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2009年2月

2009年2月27日 (金)

泉弥の努力~なわとび~

 ある大会のない日曜日、天気も良くsun 外で遊んでいた3兄妹と父coldsweats01 今、泉弥は私生活ではなわとびに夢中ですhappy01 この日も父に、自慢のなわとびを見せてくれるとの事で、父も楽しみにして外に出ましたnote 

 

 確かに泉弥は、夢中になっているだけあって1年生にしては上手いのですが、「あやとび」が1回も出来ずに練習に打ち込んでいました。父も小学生の頃はなわとびが得意で、学校でも3本の指に入るぐらいの腕前だったので(ウソではない。マジで結構上手かったのですcoldsweats01) 泉弥にあやとびについてアドバイスをしましたが、それでもなかなか上手くいきませんでしたsweat02 どうやら父は、相当教えるのが下手らしくgawk

 

 「良い競技者は良い指導者にはなれない」

 

 という格言は、まんざらでもなかったらしいcoldsweats01 

 

 

 そしてそれから半月ほど経ったある仕事の日、父の携帯に泉弥から電話がsign03 出てみると、

 

 泉 「泉弥ちゃんの、なわとび大会で「あやとび」1位になったnotes

 

 とのことcoldsweats01 さすがは1年生sign01 父の仕事などお構いなしの突然電話ですcoldsweats01 父としても、そんな可愛らしい泉弥に対し、仕事中でしたが無碍に電話を切ることもできず、

 

 父 「本当か、泉弥ちゃんhappy01 凄いねぇshine でも泉弥ちゃん、あやとび苦手やったんじゃないんか?」

 

 と言うと、

 

 泉 「うん、でも出来るようになったんやってsign01 泉弥ちゃんの、「二重跳び」も「後ろあやとび」も出来るようになったんやってsign01

 

 父 「えっdash マジですかcoldsweats02 そっか、凄いねhappy01 じゃ、明日パパが帰ってきたら見せてのnote

 

 と言って電話を切りました。にわかには信じ難い話しです。ついこの前まで、あやとび1位どころか1回すら飛べてなかったのですからcoldsweats01 しかも後ろあやとびも・・・なんて。二重とびに至っては、いくらなわとびが得意だった父でさえ、3~4年生頃まで出来なかった荒業ですsign03 僕の小学校時代には、1年生で二重とびが出来るつわものは一人もいなかったような・・・think

 

 どうせ二重とびが出来る・・・といっても、1回飛ぶのがやっとだろう・・・ 

 

 

 そして半信半疑のまま次の日・・・・・泉弥が学校から帰ってくると、昨日の電話を覚えていたようで、いきなりカバンからなわとびを取り出し

 

 泉 「パパ、見てての。」

 

 と、あやとびをはじめましたcoldsweats02 1回・2回・3回・・・・・10回・・・・・と、さすがは「1年生あやとびチャンピオンcoldsweats01」らしく、素晴らしい姿勢のあやとびを見せてくれましたshine 驚きです。

 

 さらに驚いたのが次に見せてくれた二重とびですsign03 こちらも1回・2回・3回・・・・・10回と、かなりの回数を上手に飛んで見せましたcoldsweats02

 

 えっsweat01 いつのまにこんなに・・・・・・・coldsweats02

 

 小学生の子供の成長・吸収力は想像を絶するスピードですsign03 それが自分の好きなことなら更に数倍のスピードで吸収していきますよねhappy01 

 

 もうこれでは、父が保持し防衛し続けていた

 

 「小学生なわとび王」

 

 の称号を、泉弥に譲るしかありませんcrying

 

 

 この泉弥のなわとびでの成長を、柔道でも期待して見ていたいと、更に親バカ度を増していく父、裕でしたcoldsweats01

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2009年2月26日 (木)

坂井市大会~個人戦・高学年編~

 遅くなりましたがsweat02 坂井市大会の個人戦・高学年編ですhappy01

 

 4年生は、8名の選手が個人戦に出場しました。今大会は全員参加の大会ということで、みんなの試合が見れてとても楽しかったですnote そして今大会では、普段試合に出ていない選手達が頑張って良い試合を見せてくれましたsign01

 

 例えばM徳ちゃんやR馬などがとても頑張っていて良い試合をしていたように見えましたsign03 積極的に技を出して前に出ているところなどは、普段試合に出ている選手達も見習わなければならないところだと思います。

 今回、4年生ではM紀ちゃんが唯一決勝トーナメントに進みましたが、そのM紀ちゃんと美希弥の予選リーグでの戦いは結構面白く見れましたconfident 美希弥も技の善し悪しは別として・・・coldsweats01 結構攻めている場面が多かったですし、M紀ちゃんも惜しい背負いを何度か見せてくれましたwink 結果は、その惜しい背負いで飛ばされ尻餅をついてしまった美希弥が、判定で敗れましたが、まずは善戦といえるでしょうthink この二人、これからも練習次第で大きく成長していってくれると期待しています。

 

 4年生の部は、全体的に見て8名の選手が出場して1名のみの決勝トーナメント進出という結果で、結果自体は少々淋しい気もしますがcoldsweats01 自分の持ち味を出せた子もいましたし、少しの事で大きく変わる可能性を秘めた子達ばかりなので、これからに凄く期待を持っていますsign03

 

 

 最後は6年生ですが、6年生にとっては本当に最後の対外試合ということで、みんな格別な想いを持って試合に臨んだことと思いますwink 結果の出た子、出なかった子・・・色々だとは思いますが、みんなスポ少時代の最後の大会として力一杯戦ってくれたことと思いますsign03 6人の6年生が、中学校に入ってどんな道へ進んでいくのかはわかりませんが、今大会はきっと良い思い出・経験になったことと思います。

 

 今まで数多くの大会で、後輩達に何かが伝わる試合をたくさん見せてきてくた6年生たち。本当に立派な最上級生だったと思いますし、何より6年生自身が大きく成長できた1年間だったような気がしますhappy01 僕も彼らのお陰て本当に楽しい想いをたくさんさせてもらったと思いますし、心から感謝したいですsign03 最後の大会、本当にお疲れ様でしたhappy01

 

 さて、これでいよいよこれからは、現4年生中心のスポ少になっていきますね。4年生達も、今の6年生同様、これから大きな成長を遂げて立派な丸岡スポ少の最上級生になっていってくれることでしょうhappy01 

 

Photo

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2009年2月23日 (月)

坂井市大会~個人戦・低学年編~

 団体戦最後の2試合で、いつもの丸岡スポ少の勢いを取り戻し迎えた個人戦wink 午前中は団体戦に引き続き、幼年~2年生の部までを行いました。今大会の個人戦は全ての学年で、まずは予選リーグを戦いそのリーグの1位が決勝トーナメントに進出するという内容でした。

 

 丸岡スポ少は、幼年の部に出場選手がいないため、まずは1年生の部からhappy01 1年生の部にはY成泉弥SょうAゆむの4人が出場しました。4人が別々のリーグに分かれて戦いましたが、AリーグのAゆむは2試合中1試合は一本勝ち、もう一試合が旗による判定勝ちとなりました。リーグ1位で決勝トーナメント進出を決めましたが、やはり団体戦の時と同様に本調子のAゆむではなかったように思いますsad それでも余裕の通過ですからさすがですcoldsweats01

 

 続いてBリーグのY成ですが、2連敗でリーグ通過はなりませんでしたcrying この日のY成は、気持ちが下がっていて自分から攻めることが出来なかったような感じですsweat01 まだ1年生なので仕方のない部分もありますが、気持ちの入っている時のY成はちゃんと勝負にいける素晴らしい背負投げを見せてくれますし、その技のセンスもとても良いものがあると思いますので、今後に大きく期待したいと思いますhappy01

 

 CリーグにはSょうが登場しました。この日のSょうはとても強かったですsign03 というか・・・最近ずっと良い試合を続けているように見えるので、完全に実力が付いてきたという印象ですnote この日も初戦で技ありを奪い勝利し、いよいよ決勝トーナメント進出に向けた大きな山場の対戦を迎えましたthink 対戦相手は、以前うちの泉弥が対戦した経験もある相手なのですが、その時は辛くも引き分け。Sょうにとっても相性が悪そうな相手でしたcoldsweats02 序盤からSょうは、何とか二本組んで勝負に行こうとしましたが、なかなか組むことが出来ずにストレスを感じている様子でしたdespair 結局、最後まで自分の形で勝負に行くことが出来ませんでしたがしかし、何とかしようと積極的に前に出て襟・袖を取りに行く姿勢が審判の印象を良くしたようで、旗では3-0で勝利し見事に決勝トーナメント進出を決めましたsign03

 

