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2008年10月

2008年10月28日 (火)

お知らせです。

日頃より、このようなムチャクチャな記事ばかりの、恥ずかしいぐらい拙いブログを見てくださっている皆様、いつも本当にありがとうございますsign03 子供たちの頑張る姿と、こうして見てくださっている皆様の暖かいお言葉のお陰により、このブログも何とか続くけていくことができていますcoldsweats01 

 お陰様を持ちまして、当ブログも開始から10ヶ月を過ぎ、アクセス数も30,000を越えるまでに至りましたsign03shineshine ブログを始めた当初からはとても信じられない数字でありますし、飽き性の僕の性格からするとcoldsweats01 正直、出来過ぎの感じがしていますcoldsweats01 これからもエネルギーとネタの続く限り、趣味の一つとして続けて行きたいと思っていますので、今後ともよろしくお願いしますsign03 一人でも多くの皆さんに喜んでもらえるような内容にしていけたら嬉しいですし、子供たちにも是非見て欲しいな・・・と思っております。やはり、先生とは違うので、どうしても保護者寄りの見方で書いてしまいますし、身内ネタも多くなってしまうのですがcoldsweats01 お見苦しい記事はどうかお許しいただきたいと思います。

 

 さて、そこでお知らせです・・・

 

 前回アクセス数22,222のお礼の記事の時に予告しましたとおり、今回、アクセスカウンターがキリ番の33,333に近づいてきましたので、ゲットされました方へのプレゼント企画第2弾を企画したいと思いますsign03 まったくの粗品で申し訳ないのですがcoldsweats01、キリ番をゲットした瞬間は、なぜか嬉しい気持ちになるはずですhappy01 運試しのつもりでチャレンジしてみてくださいsign03 おそらく・・・・今日から3日後辺りがちょうど、33,333の到達日になりそうな感じですが、一応、狙ってみたいという方は、毎日チェックしてみてくださいsign03

 

 応募方法は前回と同じく、

 ① ゲットしたキリ番のカウンターにマウスのポインターを合わせて右クリック!画像を保存してください。

 ② メールにてその画像とともにプレゼントの送付先住所とお名前をお送り下さい。

 ※ 私宛のメールの送信は、ブログのトップページ左上の、「プロフィール」をクリックしていただき、「メールを送信」を選んでいただくと送信できるようになっております。

 メールを確認次第、発送させて頂きますhappy01 なお、画像の保存に失敗した場合でも、メール送信頂ければ当選とさせていただきます。

 

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2008年10月27日 (月)

柔道の精神(2)

 前回のこのタイトルでは、古賀先生のインタビュー記事の話しを書きましたが、今回は山下泰裕先生の「柔道ルネッサンス」の話しの中から興味深い話を書いてみたいと思いますhappy01

 山下先生は、日本柔道の第一人者であることは言うに及びませんが、選手・監督共に引退した後は、世界中に柔道というものを広めつつ、柔道の心の普及に努めてきておられます。また、「柔道ルネッサンス」と題して、これから社会の一員として日本を支えていくであろう子供たちに対し、柔道を通しての心の教育というものに力を入れて活動されています。

 また、ロシアのプーチン大統領が根っからの柔道通であることは良く知られていますが、大統領に柔道の手ほどきをしたのも山下先生だと言われています。プーチン大統領もあるコメントの中で、

 「柔道は単なるスポーツではなく、人生を生きる上での哲学のようなものである。

 というようなことを言っておられました。もちろんこれは、山下先生も同じ事を言っておられます。

 「柔道とは、柔術と中国の哲学を基に嘉納治五郎先生が確立したものです。

 

 山下先生の提唱する「柔道ルネッサンス」は、少年柔道の大会等の機会を捉え、最近ではよく先生方が試合前の開会式等で講義をされる場面が見られます。そこでよく引き合いに出されるのが、

 「トイレでのスリッパ並べ

 の話しですよねhappy01 他にも色々あるのでしょうが、なぜかトイレのスリッパの話しばかりなのは何故でしょうsign02 僕は気になって、ある大会の時に会場トイレのスリッパが乱雑になっていたのを発見し、一度自分で並べてみることにしました。実際に自分で並べてみれば、何故柔道ルネッサンスの中でトイレのスリッパの話しばかりが出るのか分かるような気がしたからですcoldsweats01 

 確かにトイレという場所は、どちらかというと汚い場所というイメージが有りますsweat01 当然、自分の手を汚してスリッパを並べるというのは、あまり気が進まない事の様な感じです。僕も実際並べてみましたが、決して悟りを開いて毎回並べているわけでもなく、ただこのような理由を知りたい・・・ということで、たった一度並べてみただけなのですcoldsweats01

 並べている時は、正直言って決して良い気持ちはしませんでしたwobbly しかし・・・いざ並べ終わってみると少しだけですが、先生方がトイレのスリッパの話しをするのかが分かるような気がしてきました。

 人は、実際に自分でトイレのスリッパを並べてみないことには、その時の気分の悪さが分からないんですよね。いつもトイレの掃除をしてくださっている方の気持ちや、善意で並べてくださっている人の気持ちが理解できない。当然、次に使う人の気持ちも考えられない。だからスリッパを使い終わっても平気でバラバラにしておけるのかもしれませんねthink 僕も今までは実際そうだったな・・・と反省をしましたwobbly

 柔道ルネッサンスでは、もちろんスリッパがバラバラになっているのを見つけたら、次の人のためにもきちんと並べることが出来る思いやりの心を持ちなさい、と教えてくださっているのかもしれませんが、それと同じぐらい、並べる人の気持ちを理解して最初からバラバラにならないように使うたびに気をつけよう、ということも言っているのかな、と思いました。

 

 やっぱり実際にやってみなければわからない事が多いものです。僕も恥ずかしながら、今まではそんなことを気にしたこともありませんでしたcoldsweats02 しかし、その後は毎回並べるようにしている・・・とまではまだいきませんがcoldsweats01、自分が使ったスリッパはきちんと履きやすい様に並べておくよう気をつけるようになりました。

 それに、並べてみると少しは良いこともあるものですhappy01 僕が並べたすぐ後に、道衣を着た子供達がトイレに入ってきました。子供たちは、何も気にすることなくスッとスリッパを履いてトイレに入ることができました。これが、僕が並べずにバラバラのままだったら・・・履くのに結構手間が掛かったことと思います。子供みたいな感覚ですが、僕はちょっと得意な気持ちになりましたよwink

 

 山下先生は、人は相手を思いやり尊敬する心が大切だとよくおっしゃっています。スリッパの事もそうですが、どんなことであれ誰も見ていないから・・・という事で、ついつい楽をしてしまいがちですが、やはり自分の心が見ているものです。練習での「弱い自分(気持ち)に負けない」というのは、この辺りにも繋がってくるのかもしれませんねhappy01 

 子供が柔道をしていく中で、親であり大人である僕達も学ばされることが多いですし、子供たちにも是非、このようなことも学んでいってほしいと思いましたsign03

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2008年10月26日 (日)

祝!日本シリーズ出場!!

