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2008年9月

2008年9月29日 (月)

キッズ柔道交流大会 個人戦

 では前回の続き、キッズ柔道交流大会個人戦の内容ですhappy01 僕は個人戦の部は、高学年を中心に観戦していました。ちょうど低学年の試合場とは一番遠い場所からの観戦でした。この大会は、泉弥の試合を少し離れたところから見たかったからです。

 1年生では、Aゆむが不調ながらも相変わらずな強さで優勝してしまっていたり、Sょうが大金星を挙げてきたり、Y成はしっかり相手に向かっていく柔道を見せてくれたり・・・と、見せ場が多かったのですが、反面、自分から組みにいけていない場面や返し狙いの柔道も見られ残念な試合もありました(# ̄З ̄)

 今回、泉弥は予選リーグ2勝1敗で突破することが出来なかったのですが、勝った試合内容は変わりなく好調でしたし、負けた試合もそんなに悲観していませんhappy01 泉弥のリーグは、4人中3人が2勝1敗で並ぶ展開でしたが、内容差での負けでした。

 2年生は、正直言って6年生の試合とかぶっていてあまり見れていないのですが、聞くところによると課題の多い内容だったようですねthink 今の丸岡柔道を見ると、2・3年生は人数が少なく少数精鋭の学年になってもらいたいところなので、今日の経験を糧にしてもらって頑張ってほしいものですsign03 

 3年生K輔は一試合だけ見れたのですが、その試合がとても良い試合でしたshine 八割方決まっている背負投げが出たのに、本当にもったいなかったですwobbly ちょっと自信が持ちきれなかったのでしょうか・・・coldsweats01 でも、あの背負投げのタイミングは完璧だったと思うし、さすがsign01 といった感じでした。

 そして4年生。この日の4年生は、僕が見た中でも一番良かったのではないでしょうかsign02 いつも4年生のことを厳しく書いてしまっていたのですが、今日の4年生は全体的に見て本当に良い柔道が出来ていたような印象でしたhappy01 久しぶりの試合となったR(凌)一やR馬、M徳はすごく良かったと思うし、特にM徳の技はきっとかかるような感じの技になっていましたshine そして、本当に驚いたのがY輝の背負投げでしたcoldsweats02 おそらく自分の1.5倍~2倍ぐらいあるんじゃないかと思うような大きな選手に、しっかり背負投げで1本取ってきましたsign01 きっと本人にとってとても自信になったんじゃないかと思いますhappy01 また、この日はR(龍)一も、超級で初の3位入賞を果し、本人にとってもとても嬉しかったことと思います。この日の嬉しさを忘れずに、更に頑張って欲しいものですsign01 もしかして、あの囲みの成果がでたのかな・・・・coldsweats01

 そしてこの日一番のMVPは、文句なしに女子のR二人、R菜とR佳でしたhappy02 R菜は最近本当に背負投げが巧くなってきていましたし、この日も前に出て先・先に技が出せる試合内容で見ていて面白い試合でした。そしてそれ以上に感動したのがR佳の気迫でしたcoldsweats02 この日のR佳は鬼のように気合いが入っていて、柔道で勝ったというよりも気合いで勝ったという感じでしたsign01 でも、この「気合い」や「気迫」こそが、勝敗を分ける最も大切なことだと思うので、本当に気持ち良かったですhappy01

 逆に、4年生でも重症患者がいましたね・・・sad あえて名前は伏せますが、3名ほどは僕が見たところではかなりの重症なように感じましたcoldsweats01 復活を祈るばかりですthink

 最後は6年生。この日は6年生の中ではY章にとって、一番意味のあるとても貴重な大会になったことと思いますsign01 勝敗ではなく、いろんな意味で本人にとって良い経験となった思います。団体戦であれほどきれいにやられて、恐怖心まで持ってしまった相手に対して、それでも自分の弱い気持ちに打ち勝って立ち向かえたこと、そして実際にもう一度強い気持ちで立ち向かっていけば、そんなに恐怖心を持つほど差なんてないんだということが、はっきり分かったんじゃないのかな・・・と思っています。この大会で、Y章はきっと二周り以上は大きく成長してくれるように感じていますhappy01 今後の成長が本当に楽しみです。

