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2009年1月

2009年1月30日 (金)

水曜日の優弥の練習は!

 今週水曜日の練習は、数えたところ6人の欠席者がいましたcoldsweats02 福井では「インフルエンザ警報」なるゾッとするような警報も出ているようでsweat01 風邪も含めてかなりの蔓延を見せているようですdanger

 ・・・・・とはいうもののcoldsweats01 我が家は家族5人揃って元気一杯scissors インフルエンザという病気は、田中家の辞書には載っていないらしいcoldsweats01 どうやら、

 

      「馬鹿は風邪をひかないsign03

 

 という格言もまんざらウソではないらしい・・・flair 

 

 とはいえ皆さんsign01 最近のインフルエンザは、薬に耐性を持った新型のウイルスに進化しているようですし、異種の動物には感染しない・・・とされていた多くのA型インフルエンザが、種を超えて感染するようにもなってきたようですcoldsweats02 いわゆる「鳥インフルエンザ」もこれに当たりますが、どんどん怖い病気になりつつあるインフルエンザsign03 予防対策や早期の治療にくれぐれも気を配ってくださいhappy01

 

 

 さて、水曜日の練習では、居残り練習でちょっと面白いものが見れましたnote 昨年末から、試合・練習と気の入っていないダメダメな状態だった3兄妹の長男優弥。生活も乱れ放題乱れており、それがそのまま柔道に出ているような感じでしたimpact

 

 そんな優弥でしたが、この日の居残り練習では中学生のK祐君に乱取りの相手をしてもらっていましたhappy01

 この二人、以前から何度も稽古をつけてもらっていたのですが、優弥にしてみれば、相手は中学生で3つも年上だし、強いし、大きいし・・・

 

 「どうせどうにもならんわgawk

 

 ぐらいの気持ちで、いつも気の入っていない様子で練習していたので、K祐君に対しても相手をしてもらっているのが申し訳ないぐらいの感じでしたwobbly この日も最初はそんな感じだったのですが・・・先生の、

 

 「優弥sign01 最初から諦めてないで、少しでも何とかしてやろうという気持ちで行ってみろsign03 そんなんじゃ何の練習にもならんぞ

 

 という言葉を聞くと、いきなりスイッチが入れ替わったように柔道が変わりましたcoldsweats02 「キレた」という言葉が適切かどうかは分かりませんが、以前もほんのたま~に優弥は、スイッチが入れ替わったように「キレる」時がありましたsign01 今回、本当に久しぶりにスイッチが入った状態になりましたcoldsweats01

 

 こうなると、優弥の柔道はムチャクチャで技もへったくれもありませんcoldsweats01 ただガムシャラに本能だけで相手に向かっていくようになりますdash 冷静さを失ったらどんな競技もダメになるだけですが・・・まさにそんな感じですcoldsweats01 しかもsign03 優弥は、もともとセンスなしの男ですから、本能だけで動いたらそれこそ見れるものではなくなります( ̄○ ̄;)! 技の練習になんかなったりしませんsign03

 

 

 しかしsign03sign03 僕はそれで良いと思ったし、何故かそれを見た時少しだけ嬉しくなりましたconfident ここ最近、スイッチが入ったりや何かに真剣になったりするのは、PSP(ゲーム)する時以外はなかったことですから。。。。。coldsweats01

 

 

           本気になった

 

 

 ということが一番大切です。フラフラになっても、何度畳に叩きつけられても・・・それでも無心で相手に向かって行く(飛び掛っていく・・・と言った方が適切な感じでしたがcoldsweats01) そんな闘争心みたいなものが見れて、水曜日はなかなか面白かったですwink 

 

 居残り練習が終わった後の、「ぬけがら」になっていた優弥を見たら、更に面白かったですがhappy01

 

 

 考えてみれば・・・こんなぬけがら状態になるほど、周り気にせず本気になることなんて、日常では殆どありませんよねthink でも、こういう小さい子供のころから「本気になる」ことを覚えないと、大人になって本気を出さなければならないような人生の大きな問題に直面した時にさえ、本気になれないような気がするのですthink そう意味でも、この日は柔道の練習には程遠かったですが、良い練習となったような気がしていますwink これが良い方向に向かうきっかけになれば良いのですがhappy01

 

 また、こんなムチャクチャな優弥に、きちんと相手をしてくれたK祐にも本当に感謝したいですwink

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2009年1月28日 (水)

三つ葉大会ベストバウト 特別編

 前回は、5人の団員の個人戦でのベストバウトを書いてみましたが、今回は「特別編」として団体戦でのある対戦の様子をチームベストバウトとして書いてみたいと思いますhappy01

 

 その対戦とは・・・・・・・・sign03

 

 一部リーグを制したK道場(A)チームと、同じく2位のK学園(A)チームの対戦をご紹介したいと思いますsign01 丸岡スポ少の団員は、(A)チーム以外は三部の方で戦っていて、実際にこの両チームの対戦を見ていなかったと思いますので是非参考にして欲しいと思いますhappy01

 

 K学園(A)チーム、そしてK道場(A)チーム・・・

 

 この両チームの対戦は、僕も純粋に楽しみましたし、丸岡チームも見習うべき点が多く含まれていた対戦だったように思いましたthink

 

 両チームの戦力と戦略を分析してみると・・・・

 

 6年生不在のために大将戦を戦えず、そして中堅の4年生のポジションにも3年生を起用するなど後半戦以降が苦しくなる一方、前半にポイントゲッターとも言える強い選手を揃えているため、何とか前半でリードを奪って逃げ切りを狙いたいK学園(A)チームに対し、

 

 大将には絶対的ともいうべき不動のエースを置き、先鋒から大将までトータルして強い戦力を揃えているK道場(A)チーム。この対戦では後半戦まで勝敗をもつれさせ、最後に勝利を掴むような総合力の勝負に持ち込みたいところだと感じました。

 

 かくして試合が始まりましたが、先鋒戦・次鋒戦・・・と、試合前半から僕の予想していたのとは大きく違った展開で進んでいきましたcoldsweats01 前半はK学園(A)チーム有利と見ていたのですが、K道場(A)チームの選手達がとても頑張っており、取りつ取られつの接戦となって終盤に差し掛かりましたsign03 そして、試合の勝敗を大きく左右した戦いが、その終盤で待っていましたsign03 それは副将戦でのことでしたsign01 大将戦の不戦敗が決まっているK学園(A)チームにとってこの副将戦は、最低でも一本取って勝たなければ団体戦敗北が決まってしまう場面でした。できればもう少しリードを保って副将戦に繋ぎたかったところでしょうが、K道場の子もみんな強く、一進一退のままで副将戦を迎えました。

 

 一方K道場にとってみれば、この副将戦を引き分け以上で凌げれば、団体戦勝利が確定しますthink しかし、相手は体も大きく素晴らしい柔道を見せているTさん。苦戦は必至です。しかし、ここで丸岡スポ少にも見習って欲しい粘りと執念が、両チームの副将に見られましたsign03 

 

 何が何でも一本を取って、勝敗を内容勝負に持ち込みたいsign03

 

 K学園の副将Tさんは、4年生ながら団体戦の流れや勝敗の行方、団体戦の意味がしっかり理解できている試合を見せてくれましたshine 

 

 

 一方のK道場副将のK君も、この副将戦の重要性がしっかり分かっているようで、

 

 何が何でも一本は取られないsign03 ここで勝利を決めてやるsign03

 

 という気迫で試合に臨んでいるようでしたshine 

 

 

 ここは丸岡スポ少の子供たちに是非分かってもらいたいところでしたhappy01 ちょうど丸岡(B)対丸岡(C)の対戦で、この両チームの展開と同じような場面がありましたsign01 ここで一本勝ちをしなければ、チームの敗北が決まってしまう・・・・というような場面であるにも関わらず、自分が負けない柔道をしてしまう・・・wobbly それでは意味が無いのです。いくら自分が負けなくても、チームが負けてしまうのですbearing チームの勝利のために、負けを恐れず一本を取りにいく姿勢が見たかったのですが・・・weep