 いやぁhappy01 昨日は燃えましたねsign03 昨年のリベンジを見事に果し、6年ぶりとなる日本シリーズ出場を決めた読売巨人軍sign03 小さい頃から大の巨人ファンである3兄妹の父にとっては、この6年は本当に長かったですねぇcoldsweats01

 クライマックスシリーズなるおかしなルールが出てきてからというもの・・・・bearing 昨年はリーグ制覇を果たし、見事セ・リーグチャンピオンとなったものの日本シリーズには出場できずweep クライマックスシリーズで勝ち上がった中日ドラゴンズが日本一に・・・

 何とも悔しい思いをした昨年に比べ今年は、クライマックスシリーズでもチャンピオンチームが1勝のアドバンテージが与えられていたり、引き分けを含めて勝ち数が並んだ場合にもチャンピオンチームの勝ちになる・・・など、いろいろ有利な条件が付与されていたため、結構余裕を持って応援することが出来ましたnote

 しかし今年の巨人は強かったですsign03 (特に後半戦) 山口・越知・東野といった若いピッチャーが急成長を見せて活躍してくれましたし、野手ではショートの坂本が新人ですがフル出場を果たしましたshine また、1・2番バッターも、鈴木・亀井・木村・脇谷など、出る選手が全員活躍を見せてくれて、チームとしての総合力を感じましたし層の厚さを頼もしく思いました。

 世間では、巨人というチームをあまり好ましく思っていない、「アンチ・巨人」という方も大勢おられるようですしcoldsweats01、僕も最近の巨人のやり方に、多少???と思ったこともあります。「金満球団」と呼ばれるように、FAした他チームの4番打者を惜しげもなく獲ってきたり、他球団で活躍した外国人選手をすぐに巨人に取り込んだり・・・sweat02 ドラフトにおいても同じように社会人NO、1といわれる選手をモノにしてしまいます。しかし、最初の頃はそれも好意的に受け止めていました。勝ちを義務付けられたチームの宿命だと思っていましたし、ファンとしてはドリームチームのようなスタメンメンバーが楽しみでもありましたhappy01

 しかし今年は、確かにFAで獲得した小笠原やラミレスといった実績のある選手と、巨人軍生え抜きの若手が見事にバランスよくまとまり、とてもチーム力の感じられるチームになっていたと思いますshine 

 

 中日・阪神ファンの皆様には大変申し訳ありませんがcoldsweats01 セ・リーグチャンピオンとして、日本シリーズでも必ず西武を敗ってくれると信じておりますsign03 さあみなさん、わだかまりは捨てて、セ・リーグのチームとして巨人を応援し、必ず日本一になってもらいましょうsign03

(アンチ・巨人のみなさま、大変申し訳ございませんsweat02 巨人ファンの独り言ですので無視してくださいませcoldsweats01

 

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2008年10月23日 (木)

大会 団内予選(2)

 昨日水曜日の練習後、11月末に参加させていただく予定の大会の、出場選手枠を賭けた団内予選の残り試合が行われましたhappy01 前回は欠席者が多く、予定の試合数を消化出来なかったようですが、この日も若干の欠席者がいたものの結構たくさんの予選試合を見ることが出来ましたhappy01 

 既定の個人戦出場枠に対して、団員数が多い学年は4年生の男女と6年生男子です。昨日は、6年生男子の2試合と4年生男女の試合を行いました。

 まずは6年生男子ですが・・・可もなく不可もなくcoldsweats01 といったところでしょうかcoldsweats01 ま、気合いは3人とも入っていたようですが、6年生ともなると試合内容も落ち着いてきて、特にいつも練習している仲間同士の試合ですから、負けたくないという気持ちは見えるのですが、なかなか手の内も分かっていて決め手に欠く試合になってしまいます。欲を言えば、もう少し違ったチャレンジや新しい引き出しが見たかったかな・・・coldsweats01 (子供らにしてみれば、大事な出場枠を賭けた予選ですから、冒険は出来ないのでしょうが・・・coldsweats01

 

 次は4年生。僕は、4年生女子の予選をとても楽しみにしていましたsign03 ここしばらくの4年生女子の4人を見ていて、今日辺りもしかして「勢力図」の塗り替えがあるかもしれないな・・・という、予感というか期待があったからですsign03 4年女子・・・というより、4年生全体で見ても10月までのレギュラー選手は安泰ではなくなってきているように見えていました。

 4年生女子の「勢力図」は、今のところ言うまでもなくM紀が筆頭です。しかし、昨日一番の楽しみだった試合、「M紀 VS R菜」の一戦note 僕は試合前、もしかしたらM紀が負けるかもしれないな・・・・と思ってしまいました。(M紀、ごめんなさいbearing ) 同じく楽しみにしていた「M紀 VS R佳」の一戦も、もしかしたら・・・と、ドキドキheart01で見ていましたhappy02 

 結果、M紀はR菜戦が引き分け、R佳戦は優勢勝ちでした。僕の予感は見事に外れcoldsweats01 4年生女子の勢力図の塗り替えはなりませんでしたが、M紀にとっては思いもよらない苦戦だったのではないでしょうか。先生も、技の出ないM紀に指導をどんどん出していきます。先生の気持ちに気付いたのか、気付かなかったのか・・・coldsweats01 とにかくM紀にとっては反省の多い試合だったように見えましたdown 

 もちろん、この試合だけでM紀の評価が下がるわけでもないし、同じ4年生女子同士、これからも実力伯仲の状態でお互いに伸ばしていかなければならないライバル同士ですsign01 僕は、それが嬉しかったのです。今まではM紀の天下のような感じでしたが、R菜・R佳が格段に成長していて、M紀のケツに火がついてきた今のこの状態が、とても良い状態になってきたなsmile と、思わずニンマリしてきます。

 

 男子も同じことが言えます。今までの男子「勢力図」では、R(龍)一・Sょうがレギュラー的存在ですが、これも決して安泰な状態ではありません。今回は男女別の大会ということで、予選も男女に分かれて行われていますが、最近急成長を見せている女子二人が、R一・Sょうのすぐ後ろまで迫ってきています。特に仕掛けが遅目な男子二人は、あのガンガン向かってくる女子二人と試合をしたら・・・・sweat01sign02 (恐ろしい結果になりそうな・・・happy02) 

 昨日は、そんなタラレバを想像させる様な試合を見ることが出来ました。とても良い試合が何試合も見れてwink、そしてとても悪い試合も何試合も見れましたshock

 

 家に帰ってから・・・・・3兄妹に団内予選についてこんな話しをしましたhappy01 

  「3人とも試合を見ていて、一番良い試合してたと思う選手は誰やった?」

  「R菜R(龍)一

  「R菜R(凌)一

  「R菜Sょう」(おいおいsweat01 ちゃんと「先輩」をつけろよなcoldsweats01

 という回答でした。

 父 「そうかhappy01 お父さんは今日の試合、R菜R佳が素晴らしかったと思ったな」

 4人に共通して出てきた名前がR菜でした。なんだ・・・、3兄妹ともちゃんと試合見て、ちゃんと良い試合が分かってるんじゃないかhappy01 思わず嬉しくなりながら、美希弥が自分の名前を言えないことにがっかりくるのでしたcoldsweats01 自分の試合、胸張って「良い試合できたsign01」と言えるようになれよな・・・shock

 この日試合をした4年生、良い試合もたくさんあったし反省しなければいけないところもたくさんあったはずsign03 まだまだこれからですsign01 今度は自分の試合を、誰が見ても「良かったsign01」と思ってもらえるように、ガンバレsign03 

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2008年10月22日 (水)

父の想い・・・

 さて、日曜日の情けない3兄妹の練習態度を目の当たりにして、父はかなり熱く燃え上がってしまいましたthunder 練習の最中に長男を呼びつけ、とりあえずビンタをダブルでsign03coldsweats01 