 優弥は、準決勝で負けてしまったのですが、僕は実はそれほど怒りたくも思っていません。負けるべくして負けた試合だったし、優弥にとっても自分の柔道スタイルを見つめ直すには、とても良い内容だったと思っています。ただsign03 一言だけ優弥に言いたいのは、自分が負けて悔しくても、優弥は丸岡スポ少のキャプテンですsign03 まだ他の団員は試合が終わっていなかったのです。なのにキャプテンが下を向いて泣いていては、他の団員の士気が下がります。自分が悔しくても、歯を食いしばって他の団員のために、チームのためにキャプテンの責任を果せるようになってくださいsign03

 試合後、優弥が負けて泣いている時、実は實心館のN先生が何か声を掛けて下さっていました。僕はその様子を遠くから見て、とても柔道の素晴らしさを感じました。上手く言葉にできないのですが、言い方は悪いかもしれませんが、よそのチームの子に、親身になって声を掛けてくださっている姿に本当に嬉しくなったし、感謝の気持ちで一杯になりました。N先生、いつも優弥のことを気に掛けてくださり、本当にありがとうございますsign03 そして、改めて貴重な経験となった今大会を開催してくださりありがとうございましたsign03

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2008年9月28日 (日)

キッズ柔道交流大会

 9月28日(日)、鯖江市中央中学校武道場において「第2回キッズ柔道交流大会」が開催されましたhappy01 今年で2回目となる大会ですが、昨年よりもさらに参加チームが増えたようで、主に県外からたくさんのチームが参加されての大会となりましたsign03 福井・石川・富山の北陸3県をはじめ、今回は兵庫県のチームも参加されていたようで、本当に楽しみな大会となりましたnote

 まずは、大会の開催・運営にあたり、實心館中保道場の先生方をはじめ保護者の皆様に、大変お世話になり本当にありがとうございましたsign03 皆様のお陰により、丸岡の子供たちも県外の子達との貴重な試合を多く経験することが出来、また、私達保護者としても大変楽しく少年柔道を見ることが出来ましたhappy01

 特に今回の大会では、参加されていた多くのチームたいへん素晴らしい柔道をしておられて、見ている側も気持ちの良い、そして手に汗握る試合を多く見させてもらいましたshine

 白熱の試合展開の連続に思わず夢中になり、個人戦の結果をひかえてくるのを忘れてしまったほどでしたcoldsweats01 ・・・・ということで、今回は結果報告は団体戦と個人戦の丸岡入賞者のみとさせていただきます。本当に申し訳ありませんcoldsweats01 (チーム名・個人名とも敬称略で紹介します。)

 

 【 団体戦 】

   優勝 實心館中保道場(A)

   2位  津沢柔道スポーツ少年団(A)

   3位  津沢柔道スポーツ少年団(B

   3位  全日本柔道少年団小松分団(A)

 

 【 個人戦 】

   1年生の部  藤木 歩・・・優勝

   4年生(以下級)の部  中嶋 将・・・3位

   4年生(以下級)の部  長谷川水紀・・・3位

   4年生(超級)の部  畔田 龍一・・・3位

   6年生(以下級)の部  田中 優弥・・・3位

   6年生(超級)の部  白川 剛章・・・3位

 という結果でしたhappy01 入賞されたチームの皆さん、丸岡の選手達、おめでとうございましたsign03

 

 さて、団体戦では丸岡柔道スポ少は、A・B2チームが出場しました。Aチームは、初戦のN少年柔道クラブ(A)さん()に4-2で勝利しましたが、続く2回戦はT柔道スポーツ少年団(A)さんに0-5で敗れ、惜しくも入賞はなりませんでしたcrying 