 最後Dリーグには泉弥が登場しましたが、3人のリーグで1人欠場者がいましたので、初戦がいきなり決勝トーナメント進出を掛けた一発勝負となりましたcoldsweats02 対戦相手は、団体戦でも引き分けてしまった相手。ここで何とか一本を取って決勝トーナメント進出を決めたかったところでしたが、団体戦と同じ展開で試合は進みましたbearing 前に出て攻めてはいるのですが、腰を引いて頭が下がった状態の相手に対し、泉弥の大外は届きませんsweat01 逆に試合中盤、頭が下がった相手の後ろに釣り手が回ってしまい奥襟の『指導』をもらいますshock 故意ではないのでしょうが、頭を下げた相手に大外を掛けに行けばそうなってしまったのでしょう。仕方ないですが注意しなければ、これで負けたりしては目も当てられませんからcoldsweats01 結局終盤に何とか有効を奪い、辛くも決勝トーナメント進出を決めましたsweat01 冷汗タラタラの父でしたcoldsweats01

 

 決勝トーナメントの最初は、Aリーグ1位AゆむBリーグ1位川口道場Mちゃんとの対戦となりました。ようやくAゆむもエンジンが掛かりだしたのか、しっかり1本勝ちで決勝戦へと駒を進めましたshine この試合、相手のMちゃんが強敵Aゆむに対して、試合開始と同時にがっちり組みに行ったのがとても印象的でしたhappy02

 

 もう一つの試合は、Cリーグ1位SょうDリーグ1位泉弥との対戦となりましたhappy01 この試合、とても面白い試合でしたwink 序盤で泉弥が技あり・有効と立て続けに取り、泉弥にとっては幸先良いスタートでしたが、中盤にSょうが怒涛の反撃を見せましたhappy01 足技・背負い・足技と技を繋いで攻めて行き、泉弥も何度も崩されましたcoldsweats01 後一つ技が繋がっていれば、きっと倒れたでしょうねcatface 惜しい場面でした。最後は泉弥が押え込んで勝利しましたが、とても見応えのある好試合でしたhappy01

 

 そして決勝戦、Aゆむと泉弥の対戦となりましたsign01 父の腹の中は・・・・catface

 

 「今日の不調気味のAゆむなら、もしかしたら・・・・catface

 

 しかし、何でAゆむは泉弥との対戦になって急に強くなるのでしょうかcoldsweats01 まずは泉弥が中途半端に戻ったところを投げられ技ありを取られましたcrying その後は練習どおり、二本持って背負い・大外と勝負にいけましたし良いところも見れましたが、やはりこれまた最後は、中途半端に背負いを戻ったところに技を合わされ二つ目の技あり・・・・一本負けとなりましたcryingcrying

 

 また勝てなかった・・・・sweat02

  

13 結果、優勝Aゆむ、2位泉弥、3位Mちゃん・Sょう ということになりましたhappy01 今大会で、Sょうが初入賞を果し、表彰式後はとても嬉しそうに賞状を自慢している姿が面白かったですhappy01 この日の入賞を励みに、さらに努力して強くなって行ってくれる予感がしましたhappy01

 

 

 続いて2年生です。2年生の部には、K太郎T海の両選手が出場しましたが、残念ながら2人とも決勝トーナメント進出はなりませんでした。しかし、二人とも良い試合は見れましたshine K太郎は、初戦を前に出るいつもの柔道で一本勝ちhappy01 続く2戦目を見逃したのですがsweat02 優勝候補の強敵が相手だったようで残念な結果だったようです。しかし、最後の3戦目でもしっかりキレイな大外刈りで一本を決めており、良い大会となったのではないでしょうか。K太郎も、気持ちの持ち方が試合内容にキレイに表れる選手なのでcoldsweats01 見ていて面白いし、この日の調子が良く分かりますwink 

 

 T海は、この日はなかなか厳しいリーグに入っており、残念ながら3連敗を喫しましたcrying しかし、中でも同じ学校に通っている友達同士の対戦となったO君戦は、なかなか見応えのある対戦となりましたsign01 お互い顔の知ったもの同士ということもあって、お互いに負けたくないのでしょうねcoldsweats01 攻めつ・守りつの攻防が続きましたが、T海の攻めがもう一つ踏み込みきれていない技だったため、決めることが出来ませんでしたdespair 相手の猛攻もよく凌いでいただけに、返しを恐れず一本を取りに行く技を出して欲しかったところでしたsign01 

 

 ただ、両選手ともだんだん自分の柔道が出せるようになってきた印象がありますshine 思い切った柔道が出来るようになってきたら、もう一つ楽しみが増えるような気がしますhappy01 こちらも今年の成長に期待が膨らみますねnote

 

 最後は3年生。唯一の3年生のK輔が出場しましたsign01 こちらも素晴らしい試合が見れましたsign03 K輔の持ち味であるキレとセンスある柔道で、背負いをしっかり担いで決めた場面ですhappy01 ちょうど余所見をした瞬間、、、

 

 「どかーん」

 

 と、畳に叩きつける音がしましたcoldsweats02 それと同時に会場が大きな歓声に包まれましたhappy02 となりにいたY章のお父さんに聞いたところ、鮮やかな背負いを決めたとの事。実に惜しい場面を見逃したものですcrying でも、会場の盛り上がりと畳の音を聞いただけで、その凄い技が想像できるようでしたhappy01 会場を沸かすような1本は、本当に気持ちが良いものです。それが丸岡チームの選手だということで、嬉しさは倍増しますsign03

 

 K輔も決勝トーナメント進出は逃しましたが、この日の背負いと周りの歓声を忘れずに、さらに一本を目指す柔道を続けて欲しいものですhappy01

 

 

 では続きは次回、4年生と6年生の高学年編です。

 

 

 

 

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2009年2月22日 (日)

坂井市大会~団体戦編~

 昨日行われた坂井市大会の、団体戦の様子について・・・happy01

 

 その前にまずは・・・この大会の開会式で、優弥は選手宣誓の大役を仰せつかりcoldsweats02 少々噛みながらもcoldsweats01 まずまず立派な宣誓をしてくれましたshine 大会前日に大役を伝えられたのですが、その日は父も仕事で優弥に会えずにいましたので、上手く言えるか大きな不安を持って開会式を迎えましたが、

 

 「一本を取る柔道を目指し 正々堂々と・・・」

 

 と、大きな声で宣誓してくれて、とても良かったですshine 名誉ある選手宣誓で、優弥の目指す「一本を取る柔道」と堂々と宣誓してくれたので、噛んだことは大目に見てくださいcoldsweats01

Photo  

 

  

  

 

 では午前に行われた団体戦の様子からですhappy01

  

Photo_2 丸岡スポ少はまずは初戦、M柔道教室さんとの対戦となりましたthink 先鋒戦から大将戦まで、厳しい戦いが予想されましたがsweat01 少しでも自分たちの柔道を見せることが出来るか・・・という点を注目していましたsign03

 

 

Dsc03278 まずは先鋒戦、泉弥が登場ですhappy01 対戦相手は、体が大きく強い選手ですし泉弥も初対戦の相手でしたが、この日の泉弥は初戦から頑張ってくれていたように思いますshine 釣り手で相手を捌きながら、大きな相手に積極的に大外で勝負してくれていました。また、寝技で勝負に行く場面も見せてくれて盛り上がったのですが・・・

 大外でもぶら下がった下への技・・・この課題がそのまま出てしまい決め切れませんでしたcrying 終始攻めながら決めきれない悪い所が出たのが残念sign01 そしてもう一つ、背負投げでの勝負も考えて欲しかったという思いもました。大外一本の単調な攻めも、決めきれない要因だったのかも知れませんsweat02 足技から崩して前・後の攻めを練習して欲しいと思いましたhappy01

 

 結果は引き分けで次鋒戦へと繋ぎました。次鋒戦はAゆむですが、相手は2年生sweat02 試合中盤、力負けして投げられてしまいましたsad 痛い一本負けでしたcrying

 

 そしてここから、五将~副将が立て続けに一本負けを喫し4連敗・・・crying 力の差を見せられた結果となりました。最後の大将戦、エースY章が意地を見せて連敗を止める引き分けに持ち込んでくれましたが、結果は0-4の完敗となってしまいましたshock

 

 

 気を取り直して2戦目sign01 S柔道教室さんとの対戦となりました。しかし、ここでも初戦の悪い流れを断ち切れませんでしたcrying 先鋒の泉弥はまたも決めきれずに引き分け・・・。攻め続けていただけに残念な試合でしたbearing その後次鋒・五将戦は一本負け。団体戦での連続一本負けは、もはや致命傷となりますcoldsweats01 副将戦も取られて3敗目を喫しましたが、大将が一矢報いる一本勝ちでようやくこの日の初勝利sign01 しかし結果は1-3の敗戦でしたsweat02

 この試合では、前3人が終わって0-2・・・チームが勝つには中堅戦から3連勝しかありませんでした。なので中堅戦は取りに行く柔道が見たかったのですが・・・sweat02 また、副将戦も同じです。チームが負けないためには、副将が一本勝ちをしてこないといけない状況だったのです。勝負してほしかったです。やはりこの辺りは、今年の大きな課題となりそうです。

 

 

 しかしsign03 続いての試合となった川口道場さんとの試合で、ようやく丸岡もエンジンが掛かってきた試合を見せてくれましたshine この日のベストバウトとも言うべき団体の試合でしたhappy01

 