 「お前、今の10数本の元立ちの中で、何回背負投げを出したsign02 何練習しにきたんや?やる気ないなら、さっさと畳から出て行けsign03

 と、まあこんな感じでしたcoldsweats01 しかし前回書いたように、このような練習になってしまうのは、やる前から分かっていました。別に自分が背負投げを出さなかっただけのことで、わざわざ練習の最中に呼びつけたりしませんcoldsweats01 なのに僕がなぜ、練習の最中にも拘らず呼びつけて怒ったのか・・・sign02 最近、少しだけですがキャプテンとしての自覚を持てるようになってくれていた優弥になら、分かってくれるかな・・・confident と思ったのですがsweat02 まだまだ無理だったみたいですcoldsweats01

 怒った後も、今度は自分の事で精一杯になり、余計に周りが見えなくなってしまったようです・・・sad この日の丸岡スポ少は、声が全く出ていませんでしたdown 6年生がいつものように声を出していませんでしたし、周りを見ることも出来ませんでしたdown 

 

 そして練習終了後・・・・

 僕は3兄妹に、昼間残した弁当を全部食べてから帰るように命じましたangry 本当は練習も遅くなり、皆さんにも待っていてもらわなくてはなりませんし、どうしようか実は迷ったのです。僕が自分の子供だけを、遅くなっても連れて帰れば良い・・・というだけのことなら迷いませんし、もしそうでなくても、みんなに待っててもらうのは悪いので帰ってから晩ご飯として残した弁当を食べさせるようにしても良かったのですが、どうしてもこの日自分たちがしたことをその場で理解して欲しかった。

 出されたものはきちんと食べる。食べ物を作ってくれた人に対する感謝の心を忘れない。命ある食べ物に対する感謝を忘れない。田中家の教育方針のためだけに、本当は皆さんをつき合わせたりしてしまうのは、間違いだったのかもしれません。あの場で残って食べさせようとしたのは大人として間違った選択だったのかもしれません。しかし、親として間違いたくなかったのです。練習の最中、その場ではカッとなって言葉足らずな怒り方になってしまいましたし、本当に伝えたかったことが伝わっていなかったので・・・sweat02

 弁当のことだけではありません。全てのことに対して感謝の心に欠けていた自分たちを、しっかり理解して欲しかった。

 色々なチームが集まって練習できるのも当たり前・・・。

 遠い石川県まで連れて行ってくれるのも当たり前・・・。

 昼ご飯があるのも当たり前・・・。

 柔道できるのも当たり前・・・。

 その他にも、日常のごく当たり前のことを当たり前に思ってしまうのは、今の時代仕方がないことなのかもしれません・・・。しかし、そこには何人もの人の、決して当たり前ではない「お陰」があることを、心のどこかでは忘れないでいて欲しいのです。

 母がどんな思いで朝早くから弁当を作って持たせてくれるのか?先生方がせっかくのお休みに、どんな思いで練習をしてくれるのか?保護者の皆さんが仕事の忙しい中、どんな思いで送迎・応援に来てくれるのか?普段はそんなこと思えなくても仕方がないです。でも、そんな「お陰」は、みんなが一生懸命好きなことに打ち込んでいる姿を見るだけで報われるものです。それが子供達の恩返しです。自分のために一生懸命すれば良いです。でも、一生懸命好きなことが出来る喜びや感謝は忘れてほしくありません。

 母が3兄妹に、しっかり馬力を付けて昼からも一生懸命練習ができるように・・・という想いで作った弁当を、たった2~3口で投げ出してしまい、そしてそんな想いを裏切るかのような練習・・・。その意味ももっと分かって欲しかった。

 そういうところは、僕からすると、柔道が強い・弱い、勝つ・負ける・・・なんかより、よっぽど大切なことですし、学んで欲しいことの一つです。

 日曜日、3兄妹と父の想いのためだけに、遅くまで待たせてしまった先生、保護者の皆さん、子供達、本当にすいませんでした。そして、ありがとうございました。何か上手く文章に出来ず歯がゆいのですが・・・coldsweats01

 

 話しを柔道に戻しますが、優弥には、帰ってからこの日の練習について、こんな質問をしました。

父 「今日、昼の練習前、一番最初に準備体操を始めたのはどこのチームやったかな?」

優 「M○○○」

父 「M○○○の子等、柔道強くなかったか?」

優 「うん。強かった。」

父 「そやろ。じゃあ今日の昼、一番最後に準備体操始めたのは?」

優 「丸岡・・・。」

父 「じゃあ、今日の練習で、一番声が出ていたのはどこのチームやったかな?」

優 「???? う~んsweat02 丸岡以外・・・」

父 「(何や、分かっているやないか)そやろ。他のチーム、みんな強かったやろ?」

優 「うん・・・。」

父 「そういうことなんやぞ。強い・弱いと、準備体操始める早さとか声の大小なんて、関係ないと思うかも知れんけど、事実、結果が証明してるやろ。小さなことやけど、こういう練習に対する意識の違いというのが、結果として柔道の強い・弱いになって必ず表れてくるんや。今の丸岡が、声が出ない・意識が低い・・・。こういうチーム状態にしてるのはキャプテンのお前の責任やぞ。

 

 感謝の心と柔道に対する意識。この二つのことを伝えたいがために・・・随分皆さんにご迷惑も掛けてしまったし、遠回りして自分も熱くなってしまったし・・・ホントに疲れ果ててしまいました。親というのもなかなか体力のいる仕事ですcoldsweats01

 父の想いの、ほんの半分でも良いので伝わってくれていると、まだ報われるのですがhappy01

 

 

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2008年10月21日 (火)

小松市合同練習

 少し遅くなりましたが・・・sweat01 丸岡スポ少は、先日日曜日に小松市桜木町体育館にて合同練習会に参加させていただきましたhappy01 僕は少し遅れて、昼の部から見学させていただきましたhappy01 

 この合同練習には、福井・石川・富山の北陸三県をはじめ、新潟や埼玉からも練習に参加されているチームがありcoldsweats02、普段練習をすることが出来ない沢山のチームとの練習機会の場ということで、とても貴重な合同練習となりましたhappy01 まずは、企画し声を掛けてくださった先生方にとても感謝したいと思います。本当にありがとうございましたsign03

 お陰で丸岡スポ少にとっても、とても貴重な経験をさせていただく場と・・・・・・・・なるはずなのですがsweat02 僕が見た昼からの練習では、そんな貴重な練習の意味を理解出来ていない子がちらほら・・・・・crying (というか、うちの3兄妹がsign03pout) ちょっと残念な練習を見てしまいましたangry

 本当は、練習があったその日にブログの更新をしたかったのですが、書く内容を整理し気持ちを落ち着かせるのに時間がかかってしまいcoldsweats01、今日の更新になってしまいましたcoldsweats01

 

 この日の練習では、丸岡スポ少の中にも、意識を持ってチャレンジをしている子も見られましたし、一生懸命練習に取組んでいる子も沢山いましたshine やはり、最近メキメキと力が付いてきたなshine と思う子の練習は、そのとおりの練習をしていました。

 しかし、3兄妹(特に上と真ん中の兄二人pout)の練習は、見るに耐えない酷いものでしたsweat01 今まで見た中で、おそらく最も悪い内容だったように見えましたcrying 長男は、元立ち稽古でコロンコロンと粘りもなく倒される。何とかしてやろうsign01 という気持ちも全く見られず、3分間同じことの繰り返しです。当然動きもダラダラsweat02 もちろん、そんなに何も出来ずにやられまくる相手ではありませんでした。気力がないというか・・・なんというか・・・sweat01 