 また、丸岡Bチームも、初戦のK少年柔道教室(A)さんに3-2で勝利したものの、続く2回戦で實心館(A)さんにこれまた0-5で敗れ、惜しくも入賞はなりませんでしたcrying

 課題と言えばいつも書いている通りなのですが、それでも今日の大会では、少しではありますがみんなの持ち味(というか丸岡スポ少のカラー)が出た、好試合が多かったように思いましたhappy02 団体戦も個人戦も、自信が持てるようになった子もたくさんいたんじゃないのかな・・・と感じています。

 丸岡の柔道は、しっかり自信を持ってかければ、必ずかかる技を持った選手ばかりだと思いますsign03 今日の試合でも、特に4年生はそれを少しだけでも分かった子が多いと思うし、そんな好試合が多く見られたように思いますshine

 

 それでは、個人戦の部は次回に・・・happy01

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2008年9月26日 (金)

水曜日の練習での顔つきの違い

 今日、水曜日の練習の時に会長から頂いた、金井学園理事長杯のビデオを見ましたhappy01 ゆっくり見てみると、その場では分からなかった事や反省点・逆に良かった点などが多く見つかるものですねconfident いつも会長には、我が子の応援に力を入れたいところをビデオ係に専念していただいて、本当に感謝していますsign01 

 特に団体戦での試合内容と子供たちの表情、そしてみなさんから褒めていただいた泉弥の試合をゆっくり見ていましたhappy01 

 団体戦・・・sweat01 確かにクリリン会長がコメントでおっしゃっていたとおり、6年生の試合内容には些か不満の残るものはありましたthink 大会当日の後のない場面では、応援する側もとにかく勝たなければならない・・・という状況での応援でしたので、6年生の勝利に満足してしまって、内容のことを言っていられない状態でしたが、改めてビデオで見てみるととても褒められる内容ではなかったように思いましたwobbly キメられるところでキメにいけてない、自信持って入った技なのに最後までしつこく持っていけていない、負けないセーフティな試合運びになってしまっている等々・・・技術面以外のところで弱さという部分はありましたdown しかし、6年生は3人とも姿勢が格段に良くなっていますよねshine そこはビデオで見て思わず感心してしまったところですhappy01

 しかし、それ以上に思ったことは、試合中の4年生の表情と6年生の表情との違い・・・でしたcoldsweats02 確かに4年生3人は一生懸命闘っていたと思いますthink でもsign03 表情というか顔つきが全然違っているんですよねぇsweat01  

     「チームの勝利」

 ということを、団体戦の一番の目標に挙げて試合をしていた6年生に対し、

     「個人の勝利」

 ということを思って試合をしていたように見える4年生。当然、試合中の顔つきは全然違っているのです。

 

 水曜日の練習では、久しぶり・・・というか、4年生にとっては初めてsign03 といっても良いくらいの厳しい練習を先生方は子供たちに課していましたangry 美希弥・R一にとって厳しかったというのはもちろんですが、周りで囲んでいた他の4年生にとっても、初めての経験ですから精神的にも辛い練習だったと思いますthink 

 初めて10分ぐらいは、周りの囲む側も知らん顔・・・gawk

 「自分じゃないから関係ないわ・・・」

 という感じでしたねcoldsweats01 囲まれている当の本人ですら、練習の意味がわかっていないようでしたthink しかし、美希弥グループは、最後の方で変化が表れてきましたcoldsweats02 今まで無口でこなしていただけの4年生、手を抜いて囲んでいた4年生の態度が変わってきましたよねshine (R一グループはあまり見ていなかったので分からないのですがcoldsweats01

 どういう変化かというと・・・、僕がとても期待していた変化でしたhappy01 周りの4年生が、急に美希弥に声を掛けて応援し始めたのですsign01 

 「ガンバレ!美希弥!!あと少しやぞ!!!攻めろ!技出せ!!」

 これは強制されたからでもなく、練習に集中してきた中で自然に出る様になったことだと思うのですup もちろん、6年生のY章が一人声を出してくれていたので、それに乗せられたのもあると思います。とにかく、嬉しい変化でした。これこそが囲み稽古の本当の練習の意味だと思っていましたからhappy01 

