましたsmile

 

 また、この本立ちでは4年生軍団も良い緊張感で練習が出来ていたようで、こちらも良い刺激となったようですhappy01 美希弥も最初は元気がなかったのですが、乱取りではなかなか良い動きと気持ちで戦えていて良かったですしhappy01 他の4年生も普段とは違った気持ちで取り組んでいたのでは??

 

 

 そして練習の最後は練習試合で締めましたhappy01 高・中・低学年に分かれて、一人2~3試合ほど試合が出来たようですconfident 僕はもちろん低学年に夢中sign03 泉弥の応援で一生懸命でしたが、泉弥は3試合とも強敵と試合をさせていただいたのでとても嬉しかったですhappy01・・・・・がsweat02、その前の乱取りですでに気持ちの切れていた泉弥crying 逃げの柔道でどうにもならなかったですねshock ここのところの精神力の強化は、まだまだ足りないところですthink 反省の多い試合となってしまいました。

 

 また、低学年の部では、やはりTけし君対Aゆむの対決が一番の盛り上がりを見せていましたcoldsweats01 何より両方のお母様方が異様な盛り上がりを見せていましたよねcoldsweats01 うらやましい限りですthink 早くあの盛り上がりの仲間に入れてもらえるようになりたいものですcatface

 

 低学年に夢中の中、ちらっと4年生の試合を見ると、たまたま美希弥と金井学園のTさんが試合をしており、こちらも見入ってしまいました。美希弥が秒殺されるかと思っていたらsweat02 案外粘れていましたねcoldsweats02 ただ、自分から技を出すシーンもありましたが、やはり相手の手数が圧倒的に多かったですbearing あの大きくて強い、なのにしっかりした柔道をしてくる相手に、体の軽い美希弥があれほど技を受けてしまったら・・・・そりゃいつかは喰らいますcoldsweats01 最後は豪快な大外刈りに屈していましたcoldsweats01 ま、今の段階では大健闘・・・ということにしておきましょうthink 美希弥は、少なくとも今日の乱取りや試合での気持ちで丸岡の子とも練習していれば、あんなにボコボコやられることはないはずですが・・・・coldsweats01

 

 

 ということで、3兄妹ともに良い練習となったようで、また、丸岡スポ少の子供たちもたくさん汗をかいて良い練習となっていたようですhappy01 この勢いを、是非とも来週の県大会へと繋げていって欲しいものですsign03

 

 

 最後になりましたが、合同練習においていろいろお世話になりました保護者の皆様、そしてご指導くださいました先生方に心からお礼申し上げます。本当にありがとうございましたsign03

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2009年3月 7日 (土)

優弥・7年間の成長(2)

 前回の続きですhappy01

 

Photo 二人が揃って団体のメンバーに選ばれた「高浜町少年少女柔道大会

 この大会の団体戦は、2年生~6年生までの5人制団体戦で、当時1年生だったF太君も先鋒で出場し大活躍した大会でもありますhappy01 

 

 先鋒 F太君  次鋒 優弥  中堅 Y宗

 副将 Ⅰ生君  大将 S弥君

 

 このようなメンバーでの団体戦sign03 

 

Photo_2Photo_3 この大会では5人ともが大活躍しましたが、準決勝では当時最強を誇っていた5年生M川君を中心とした敦賀市スポ少さんに敗れcrying そして3位決定戦でも2-2の内容負けで惜しくも4位sign03 

 

 悔しい結果でしたが、僕の記憶にしっかり残っている名勝負を連発してくれたベストバウトの盛りだくさんだった大会でしたsign03

 

 

 しかしこの年が明け、5年生になる時Y宗が急に柔道を辞めることになりましたcrying どうやら野球の道へ進んでいったようでした。悲しいお知らせでしたが、しかしセンスあるY宗ですから自分の選んだ好きな道で、今も大活躍しているそうですshine 中学生になった今も野球は続けているとのことで、それが何より嬉しいことですnote

 

 