 しかもsign03 3分×10数本の元立ち稽古の中で、背負投げを出したり出そうとチャレンジしたのは「〇回 sign03sign03」 ・・・一体、何を練習しに来たのでしょうsign02 そして7年近くも、一体何の技の練習をしていたのでしょうsign02 意味が分かりませんsweat02

 

 次に次男は、やる気が〇sign03sign03 同じく10数本の元立ち稽古で、相手を捕まえて実際に稽古をしたのが1回sign03sign03 あとは、みんなが相手を捕まえに走り出した後に、のそのそ走る格好だけして戻ってくる・・・・の繰り返しでしたcrying そしてみんなが一生懸命乱取りしている最中は、一番後ろまで下がって、丸岡同士で無駄口です・・・crying 情けなくて死にそうでしたsad

 「強くなりたい。団の代表選手に戻りたい。」

 と大きな事を言っている割にはこの状態ですsweat02 言っていることとやっていることの意味が分かりませんannoy

 

 しかし、このような練習になってしまったのは実は至極当然で、ちゃんと理由(前兆)がありましたangry 

 まずはお昼ご飯・・・。ちょうど僕が会場に着いた時が昼ごはんの時間で、みんなで食事をとっていました。しかし3兄妹は、三人とも母が作った弁当をたった2~3口食べただけで残してしまいましたcoldsweats02 それを見て僕は少し心配になりましたdespair

 「もしかして体調が悪いのかな・・・・shock

 しかし、そんな心配をしているそばから、三人ともドッジボールsweat02 をして遊び始めていましたangry ここでまずは最初の怒りモードannoy に入りましたcoldsweats01

 次に午後の部の前の準備体操です。いくつかのチームが、開始の15分前になり自主的に体操を始めました。練習に対する意識の高いチームは、同じように遊んでいたとしても時間に間に合うようにきちんと体操を始めます。残念ながらbearing体操を1番最後にやりだしたのが丸岡スポ少でしたsweat01 これは練習に対する意識の違いに外ならず、そして明らかにキャプテンの責任ですsign01

 

 この日は、朝6時20分に集合ということで、3兄妹は5時過ぎには起こされているはずです。そして、朝ごはんもほとんど食べていないようですsweat01 そのまま午前の練習に入り、昼ごはんも2~3口で遊びに入ってしまうのですからsweat02、これでは練習に集中して力を出せるはずがはずがありませんsign03 午後の元立ち稽古は、明らかにスタミナ切れと集中力切れの様子でした。当然、集中力も出るはずがありません。また、準備体操にしても、せっかく遠くから沢山のチームが練習に集まって下さっているというのに、遊びに来ているのと勘違いしているかのような気持ちでは、良い練習なんて出来るはずがないですよね。この日の3兄妹は、技術がどうこうとか、気持ちがどうこうとか、それ以前の問題でした。明らかに練習に対する意識が欠けすぎていましたcrying

 他のチームにも、そして一生懸命やろうと頑張っている仲間にも、わざわざ送迎してくださっているみなさんにも、多くの先生方にも申し訳ないことだと思いました・・・。

 

 さて・・・、気持ちの整理をしたつもりが、まただんだんと熱くなってきてしまいましたのでcoldsweats01 後半の「父の想い」編に持ち越すことにします。

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2008年10月18日 (土)

柔道の精神(1)

 丸岡スポ少では今週1週間を練習お休みとしており、子供たちも心身ともにリフレッシュしていることと思います。僕もその間、当然書くことがなくなってくるのでブログ更新をサボりながらリフレッシュをしようと思っていましたが、いかんせん柔道バカ家族なもので・・・coldsweats01 柔道の事を考えないでおこうと思っていても、やはり気を抜くと考えているのは柔道のことばかり・・・shock どうにもなりません・・・・・・・・sweat02

 ということで、僕も休みの間に、日頃柔道のことで気になっていることを、日本代表選手や有名な先生方のブログを見ながら考えたりして過ごしていました。その中でいくつか心に残った言葉や有名選手達が教えてくれる「柔道の精神」みたいなものを見つけましたので紹介したいと思います。

 

 まず第1回目は、僕自身が格好良いと憧れる存在の、そして優弥も憧れている古賀稔彦先生の言葉の紹介ですhappy01 古賀先生が、先に行われた北京オリンピックでの日本柔道の結果を見て、あるスポーツ紙のインタビューに答えていた内容の中で、とても興味深い言葉をおっしゃっておられました。インタビューの中の、

 「今大会の日本勢は、思ったような結果を残すことが出来ませんでした。今後、日本柔道に求められるものは何だとお考えですか?」

 との質問に、古賀先生はこう答えていました。

 「柔道は勝てればいいというわけではないと思うんです。勝利だけにこだわった選手は結果的に負けています。日本柔道は、やはり一本勝ち(一本柔道)が基本で、それが自ずと自分を極めていくことにもなります。体格や体力は外国の選手に劣っていても、一本勝ちを意識する柔道を続けることで、妥協を失くし、ものごとの本質も見据えることができます。それが柔道の醍醐味だと思いますし、観客も感動し、自信にもつながる。自分の技や柔道の心を極め、結果を出していく『一本の美学』がこれからますます求められると思います。

 (古賀先生のホームページに掲載されているインタビュー記事を抜粋)

 

 この言葉通り、古賀先生は現役時代、多くの観客を魅了する素晴らしい技で1本を取ってきました。先生の投げは『古賀投げ』と評されるほど、誰にも真似できないような1本背負いや背負投げを見せてくれましたよねshine この古賀選手の柔道に、日本中の誰もが感動し喝采を送ったはずです。

 また、全日本女子のコーチを務めていた時も、オリンピックをオール1本勝ちで2連覇した谷本歩実選手というこれまた素晴らしい1本柔道を見せてくれる選手をコーチングしたことからも、先生の1本柔道に対する思いの真っ直ぐさが伺えます。

 

 昨今、少年柔道のレベルが格段に上がっていき、1本どころかなかなか組むことさえ難しくなっている現状は、古賀塾の師範をされている先生も良くご存知だと思います。レベルの違いこそありますが、上に行けば行くほどその傾向は強くなってきているような感じなのですかね・・・coldsweats01 しかし、それでもなおかつ自信を持って『一本の美学』が求められる、とおっしゃっているあたりは、とても古賀先生らしいなと感じましたし、どうしようもない・・・という中で、それでもしっかり1本を取りに行くことへのチャレンジが大切なのだと感じましたsign03

 古賀先生は言葉の中で、「勝つことが全てではない」とか、「妥協を失くし、物事の本質を見据えるのが柔道の醍醐味」ということをおっしゃっておられます。この言葉、私達の周りにいる丸岡の2つの道場(丸岡スポ少とK道場)の先生方や、当ブログにコメントを下さっているTスポ少・Eスポ少の先生からも同じような言葉をよくお聞きしますよねhappy01 

 柔道(少年柔道も含む)に対し真剣に向き合っている先生方の言葉と、世界を制した先生の言葉が同じなのです。ということは、これがやはり「柔道の精神」として大切な事なんだと、今回改めて感じることが出来ましたし、見ている側の私達もそのような精神の下、精一杯頑張っている選手や子供たちを見るからこそ、面白いし感動するし、ますます「少年柔道中毒」にはまっていくのかな、と思います。