 先ほども書きましたが、当の美希弥は最後まで練習の意味を理解できずに残念でしたがsweat02 周りの4年生の多数は、気付いてくれたように思いました。それが証拠に、最後の十数分の稽古の最中のM紀・R菜らの表情は、6年生が大会団体戦で見せた顔つき、それ以上に集中した、そして美希弥を思ってくれていた真剣な表情をしていましたshine 美希弥グループが、チームとしてまとまってきた瞬間だったと思います。まだ、練習にあっけに取られてなかなか入ってこれない子もいたようですが、主力で試合に出ている子らは全然顔つきが変わっていましたよwink 

 この練習が、本人にとってもきっかけとなってくれれば嬉しいのですが、それ以上に同じチームの同じ仲間のことに真剣に入り込み、自分も同じ気持ちで戦えるようになっていたsign01 というのが、何より大きな成果だったと感じましたsign03 きっとこれからも厳しい練習は続いていくと思うし、また、そうでなければならないと思いますup  

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2008年9月24日 (水)

団レクレーション

 9月23日祝日の火曜日、日程の都合などがつかず延び延びになっていた団レクレーション行事として、バーベキュー大会が開催されましたhappy01

 この行事は毎年恒例行事として、主に夏休みの時期に行っているのですが、今年は夏休みの間に日程調整ができず中止まで考えていた行事だったのですが、保護者会会長さんの「子供たちに思い出に残る行事をsign03」との熱い想いにより、開催に漕ぎ付けることができましたnote

 例年のように一泊キャンプ・・・とまではいきませんでしたが、三国町のバーベキュー施設にてバーベキュー大会を開催することが出来ました(◎´∀`)ノ バーベキュー大会開催に当たり会長はもちろんのこと、保護者の皆様に多大なご協力を頂きこのように盛大なレクレーションが開催できましたこと、この場をお借りしましてお礼申し上げます。

 

 さて、バーベキュー大会では中学生のスポ少OBたちも参加してくれて、子供たちにとってはとても思い出に残る楽しいレクレーションとなったようですねhappy02 宝探しなどのイベントも無事成功したようで、3兄妹も大満足の様子でしたnotes

 ブログにアップする写真がないのが淋しいのですがcoldsweats01 焼き鳥・焼肉・海の幸と、食べ物もたくさん揃っておりとても楽しいレクレーションとなりましたsign03 

 僕は何一つ協力することが出来ず、本当に申し訳ないと思いましたがbearing 皆さんのお陰で無事にレクレーションを終えることができましたこと、改めてお礼申し上げます。

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2008年9月22日 (月)

3兄妹の金井学園理事長杯結果

 今回は予告どおり身内ネタということで、3兄妹の金井学園理事長杯の結果についてですhappy01 しかしながら・・・sweat02 長男・次男は言うに及ばないannoy 試合内容でしたので、泉弥中心の話しになりますcoldsweats01

 泉弥は昨年のこの大会がデビュー戦で、結果は初戦敗退・・・sweat02 今年はリベンジとして、とりあえずの目標が初戦突破sign01 そして希望は丸岡同士の決勝戦sign03 

 泉弥自身も昨年のリベンジに向けて、大会が近づくにつれて彼女なりに気合いが入ってきていたようで、特に大会前日には、

 「泉弥ちゃんの、明日試合で頑張るで、ママ見に来てheart04

 と、健気な一言lovely それを隣で聞いていた父としては、涙ポロポロcrying くるような言葉でしたhappy01

 さていよいよ大会では、気になるトーナメント表を見てみると、昨年初戦敗退にも関わらず一回戦シードとなっており、思わず「ラッキーnote」とニンマリcatface

 2回戦となった初戦では、少し動きが硬かったようですが、無事押さえ込んで一本勝ちでしたshine 続く3回戦ではようやくいつもの泉弥らしい、試合度胸のある・・・というか、思い切りの良い試合を見せてくれて安心しましたwink 練習どおりの動きを見せてくれて、大外刈り一本勝ちでしたshine