Photo_4 そして4年生になった優弥。キャプテンⅠ生君の誕生となったこの年の丸岡スポ少で、優弥も伸び伸びと練習に励んでいる様子でした。後輩達も続々入団してきて、道場内に所狭しと団員が溢れていましたsign03 人数が多いため、いつも乱取りでは本立ち方式でしたhappy01 赤帯はいつも競争で取り合っていましたしcoldsweats01、厳しい中にも活気ある練習が続いていましたねshine この年の6年生は人数も多く、よく後輩の面倒を見てくれていたようなイメージがあります。

 

 

Photo_5 そしてこの年は、優弥をあっという間に追い越していった現丸岡スポ少のエースY章と、優弥のライバルとしてともに軽量級で頑張っていたK馬sign01 この3人でよく頑張った年になりましたshine 写真は、坂井町の団体大会sign03 3・4年生の部に出場した3選手ですhappy01 この大会では、K道場さんと決勝戦を戦い、3人制団体戦で1-2と敗れた大会でしたcrying この他にも、琵琶湖カップの低学年3人制団体戦をこの3人で戦ったりと、3人揃っての試合が多かったように思いますsign01 優弥もこの年は、とても楽しそうに柔道を続けていましたwink

 

Photo_6

 そしてこの年の三つ葉大会で、優弥は「大会」と名のつくところで念願の初優勝を飾りましたshine 決勝戦の相手は、ライバルK馬でした。本人にとってはとても嬉しい出来事だったことでしょうhappy01 遅すぎる初優勝でしたが、決勝戦が終わった直後、優勝の喜びからか・・・はたまたニン●テンドーDSが手に入る喜びからか・・・coldsweats01 泣いていた優弥が印象的でしたconfident 

 

 

 しかし、この大会でぶら下がっていたニンジン・・・・ニン○ンドーDSを手にしてからというもの、それと引き換えに大スランプに落ち込んでいった優弥なのでしたcrying 

 

 つづく・・・

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2009年3月 6日 (金)

優弥・7年間の成長(1)

 いよいよあと一月ほどで、優弥も中学生です。月日の経つのは本当に早いですcoldsweats01 ついこないだ小学生になったばかりだと思っていた優弥が、早や中学生・・・coldsweats02 保育園の年長から柔道を始めた優弥は、7年もの間丸岡柔道スポ少にお世話になり、その間いろいろなことがありましたがやり遂げることができましたshine 今回から、卒業(卒団sign02)記念ということで、優弥の7年間の成長を振り返ってみたいと思いますhappy01

 

 

 優弥は6歳の時、保育園の年長になった4月に柔道を始めることになったのですが、そもそも優弥が柔道を始めたきっかけ・・・つまり、僕が丸岡柔道スポ少に優弥を行かせようと思った理由は・・・・・・

 

 正直に言って、あまり良く覚えていないsweat02 のですcoldsweats01 

 

 しかし、とにかく小さい頃の優弥は「聞かん坊sign03「かかりん坊sign03 悪さばかりしていましたcoldsweats02 他人のモノを壊すのは当たり前。服はいつでも泥だらけthunder 怪我も絶えませんでしたannoy チェッカーズではありませんがcoldsweats01

 

 note 触るもの みな 傷つけた~」

 

 といったところで、とにかく悪ガキでしたsweat02 ちょかちょかと動いていないと、動きが止まった瞬間死んでしまうようなcoldsweats01 いつも力を持て余しているような・・・そんな子供でしたcoldsweats01 

 

  

 そしてもう一人sign03 そんな優弥が唯一敵わない子sign03 我が家の隣に住むY宗という一つ上の先輩も、優弥と同じく悪ガキで、いわゆる「ガキ大将」でしたcoldsweats01 二人はいつもつるんで悪さばかり・・・crying 二人が揃うと、壊れないモノがないぐらいの勢いでしたcoldsweats01 そんな感じで、いつも優弥とY宗は親に怒られてばかりいましたしsweat02 村でも評判の悪ガキだったのです。

 