 古賀先生は、インタビューの最後にこのような事もおっしゃっていました。

 「4年に一度の五輪は、選手みんなが必死になって戦っています。今回は、柔道のみならず、さまざまな競技の『真剣勝負』をじっくり観ることができてとても感動しました。やはり、真剣であるということは美しいですね。日常において、どれだけ真剣なことがあるかと想像して も、そんなにないと思います。たいていは、『まあこれでいいや』とか、『だいたいで』などがほとんどです。そんな中、一歩外から五輪を観ると、改めて真剣勝負の素晴らしさを実感することができました。真剣だから共感できる、応援したくなる。一瞬一瞬の息づかいに心が引き込まれました。今後、私も子供達への指導にも『真剣さ』と『感動』を忘れずに打ち込んでいきたいですね

 (同じく、HP掲載文から抜粋)

 

 さて、明日の日曜日は、丸岡スポ少にとっては久しぶりの合同練習ですsign03 先生方の言葉を思い出しながら、また違った見方で子供たちの頑張る様子を楽しんでみたいと思いますhappy01 

 

 

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2008年10月13日 (月)

琵琶湖杯のDVDを見て・・・

 先日保護者会会長から頂いた「琵琶湖杯争奪少年柔道大会」のDVD、ようやく見ることが出来ましたhappy01 会長、いつもありがとうございますsign03 この大会は、僕は応援に行くことが出来ずに悔しい思いをしたのですが、先生方からのブログコメントを見て、内容が気になって仕方ありませんでしたdash そしてようやく見てみたのですが・・・・

 団体戦sign03 本当に面白い試合でしたwink しかしその前に・・・、午前に行われた個人戦でも代表選手は良い動きをしているようでした。

 1年生のAゆむは、準決勝で不用意に手を伸ばした所(僕はキョンシーと呼んでいるcoldsweats01 古っsign03)を持っていかれたのが残念でしたが、勝ち上がりではさすがの強さでしたhappy01 しかしどうしても、泉弥ならどういう試合になってたかな・・・というような感じで見てしまいますcoldsweats01 

 2年生のK太郎は優勢負けでしたが、内容は攻める気持ちが見れて良かったように思います。相手の有効二つも、上手い入り方だったので対応できなかったみたいですが、気にすることはない感じに見えました。あと少し、立技の正確さと寝技の練習さえあれば勝てるようになる・・・かなcoldsweats01 

 その他にも、K輔も大内刈りも惜しかったですし、M紀もケンカ四つの相手に、何とかしようsign01 という気持ちが見えて気持ちが良い試合でした。そしてY章もさすがsign01 という1本勝ちをいくつか見せてくれて、全学年で丸岡らしい柔道が少しは見せれたように見えましたhappy01 (DVDで見るから、少し採点が甘いですかね・・・bleah

 

 そしていよいよ団体戦sign01 初戦はシビれましたねup

 

ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー

 

 何しろ、結果を見て振り返ってみると、先鋒戦を引き分けたのが大きかったように感じました。もちろんどの試合も勝たなければいけないのですが、次鋒・中堅は5年生相手ということで、勝負は厳しい状態でした(A;´・ω・)アセアセ なので、結果的には先鋒戦の引き分けがあったからこそ副将・大将の6年生勝負まで持ち込むことが出来たのだと思いますsign01

 先鋒~中堅までの4年生軍団は、今大会の団体戦がとても良い経験になったんじゃないのかなあ、と思いましたhappy01 言葉では上手く書ききれないのですが、

 「自分たちがあと少し粘れば・・・・、6年生勝負まで持ち込むことができれば・・・・、ちゃんと団体戦として勝負が出来るsign03 県外のチームが相手でも勝てるsign03

 ということが1点目。そしてもう1点、6年生の執念や気合いを同じチームの仲間として感じることが出来たのが良かったと思います。Y章は別として、優弥は決して褒められる試合内容ではなかったように思いますが、気迫だけはすごく感じましたし、この気迫が1本勝ちに繋がったように思います。普段の優弥なら、組みにくい相手に引き分けで終わっていた試合だったように思います。

 6年生二人は、本当に気迫のこもった、

 「何が何でも1本勝ちしてくるsign03

 という思いが、DVD越しに伝わってくるようでしたup 確かに二人ともが1本勝ちをしなければ、勝負に勝てない・・・という厳しい状況でしたが、そのことをしっかり分かって試合をしている様子に改めて成長を感じましたhappy02

 しかし一回戦は良かったです。DVDを見て、本当に会場で応援している皆さんは盛り上がったんだろうなぁhappy02 と余計に悔しさが増してきましたcrying 

 2回戦では、ストレートで勝敗が決まってしまいましたが、内容は4年生の中でもM紀が良いところが見えましたshine おそらく相手は5年生だと思うのですが、何とかしようという気持ちが伝わりましたし、背負い投げも最後まで行こうとする気持ちの見える背負い投げでしたし、何よりも5年生相手でもしっかり勝負が出来るということが分かったと思います。

 また、優弥も勝敗が決した後の試合でしたが、集中力が切れず足技が結構効いてましたし、相手も嫌がっていたので結果として押さえ込みが決まったような感じでした。

 2回戦では、こうしたM紀の最後まで頑張ろうとする気持ち、諦めない気持ちの柔道が6年生二人にも伝わったからこそ、6年生も集中力を切らさず試合に臨むことが出来たんだと思いますし、M紀の試合があったからこそ優弥も勝てたんだと思いますhappy01 これが、先生の言われる「チーム力」の一端なのではないでしょうか。 

そして見る側にしてみれば、これこそが団体戦の面白いところだし、醍醐味の一つだと思います。負けても次に繋げることが出来る試合もあるんだと、改めて感じることができました。そういう意味でも、内容の詰まった良い団体戦だったと思いますし、ようやく少しだけ、チームとして戦えるようになってきたのかな・・・・と、嬉しく思いましたhappy01 (やっぱり少し、採点が甘すぎ・・・sign02

 

 2回戦のY章の引き分けも、僕が思ったのは

 「仕方ないな・・・sweat02

 という感想でしたcoldsweats01 こんなこと思ってはダメなのかもしれませんがcoldsweats01 本当にあれはどうしようもない・・・・でしょ?

 

 今回のビデオは、結果が分かっていてもドキドキしてしまうような、そんな試合が見れて本当に良かったですhappy01

 しかし・・・sweat01 3人制団体戦の様子が一つも映っていなかったのは・・・・coldsweats01 何故sign02

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2008年10月11日 (土)

昨日の練習は・・・

 昨日の練習は、本当に人数が少なかった・・・coldsweats02 出席者は半数ぐらいだったでしょうかsweat02 ここ最近、巷では風邪がかなり流行しているようで、それが原因なのでしょうか?それとも他にorzな出来事があったのでしょうかcoldsweats01 とにかくかなり心配になりますbearing しかし今は運良く、ちょうど大会ラッシュも11月まで小休止という時期ですので、今のうちにしっかり治してもらいたいですねwink 

 ところで金曜日の練習では、僕は結構久しぶりの見学となったのですが、人数が少なかったせいもあるのでしょうが、みんなが少し元気のないように見えましたdown 風邪気味の子も中にはいるのでしょうねsad 僕が道場についてみるといきなり、声や返事といった基本的なことで注意を受けている様子でしたcoldsweats01

 そんな中でも、6年生が4人(あとでH之が加わって5人になりましたがhappy01)いたのですが、下級生の手本となるような雰囲気作りに気を配ってい る様子が見えましたshine そしてもちろん、しっかり目的意識を持った練習も出来ていたのではないでしょうかhappy01 また、H之が加わった時には、乱取り稽古の時などでは、きちんとH之の調子や体調を気遣ってくれている様子も見られ、本当に立派な上級生に成長してくれたなshine と、嬉しくなりましたhappy01