 そしていよいよ準決勝sign03 今日一番の山場の試合を迎えましたsign01 対戦相手は、当初予想していた対戦相手を豪快な一本勝ちで破ってきた、實心館のKさんsign01 しかし彼女は、センス抜群の素晴らしい実力の持ち主ですsign03 合同練習等で何度か見ていたのですが、小柄ながらとても動きが良く、一年生とは思えないような技のキレもあり、そして豪快に一本取ってくる力強さもあり・・・と、かなりの強敵でしたsign03 しかも泉弥は、彼女のような大内・小内と、相手を後ろに倒す技を持つ子との練習経験が少ないため、対応できないような気がしたのですbearing

 しかしこの試合では、少ない経験の中でも金井学園ジュニアさんなどとの合同練習での経験が生きていたようですhappy01 序盤でいきなり背負投げで有効を奪われ、その後も予想のとおり大内刈りや小内巻込み等で攻め込まれましたが、前に出る気持ちのお陰で、後ろに倒されることがありませんでしたshine 中盤になり、ようやく泉弥がペースを握り返し攻めに入りました。大外刈りで有効を取り返した・・・ように見えたのですが、掲示板を見ると相手にもう一つ有効が入っていましたcoldsweats02 かなりピンチsign03coldsweats02

 そして迎えた残り16秒sign03 まるで北京オリンピックの塚田選手の逆バージョンを見たかのようなhappy01 逆転の大外刈りで一本勝ちでしたsign03 (親バカ過ぎです・・・coldsweats01

 しかしこの試合では、泉弥からとても多くのことを学んだ気がしましたhappy01 前に出ることの重要性、最後まで諦めない気持ちの大切さ、勝利に対する執念・・・。兄2人は、この試合は是非参考にするべきだと思いましたconfident

 最後の決勝戦は、Aゆむとの同門対決happy01 みなさん先生方が、前回記事のコメントで褒めてくださったので、とても嬉しかったですし、僕もコメントどおりの感想ですhappy01 鯖江三六大会での決勝戦も良かったと思いましたが、今日は更に良い内容を見せてくれました。課題の背負投げも、しっかり足・腰が入っていましたしshine

 今日の泉弥の試合では、日頃から強敵に囲まれているという恩恵が、そのまま出た試合ばかりでした。Aゆむという最強のライバルが、同じ道場にいるお陰であることは言うまでもありませんが、K学園Nちゃん・K口道場Mちゃん・そして今日のKさんら強敵の女の子との、少ないながら貴重な練習の中で大内などを喰らっていたお陰で、今日の試合で対応できたのだと思うし、何よりそのライバル達のお陰で「負けたくないsign01」という気持ちが育っていってくれたのだと感じています。

 Aゆむとの試合後の、泉弥の悔し泣きしている姿に、父も思わずポロリ・・・weep 同時に、まだまだ強くなってくれるかな・・・と嬉しい気持ちもしました。

 本当に親バカですいませんcoldsweats01 兄二人の事は、結構冷静に見ていられるのですが、やはり末の泉弥の事に関しては、ついつい親バカがとまりませんcoldsweats01 

 

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金井学園理事長杯 丸岡スポ少の結果

 今回は、日曜日に行われた「金井学園理事長杯少年柔道大会」の丸岡柔道スポ少の大会結果ですhappy01 

 まずは団体戦から・・・happy01 

Photo 丸岡は、団体戦の予選リーグで春江柔道スポ少さん鯖江柔道スポ少さんつるが煌輝柔道塾さんと同じリーグに入り、結果は2勝1敗惜しくも決勝トーナメント入りを逃してしまいましたwobbly 初戦の春江スポ少さん・2戦目の鯖江スポ少さんとの試合を、接戦ながら4-2 ・ 3-2で勝利し、最後、決勝トーナメント進出を賭けたつるが煌輝さんとの試合で惜しくも2-3で敗れてしまいましたwobbly いずれの試合も見応えのある好試合でしたが、3試合とも序盤で負けが続いてしまい、後のない状態での試合の連続でかなり心臓に負担のかかる試合ばかりでしたcoldsweats01 

