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2008年11月 5日 (水)

葛飾北斎

 久しぶりの偉人の名言、今回は江戸時代に活躍した浮世絵師・葛飾北斎の名言ですhappy01 なぜにいきなり葛飾北斎なの・・・sign02 しかもマイナーですよねcoldsweats01 全然意味はありませんが、僕の良く知っているある少年柔道ブログのある記事、そしてその記事に対するコメントが、今回の名言を選んだヒントになっていますhappy01 何のブログの何の記事か、宜しければ考えてみてくださいsmile 

317pxhokusai_portrait1 ところで・・・・葛飾北斎といえば、有名な作品は「富嶽三六景sign03 中学校の社会の時間に習った記憶がかすかにありますsweat01 でも、絵は思い出せませんsweat02 ムチャクチャですsweat02sweat01 調べてみると、葛飾北斎がこの「富嶽三六景」を発表したのは70歳の時sign01 江戸時代ということを考えればかなりの高齢ですよねcoldsweats02 なので、遅咲きの晩成型の絵師かと思いきや実はそうでもなく、デビューは20歳の頃。そこそこの売れっ子絵師だったようで、40代で「北斎漫画」を発表するなど代表作も多数あります。

 もう一つ、葛飾北斎といえば引越しマニアとしても有名らしく、一生の内で九十数回の引越しをしていたそうですcoldsweats02 一日に3回引越しをしたこともあるらしい・・・江戸時代らしいといえばらしいのですが・・・coldsweats01

 

 そんな北斎の名言が次の言葉ですsign03

 「天が私にあと10年の時を、いや5年の命を与えてくれるなら、本当の絵描きになって見せるものを。」

 ・・・・・・・これは葛飾北斎が、自身の死に臨み言った名言ということなのですが、みなさん、この言葉は一体、北斎が何歳の時に言った言葉だと思いますかsign02 

 

  

 

 

 

 答えは90歳sign03 ですcoldsweats02 この時代は江戸時代です・・・sweat01 この頃の人々の平均寿命はせいぜい50~60歳程度です。驚きですw(゚o゚)w

 死に臨んだ葛飾北斎ですが、まだまだ自分の本当に描きたい絵が書けていない、まだまだ上達したい・・・という向上心が現れた言葉だと思いますが、それにしても頭が下がる思いがしますshine 90歳にしてなお、この創作意欲と一つの事を一生掛けて極めようとする向上心は、現代においてもなかなか持てるものではないですよねsign03 葛飾北斎という人も、本当に絵が大好きだったのでしょうねnote 

 本当に驚いたエピソードを思い出しましたので、紹介しましたhappy01 

 

 

 みなさん、もう僕が何のブログの何の記事の、そして誰のコメントからヒントを得て今回の偉人の名言を書いたか・・・もうお分かりですか?

 そうですsign03 「K道場のKノート」の中の、「弱い自分に・・・・」という記事ですhappy01 そしてT市スポ少のKcancer 先生の、

 「修行に終わりなし」

 というコメントから、葛飾北斎のエピソードを思い出したのですhappy01 両先生、すいません。そのネタ、いただきsign03 という感じで書いちゃいましたcoldsweats01

 

 僕も死ぬ時が来たら、それでももっと少年柔道を観戦したいcatface とわがままを言って死ねるようになりたいものですwink その頃は孫の柔道を楽しむのでしょうか・・・それともそこまで生きられないのでしょうか・・・coldsweats01 

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偉人の名言」カテゴリの記事

コメント

いつもお世話になっています。
今回は私の書いた言葉を日記に書いていただきとても光栄に思います。
特に、近頃の裕さんの日記とても勉強になり前回のスリッパの事など、なるほどと思いました。
私の方ももっと勉強して信頼の得られる指導者、人間になりたいと思います。
K道場さんと並びで名前が挙がったことうれしく思います。

投稿: カニーマン | 2008年11月 5日 (水) 17時29分

カニーマン先生、コメントありがとうございます!勉強になる…などとんでもないことですcoldsweats01
僕の方こそ、先生方やブログ、子供達からたくさんの事を学ばさせてもらってます!
また次の大会や合同練習でご一緒させていただくのを楽しみにしていますcoldsweats01丸岡も11月は3週続けて大会が控えていますので、楽しみが多いです!特に、成長著しい子供達がたくさんいますので、試合ではその成果を是非見せて欲しいと思っています!!

投稿: 柔道3兄妹の父、裕 | 2008年11月 6日 (木) 11時41分

いつも勉強になります。
このいつまでも自分を高めようとする姿勢は本当に見習いたいです。

自分の周りには、38歳で実業団の試合に出てポイントゲッターとして活躍するK先生や同じく38歳で階段トレーニングや2部練習で自分を高めるため稽古に励んでおられるKcancer先生といったお手本となる先生がたがたくさんおられるのでこの先生方を目標としながらいつまでも自分を高めようとする志をもって頑張って行きたいです。

投稿: 赤ペン | 2008年11月 6日 (木) 17時50分

裕さんこの場をお借りします。
赤ペン先生、照れくさいですよ。
ただの柔道バカですから。
でも指導者の一番の喜びは、柔道バカを増やしていける事なのかも?
誤解の無い様に言っておきますが、私生活、勉強もしっかりとした柔道バカと言う意味ですので、お間違えの無い様に。
一回でいいから、3人でチームを組んで試合して見たいです。

投稿: カニーマン | 2008年11月 6日 (木) 23時39分

赤ペン先生、カニーマン先生、コメントありがとうございます!どんどんこの場を利用してくださると嬉しいです!
K先生やKcancer先生のご活躍、僕もとても感動しています!僕も30を過ぎてから、急に体力の衰えを実感するようになりました。頭では出来ると判断したことでも、体がついていかないんですよねぇsweat01 30も半ばに差し掛かり、その傾向は更に強まっています。ダメダメ君ですcoldsweats01

そういえばうちの団のT・M先生(通称:HA〇E監督)が以前、このようなことをおっしゃっていました。
「確かに柔道は好きになってほしいのですが、柔道オンリーの『柔道バカ』にはなってほしくないんですよ」
・・・おそらくカニーマン先生の言葉と同じ意味なのだろうと思います。
しかし柔道がライフワークの一つになってしまっている我が家では、特に長男が柔道オンリーの『柔道バカ』になっていっているようで困っていますcoldsweats01
 
優弥へ!
「もっと宿題や勉強もキチンとしなさい!!」

投稿: 柔道3兄妹の父、裕 | 2008年11月 7日 (金) 10時38分

中国のスポーツマンの方が集中力を高める為に
刺繍をするが如く
絵を描く事によって右脳と集中力鍛えられると
私は思うのですが。。。どうですか?
絵は良い!!!上手い下手は関係なく自分で描く事によって
癒しの効果も有るそうですよ。

投稿: よ。 | 2008年11月 8日 (土) 10時45分

よ。さん、コメントありがとうございます!確かに絵は良いですね!集中力を養うのにも最高だと感じます。僕は絵心〇ですので、3兄妹にアドバイスしてみてください。

投稿: 柔道3兄妹の父、裕 | 2008年11月 8日 (土) 18時03分

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