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2009年1月14日 (水)

親の目

 最近。。。。。というか、昨年12月の稽古納め以来、子供の柔道姿を目にしていないdespair 一月も柔道を見ていないなんて・・・ここ2~3年ではなかったことです(´・ω・`)ショボーン

 

 ようやく今週から練習も再開されるので( ̄ー ̄)ニヤリ ちょっと楽しみではありますがhappy01 ホル・ヒネ中毒の禁断症状も重症ですが(´;ω;`)ウウ・・・ 少年柔道中毒の禁断症状もかなり重症の3兄妹の父。。。。。

 

 最近は少年柔道の楽しさを改めて考えている毎日ですcoldsweats01 そうしていると、我が子らの柔道についていろいろと考えさせられることがでてきます。なぜ勝てないのか?子供らは楽しんで柔道をしているのだろうか?自分自身、子供らにどうなってほしいのか?・・・・考えることは無限大に広がってきて、もはや妄想の域に達していますcoldsweats01

 

 

 我が子が勝てない理由・・・

 

 1、子供自身の能力の差

 2、体格の差

 3、技術の差

 4、練習量の差

 5、○○○の差

 

 いろいろ思い浮かびます。でも、1については論外sign01 我が子に限らず、子供自身の能力の差はどの子もないsign03 と、自信を持っている僕自身の持論です。もちろん、覚えの遅い子やセンスの悪い子、体力の差などはあるかもしれません。でも、だから何をしても敵わないなんてことは絶対ないと思うし、今まで見てきた結果ほどの差はつかないように思います。(しかし3兄妹はセンスないよな・・・sweat02 優弥は柔道下手だし覚え悪いし、美希弥はまったりしてるしオドオドしてるし、泉弥は未だにダンス踊ってるし・・・coldsweats01

 

 2についてもハンデにはなるかもしれませんが、諦めなければならないほどの理由にはならないと信じたいです。だって・・・遺伝ですからcoldsweats01

 

 3については・・・ある程度は理解できるんですよねぇsweat01 今まで大会を見てきて、それは素晴らしい柔道をする子が多くて散々驚かされてきましたからshine 技自体は言うに及ばず、構え一つ、組み手一つ、捌き一つ見ても大きな技術の差を感じることもありましたしねcoldsweats01 前にも書いたことがあるような気がしますが、とてもダンスを踊るような柔道では歯が立ちませんよthink でも3兄妹とそのは、馬鹿と言われても真っ直ぐな柔道が好きなのですから仕方がありませんcoldsweats01 子供にそれを押し付ける気はありませんが、自分で考えて好きな柔道するようになるまでは、ちょい押し付け気味でいきたいと思ってしまいますbleah 僕や周りが見ていて面白い、そして勝っても負けても褒めてもらえるような柔道が一番sign03 

 

 それは親としてみれば我が子が勝ってくれるに越したことはないですし、どの親御さんにしても同じだと思います。もちろん僕もそうです。やっぱり我が子には勝ってほしいです。でも、3兄妹が一年に一回ぐらい見せてくれるcoldsweats01 本当にたま~にしか見せてくれない格好良い勝ち方があるのですがshine あれは最高なんですよねsign03 毎回そんな勝ち方をしてくれるのが理想なんでしょうが、このレベルの高い中ではなかなかそう上手く両立はできない。。。。なら、たとえ一年に一回でも良いので、最高の柔道で勝つところが見たいんですよねぇhappy02 これも押し付けになっちゃっているんでしょうけど・・・bearing やっぱり子供は毎回勝ちたいですよねcoldsweats01

 

 4についてはどうにもなりませんし、丸岡スポ少は結構多くの行事・大会に参加させていただいており、貴重な経験も一杯させてもらっているので、これは言い訳にはならないと思います。 スポ少ということを考えると、先生方や保護者の皆さんには、十分すぎるぐらい良くして頂いていると感謝していますし、我が子たちにもそのことをしっかり感謝して欲しいです。

 

 実は次の5、○○○の差sign01 というのが、勝てない理由の最も大きな理由だと僕は思っているのですが、

 

 「自身の心の差

 

 これが大きいように感じます。心といってもいくつもあります。

 

 勝ちたいという執念、自信、負けたくないという気の強さ、勝負に対する厳しさ、感謝の心、礼の心、真面目さ、向上心・・・・何より一番は、柔道を心から好きでいるか、楽しんでいるか。。。。

 

 挙げだしたらキリがありませんが、それらを総合した心の差・・・試合を見ていたり、子供たちの表情を見ていると、それら心の持ち方が一目瞭然sign03 

 もちろん子供は誰だって負けたくないはずです。でも、その思いの強さや内に秘めた闘志というのは、明らかに違うのが分かる時があります。柔道を好きでいる気持ち・・・というのも見ていると良く分かりますhappy01

 

 大会に出てもそうですし、団内でもそうだと思います。勝てる子と勝てない子・・・despair 強い子と弱い子・・・というのは、見ていると決して能力の差や体格の差ではないsign03 これは自信を持って言えます。誰でも成長することが出来るし、伸びるチャンスや伸びしろは大きく持っていると感じます。心が伴った練習をしてる時の我が子というのは・・・見ていて面白いぐらいの成長を見せてくれますnote 

  

  

 この先、3兄妹が柔道とどのように関わっていくのかは分かりませんし本人たちの自由です。でも、柔道という、勝敗のあるスポーツをする以上は勝っていきたいでしょうし、負けるのは辛いと思います。でも、周りが褒めてくださった柔道・・・というのを覚えていて欲しいし、快感に思ってほしいという願いはあります。その上で勝利を目指して頑張って欲しいです。でも親の目から見ると、柔道は武道という素晴らしい部分が大きいのですから、そこから学ぶことを忘れないで欲しいというのが一番の願いですhappy01 

 

 この先も父は、3兄妹の勝敗に一喜一憂するのでしょうがcoldsweats01 言っていることとやっていることが違うsign03 などと言わずにcoldsweats01、たま~~に、ほんのたま~にでも良いので感動するような柔道を見せて欲しいと願う今日この頃でした(o^-^o)

 

 

 さて、今日から練習再開wink 今から楽しみですhappy01

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