 H之は、僕は久しぶりに会ったのですが、この日は少し元気がないような感じだったような・・・coldsweats01 それでもこうして道衣を着て来てくれて、体を動かしている姿を見ると安心します\(^o^)/ そして、身体つきもかなり大きくなっているようでした。パワーありますしねwink ゆっくりガンバレ!!H之。

 

 今日は少ない人数でしたが、練習後に11月末開催予定の「高浜町少年少女柔道大会」の出場枠を賭けた、団内予選が行われました。個人戦の出場枠を超える学年は6年生の男子、そして4年生の男女ということになります。今日は、6年生4試合と4年生男子1試合を行いました。

 6年生の試合では、少し驚いたのが優弥でしたcoldsweats02 上手く言えないのですが、何というか・・・一時期のスランプ第2弾を少し抜け出しかけているような印象・・・・、まだはっきりしないのですが少し柔道が変わってくれたのかな・・・・、と思いましたhappy01 まだまだですがsign03

 ただ、Y章が相変わらず団内で余裕でいられるのが少し残念です。もう少しY章が焦るsweat01 くらいに他の6年生にも強くなってもらわねばsign03

 そして4年生男子の1試合・・・・・・impact う~ん、これ以上書くと血圧が上がって血管が切れてしまうので、また別の機会にしとこうっとcoldsweats01 ・・・・・というような美希弥の内容でしたannoy

 

 さて11月からは、いよいよ4週連続の大会ラッシュが待っていますsign03 もうすぐそこまで迫っていますsign01 気持ちを入れて、大会で丸岡旋風が吹き荒れるよう、頑張っていきましょうsign03

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2008年10月10日 (金)

orz

 皆さん突然ですが、「 orz 」という携帯メール等で使われている文字をご存知ですかsign02 読み方は「オルツ」。例えば使い方としてはこんな感じですhappy01

 「昨日息子が試合をして、情けない内容で負けたorz」

 ・・・どういう意味かというと、何かショックな出来事や悲しい出来事があった時に、その文章の末尾につけて悲しさを一層表現する時に使うものです。若い子の間では、今結構使われているようですwink では、そもそも一体どんな意味があってこのアルファベット3文字を使っているかというと・・・

 「orz」というアルファベットを、英文字としてではなく、一つの絵として眺めてみて下さい。

 「 o 」は人の頭。「 r 」の縦棒は人の手、横棒は胴体。そして「 z 」はひざまずいた人の足、という風に見えませんか?つまり、この3つの英文字を並べてみると、人が四つん這いになってひざまずき、がっくりきているような様子に見えることから、このように使われだしたというわけですhappy01 これを発見し使い始めた人は天才ですよねshine こうして説明を聞いた後、もう一度「 orz 」を眺めてみると・・・・

 ほらっsign03 もうどう見ても人が四つん這いになっているようにしか見えないでしょうhappy01

 

 それはさておき、実はつい昨日、僕にとって死にたくなるほど「orz」な出来事が起きてしまいましたdown

 何かというと・・・・

 理由は全く不明なのですがgawk自分の携帯電話のアドレス帳のメモリーが、全て消去の状態になってしまっていたのですcryingcryingcryingcryingcryingcryingcryingcrying アドレス帳だけじゃありませんsad 着うただって、写メのデータだって、保存しておいた大事なデータだって、送受信メールだって、マメに保存しておいたデコメだって・・・・オールクリアの状態なのですcrying 初期化状態・・・・アドレス帳登録0件・・・・死にそうですdowndowndowndown

 

 「・・・・・・・何じゃこりゃsign03sign03sign03sign03coldsweats02coldsweats02coldsweats02coldsweats02

 

 初めその事実を発見した時は、一体自分の携帯に何が起きているのか全く理解できませんでしたが、次の瞬間、泣きたいやら死にたいやら・・・・とにかく何もかもが終わった気分になりましたorz・・・・・

 本当に、何故こんなことになっちゃってしまっているのでしょうsign02sign02sign02 

 

 あ~あshock、今からせっせと数百件のアドレス登録し直し作業に入りますcrying 電話番号だけじゃなく、メアドもですからこれは泣きそうになります(というか、もう泣いているcrying) 

 

 もしこれをご覧になられた方で、皆さんがお持ちの携帯電話に僕の携帯メアドを登録されている方がいらっしゃいましたら・・・、

 メールにて皆さんの携帯番号とメアドを送信してくださると、アドレス帳登録作業が非常に楽になるのですが・・・・(コピー&ペーストで、作業がグンと楽になります) どうか一つ、よろしくお願いしますぅcrying

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2008年10月 9日 (木)

団体戦の醍醐味!

 今さら言うまでもないことですがcoldsweats01 柔道の試合では団体戦と個人戦、大きく分けて二つの試合形式に分かれます。そしてそのどちらの戦いにも、それぞれの面白さ醍醐味というものがありますよねhappy01 もちろん、団体戦といっても実際に畳の上に立って試合をする時は一対一ですからhappy01 個人戦の試合と何ら変わりはないのですが、団体戦にはやはり独特の特徴があり試合をする者にとってはもちろんのこと、見る側にとっても思い入れは格別なものがあるはずですhappy01

 おそらくは、多くの団体の先生方にとられましても大会出場に当たってのメンバー構成等を考える際には、団体戦というものに重きを置いておられることでしょう。これは団体戦の勝敗というものが、一人ひとりの個人の力のみではなく「チーム力」や「団体自体の総合力」によるところが大きいからだと感じていますcherry

 

 さて、この団体戦と個人戦の大きな違いといえば・・・・。

 まず一つ目は、団体戦では自分が試合に負けてしまっても、チームメイトの頑張り次第でチームが勝利することが可能だという点ですup 個人戦(勝ち上がり式のトーナメント)では、自分が負けてしまったらその時点でゲームセットとなりますが、団体戦の場合、何人制の試合であれ自分が負けてしまってもチームが勝つチャンスは残されていますhappy01 なので見ている側としては、先鋒戦→次鋒戦→中堅戦→副将戦→大将戦と試合が進んでいくにつれ、勝ったり負けたりの白熱した試合展開を、毎回ドキドキheart02 しながら楽しむことができますhappy02 (もちろん自分トコのチームは、5人制であれば5-0、七人制であれば7-0で勝ってくれることに越したことはないのですがcoldsweats01

 例えば2-2で迎えた大将戦なんていう場面は、野球で言ったら9回裏ツーアウト満塁sign01 一打サヨナラのチャンスsign03 ぐらいの場面ですよね

 (キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!) 