 しかしそんな優弥からは想像もできないのですがcoldsweats01 小さい頃の優弥はぜんそく持ちで、結構体の弱い子だったdownwardright というもう一つの顔もありました。風邪をひく度にいつもぜんそくの症状が出て、ぜぇぜぇと辛そうな呼吸が止まりませんでしたsad よく病院に行ってぜんそく薬の吸飲をしていたものです。こういったこともあって、元気な時には余計に暴れたがっていたのかもしれませんcoldsweats01 元気な時も病気の時も、とにかく親を心配させてばかりの子供でしたwobbly

 

 父としては・・・そんな優弥に何か習い事をさせて、とにかく有り余ったパワーを発散させる場が欲しかったsign03 そして落ち着きや精神力というものを鍛えてほしかったsign03 そして丈夫な体になって欲しかった。。。という思いがありました。

 

 そんな時に義父の、

 

 「柔道習わせれば・・・」

 

 の一言が、柔道へと向かわせる一番のきっかけだったように思いますhappy01 もう自分の中では封印していたはずの柔道でしたがcoldsweats01 息子は息子・・・。僕がするわけでもないし・・・coldsweats01

 偶然にも義父の口から「柔道」が出たので、迷うことなく通わせようと決めたのかもしれませんthink 当然、隣のガキ大将Y宗も誘って、こうして玄女村の悪ガキ二人で丸岡柔道スポ少にお世話になることになりましたhappy01

 

 

 しかし、当然柔道はそんなに甘いものであるはずなく、「井の中の蛙」状態で、村では無敵を誇っていた悪ガキ二人もcoldsweats01 スポ少の練習では、こってりしぼられたようですthink しかし二人とも、余っていた力を怒られることなく発散できる場を与えられたことで、生き生きとした表情で練習に打ち込むようになっていましたshine 二人とも比較的短期間で頭角を現してきましたcoldsweats02

 

  特にY宗は、見るところ柔道センスも抜群shine すぐに先生方の目に留まるようになってきましたhappy02 彼の背負投げのセンスの強烈さは、彼が柔道を離れて3年経った今でも、まだ忘れられないほどのインパクトでしたsign03 そんなY宗に対向意識を持って練習に打ち込んだ優弥も、背負投げに夢中になり、そして大内刈りを覚えた頃からグングン実力が伸びて行き、そしてついに、僕の一つの楽しみであった二人揃っての団体戦出場の時を迎えましたsign03

 

 Y宗が4年生の時、彼は4年生のレギュラーとしていろいろな大会の団体戦に出場していましたが、当時は1年~6年までといった学年の広い団体戦は少なく、高学年・低学年に分かれていることが多かったため、3年生の優弥と4年生のY宗はなかなか二人で同じメンバーで戦う機会がなかったのですが、この年の高浜町大会の団体戦は僕が見た記憶では、二人が同じチームとして戦った団体戦の中ではベストバウトとして記憶に残っている大会でしたhappy01

 

 

 つづく・・・・

 

 

 

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2009年3月 3日 (火)

ひなまつり

 今日3月3日はひなまつりhappy01 桃の節句ですnote ひなまつりは、もともとは「流し雛」という神事に由来し、女の子の幸せを願って雛人形を川に流したのが始まりらしいです。

 

 現在の風習で、ひなまつりに欠かせないのが「桃の花」と「白酒」、そして「菱餅」ですよねwink しかし、現実にはそれらを揃えて豪勢に祝うことはなかなか難しいですcoldsweats01 そもそも「桃の花」の咲く季節は四月。。。。旧暦だったのを今のグレゴリオ暦に直した3月3日をひなまつりとしたのですから、仕方のないことですthink

 

Dsc03312 我が家でも先週ようやく、遅すぎるひな人形が飾られ、泉弥も女の子らしく今日のこの日を楽しみにしていたようですhappy02 普段は柔道で男勝りな姿ばかりを見ているので、このように女の子らしい事もたまには必要かもしれませんねcoldsweats01 

 しかし昔のように、豪勢な7段飾り・・・・とはさすがにいきませんcoldsweats01 このようなタイプのひな飾りが最近の主流らしく、これでも十分子供は満足してくれますwink これよりワンランク上になると、二人の内裏雛の下段に三人官女が飾られる2段モノになるようですconfident