 

 話しを戻しますが、結局この副将戦の対戦は、K道場副将のK君がTさんの猛攻を凌ぎ切り、大きな引き分けに持ち込みました。そしてK道場の一部リーグ優勝を決めましたshine 個人戦以上に意味のある、そして大きな引き分けであったことは言うまでもありませんが、両チームのチームとしての強さを見せられた感じでしたwink 僕の予想を大きく狂わせた、団体戦前半のK道場(A)チームの頑張りも、団体戦を勝利する上で重要な勝因となった事は間違いありませんsign03

 

 

 以前にも何度か書いたことがありましたが、団体戦での一本負けは、それだけでチームの勝敗自体を決めてしまいかねない大きな失点になることは言うまでもありません。もちろん、だからといって・・・と言うつもりはまったくありませんが、上に書いたようなことは団体戦を戦う上では絶対に必要な気持ちだと思いますsign03 

 

 勝負しに行った結果の一本負け・・・

 どうにもならないほどの実力差があった一本負け・・・

 

 仕方のない一本負けもありますが、あまりにもあっさり一本を取られたり、勝負に行かずに下がって一本を取られたり・・・というのでは、団体戦ではあまりにも辛いものがありますcoldsweats01 団体戦では、チームが今、何勝何敗で戦況はどうなっているのか?を考えながら試合をする力も必要になってきます。そういう意味でも今回の一部リーグでの両チームの対戦は、とても勉強になった対戦だったように思いますhappy01

 

 今回、丸岡(A)チームは一部リーグで2連敗を喫してしまいましたがcrying この素晴らしい両チームともっと熱のこもった対戦ができるようなチームになっていくことを期待したいと思いますsign03 きっと出来るはずsign03sign03

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2009年1月27日 (火)

三つ葉大会 丸岡スポ少ベストバウト集

 今回は、先日日曜日に開催された三つ葉大会の、丸岡スポ少団員のベストバウト集をまとめてみましたsign03 前回記事で書いたとおり、僕は久しぶりの観戦ということもあってかなり点数を甘めに見てしまいますcoldsweats01 しかし、本当に手に汗握る好試合が何試合もありましたので、その中から特に印象に残った試合を振り返ってみることにしますsign03

 

 それでは、三つ葉大会のベストバウト集ですsign03

 

 

第5位  善戦sign02 それとも完敗sign02

 まずは第5位sign03 この試合は果たして善戦と言えるのか・・・それとも完敗だったのか・・・sign02 そんな思いをもったのが、個人戦1年生の部の予選リーグでの

 

 泉弥 VS T君(金井ジュニア)

 

 でした。今大会は、午前中に個人戦を行い午後から団体戦というスケジュールだったのですが、その個人戦で泉弥の最初の対戦相手が、いきなり最強の相手sign03 だったのですcoldsweats02 泉弥にとってこの日最初の試合でいきなりの対戦・・・sweat01 スロースターターの泉弥には厳しい組み合わせとなりましたcoldsweats01 泉弥も大会終了後、

 

 「あのの、今日の試合の、いきなりTけし君が相手やったでの、泉弥ちゃんびっくりしてもたってsign01

 

 と振り返ったとおり、本人にしてみれば対戦相手は全く誰か知らなかったはずなので、

 

 「ゲッsweat02 いきなりあなたが相手ですかshock ・・・そうなんですかcrying

 

 といった感じだったのでしょうcoldsweats01 ・・・・・お気持ち、痛くお察し申し上げますcoldsweats01

 

 ところがsign03 いざ試合が始まってみると、父が一番驚きましたcoldsweats02 自分の3倍ある相手に対し、まずはしっかり組んで前に出ようとしてくれましたshine 組んだ後は最初に技を掛けることが出来ましたshine 何度も何度も背負いをチャレンジしていましたwink そして遂に出たT君の「必殺払い腰」もしっかり我慢することが出来ましたshine その後も何度も耐えることが出来て、泉弥はここ最近本当に「受け」が強くなったなぁsign03 と感じました。

 また、試合中盤では、思わずポイントあったかsign02 というような感じで、相手を後ろに倒すことも出来ましたcoldsweats02 これが一番驚きましたsign03 しかし1分を過ぎた辺りで、遂に力尽きて背負いを後ろに返され有効・・・そのまま抑え込まれての敗戦となってしまいました(´・ω・`)ショボーン 

 

 この試合では、泉弥は本当に見せ場を作ってくれましたし、父の想像以上の善戦といえる感じでした。しかし一方で相手のT君は、まだまだ全然余裕で本気も出していなかったと思いますcoldsweats01 そういう意味では明らかに完敗でしたweep 娘の成長を喜びつつも、まだまだ相手はデカくて強いな・・・と感じずにはいれませんでしたwobbly これからも、一戦一戦少しずつでも成長して、少しずつでも追いついていって欲しいと願う試合でしたhappy01

 

 

第4位  復活の2勝sign03 光った善戦sign03

 続いて4位にランクインしたのは、H之の個人戦ですhappy01 僕はH之の試合を久しぶりに見ましたsign01 前回の丸岡大会でも試合をしていたようですが、この日も厳しい6年生重量級のリーグ戦を、しっかり戦っている様子が印象的でしたhappy01 H之もリーグ戦は、初戦からK道場のHさん、同じくK道場のS君と、K道場の誇る男女重量級エースとの対戦が続きましたcoldsweats02 しかし、相変わらずの気持ちの強さとしっかりと立つ柔道で、パワーで一歩も引かずに組み合ってくれていましたねshine 二人との対戦では、残念ながら敗れてしまいましたがcrying しかし素晴らしい柔道で立ち向かってくれていたと思いますsign03

 そして続く対戦では、同じ団内のTおる・Y輝との試合となり、ここはしっかり豪快な一本勝ちを続けて決めましたsign03 本当に恐れ入るほどの精神力と実力だと感じました。結果的にも、この厳しい重量級リーグを堂々の4位通過ですから、とても素晴らしい成績だと思いますshine いよいよスポ少生活も残り少なくなってきましたが、中学校に入っても是非柔道は好きなままでいて欲しいですし、これからもお互いを高めあっていって欲しいと思いますsign03

 

 

第3位  光るセンスsign03 思わぬ善戦sign03

 続いて3位には、3年生のこの団員の個人戦予選リーグでのこの試合を挙げましたsign01

 

 K輔 VS Mさん(金井ジュニア)

 

 金井ジュニアの3年生のMさんといえば、県大会などの大きな大会でも常に上位に入る素晴らしい柔道センスと実力の持ち主ですhappy01 今大会では惜しくも2位と敗れてしまったようですが、決勝リーグでも僅差の判定ということだったようで、実力はピカ一ですsign03

 そんな選手が相手ですから、K輔も苦戦が予想されましたwobbly しかし蓋を開けてみると、試合時間は30~40秒ぐらいでしたが、時間以上に中身のある試合だったように見えましたshine 今まで何度もK輔の試合を見てきましたが、時に「はじめ」と同時に後ろに下がるような悪いところも見られていました。しかし、この試合では積極的に前に出て行きましたwink 相手も上手いので、前に出たところを狙われたりもしましたが、しっかり堪えて自分の技に繋ぐ場面が一度ありましたsign03 相手を大きく崩しており、まさに善戦の証しでしたsign03 最後はやはり相手の方が一枚上手でしっかり仕留められましたがweep ここも見せ場を作ってくれた内容だったと思いましたsign03 

 K輔は、普段の練習を見ていても「キラリ」と光るものを見せてくれますので、今後に大きな期待が膨らみますshine 体の小ささを跳ね返して、強い選手に育って欲しいと願わずにはいられませんhappy01

 

 

第2位

 宿命の対決sign03 両チームエースの意地のぶつかり合いimpact

 いよいよ第2位sign03 見出しでお察しの通り、丸岡スポ少のエースY章とK道場のエースS君とのエース対決を第2位に選びましたhappy01 まさに手に汗握る好試合sign03 両選手の意地と意地のぶつかり合いを見た試合でしたsign03 前回丸岡大会で敗れているK道場のS君。試合開始と同時に