 まさに、大将にしか味わえない喜びであり、責任であり、貴重な経験だと思いますsign03 

 同じように先鋒から副将までも、それぞれのポジションでそれぞれの役割・醍醐味がありますがhappy01

 

 そしてもう一つ大きな違いといえば、勝ち上がり形式のトーナメント方式の個人戦には引き分けはなく、旗判定で必ず勝敗が決するのに対し、団体戦には引き分けがあるsign01 という点だと思います。そしてこの引き分けがあることにより、団体戦がより複雑で面白い試合展開を作っていくのだと思いますconfident 

 例えば5人制団体戦で一つ引き分けが入ると、それぞれのチームの勝敗数が同数になる可能性があり、その場合は得失点差の勝負になってきます。そうすると、いかに得点を多くとり失点を少なくするかが、チームの勝敗自体を決する決め手になってきます。一本勝ちで10点取るのと、一本負けで10点失点してしまうのでは、差し引き20点もの差になりますsign01 5人制の団体戦でこの差は、これだけで勝敗が決まってしまうぐらいの大きな差になります。だからこそそこに、チームとしての考え方や方針、戦略というものが入ってきて、余計に団体戦に面白みが出てくるのではないでしょうかhappy01 また、得失点差も同じになるとポイントの数の勝負になってきたり、なかなかシビアな展開にもなりかねませんcoldsweats02

 ・・・・・しかしこんなことを書いていますが、僕は決して「だから引き分け狙いを・・・」とか「一本負けのないように・・・」とか「有効を取ったら守りぬく柔道を・・・」とかを思っているわけではありません。むしろ、団体戦であれ個人戦であれ常に一本をとりに行く柔道を少年柔道では期待していますし、もちろん3兄妹にはそのことを強く願っていますsign03 ただ、やはり団体戦はチーム戦ですから、気持ちの面では個人戦とは一味も二味も違ってくると思うのです。

 「チームのために何とかしてやろうsign03」 

 「チームのために出来ることを精一杯やってやろうsign03

 というような気持ちを強く持って団体戦に臨めば、自然と、今までなら一本負けだったところが技ありで止まるかもしれませんし、強敵相手に好試合ができるかもしれません。ましてや秒殺での一本負けなど、よほどの実力差がない限りそう簡単に喰らうものではないように思うのです。自ら狙って引き分けにしたり、優勢負けや優勢勝ちを狙うのではなく、そういう団体戦での気持ちの持ち方の結果として、失点を少なくし得点を大きくしていくことが大事なんじゃないのかな・・・とhappy01 そのように繋がっていくんじゃないのかな・・・と。もちろんこれは、僕の勝手で個人的な考え方ですがhappy01 

 そしてもう一つ、チームのために何とかするということは、なにも自分の試合の時だけのことではありません。自分が試合をしていないときでも、または終わった後でも、チームの仲間の試合は続いているのですから、自分に出来る事というのはまだまだたくさんある筈です。声を出しての応援もそうですし、次の選手に気合を入れるのもあるでしょう。アドバイスだって出来るかもしれませんよねwink 試合をしている仲間が、自分の力を全部出し切れるように手助けすることは、畳の外からでもたくさん出来るはずですsign03 そして仲間も、そんなチームメイトの心から勇気をもらうことができます。

 

 今年の丸岡スポ少の団体戦の試合では、良くも悪くも応援する側にとってとても心臓に悪いcoldsweats01 ドキドキの試合展開が続いていますcoldsweats01 もう少し楽に試合を見たいという思いもあるのですが、でも、これからも団体戦に対する強い気持ちのこもった、見ていて清々しく思えるような試合を一試合でも多く見たいものですねwink そしてそのような気持ちのこもった子供たちの姿こそが、個人・団体を問わず少年柔道の醍醐味のように感じていますhappy01 少年柔道ファンの3兄妹の父が熱くなる、白熱の試合をたくさん期待したいですo(*^▽^*)o

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2008年10月 7日 (火)

琵琶湖カップ争奪少年柔道大会結果(あやふやな・・・)

 平成20年10月5日(日)、滋賀県近江八幡市立運動公園体育館にて、「第14回 琵琶湖カップ争奪少年柔道大会」が開催され、丸岡スポ少の子供たちも大会に参加させていただきましたhappy01 3兄妹から聞いた丸岡スポ少の結果報告を載せたいと思いますが、間違いなどもあると思いますので、どうかご容赦下さいbearing 

 

 まずは5人制団体戦団体戦の結果ですhappy01 丸岡スポ少の初戦は、三重県の河芸柔道クラブさんと対戦し、結果は2-2の引き分け。代表戦の末、勝利を収めたとのことでしたsign03 この試合では、先鋒・次鋒・中堅戦を終えた時点で2敗1分と、後のない状況に追い込まれていたようですが、副将・大将が共に1本勝ちを収め辛くも代表戦まで持ち込むことが出来たようですshine そこで、丸岡は自信を持ってエースのY章を送り出すことが出来、Y章もその期待にしっかり応える1本勝ちで2回戦へと駒を進めることが出来たとのことでしたsign03 丸岡としては、前半何とか繋いで6年生勝負に持ち込むという理想的(sign02)な展開に、何とか繋いでいくことが出来たようですねshine 丸岡は、今年は残りの大会もこのような展開が続くことが予想されるので、そういう意味では大きな1勝だったように感じますhappy01

 そして続く2回戦では、地元滋賀県の誠道館島柔道クラブさんとの対戦となりました。しかしこの対戦では、中堅戦が終わった時点で0-3と勝敗のついてしまった形となったようですcrying 副将戦で取り返したものの、大将戦で引き分け・・・、惜しくも1-3で2回戦敗退となったとのことでしたcrying(間違ってないでしょうか??) 3兄妹の結果報告がもし間違っていなければ、本当に悔しい敗戦となった感じですねweep 何とかして副将・大将の6年生勝負に持ち込む展開まで持っていって欲しかったのですが・・・bearing とにかく結果を聞いて、とても残念に思いましたbearing 

 しかし、優弥曰く、応援しすぎて声が枯れた・・・らしく、いつもよりはチーム一体となって闘う姿勢が、少し見えたとのことでしたhappy01 これも、もしそうなら大きな収穫となるはずですがcoldsweats01

 

 続きまして、低学年3人制団体戦ですhappy01 出場した美希弥が、あまり多くを語ってくれないのでcoldsweats01 内容が分かりづらいのですが、語らないということは・・・coldsweats01 あまり良い内容ではなかったのでしょうかsign02 とにかく0-3で初戦敗退、そして美希弥は秒殺1本背負いでやられたshock ということだけは確かなようですpout 何もせずに(出来ずに)負けてしまうのは、ちょっと感心しませんね。何のための試合で、そして何のための練習だったのか・・・ということにもなりかねませんangry 秒殺で負けるということは・・・・何も出来ないほど、そんなに相手が強かったのでしょうか?それとも、試合に対する集中力や気迫がなかっただけなのでしょうか?いずれにせよ、怒りモード全開の父pout になってしまいましたimpact

 

 最後に個人戦です。ここでは、1年生の部でAゆむが3位入賞したsign03 ということで、結果は素晴らしい結果だったと思いますshine しかし、クリリン会長がお怒りモードの内容だったとの事で、ここら辺でやめておくことにしますcoldsweats01

 また、6年生の部では、こちらもY章がイイ線までいったとのことで(ベスト8らしい)、こちらももう一ふん張りsign03 というところでしょうかhappy01

 

 さて、参加された選手にとって、この大会はどんな大会となったのでしょう?やはり、良かった点や悪かった点もたくさんあると思うので、大会が終わったからこれでおわり・・・ではなく、次の大会に向けてしっかり目標を持ちながら反省を生かしていって欲しいと思いますsign03

 

 

 

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2008年10月 6日 (月)

世界柔道団体選手権

 本日、滋賀県近江八幡市にて「琵琶湖杯争奪柔道大会」が開催されました。大会ラッシュ秋の陣の第3弾sign03 ということでしたが、僕は仕事のため観戦することが出来ませんでしたcrying しかし、最近少しずつではありますが調子を上げてきている丸岡チームなので、きっと活躍をしてくれたことと信じておりますhappy01 大会の結果は、後日3兄妹から聞いて書こうと思っておりますnote あくまで、息子たちから聞いたあやふやな結果ですのでcoldsweats01、記事が載っても鵜呑みにしないで下さいsweat01

