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2009年2月10日 (火)

羽咋大会を振り返って

 更新、少し滞っていました。。。coldsweats01 なにしろこの1週間ほどは業務多忙でしたdash お役所の2月というのは忙しいですcrying 年度末に向けて、今年度予算の整理・残り予算の調整、職員の出勤状況・手当関係の精査等々・・・・・・、監査委員なる恐ろしい方々の監査も受けなければならず、このご時勢いろいろ厳しいですねbearing 僕自身も多分に漏れず、そのようなゴタゴタをやっつけてしまわなければならないので、ここのところ根をつめて仕事してましたcoldsweats01 たまには・・・仕事も真面目にしなければcoldsweats01 頑張って良い試合を見せてくれている子供たちに恥ずかしいですからhappy01 (たまには・・・ではマズイですよね。いつも真面目なつもりですsign03

 

 ということで久しぶりの更新ですが、前回の羽咋大会のDVDを保護者会会長から頂いており、ようやく見ることが出来ましたのでwink 改めて激闘を振り返っての、優弥の試合感想などを・・・confident

 

 その前に、いつもH会長には大会のビデオを編集して持ってきて下さり、本当に感謝しております。この場をお借りしてお礼申し上げますsign01 

 

 

 

 羽咋大会では何の運命か、同じ地区で互いに宿敵(トモ)として競い合い励ましあっている川口道場さんとの試合をすることができてとても刺激になったのですが、改めてDVDで試合を振り返ってみても、それでも手に汗を握ってしまうような好試合だったように思います。展開や結果も分かっているのですがcoldsweats01 それでもドキドキしてしまいましたheart01 再度見ても、5人それぞれが良い試合をしてくれていたと思いますshine なので、尚更勝ちたかったですよねぇwink 

 

 今大会を振り返ると、予選リーグからハラハラドキドキしてしまうような展開が多かったのですが、ここに来てようやくチームとして粘り強さが出てきたように感じます。いつもならあっさり勝敗がついてしまっているような展開でも、今大会ではしっかり大将戦までもつれ込む展開まで持っていってくれていましたshine 個々の力はまだまだ課題もあるとは思いますが、チーム全体として粘りがでてきたというのは嬉しい成長ですし、チーム力が上がってきた・・・ということになるのでしょうかhappy01 団体戦を戦うのですから、個々の力以上にチーム力の成長が嬉しく思います。

 

 

 そんな中、引退を目前に控えた6年生の試合というものは、特に想いも格別です。今回の大会で6年生は、Y章と光栄にも優弥の二人が『副将』『大将』として参加しました。二人は今大会4試合(予選リーグ2試合・二部トーナメント2試合)で、計9試合をしました。Y章は4試合で2勝2分sign01 相変わらず、エースとしての安定感はバツグンですhappy01 とにかく負けませんねsign03 一方優弥は5試合で3勝2敗。。。Y章に比べて、やはり負けが目立ちました。6年生勝負という今年のチームカラーを考えると、少々頼りない副将でしたねcoldsweats01 

 

 今の6年生が団体戦で戦うことは、おそらく残り1回・・・でしょう。最終戦に出場できるチームの数やチーム編成はどうなるか分かりませんが、6年生最後の団体戦sign03 楽しみにしたいと思っていますhappy01

 

 

 さて今回、羽咋大会をDVDで全試合振り返って見てみましたが、優弥の試合についての感想は・・・・・

 

 3勝2敗(1勝は不戦勝)というイマイチ頼りない成績の中でも、良い試合や悪い試合、褒めるべきところもいくつかありましたconfident

 

 まずはannoyannoyannoy の試合からangry ですが、それにしても、改めてビデオを見ても悔やまれますannoy 予選リーグ2戦目のH塾さんとの試合です。相手の足技を小外で切り返す場面や、大内刈りで倒す辺りは上手かったと褒めれる内容だったのに。。。。。あの一瞬の迷いながらの寝技shock ここが大きな課題として残りました。やっぱり、せっかく足技が効いていたのですから、背負投げで勝負に行って欲しかった試合ですbearing

 

 逆に、ちょっと感心した試合もありました。二部トーナメントの初戦です。相手は体格も小さい子で、組み手が厳しく素早い動きで勝負するタイプでした。はっきり言いまして・・・・・・優弥の一番苦手なタイプでしょうcoldsweats01 いつもなら、決めきれずに完全に引き分けにされてしまう展開(もしかしたら、ついていって喰らって負けてしまう展開だったかも・・・coldsweats01)のところですが、まず一つ目は相手をしっかり捕まえて、そして初めてしっかり両手を持つことが出来た瞬間決めることができたのが良かったです。試合中、落ち着いて両手で組むことに集中できていたと思いますし、少ないチャンスを待って、確実に決めることができたと思いますshine 数多くの遠征での経験が生きたのかもしれませんhappy01 そしてもう一つ良かったのは、決めた背負いがしっかり両足で立って決められた・・・ということです。相手との力関係の兼ね合いもあるとは思いますが、相手に乗っかってしまうようなことはせず、立ったまま決められたのが僕的には少し感心しましたhappy01

 

 最後、川口道場さんとの試合での2戦ですが、想いも書きたいこともありますが、一言、もし今後再戦の機会があったとしたら・・・・その時は自分の技で取るか・取られるかの勝負をしてくれることを期待して、その時を楽しみにしていたいと思いますwink

 

 

 とにかく今大会の4戦全て、先鋒戦から大将戦までが、とても思い出に残る団体戦となりましたhappy01

 

 

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コメント

丸岡柔道スポーツ少年団さん いつもブログを 楽しみにしています! 目先の勝ちよりも、全力出して負ける方が、次につながりますよね… 羽咋の大会で、予選リーグの2試合目 1勝2敗1引き分けで、大将戦を迎えたときに(1本勝ち以外わ内容負け) 負けてもいいから、1本勝ち以外は 一緒だから 全力出して試合をしなさいと 一言 話すと、運よく 1本 勝ち 初めて、一部に行くことができました 子供には、「負けるな」じゃなく 「負けてもいいから、思い切り試合してこい」なのかと おもうこの頃です。 能登の少年団の父です。丸岡柔道スポーツ少年団さんの活躍を楽しみしています

投稿: 飛び入り参加者 | 2009年2月10日 (火) 21時19分

飛び入り参加者さん、コメントありがとうございます!いつもブログを見て下さっているという事で、こちらもありがとうございます!!とても嬉しいです。

羽咋大会で一部に進出されたのは凄いですね。羨ましいですconfident しかも大将戦一本勝ちでの逆転勝利!!きっと関係者のみなさんもシビレたのでしょうね。これだから団体戦は見応えがありますし、これだからこそ一本を取る柔道が大切なのでしょうね!! 丸岡の先生方もいつも子供達に、

『返されても良いから思い切っていけ。』
『勝ち負けじゃないぞ。取るか取られるか、勝負してこい。』
と必ず伝えています。きっと飛び入り参加者さんと同じ思いだと思いますし、僕もそう思っています。

丸岡スポ少も能登の少年団さんに負けないよう、頑張って行きたいと思います。また情報交換など、よろしくお願いしますconfident

投稿: 柔道3兄妹の父、裕 | 2009年2月11日 (水) 17時04分

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