 まずは先鋒戦で、泉弥がライバルMちゃんから大外で一本を取ってきてくれましたwink ようやくタイミングの合った大外刈りとなりましたcoldsweats01

 そして続く次鋒戦がカギとなる試合でしたが、やはりAゆむの相手は2年生。強いチームの学年上の選手が相手ですから苦戦しましたthink しかし、ここは何としても取って連勝したい試合でした。しかし惜しくも引き分けsweat01 この日のAゆむは本調子ではなかったのかも知れませんねweep

 1勝1分で迎えた続く五将戦、一本負けを喫し1-1のタイに持ち込まれましたcoldsweats02 組んで下がる悪い所が出てしまいましたねcoldsweats01

 そして勝敗を左右しかねない大事な中堅戦。ここがこの試合の大一番sign03 何としても取ってリードを奪いたい試合でしたthink Sょうの対戦相手は強敵F君。もう開き直って「取るか・取られるか」の勝負をしてくるしかありませんよねsign01 中盤、相手に注意が来て一旦はリードを奪いましたが、終始攻め込まれる苦しい展開で、結局最後に背負いで追いつかれて引き分け・・・crying 結果は惜しい試合を取り逃した結果ですが、内容は完敗。。。やはり「攻めて取りに行く姿勢」の差だったのかもしれませんcrying

 痛い試合を引き分けた丸岡は、副将戦も一本取られて勝ちが消えましたcrying 大将戦を前に、1-2の内容は全て一本勝ちと一本負け。残された道は、大将が一本勝ちして引き分けに持ち込むことだけですshock しかしここでエースY章が、素晴らしい柔道で一本を取ってきてくれましたsign03sign03 ライバル対決となったY章対R君の試合は、中盤まで一進一退の攻防でしたが、Y章が一瞬の隙を逃さず大外刈りで一本勝ちsign03 この二人は今まで数々の名勝負を見せてくれていましたが、小学生時代最後の大会にして、初めて一本で勝負が決まるところを見れたのではないでしょうかhappy01

 これで内容も同じの2-2に持ち込み、強敵川口道場さんと引き分けました。勝ちのない状況でしたが、何とか引き分けに持ち込んでくれたのは大きな成果です。

 

 Y章が、6年生最後の大会となった今大会でも、後輩に何かを伝える勝負を見せてくれたのではないでしょうかsign02 この試合や6年生が今まで見せた団体戦の試合を、今後4年生がどう感じ・どう活かしてくれるのか・・・楽しみにしたいですhappy01

 

 

 そしていよいよ最終の第4戦、Hスポ少さんとの対戦となりましたconfident 前の川口道場さんとの試合で勢いを盛り返して迎えた最終戦、先鋒~五将までは気合いの連続1本勝ちsign03 中堅は優勢勝ちとなったものの、副将・大将とも1本勝ちで6-0と圧勝しましたshine 

 

 

 丸岡スポ少の今大会団体リーグ戦は、1勝2敗1分の第4位という結果となりました。好勝負ありshine、あっけない負けありsweat01。。。。同じチームの同じ選手が戦った結果とは思えない5試合でしたがcoldsweats01 それでも、手に汗握る好勝負が見れてとても良かったと思います。少年柔道の試合ですから、選手自身の気持ちの持ちようが、面白いほど試合内容に表れている様に感じましたhappy01 

 

 

 個人戦に続く・・・・・・

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第1回坂井市少年柔道大会 結果

 平成21年2月22日(日) 坂井町武道館において、『第1回坂井市少年柔道大会』が開催されましたhappy01 今年新たに開催された大会でしたが、丸岡スポ少の6年生にとっての最後の大会となりましたcrying

 

 坂井市にある5つの柔道団体全てが参加しての、大変盛り上がった大会となりましたsign03

 

 今大会は、1年生から6年生までの各学年1名ずつによる6人制団体戦と、幼年の部~6年生の部までの個人戦で行われ、各部門で激しい熱戦が繰り広げられましたshine それではまずは大会結果からです。(チーム名、個人名とも敬称略にてご紹介させていただきます。お許し下さい。)

 

 

【 団体戦 】

  優勝  三国町柔道教室

  2 位  川口道場

  3 位  坂井町柔道教室

  4 位  丸岡柔道スポーツ少年団(1勝2敗1分)

  5 位  春江柔道スポーツ少年団

 

 

【 個人戦 】

 (幼年の部)

  優勝  川口 敬志(川口道場)

  2 位  荒谷 優太(川口道場)

  3 位  橋本 亜香里(坂井町)

 

 (1年生の部)

  優勝  藤木  歩(丸岡スポ少)

  2 位  田中 泉弥(丸岡スポ少)

  3 位  川口 真穂(川口道場)

  3 位  長谷川 翔(丸岡スポ少)

 

 (2年生の部)

  優勝  橋本 光正(坂井町)

  2 位  坪田 拓朗(春江町)

  3 位  蔵田 侑亮(川口道場)

  3 位  山田 哲太(川口道場)

 

 (3年生の部)

  優勝  利根 琢也(三国町)

  2 位  高野  葵(三国町)

  3 位  梨木  陽(川口道場)

  3 位  鰐渕 湧太(川口道場)

 

 (4年生の部)

  優勝  西尾  崚(三国町)

  2 位  佐々木 風太(川口道場)

  3 位  吉岡 沙織(三国町)

  3 位  伊禮 琉星(坂井町)

 

 (5年生の部)

  優勝  竹内  鈴(三国町)

  2 位  下口 尚佑(三国町)

  3 位  田中 佑歩(三国町)

  3 位  坪田 慎一郎(春江町)

 

 (6年生の部)

  優勝  伊藤 悦輝(三国町)

  2 位  吉竹  優(三国町)

  3 位  松原  誠(三国町)

  3 位  白川 剛章(丸岡スポ少)

 

 

 以上の結果でした。入賞された皆さん、本当におめでとうございましたsign03 丸岡スポ少からは、1年生の部でワン・ツー・スリーフィニッシュを決めるなど、4名の入賞者を出すことが出来ましたshine おめでとうございますsign03 

 

 そして最後の対外試合となった6年生たち、結果はどうだったでしょうか??? 僕にとっても思い出深い大会の一つになりましたwink 

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2009年2月20日 (金)

水・金の練習で・・・

 先週の県大会を終え、次はいよいよ6年生最後の大会sign03 坂井市の柔道大会ですhappy01 今週水・金は、その大会に向けての練習となったわけですが、僕はこの水・金の練習を見てとても楽しかったですnote というのは・・・

 

 

 4年生全体の少しの進歩と、ある選手達の期待膨らむ柔道が見れたからですsign03

 

 

 4年生は数ヶ月前ぐらいから、乱取りの時は6年生に胸を借りて練習をすることが多くなってきていたのですが、何度かこのブログでも書いていたように・・・

 

 最初の頃は全く歯が立たずcoldsweats01 

 

 組む事すらできない・・・

 当然、技を一つも出すことが出来ない・・・ 

 何とかしてやろうという気持ちすらも見えない・・・

 

 ただ投げられているだけの毎日でしたsweat02 最初から諦めているだけの乱取りでは、何も得るものはないsign01 

 

 ・・・・・・・と思っていたのですがcoldsweats01 今週は少しだけ様子が違っていましたsign03 相変わらず投げられてばかりで粘りもないのですがcoldsweats01 何人かの選手が、以前とは違い何とかしてやろうという気持ちの見える柔道で、自分も何とか技を出して勝負しようとする姿が見れましたshine

 

 組むことすら出来ず、為すがまま為されるがままのマグロ状態だった4年生の以前の姿を思えば、この少しの変化は大きな進歩のように思えましたhappy01 まだまだ6年生を本気にさせることまではできませんが、自分から技を出せるようになってきた、というのは見逃せない前進でしたsign03 この事は多くの4年生で変化を感じましたが、中でも何人かは大きな変化として見えてきましたshine

 

 そしてそれが4年生同士の乱取りになった時に、差として表れますcoldsweats01 

 

 相変わらず、4年生の中ではSょう・R一という男子が強いのですが、最近良い柔道を見せている選手が激しい追い上げを見せており、差も少しずつ詰まってきている感じですconfident 昨年末から大きな成長を見せているR菜に加え、水曜日の練習ではM紀・R佳の女子2人に大きな可能性を感じさせる柔道を見せてもらいましたhappy01

 

 例えばR佳sign01 水・金曜日の乱取りで優弥と何本か勝負していたのですが、彼女が4年生の中で一番、6年生に対し

 

 「何とかしてやろうsign01

 

 という気持ちが強い選手だと思いましたshine (4年生にとって、6年生の中では優弥が一番何とかなりそうに感じる選手なのかもしれませんがcoldsweats01) この優弥との乱取りで、R佳は何度も倒されてはいましたが、気持ちだけは一度も折れることなく優弥に向かっていっていましたcoldsweats02 まだまだ線も細く、なかなか思い通りの柔道が出来なくて本人が一番歯痒い思いをしているのでしょうが、でもガンバレsign03 素晴らしい精神力と負けん気を持った選手なので、必ず強くなると信じますwink

