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2008年11月

2008年11月29日 (土)

禁断の・・・・・

 いよいよ明日は、「高浜町少年少女柔道大会sign03 大会ラッシュの第4弾ですsign03 この大会は、小学2年生~6年生までの5人制団体戦と各学年男女別の個人戦が行われますhappy01 昨年のこの大会では、団体戦は2回戦敗退と悔しい結果でしたので、今年は更に上に行けるよう頑張ってもらいたいものですup

 

 また、個人戦については男女別ということで、こちらもかなり期待が高まりますupwardrightupwardright 特に女子の部では、1年生から男女別となっているというありがたい大会なので、丸岡女子軍団もこのチャンスをぜひともモノにしてもらいたいものですsign01 

 

 泉弥は昨年のこの大会で、幼年ながら1年生女子の部に出場し第3位weep 今年は正真正銘1年生として出場しますので、強敵は沢山いると思いますがcoldsweats01 頑張って昨年以上の成績を残してもらいたいものですhappy01

 

 また、4年生女子の部に出場する丸岡女子軍団も、1年生の時はR菜が優勝sign03 2年生の時はM紀が優勝sign03 と、タイトルホルダーがいますので、今年は再び丸岡スポ少にタイトルを持ち帰ってもらいたいものですhappy01

 

  もちろん男子軍団も、各学年とも期待していますsign03 特に4・6年生は、団内予選を行い勝ち上がった代表選手が出場するということで、出れない子の分まで頑張ってもらわなければなりませんthink 昨年は、今の6年生が5年生の部に出場し、「ワン・ツー・スリー・フィニッシュsign03」を決めた大会でもありますshine 今年は全学年でこのような快挙を達成してくれることでしょうsign03sign03

 

 さて、今大会出場にあたり我が家では・・・・・ついにsign03

 

 

 

 「禁断のニンジンぶら下げ作戦(@Д@;

 

 が採用されることになりましたcoldsweats01 元はといえば・・・・、

 「泉弥が優勝したら・・・・両親揃って禁煙する」

 という約束話し(母はかなり嫌がって怒っているangry)に端を発したことなのですが、それに便乗して優弥と美希弥もそれぞれ欲しい物を言いましたcoldsweats01

 

 優 「優勝したら・・・・ i‐フォン買ってhappy01

 美 「優勝したら・・・・ PSP買ってhappy01

 と、好き勝手なことばかり言っていますが・・・・coldsweats01

 

 父 「よっしゃ、いいだろうgawk 俺も男じゃ!その勝負、乗った!!」

 ということで決定しましたsign01 しかしpaper 子供達の言う事ばかり聞いていたのでは面白くないsign03 ということでhappy01 

 「優勝できなかったら・・・・罰ゲームとして、『毎日腕立て100、腹筋100、背筋100』をやってもらうぞangry それでもこの勝負、するかsign02

 と言ったところ、『それでも勝負する』という回答でしたcoldsweats02 まったく・・・・後先考えずにバカなやつらめ・・・・catface 僕はさせると言ったら必ずさせる父だと知っているはずなのに・・・・smile 

 

 

 しかし考えてみると、この「ニンジンぶら下げ作戦」・・・・「禁断の」と言うだけあって、ある意味「諸刃の剣」ともいえる危険な作戦であることは言うまでもありませんcoldsweats01 両親の財布が痛むだけならまだ良いのですが・・・coldsweats01 子供によって使い分けをしないと、かなり悪影響を及ぼしたりもしてしまいそうですwobbly

 

 ニンジンをぶら下げれば・・・・、その大会ではそれは頑張って試合をするでしょうがcoldsweats01 次からモノがぶら下がっていないと頑張れなくなったり、本当にニンジン目的の不純な理由で柔道をされるのも困りものですし・・・・coldsweats01  

 

 ちゃんと柔道自体が大好きで、言われなくても頑張れる子に、おまけ的にニンジンをぶら下げるのは好感が持てますが、上のような理由のみでぶら下げてしまうのは、あまり気が進まない気がします。

 

 今回のうちの作戦も、半分勢いで決まってしまった感がありますがcoldsweats01 3兄妹は、ちゃんと柔道が大好きで、そんなニンジンなんかなくっても、大会ではしっかり練習の成果を出し切ってくれるものと信じていますhappy01 たぶん・・・・coldsweats01 そう思う・・・・・・・・・・sweat02 気がする・・・・・・・・・・・・sweat01

 

 何はともあれ、明日の大会では、本気で財布の中身を心配するぐらいhappy01 思い切りの良い柔道を見せて欲しいものですsign03

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2008年11月27日 (木)

第13回 醍醐敏郎杯少年柔道練成大会(3)

 醍醐杯の最終回は、低学年の部と中学生の部の話ですhappy01

 低学年は2チーム出場しましたが、まず最初に試合をしたのはBチームからでしたhappy01 今大会のBチームは、1~3年生が大きな活躍を見せてくれてとても良い試合が続いたように思いましたshine 結果は2回戦での敗退となりましたが、これも僅差での敗退ということでかなり惜しい内容だったように思いました。

 

 まず初戦では、先鋒のSょうが練習している背負投げを果敢に見せてくれて、掛かりはしませんでしたが良い試合でしたsign01 課題である、しっかり組んで逃げずに勝負することが出来ていたようで、これが自信に繋がってくれれば良いのですがhappy01 結局、大外有効のポイントを奪い優勢勝ちでチームに勢いをつけてくれましたsign03

 

 続く次鋒のT海も、観客席から思わず「おぉっsign03」と叫んでしまうような、目の覚める1本勝ちを見せてくれましたsign01 タイミングバッチリだったのではないでしょうかconfident 試合後のM原先生の表情が印象的でしたhappy01 中堅のK太郎もその勢いに続いて、しっかり前に押し込んでの大外1本勝ちhappy01 最近、前に出る柔道が見れるようになってきたそのままの試合で勝ちを収めました。これで3-0sign03 序盤で勝利を決める、理想的な展開となりましたnote

 

 キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!! ⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーーーン

 

 しかしここからが問題の4年生coldsweats01 副将の玲菜は、最近の練習でグングン力を付けてきました。前日もこの日も、その勢いはそのままで1本勝ちsign01 しかし欲を言うなら、今度はキレイな背負投げでの1本勝ちを見たいものですhappy01 大将のSょうは、体格も大きくなり安定感が出てきたのですが、得意の大外刈りがどうしても体の大きさに頼ったものになってしまっていて、どうしても同体格以上の選手に弱いところがあります。通称「浴びせ倒し」と呼んでいるcoldsweats01 足の出ない大外刈りは、是非とも克服して欲しいものです。また、仕掛けの遅さもあって、どうしても返し中心の柔道になりがちです。初戦もその悪い点が見えて、決めきれずの引き分けとなりました。土曜日の課題そのままが出た感じでしたねcoldsweats01 しかし、Sょうは丸岡では一番安定感のある選手ですsign03 自分の技でしっかり1本が取れるように成長を期待したいと思いますhappy01

 

 続く2回戦も、先鋒が不戦勝、次鋒戦でもT海が1本勝ちと・・・リードを持って中盤~後半戦に突入しましたsign03 この日は低学年が大活躍ですup 一気に期待感が高まりましたが・・・しかし、中堅で取り返された後は、副将・大将戦とも取り返されてしまい、結局2-3での敗退となってしまいましたcrying 中堅まででリードを奪い、後半2人で何とか1勝sign01 思い描いたとおりの展開でしたが及びませんでしたbearing この辺りが来年以降の大きな課題となりそうですcoldsweats01 

 

 

 Aチームは・・・初戦から滋賀県のO柔道協会さんとの対戦となり、まさに実力の伯仲した同士、どちらに転がってもおかしくない試合だったと思いますが、皆さんのおっしゃるとおり先鋒戦で取れなかったweep のが、結局最後まで響いたようでしたcryingcrying

 

 先鋒の泉弥は、前日土曜日の練習試合でも絶好調でhappy01 今日も結構期待していたのですが・・・・結構いつもどおり、ガンガン攻める柔道は見せてくれましたが、相手も1年生ながら組み手が異様に上手く、しっかり持つことが出来ないままの技で、決めきることができませんでしたcryingcryingcrying 背負いや大外も、どうしても下へ下へと行ってしまい、反省点も多かった試合でした。なので試合の殆どは支配していましたが、後一歩決めきることが出来ませんでした。泉弥はまだまだ、このように上手い柔道には対応できませんdespair 痛い引き分けとなりましたwobbly 

 

 次鋒のAゆむの対戦相手も、2年生ということでかなりの強敵でしたが、相手との大外刈りの掛け合いを制して技ありsign03 その後ポイントを奪えなかったものの優勢勝ちhappy01 さすがAゆむでした。中堅のK輔は、持って勝負に行った途端、組み際の支えsign02 でひっくり返され技あり。そのまま抑え込まれての1本負けでしたsweat02 ここまで1-1で来て、いよいよ4年生勝負となりましたが、ここから今大会で一番反省の残る試合が二つ続きましたcrying

 

 副将M紀は、1本負けしてしまうと試合が決まってしまう場面でしたが、何とか1本負けは免れ優勢負け・・・bearing 1-1の場面でしたので、もっと攻め込む気持ちが見たかったのですが、相手のパワーに押され気味の展開となってしまいました。

 勝負の行方は大将戦に持ち込まれました。しかし、この大将戦でまさかの秒殺・・・sweat02 一気に試合が終わってしまいましたcrying みんな粘って互角の試合をしてくれたのですが、やはり最後は一歩及びませんでしたdown 1-3ということで、Aチームは初戦敗退となってしまいましたweep 今大会、前日練習も含めて、R一は何も出来ずに終わってしまった感じでしたねwobbly この悔しさを忘れずにいて欲しいものです。