 

 「やあぁ!」

 

 と、大きな掛け声で気合いは十分の感じでしたsign03 リベンジに燃えている姿が好感を持てました。一方の丸岡のエースのY章も、内に秘めた気合いは十分sign03 前回勝っている自信もあったのでしょうか、貫禄十分にさえ見えましたshine 

 Y章はこの大会では、一つ一つの技に力強さを感じましたsign03 支え一つ、大外一つ、内股一つ・・・それぞれの技が一本を取りにいく勢いと力強さがあり、その一つ一つで相手よりも審判の印象を良くしていたように感じましたshine 相手が得意の払い腰で勝負に来れば、Y章も大外・内股で応戦する・・・。まさに接戦でしたが、相手を押し込む圧力と一つ一つの技の勢いで判定をモノにしたように感じました。この勝利で、見事に重量級の優勝を手繰り寄せた一戦でしたsign03 この二人は、見ていて本当に素晴らしいライバル同士だと感じました。お互いが小細工なしの、重量級同士らしい素晴らしい姿勢と技の応酬に、本当はベストバウトの1位に推したいぐらいですが、今後、どちらかの一本で勝負が決まることを期待して、あえて第2位に留めておく事にしましたhappy01

 

 

第1位  

 大会一の盛り上がりsign03 会場を沸かせたライバル対決sign03 

 栄光の第1位は、この大会で一番会場が沸いたであろう宿命のライバル対決sign03

 

 Aゆむ VS T君(金井ジュニア)

 

 を選びましたhappy01 一年生の部の決勝リーグ、事実上の決勝戦と言っても良いこのカードsign03 前回対戦のリベンジに燃える(一番燃えていたのはAゆむ母でしたがcoldsweats01)Aゆむと、連勝を狙うT君との対戦note 試合は思わぬ形での決着となりましたhappy01

 

 試合開始早々、T君の技に有効を奪われたAゆむshock 苦しい展開となりました・・・がsign03 試合は終盤に大きな山場が待っていましたcoldsweats02 試合も残り時間僅かのところで、AゆむがT君を崩し、抑え込みの体制に入りましたcoldsweats02 

 この抑え込みで決めなければ、もう残り時間はありませんdanger Aゆむは必死に抑え込みましたし、T君は必死に逃げましたimpact そして遂に抑え込みが解けてしまったその時sign03 

 

 抑え込んだ時間は・・・・・・・14秒danger あと6秒が足りませんでしたcrying 結局そのまま時間切れ・・・T君の優勢勝ちでしたcrying せめて抑え込みで有効を奪い返していれば・・・どうなっていたかは分からなかった試合展開だっただけに・・・・悔やまれる試合でしたweep 

 

 しかし、あの大きなT君を14秒抑え込んだのは会場中が驚き沸きあがっていましたsign03 見ている方々に喜んでもらえて、感動してもらえる試合をしてくれたというのは、優勝以上に価値のあることではないでしょうかsign02 今大会の丸岡スポ少のベストバウト第1位に相応しい試合だったと思いますshine

 

 

 以上、駆け足でベストバウト集を書いてきましたが、今大会ではこの他にもたくさんの好試合を見ることができましたshine これからもまだまだ試合は続いていきますsign03 書ききれないほどのベストバウトを見せてくれるよう、ますます気合いを入れて応援をしていきたいと思う今大会でしたsign03

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2009年1月25日 (日)

第5回 三つ葉少年柔道交流大会

 本日、平成21年1月25日(日)、福井県立武道館において「第5回 三つ葉少年柔道交流大会」が開催されました。この大会は、金井学園ジュニア柔道クラブさん川口道場さん春江町柔道スポーツ少年団さん、そして丸岡柔道スポーツ少年団の4チームが参加して、毎年この時期に開催される親善大会ですhappy01 大会主催番も毎年の輸番制になっており、今年は川口道場さんにお世話になり開催されましたsign03 

 

 大会結果の前に・・・まずは今大会を主催してくださいました川口道場の関係者の皆さん、本当にお疲れ様でしたsign03 そしてありがとうございましたsign03 みなさんのお陰で、とても楽しい大会となりましたhappy01 手に汗握る好試合あり、楽しみにしていた好カードあり・・・と、僕自身がとても楽しんで大会を観戦することができましたsign03

 

 それでは大会結果です。この大会は全員参加ということで、丸岡スポ少の子供たちも大勢参加しての大会となりましたo(*^▽^*)o 

 

 個人戦は幼年の部~6年生の部まで(4年生以上は階級別)の計10階級で行われ、また、団体戦では1年生から6年生までの6人制で、予選リーグ及び決勝リーグも予選リーグの順位により各部に別れ行われましたsign03 全員が多くの試合を経験できるということで、とても貴重な大会となりましたsign03

 

 

 個人名、チーム名とも敬称略で紹介させていただきます。お許し下さい。

 

 【個人戦】

  幼年の部

   優勝  川口 敬志(川口道場)

   2 位  荒谷 優太(川口道場)

   3 位  椛山   響 (川口道場)

 

  1年生の部

   優勝  冨田 赳司(金井学園ジュニア)

   2 位  藤木   歩 (丸岡柔道スポ少)

   3 位  田中 瑞樹(金井学園ジュニア)

 

  2年生の部

   優勝  北出 はるの(金井学園ジュニア)

   2 位  杉森 亮斗(金井学園ジュニア)

   3 位  蔵田 侑亮(川口道場)

 

  3年生の部

   優勝  鰐渕 湧太(川口道場)

   2 位  前川 千夏(金井学園ジュニア)

   3 位  梨木   陽 (川口道場)

 

  4年生(-35kg級)の部

   優勝  佐々木 風太(川口道場)

   2 位  田中 美希弥(丸岡柔道スポ少)

   3 位  高橋 玲菜(丸岡柔道スポ少)

  

  4年生(+35kg級)の部

   優勝  冨田 杏樹(金井学園ジュニア)

   2 位  竹内 優雅(川口道場)

   3 位  中嶋   将 (丸岡柔道スポ少)

 

  5年生(-40kg)の部

   優勝  蔵田   龍 (川口道場)

   2 位  牧田   僚 (春江町柔道スポ少)

  

  5年生(+40kg)の部

   優勝  坪田 慎一郎(春江町柔道スポ少)

   2 位  岡崎 拓也(春江町柔道スポ少)

 

  6年生(-45kg)の部

   優勝  荒谷   潤 (川口道場)

   2 位  田中 優弥(丸岡柔道スポ少)

   3 位  梨木   悠 (川口道場)

 

  6年生(+45kg)の部

   優勝  白川 剛章(丸岡柔道スポ少)

   2 位  齊藤   稜 (川口道場)

   3 位  長谷川 奈桜(川口道場)

 

 

 【団体戦】

  一部リーグ

   優勝  川口道場(A)

   2 位  金井学園ジュニア柔道クラブ(A)

   3 位  丸岡柔道スポーツ少年団(A)

 

  二部リーグ

   優勝  川口道場(B)

   2 位  金井学園ジュニア柔道クラブ(B)

   3 位  川口道場(C)

 

  三部リーグ

   優勝  丸岡柔道スポーツ少年団(B)

   2 位  丸岡柔道スポーツ少年団(C)

   3 位  春江町柔道スポーツ少年団(B)

 

 以上の結果でした。入賞された皆さん、おめでとうございましたsign03

 

 

 丸岡スポ少の団体戦は、Aチームが予選2勝で第1位、一部リーグへ進出しました。Bチームは予選が1勝2敗で3位、三部リーグへと進みました。そしてCチームは予選が2敗1分で4位、同じく三部リーグへと進みました。

 そして決勝リーグでは、Aチームは一部リーグ2連敗で3位、Bチームは三部リーグ3連勝で三部リーグを制しました。Cチームは同じく三部リーグで1勝1敗1分、2位に入りました。

 

 また、個人戦では優勝者1名、2位3名、3位2名の、計6名の入賞者を出しましたsign03 この結果をどう受け止め、そして今日の試合をどう考えて次に繋げていくか・・・sign02 とても重要な大会となりました。

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2009年1月24日 (土)

柔道の楽しみ方

 前回、ルイ・アームストロングの名言についての記事の中で、

 

 「柔道も、知らない人が見ても感動してもらえるような、面白いものでなければならないと思う。

 

 というようなことを書きましたが、僕がこのように改めて実感したのは、ある大会でのある出来事がきっかけでしたhappy01

 

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 それは、昨年に坂井市内で行われたある柔道大会でのことでした。3兄妹の試合を初めて観戦に来た義母が、優弥の試合を見て言った一言・・・

 

 () 「今のは優弥が勝ったんかの??私、柔道はちっとも分からんのや。

 

 と、試合が終わってすぐに僕に聞いたのですsign03

 

        モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!