 

 ということで、今回は夜にテレビ中継があった「世界柔道団体選手権」の感想などを・・・coldsweats01

 まずは大方の予想通りwobbly、男子は苦戦続きの大会となってしまい、結果は5位どまりという結果でしたsad 僕が見た、ロシアとの3位決定戦では「レスリングJUDO」というよりも「柔道」でやられていたような感じの試合もあり、本当に実力負けだったように見えましたweep 日本男子柔道としては、今回の結果は非常に残念だったと思うし、日本国民としても国技の柔道でこの結果は、とても悔しい思いがしますshock 男子柔道の復活を本当に期待したいですthink 

 しかし、中でも見ていて良かった選手もいました。100kg級の穴井選手や寝技の光った60kg級の福岡選手sign03 若い20代前半の選手が世界戦で活躍している姿を見ると、2年後の世界柔道・4年後のロンドンが楽しみになってきます(気が早い・・・coldsweats01

 

 一方女子は、これも予想通り強さを見せてくれましたwink 女子では、軽量級でともに谷選手を倒した経験のある福見・山岸両選手が世界でも勝てることを証明してくれましたし、僕の中でイチオシの中村美里選手も一試合のみでしたが、サスガsign03 と思わず唸る小内刈りを見せてくれましたshine あの足技のキレは、中村選手にしかないものだと思いました。

 また、重量級でも塚田選手不在の中、層の厚さを感じさせてくれましたし、女子はとても良い試合が続きましたねwink 女子の試合は、やはり勝った試合の多くが1本勝ちだったというのが、見ていてスッキリする面白い柔道だったように思いました。

 

 今日の試合は、3兄妹にも是非見て欲しい試合がたくさんでしたし、日本柔道の素晴らしさを改めて見せてくれたような気がしましたnotes 

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2008年10月 2日 (木)

一番勝ちたいのは・・・?

 水曜日の練習の時、子供たちの練習の様子を眺めながら、先生と少し少年柔道のことについてお話をさせていただきましたhappy01 その中で、僕にとっても興味深い話がでましたので紹介します。僕にとって・・・というよりも、ほとんどの親御さんにとっても感心のあるところだと思いますhappy01 昨日の話しでは、子供ではなく、親・先生といった大人から見た少年柔道の考え・・・ということです。

 昨日の話の中で、親や先生方にとって少年柔道を見る・指導する・楽しむという中で、

 「何を一番にするのか?礼なのか、勝利なのか、柔道の楽しさなのか etc・・・

 という話しが出ました。親であれば、

 「何を一番に思って習わせているのか?そして何を学んで欲しいのか?」

 先生であれば、

 「何に重点を置いて指導しているのか?そしてどんな柔道を教えたいのか?」

 ということになるかと思います。

  

 昨今、保護者も子供たちも色々な大会等に参加させていただき、県外のチームも含めてたくさんの少年柔道のスタイルを見ることができてきましたhappy01 子供たちも本当に貴重な経験をたくさんしていることと思います。最近の小学生の柔道を見ていると、とても小学生とは思えないような高等技術や戦略を持って試合を行っており、見ている僕としてはただ感心するばかりですcoldsweats02 (本当は感心していない・・・coldsweats01

 以前、これも先生や父兄さんと話していたのですが、泉弥の試合を見ていて感じたことなのですが、僕が泉弥に柔道を始めさせた時のイメージの中では、もっとダンスを踊っているかのような・・・happy01 習ったばかりの背負投げや大外刈りを、相手関係なしでただ一生懸命掛けているような試合があって、それを親が微笑ましく見守り、そしてガンバレ!!と応援する・・・・notes そんな試合が少なくとも2年生頃まで続いていくような感覚でいたものですnote (長男優弥が柔道を始めた頃はそんなんでしたよねぇcoldsweats01

 しかし、泉弥が実際に1年生になった今、そんな甘いことを言っていられない状況が目の前にありましたcoldsweats02 目の前の同じ団の中に1年生チャンピオンがいたり、1年生とはとても思えない、センス抜群で強烈な背負投げを使い相手を圧倒するとても強い子がいたり、根性むき出しで粘りが強く、そして寝技のとても上手い子がいたり、小内巻き込みや足を取りながらの背負いなど、とても1年生とは思えない(2~3年生だとしても信じられない・・・coldsweats01)センスと練習量が伺える子がいたり、勝ちに徹した上手い柔道をする子がいたり、トドメは1年生とは思えない体重で相手を圧倒する子がいたり・・・coldsweats01

 ダンスなんか踊っていたら、とてもその子達の輪に入っていけず、絶対に勝つことなんてできないはずですcoldsweats01 僕にしても、そんな多くの凄い1年生の柔道を見て、

 「あ~、あの子は凄いなぁ~sign01

 と、自分の子には関係ない世界の話で終わっていたかもしれませんcoldsweats01 さて、そこで問題となってくるのが、この

 「 勝つ ・ 勝てない 

 ということです。冒頭の話題に話を戻しますが、一体何を一番に思って柔道をさせているのか?しているのか? とても大事なことだと思いました。昨日の先生の言葉の中で一番興味深かった言葉が、

 「親御さんはやっぱり自分の子供さんには勝ってほしいし、勝たせたいと思ってるんでしょうね。もちろん僕らも勝たせてあげたい。でも、○○○○○ですよねぇcoldsweats01

 という言葉でした。なんか核心突いてるな~confident 

 ちなみに、○○○○○に入る言葉は、何でしょう?答えは記事の一番最後でhappy01

 僕も、表では「勝っても負けても、しっかり持ってしっかり投げる柔道をsign03」と言いつつ、やっぱり泉弥を例に出すと多くの強敵と真っ向勝負が出来るようになってほしいし、自分の子には関係のない世界・・・では終わらせたくないんですよねぇ~think

 でも、これはあくまで僕個人の意見ですが、今のあのレベルの高い柔道を見ていると、とても勝てる気がしないんですよねぇ。特に学年が上がれば上がるほど・・・・crying

 イカン、イカンsign03 そんな弱気なことでは・・・・sweat01sweat01

 

 先生方も含めて、みなさん口をそろえておっしゃるのが、

 「今は勝てなくても、キチンとした柔道の基本を身に付けておけば、中学・高校になってからきっと芽が出るsign03

 ということです。僕ももちろん、そう思っていますhappy01 でも、親としては、勝たせてあげたいんですよねぇhappy01 (勝たせてあげたいというよりも、我が子に勝ってほしい・・・という邪念の方が大きい)もちろん、しっかり持ってしっかり投げる柔道でsign03 でも、勝てないんですよねぇcoldsweats01 まだまだ練習が足らんangry 

 今、丸岡でみんなが教えていただいている柔道で、僕は3兄妹にはずっと貫いて欲しいし、やっぱりよくよく考えていくと、もし3兄妹が僕の見たくない柔道pout で勝って喜んでいたとしたら・・・きっと怒り散らして、「柔道辞めさすぞsign03」と言っているかもしれませんcoldsweats01

 こんな感じで、毎回毎回葛藤を繰り返しながら、今日も3兄妹に檄を飛ばして一人、少年柔道を楽しんでいる、親バカな3兄妹の父のボヤキでしたcoldsweats01

 

 さて、○○○○○の中に入る言葉は、

 「しっかりした柔道をしてほしいんですよねぇ

 でしたhappy01 まさにその通りsign03 

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