 

 私には妹がいるのですが、妹は大きな5段飾りぐらいのひな飾りがありましたが、我が家ではこの辺りが精一杯coldsweats01 先立つものもありませんし、飾る場所もありません。五段飾りになると、内裏雛(親王)と三人官女、右大臣や左大臣、笛や太鼓を持った五人囃子がプラスされていましたcoldsweats02 7段になると・・・更に三歌人(柿本人麻呂、小野小町、菅原道真)や稚児が付いてくるらしい。男の僕には全く興味がありませんが・・・sweat01

 

 ひな飾りは、本当は今日にでも片付けてしまわないといけないのでしょうがsmile 泉弥をお嫁に遣りたくない父としては、なるべく片付けるのを遅くしてsweat02 嫁に行くのを遅らせようと考えていますbleah

  

 

 我が家では晩御飯に・・・ひなまつりとして、たいそうなご馳走がテーブルに並びましたsmile 泉弥のお陰で、優弥・美希弥・父という男共もご馳走にありつけてご満悦wink 腹が破裂するほど食べましたsign03 泉弥もたくさん食べていましたがcoldsweats02 その後にひなあられを更にプラスして、どうやら重量級まっしぐらの様子ですshock 

 

Dsc03314最近は、ひなまつりには「手巻き寿司」を食べるのが一般的のようで、我が家も手巻きでお祝いしましたhappy01

食べきれない程の量・・・と思っていましたが、人間、欲になるといくらでも食べれるものですcoldsweats01 テーブルに並んだご馳走の、その殆どを食べつくしてしまいましたcoldsweats02 泉弥と同じぐらい、優弥や美希弥もひなまつりを堪能したようです。

 

 父も、「白酒」とはいきませんがcoldsweats01 ビールbeerで娘の幸せを願いつつ、右大臣のように顔を赤くしていましたcoldsweats01

 

 

 皆さんのおうちでは、どのようなひなまつりを過ごされましたか??

 

 

  

  あかりをつけましょ ぼんぼりに  お花をあげましょ桃の花

  五人囃子の 笛太鼓   今日は楽しい ひなまつり

 

  お内裏様と お雛様  二人ならんで すまし顔

  お嫁にいらした 姉様に  よく似た官女の 白い顔

 

  金のびょうぶに うつる灯を  かすかにゆする 春の風

  すこし白酒 めされたか  赤いお顔の 右大臣

 

  着物をきかえて 帯しめて  今日はわたしも 晴れ姿

  春の弥生の このよき日  なによりうれしい ひなまつり

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2009年3月 1日 (日)

越前市合同練習

 平成21年3月1日(日)、丸岡柔道スポ少の子供達は越前市柔道スポ少さんにお誘い頂いて、合同練習へと出掛けました。僕は残念ながら同行し見学する事が出来なかったのですがcrying、きっと良い経験になった事と思いますhappy01

 

 3年生以上の参加となった今回の合同練習ですが、越前市柔道スポ少の子供達はみんな強く、そして何よりしっかり持ってしっかり勝負してくる柔道スタイルだという感じがしていますので、丸岡スポ少の子供たちにとってとても勉強になる合同練習だと思いますsign01

 

 今回の合同練習で何かを学んできてもらい、そして丸岡も越前市さんのようなしっかり持って「取るか・取られるか」の勝負ができる柔道を目指していって欲しいものですhappy01 そして今年も大会等では、越前市さんと熱い戦いが出来るようになって行って欲しいと願っています。

 

 

 合同練習の感想は、後日3兄妹から聞く事として・・・・

 

 今回、合同練習にお誘い頂いた越前市柔道スポ少のみなさんに、とりあえずこの場にてお礼を申し上げます。本当にありがとうございましたsign03 次回お会いする機会がありましたら、改めてお礼したいと思っておりますhappy01

 

 そして湧口先生へ、、、このたびは新たなブログ開設、おめでとうございますsign03 是非見させていただきたいと思いますhappy01

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