 

 この試合は、優弥が有効一つで優勢勝ちした試合でしたcoldsweats01

 

 もちろん、初めて柔道の観戦に来た訳ですし、それまでも柔道に興味を持ったこともなかったのでしょうから、ルールも全く知らないしどっちが勝ったか分からなくても仕方ないことかもしれませんcoldsweats01 でも、僕的には少しショックな言葉でしたbearing しかし、勝敗自体すら分かりにくいのでは、そもそも楽しんでなんかもらえないのは当然ですcoldsweats01

 

 そしてその時僕が思ったのは・・・

 

 もしこれが豪快な1本勝ちだったらどうだろう??

 

 義母も優弥の勝利が分かっただろうし、もっと喜べるんじゃないのかな・・・と。

 

 逆も同じです。豪快な1本負けだったら、これも優弥が負けたとはっきり分かるはずだし、もっと柔道の醍醐味が分かってもらえるんじゃないのかな・・・と。

 

 技の素晴らしさ、豪快さを知り、お互いに技を競い合う姿にも感動できたのではないのかな・・・とsign03

 

 柔道も相手のいる競技ですし、その対戦相手も練習を積んでいるわけですから当然強いsign03 毎回毎回、豪快に1本で試合が決まることなんて不可能なことなのかもしれません。それを子供らに求めるのも「酷」というものですcoldsweats01 子供だって負けたくないでしょうし・・・。

 

 でも僕は、言うまでもなく柔道の魅力とは

 

 豪快な一本 (σ・∀・)σゲッツ

 

 だと思っていますし、だからこそ3兄妹には百回に一回でも良いのでそんな勝ち方を求めてしまいます。子供にもそこを目指して柔道に取り組んで欲しいと思ってしまいます。その柔道があるからこそ、試合時間が終わりたとえ勝敗がつかなくても、1本を取りに行く姿が分かってもらえるだろうし、面白みが出てくるのではないのかな・・・と。

 

 実際、柔道をやっている本人にしてみれば、やるからには勝ちたいに決まっていますし、負けたくないあまり消極的な柔道になってしまうのも、ある程度は理解できるような気がします。でもsign03sign03

 

 ポイントでも判定でもなんでも良い・・・とにかく勝てば良い・・・

 最初からそれを狙っての柔道・・・

 

 というのでは・・・sweat02 見ている方の気持ちはどうでしょう?それはそれで良いのかもしれませんし、いろんな考えのいろんな柔道もあって当然だとは思います。それも柔道だと言われればそのとおりです。・・・・が、僕はNGですcoldsweats01

 

 何も知らない者が、随分勝手な事をだらだらと書いてしまいましたがcoldsweats01 上手く文章に表せませんので、誤解を招くような表現がありましたらどうかお許しください。

 僕個人の柔道の楽しみ方を書きたかっただけですhappy01 少なくとも3兄妹には、身内が観戦に来た時に

 

 「どっちが勝ったのかsign02

 

 ぐらいははっきり分かるような試合をしてもらいたいsign03 ということですhappy01

 

 さて、明日はまたしても大会ですsign03 この大会では子供達はどんな柔道をみせてくれるのでしょうか?僕は前の丸岡大会を欠席していますのでcrying 久しぶりの試合観戦となりますnote 一本取るか・取られるかsign03 熱くなる試合が見たいものですhappy01

 

 

 

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2009年1月22日 (木)

ルイ・アームストロング

 久しぶりの偉人の名言sign03 またまた的外れで突然なのですがcoldsweats01 今回は「ルイ・アームストロング」について少々・・・とはいっても、僕は実際を全く知りませんのでcoldsweats01 全てサッチモファンの受け売りです。

 

 ルイ・アームストロングといえば、皆さんご存知のとおりジャズの神様sign03 有名で優秀なトランペッターであると同時に、素晴らしいジャズシンガーでもあります。まさに20世紀を代表するジャズミュージシャンですよねhappy01

 

 本名は「ルイ・ダニエル・アームストロング」

 愛称は「サッチモ」(がま口のような大きな口という意味)

 

 彼の代表作といえば・・・

 

 「この素晴らしき世界(WHAT A WONDERFUL WORLD)

 

 

 これは彼が66歳のとき、アメリカがベトナム戦争で泥沼に入り込んでいた、まさにその時に歌われた歌だそうです。当時のアメリカの兵士達は、この歌を聞きながら戦地へと赴いたとのこと。そういう背景を頭において、この歌の日本語訳を読んでみてくださいhappy01

 

  木々の緑  赤く萌える薔薇

  咲くのが見える  貴方と私のために

  そして私は1人つぶやく

  “何て世界は素晴らしいのだ”

 

  紺碧の空  純白な雲

  輝くように晴れた日も  神秘的な夜も

  そして私は1人つぶやく

  “何て世界は素晴らしいのだ”

 

  七色の虹が  空に美しく映える

  通りゆく人々の上にも輝く

  握手を交わす人々  「はじめまして」と挨拶している

  けど本当は「愛しています」と言っているのさ

  

  赤ん坊の泣き声  彼らが育つのを見守ろう

  彼らは私の想像以上に 多くを学んでいくだろう

  そして私は1人つぶやく

  “何て世界は素晴らしいのだ”

 

 

 というような内容です。繰り返しになりますが、これはベトナム戦争真っ只中に兵士達に好まれて歌われていた歌だそうです。どんな思いで歌っていたのでしょうか。

 

 また、サッチモ自身も生まれは決して幸福ではなかったようですsweat02 父は誰か分からない。母も身売りをしていたらしく、小さい頃から親戚に預けられていたそうです。発砲事件を起こし、少年院にも入っていたようです。(決して人を狙ったのではなく、興味本位だったそうですが)

 

 また、彼の生きた時代は人種差別も酷く、本人も随分ショックを受けていた時期だったそうです。実際に、黒人の暴動を激しい暴力で制圧している白人警察官の姿を見て、大きな衝撃を受けた・・・との記録も残っています。

 

 それでも、「世界は素晴らしい」と、あんなに感情豊かに歌えるのは、まさに「神様」と言うに相応しいと思います。貧しく不幸な子供時代にあっても、それを乗り越え、きっと明るく楽しく生きようとしていたのでしょうね。。。そして少年院時代に出会ったという、コルネット(トランペットに似た楽器)が彼の人生を変えたのかも知れません。

 

 最後に彼の名言ですhappy01

 

 「私の人生はいつも音楽だった。いつも音楽が最初。でも、音楽は一般の人々に理解されなければ何の価値もない。お客さんのために生きる。人々に喜んでもらうために私はいる。

 

 

 いつも強引に柔道に結び付けてしまいますがcoldsweats01 柔道も同じで、柔道を全く知らない人にも理解してもらえるものでなければならないと思いますsign01 スポーツは全てそうだと思いますが、初めて見る人にも感動してもらえる、面白く見てもらえるものでなければ意味がないように思います。でなければ、何のために「スポーツ」が存在するのか??