 特に鯖江さんとの試合では2敗1分で6年生勝負となり、煌輝さんとの試合でも3連敗で6年生勝負となるなど、かなり危ない試合ばかりでしたcoldsweats01 接戦をモノにしていった事は収穫だったと思うし、とても良かったのですが反面、序盤であっさり負けすぎる脆さが目立った試合でした。しかも一本負けが多く、どうしても後ろで控える6年生も一本勝ちをしないと試合に勝てない状況になってしまったのも辛かったですよねcoldsweats01

 やはり5年生不在というチーム事情もあり、4年生の強化が必須だな・・・と感じましたsign03 もちろん、4年生の選手のみんなは、団内で選ばれた強い子達ばかりですので後一歩sign01、試合での気迫や団体戦というものの重み、For  the  teamの精神が必要なのでしょうねhappy01 団体戦勝利に対する思いが、4年生と6年生とでは差があったように見えましたcoldsweats02 試合内容からそれが見えたような気がしたのです。

 

AyumuIzumi さて、次に個人戦では丸岡スポ少からは2名の入賞者がでましたsign03 1年生の部でAゆむが優勝crown 同じく1年生の部で泉弥が2位crown ・・・・・ということで、今大会も前回6月の「鯖江三六大会」に続いて、1年生の部は丸岡同士の決勝戦となりましたsign03 

 しかしながら、入賞者はこの2名だけで、他の学年から出なかったのが残念でしたcrying みんな頑張ったのですが、残念ながら入賞には届きませんでした。

 Aゆむは見事、大会2連覇を達成し、本当に素晴らしい成績だったように思います。もう一方の連覇を狙った優弥は、残念ながら不甲斐ない試合を披露してくれてcoldsweats01 連覇はなりませんでした。今日の試合は自身が一番良く分かっていると思うし、悔しい気持ちもあると思うので、あえて何も言わずこれからに注目したいと思いますimpact

 大会全体としては、好試合も多く見られたため、応援しすぎてとても疲れた大会でしたが、この次の大会ではもっと応援する者を疲れさせるような白熱の試合を見たいものですsign03

Photo_2  

 

  

 ようやく金井学園理事長杯も終わりましたが、息をつく間もなく来週は「大会ラッシュ秋の陣」の第2弾sign03 「豊キッズ柔道大会」が行われますhappy01

 金井学園理事長杯の反省を踏まえ、内容に納得がいかなかった選手達は、次こそは納得のいく柔道ができるようにしてもらいたいですhappy01

 

 では、次回は恒例の親バカコーナーですcoldsweats01 福井市内某道場のN先生、ファーブル昆虫記は今のところ掲載予定はございませんのでご了承下さいcoldsweats01 (先生がブログを立ち上げられて、大会ごとの観察日記をしてみては・・・happy01 僕は毎回欠かさず見ますよcoldsweats01

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2008年9月21日 (日)

第4回 金井学園理事長杯少年柔道大会 大会結果

Dsc03029 平成20年9月21日(日)、県立武道館にて行われた、

 

 第4回金井学園理事長杯少年柔道大会

 の大会結果をお知らせします。チーム名・個人名とも敬称略でご紹介させていただきます。お許し下さい。

 【 団 体 戦 】

   優勝  柔整会柔道教室

   2 位  福井県立武道学園

   3 位  大野市柔道スポーツ少年団

   3 位  つるが煌輝柔道塾

 

 【 個 人 戦 】

  《幼年の部》

   優勝  荒谷  優太(川口)

   2 位  坂口  千桜(柔整)

   3 位  川口  敬志(川口)

   3 位  橋本亜香里(坂井)

  《1年生の部》

   優勝  藤木   歩 (丸岡)

   2 位  田中  泉弥(丸岡)

   3 位  田中  瑞樹(金井)