 

 

 さて、最後は中学生sign03 観客席のみんなが大きな期待を持って見つめた試合でした。対戦相手はG館さんsign03 かなりの強敵ですsign03 しかし、丸岡チームも最強メンバーを揃えての勝負でしたので、試合自体は一進一退の素晴らしい試合展開となりましたshine

 

 先鋒のY房は、当日朝から体調不良で出場すら危ぶまれたのですが、気合いで跳ね除け強行出場してくれましたshine そして気合いで引き分けに持ち込みました。大したヤツだと感じましたsign03 続く次鋒戦はポイントゲッターの一人、S弥がほぼ秒殺でキレイな払い腰(内股?)だと思うのですが1本勝ちsign03 1-0とリードします。怪我に泣いてなかなか思うような練習が出来ていないと聞いていたのですが、それでこの強さですからcoldsweats01 あいつは変態ですsign03 素晴らしいの一言でした。

 

 中堅は、丸岡もう一人のポイントゲッターK毅。ここも1勝を重ねたかったところでしたが、残念ながら引き分けとなってしまいましたcrying でも、あれは仕方ないですよねぇsweat02 見ているこちら側も、歯痒さだけが残った試合でしたが、戦っている本人はそれ以上に悔しかっただろうと思います。でもK毅らしい、気持ちを前面に出して戦う姿は見せてくれて良かったと思います。副将はK人。相変わらず、地に根を生やしたかのような受けの強さを持つK人でしたが、相手に上手く寝技に入られ1本負けとなってしまいました。しかし相手は全国クラスの強敵でした。その相手に対して真っ直ぐ堂々と組み合って勝負していたのが印象的でした。姿勢のよさは、さすが重量級・・・といったところでしょうかhappy01

 ここまで1-1で勝負は大将戦に持ち込まれました。(A;´・ω・)アセアセ  開始早々、K祐が大内刈りで飛び込み、きっちり入りました。思わず、「いったぁーsign03」と叫んでしまったほどの力強さとタイミングでしたが、そこから力を緩めたところを返され、まさかの1本負け・・・down 惜しい試合を落としてしまいました。

 

 強敵相手に1-2と接戦でしたが、僕は久しぶりに彼らの試合を見ることが出来て、本当に楽しかったですhappy01 そういう意味でも、今回の遠征は思い出深い良い遠征になったと思います。

 

 さて、来週は休む間もなく大会が控えています。次の大会では今回の遠征で得た経験をしっかり生かして、更に素晴らしい試合を見せて欲しいものですsign03

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2008年11月26日 (水)

第13回 醍醐敏郎杯少年柔道練成大会(2)

 1日目を終え、いよいよ日曜日の大会本番の朝を迎えましたsign03 昨日、大会パンフレットを見て分かっていたことだったのですが、なんとsign03

 

SiaimaeSyosenn2                        

 

 

Syosen1 高学年チームは、第1試合目の試合なのでしたsign01 これには正直、とても良い経験をさせてもらえるな・・・という嬉しさがありましたhappy01 試合開始を告げる太鼓を聞いた後は、14会場もある試合場で一斉に試合が始まるのです。対戦相手は神奈川県のY館S道場さん。子供達がカチコチに固まっていないかが唯一の心配でしたがcoldsweats01 その心配のとおり、先鋒のK馬はかなりの緊張している様子が、観覧席まで伝わってくるようでしたcoldsweats01 

 普段のK馬なら、絶対にしっかり担いで背負い投げを決められそうだったのですが、明らかに緊張のせいで動きが硬かったですよねbearing 例えるならロボコップsign03coldsweats01 しかし、団体戦の重みや大切さ、意味、そして先鋒の重要さを良く分かってくれているK馬ですから、気合いで引き分けに持ち込んでくれました。失点無しで次鋒へと繋いできましたconfident もちろん、旗ならまず勝っていた内容だったでしょうconfident

 続く次鋒はTおる。Tおるは結構普段どおりのガンガン前に出る柔道を見せてくれていましたshine 本当にTおるの持ち味だと思いますし、僕は大好きな柔道ですsign03 時折、両手をキョンシーにして真っ直ぐ突っ込んでしまう危なっかしさが見えて、見ている側としてはハラハラもするのですがcoldsweats01 そこがまた良いところなのかも知れませんねhappy01 先生方にしてみれば心臓に悪いのかもしれませんが・・・heart01 途中、相手の背負いに乗っかってしまう危ない場面もありましたがshock 何とか凌いで、そしてそれでもビビらず前にガンガン攻めましたup ここも引き分けになってしまいましたが、内容は文句なしwink 次へ勢いを繋ぐには充分過ぎる試合でしたshine

 そして中堅戦。優弥でした。先鋒・次鋒の勢いをもらって、優弥らしさが少しは見れた試合だった・・・ということにしておきましょうか。一応・・・think 攻める気持ちも見えましたし、前・後と得意技を持ってこれていましたし、その結果、組みにくい相手の動きをしっかり読んで、最後は足払い・・・ここでようやく1本勝ちをとってきましたup 普段の練習での横足払いの練習そのままに、腹を出して思いっきり払えていました。足払いはどちらかというと地味な技のイメージがありますがcoldsweats01 しっかり決まると相手が宙を飛んで、とても気持ちの良い技です。これで丸岡が1-0とリードしましたhappy01 後半戦は、受けが強い上にガンガン柔道の副将と、丸岡のエースである頼れる大将を残しているだけに、勝利への期待がふくらみましたsign03

 副将戦も実に惜しい内容の引き分けとなりました。Y輝は開始早々、いきなりの支え釣り込み足で相手を大きく崩しましたが、惜しくも腹ばいで逃しましたbearing その後はその支えを警戒されていたため、今度は練習中の内股で積極的に攻め込みましたが、ポイントに持っていくことは出来ませんでしたsweat01 後一歩、本当に一歩でしたが決め切れませんでした。しかし、いつものY輝らしい積極的な柔道だったように思いますsign01

 最後は運命の大将戦ですsign01 しかし丸岡にとって見れば、頼れるエースのY章でしたので、本当に安心して見ていることが出来ましたhappy01 出来ればもう少し楽な展開・・・勝敗はもう決めてしまっていて、思いっきり試合が出来るような状況で送り出したかったのですがcoldsweats01 1-0の場面ということで、Y章も少し慎重に行き過ぎたのかもしれませんconfident Y章はプレッシャーをかけて相手の頭を下げながら、前へ前へと行くのですがもう一歩が届かずの引き分けとなってしまいました。捕らえ切れなかった・・・というところでしょうか。

 しかしこれで幸先良く、第1試合という緊張感と初戦のプレッシャーを撥ね退け、見事に初戦突破を果たしましたsign03sign03shineshine

(*^ー゚)bグッジョブ!!  (v^ー゜)ヤッタネ!!

 

2kaisen_2 続く2回戦は・・・・全国的にも強豪で知られる岐阜県のH少年団(A)さんとの対戦でしたcoldsweats02 しかし、全国クラスの対戦相手ということで、良い対戦相手に恵まれたと思いますし、良い経験が出来たと思います。

 

 先鋒戦から副将戦まで、あっという間の秒殺を喰らいましたがcoldsweats01 僕は2つのことで驚きましたcoldsweats02 まず一つ目は相手の圧倒的な強さsign03 相手は、まずはこちらの技を受けて実力を見切ってから投げに行くような感じにも見え、少々悔しさもあったのですが、それぐらい強かったですsign03 まさに完敗の内容でしたcrying しかしそんな中、大将のY章だけは丸岡柔道の意地を見せてくれましたsign03 対戦相手は、今年の全国大会の5年生チャンピオンらしいのですがcoldsweats02、一度も下がることなくしっかり胸を張って組み合い、互角に近い試合を見せてくれましたshine 結果は引き分けでしたが、相手の完全勝利を阻むと同時に、丸岡の意地を相手に見せることが出来て、副将戦までの悔しさも少しは忘れさせてくれる内容でしたhappy01 これがもう一つの驚きでした。

 結果的にはH少年団さんは今大会で準優勝を飾り、丸岡は今大会のトップと対戦できたことになりましたwink 上の実力はとんでもないところにあることを痛感しましたが、折角の遠征でこのような強豪チームと対戦できたということで、良いくじ運だったのだと思いますhappy01

 今回高学年チームは、結果こそ2回戦敗退でしたが、6年生最後の醍醐杯に相応しく丸岡柔道というものをしっかり見せてくれたように感じ、とても嬉しく思いましたhappy01 前にも書きましたが、6月の「マルちゃん杯」からみると、信じられないぐらいの実力をつけてくれたと感じましたhappy01 団体戦を戦っている感じすらしなかった以前に比べ、チームの繋がりや団結、一人ひとりが自分の役割をしっかり考え、次に繋ぐ意識で戦ってくれているような姿が、とても素晴らしいと感じましたhappy02 

 

 

Ogawa1Ogawa2 

 

 

 

Ogawanaoya 余談になりますが・・・coldsweats01 ちょうど丸岡高学年チームの2回戦が始まる前後、となりの試合場では、あの神奈川県の小川道場さんが試合待ちをしていましたhappy01 先生方やY章・優弥は、小川直也さんのすぐそばにまで行っていたのですsmile 子供たちは小川直也さんを知っているかどうかは微妙ですが・・・coldsweats01 しかし、大きかったですねsign03

  

Photo また、違う会場では古賀塾の古賀稔彦先生もいらっしゃっていたようでしたhappy01

 ミーハーですいませんcoldsweats01coldsweats01

 

 

 低学年・中学生編につづく・・・

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2008年11月25日 (火)

第13回 醍醐敏郎杯少年柔道練成大会(1)