 

 柔道は、単にスポーツとは言えない多くの素晴らしい精神がありますので、一概に「ショー」とは言い難いですが、それでも僕は素人が見ても面白いものでなければならないと思います。ましてや勝敗の分かりにくいスポーツでは・・・coldsweats01 

 

 レベルの高い・低いではなく、少年柔道からオリンピックに出場するような選手の試合まで、どのレベルの柔道でも同じだと思います。日本代表選手の柔道だって、やっている本人や周りの一部の関係者だけで、「勝った・負けた」と騒いでいるだけなら、国民は誰も応援なんかしません。見ている側にも柔道の素晴らしさが分かってこそ、心から応援できるのではないでしょうか??これは勝手な僕の考えですが・・・coldsweats01

 

 さて、随分と偉人の名言からは話題がズレてきてしまいましたのでcoldsweats01、次回はこの話に付随して、ある面白い・そして柔道という競技について考えさせられた出来事を書いてみたいと思います。

 

 

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2009年1月19日 (月)

3兄妹からの報告を聞いて

 先日日曜日に行われた丸岡町少年柔道交流大会は、残念ながら応援に行くことができず、僕は帰ってからの3兄妹の報告を聞くことにしましたcrying 以下は3兄妹の談です。

 

 () あのの、泉弥ちゃんの、Mちゃんに勝ったよnote でも、Aゆむにはいきなり大外で負けたsad 2位やった・・・。

 () そっかぁhappy01 泉弥ちゃん2位かsign01 頑張ったのぉhappy01 試合内容はどうやったの?

 () えぇとの、Mちゃんとやった時は判定で勝った。Aゆむには1本負け。泉弥ちゃんの、お箸の方向にちゃんと回ったんやけどの、何か飛ばされたんやってwobbly

 () そっかぁ。Mちゃんの試合、判定やったのは残念やね。一本取りに行って、ちゃんと技を先に出せてたか?

 () たぶん・・・gawk

 () じゃあ、来週また試合があるし、もう一回試合できるかも知れんから、今度はもっと攻めて一本取らないとダメやねgood また練習ガンバロ!

 

 

 (美希) 僕はの、F太との試合が残念やったdespair 大外惜しかったんやけどの、足、外されて掛からんかった。その後背負い喰らって優勢負けやったweep

 

 () なんやcoldsweats02 F太相手に大外の足、掛かったんかsign03 なんてもったいないことしたんやってcoldsweats02 足掛かったんなら倒したも同然やんかsweat01

 (美希・・・きょとん???gawk

 () 分かってないようやな。何で足掛かってるのに決められんか分かるか?何で足外されてしまうか分かるか?何でいつも投げ込みの時に刈り足に体重乗って、軸足で立っていられないと思う?

 

  ・・・・・・この後、父の大外実演中・・・・・・

 

 この話しを美希弥から聞いて、本当に惜しかったんだと実感できました。今までのF太対美希弥戦は、善戦はするものの刈り足を掛けることすら出来ていませんでしたからcoldsweats01 大きな前進ですsign03 相手が掛かった足を外そうとする時は、必ず片足になっている時だし、大きく体勢も崩れている時です!そんな時にケンケンでも何でも追い込む足と気持ち、そして上半身のキメと押し込みがあれば・・・今後、実演が理解できてくれていれば嬉しいのですがcoldsweats01

 もちろんそんなのよりも、タイミングよく豪快に決まる大外になるのが理想ですが、みきやにはまだ早いsign03

  

 そしてトーナメントのM紀戦。。。内容は分かりませんが、判定での決着はナシでしょうcoldsweats01 

 

 

 最後は優弥。。。。。

 

 () リーグでY輝に負けて決勝トーナメント進めんかった。

 () あっそう。当たり前やangry

 () ???

 () お前、去年からずっとの普段の生活態度思い出してみろ。そもそも、日曜日は大会終わった後に何した?お母さんに結果も報告せんと、直接遊びに行ってもたやろ。そんなん有りか?しかも他のお父さん・お母さんに送りまでさせて。お前何様??そんないい加減なことしてて、それでいい柔道できると思うか? 

 生活もそうでしょ。宿題は「終わった」と言っておいてやってない。親の言うことは全く聞かない。ウソはつく。お母さんには歯向かう。弟妹をいじめる。そんなこととしてて、やらないといけないことできなくて、それで柔道だけ上手くいくはずないやろ。

 お前、スポ少での残りの大会、あとどれだけある?今まで7年間も柔道してきて、最後の最後にそんな悔いの残ることするんか?今までお世話になった先生方に、そんな裏切りで恩返しするつもりか?そんな情けない柔道で、丸岡の柔道って言うつもりか?今遊びたいだけで、そんなつまらんことのためだけに、全中出場っていう大きな目標まで捨ててしまうつもりか?よく考えてみろ。

 

 

 今年は、あれだけ説教は言わない・・・と思った矢先なのに、早くも説教炸裂でしたcoldsweats01 でも、とにかく言わずにいれないほどの生活の乱れ様sweat02 負けて良かったですbleah 思う存分説教もしましたので、3兄妹の来週以降を楽しみにしたいですsign03

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第11回丸岡町少年柔道交流大会 結果

 平成21年1月18日(日)、丸岡町武道館において「第11回 丸岡町少年柔道交流大会」が開催されましたsign03 地元開催ということで、保護者の皆様やOBにも協力していただいての開催となったのですが、僕は仕事で見に行く事ができずに大変心苦しい思いをしていましたwobbly あとで保護者の方や3兄妹から、無事に大会が終了したとの報告を受け、とても安心しましたhappy01 ご協力くださったみなさん、本当にお疲れ様でしたsign03

 

 今大会では、坂井市内の4つの団体が参加して、幼年の部~6年生の部までの個人戦が行われました。各学年とも熱戦が繰り広げられたとの事で、あとからビデオを見るのを楽しみにしたいと思っておりますhappy01 

 

 とりあえず大会結果をお知らせしたいと思いますsign03 個人名・チーム名は敬称略でご紹介させていただきます。お許しください。

  

  

 【幼年の部】

  優勝  川口 敬志(川口道場)

  2 位  橋本亜香里(坂井町柔道教室)

  3 位  荒谷 優太(川口道場)

  3 位  加藤 来輝(川口道場)

 

 【1年生の部】

  優勝  藤 木  歩(丸岡柔道スポーツ少年団)

  2 位  田中 泉弥(丸岡柔道スポーツ少年団)

  3 位  川口 真穂(川口道場)

  3 位  宮谷 銀河(坂井町柔道教室)

 

 【2年生の部】

  優勝  蔵田 侑亮(川口道場)

  2 位  坪田 拓朗(春江町柔道スポーツ少年団)

  3 位  山田 哲太(川口道場)

  3 位  橋本 光正(坂井町柔道教室)

 

 【3年生の部】

  優勝  鰐渕 湧太(川口道場)

  2 位  北  康 平(川口道場)

  3 位  梨 木  陽(川口道場)

  3 位  千秋 明淳(春江町柔道スポーツ少年団)

 

 【4年生の部】

  優勝  伊禮 琉星(坂井町柔道教室)

  2 位  畔田 龍一(丸岡柔道スポーツ少年団)

  3 位  佐々木 風太(川口道場)

  3 位  長谷川 水紀(丸岡柔道スポーツ少年団)

 

 【5年生の部】

  優勝  五十嵐 大地(坂井町柔道教室)

  2 位  坪田 慎一郎(春江町柔道スポーツ少年団)

  3 位  橋本 直征(坂井町柔道教室)

  3 位  蔵 田  龍(川口道場)

 

 【6年生の部】

  優勝  白川 剛章(丸岡柔道スポーツ少年団)

  2 位  齊 藤  稜(川口道場)

  3 位  荒 谷  潤(川口道場)

  3 位  長谷川 奈桜(川口道場)

 

 以上の結果となったようでしたhappy01 入賞者の皆さん、おめでとうございますsign03 丸岡スポ少からもホームの意地ということで、1年生の部と6年生の部から優勝者を出す事が出来たようですshine また、4年生の部でも2名の入賞者が出たようですが、大会に参加したみんなにとってどんな大会となったのでしょうかsign02

 

 この大会を始まりとして、徐々に盛り上がって行ってくれると良いですねwink

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2009年1月16日 (金)

主将の重責

 新年に入り、丸岡スポ少の通常練習も再開されました。。。。。毎年の恒例に従い、新チームの準備期間ということで6年生が道場後方に下がり、現4年生を中心とした新体制での練習の始まりですhappy01

 

 そして恐れ多くも、、、、また光栄にも、、、、2009年度新チームの主将には、3兄妹の次男美希弥が選ばれたようですcoldsweats02coldsweats02coldsweats02 あの美希弥ですcoldsweats01

 

   モヒャ━━((゜Д゜Uu))━━!!!!!!