 

 4年生全員が、彼女のような強い気持ちを持つことが出来れば、きっと良いライバル関係の下に全員が大きく成長できるような気がしますhappy01

 

 

 もう一人M紀は、乱取りもそうですが居残り練習で大きな可能性を見せてくれましたねsign03 彼女の背負い投げは本当に凄いですcoldsweats02 決まってもいない技で、あれほど可能性を感じさせてくれる選手はそうはいないでしょうcoldsweats01

 

 水曜日は美希弥・R一との居残り乱取りをしていましたが、入った背負投げはほとんど不発でしたcoldsweats01 でも全ての背負いが美希弥はもちろんのこと、あのR一すらふっ飛ばせるぐらいの背負投げに見えましたcoldsweats02 

 

 それを見てMなぶ先生と話しをしていましたが、本当にあと少しなのですがそのあと少しが長い道のりなのかもしれませんねcoldsweats01 でも必ずモノにして欲しいし、このままこだわりを持って、返されても返されても続けていけばきっと超重量級をふっ飛ばせるだけの背負投げを身に付けてくれるような気がしてなりませんsign03

 

 

 水・金の練習では、特にこの二人が目立ったのですが、僕が見た4年生9人がそれぞれ目に見える進歩を見せてきてくれているような気がしましたshine もっと欲張りに上を目指して、4年生同士が切磋琢磨し合いながら、これからも大きく成長していって欲しいと願いますconfident だって・・・今年からの丸岡スポ少には、大きく成長した4年生の柔道が必須ですからsign03

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2009年2月18日 (水)

県学年別大会を振り返って(3兄妹編)

 県学年別大会ネタの最終第3弾sign01 身内ネタ・・・ですが、前回の予告どおり優弥と泉弥の試合を振り返りたいと思いますhappy01 

 

 ・・・がsign01 これも前回予告したとおり、優弥は一行で終わりますので、泉弥中心の内容ですcoldsweats01 (相変わらず泉弥には甘い父ですcoldsweats01

 

 

 では優弥からannoy 感想は・・・

 

      言うことなしannoyannoyannoy

 

 

 これでは意味が分からないので試合内容をもう一行sweat02

 

 0-3の判定負けannoy 2分間で出した技の数・・・sign03

 

 

 次は泉弥ですhappy01 泉弥は今大会、初戦から気になる相手との試合となりましたcoldsweats02 いきなりの強敵相手に一抹の不安を覚えた父ですが(;;;´Д`)

 

 とりあえず対戦相手に関係なく、いつも練習している通り

 

 「まずはしっかり組んでgood 前に出て先に技を掛けるsign03

 

 これが出来れば100点ですshine 引き手と釣り手を動かしながら、引き手の方に回って勝負できれば120点happy01 泉弥はまだまだそのレベルですhappy01

 

 そして初戦が始まりましたが、当初の父の不安の通りなかなか組ませてもらえない苦しい展開・・・despair 中盤に差し掛かりいよいよ父も冷汗をびっしょりかいていましたsweat02 泉弥に組み手争いはまだまだ不可能sweat01 組み際の一本背負い投げを使われ、判定になったらヤバイ状態でしたshock

 

 しかし中盤、相手の反則に指導が来て、ここから少し試合が動き出しましたhappy01 泉弥もようやく相手に慣れてきたのか・・・何とか2本持つことが出来るようになり、前に出るいつもの柔道を見せてくれましたshine

 

 この後半の攻めが効いて、初戦は何とか旗で勝つことができました(A;´・ω・)アセアセ

 

 

 続く2回戦はようやく泉弥らしい大外で一本勝ちsign03 一安心でした。

 

 

 しかし3回戦が問題でした。゜゜(´□`。)°゜。

 

 結果的にはこの3回戦で敗退となってしまったのですが、僕はこの試合をどう判断すれば良いのか少し悩みましたbearing 

 

 試合自体は、開始早々不用意に出した足技を返されしりもちをつき、そこを押し込まれていきなり有効を奪われましたが、その後は全て泉弥の攻めの時間でしたし、相手を圧倒して攻めてくれていたように思います。何度も良い背負いや大外が入れていましたし、あの試合を怒ることはもちろん出来ませんし悲観することもないような気もします。

 

 しかし、結果は負けです。。。。あの柔道で十分良かったような気もしますし、これでは足りないような気もしますし。。。。難しい試合でした。

 

 

 技自体は、下に下に投げに行く悪い所が出ていたので、これはあれだけ攻め続けておいて決め切れなかった反省として、これからの課題だろうと思いますが、柔道自体はしっかり持って姿勢良く攻め続けられていたのでcatface 僕的には100点の試合でしたhappy01

 

 

 でも悔しいsign03sign03sign03 何ともいえない複雑な心境ですbearing

 

 

 特に今回、ある選手へのリベンジに挑戦する大会としてとても気合いが入っていただけにthink、そこまで辿りつけなかった悔しさも大きいです・・・が、どうやらまだまだリベンジなど言ってられる状況ではないようですcoldsweats01 そのある選手は、この大会ではとても強かったですし、まだまだとても敵う相手ではないようですcoldsweats01

 

 ですが、泉弥も今の段階としてはとても良い柔道を見せてくれていましたので、これからも頑張って親バカしていきたいと思いますcoldsweats01

 

 

 いよいよ来週は、6年生にとってスポ少最後となる大会が開催されますsign03 僕も6年生の最後の勇姿を見るべく、気合いを入れて応援に駆けつけたいと思っていますhappy01

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2009年2月17日 (火)

県学年別大会を振り返って(丸岡スポ少編)

 前回も書きましたが、この県学年別大会では丸岡スポ少の子供たちはとても素晴らしい試合を見せてくれたと思いますhappy01 僕は、いつものごとく泉弥の試合を熱く観戦していましたのでcoldsweats01 全試合をみることは当然出来ませんでしたがsweat02 僕の見た試合の中でも、何人もの選手が良い試合を見せてくれていましたsign03

 

 ただ、『気持ち』の面ではまだまだ対戦相手に及ばないところもたくさん見つかったのが事実ですねcrying 少年柔道では、この『気持ち』の部分が勝敗や結果に大きく影響してくると思いますsign01 そこのところで、もう後一歩結果に繋がってこなかったのかな・・・という気はしています。

 

 もちろん、優勝とか入賞・・・といった話になってくると、気持ちだけではどうしようもない部分も出てきますがsweat01 丸岡スポ少の目指しているところは、そういう優勝・入賞とかいう『結果』では決してないsign01 と、僕は勝手に思い込んでいますcoldsweats01 

 

 

     正しい柔道

 

 を身に付けてほしいということがもちろん願いですし、礼儀や心の部分も大事なことだと思います。

 

 そして、何より掴んでほしいのは、『自分の気持ち』に打ち勝って、その先の世界に到達した時の達成感や充実感sign03 そのことの大切さだと思っています。

 

  

 例えば日曜日の試合では・・・

 

 6年生ではY章君が素晴らしい柔道を見せてくれましたshine 結果は3位でしたが、彼の柔道のスタイル・考え方・組んだ時の姿勢・技の入り方などは、超級エントリー選手の中でも1・2位を争うぐらいの素晴らしさだと思いました。決して潰れず投げようとするあの技は、必ずモノになると信じていますsign03

 

 

 また、4年生の美希弥の試合も気持ちの大切さがはっきり表れた試合だったと思います。美希弥は3回戦での敗退でしたが、その負けた試合はとても良い技の入りを見せてくれました。大内刈り2回、大外刈り3回、全て良い入りでした。この試合、1本勝ちが5回はあったはずの試合でした。以前のような体を開いて逃げる入り方ではなく、しっかり相手の方を向いて踏み込んで技に入っていました。

 

 しかし・・・ここからが『気持ち』の部分です。当然相手も、技に入られれば喰らわないように押し返してきます。そうすると、

 「あっsweat02 返される・・・」

 と、自分で勝手に諦めてしまいました。あんなに完璧な技の入りをしているのに・・・です。そして返されないように戻る。その結果返しを喰らったり、振り回されてポイントを取られていましたね。あの時美希弥に、

 

 「何が何でもこの技で決める。倒す。」

 

 という強い気持ちと技に対する自信があったら必ず決まっていたはずです。最後まで掛けきる気持ちさえあれば・・・。

 

 

 もう一人の4年生、M紀ちゃんの背負投げも同じでしょう。M紀ちゃんのあの背負い、まともに入って飛んでいかない選手はいないんじゃないの・・・というぐらいの素晴らしい入り方をしています。八割方、投げたも同然のところまで入っていますよ。しかし、M紀の背負いはその時下を向いてしまう欠点があります。この「下を向く」ことにより折角の背負いが投げきれない・逃げやすい背負いになってしまっているような気がします。

 

 下を向くのも、「癖」というよりも「気持ち」の部分が大きく影響しているような気がしてなりません。

 

 「返されたくない」

 

 という気持ちの裏返しのような気が・・・

 

 しかし気付いて欲しいのは、こうした下を向いて入った結果、折角の技を戻ってしまう結果返されてしまうんだということを。

 

