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2008年10月 7日 (火)

琵琶湖カップ争奪少年柔道大会結果(あやふやな・・・)

 平成20年10月5日(日)、滋賀県近江八幡市立運動公園体育館にて、「第14回 琵琶湖カップ争奪少年柔道大会」が開催され、丸岡スポ少の子供たちも大会に参加させていただきましたhappy01 3兄妹から聞いた丸岡スポ少の結果報告を載せたいと思いますが、間違いなどもあると思いますので、どうかご容赦下さいbearing 

 

 まずは5人制団体戦団体戦の結果ですhappy01 丸岡スポ少の初戦は、三重県の河芸柔道クラブさんと対戦し、結果は2-2の引き分け。代表戦の末、勝利を収めたとのことでしたsign03 この試合では、先鋒・次鋒・中堅戦を終えた時点で2敗1分と、後のない状況に追い込まれていたようですが、副将・大将が共に1本勝ちを収め辛くも代表戦まで持ち込むことが出来たようですshine そこで、丸岡は自信を持ってエースのY章を送り出すことが出来、Y章もその期待にしっかり応える1本勝ちで2回戦へと駒を進めることが出来たとのことでしたsign03 丸岡としては、前半何とか繋いで6年生勝負に持ち込むという理想的(sign02)な展開に、何とか繋いでいくことが出来たようですねshine 丸岡は、今年は残りの大会もこのような展開が続くことが予想されるので、そういう意味では大きな1勝だったように感じますhappy01

 そして続く2回戦では、地元滋賀県の誠道館島柔道クラブさんとの対戦となりました。しかしこの対戦では、中堅戦が終わった時点で0-3と勝敗のついてしまった形となったようですcrying 副将戦で取り返したものの、大将戦で引き分け・・・、惜しくも1-3で2回戦敗退となったとのことでしたcrying(間違ってないでしょうか??) 3兄妹の結果報告がもし間違っていなければ、本当に悔しい敗戦となった感じですねweep 何とかして副将・大将の6年生勝負に持ち込む展開まで持っていって欲しかったのですが・・・bearing とにかく結果を聞いて、とても残念に思いましたbearing 

 しかし、優弥曰く、応援しすぎて声が枯れた・・・らしく、いつもよりはチーム一体となって闘う姿勢が、少し見えたとのことでしたhappy01 これも、もしそうなら大きな収穫となるはずですがcoldsweats01

 

 続きまして、低学年3人制団体戦ですhappy01 出場した美希弥が、あまり多くを語ってくれないのでcoldsweats01 内容が分かりづらいのですが、語らないということは・・・coldsweats01 あまり良い内容ではなかったのでしょうかsign02 とにかく0-3で初戦敗退、そして美希弥は秒殺1本背負いでやられたshock ということだけは確かなようですpout 何もせずに(出来ずに)負けてしまうのは、ちょっと感心しませんね。何のための試合で、そして何のための練習だったのか・・・ということにもなりかねませんangry 秒殺で負けるということは・・・・何も出来ないほど、そんなに相手が強かったのでしょうか?それとも、試合に対する集中力や気迫がなかっただけなのでしょうか?いずれにせよ、怒りモード全開の父pout になってしまいましたimpact

 

 最後に個人戦です。ここでは、1年生の部でAゆむが3位入賞したsign03 ということで、結果は素晴らしい結果だったと思いますshine しかし、クリリン会長がお怒りモードの内容だったとの事で、ここら辺でやめておくことにしますcoldsweats01

 また、6年生の部では、こちらもY章がイイ線までいったとのことで(ベスト8らしい)、こちらももう一ふん張りsign03 というところでしょうかhappy01

 

 さて、参加された選手にとって、この大会はどんな大会となったのでしょう?やはり、良かった点や悪かった点もたくさんあると思うので、大会が終わったからこれでおわり・・・ではなく、次の大会に向けてしっかり目標を持ちながら反省を生かしていって欲しいと思いますsign03

 

 

 

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