 

 

 この事が決まったのは昨年12月の事でした。僕はその現場(現4年生同士の話し合いの現場)には、仕事で居合わせなかったので何も知らなかったのですが、その事が決まったあくる日に突然、美希弥がぼそっと一言・・・・

 

  「僕、キャプテンになった。。。

 

  「えぇぇぇ~coldsweats02 本当にかsign02

 

 一瞬、言葉を失いましたがcoldsweats01 次の瞬間には我に返り

 

  「凄いやんsign01 やったなwink 責任重いし頑張らなあかんなhappy01

 

 と、父自身の不安を吹き飛ばすように褒めておきましたcoldsweats01 しかし心の中は不安で一杯sweat01 少々混乱気味でしたcoldsweats01

 

 

 そして迎えた新体制での練習初日・・・・・

 

 いきなり道場の隅でめそめそ泣いている新キャプテンsweat02 理由は新旧主将同士の言い争い・・・sweat01 

 

 勘弁してくれよ。。。wobbly 

 

 まさに前途多難のスタートですcoldsweats01 我が子ながら情けなくなりましたsweat01

 

  。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

 

 思い返せば1年前・・・・・

 

 今と同じように不安を抱え、優弥主将の誕生の日を迎えた時の思いが、今になって鮮やかにフラッシュバックsign03 あの時も父自身が大きな不安を抱えてのスタートでしたcoldsweats01 

 

 しかし優弥はこの1年、その不安を払いのけてくれるような成長をしてくれたと、父は大きく感心していましたshine 親バカですがcoldsweats01 もちろん足らないところもたくさんあるし、みんなに迷惑も掛けましたし、頼りないし、何より副キャプテンをはじめとする他の6年生達にとても助けられながらの成長であった事は言うまでもありません。

 

 昨年の新チーム発足時は、チームワークもばらばらでcoldsweats01 優弥も自分のことで精一杯sign03 団体戦でも個人戦を見ているかのような・・・coldsweats01 そんなスタートだったような気がしますが・・・、日を追うごとに、試合を重ねるごとに、、、徐々にですがチームとして団体戦を戦ってくれているような、そんな感じに見えてきましたnote 後輩の指導も徐々にサマになってきて、6年生6人がとても頼もしく思えていましたhappy01 6年生たちが後輩に見せた、多くの対外試合での姿や形相も、4年生以下にはとても刺激になったはずです。

 

 こんな優弥でも、1年経てば少しは主将らしくなるんだなぁ・・・coldsweats01

 

 実はそう思っていた矢先の兄弟喧嘩angry これで前言は全て撤回sign03sign03 よりによって道場内で兄弟喧嘩さながらの新旧主将の言い争い・・・pout 全然成長しとらんsign03

 

 

 優弥もこういう状態なのに、今年は美希弥。。。不安は更に深まりますcoldsweats01 

 

 もちろん、これも親バカになりますがcoldsweats01 美希弥には優弥にない良いところがたくさんありますsign03 良くも悪くもあのおっとりとした優しい性格は、優弥にはないものです。学校でも級長を任されたりと、なぜか人を引き付けるオーラもあるようです。

 

 美希弥も主将として1年経てば、それなりに「主将らしく」なる事を信じて、美希弥のカラーでチームを引っ張っていってほしいと、心から願う事で不安を吹き飛ばそうとする今日この頃。。。coldsweats01 

 

 幸い、4年生は10人と人数も多いですから、10人それぞれが主将のつもりで協力し合いながら、チームをまとめていって欲しいものですsign03 10人集まれば、きっとどんなことでも出来るはず!!!今年の丸岡スポ少は、果たしてどんなチームへと成長していくのかsign02 楽しみは尽きませんhappy01

  

 

 日曜日は、そういう意味でも今年1年を占う重要な2009初戦ですsign03 大事な大会を見学できないのが残念ですが、大きな期待を持って結果報告を待つことにしますhappy01

 

 役員という立場ながら、大会運営等に協力させていただく事が出来ない失礼を、どうかお許しください。

 

 

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2009年1月15日 (木)

練習再開!

 昨日水曜日から、丸岡スポ少の通常練習が再開されましたsign01 雪の舞う寒い夜になりましたが、たくさんの団員達が練習に参加していましたshine 僕も約1ヶ月ぶりの練習見学happy01 とても面白かったですnote

 

 何が面白かったかって・・・coldsweats01

 

 道場に入ってみると・・・どうやら今回の練習からは、新チームの準備期間に入ったようで今まで前に出て練習全体を指揮していた6年生が後方に下がり、新キャプテン候補を初めとする4年生が前に出て体操の指揮をしていたのですcoldsweats02 そこまでは良いのですが・・・

 

 新キャプテン候補がいきなり道場の隅で泣いていてsweat02 代わりに副キャプテンらが体操の指揮を執っていたのですcoldsweats01 

 

 なにゆえ・・・sign02sign02

 

 現キャプテンに事情を聞いてみると・・・どうやら兄弟げんかの延長みたいな感じだったらしいannoy 体操の声の掛け方・やり方について・・・初めてのことで戸惑っていた新キャプテン候補に対し現キャプテンの教え方もまずかったのでしょうがcoldsweats01 それに対して美希弥がありえない言葉で反論していたらしい。(掲載禁止用語という事で、内容は割愛させて頂きますがcoldsweats01)そしてそれに優弥がキレる・・・sweat01 

 道場に入ってまで・・・いい加減にしてもらいたいものだpout というわけで、波乱含みの新体制のスタートsign03 となったのですがcoldsweats01 その後は順調に練習も進んでいたようでしたhappy01

 

 

 またこの日は、昨年最終練習日に見学に来てくださっていた子供が一人、今日から練習に参加してくれましたsign03 なんとういう嬉しいニュース

     

                  (v^ー゜)ヤッタネ!!

 

 体格は十分過ぎる位の大きさsign03sign03 保育園の年中さんにして、泉弥と変わらないほどの大きさですw(゚o゚)w いきなり1号の道衣が着れそうな感じですcoldsweats01 この先がとても楽しみですnotes

 

 とにかく小さい子ですから、いきなり柔道の楽しさを知ることなんて不可能coldsweats01 辛いこともあるとは思いますが、まずはその最初の壁を打ち破って続けていってもらいたいものですsign03 きっと強くなってくれることでしょうnote

 

 そしてこの日最後の練習の乱取り稽古では、6年生が精力的に4年生を捕まえて胸を貸しているようでしたshine しかし・・・全然歯が立たない・相手にならないcrying 

 

 もう少しなんか・・・何というか・・・どうにかしようという気が・・・あっても良いような・・・技が一つも出せないのでは・・・

 

 残り数ヶ月sign03 何とか頑張って、少しでも強くなれるようどんどん6年生に鍛えてもらってほしいですねwink

  

 この日は寒さもあって、居残り練習も20分程で切り上げたのですが、やっぱり泉弥とAゆむの乱取りは面白いsign03 泉弥も次の大会では、Aゆむに負けっぱなし返上のため倒さなければならないのですが、乱取りの内容は良かったように見えましたshine 日曜日の大会が楽しみになりましたhappy01

 

 さてさて、こうして2009年の通常練習が開始されたわけですが、今年も熱くなる試合をたくさん見せてもらうためにも、練習頑張って行きましょうsign03

 