 M紀ちゃんが、「相手をしっかり担いで、最後まで投げきる」という気持ちを強く持てるようになったら・・・恐ろしい背負い使いになるような気がしてなりませんhappy01

 

 その他にも、3年生のK輔君が良い柔道をしているように見えましたshine 彼の柔道センスには本当に驚かされます。普段の練習でも同じ柔道を見せてくれれば・・・1・2年生はほとんど敵わないと思いますcoldsweats01

 

 

 このようなところで、『結果』というものはまだまだ望むべきでもありませんが、丸岡にはしっかり2本持って戦う柔道をしっかり見せてくれる選手が多くなってきているのが、何より良かったと思う今大会でしたsign03

 

 これからも、胸を張って

 

 「これが丸岡スポ少の柔道スタイル」

 

 と言えるような柔道を、色んな大会で見せていって欲しいと思いますsign03

 

 

 さて、次回は必殺の身内ネタsign03 美希弥の事は書きましたので、優弥と泉弥の県大会を振り返りたいと思っています。。。。。。がsign03 

 

 あらかじめ予告をしておきますがcoldsweats01 優弥の試合は一行で終わりますannoy 

 

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県学年別大会を振り返って(総括編)

 先日日曜日に行われた県学年別大会・・・。終わりましたねぇconfident さすが県大会sign03 県内の柔道少年・少女が一堂に集まり、本当に手に汗握る熱戦を見せてくれましたhappy01 さっそく大会を振り返ってみたいのですが・・・

 

 その前に、大会の応援に駆けつけたときに嬉しい出来事がありましたので、まずはその報告からhappy01 実は今大会、僕は丸岡の先生から競技役員のパスを頂いたお陰で道場内に入る事が出来たのですが、試合前、そこでたくさんの先生方と雑談をする機会がありましたnote

 

 するとお会いした先生方に、

 

 「いつもブログ見てますよ。面白いですね。

 

 など、お褒めの言葉やブログ記事のアドバイスなどを頂く事が出来ましたnotes また、先生方だけでなく丸岡の保護者の方やその他の方からも、また、金曜日には柔道とは全然関係のないある友人からも最近の記事についての話題を出していただき、改めて多くの方々に見ていただいているんだな・・・ということが実感できましたhappy01 本当に嬉しかったです。この場をお借りして皆さんにお礼を申し上げます。これからも、お見苦しいブログですが頑張って行きたいと思いますので、またご意見など頂けると幸いですhappy02

 

 

 さて、話しを大会の事に移しますが、まずは今大会を全体的に見て気付いたことですが、今大会は・・・

 掛け逃げ・防御姿勢・奥襟・ピストルグリップなどの反則を、審判がよく見て取られているな・・・という印象を受けました。審判をする先生方が、しっかり反則を取るという方向で話しをされているのかな、と嬉しく思った反面、このような反則が目立っていたのは僕的には残念なことでもありましたdespair

 

 逆に、以前はよく取られていた両膝ザックリ・・・coldsweats01 といった反則がなく、僕が見た試合の中でもそのような事をしている選手がいなかったのが嬉しかったことでしたshine 

 

 これらの反則は、選手自身の柔道家としての「伸びシロ」を減らしてしまうような気がしますし、それだけではなく何より子ども達にとって掛ける側も掛けられる側にとっても危険な技の施し方になりかねないように思います。

 

 先日の福井県の県大会sign01 他のどこの県に見せても恥ずかしくないような、二本持って胸を張って、しっかり技を掛けきる素晴らしい柔道の試合が多くなってきている事に嬉しさを感じましたsign03 し、これからもっと手に汗握る好試合が増える事を期待したいですwink

 

 また、もう一つ気が付いたことは・・・・

 

 今までの県大会では、県内の二強といわれるある団体が各学年各部門の上位を独占していた感じでしたが、今年最初の県大会はまさに群雄割拠sign03 たくさんのチームが各部門の上位に顔を出してきて、しかも各チームに強い学年があるのが特徴ではなかったでしょうかsign02

 

 

 例えば・・・・・

 

 6年生では超級・以下級とも二強と呼ばれるM教室さんやJ会さんの選手が上位を占めましたが、

 5年生ではE前市さんの力のある素晴らしい選手2名が大活躍しましたsign01

 4年生は結果ではM教室さんやJ会さんの選手が入賞しましたが、どこのチームの選手が勝ってもおかしくないような戦国時代の学年ですよねcoldsweats02

 3年生はK武さんやK口道場さん、K学園さんが強いですし、

 2年生はJ心館さんに力のある選手が多い印象です。

 1年生はK学園さんと我が丸岡スポ少のエースが死闘を繰り広げましたhappy01

 そして女子の部では、県内の女王K口道場H選手が、最後まで女王の座を守り続けて卒業する事となりましたshine

 

 そのほかにもたくさんのチームの選手が上位に名前を連ねてきており、見ている側としてはとても面白い戦いが見れましたshine

 

 

 その中で嬉しかったのが、丸岡の選手達が「丸岡の柔道」というものをしっかり見せてくれたし、丸岡のカラーが出た試合が多く見れたことですsign03 結果こそ残念な結果が多かったのですがcrying 素晴らしい試合をしてくれている選手がたくさんいましたconfident しっかり贔屓目で見ていますがcoldsweats01 それでもどんな大きな相手にも、二本持ってしっかり自分の技で勝負する姿がとても頼もしく見えました。まだ、気持ちの部分で弱さも見れましたがsad 柔道の姿勢はとても良かったと感じましたshine

 

 まだまだ結果に出る事はありませんし、歯がゆく悔しい思いもしてしまうのですがcrying 丸岡の柔道スタイルとして自信を持って試合を見ると、本当に良い柔道をしているように見えます。

 

 前にも書いたような気もしますが、我が子にも百回に一回でも良いので気持ちの良い一本をsign03 という父の思いは変わらないような気がしますhappy01

 

 

 さて、次回は丸岡スポ少の県大会を振り返りたいと思いますhappy01

 

 

 

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2009年2月15日 (日)

第2回 福井県学年別少年柔道大会 結果

 平成21年2月15日(日)、県立武道館において「第2回 福井県学年別少年柔道大会」が行われましたhappy01 僕自身、非常に楽しみにしていた大会でありますし、今年最初の大一番ともいうべき大会でしたsign01 園児の部~6年生の部まで(5年生以上は体重別・男女別)の個人戦で、県チャンピオンの座を争う激しい戦いが繰り広げられましたwink

 

 大会結果は以下のとおりです・・・が、結果に誤り等ありましたらご指摘下さい。(個人名・チーム名とも敬称略でご紹介させていただきます。お許し下さい。)

 

【園児の部】

 優勝  橋本 亜香里(坂井町) 

 2 位  中橋 優香 (實心館仲保道場)

 3 位  坂口 千桜 (柔整会)

 3 位  山本 格由 (神明)

 

【1年生の部】

 優勝  前川 夏海 (金井学園ジュニア)

 2 位  藤木  歩 (丸岡柔道スポーツ少年団)

 3 位  大村 朱里 (福井県立武道館)

 3 位  冨田 赳司 (金井学園ジュニア)

 

【2年生の部】

 優勝  出村 颯絃 (福井県立武道館)

 2 位  林  大智 (實心館仲保道場)

 3 位  北出 はるの(金井学園ジュニア)

 3 位  田中 導栄 (柔整会)

 

【3年生の部】

 優勝  林  公平 (県立武道館)

 2 位  北  康平 (川口道場)

 3 位  鰐渕 湧太 (川口道場)

 3 位  高野  葵 (三国町)

 

【4年生の部】

 優勝  西尾  峻 (三国町) 

 2 位  野尻 裕貴 (柔整会)

 3 位  冨田 杏樹 (金井学園ジュニア)

 3 位  礒見 恒樹 (柔整会)

 

【5年生男子-45kgの部】

 優勝  林  遼太郎(県立武道館)

 2 位  橋本 直征 (坂井町)

 3 位  大角 叡奎 (つるが煌輝)

 3 位  下村 竜二 (實心館仲保道場)

 

【5年生男子+45kgの部】

 優勝  荒崎 ジュリオ(越前市)

 2 位  上坂 将輝 (越前市)

 3 位  宮浦  司 (大野市)

 3 位  田中 佑歩 (三国町)

 

【6年生男子-50kgの部】

 優勝  伊藤 悦輝 (三国町)

 2 位  荒谷  潤 (川口道場)

 3 位  松原  誠 (三国町)

 3 位  谷本 竜也 (三国町)

 

【6年生男子+50kgの部】

 優勝  米澤 智史 (柔整会)

 2 位  吉竹  優 (三国町)

 3 位  高嶋 哲志 (柔整会)

 3 位  白川 剛章 (丸岡柔道スポーツ少年団)

 

【5.6年生女子-45kgの部】

 優勝  竹内  鈴 (三国町)

 2 位  道場 佳音 (三国町)

 3 位  橋本 佳苗 (国見)

 3 位  松田 鈴音 (鯖江市)

 

