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2008年11月26日 (水)

第13回 醍醐敏郎杯少年柔道練成大会(2)

 1日目を終え、いよいよ日曜日の大会本番の朝を迎えましたsign03 昨日、大会パンフレットを見て分かっていたことだったのですが、なんとsign03

 

SiaimaeSyosenn2                        

 

 

Syosen1 高学年チームは、第1試合目の試合なのでしたsign01 これには正直、とても良い経験をさせてもらえるな・・・という嬉しさがありましたhappy01 試合開始を告げる太鼓を聞いた後は、14会場もある試合場で一斉に試合が始まるのです。対戦相手は神奈川県のY館S道場さん。子供達がカチコチに固まっていないかが唯一の心配でしたがcoldsweats01 その心配のとおり、先鋒のK馬はかなりの緊張している様子が、観覧席まで伝わってくるようでしたcoldsweats01 

 普段のK馬なら、絶対にしっかり担いで背負い投げを決められそうだったのですが、明らかに緊張のせいで動きが硬かったですよねbearing 例えるならロボコップsign03coldsweats01 しかし、団体戦の重みや大切さ、意味、そして先鋒の重要さを良く分かってくれているK馬ですから、気合いで引き分けに持ち込んでくれました。失点無しで次鋒へと繋いできましたconfident もちろん、旗ならまず勝っていた内容だったでしょうconfident

 続く次鋒はTおる。Tおるは結構普段どおりのガンガン前に出る柔道を見せてくれていましたshine 本当にTおるの持ち味だと思いますし、僕は大好きな柔道ですsign03 時折、両手をキョンシーにして真っ直ぐ突っ込んでしまう危なっかしさが見えて、見ている側としてはハラハラもするのですがcoldsweats01 そこがまた良いところなのかも知れませんねhappy01 先生方にしてみれば心臓に悪いのかもしれませんが・・・heart01 途中、相手の背負いに乗っかってしまう危ない場面もありましたがshock 何とか凌いで、そしてそれでもビビらず前にガンガン攻めましたup ここも引き分けになってしまいましたが、内容は文句なしwink 次へ勢いを繋ぐには充分過ぎる試合でしたshine

 そして中堅戦。優弥でした。先鋒・次鋒の勢いをもらって、優弥らしさが少しは見れた試合だった・・・ということにしておきましょうか。一応・・・think 攻める気持ちも見えましたし、前・後と得意技を持ってこれていましたし、その結果、組みにくい相手の動きをしっかり読んで、最後は足払い・・・ここでようやく1本勝ちをとってきましたup 普段の練習での横足払いの練習そのままに、腹を出して思いっきり払えていました。足払いはどちらかというと地味な技のイメージがありますがcoldsweats01 しっかり決まると相手が宙を飛んで、とても気持ちの良い技です。これで丸岡が1-0とリードしましたhappy01 後半戦は、受けが強い上にガンガン柔道の副将と、丸岡のエースである頼れる大将を残しているだけに、勝利への期待がふくらみましたsign03

 副将戦も実に惜しい内容の引き分けとなりました。Y輝は開始早々、いきなりの支え釣り込み足で相手を大きく崩しましたが、惜しくも腹ばいで逃しましたbearing その後はその支えを警戒されていたため、今度は練習中の内股で積極的に攻め込みましたが、ポイントに持っていくことは出来ませんでしたsweat01 後一歩、本当に一歩でしたが決め切れませんでした。しかし、いつものY輝らしい積極的な柔道だったように思いますsign01

 最後は運命の大将戦ですsign01 しかし丸岡にとって見れば、頼れるエースのY章でしたので、本当に安心して見ていることが出来ましたhappy01 出来ればもう少し楽な展開・・・勝敗はもう決めてしまっていて、思いっきり試合が出来るような状況で送り出したかったのですがcoldsweats01 1-0の場面ということで、Y章も少し慎重に行き過ぎたのかもしれませんconfident Y章はプレッシャーをかけて相手の頭を下げながら、前へ前へと行くのですがもう一歩が届かずの引き分けとなってしまいました。捕らえ切れなかった・・・というところでしょうか。

 しかしこれで幸先良く、第1試合という緊張感と初戦のプレッシャーを撥ね退け、見事に初戦突破を果たしましたsign03sign03shineshine

(*^ー゚)bグッジョブ!!  (v^ー゜)ヤッタネ!!

 

2kaisen_2 続く2回戦は・・・・全国的にも強豪で知られる岐阜県のH少年団(A)さんとの対戦でしたcoldsweats02 しかし、全国クラスの対戦相手ということで、良い対戦相手に恵まれたと思いますし、良い経験が出来たと思います。

 

 先鋒戦から副将戦まで、あっという間の秒殺を喰らいましたがcoldsweats01 僕は2つのことで驚きましたcoldsweats02 まず一つ目は相手の圧倒的な強さsign03 相手は、まずはこちらの技を受けて実力を見切ってから投げに行くような感じにも見え、少々悔しさもあったのですが、それぐらい強かったですsign03 まさに完敗の内容でしたcrying しかしそんな中、大将のY章だけは丸岡柔道の意地を見せてくれましたsign03 対戦相手は、今年の全国大会の5年生チャンピオンらしいのですがcoldsweats02、一度も下がることなくしっかり胸を張って組み合い、互角に近い試合を見せてくれましたshine 結果は引き分けでしたが、相手の完全勝利を阻むと同時に、丸岡の意地を相手に見せることが出来て、副将戦までの悔しさも少しは忘れさせてくれる内容でしたhappy01 これがもう一つの驚きでした。

 結果的にはH少年団さんは今大会で準優勝を飾り、丸岡は今大会のトップと対戦できたことになりましたwink 上の実力はとんでもないところにあることを痛感しましたが、折角の遠征でこのような強豪チームと対戦できたということで、良いくじ運だったのだと思いますhappy01

 今回高学年チームは、結果こそ2回戦敗退でしたが、6年生最後の醍醐杯に相応しく丸岡柔道というものをしっかり見せてくれたように感じ、とても嬉しく思いましたhappy01 前にも書きましたが、6月の「マルちゃん杯」からみると、信じられないぐらいの実力をつけてくれたと感じましたhappy01 団体戦を戦っている感じすらしなかった以前に比べ、チームの繋がりや団結、一人ひとりが自分の役割をしっかり考え、次に繋ぐ意識で戦ってくれているような姿が、とても素晴らしいと感じましたhappy02 

 

 

Ogawa1Ogawa2 

 

 

 

Ogawanaoya 余談になりますが・・・coldsweats01 ちょうど丸岡高学年チームの2回戦が始まる前後、となりの試合場では、あの神奈川県の小川道場さんが試合待ちをしていましたhappy01 先生方やY章・優弥は、小川直也さんのすぐそばにまで行っていたのですsmile 子供たちは小川直也さんを知っているかどうかは微妙ですが・・・coldsweats01 しかし、大きかったですねsign03

  

Photo また、違う会場では古賀塾の古賀稔彦先生もいらっしゃっていたようでしたhappy01

 ミーハーですいませんcoldsweats01coldsweats01

 

 

 低学年・中学生編につづく・・・

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