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2009年1月24日 (土)

柔道の楽しみ方

 前回、ルイ・アームストロングの名言についての記事の中で、

 

 「柔道も、知らない人が見ても感動してもらえるような、面白いものでなければならないと思う。

 

 というようなことを書きましたが、僕がこのように改めて実感したのは、ある大会でのある出来事がきっかけでしたhappy01

 

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 それは、昨年に坂井市内で行われたある柔道大会でのことでした。3兄妹の試合を初めて観戦に来た義母が、優弥の試合を見て言った一言・・・

 

 () 「今のは優弥が勝ったんかの??私、柔道はちっとも分からんのや。

 

 と、試合が終わってすぐに僕に聞いたのですsign03

 

        モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!

 

 この試合は、優弥が有効一つで優勢勝ちした試合でしたcoldsweats01

 

 もちろん、初めて柔道の観戦に来た訳ですし、それまでも柔道に興味を持ったこともなかったのでしょうから、ルールも全く知らないしどっちが勝ったか分からなくても仕方ないことかもしれませんcoldsweats01 でも、僕的には少しショックな言葉でしたbearing しかし、勝敗自体すら分かりにくいのでは、そもそも楽しんでなんかもらえないのは当然ですcoldsweats01

 

 そしてその時僕が思ったのは・・・

 

 もしこれが豪快な1本勝ちだったらどうだろう??

 

 義母も優弥の勝利が分かっただろうし、もっと喜べるんじゃないのかな・・・と。

 

 逆も同じです。豪快な1本負けだったら、これも優弥が負けたとはっきり分かるはずだし、もっと柔道の醍醐味が分かってもらえるんじゃないのかな・・・と。

 

 技の素晴らしさ、豪快さを知り、お互いに技を競い合う姿にも感動できたのではないのかな・・・とsign03

 

 柔道も相手のいる競技ですし、その対戦相手も練習を積んでいるわけですから当然強いsign03 毎回毎回、豪快に1本で試合が決まることなんて不可能なことなのかもしれません。それを子供らに求めるのも「酷」というものですcoldsweats01 子供だって負けたくないでしょうし・・・。

 

 でも僕は、言うまでもなく柔道の魅力とは

 

 豪快な一本 (σ・∀・)σゲッツ

 

 だと思っていますし、だからこそ3兄妹には百回に一回でも良いのでそんな勝ち方を求めてしまいます。子供にもそこを目指して柔道に取り組んで欲しいと思ってしまいます。その柔道があるからこそ、試合時間が終わりたとえ勝敗がつかなくても、1本を取りに行く姿が分かってもらえるだろうし、面白みが出てくるのではないのかな・・・と。

 

 実際、柔道をやっている本人にしてみれば、やるからには勝ちたいに決まっていますし、負けたくないあまり消極的な柔道になってしまうのも、ある程度は理解できるような気がします。でもsign03sign03

 

 ポイントでも判定でもなんでも良い・・・とにかく勝てば良い・・・

 最初からそれを狙っての柔道・・・

 

 というのでは・・・sweat02 見ている方の気持ちはどうでしょう?それはそれで良いのかもしれませんし、いろんな考えのいろんな柔道もあって当然だとは思います。それも柔道だと言われればそのとおりです。・・・・が、僕はNGですcoldsweats01

 

 何も知らない者が、随分勝手な事をだらだらと書いてしまいましたがcoldsweats01 上手く文章に表せませんので、誤解を招くような表現がありましたらどうかお許しください。

 僕個人の柔道の楽しみ方を書きたかっただけですhappy01 少なくとも3兄妹には、身内が観戦に来た時に

 

 「どっちが勝ったのかsign02

 

 ぐらいははっきり分かるような試合をしてもらいたいsign03 ということですhappy01

 

 さて、明日はまたしても大会ですsign03 この大会では子供達はどんな柔道をみせてくれるのでしょうか?僕は前の丸岡大会を欠席していますのでcrying 久しぶりの試合観戦となりますnote 一本取るか・取られるかsign03 熱くなる試合が見たいものですhappy01

 

 

 

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