Taitol_6 平成20年11月23日(日)、長野県松本市体育館において「第13回 醍醐敏郎杯少年柔道練成大会」が開催されました。今年の丸岡柔道スポ少は、「1年・2年・3年・4年・4年」の低学年の部にA・B2チーム、5年生以上の高学年の部に1チーム、そして嬉しいことにsign01 中学生男子の部に丸岡スポ少OBチームが出場してくれて、計4チームが参加させていただくことになりましたsign03 

 今年も例年通り、土曜日の前日練習に参加するということで、1泊2日での遠征となりましたcatface 丸岡スポ少では、宿泊による遠征は今大会のみということで団員のみんなも楽しみな遠征なのだろうと思いますhappy01 

Yukiyama1Yukiyama2Yukiyama3 

 

 

 

 土曜日の早朝6時に丸岡を出発し、9時~10時頃には長野県白馬村に到着しましたbus 白馬乗鞍の山々は、もうすでにたくさんの雪をまとっていましたがsnow、紅葉の残る赤や黄色の山に白い雪が良く映えて、とてもきれいな景色でしたshine スキー場ももう開業できるんじゃないかな・・・ぐらいの雪の多さでした。

 

Tyuusyoku 途中で川口道場のみんなと合流し、昼食タイムsmile 朝早かったということもあり、おなかぺこぺこだったのでとてもおいしく頂きましたnoodle 子供達も昼から始まる練習試合に備えて、楽しそうにたくさん食べていましたhappy01 (若干数名、車酔いであまり食欲のなさそうな子もいましたがcoldsweats01)また、いつもの調子で優弥に腹一杯食べさせたら、昼からの練習で大変な事になりましたcoldsweats01 

 

 この遠征では僕も、久しぶりの中学生達との遠征で、3年前を懐かしみながらバスに乗っていましたwink あんなに幼かった子達が、今では体も顔つきも立派な大人のようで、全員が黒帯のしっかり似合うまでに成長してくれていて、嬉しかったのと同時に中学生の成長の早さに驚くばかりでしたsign03

 

 そんなこんなで昼の12時半前には会場の松本市体育館に到着しましたhappy01 着いてみると、もうすでにたくさんのチームが準備体操などを行っており、試合場の場所取りも終わっている様子でしたweep そこで、場所を確保されているチームの先生方にお願いして、順番に練習試合をさせていただきました。丸岡スポ少は、この日少ない時間と限られたスペースの中、5~6試合の練習試合をさせていただくことができましたup 普段することができない県外のいろいろなスタイルの柔道を経験させていただいて、とても有意義な練習試合だったように思いました。

 本番の試合を前にして、会場の雰囲気に慣れることもできましたし、体も動くようになりますし、そして何より普通にしていたら絶対に対戦機会など得られないような、全国的に有名な強豪チームとの練習試合もさせていただき、本当に勉強になったと思いますsign03

 丸岡スポ少の子供達も、最初の1~2試合は緊張もあったでしょうし長旅の疲れもあったのでしょうか・・・、動きの硬い試合が続きましたが、徐々にいつもの動きができるようになってきたようで、最後の6試合目には本当に良い動きを見せてくれていましたup (一部の学年を除いては・・・sweat02

 

 練習試合を間近で見せてもらいましたが、まず3試合目に胸を貸して頂いたⅠチームさんは、高学年の動きがとても力強く驚きましたがcoldsweats02 丸岡の高学年チームも、試合では負けはしていましたが、全くどうにもならない感じではなかったので、明日に期待の持てる内容だったように思いましたconfident 

 しかし、次の4試合目に胸を貸していただいたⅠ館S道場さんは本当に強かったですcoldsweats02coldsweats02coldsweats02 丸岡の高学年チームが相手をして頂いたのですが、最初の4人は全く歯が立たない感じで秒殺されていましたshockshock 本当の秒殺ですcoldsweats01 唯一大将だけは意地を見せて粘りましたが、それでも敵いませんでしたsweat01 この経験は本当に貴重な経験となったと思います。何が違うのかも分からないぐらいの秒殺でしたが、圧倒的な力の差を見ることができて、子供達も良い勉強になったことと思います。そんなことではめげないのも今の丸岡スポ少高学年の良い所だと思いますしhappy01 (単に自覚してないだけ・・・sign02

 それが良い証拠に、最後の6試合目は本当に丸岡らしい試合を見せてくれたと思いますwink 相手のチームは、丸岡スポ少と良く似た柔道のスタイルと実力のチームで、取りつ取られつ・掛けつ掛けられつの好試合を見せてもらいましたshine 良く似た実力同士のチームで勝敗を決するのは「」の部分が大きいと思いますが、その心の部分で相手を上回って勝利してくれていたのが本当に良かったですhappy01

 優弥も最後の試合でようやく、相手が前にくれば背負い・後ろに行けば大内や小内・・・という感じで攻め立てポイントを重ね、最後相手がどちらへもいけなくなったところを大内からの背負いで1本を取ってくれましたshine ここ最近の中では良い試合でした。

 そのほかには、1年生の2人が4戦4勝と頑張っていたように見えましたhappy01 また、中学生の5人も見ることは出来なかったのですが頑張っていたということでしたshine

 

 この日胸を貸して頂いたチームは、どのチームもしっかりした柔道をしてくるチームばかりでしたので、とても良い練習をさせていただきましたし見ていて面白い試合ばかりでしたhappy02 また、全国的にも有名な強豪チーム、新潟県のH塾さんや東京のM塾さんの試合の様子などを目の前に見ることが出来て、個人的には面白く見させてもらいましたhappy02

 

 

 こうして、明日への期待と不安を抱きながら会場を後にして、宿に着くと今日の練習試合の反省会beer を始めましたhappy01 子供らはお風呂と自由時間でしたが・・・。

 その中で話題に上がったのが、全員一致で4年生の不調についてでしたwobbly 不調・・・というよりも、もっと根本的なところの話しなのかもしれませんsweat01 この日の練習試合では、4年生以下は4試合したのですが、勝敗だけを見れば4人中1人が2勝2敗で、あとの2人は1勝2敗(1分)と1勝3敗。もう1人が全敗と散々な結果crying でしたが、結果以上に内容はもっと散々な内容だったように感じましたcryingcryingcrying 気持ちの面で課題が残る試合ばかりだったように思い、明日の試合に不安の残る感じが、どうしても拭い切れない思いでしたdespair

 そしてその不安が、実際に本番の試合で出てしまうことになるのですが・・・・・・crying この話しは次回に回します。

 

Yuusyoku1 このように柔道の話しをしていると、ついつい時間を忘れて盛り上がってしまいますcoldsweats01 夕方6時前には、第2便で長野に向かっていた保護者や先生方、低学年の団員達も到着して早速夕食になりましたsmile ビールで結構お腹がふくれていたつもりでしたが、宿泊先の旅館のご飯は本当に美味しくて、ついついおかわりをしてしまいますsmile ご飯が美味しいという理由だけで、3年連続宿泊させていただいているほどですsign03 もう動くのも嫌なぐらい食べましたsign03sign03 しかしT・M先生は子供達の見本となるべく、

 「大きくなりたければ、これぐらいは食えsign03

 という無言の教育的指導により、6杯以上はおかわりをしていましたcoldsweats02coldsweats02 子供達に、先生のこの体を張った教育的指導が届いてくれたのでしょうか・・・coldsweats01

 そして就寝前の自由時間には、子供達とトランプなんかをしながらリラックスして過ごす事ができました。

 

 こうして宿での楽しいひと時を終え、明日の大会本番へ臨むのでしたhappy01

 

 つづく・・・・

 

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2008年11月20日 (木)

従姉妹(義理)の結婚式

 先日の土曜日、ちょうど坂井町大会の前の日になりますが、従姉妹(義理)の結婚式に出席しましたbirthday うちの家内の従姉妹になります。

 結婚式に呼ばれるなど、本当に久しぶりの事になりますwink 本来なら、嫁の従姉妹ですから嫁だけの参加でよいのですが、諸事情により僕も出席することになりました。

 夕方の式だったのですが、親戚という事で午前中から花嫁宅に集まり、なかなか忙しい1日となりましたsweat01 まずは親戚一同が集まり昼食を食べました。嫁の親戚だらけですので、なかなか気も使うし緊張しますwobbly そして花嫁の着付けもおわり写真撮影が済むと、午後には花嫁のお見送りに入ります。そこでは僕は、村の人たちへの手荷物(まんじゅう・はんぺん・お菓子等)配りを担当しましたsweat01 そして無事に花嫁さんは我が家を出て式場へと向かいました。古くからの花嫁のしきたりで、村の人たちに花嫁姿を見てもらい、祝福を受けてのお見送りとなりましたshine

 

 そして待ちに待った式sign03 福井市新田塚にある聖マ○ア教会という教会での式だったのですが、僕にとって教会での式は何となく違和感を感じてしまいますcoldsweats01 だって・・・・普段はお仏壇に向かって「南無阿弥陀仏」と言っている人間が、この日は「アーメン」と言わなければならないのですから・・・・・coldsweats01 親鸞聖人もイエス・キリスト様もごっちゃ混ぜになっていましたねsweat02 しかしおめでたい席でのことですので、親鸞聖人もお許しくださることと思いますhappy01 南無阿弥陀仏・・・

 賛美歌を歌い(歌わされcoldsweats01) 式も無事に済んで、いよいよ披露宴がはじまりましたsign01 この披露宴では、3兄妹の妹、泉弥のみが出席して、上の二人(優弥と美希弥)はめでたくお留守番の刑となりましたhappy02 結構、けなるがっていましたbleah

Image005Image006

Image008

 泉弥は、この日並んだ式のご馳走に、終始ご機嫌な様子で、花嫁そっちのけで食べまくっていましたcoldsweats01 大きなエビフライも丸ごと2匹を完食しましたし、その後のステーキやフルーツも・・・・オレンジジュースも飲み放題sign03 かなりの量をいっちゃってましたねcoldsweats01