   3 位  河端   悠 (實心館)

  《2年生の部》

   優勝  中橋  大貴(實心館)

   2 位  林    大地(県武)

   3 位  北出はるの(金井)

   3 位  道端  悠希(金井)

  《3年生の部》

   優勝  林    公平(県武)

   2 位  宗石  忠士(県武)

   3 位  梨木   陽 (川口)

   3 位  宇野  建次(敦賀) 

  《4年生の部》

   優勝  大西  希明(煌輝)

   2 位  磯見  恒輝(柔整)

   3 位  米澤  里菜(柔整)

   3 位  冨田  杏樹(金井)

  《5年生-40kgの部》

   優勝  中村  伊織(實心館)

   2 位  五十嵐大地(坂井)

   3 位  森田  裕弥(神明)

   3 位  蔵田   龍 (川口)

  《5年生+40kgの部》

   優勝  村田  昌哉(柔整)  

   2 位  大道龍之介(柔整)

   3 位  中川清志郎(煌輝)

   3 位  宮浦   司 (大野)

  《6年生-45kgの部》

   優勝  荒谷   潤 (川口)

   2 位  畑中  佑太(坂井)

   3 位  山口  嗣也(県武)

   3 位  小林  寛宜(県武)

  《6年生+45kgの部》

   優勝  米澤  智史(柔整)

   2 位  高嶋  哲志(柔整)

   3 位  齊藤   稜 (川口)

   3 位  北澤  凌太(大野)

 

 以上の結果でしたhappy01 入賞されたチームの皆さん、選手の皆さん、本当におめでとうございましたsign03 なお、個人名や大会結果に誤り等がありましたらお許し下さい。是非、ご指摘くださると嬉しいです。

 

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2008年9月19日 (金)

美希弥の新技

 少し前の練習の時の話になりますが・・・、久しぶりの「3兄妹の柔道成長日記」ということで、美希弥の成長についてです。(久しぶり・・・ということは、全然成長が止まっていたということに・・・・・sweat02

 確か9月の初め頃の練習日、居残り練習の時でした。美希弥がM紀と乱取り稽古をしていた時です。何気なく見ていると、美希弥が大内刈りを決めているではないですかcoldsweats02 いつもは形だけの、投げる気の大内刈りしか見たことがなかったので、ある意味大きな驚きでしたcoldsweats02 

 「い、いつの間に・・・w(゚o゚)w」

 しかしまあ、マグレ当たりというのがあるのでcoldsweats01 そんなに気にもしていなかったのですが、次もまた大内でキレイに1本・・・coldsweats02 しかも入り方といい、決め方といい、なかなかの大内刈りに見えましたeye 

 いつもの美希弥なら、

 大外刈りは横に体を開いて(逃げながら)踏み込まずに掛けるので返しの餌食・・・angry 

 背負投げも左足に体重が乗って真っ直ぐ入れないので、これまた返しの餌食・・・angry 

 しかも最後まで行かずに戻るので、これまた大外刈りの餌食・・・angry

 大内刈りに至っては、横を向いて入るならまだしも、投げる気なしで手は突っ張ったまま足を中途半端に出しているだけimpact 

 全くいいところなしの状態でしたcoldsweats01

 

 それが、何も気付かないうちにいつの間にあんな大内刈りの入り方が出来るようになったのでしょうか・・・・sweat01  ま、まだまだ引き手・釣り手の使い方が出来ていないのですが、しかし、一緒にやっていたM紀にしてみれば、美希弥の大内なんて警戒もしていなかっただろうし、まともに来るとも思っていなかったでしょうから、結構決まっていましたcoldsweats01 

 しかしなにより、今までの美希弥の状態を考えると、思いっきり最後のキメまで技に入れること自体がかなりの成長ですsign03 今後に注目したいと思っていますhappy01

 