【5.6年生女子+45kgの部】

 優勝  長谷川 奈桜(川口道場)

 2 位  田中 里咲 (柔整会)

 3 位  野村  瞳 (柔整会)

 3 位  川畑 菜々美(敦賀市柔道スポーツ少年団)

 

 以上の結果でした。入賞されましたみなさん、本当におめでとうございますshine 

 

 丸岡スポ少からは、1年生の部2位のAゆむ君、6年生超級3位のY章君の2名が入賞を果しましたhappy01 おめでとうございますsign03

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2009年2月14日 (土)

不揃いな兄弟 ~世界の終わりに・・・~

 少し前の話しと、今日起きた出来事が混じった記事になりますが、3兄妹の上2人、優弥と美希弥の少しおかしな会話と行動のお話しですcoldsweats01

 

 まずは少し前のある会話から・・・

 

 これは、父と優弥が二人でお風呂に入っているとき、父の何気ない質問からでたお話しです。毎度の如く、田中家はくだらない会話で一日が終わりますsweat02

 

  「優弥、もし明日世界が終わってしまうとして、最後のご飯は何が食べたい??」

 

 思いついたかのように「最後の晩餐」を訪ねた父coldsweats01 優弥は少し考えた後、次のような答えを出しました。

 

  「フカヒレsign03 ・・・とキャビアsign03

 

 父が思っていた答えと全く違っていて少々驚きましたcoldsweats01 ・・・が、食べたこともない高級食材を最後の晩餐に選ぶ辺り・・・新しいもの好きの優弥らしいといえばらしいのですが、よりによって「サメ」かよ・・・coldsweats01 優弥は果たして、どちらもサメがらみの食材だということを知っているのでしょうかcoldsweats01

 

  「お前、明日世界が終わって、最後のご飯になるんやぞ。食ったこともないもん食べて、もし不味かったらどうするsign02 『うえぇshock こんな不味かったんかcrying』って、後悔しながら死ぬことになるんやざcatface それでいいんか??」

 

  「あっsweat01 そっかwink じゃ、ウニのお寿司と大トロ・・・じゃなくてやっぱり中トロのお寿司にするsmile あっsign01 それと梅酒飲みたいsmile 最後なら法律違反犯しても大丈夫やろcatface

 

 ここでようやく父が把握していた優弥の好物が出てきましたが・・・大トロを言い直して中トロにする辺りは、最後の晩餐にまで田中家の家計を気使ってくれているのかcoldsweats01 それとも本当の『マグロ通』なのかhappy01

 どちらにしろ、小学生が『梅酒』はちょっと・・・sweat02 NGのような気もしますが、父の梅酒がよっぽどけなるいらしい・・・coldsweats01 いくら最後でも、法律違反はいけませんdanger 「飲むときはこそっと隠れて飲まんと、父に言ってから飲むようにsign01」と、釘を刺しておきましたhappy01 

 

 

 しばらくして風呂からあがり、その話しを母にしたところ大層興味を持ったようで、次は美希弥に同じ質問をしていました。

 

  「ヤキソバsign03 マグロsign03 ニンジンsign03

 

 コツコツ堅実派の美希弥らしいですcoldsweats01 ここぞとばかりに大好物の品を並べ立てます。トロと言わずにマグロと言う辺りはさすが美希弥happy01 トロがマグロだと知らないおぼこさsign03 いつまでも持ち続けて欲しいものですbleah

 

 

 話しは変わり、今日の出来事・・・

 

 大事な県大会を明日に控え、伸び伸びに伸びきった髪を切って気合いを入れるべく、優弥と美希弥を散髪に誘ったところ・・・・・・

 

 優弥はかなり短くしたかったらしく、二つ返事でOK。しかし美希弥の答えはNO・・・sweat02

 

  「僕の、夏になったら行く・・・。だって寒いもんgawk

 

  「えっcoldsweats02 その伸びきった髪、夏までほっておく気かsign02

 

 素晴らしい選択ですcoldsweats01 意味が分かりませんが、とりあえず美希弥の意志を受け入れ、優弥のみ連れて行きました。こうして、明日の県大会では兄弟不揃いな髪型にて県立武道館に参上することとなりましたcoldsweats01 『さっぱり兄』『もさもさ弟』夢のコラボsign03 乞うご期待happy01

 

 さてさて、明日はどういう結果が待ち受けているのでしょうか。今から丸岡スポ少の活躍が楽しみですconfident

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2009年2月11日 (水)

第1回丸岡地区子ども会チャレンジランキング大会

 平成21年2月8日(日)、丸岡町で柔道とは少し離れたある大会が開催されていましたhappy01 僕は仕事のためその大会を見る事は出来なかったのですが、わが家の3兄妹も参加させていただき、ここのところ柔道漬けの週末だった3兄妹にとって楽しい大会となったようですnote 大会名は「第1回丸岡地区子ども会チャレンジランキング大会

 

 どのような行事かというと。。。。。

 

 僕もあまりよく知らなかったのですが、紙飛行機を作って遠くまで飛ばす競技や豆を箸で抓むスピードを競う競技、空き缶を高く積み上げる競技etc。。。

 

 とにかく昔ながらの遊びを子ども達に体験してもらい、その優劣を競う大会だったようですhappy01 う~ん、なかなか面白そうな行事ですhappy02

 

 次の日の月曜日・・・・・仕事明けで家に帰ってくると、父の机の上にその大会で頂いてきた賞状とメダルが置いてありましたshine 貰ってきた賞状を父に見せるために机に置いておく。。。。なかなか可愛い奴らですlovely

 

 『 1位 田中 優弥 殿 』

 『 2位 田中美希弥殿 』

 

 の賞状とメダルが置いてあり、

 

 「おっsign01 なかなかやるなsign03 どれどれ、一体何の競技だったんだ・・・sign02

 

 と、早速種目を見てみると・・・・・・

 

 

 『1位 田中 優弥 殿  種目 紙飛行機飛ばし』

 『2位 田中美希弥殿  種目 空き缶積み』

 

 の文字を見て大笑いhappy02 実に面白い賞状ですnote 何がって・・・・・

 

 

 だって、これほどまでに二人の性格をよく表した種目はありませんからsign03 兄弟だというのにここまで対称的な競技で入賞するとはhappy01 それだけでも可笑しいのに、さらにこの種目は、実に二人の性格にぴったりなような感じだからですwink

 

 小さい頃からおっちょこちょいで忙しなく、少しでも動きを止めてしまうと死んでしまう優弥sign03 大きくなってからの夢は大工さんsign03sign03 (今は違うらしい) 昔から物を創ることも大好きです。そんな優弥が入賞したのは、紙飛行機を自分で作って飛ばし、その距離を競う「紙飛行機飛ばし」  実に優弥らしい競技ですwink

 

 一方、小さい頃からのんびり屋さん。動きもしゃべりも食べるのも、全てがのろまですが、しかし、じっと一つの事を何時間でもやり遂げる事が得意な美希弥。集中力と持久力はなかなかのものです。将来の夢は消防士さんsign03 そんな美希弥が入賞したのは「空き缶積み」  実に美希弥らしい競技ですwink

 

 あまりに二人の性格にフィットする賞状を見て、

 

         個性は素晴らしい

 

 と、思わずにはいられませんshine 

 

 

 泉弥ちゃんは、どうやら入賞を逃したようですが、完敗を喫した相手の子のことを、目を輝かせながら

 「あのの、○○ちゃんの、新聞の中から字を見つけるのの、42個も見つけたんやよ。泉弥ちゃんは21個。○○ちゃんって凄いやろsign03

 

 と、本気で尊敬しているようでした。本当に素直で可愛い子です(親ばかですbleah) 

 

 

 

 とにかく、3兄妹とも久しぶりにリフレッシュができたようですwink さて、いよいよ15日は大事な県大会ですsign03 風邪やインフルエンザも流行っているようですが、体調には十分気をつけ万全の体調で大会に臨んでもらいたいものですsign03 

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2009年2月10日 (火)

羽咋大会を振り返って

 更新、少し滞っていました。。。coldsweats01 なにしろこの1週間ほどは業務多忙でしたdash お役所の2月というのは忙しいですcrying 年度末に向けて、今年度予算の整理・残り予算の調整、職員の出勤状況・手当関係の精査等々・・・・・・、監査委員なる恐ろしい方々の監査も受けなければならず、このご時勢いろいろ厳しいですねbearing 僕自身も多分に漏れず、そのようなゴタゴタをやっつけてしまわなければならないので、ここのところ根をつめて仕事してましたcoldsweats01 たまには・・・仕事も真面目にしなければcoldsweats01 頑張って良い試合を見せてくれている子供たちに恥ずかしいですからhappy01 (たまには・・・ではマズイですよね。いつも真面目なつもりですsign03

 

 ということで久しぶりの更新ですが、前回の羽咋大会のDVDを保護者会会長から頂いており、ようやく見ることが出来ましたのでwink 改めて激闘を振り返っての、優弥の試合感想などを・・・confident

 

 その前に、いつもH会長には大会のビデオを編集して持ってきて下さり、本当に感謝しております。この場をお借りしてお礼申し上げますsign01 

 