 

 

Image022Image024 僕も、たくさん食べましたし飲みましたcoldsweats01 おめでたい席ですので、ついついグラスに手が伸びますhappy01

 最後に食べた、写真のフルーツsign03 焼きプリンが鬼のように美味しくsmile 嫁の分も貰っちゃいましたsign03 和菓子党の僕ですが、このプリンは絶品でしたgood

 

 

 

 

 

Image029泉弥も最後は、花嫁に花束を贈呈するという、突然の大役をきっちり勤め上げ、立派な様子でしたshine

 

 この日、御結婚されたお二方、今日の喜びや感謝の気持ちをいつまでも忘れずに、末永くお幸せにsign03 

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2008年11月18日 (火)

日曜日、もう一つの大会

 先日の日曜日、「坂井町柔道団体大会」の終了後の夜、実は3兄妹はもう一つ、大きな大会に出場していましたsign01 この大会では、父も出場して名誉ある優勝を目指して真剣勝負が行われましたsign03 大会名は・・・・・

 

 

第1回田中杯争奪カレー大食い選手権大会

 

 主催 : 3兄妹の母

 会場 : 我が家

 出場選手 : 3兄妹の父、優弥、美希弥、泉弥

 内容 : カレーライスの大食いチャンピオンを決める1時間勝負の個人戦

 

 ・・・・という感じでcoldsweats01 それではルールのご説明です。

 ① 試合時間は、制限時間1時間

 ② 一皿に、ライス150gとカレールー100gを入れて、制限時間内に多く食べた者の優勝

 ③ 箸休めとして、キャベツ・トマトを食べることは自由とするが、食べた量には含まない

 ④ お茶は飲み放題

 ⑤ 最終的に残した皿は、1杯とカウントされない

 というものでしたhappy01 大会前の予想では、父・母ともに優勝者は美希弥と予想していたのですが、試合中に思わぬアクシデントが起こりcoldsweats02 試合は思いもよらない結果となりましたcoldsweats01

 

 試合開始のホイッスルが鳴ると、いつもはゆっくりスローペースな美希弥がいきなり開幕ダッシュを見せますcoldsweats02 2杯目~4杯目と、兄の優弥をリードしておかわりへと向かいます。しかし、まだ15分経過しただけなので、優弥も余裕の表情でしたhappy01 父は、美希弥の思わぬハイペースに一抹の不安を抱きました。いつものように、ゆっくり何時間も食べ続けることが出来るのが美希弥の持ち味なのに、いきなりペース乱して大丈夫なのか・・・coldsweats01 

 その不安が、試合中盤で早くも的中してしまいましたsweat01 途中経過で、

 優弥5杯、美希弥5杯、泉弥3杯、父2杯を食べ終えたところで、いきなり美希弥の顔が高潮して、「えずいて」きたのですwobbly 父は慌てて美希弥に、トイレに行くよう命じました。

 「うえぇぇ~shock

 と、トイレから美希弥の吐く声・・・・sweat02(汚くてすいませんsweat02

 

 審判長(母)との協議の結果、今までの5杯はノーカウントcoldsweats01で、更に1杯目から試合を続行するかは美希弥の判断に任せました。美希弥は1杯目からの再スタートを選択しましたcoldsweats02 変態ですcoldsweats01

 ところが、このアクシデントに気が緩んでしまったのか、優弥の箸が止まりました。さすが優弥は計算高く、しかも根性なしですsweat02 トイレ事件の後、いくら吐いた後とはいえ、美希弥は更に1杯、2杯と果敢に追撃体勢に入ります。しかし優弥は、美希弥の最初の5杯がリセットされているので、もう勝利が確定しています。なので、6杯目からはまったく箸が進まなくなりました。

 

 そんなこんなでタイムアウトsign03 以下が大会結果ですhappy01

 優勝 : 優弥(記録・・・6杯半)

 2位 : 泉弥(記録・・・3杯完食)

 2位 : 3兄妹の父(記録・・・3杯完食+ビール1本beer

 4位 : 美希弥(記録・・・2杯半【トイレ事件なしの通算は7杯半】)

 という結果でしたcoldsweats01 3兄妹の父も、体調万全にして真剣に大会に臨みましたが、泉弥と引き分けるのがやっとでしたcoldsweats01

 

 結果を見ても分かるとおり、通算では美希弥が一番多くのカレーを食べました。この大会では、兄と弟の根性の違いを見せ付けた大会となりました。

 優弥は、美希弥の最初の5杯がリセットされると知ると、もう勝利を確信しカレーを食べようとはしませんでした。 逆に美希弥は、リセット後、3杯目(通算8杯目)に突入し、しかもその頃には泣きながら食べに行っていました。当然です。いくら吐いた後とはいえ、お腹の中が空っぽになってお腹がすくわけではないですからsign01 通算、250g×7杯で、約1.8kg食べるのですから、美希弥は死にそうだったと思いますcoldsweats01 でも優弥は涼しい表情で、相変わらず6杯目の途中でもう食べようとはしません。優弥と美希弥では、これほど根性に違いがありますsign03 泣きながらでも、どんなことをしても兄に勝ちたい美希弥と、結果的に勝てば良いという優弥・・・ 美希弥はいつだってそういうヤツです。

 大会ルール上の結果では優弥が優勝でしたが、食べた量を考えると、美希弥の方が1杯分多いです。試合途中、優弥に

 「お前、悔しくないんか?まさか何でも勝てばよいと思ってるんじゃないんやろな?」

 と聞いてみると、

 「だって、これ以上食べたら、僕もトイレ行って吐いてしまってリセットされるかも知れんもん。」

 と言ってきたので、思わず「カチンannoy」ときて

 「ふ~ん、それは柔道で言うなら、『最初有効を取ったから、あとは安全に守っていこう』というのと一緒やな。美希弥に通算の杯数で勝たないと、1本勝ちしたことにはならんのやぞ。お前は、美希弥相手に有効を守りきって勝とうとするんやな。最後まで1本取りに行かんのやな。誰にそんな柔道教えてもらったんじゃ。」

 と無理矢理な理屈をつけて、優弥の闘争心を煽ってやりました。だってこのままじゃ、せっかくの第1回大会が盛り下がったまま終わってしまいますからhappy01 優弥の闘争心を煽ってみると、ようやく6杯目を完食し7杯目に突入しましたが・・・・気力もここまでだったようですsweat02 結果的には美希弥に及びませんでした。柔道で言うなら、相手の反則による注意を守りきっての勝利・・・という情けない結果でした。

 

 さて、第2回大会は何の料理で勝負してみようか・・・父も、今度は得意料理で再度チャレンジしたいものですsign03

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2008年11月17日 (月)

敗戦を受け入れて・・・

 先日日曜日に行われた坂井町柔道団体大会では、丸岡スポ少は完敗の結果に終わりましたねcrying 今大会では、いつもやられっぱなしのK道場さんS柔道教室さんに、是非とも「ギャフンwobblywobbly」と言わせてリベンジを果すはずの大会だったのですが・・・think 逆にこちらが「ギャフンdowndown」と言わさされちゃいましたcryingcryingcrying K道場のK先生やAペン先生、S柔道教室のY先生の大会後の顔の表情catface が、また更に悔しさを倍増させますshockshockshock

 

 う~んsweat02 悔しい・・・bearing

 

 しかし、丸岡スポ少にとって「嬉しい」出来事もありましたhappy01 長い間、戦線離脱を余儀なくされていた6年生のH之が、今大会で久しぶりの試合復帰を飾りましたnotes 彼自身も、試合に出たい、柔道がしたい、という想いでかなりの努力を重ねてきたのだと思うととても嬉しいですし、その結果として以前よりも更にパワーアップした姿で復帰してくれたと思いますsign03 

 今大会でも、4試合すべてに出場して元気な姿を見せてくれましたし、5・6年生の部Aチームの危機を救う勝利も挙げてくれましたshine 彼の復活は、いつもなら大将のポジションとなるY章を中堅で起用できるということで、チーム力の底上げの面でも大きな出来事でしたsign03 いよいよ完全復活も近そうですが、今後も体調と相談しながら、丸岡スポ少6年生として最後の半年を精一杯頑張って欲しいものですsign03 この日は、H之のお陰で悔しい敗戦を忘れさせてくれるぐらいのとても嬉しい一日となりましたhappy01

 

 

 さて・・・・

 いつもならここで、大会を振り返りながら「内容」について考えてみるところなのですが、今大会に限ってはきちんと「結果」を受け入れて、次への糧にしなければならないと感じましたthink

 もちろん内容を見てみると、どのチームの子供たちもとても良い柔道を見せてくれていましたし、正々堂々の真っ向勝負ができた大会だと感じましたhappy01 どのチームの子供たちも、「一生懸命」という言葉よりも「必死」と言った方が良いぐらいの表情で試合に臨んでいるようでしたgood 当然、丸岡柔道スポーツ少年団の子供たちも全員参加の大会ということで、全員が真っ向勝負をしてくれたと感じていますshine 

 だからこそ言い訳できない・・・しっかり「結果」を受け入れて次に繋げなければならないのでは・・・と思うのですsign03 正々堂々真っ向勝負、この土俵(畳sign02)での負けは本当に言い訳のできない結果です。見ている側としては面白い試合がいくつも見れて、本当に楽しかった大会なのですが、やはりその中でうちのチームが勝ってくれないと面白さは半減する・・・というのが本音ですよねcoldsweats01

 

 優勝されたチームとの差は何なのか・・・sign02

 

