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2008年10月13日 (月)

琵琶湖杯のDVDを見て・・・

 先日保護者会会長から頂いた「琵琶湖杯争奪少年柔道大会」のDVD、ようやく見ることが出来ましたhappy01 会長、いつもありがとうございますsign03 この大会は、僕は応援に行くことが出来ずに悔しい思いをしたのですが、先生方からのブログコメントを見て、内容が気になって仕方ありませんでしたdash そしてようやく見てみたのですが・・・・

 団体戦sign03 本当に面白い試合でしたwink しかしその前に・・・、午前に行われた個人戦でも代表選手は良い動きをしているようでした。

 1年生のAゆむは、準決勝で不用意に手を伸ばした所(僕はキョンシーと呼んでいるcoldsweats01 古っsign03)を持っていかれたのが残念でしたが、勝ち上がりではさすがの強さでしたhappy01 しかしどうしても、泉弥ならどういう試合になってたかな・・・というような感じで見てしまいますcoldsweats01 

 2年生のK太郎は優勢負けでしたが、内容は攻める気持ちが見れて良かったように思います。相手の有効二つも、上手い入り方だったので対応できなかったみたいですが、気にすることはない感じに見えました。あと少し、立技の正確さと寝技の練習さえあれば勝てるようになる・・・かなcoldsweats01 

 その他にも、K輔も大内刈りも惜しかったですし、M紀もケンカ四つの相手に、何とかしようsign01 という気持ちが見えて気持ちが良い試合でした。そしてY章もさすがsign01 という1本勝ちをいくつか見せてくれて、全学年で丸岡らしい柔道が少しは見せれたように見えましたhappy01 (DVDで見るから、少し採点が甘いですかね・・・bleah

 

 そしていよいよ団体戦sign01 初戦はシビれましたねup

 

ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー

 

 何しろ、結果を見て振り返ってみると、先鋒戦を引き分けたのが大きかったように感じました。もちろんどの試合も勝たなければいけないのですが、次鋒・中堅は5年生相手ということで、勝負は厳しい状態でした(A;´・ω・)アセアセ なので、結果的には先鋒戦の引き分けがあったからこそ副将・大将の6年生勝負まで持ち込むことが出来たのだと思いますsign01

 先鋒~中堅までの4年生軍団は、今大会の団体戦がとても良い経験になったんじゃないのかなあ、と思いましたhappy01 言葉では上手く書ききれないのですが、

 「自分たちがあと少し粘れば・・・・、6年生勝負まで持ち込むことができれば・・・・、ちゃんと団体戦として勝負が出来るsign03 県外のチームが相手でも勝てるsign03

 ということが1点目。そしてもう1点、6年生の執念や気合いを同じチームの仲間として感じることが出来たのが良かったと思います。Y章は別として、優弥は決して褒められる試合内容ではなかったように思いますが、気迫だけはすごく感じましたし、この気迫が1本勝ちに繋がったように思います。普段の優弥なら、組みにくい相手に引き分けで終わっていた試合だったように思います。

 6年生二人は、本当に気迫のこもった、

 「何が何でも1本勝ちしてくるsign03

 という思いが、DVD越しに伝わってくるようでしたup 確かに二人ともが1本勝ちをしなければ、勝負に勝てない・・・という厳しい状況でしたが、そのことをしっかり分かって試合をしている様子に改めて成長を感じましたhappy02

 しかし一回戦は良かったです。DVDを見て、本当に会場で応援している皆さんは盛り上がったんだろうなぁhappy02 と余計に悔しさが増してきましたcrying 

 2回戦では、ストレートで勝敗が決まってしまいましたが、内容は4年生の中でもM紀が良いところが見えましたshine おそらく相手は5年生だと思うのですが、何とかしようという気持ちが伝わりましたし、背負い投げも最後まで行こうとする気持ちの見える背負い投げでしたし、何よりも5年生相手でもしっかり勝負が出来るということが分かったと思います。

 また、優弥も勝敗が決した後の試合でしたが、集中力が切れず足技が結構効いてましたし、相手も嫌がっていたので結果として押さえ込みが決まったような感じでした。

 2回戦では、こうしたM紀の最後まで頑張ろうとする気持ち、諦めない気持ちの柔道が6年生二人にも伝わったからこそ、6年生も集中力を切らさず試合に臨むことが出来たんだと思いますし、M紀の試合があったからこそ優弥も勝てたんだと思いますhappy01 これが、先生の言われる「チーム力」の一端なのではないでしょうか。 

そして見る側にしてみれば、これこそが団体戦の面白いところだし、醍醐味の一つだと思います。負けても次に繋げることが出来る試合もあるんだと、改めて感じることができました。そういう意味でも、内容の詰まった良い団体戦だったと思いますし、ようやく少しだけ、チームとして戦えるようになってきたのかな・・・・と、嬉しく思いましたhappy01 (やっぱり少し、採点が甘すぎ・・・sign02

 

 2回戦のY章の引き分けも、僕が思ったのは

 「仕方ないな・・・sweat02

 という感想でしたcoldsweats01 こんなこと思ってはダメなのかもしれませんがcoldsweats01 本当にあれはどうしようもない・・・・でしょ?

 

 今回のビデオは、結果が分かっていてもドキドキしてしまうような、そんな試合が見れて本当に良かったですhappy01

 しかし・・・sweat01 3人制団体戦の様子が一つも映っていなかったのは・・・・coldsweats01 何故sign02

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コメント

M紀パパ。いつもDVDありがとうございます。
残念ながら低学年団体戦は、高学年と同時間に行われていました。coldsweats01 試合場が〈隣の隣〉だったので一緒に録画するのは難しかったですね。
確かに団体戦は面白い試合でしたが、現場にいると血圧が上がる試合でしたよup 代表戦を入れて3試合連続一本取るしかない試合で一本取って来ましたから。(裕さんの言うとおり、優弥はかなり焦っているようでタイミングも何も無かったですが、impact気迫angryは前面に出ていました。)
たまにでいいですから、左団扇で試合を見たいです。(贅沢言って悪いですがcoldsweats01

投稿: クリリン会長 | 2008年10月14日 (火) 09時37分

クリリン会長、コメントありがとうございますsign01見ている側としては、接戦で緊迫した試合も面白くて良いのですが、やっぱりたまには左団扇で観戦したい気もしますねcoldsweats01でもやっぱり勝ち負けは度外視して、熱くなれる試合が見たいかな……
琵琶湖の大会は、一応褒めておきました。試合ではあの気迫を常に忘れずに行って欲しいのですが、気迫が技に繋がるようになるためにも、普段の練習ではタイミングや間合い、技の連絡など、一つひとつ考えながらチャレンジしていく練習ができるようになって欲しいです。

投稿: 柔道3兄妹の父、裕 | 2008年10月16日 (木) 01時00分

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