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2008年11月13日 (木)

3兄妹の上半期を振り返って・・・(優弥編)

 早いものでいよいよ11月に入り、20年度の上半期が終わりました。丸岡スポ少も4月に新チームが誕生し、ここまで多くの大会に参加させていただきました。6年生にとっては残り半年sign01 何とか悔いの残らないものにしていって欲しいものです。

 下半期最初の11月は、毎週試合が入っている楽しみの多い月になりますが、大会ラッシュでブログネタに困らないのは、本当に嬉しい限りです。出来れば笑顔一杯の良い記事にしたいので、団員達にも是非頑張って欲しいものですsign03 今回は、そんなブログネタの多い合間を縫って、

 「3兄妹の上半期を振り返って・・・」

 と題して、久々の3兄妹の成長日記を書いてみたいと思いますhappy01 身内ネタですので、どうぞお気になさらずにcoldsweats01 第1回目は長男優弥編です。

 

 優弥の上半期は、新チームのキャプテンとしての船出となりましたship 実力的には他に選ぶべき子もいるのですが、先生の意向で「6年生で決めろ。」という一言があり、6年生の中で話し合いがされて優弥に決まったようでしたhappy01 詳しい経緯は、僕も知りません。

 僕が父として優弥を見ていたこの半年、キャプテンとしては大分「らしく」なってきたように見えます。辛いこともあるのでしょうが、優弥の性格は「のーてんきtulip」ですし、怒られてもあまりめげないヤツなので、「怒られ役」にも最適なのかもしれませんcoldsweats01 最初の頃は、やはりキャプテンとしての意識や自覚、チームを引っ張っていく気持ちもあまり出せていなかったのですが、その分、副キャプテンを中心に周りの6年生に助けられながら、だんだんと良いチーム作りが出来るようになってきたように思います。先生方がいつもおっしゃる、「キャプテンになった者にしか分からない経験」も、たくさんさせてもらっていますし、本当に恵まれたヤツだと思いますhappy01 お陰で、チームを引っ張る力や丸岡スポ少全体の力も、6ヶ月の間に大きく成長してきたように思います。

 大会内容を見ても、新チーム最初の団体戦となった「マルちゃん杯」と、上半期最後の「琵琶湖杯」を比べれば一目瞭然sign03 とても内容が良くなってきていますし、チームとしてのまとまりや団結心、みんなで一勝を取りに行く姿勢が見えるようになってきたと思います。(まだ、4年生以下の低学年には伝わっていないのかもしれませんが・・・coldsweats01

 また最近の練習では、優弥やY章が、4年生の打ち込みや投げ込み、乱取りで積極的に教えてあげている様子が見られ、これも僕にとっては嬉しい驚きに感じますshine こうした柔道の中でのコミュニケーションが取れるようになってきたのは素晴らしいことだと思いますし、そのお陰で4年生も果敢に6年生にチャレンジしていけるようになってきています。以前であれば、4年生は4年生同士(もしくはそれ以下の低学年・・・sweat02)でしか乱取ができない、6年生は6年生同士・・・といった感じで、見ていて歯痒い練習も多かったのですが、6年生も4年生も両方の意識が変わってきているので、自ずと濃い練習が出来るようになってきているな・・・というのが今の感想ですhappy01 4年生にとってみても、6年生が胸を貸してくれるのはあと半年しかないのですから、今のうちにどんどん6年生に向かっていって、力を付けていって欲しい時期です。

 

 優弥自身に目を移してみると・・・・sweat02 柔道の内容は相変わらず・・・angry どんな大きな相手にも、力の強い相手にも、「力勝負の横綱柔道」を貫き通しておりますsweat01sweat01 

 「お前は一体、体重何キロで何様の柔道のつもりじゃ!annoy

 と、つい怒りたくもなるのですが、なかなか怒れない面もあるんですよねsweat01 しっかり組んで、正面向いて勝負しているのですから・・・。どんな相手にも・・・・。馬鹿じゃないの・・・・と思いつつ、中学以降の柔道を考えれば今はこれで良いのかな・・・とも思ってしまうのですcoldsweats01 

 ただ、一つ言えるのは「頭が悪いsign03」「物覚えが悪いsign03」ということだけは確かなようですannoy もう少し考えて柔道すればいいのに・・・懲りんヤツやな・・・sweat02

 

 逆に、「強くなったなup」「上手くなったなup」と思えることもいくつかありますshine 6年生になり、釣り手と引き手の使い方が格段に上手くなったような気がします。5年生までは全く効いていなかった諸手ですが、背負投げを意識することで、背負いにとても重要な両手を使う工夫が出来てきたようですshine 相変わらず、「よっこらしょ!」という感じで、「うおぉっ!」と奇声を発しながらのcoldsweats01 どんなに重たい相手でも担ぎ上げようとする背負いですが、やっぱり見ている側からすると、高背負いは格好が良いし気持ちが良いですsign03 また、年に数回ですがsweat02 タイミングの良いキレのある背負いも出ているようですcoldsweats01 これだけはこだわって続けて欲しい・・・というのが願いです。

 優弥も気分屋さんなので、自信のある時とない時、ノッテいる時といない時の柔道が全く違いますsweat01 気持ちのコントロールが出来ない、まだまだお子様ランチが似合う「おぼこい」小学生には違いありませんねcoldsweats01

 しかしもうひとつ、気持ちの面での成長も大きな成果が見られます。相手に向かっていく気持ちはもちろんですが、団体戦等でいろんな場面でのいろんな戦い方が経験できるようになり、その時々によって気持ちの持ち方や持って行き方が、少しは考えられるようになってきました。感情が表に出やすく、分かりやすいヤツなのですがcoldsweats01 

 

 僕は今の優弥には、特段何も言うこともありませんし、徐々に成長も続けて行ってくれていると嬉しく思っています。(結果は全くついてきていませんが・・・sweat02) あえて一つ言わせてもらうとしたら、

 「もっと勉強しろ!宿題しろ!!」

 ということと、

 「普段の生活態度をもっと真面目にしろ!!」

 といったことぐらいでしょうか・・・coldsweats01 今は反抗期真っ只中の優弥クンsign03 母の言うことももっとキチンと聞きなさいangry 

 

 

 優弥は6歳から柔道を始めましたが、3兄妹の中では一番柔道が好きですね。これは事実だと思います。「柔道バカ」と言ってもいいぐらいです。なんだかんだと言っても、良くやってるんじゃないかと思います。父としては本当に嬉しく思っています。残り半年のスポ少生活!柔道が好きな気持ちと団を思う気持ちを持ち続けて、丸岡スポ少の団旗にもあるとおり、「邁進」していって欲しいと願っていますsign03

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コメント

最近は6年生が最上級生の役割を徐々に理解してきました。
主将の意識が変われば6年生も変わる。
6年生が変われば下級生も変わるはずです。
団員みんなを、そのでっかい背中で引っ張っていきましょうgood

投稿: クリリン会長 | 2008年11月14日 (金) 14時50分

クリリン会長、ありがとうございます!6年生のスポ少生活も、いよいよ残り半年になってきましたね。長いようで短いような・・・ちょっと感慨深いものがあります・・・が、まだ気が早いですねhappy01
 
でっかい背中って・・・
 
いつもの「へっぽこ背負い」のように潰れてしまうことなく、団員みんなをしっかり背負って前に進んでいってほしいものです!

投稿: 柔道3兄妹の父、裕 | 2008年11月15日 (土) 00時31分

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