 大きな悩みどころの問題ですが、僕は技術や子供の能力(練習量)というものだけではなくて、決定的に「執念」の違いだと感じました。勝負自体に対する執念ももちろんそうですが、自分の出した一つの技に対する執念寝技に対する執念組み手もそうですし、畳際の執念もそうです。一つ一つのポイントで必ず執念の差がでてしまい、結果的には勝ち負けという大きな差となって現れてくるのではないかと感じました。

 

 例えば良い例の一つが、5・6年生の部《準決勝》の丸岡対S柔道教室の試合だったと思います。

 先鋒戦、丸岡が決勝に勝ち上がるためには、5年生が対戦相手となる優弥は、必ず取らなければならない試合です。逆の立場でS柔道教室さんにとってみれば、5年生を出す先鋒戦は何としても凌がなければならない試合となりますし、ここを最低失点なしで終えることができれば、一歩勝利が見えてくるという感じになります。こういう場面で執念の差というものが出てきました。優弥はポイント一つも奪えずに引き分けに持ち込まれてしまいましたが、もし逆の立場の場合、優弥は果たしてそこまで執念を見せることが出来たかというと疑問です。そういう意識で試合が出来ていないでしょう。もちろん、相手の5年生も引き分け狙いなどではなかったと思いますし、取りに行った結果が引き分けだったのです。上手く言えないのですが、引き分け狙いを・・・ではなくて、簡単に取られない柔道をしていたと思います。5年生ですが組み手は常に優弥の上を行っていましたし、畳の使い方も上手かったです。「何とか凌いでチャンスをモノにする」という気持ちが見ていて分かりました。

 また、次の中堅戦もそのようなことを感じさせる試合内容でした。丸岡の中堅はエースのY章。そして相手の中堅は、優弥とは体格もよく似ていてライバル関係にあるT君でした。優弥は、練習でもY章にはまったく歯が立たない感じですから、Y章ならしっかり取ってこれる相手だと思っていました。しかし蓋を開けてみると・・・・中盤でY章が有効を奪われる苦しい展開となっていましたsweat01 Y章の猛攻を、T君は執念で凌ぎます。(もちろん立技を受ける際の腰切りなど、対応もきちんとできていたのですが・・・。) 本当に必死の表情でしたし、「何とかしてやろうsign03」という気持ちが凄く出ていましたsign03 運良く、試合終了間際に相手が力尽きて崩れたところを抑え込んで勝つことが出来ましたが、残り時間は数秒・・・sweat01sweat01 の出来事でした。思わず負けを覚悟したぐらいです。T君はこのように、うちのエースと堂々と渡り合える試合を見せてくれましたが、優弥ではY章とここまでの試合をすることは絶対に無理です。

 優弥とT君、同じような体格で実力的にもライバル関係(sign02・・・多分sweat02)にある二人ですが、なぜY章との試合ではこのように決定的な差がでるのでしょうか・・・? その辺りを、優弥もきちんと考えて欲しいですし、これは優弥だけではなく全体に言えることなのかも知れません。

 

 今回の悔しい結果をきちんと受け止め、次の対戦ではもっと熱くなるような試合を見せて欲しいものですsign03

 

 来年こそはsign03 ・・・・・・・必ずsign03・・・・・・・きっと・・・・・・リベンジしてやるぞぉ~sign01・・・・・・・多分・・・・・・絶対・・・・・・・

 

 

 

 

 

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2008年11月16日 (日)

第7回 坂井町柔道団体大会結果

 平成20年11月16日(日)、坂井町武道館において「第7回 坂井町柔道団体大会」が開催され、坂井市内4つの団体と中学校4校が参加して熱戦が繰り広げられましたsign03 今大会の結果は以下のとおりですhappy01  入賞されましたチームの皆さん、おめでとうございますsign03 (チーム名は敬称略にて紹介させていただきます。)

 

 【幼年・1年生の部】

  優勝  川口道場A

  2 位  坂井町柔道教室

  3 位  川口道場B

 

 【1・2年生の部】

  優勝  坂井町柔道教室

  2 位  川口道場A

  3 位 丸岡柔道スポーツ少年団A

  3 位  川口道場B

 

 【3・4年生の部】

  優勝  川口道場A

  2 位  坂井町柔道教室A

  3 位  丸岡柔道スポーツ少年団A

  3 位  川口道場B

 

 【5・6年生の部】

  優勝  川口道場A

  2 位  丸岡柔道スポーツ少年団A

  3 位  丸岡柔道スポーツ少年団B

  3 位  坂井町柔道教室B

 

 【中学男子の部】

  優勝  丸岡南中学校A

  2 位  丸岡中学校A

  3 位  春江中学校C

  3 位  坂井中学校A

 

 【中学女子の部】

  優勝  丸岡南中学校

  2 位  丸岡中学校

  3 位  坂井中学校

 

 という結果でしたhappy01 今日の大会は結果の通りで、いつも練習などでお世話になっている川口道場さんや坂井町柔道教室さんにすべての部門で優勝を持っていかれてcoldsweats01 まさに完敗の大会でしたcrying 

 また、この悔しさに+して、川口道場さんをはじめ、その他の団体に多くの新入門の子供達がいたのにも悔しさを感じましたcrying ただ今、丸岡柔道スポーツ少年団も新入団員募集中につき、そこのところよろしくお願いいたしますsign03

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2008年11月15日 (土)

坂井町団体大会迫る!!

 いよいよ日曜日は、坂井町武道館において「坂井町団体大会」が開催されますsign01 今大会は3人制団体戦のみで、「1,2年の部」・「3,4年の部」・「5,6年の部」、そして「中学生の部(男女は別)」の5部門に分かれて行われる予定ですが、団員全員が参加できる数少ない大会の一つであり、毎年新入団員のデビュー戦となることが多い大会でもありますhappy01 今年の大会も、丸岡スポ少の全団員が参加する予定であります。

 しかしながら今年は・・・・・・・・・・・・sweat01 丸岡スポ少からはデビューを迎える選手がいないsign03 つまりは・・・・新入団員が全くいない状態での大会となってしまうのですsweat02(正確には「いなくなった」ですが・・・sweat01) とても残念な感じもするのですが、逆に嬉しい出来事も起こる予定の大会でもありますhappy01 その詳細は、大会後の結果報告にて詳しく書く予定でいますが、何はともあれいよいよ大会ラッシュの第2弾が開催されますhappy01

 選手のみんなは、せっかく全員で参加できる大会なので、日頃の練習の成果を思う存分出して、是非とも好成績を残してもらいたいものでありますsign01 僕の記憶が正しければ、昨年の今大会では「幼年,1年生の部」というのがあり、そこでは優勝を飾ったものの「1,2年生の部」と「3,4年生の部」では惨敗crying 「5,6年生の部」では惜しくも準優勝と、悔しい思いをした大会でありますsweat01 今年は是非、その雪辱を晴らしてほしいと期待をしていますsign03

 

 しかしながら、実際は勝ち負けももちろん大切ですが、結果以上に自分の力を出し切ること、そして礼法正しく試合に臨むことも大切な目的であります。そういう趣旨も含まれているからこその全員参加の大会だと思うので、日曜日はそこにも注目しながら大会観戦をしてみようと思っていますhappy01

 

 頑張れsign01 丸岡スポ少sign03

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2008年11月13日 (木)

3兄妹の上半期を振り返って・・・(優弥編)

 早いものでいよいよ11月に入り、20年度の上半期が終わりました。丸岡スポ少も4月に新チームが誕生し、ここまで多くの大会に参加させていただきました。6年生にとっては残り半年sign01 何とか悔いの残らないものにしていって欲しいものです。

 下半期最初の11月は、毎週試合が入っている楽しみの多い月になりますが、大会ラッシュでブログネタに困らないのは、本当に嬉しい限りです。出来れば笑顔一杯の良い記事にしたいので、団員達にも是非頑張って欲しいものですsign03 今回は、そんなブログネタの多い合間を縫って、

 「3兄妹の上半期を振り返って・・・」

 と題して、久々の3兄妹の成長日記を書いてみたいと思いますhappy01 身内ネタですので、どうぞお気になさらずにcoldsweats01 第1回目は長男優弥編です。

 

 優弥の上半期は、新チームのキャプテンとしての船出となりましたship 実力的には他に選ぶべき子もいるのですが、先生の意向で「6年生で決めろ。」という一言があり、6年生の中で話し合いがされて優弥に決まったようでしたhappy01 詳しい経緯は、僕も知りません。

 僕が父として優弥を見ていたこの半年、キャプテンとしては大分「らしく」なってきたように見えます。辛いこともあるのでしょうが、優弥の性格は「のーてんきtulip」ですし、怒られてもあまりめげないヤツなので、「怒られ役」にも最適なのかもしれませんcoldsweats01 最初の頃は、やはりキャプテンとしての意識や自覚、チームを引っ張っていく気持ちもあまり出せていなかったのですが、その分、副キャプテンを中心に周りの6年生に助けられながら、だんだんと良いチーム作りが出来るようになってきたように思います。先生方がいつもおっしゃる、「キャプテンになった者にしか分からない経験」も、たくさんさせてもらっていますし、本当に恵まれたヤツだと思いますhappy01 お陰で、チームを引っ張る力や丸岡スポ少全体の力も、6ヶ月の間に大きく成長してきたように思います。

 大会内容を見ても、新チーム最初の団体戦となった「マルちゃん杯」と、上半期最後の「琵琶湖杯」を比べれば一目瞭然sign03 とても内容が良くなってきていますし、チームとしてのまとまりや団結心、みんなで一勝を取りに行く姿勢が見えるようになってきたと思います。(まだ、4年生以下の低学年には伝わっていないのかもしれませんが・・・coldsweats01