 

 

 羽咋大会では何の運命か、同じ地区で互いに宿敵(トモ)として競い合い励ましあっている川口道場さんとの試合をすることができてとても刺激になったのですが、改めてDVDで試合を振り返ってみても、それでも手に汗を握ってしまうような好試合だったように思います。展開や結果も分かっているのですがcoldsweats01 それでもドキドキしてしまいましたheart01 再度見ても、5人それぞれが良い試合をしてくれていたと思いますshine なので、尚更勝ちたかったですよねぇwink 

 

 今大会を振り返ると、予選リーグからハラハラドキドキしてしまうような展開が多かったのですが、ここに来てようやくチームとして粘り強さが出てきたように感じます。いつもならあっさり勝敗がついてしまっているような展開でも、今大会ではしっかり大将戦までもつれ込む展開まで持っていってくれていましたshine 個々の力はまだまだ課題もあるとは思いますが、チーム全体として粘りがでてきたというのは嬉しい成長ですし、チーム力が上がってきた・・・ということになるのでしょうかhappy01 団体戦を戦うのですから、個々の力以上にチーム力の成長が嬉しく思います。

 

 

 そんな中、引退を目前に控えた6年生の試合というものは、特に想いも格別です。今回の大会で6年生は、Y章と光栄にも優弥の二人が『副将』『大将』として参加しました。二人は今大会4試合(予選リーグ2試合・二部トーナメント2試合)で、計9試合をしました。Y章は4試合で2勝2分sign01 相変わらず、エースとしての安定感はバツグンですhappy01 とにかく負けませんねsign03 一方優弥は5試合で3勝2敗。。。Y章に比べて、やはり負けが目立ちました。6年生勝負という今年のチームカラーを考えると、少々頼りない副将でしたねcoldsweats01 

 

 今の6年生が団体戦で戦うことは、おそらく残り1回・・・でしょう。最終戦に出場できるチームの数やチーム編成はどうなるか分かりませんが、6年生最後の団体戦sign03 楽しみにしたいと思っていますhappy01

 

 

 さて今回、羽咋大会をDVDで全試合振り返って見てみましたが、優弥の試合についての感想は・・・・・

 

 3勝2敗(1勝は不戦勝)というイマイチ頼りない成績の中でも、良い試合や悪い試合、褒めるべきところもいくつかありましたconfident

 

 まずはannoyannoyannoy の試合からangry ですが、それにしても、改めてビデオを見ても悔やまれますannoy 予選リーグ2戦目のH塾さんとの試合です。相手の足技を小外で切り返す場面や、大内刈りで倒す辺りは上手かったと褒めれる内容だったのに。。。。。あの一瞬の迷いながらの寝技shock ここが大きな課題として残りました。やっぱり、せっかく足技が効いていたのですから、背負投げで勝負に行って欲しかった試合ですbearing

 

 逆に、ちょっと感心した試合もありました。二部トーナメントの初戦です。相手は体格も小さい子で、組み手が厳しく素早い動きで勝負するタイプでした。はっきり言いまして・・・・・・優弥の一番苦手なタイプでしょうcoldsweats01 いつもなら、決めきれずに完全に引き分けにされてしまう展開(もしかしたら、ついていって喰らって負けてしまう展開だったかも・・・coldsweats01)のところですが、まず一つ目は相手をしっかり捕まえて、そして初めてしっかり両手を持つことが出来た瞬間決めることができたのが良かったです。試合中、落ち着いて両手で組むことに集中できていたと思いますし、少ないチャンスを待って、確実に決めることができたと思いますshine 数多くの遠征での経験が生きたのかもしれませんhappy01 そしてもう一つ良かったのは、決めた背負いがしっかり両足で立って決められた・・・ということです。相手との力関係の兼ね合いもあるとは思いますが、相手に乗っかってしまうようなことはせず、立ったまま決められたのが僕的には少し感心しましたhappy01

 

 最後、川口道場さんとの試合での2戦ですが、想いも書きたいこともありますが、一言、もし今後再戦の機会があったとしたら・・・・その時は自分の技で取るか・取られるかの勝負をしてくれることを期待して、その時を楽しみにしていたいと思いますwink

 

 

 とにかく今大会の4戦全て、先鋒戦から大将戦までが、とても思い出に残る団体戦となりましたhappy01

 

 

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2009年2月 2日 (月)

羽咋大会(二部トーナメント編)

 前回の続きですhappy01

  

 予選リーグを1勝1敗の2位で終え、二部トーナメントへ進んだ丸岡スポ少チームですが、この二部トーナメントで本当に面白い、丸岡スポ少にとって最高に良い、そして最高に悔しい試合を見ることになりましたsign03

 

 まずは二部トーナメント初戦、富山県のT山塾さんとの対戦となりました。このチームの予選リーグの戦いを僕は少しだけ見ていましたが、大将が大きくて強い選手だという印象があり、副将戦までで勝負を決める気持ちでいかないと・・・という思いでいました。しかし、ここは丸岡の強さを見せつけ4-1で勝利happy01 危なげなく2回戦へと駒を進めましたsign03 

 

 そしてこの2回戦の対戦相手が、いつもお互いに切磋琢磨し合っている宿敵(トモ)川口道場さんとの対戦となりましたhappy01ここを勝てば二部トーナメントのベスト4進出が決まるということもあり、またいつもやられっぱなしということもあり、ライバル対決に俄然気合いが入りましたup 

 

 とはいうものの・・・・・shock やはり対戦成績では分が悪くweep ここ最近かなり強くなっている川口道場さんが相手ですから、今回も苦戦が予想されましたwobbly 正直、僕は勝てないと思っていましたcrying 丸岡の選手達、ごめんなさいbearing

 

 しかし、この試合では本当に素晴らしい試合が見れました。それではまずは試合経過からお伝えしますhappy01

 

 

 まずは先鋒戦。。。対戦相手のF太君はこの日も、自分の3倍以上はある大きい選手を抑え込んで勝利していたり。。。coldsweats02 と絶好調そうでしたが、丸岡の先鋒M紀もこのF太君との試合が一番体が動いていて良い試合をしていましたshine 前半は完全にM紀が攻め込んで優勢でしたが、やはりポイントが奪えませんでした。終盤、中途半端な技に入ってしまいbearing そこから崩され押え込み。。。1本負け。。。。weep 

 

 F太君の技もしっかり凌いでいて、動きもよく中盤まで優勢に試合を進めていただけに、とてももったいない試合となりましたdash M紀の大外刈り、もう少し自信と勇気を持って掛けにいけば・・・掛かりますよねぇconfident

 

 

 続いて次鋒戦。。。丸岡スポ少が川口道場さんに勝つには、ここは必ずsign03 取らなければならない試合でしたsign03 相手の次鋒Y雅君と丸岡の次鋒Sょうの対戦となりましたが、この二人は何度か対戦もしており、対戦成績もほぼ互角sign03 ここが勝負の分かれ目の一つとなりましたが、相手の内股を前に潰して凌ぎ、そして終盤にドラマが・・・up 

 

 なんとSょうが、横四方固めで相手を押え込みに入りましたcoldsweats02 あの川口道場の選手から。。。ですsign03 30秒がこんなに長く感じたのは初めてなぐらいcoldsweats01 長く感じられましたが、どちらが勝ってもおかしくない同じ実力同士の対決を制し、これで1-1のタイに持ち込みましたsign01

 

 

 そして中堅戦。。。ある意味、この試合が一番厳しい試合で、後ろの副将・大将の力関係を見ると、中堅戦は絶対に1本負けはできない試合となりました。・・・・にもかかわらず、中堅R一の対戦相手は5年生のK田君coldsweats02 この強い選手相手に1本を取られない・・・・かなり厳しい注文のような感じで、苦戦が予想されました。

 

 R一も頑張って前に出ていましたし、相手を大きく倒す場面も作り気合いが入っていましたwink 技術的には置いておいて、気持ちの入った試合でR一にとってもこの日一番の試合だったと思いますshine しかし、やはり相手は強く終盤に力尽きて押え込まれて1本負け。。。。crying どの選手にも言えたことですが、この寝技の攻防で「じっと」して動きが止まってしまうのは悪いところだったように思います。これで再び1-2とリードを許す展開となりました。

 

 

 いよいよ後のなくなった副将戦。。。副将戦で負けた瞬間、丸岡の敗北が決定します。逆に優弥は、大将戦に望みを繋ぐためにも、有効一つでも何でも良いのでとにかく勝たなければなりませんthink しかし対戦相手はN桜ちゃん。もともと対戦成績でも分の悪い強敵ですから、有効一つでも・・・・なんて甘いことを言っていたら確実にやられますdanger とにかく1本取る柔道を期待しましたhappy01

 

 試合が始まりましたが、僕は怖くて見ていられない感じでしたcoldsweats01 しかし、序盤で相手の払い腰を後ろに返して有効coldsweats02sign03coldsweats02 を奪いました。ビックリですcoldsweats02 きっと会場もビックリだったことでしょうcoldsweats01

