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2008年11月 3日 (月)

ツーリング紀行(和歌山編)2

 さてツーリング紀行の2日目happy01 この日はまず、近くの九度山町というところにある「真田家跡地」へ向かいました。真田家といえば・・・・・・・、

 古くは戦国時代、甲斐の国の武田信玄お気に入りの参謀として活躍した初代真田幸隆から始まり、2代目の昌幸や大阪冬・夏の陣で有名な真田幸村と、戦国時代に活躍した名門です。真田家は、元は長野県の上田という所の豪族です。和歌山県の九度山町は、大阪冬の陣で敗れた幸村が、豊臣家に裏切りを疑われて蟄居を命じられた場所だそうです。しかし、真田家は代々忠臣でした。真田家の鎧や武具が赤いのは、最初に仕えた武田家の色をずっと使い続けていたからだそうです。幸村も、兄は徳川方に味方していましたし、何度も徳川方に誘われたのですが、父とともに最後まで豊臣家のために働きました。

 また、実在したかは不明ですが、漫画や映画にもなっている「真田十勇士」も有名です。猿飛佐助や霧隠才蔵をはじめとする面々、一度は聞いたことがある名前ですconfident

 

Photo_10Photo_11  真田家の家紋は「六文銭sign03 戦国時代そのままの状態で現存していましたshine 正面にバイクを止めてcoldsweats01 見学しました。道が狭く、駐車場もなく、仕方なく・・・。管理しているおばさんがとても優しい方で、快く了解してくれましたhappy01 とても良いおばちゃんでした。ありがとうございましたhappy01

 

Photo_13

Photo_14 昌幸と幸村のお墓です。 

 

 

 

Photo_12Photo_15 武勇に優れた真田家にあやかって、戦勝の祈願ということで「真田地主大権現」に丸岡柔道スポ少の今後の活躍を、厚く熱くお願いしてきましたsign03

 

 

 さて、和歌山県を後にした次は・・・・

 奈良県~三重県~滋賀県・・・と入り、「信楽焼き」で有名な滋賀県信楽町に向かいました。町に着くと、大きな狸の焼き物が一杯並んでいましたsign03 残念ながら写真が撮れなかったのですが、とにかく凄い量でしたcoldsweats02 また、土曜日ということで、観光客とその車で大渋滞となってしまいsweat02 とにかく陶芸村を必死の想いで抜けましたcoldsweats01

 

Photo_16 帰りに長浜城の写真を撮り、そして夕方の5時過ぎに無事に丸岡へ帰ってきました。今回のツーリングでは、天候と気温が本当に心配されましたが、両日とも雨に遭わずにとても良いツーリングとなりました happy01 特に土曜日は、どこの県でも快晴で、バイクに乗っていても少し暑いくらいでしたsun 本当に晴れ男sunパワーが炸裂しましたsign03 さすが3兄妹の父ですsign03

 

 今回のツーリングでは、福井から滋賀県、三重県、奈良県、和歌山県と、総計800~900kmの走行となりました。いろんな県や町を走る事ができて、本当に楽しかったです。

 おそらく来年の3月頃までは、もう無理だと思うので、これから冬シーズンは、しっかり丸岡スポ少の応援を頑張りたいと思います☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

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コメント

真田昌幸・幸村は好きな武将の一人(二人?)です。
関が原の戦いの時、上田城で徳川秀忠の数万の大軍をわずかの二千の手勢で足止めにするなど、その武勇は有名ですね。
私も一度は訪れてみたいですrvcar

投稿: クリリン会長 | 2008年11月 4日 (火) 17時59分

クリリン会長、ありがとうございます!真田昌幸・幸村がお好きということは・・・かなりの歴史通ですねhappy01 智勇兼備の真田氏3代の活躍は、知る人ぞ知るものですよね。昌幸にしても、自分と幸村は豊臣方への忠義を貫きつつ、長男は徳川家に仕えさせる。真田家を存続させるためとはいえ、なかなかしたたかです。関が原の後、大阪の陣でも最後まで家康を苦しめたのが真田幸村でした。そんな真田家(幸村)を重用出来なかったのが、豊臣家(淀君)の敗因の一つでしょうね。

そんなに大した場所ではなく、ひっそりとした住宅地の中に、ポツンとたたずんでいる・・・といった感じなのですが、門をくぐるととても身の引き締まる思いがしました。是非、一度訪ねてみてください。真田好きの方にはたまらない場所だと思います。

投稿: 柔道3兄妹の父、裕 | 2008年11月 4日 (火) 22時15分

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