 また最近の練習では、優弥やY章が、4年生の打ち込みや投げ込み、乱取りで積極的に教えてあげている様子が見られ、これも僕にとっては嬉しい驚きに感じますshine こうした柔道の中でのコミュニケーションが取れるようになってきたのは素晴らしいことだと思いますし、そのお陰で4年生も果敢に6年生にチャレンジしていけるようになってきています。以前であれば、4年生は4年生同士(もしくはそれ以下の低学年・・・sweat02)でしか乱取ができない、6年生は6年生同士・・・といった感じで、見ていて歯痒い練習も多かったのですが、6年生も4年生も両方の意識が変わってきているので、自ずと濃い練習が出来るようになってきているな・・・というのが今の感想ですhappy01 4年生にとってみても、6年生が胸を貸してくれるのはあと半年しかないのですから、今のうちにどんどん6年生に向かっていって、力を付けていって欲しい時期です。

 

 優弥自身に目を移してみると・・・・sweat02 柔道の内容は相変わらず・・・angry どんな大きな相手にも、力の強い相手にも、「力勝負の横綱柔道」を貫き通しておりますsweat01sweat01 

 「お前は一体、体重何キロで何様の柔道のつもりじゃ!annoy

 と、つい怒りたくもなるのですが、なかなか怒れない面もあるんですよねsweat01 しっかり組んで、正面向いて勝負しているのですから・・・。どんな相手にも・・・・。馬鹿じゃないの・・・・と思いつつ、中学以降の柔道を考えれば今はこれで良いのかな・・・とも思ってしまうのですcoldsweats01 

 ただ、一つ言えるのは「頭が悪いsign03」「物覚えが悪いsign03」ということだけは確かなようですannoy もう少し考えて柔道すればいいのに・・・懲りんヤツやな・・・sweat02

 

 逆に、「強くなったなup」「上手くなったなup」と思えることもいくつかありますshine 6年生になり、釣り手と引き手の使い方が格段に上手くなったような気がします。5年生までは全く効いていなかった諸手ですが、背負投げを意識することで、背負いにとても重要な両手を使う工夫が出来てきたようですshine 相変わらず、「よっこらしょ!」という感じで、「うおぉっ!」と奇声を発しながらのcoldsweats01 どんなに重たい相手でも担ぎ上げようとする背負いですが、やっぱり見ている側からすると、高背負いは格好が良いし気持ちが良いですsign03 また、年に数回ですがsweat02 タイミングの良いキレのある背負いも出ているようですcoldsweats01 これだけはこだわって続けて欲しい・・・というのが願いです。

 優弥も気分屋さんなので、自信のある時とない時、ノッテいる時といない時の柔道が全く違いますsweat01 気持ちのコントロールが出来ない、まだまだお子様ランチが似合う「おぼこい」小学生には違いありませんねcoldsweats01

 しかしもうひとつ、気持ちの面での成長も大きな成果が見られます。相手に向かっていく気持ちはもちろんですが、団体戦等でいろんな場面でのいろんな戦い方が経験できるようになり、その時々によって気持ちの持ち方や持って行き方が、少しは考えられるようになってきました。感情が表に出やすく、分かりやすいヤツなのですがcoldsweats01 

 

 僕は今の優弥には、特段何も言うこともありませんし、徐々に成長も続けて行ってくれていると嬉しく思っています。(結果は全くついてきていませんが・・・sweat02) あえて一つ言わせてもらうとしたら、

 「もっと勉強しろ!宿題しろ!!」

 ということと、

 「普段の生活態度をもっと真面目にしろ!!」

 といったことぐらいでしょうか・・・coldsweats01 今は反抗期真っ只中の優弥クンsign03 母の言うことももっとキチンと聞きなさいangry 

 

 

 優弥は6歳から柔道を始めましたが、3兄妹の中では一番柔道が好きですね。これは事実だと思います。「柔道バカ」と言ってもいいぐらいです。なんだかんだと言っても、良くやってるんじゃないかと思います。父としては本当に嬉しく思っています。残り半年のスポ少生活!柔道が好きな気持ちと団を思う気持ちを持ち続けて、丸岡スポ少の団旗にもあるとおり、「邁進」していって欲しいと願っていますsign03

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2008年11月10日 (月)

第10回 今尾杯争奪少年柔道大会

Dsc03108 11月9日(日)、敦賀市中郷体育館において「第10回 今尾杯争奪少年柔道大会」が開催されました。今大会は、小学2年生~6年生までの各学年1名ずつによる5人制団体戦と、1年生の部~6年生の部までの個人戦が行われました。

 

 大会結果は団体戦のみ紹介させていただきます。(チーム名、敬称略で紹介させていただきます。)

 優勝  三国町柔道教室A

 2位   柔整会柔道教室A

 3位   大津市柔道協会A  

      福井県立武道館武道学園B

 という結果でした。その他、個人戦も含めまして入賞された選手及びチームの皆さん、おめでとうございましたsign03

 

 

 丸岡スポ少からは、Aチーム・Bチームと2チームが大会に参加しました。また、個人戦でも各学年の代表選手が熱戦を展開してくれましたhappy01 

 残念ながら団体戦では、A・B両チームとも初戦敗退という結果に終わってしまいましたがsweat02、内容はいずれのチームとも2-3の接戦を落とした試合結果となり、後一歩という印象を受けました。両チームとも県外の強豪チームが相手でしたが、丸岡スポ少の柔道を少しは見せることが出来たのではないかと思っています。しかし、やはり接戦に弱いという点では修正ができておらず、善戦の中にも悔しさの残った団体戦だったと思います。接戦ではありましたが、この後一歩・・・というのが、とてつもなく大きな差なのかな・・・とも感じてしまいましたshock

 

Dsc03110 Aチームの初戦は、先鋒が一本を取ってきて幸先の良いスタートだったのですが、次鋒から副将まで3連敗で大将戦を前に勝敗がついてしまいましたweep 3連敗の内容は、淡白にあっさり1本を取られる内容の試合もあり、逆に粘り強く何とかしようという気持ちの見えた試合もあり、一試合毎に一喜一憂の展開でしたが、最後は大将がしっかり一本勝ちを取ってきましたshine 結果論ですがsweat02 なんとか大将戦までもつれる展開にしたかったものですsign01

Dsc03112 また、逆にBチームは先鋒が取られたものの、次鋒が取り返して1-1のタイへ持ち込みました。中堅も続いて一旦はリードしたのですが、副将戦を落としてしまい、またまた2-2のタイへ。勝負は大将戦にもつれ込む展開となりました。まさに団体戦の醍醐味を味わうにはもってこいの白熱した展開となりましたheart01(ドキドキ・・・)しかし、大将戦を落としてしまい惜しくも敗退という結果でしたweep Bチームの大将戦は、優弥が落としてしまったのですが優弥の試合前の表情が印象的で、試合前の心理状態を後で聞いたのですが、

 「緊張して嫌やった・・・wobbly

 と答えていましたcoldsweats01 おそらく勝負の決まる場面での大将戦は、優弥にとってもはじめての経験だと思います。優弥もこの試合で、大将の気持ちが分かったことと思いますconfident なので・・・

 「Y章は、いつもこんな場面で試合してるんやぞ。大将の辛さが分かったのは大きな収穫だったんだから、今度自分がいつもの先鋒・次鋒のポジションで試合に出る時は、少しでも大将に楽な展開で試合してもらえるように考えような。

 というような話しをしました。

 

 午後からの個人戦では、僕は泉弥の試合をずっと見ていましたので、1年生の部の試合をメインで観戦していましたcoldsweats01 トーナメント表では、結構厳しいゾーンに入ったな・・・sweat02 という印象でしたが、泉弥が順当に勝ち上がってくれれば、初めて公式な大会でK学園のT君と対戦できる組み合わせになっており、チャンス到来sign03 と、何とかそこまで勝ち上がって欲しいな・・・happy02 と願っていました。すると、しっかり勝ち上がってくれて、念願の一つだったT君との対戦が実現しましたshine しかし、この日のT君は強かったsign03coldsweats01 開始早々、大外刈りを出してくるなど、少し以前とイメージが違っていました。しかし、泉弥もそれに耐えて今度は背負投げを出しました。結果的にはその背負いを大外刈りで返されてそのまま抑え込み。一本負けでしたが、それが僕にとっては大きな進歩だと感じましたup 技自体は腰が回っていない、いつものダメダメな背負投げでしたが、技を先に出したことが良かったと思います。

 昨年は初戦敗退だったので、ベスト8まで進出できたのは大きな進歩でしたhappy01

 準決勝では、その強いと感じたT君を、Aゆむが驚きの抑え込みで一本勝ちしましたcoldsweats02 さすがAゆむですsign03 決勝も同じくK学園の強敵に勝ち、見事今尾杯2連覇達成でしたsign03

 

 あと観戦したのが6年生の試合ですが、優弥は2回戦で、午前の団体戦で負けた相手との再戦coldsweats01 団体戦の時とは違った試合内容を期待していましたが、やはり同じでしたねcoldsweats01 ただ、団体戦のときとは違い、全く勝機がなかった訳ではありませんでした。最初に出した大内刈りがしっかり入れていたので、そこで戻らずに「何としてもこの技で倒すsign01」 という気持ちが出ていれば、もしかしたら違う展開になっていたのかもしれません。そこが唯一の勝機だったと思うし、悔やまれる点でした。

 K馬は、初戦で敗退となってしまいましたが、終始試合を支配し攻め込む展開でしたが、後一歩ポイントまでもっていけず旗の判定になってしまいました。旗の判定では、何が起こるか分からないものです。悔しい負けでしたが、形に残るポイントが取れなかったのが悔やまれる点でした。

 そしてY章も、惜しくも旗判定での敗戦。まったくこの日は、旗に嫌われた1日でしたcrying 

 