 

 

 このまま行ってくれれば・・・・

 
 

 父のバカな思いに反してcoldsweats01、監督の鬼の一言sign03

 

 「優弥sign01 お前、返しだけかsign03 自分の技で1本取ってこいimpact

 

 

 ・・・僕は嬉しくて泣きそうになりました。監督自身も、勝敗に関係なく今まで教えてくださった柔道を指示してくれましたし、監督の教えを貫き7年間柔道をやってきた優弥も、それに応えて良い柔道をしてくれましたshine 1本を取る柔道sign03 優弥は期待に応えて、あの強敵N桜ちゃんから出足払いで1本を取ってきてくれましたup 僕は正直、試合前から諦めていましたdespair しかし、勝負は最後まで諦めてはいけませんね。今回は優弥に教えられたように思いますhappy01

 

 

 これで再び2-2のタイに戻し、点数も20-20の互角sign03 いよいよ勝敗は大将勝負となりましたhappy01 まさに団体戦一番の醍醐味sign03 シビれる場面で両エースの登場ですnotes 

 

 僕は丸岡・川口道場・・・というのは関係なく、純粋に面白い団体戦の勝負に見入っていましたhappy01 今までずっと、多くの少年柔道の試合を見てきて、そして丸岡の思い描いていた柔道のとおり、今までで一番面白い団体戦が実現したように感じていましたhappy01

 

 大将戦は同じ実力同士の、まさに一進一退の攻防でした。一つ惜しかったのは、Y章が風邪から本調子に戻っていなかったことでしょうかsad Y章も、大将の責任を感じ気合いで頑張りましたが、攻め切れず引き分け。。。。2-2の、内容も20-20の同点のまま試合が終わりましたcoldsweats02 そうですsign03 勝敗は待ったなしの代表戦での決着となりましたsign03

 

 

 当然、代表戦は再び両エース同士の対決・・・・・となるはずでしたが、丸岡のエースY章が大将戦で足を少し痛めたのと、そして体調も万全ではなく辛そうだったのを見て、監督は丸岡の代表に優弥を指名しましたcoldsweats02 ここもビックリsign03sign03 僕はますます見ていられないほどの緊張感を味わいましたshock

 

 しかしいざ試合が始まると、僕はこの試合は勝ち負けよりもとても感慨深いものを感じていました。二人の試合を見ていると、N桜ちゃんと副将戦を戦った時とは違い、ドキドキしなかったんですよねconfident 勝敗を超えて、見ているだけで熱いものが込み上げてくる想いでしたweep だって・・・

 

 

 6年生にとって最後の遠征となるこの大会で、何の運命か川口道場さんとの対決が実現し、そして7年前の同じ時期に園児で丸岡スポ少に入門してきたRょうと優弥が、団体戦の代表戦という最高の場面で対戦しているのですshine もうそれだけで感慨深いものを感じ、何か運命みたいなものを感じずにはいられませんでしたconfident 

 

 

 

 対戦自体も、本当に面白い対戦だったように感じます。内容はほとんど頭に残っていませんがcoldsweats01 お互いが「負けられない」状況で、それぞれ1本を取りに行っていたのではないでしょうかhappy01 監督の、

 

 「優弥sign01 勝ち負けじゃないぞ。1本取るか・取られるかやぞsign03 勝負して来いsign03

 

 という言葉に、さらに優弥のギアが入れ替わり、必死に攻めているように見えました。相手はやはり強く、最後は押え込まれて力尽きましたが、ここもナイス試合だったと思いましたhappy01 代表戦を、ショボい試合で台無しにせずに良かったですcoldsweats01

 

 結果は2-2の代表戦敗北・・・・という、やはり悔しい結果に終わりましたが、勝敗を超えて素晴らしい団体戦を見れた喜びの方が大きかったですねshine こうして丸岡の今年度の遠征は終わりましたが、最後の最後に今年度丸岡チームの集大成とも言うべき団体戦を見ることができ、本当に良い遠征となりましたsign03 このような素晴らしい対戦を見せてくれた川口道場と丸岡スポ少の選手達、両チームの先生方、保護者の皆さんに本当に感謝したいと思いますsign03

 

 これから先も、こうして丸岡町の2チームがお互いに切磋琢磨し合いながら、お互いに成長していけることを期待していたいと思いますhappy01

 

  

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第25回 羽咋少年柔道親善大会(予選リーグ編)

 平成21年2月1日(日)、石川県羽咋市において「第25回 羽咋少年柔道親善大会」が開催されました。今大会は、丸岡スポ少にとっては今年度最後の遠征試合ということで、つまり6年生にとっても最後の遠征ということになりました。

 大会の内容は、4・5・5・6・6年という構成の5人制団体戦で、出場チームが各予選リーグ(3チーム)に分かれて試合を行い、そのリーグの1位は一部トーナメントへ、2位と3位のチームはそれぞれ二部と三部のトーナメントへ進み試合を行います。各チームが最低でも3試合は試合が出来るというありがたい大会になっていますhappy01 

 

 6年生最後の遠征大会に相応しく、面白い・素晴らしい・悔しい・残念・そして感慨深いものも感じられる、本当にいろいろな想いを持たせてくれた思い出に残る大会となりましたshine

 

 

 丸岡スポ少の出場選手は次の通りでしたhappy01

  先鋒  長谷川水紀(4)

  次鋒  中嶋   将 (4)

  中堅  畔田 龍一 (4)

  副将  田中 優弥 (6)

  大将  白川 剛章 (6)

 ということで、5年生不在の構成になっています。4・5・5・6・6の団体戦では、次鋒と中堅が厳しい戦いになることが予想されます。ここをどう凌いで副将戦以降の後半戦へ繋いでいくかが、毎回のポイントとなっています。

 

 丸岡スポ少は、予選リーグでAリーグに入り、昨年の同大会一部決勝トーナメントの覇者sign03 全国的にも有名な新潟県のH雛塾さん、そしてO知(B)チームさんと同じリーグに入りましたhappy01 まさに遠征試合の醍醐味sign03 このような強豪チームと対戦できる機会はなかなかありませんからhappy02 いきなりワクワクしてしまう組み合わせとなりましたnote

 

 まずは初戦、O知(B)さんとの対戦となりました。先鋒戦・次鋒戦を終え0-1・・・いきなり苦しい展開となりましたがcoldsweats02 その後、相手チームの副将が不在ということもあり3連勝で大将戦を終え、結果は3-1での勝利shine となりましたhappy01 しかし、初戦ということもあり5人とも緊張気味で、動きが少し硬いように見えました゚゚(´O`)°゚ 

 

 そして迎えた2戦目sign03 相手はいよいよH雛塾さんでしたsign03 滅多に経験できない対戦ということで、子供以上に僕が緊張してしまいましたcoldsweats01 案外、4年生は相手チームの事など何も知らなくて、普段と変わらなかったのかも知れませんねcoldsweats01 ストレートの秒殺で中堅戦を終わってしまいましたcoldsweats01 

 

 やっぱり強いなぁぁぁshock 

 

 そして副将戦に入り、いよいよ6年生対決を迎えましたupwardright まずは優弥・・・試合が始まると、以外にもcoldsweats02 先・先と技を出して行き、大内刈りで何度か相手を腹ばいで倒しましたcoldsweats02 思わず、

 

 「これは背負いで1本決める、絶好のパターンにはまってきたぞnote

 

 と、夢を見させてくれる展開になり、ドキドキしちゃいましたcoldsweats01 だって・・・H雛塾さんから一つ1本を取ってきたsign01 となると、結構自慢になりますからbleah しかしさすがは我が息子sign03 しっかりオチをつけて、お笑いで父の夢を打ち砕いてくれました(´Д⊂グスン あれほど立技が効いていて後ろに倒していたのに、何を思ったか中途半端に寝技勝負に行こうとしたのですcoldsweats02 

 

 えっcoldsweats02 なにゆえ・・・・

 

 意味の分からない行動で、逆に引き込まれて寝技に入られ1本負けshock この試合は確実に勝てた試合だと思ったのに・・・頭の悪さが出てしまった・・・sweat02 さすが優弥ですpunch もう笑うしかありませんでしたcoldsweats01 

 

 

 ・・・・優弥よ、父にほんの少しだけ夢を見させてくれてありがとう。。。。

 

 

 続く大将戦は、Y章が上手い相手の大将に引き分けsign01 ここも体調万全のY章なら、もしかしたら勝てた試合だったのかも知れません。惜しい試合となりましたhappy01 しかし、さすがはH雛塾の大将sign03 Y章に柔道をさせない辺りは、これが全国レベルの柔道なのか・・・というような感じでした。

 

 ということで結果は0-4の完敗crying H雛塾さんの強さをまざまざと見せられた試合となりましたsign01 丸岡スポ少チームも、全国クラスの強豪チーム相手に見せ場はほんの少しだけですが作ることができましたが、結果はやはり完敗。。。。weep 

 

 予選リーグも通算1勝1敗の2位で通過。二部トーナメントへ進むことになりました。

 

 トーナメント編へ続く・・・

 

 

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