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2009年1月14日 (水)

親の目

 最近。。。。。というか、昨年12月の稽古納め以来、子供の柔道姿を目にしていないdespair 一月も柔道を見ていないなんて・・・ここ2~3年ではなかったことです(´・ω・`)ショボーン

 

 ようやく今週から練習も再開されるので( ̄ー ̄)ニヤリ ちょっと楽しみではありますがhappy01 ホル・ヒネ中毒の禁断症状も重症ですが(´;ω;`)ウウ・・・ 少年柔道中毒の禁断症状もかなり重症の3兄妹の父。。。。。

 

 最近は少年柔道の楽しさを改めて考えている毎日ですcoldsweats01 そうしていると、我が子らの柔道についていろいろと考えさせられることがでてきます。なぜ勝てないのか?子供らは楽しんで柔道をしているのだろうか?自分自身、子供らにどうなってほしいのか?・・・・考えることは無限大に広がってきて、もはや妄想の域に達していますcoldsweats01

 

 

 我が子が勝てない理由・・・

 

 1、子供自身の能力の差

 2、体格の差

 3、技術の差

 4、練習量の差

 5、○○○の差

 

 いろいろ思い浮かびます。でも、1については論外sign01 我が子に限らず、子供自身の能力の差はどの子もないsign03 と、自信を持っている僕自身の持論です。もちろん、覚えの遅い子やセンスの悪い子、体力の差などはあるかもしれません。でも、だから何をしても敵わないなんてことは絶対ないと思うし、今まで見てきた結果ほどの差はつかないように思います。(しかし3兄妹はセンスないよな・・・sweat02 優弥は柔道下手だし覚え悪いし、美希弥はまったりしてるしオドオドしてるし、泉弥は未だにダンス踊ってるし・・・coldsweats01

 

 2についてもハンデにはなるかもしれませんが、諦めなければならないほどの理由にはならないと信じたいです。だって・・・遺伝ですからcoldsweats01

 

 3については・・・ある程度は理解できるんですよねぇsweat01 今まで大会を見てきて、それは素晴らしい柔道をする子が多くて散々驚かされてきましたからshine 技自体は言うに及ばず、構え一つ、組み手一つ、捌き一つ見ても大きな技術の差を感じることもありましたしねcoldsweats01 前にも書いたことがあるような気がしますが、とてもダンスを踊るような柔道では歯が立ちませんよthink でも3兄妹とそのは、馬鹿と言われても真っ直ぐな柔道が好きなのですから仕方がありませんcoldsweats01 子供にそれを押し付ける気はありませんが、自分で考えて好きな柔道するようになるまでは、ちょい押し付け気味でいきたいと思ってしまいますbleah 僕や周りが見ていて面白い、そして勝っても負けても褒めてもらえるような柔道が一番sign03 

 

 それは親としてみれば我が子が勝ってくれるに越したことはないですし、どの親御さんにしても同じだと思います。もちろん僕もそうです。やっぱり我が子には勝ってほしいです。でも、3兄妹が一年に一回ぐらい見せてくれるcoldsweats01 本当にたま~にしか見せてくれない格好良い勝ち方があるのですがshine あれは最高なんですよねsign03 毎回そんな勝ち方をしてくれるのが理想なんでしょうが、このレベルの高い中ではなかなかそう上手く両立はできない。。。。なら、たとえ一年に一回でも良いので、最高の柔道で勝つところが見たいんですよねぇhappy02 これも押し付けになっちゃっているんでしょうけど・・・bearing やっぱり子供は毎回勝ちたいですよねcoldsweats01

 

 4についてはどうにもなりませんし、丸岡スポ少は結構多くの行事・大会に参加させていただいており、貴重な経験も一杯させてもらっているので、これは言い訳にはならないと思います。 スポ少ということを考えると、先生方や保護者の皆さんには、十分すぎるぐらい良くして頂いていると感謝していますし、我が子たちにもそのことをしっかり感謝して欲しいです。

 

 実は次の5、○○○の差sign01 というのが、勝てない理由の最も大きな理由だと僕は思っているのですが、

 

 「自身の心の差

 

 これが大きいように感じます。心といってもいくつもあります。

 

 勝ちたいという執念、自信、負けたくないという気の強さ、勝負に対する厳しさ、感謝の心、礼の心、真面目さ、向上心・・・・何より一番は、柔道を心から好きでいるか、楽しんでいるか。。。。

 

 挙げだしたらキリがありませんが、それらを総合した心の差・・・試合を見ていたり、子供たちの表情を見ていると、それら心の持ち方が一目瞭然sign03 

 もちろん子供は誰だって負けたくないはずです。でも、その思いの強さや内に秘めた闘志というのは、明らかに違うのが分かる時があります。柔道を好きでいる気持ち・・・というのも見ていると良く分かりますhappy01

 

 大会に出てもそうですし、団内でもそうだと思います。勝てる子と勝てない子・・・despair 強い子と弱い子・・・というのは、見ていると決して能力の差や体格の差ではないsign03 これは自信を持って言えます。誰でも成長することが出来るし、伸びるチャンスや伸びしろは大きく持っていると感じます。心が伴った練習をしてる時の我が子というのは・・・見ていて面白いぐらいの成長を見せてくれますnote 

  

  

 この先、3兄妹が柔道とどのように関わっていくのかは分かりませんし本人たちの自由です。でも、柔道という、勝敗のあるスポーツをする以上は勝っていきたいでしょうし、負けるのは辛いと思います。でも、周りが褒めてくださった柔道・・・というのを覚えていて欲しいし、快感に思ってほしいという願いはあります。その上で勝利を目指して頑張って欲しいです。でも親の目から見ると、柔道は武道という素晴らしい部分が大きいのですから、そこから学ぶことを忘れないで欲しいというのが一番の願いですhappy01 

 

 この先も父は、3兄妹の勝敗に一喜一憂するのでしょうがcoldsweats01 言っていることとやっていることが違うsign03 などと言わずにcoldsweats01、たま~~に、ほんのたま~にでも良いので感動するような柔道を見せて欲しいと願う今日この頃でした(o^-^o)

 

 

 さて、今日から練習再開wink 今から楽しみですhappy01

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2009年1月10日 (土)

今日は・・・

 今日は、丸岡スポ少にとっては今年の稽古始めsign01 大事な鏡開きの日ですhappy01 そして僕は・・・といえば、職場の出初式に参加していましたcoldsweats01 

 

 何でこんな大事な行事が二つ重なってしまうんでしょう・・・crying 運が悪いなぁsweat02 というわけで、泣く泣く仕事を優先しましたgawk 

 

 しかし・・・気になるんですよねぇcoldsweats01 子供達の様子がsign01 寒い中でしたし、元気に汗を流せたのか・・・sign02 怪我はなかったのか・・・sign02 良い動きができていたのだろうか・・・sign02 

 

 ま、明日にゆっくり3兄妹から事情聴取することにしよう・・・confident 

 

 ということで、いよいよ丸岡柔道スポ少の2009年も幕を明けたようですsign03 来週からは通常練習も再開されますhappy01 し、次々と大会も控えていますsign03 今年も命一杯応援に力を入れたいと思いますhappy01

 

 

 鏡開きといえば・・・

 

 正月に飾られた鏡餅を割って食べる儀式の事ですが、僕が中学の頃に一つ教わっていた事は・・・

 

 武道場には必ずといって良いほど鏡があります。その年の一番最初に、武道場に入ってその鏡を開く日、それが武道の鏡開きsign03 ということでした。

 

 なるほどflair

 

 と、とても納得した記憶があります。今年初めて丸岡武道館に入ったスポ少の子供達confident きっと道場の鏡戸を開いて、鏡に宿るとされる武道の神様に、今年一年の活躍を誓ったことでしょうsign03 

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2009年1月 7日 (水)

2008年新年の誓い・・・結果は!?