 さて、大会ラッシュの初戦は、僕が見た限りでは成長の成果と丸岡柔道らしさが見れた大会だったように思います。結果は散々でしたがsweat01 その中にも次に繋がる内容の試合が見れていましたし、丸岡の柔道スタイルがとても気持ちが良く感じました。この柔道で、何とか結果を残せていけるよう、次週の大会からも頑張って欲しいものですsign03

 

 最後になりましたが、今大会に参加させていただき、子供たちにとても貴重な経験をさせていただくことができました。大会関係者の皆様に心よりお礼申し上げます。

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2008年11月 7日 (金)

ある変化

 水曜日の練習は、とても人数が少なかったですsweat02 やはり、かなり風邪が蔓延しているようで、練習に来ていた子供たちの中にも、練習中に咳をする子が目立っていましたhospital 大会ラッシュを目前に控え、とても心配になってきましたdown 無理をせず早く治すことも、また大切なことだと感じますthink

 僕はこの日、本当に久しぶりの練習見学となりました。2週間振りぐらいになるでしょうか・・・sweat01 たった2週間と思うこともあるのですが、中毒症状が進んでいるためcoldsweats01 たった2週間でもかなり長いような感じがします。

 しかし、久しぶりに練習の様子を見ることで、子供たちの柔道に少し変化を感じることができましたwink 毎回見ていれば気づかないような・・・、とても小さな変化だと思うのですが・・・・coldsweats01

 

 水曜日の練習では、まず声出しに対する意識が感じられる出来事がありました。一番最初の準備体操の時の事です。前に出て準備体操を指揮している6年生が、いつものように大きな声で掛け声を掛けていましたgood しかし、6年生の大きな声に紛れて他の団員達の体操の声が聞こえづらかったようです。確かにそれぐらいの声しか出ていなかったのも事実ですが・・・sweat02 全体の人数が少ない分、余計に声が出ていないのが目立ちます。そこで何やら相談をしていた6年生が急に、体操の

 「イーチ、ニー、サーン、シー」 の後の

 「ゴー、ローク、シーチ、ハチ

 を言うのをやめましたcoldsweats02 低学年達の声の出し方を確かめたかったのでしょうhappy01 すると案の定、6年生の声が止まった途端、体操の声はほとんど聞こえない状態になってしまいましたwobbly しかし驚いたのはその後です。6年生は注意することをしませんでした。何故だろう・・・sign02 と思って見ていると、その次からは低学年がきちんと声を出すようになっていたのですcoldsweats02 低学年も、

 「まずいsign03

 と、自ら気が付いたのでしょうhappy01 6年生の思いと、低学年が自ら気付くという成長が感じられたシーンでしたshine

 

 次に気付いたのは、寝技の練習の時のことです。全体的な事なのですが、今までは寝技乱取りを見ていても、下になる子はいつまでも下のまま・・・・wobbly 守り一辺倒になってしまいがちだったのですが、この日久しぶりに見た寝技乱取りでは、いつもは下になってばかりの子も、何とか後ろに回ろうとしたり攻めに転じたり・・・と、面白い攻防がいくつか見れるようになっていましたshine 新しい事にチャレンジしようとする姿も少し見られ、

 「おっsign01

 と思うことがいくつかありました。

 

 また、投げ込みの練習の時には、大外刈りが得意な6年生が大外の投げ込みをしている4年生を指導していたり、背負いが得意な6年生が背負いの投げ込みをしている4年生を指導したり・・・と、見ていて微笑ましい姿が目に付きましたhappy01 教えてもらっている4年生も、何とかモノにしようと考えながら投げ込みをしている様子で、僕も自然と顔が緩んできましたhappy01

 また、いつもは先生に何か指導されても、聞き流してしまっているような感じの団員達でしたが、この日は熱心に聞いて注意して取り組む姿勢も少し見られ、向上心の表れかな、と感じるなどとても良い雰囲気の基本練習だったように感じましたshine

 

 その良い雰囲気が、乱取り稽古でも見られましたnote 特に4年生がとても良い練習をしているように感じましたsign01 例えば美希弥。いつもは6年生との乱取りでは、

 「6年生が相手やし投げられて当たり前

 という気持ちがありありと見えていたのですが、この日は

 「何とかしてやろうsign03

 という気持ちが結構見えるようになってきましたshine また、M紀との乱取りでもとても良い練習が出来ていましたhappy01 練習終了後、美希弥の汗びっしょりで真っ赤になった顔が物語っていましたwink

 他の4年生も同じです。今日の乱取りは、4年生が特に無心で柔道に打ち込んでいるような感じが見られ、しっかり集中できていた感じがありました。本当に良い練習だったと思うので、続けていって欲しいものですsign03

 

 久しぶりに見て、もう一つ気付いたことは泉弥のことです。乱取りや居残り練習を見てすぐに分かりましたsweat02

 

 「あ、これは俺が見に行ってない間、随分練習をサボっていたな・・・wobbly

 

 1年生の子ですから、サボっているとすぐに柔道に出てきます。しかもはっきり分かるぐらい分かりやすい・・・coldsweats01 また、気合いを入れ直さねばsign03  久しぶりに泣いていた泉弥を見ましたが、あえて厳しく注意しておくことにしましたangry 何とか自分の意思で、しっかり厳しい練習が出来るようになっていってもらいたいものですが、1年生ではまだまだ難しいのでしょうか・・・coldsweats01 とにかく、

 「やらされる練習」とか、父が見ていないと練習出来ない・・・ようにはなってほしくないのですが。

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2008年11月 5日 (水)

葛飾北斎

 久しぶりの偉人の名言、今回は江戸時代に活躍した浮世絵師・葛飾北斎の名言ですhappy01 なぜにいきなり葛飾北斎なの・・・sign02 しかもマイナーですよねcoldsweats01 全然意味はありませんが、僕の良く知っているある少年柔道ブログのある記事、そしてその記事に対するコメントが、今回の名言を選んだヒントになっていますhappy01 何のブログの何の記事か、宜しければ考えてみてくださいsmile 

317pxhokusai_portrait1 ところで・・・・葛飾北斎といえば、有名な作品は「富嶽三六景sign03 中学校の社会の時間に習った記憶がかすかにありますsweat01 でも、絵は思い出せませんsweat02 ムチャクチャですsweat02sweat01 調べてみると、葛飾北斎がこの「富嶽三六景」を発表したのは70歳の時sign01 江戸時代ということを考えればかなりの高齢ですよねcoldsweats02 なので、遅咲きの晩成型の絵師かと思いきや実はそうでもなく、デビューは20歳の頃。そこそこの売れっ子絵師だったようで、40代で「北斎漫画」を発表するなど代表作も多数あります。

 もう一つ、葛飾北斎といえば引越しマニアとしても有名らしく、一生の内で九十数回の引越しをしていたそうですcoldsweats02 一日に3回引越しをしたこともあるらしい・・・江戸時代らしいといえばらしいのですが・・・coldsweats01

 

 そんな北斎の名言が次の言葉ですsign03

 「天が私にあと10年の時を、いや5年の命を与えてくれるなら、本当の絵描きになって見せるものを。」

 ・・・・・・・これは葛飾北斎が、自身の死に臨み言った名言ということなのですが、みなさん、この言葉は一体、北斎が何歳の時に言った言葉だと思いますかsign02 

 

  

 

 

 

 答えは90歳sign03 ですcoldsweats02 この時代は江戸時代です・・・sweat01 この頃の人々の平均寿命はせいぜい50~60歳程度です。驚きですw(゚o゚)w

 死に臨んだ葛飾北斎ですが、まだまだ自分の本当に描きたい絵が書けていない、まだまだ上達したい・・・という向上心が現れた言葉だと思いますが、それにしても頭が下がる思いがしますshine 90歳にしてなお、この創作意欲と一つの事を一生掛けて極めようとする向上心は、現代においてもなかなか持てるものではないですよねsign03 葛飾北斎という人も、本当に絵が大好きだったのでしょうねnote 

 本当に驚いたエピソードを思い出しましたので、紹介しましたhappy01 

 

 

 みなさん、もう僕が何のブログの何の記事の、そして誰のコメントからヒントを得て今回の偉人の名言を書いたか・・・もうお分かりですか?

 そうですsign03 「K道場のKノート」の中の、「弱い自分に・・・・」という記事ですhappy01 そしてT市スポ少のKcancer 先生の、

 「修行に終わりなし」

 というコメントから、葛飾北斎のエピソードを思い出したのですhappy01 両先生、すいません。そのネタ、いただきsign03 という感じで書いちゃいましたcoldsweats01

 

 僕も死ぬ時が来たら、それでももっと少年柔道を観戦したいcatface とわがままを言って死ねるようになりたいものですwink その頃は孫の柔道を楽しむのでしょうか・・・それともそこまで生きられないのでしょうか・・・coldsweats01 

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2008年11月 3日 (月)

ツーリング紀行(和歌山編)2

 さてツーリング紀行の2日目happy01 この日はまず、近くの九度山町というところにある「真田家跡地」へ向かいました。真田家といえば・・・・・・・、

 古くは戦国時代、甲斐の国の武田信玄お気に入りの参謀として活躍した初代真田幸隆から始まり、2代目の昌幸や大阪冬・夏の陣で有名な真田幸村と、戦国時代に活躍した名門です。真田家は、元は長野県の上田という所の豪族です。和歌山県の九度山町は、大阪冬の陣で敗れた幸村が、豊臣家に裏切りを疑われて蟄居を命じられた場所だそうです。しかし、真田家は代々忠臣でした。真田家の鎧や武具が赤いのは、最初に仕えた武田家の色をずっと使い続けていたからだそうです。幸村も、兄は徳川方に味方していましたし、何度も徳川方に誘われたのですが、父とともに最後まで豊臣家のために働きました。