 昨年の1月2日、ブログにて新年の誓いを書きました。書き出してみると・・・

 

  1. 今年は、ツーリングにたくさん行きたい!!できれば東北の方へバイクを走らせてみたいです。ツーリング紀行などをブログに載せてみたいな・・・・と考えています。
  2. ブログの継続!
  3. 丸岡柔道スポーツ少年団の全国大会出場!!
  4. 団員の募集(できれば新1年生~3年生)
  5. 自分の体重-5kg、長男の体重+10kg!!

 

 さてさて、昨年の新年の誓いは果たしてどれぐらい達成できたのでしょうかsign02 検証し、反省する事にしますcoldsweats01

 

 まず、については・・・さすがに東北地方へのツーリングは達成できませんでしたがcoldsweats01、自分の中ではたくさんツーリングに行って楽しい思い出がたくさん出来ましたので、点数としては70点~80点ぐらいでしょうかhappy01 (自分に甘く子供に厳しくsign01

 

 次に、については・・・100点満点で達成できたと、自分では大満足sign03 これもひとえに皆様のお陰ですhappy01 (自分に甘く子供に厳しくsign03

 

 続いてについては・・・残念ながら県大会での優勝や、個人での出場は達成できませんでしたcrying しかしsign03 全日本少年武道練成大会に出場したじゃないかhappy01 というゆるゆるな言い訳をしておき、50点ぐらいにしましょうcoldsweats01(モットーは、自分に甘く子供に厳しくsign03

 

 については言い訳できずに0点でしたcryingshocksad これも全て、保護者会役員の私の責任と、深く反省しておりますthink しかし、明るい兆しの見えた最終練習日、1名の見学者が来てくれていましたので、今年に大きな期待がかかりますsign03 

 

 最後にですが・・・父については、実は12月に入るまでは昨年1月の現状維持ということで、達成はできていなかったのですがsweat01 1月2日の体重測定では前年比-4kgsign01 一ヶ月でスパートを掛けましたsign01 結局あと一歩のところで達成できなかったので、本来なら0点なのですが、自分に甘い父としては-4kgはほぼ達成したも同然happy01 と、勝手に喜んでおりますshine ま、70点ぐらいにしましょうか・・・(自分に甘すぎるbleah) 

 長男の体重+10kg・・・言うまでもなく達成できている訳がないsweat02 1年間で3kg~4kgの増量に留まりました。というわけで0点annoy 今年はもう諦めることにしましたweep 体重は・・・なるようになるでしょう・・・confident

 

 

 というわけで、全体的には昨年の新年の誓いは達成できたことも多かったので、自分としては良い1年だったと思います。(あくまで自分に甘くhappy01

 

 早いうちに2009年の誓いも考えねばsign03

 

 

 

 

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2009年1月 5日 (月)

丑年

 今年は丑年・・・。丑とは、十二支の2番目に数えられます。

 

 昨年は子(ね)年。来年は寅年happy01 当然ですcoldsweats01

 

 この十二支にはそれぞれ意味があり、全てが時間的に繋がっているようです。昨年の子年の意味はといえば・・・、こちらからどうぞhappy01

 

 

 そして今年の丑年といえば・・・

  

 『漢書』律暦志によると「丑」は「紐」(ちゅう:「ひも」「からむ」の意味)で、が種子の中に生じてまだ伸びることができない状態を表しているとされる。後に、覚え易くするために動物の牛が割り当てられた。(Wikipediaより抜粋)

 

 とのことhappy01 どうやら今年は、十二支の上では我慢の一年となるようですねcoldsweats01 果たして丸岡スポ少はこの一年、どのような一年になるのでしょう。楽しみは尽きませんsign03

 

 牛のようにどっしりと構えていながらも、それでいて何事にも恐れることなく突っ込んでいけるような・・・そんな一年になれば良いのですがhappy01

 

 

 「牛」がつく言葉の中に、「牛歩」という言葉がありますが・・・確かに牛歩とは、

 

 歩みが遅い事。物事が遅々として進まないことの例えの言葉ですが、逆に考えてみると・・・

 

 ゆっくりではありますが、確実に一歩ずつは前に進んでいくということでもありますhappy01 丸岡スポ少の子供達も、ゆっくりでも良いので確実に一歩ずつ前に進んでいけるような、そんな一年にしたいものですsign03

 

 

 そしてもう一つsign03 親にとってみると耳の痛い、こんなことわざもありますcoldsweats01

 

     「牛の小便と親の意見」

 

 どういう意味かというと・・・

 

 牛の小便はだらだらと長い。そのくせに肥料としては効き目がない。親の小言も同じで、長いだけで効果はない。

 

 という意味です(´・ω・`)ショボーン でも、確かにそのとおりかも・・・coldsweats01 うちの3兄妹なんて、僕が説教している最中でも平気でテレビが気になってよそ見をしますからangry 今年はあまり小言は言わず、言っても短めにしようっとgawk 

 

 

 さてさて、そんなこんなで2009年も早や五日が過ぎましたsign03 頑張っていきましょうsign03sign03

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2009年1月 4日 (日)

始動!2009

 みなさん、あけましておめでとうございますsign03 いよいよ2009年が幕を開けましたfuji

 旧年中は、多くの皆様に大変お世話になり、またご迷惑もおかけしcoldsweats01 本当に申し訳ありませんでした。そしてありがとうございましたsign03 これに懲りずcoldsweats01 本年も宜しくお願いしますsign03sign03 

 

 柔道3兄妹とその一家といえば・・・・、未だに昨年のごちゃごちゃを引きずりつつcoldsweats01 それでも時は流れます(´Д`;≡;´Д`)アワアワ 当たり前ですが時は止まってはくれないんですよねぇcoldsweats01 薄情なものですcrying 

 今年の目標を立てる間もなく今年が始まってしまいましたがsweat01、一つだけ分かっている事は・・・

 

     長男が4月から中学生になるsign03sign03

 

 ということだけは確かなようです。多分・・・sweat02

 浪人はないでしょう・・・( ´艸`)プププ

 いくら成績が悪いといっても・・・

 

 ということで、いよいよ6年生にとっては残り3ヶ月(´Д⊂グスン 

 

 丸岡スポ少6人の6年生もラストスパートの時期に入りましたsign03 4月には、それぞれの子がそれぞれの道に進みますが・・・、どの道に行っても頑張ってもらいたいものです。6人だけではないです。いろいろな理由・いろいろな事情で丸岡スポ少を離れていった他の仲間達も同じですhappy01 みんなもうすぐ中学生。本当に感慨深いものがあります つД`)・゚・。・゚゚・*:.。

 

 しかしsign03 早くも3ヶ月先のことばかりを言ってもいられない・・・wink ということで、目の前にはもうすでに、たくさんの行事・大会で一杯ですsign03 

 

 今年の目標はおいおい考える事としてcoldsweats01 とりあえずは目の前にあるものに、全力投球sign03 (全力柔道sign03) 今年も当の本人達以上に、父が突っ走って行きたいと気合いを入れておりますsmile 

  

 今年1年も、どうか丸岡柔道スポーツ少年団をよろしくお願いしますhappy01 

 

 

 

 そ・こ・で sign01  とりあえず3兄妹の今年の目標を・・・語ってもらいました。

 

 (優) 県大会ベスト4には残る

 

 (父) プププ・・・ (・_・)エッ....? マジッすかw(゚o゚)w 

     優勝・・・でなくて、ベスト4っていうところが・・・なんかリアルに現実見てるようで悲しい・・・sweat02 ま、その目標ですらすでに現実離れしている気が・・・┐(´д`)┌ヤレヤレ

 

 (美) キャプテンとしての自覚を持つ

 

 (父) そうだo(*^▽^*)o そのとおり!

 

 

 (泉) Aゆむに勝って、N海ちゃんに勝って、K端さんに勝って、Tけし君に勝って優勝する。

 

 (父) うんうん(*^-^) 可愛いねぇ( ̄ー ̄)ニヤリ

     やってもらいましょう(  ̄^ ̄)ゞラジャ

 

 ということで・・・どうなることやら2009。

 

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