 また、実在したかは不明ですが、漫画や映画にもなっている「真田十勇士」も有名です。猿飛佐助や霧隠才蔵をはじめとする面々、一度は聞いたことがある名前ですconfident

 

Photo_10Photo_11  真田家の家紋は「六文銭sign03 戦国時代そのままの状態で現存していましたshine 正面にバイクを止めてcoldsweats01 見学しました。道が狭く、駐車場もなく、仕方なく・・・。管理しているおばさんがとても優しい方で、快く了解してくれましたhappy01 とても良いおばちゃんでした。ありがとうございましたhappy01

 

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Photo_14 昌幸と幸村のお墓です。 

 

 

 

Photo_12Photo_15 武勇に優れた真田家にあやかって、戦勝の祈願ということで「真田地主大権現」に丸岡柔道スポ少の今後の活躍を、厚く熱くお願いしてきましたsign03

 

 

 さて、和歌山県を後にした次は・・・・

 奈良県~三重県~滋賀県・・・と入り、「信楽焼き」で有名な滋賀県信楽町に向かいました。町に着くと、大きな狸の焼き物が一杯並んでいましたsign03 残念ながら写真が撮れなかったのですが、とにかく凄い量でしたcoldsweats02 また、土曜日ということで、観光客とその車で大渋滞となってしまいsweat02 とにかく陶芸村を必死の想いで抜けましたcoldsweats01

 

Photo_16 帰りに長浜城の写真を撮り、そして夕方の5時過ぎに無事に丸岡へ帰ってきました。今回のツーリングでは、天候と気温が本当に心配されましたが、両日とも雨に遭わずにとても良いツーリングとなりました happy01 特に土曜日は、どこの県でも快晴で、バイクに乗っていても少し暑いくらいでしたsun 本当に晴れ男sunパワーが炸裂しましたsign03 さすが3兄妹の父ですsign03

 

 今回のツーリングでは、福井から滋賀県、三重県、奈良県、和歌山県と、総計800~900kmの走行となりました。いろんな県や町を走る事ができて、本当に楽しかったです。

 おそらく来年の3月頃までは、もう無理だと思うので、これから冬シーズンは、しっかり丸岡スポ少の応援を頑張りたいと思います☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;;:*☆*:;;;;;:*☆*:;;;;;:*

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2008年11月 2日 (日)

ツーリング紀行(和歌山編)

 10月31日(金)、11月1日(土)の1泊2日で、おそらく今年度最後になるツーリングに行ってまいりましたhappy01 今回の目的地は和歌山県です。和歌山県の竜神温泉で1泊して、よく似たルートを通って帰ってくる・・・というプランでしたhappy01 

 当日の朝・・・・、集合場所の福井市麻生津へは5時に集合sweat01 ということで、僕は3時半から起きだしてdash 4時に家を出ました(´△`)Zzzz・・・。o○ 前回山梨県のツーリングでは雨に見舞われてしまいとても寒い思いをしたのでrain 今回は防寒対策はバッチリnote でも・・・・やっぱり雨は辛いですrain  

 家を出てみると・・・・・・・・外は大雨sweat02rainwobbly そして真っ暗night そして気温は10度以下・・・・downdown

 

 「うえぇ~shock 辛い旅になりそうでんなぁ~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。」

 

 しかし、そんな心配もあっという間に解消happy01 バイクに乗れば全てを忘れるのですsign03 そして、集合場所のサークル○に到着した頃には、雨も止んでいましたnote 早速出発すると、まずは今庄方面へ向かいます。今庄の山を越えて滋賀県に入るルートです。

 しかしこの山道でまたしても問題発生annoy 走っている最中に右目のコンタクトレンズがポロリsign03 いきなりの大ピンチでしたcrying 辺りはまだ真っ暗で灯り一つもない山道、街頭に立っていた温度計は5℃sign03 仕方がないのでしばらくは我慢して走っていましたが、山道のカーブが見えずにセンターをはみ出すなど・・・・危険を感じたのでストップsign03 バイクを止めて、暗い中必死にコンタクトをつけようと努力しました。しかし、仲間は当然そんなことは知らず先に進んで影も形も見えませんcrying 真っ暗でなかなかコンタクトをつけることも出来ませんsweat02 どうしようかと途方に暮れていると、しばらくして心配になった仲間が戻ってきてくれたのでupup ようやく仲間のバイクのライトを灯りに、コンタクトをつけることに成功しましたshine 幸運だったのは、この日に限って予備のコンタクトを、しっか荷物に入れていた・・・ということでしたhappy01 本当に助かりました。

 

 さて・・・・・そんなこんなでトラブル発進だった今回のツーリングでしたが、滋賀県の琵琶湖周辺の湖畔道路を走る頃には、気温も12℃まで上がっており、朝焼けがキレイで清々しい中を走ることが出来ました;:゙;`(゚∀゚)`;:゙ 琵琶湖の水が、太陽に照らされて反射していた様子は、結構キレイに見えましたよgood 滋賀県を過ぎると次は三重県へ入り、そして奈良県へと進みます。奈良県には世界遺産の「吉野遺跡」がありますが、時間の関係上そこはスルーしましたcoldsweats01

Photo  お昼前には、国道25号線沿い・奈良県にある「道の駅 針」に到着し、お昼ご飯にしましたnoodle ヤキソバを食べました。ここはとても大きな道の駅で、高速道路並みの信号機のない国道沿いにあるので、どちらかというと高速のI.C.といった感じでした。

 

 

 そしてさらにバイクを進め、初日の目的地であります、和歌山県の高野山に向かいました。高野山といえば・・・・

 弘法大師「空海」が祭られている山ということで有名ですよねwink 「弘法も筆の誤り」の弘法大師です。聞くところによるとこの高野山には、弘法大師空海が「ミイラ」の状態で埋葬してあるということでしたcoldsweats02

 高野山に登る山道は、細い上にグネグネ道・・・・。バスなどの大型車もたくさん対向してくるので、追い越しも出来ないしちょっとストレスを感じますcoldsweats01 着いてみると、まず感じたのが多くの外国人観光客がいましたwink さすがは世界遺産ですsign03 

Photo_2Photo_3Photo_4写真は、高野山の大門と金剛力士像ですsign01 ちょっと感動しましたconfident 高野山全部を見てまわろうとすると、軽く半日はかかってしまうということでしたので、この日は要所を見て回るだけにしましたが、一度は半日かけても全部を見て回りたいと思うような、そんな凄いところでしたsign03

 写真は撮影できないのですが、織田信長や豊臣秀吉といった有名どころの墓や、忠臣蔵で有名な浅野内匠之頭、歴史に名を残した多くの偉人の墓が祀られており、それを見るだけでも感動ものです。

Photo_5Photo_7 そしてもう一つ感動するのは、なんといっても紅葉ですmaple ちょうど高野山では紅葉が始まった頃とのことで、例年よりは少し遅めだそうです。この日も、紅葉に混じって青い葉もまだ残っているのですが、たくさんの色に紅葉した木々は本当にキレイでしたよsign03

 

Photo_9 こうして高野山を満喫し、いよいよ1日の疲れを癒す宿泊先へと向かいます。高野山のすぐ近く、竜神温泉にある「季楽里」という公共の宿に泊まりましたspa 竜神温泉の湯はアルカリ性の源泉で、入ると肌がツルツルになります。効能は忘れましたがcoldsweats01 とにかく疲れが癒えますhappy02 今まで入った温泉の中でも、僕的にはかなりオススメな温泉の湯だと思いますsign01 湯に浸かっている最中は、肌がツルツル(ヌルヌル)して少し変な感じなのですがcoldsweats01 バスタオルで拭くと本当にさっぱりしますhappy01 是非皆さんにもオススメしたいです。和歌山県の竜神温泉です。僕らが泊まったような格安公共の宿ではなく、ちゃんとした温泉に泊まるともっと良いんじゃないのかな・・・と思います。

 そして夕食はバイキングで腹一杯bleah 食べまくってしまい、ぐっすりと眠りにつきました。

 

 2日目に続く・・・・happy01

 

 

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2008年11月 1日 (土)

キリ番通過御礼!!

 今日、土曜日の夕方、ツーリングから帰って来てブログを開いてみると・・・・

 楽しみにしていたキリ番33333を無事に通過していましたsign03sign03 いつも見てくださっているみなさん、本当にありがとうございましたsign03 そして見事キリ番をゲットされました方、本当におめでとうございますshine

 ブログをはじめた時は、当然、カウンター「1」からのスタートでしたが、見てくださっている皆さんの一回一回が積み重なって、とうとう33333まで来ることが出来ましたhappy01 

 僕自身も、達成感が湧いてきてとても嬉しい気持ちで一杯ですsign03 これからも、見てくださっている皆さんの事や、子供たちの頑張っている姿を励みに、44444、55555、・・・・・・・・・と続けていけるよう頑張りたいと思っていますsign03 これからも、皆さんの変わらぬ応援をよろしくお願いしますhappy01

 さて、見事キリ番をゲットされました方、予告どおり全くの粗品ですが、プレゼントをご用意しておりますので、私宛メールへの送信をお待ちしていますsign03sign03 ちなみにプレゼントは、今回ツーリングで和歌山県の方まで行って来ましたので、そのお土産の品となっております。

 メール送信の方法は、前回記事でお知らせしたとおりですhappy01 当ブログのトップページ左上の「プロフィール」を開いていただき、「メールの送信」をクリックしていただければOKです。カウンター33333の画像の添付は、残っていれば付けて下さい。(僕が記念に残しておきたいのでcoldsweats01) なければ住所とお名前のみでも結構です!!よろしくお願いします! 

 もし、すでにメールを送ってくださっていましたら、申し訳ありませんがもう一度送信をお願いします。消しちゃった可能性もありますので・・・sweat01

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