 しかし、この日の二人の乱取りは、丸岡4年生の今の状態がくっきり表れた乱取りではなかったでしょうか・・・weep いつも同じチーム内の同じ子同士でしか乱取りをしていないので、相手のことがしっかり分かってしまっているので、ついつい馴れ合いの乱取りになってしまいがちですよね。その結果、この日のように自分の頭にない技が来ると簡単に掛かってしまう・・・wobbly これではなかなか対外試合等では良い結果がついてこない様に感じるのです。

 内心は分かりませんが、もしかしたらM紀にしてみれば、

 「美希弥からあんな大内刈りがくるとは思ってなかった」

 という感じなのでしょうかcoldsweats01

 

 一回一回の合同練習や試合などの貴重な練習を無駄にしないことはもちろんのことですが、普段の練習でもしっかりした意識と目標を持っていくことが、かなり重要だと感じましたhappy01

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2008年9月18日 (木)

金井学園理事長杯、迫る!

 いよいよ次の日曜日、

第4回 金井学園理事長杯少年柔道大会 

    キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

 が県立武道館において開催されますnote 丸岡柔道スポ少は、昨年第3回大会から参加させて頂き、今年度が2回目の出場となりますhappy01 そして今大会を皮切りに、三週連続大会が続く「大会秋の陣」が幕を開けますsign03 

 昨年の大会を振り返ると、団体戦は予選リーグで川口道場さん、坂井町柔道教室さん、福井県立武道館武道学園さん、勝山市少年柔道教室さんと同じリーグに入り、結果は1勝3敗・・・・sweat01 とても残念な結果となりました。 

・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。

 しかし負けた試合は3試合とも、内容が1-3、2-4、2-3と接戦を最後でモノにできなかったという試合が多く、完敗という内容はなかったように感じていました。しかし、その「接戦に弱い」という面は、新チームになった今年度もなかなか克服できずにここまで来ている感じですsad 今年度の大会は、どのチームとの対戦となるかはまだ分かりませんが、決して大敗するようなことはないと信じているのでhappy01、接戦をモノにしていく精神面での成長やチーム力の強化を期待したいと思っていますsign03

 

 一方の個人戦でも、優勝者2名3位1名を出すことができたものの、全体的にはこちらも今一歩という結果だったように思います。優勝者は幼年と5年生(現在の1年生と6年生)、3位も5年生(現在の6年生)から・・・ということで、中間の学年が勝てませんでした。ここも、丸岡がずっと課題にしている所だと思うので、こちらも昨年からの成長を期待して見てみたいと思っていますhappy01 そして、優勝者の2名は連覇の賭かった大会ですので、この結果も見物ですsign01 しかし、両者とも昨年以上に周りのライバルが強力になっているような気がするので、気持ちを強く持って試合に臨んで欲しいと思いますsign03

 

 また、私事になりますがcoldsweats01、昨年のこの大会が3兄妹の末、泉弥のデビュー戦となった大会でしたwink 結果は・・・・残念ながら1回戦敗退 (# ̄З ̄) と、苦いデビュー戦となった大会でありましたcrying もちろん対戦相手は・・・強敵Nちゃんでしたcoldsweats01 今年は是非sign01 リベンジとして、1回戦突破してほしいと密かに思っていますhappy01 (あくまで、かに・・・ですhappy01

 

 さて、このように昨年と比較して見てみることによって、実に多くの見所が詰まった大会となりますhappy02 毎回の事ですが、今大会も練習の成果をしっかり出して、しっかり持って前に出て勝負する、丸岡柔道らしい熱い戦いを見せてもらいたいものですsign03

 

 ・・・・なお、以前予告していた「金井杯CM」については、写真の都合上キャンセルすることにします。すいません。

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2008年9月16日 (火)

カブトムシのその後・・・(とりあえず最終回)

 過去2回、田中家の一員となって飼育してきた「カブトムシのその後・・・」という記事の最終回です。

 前回では、無事卵を産んでくれたカブトムシの話しでしたが、今日は悲しいお知らせ 。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。 とうれしいお知らせ (v^ー゜)ヤッタネ!! です。

 悲しいお知らせとは、言うまでもなく成虫の死ですcrying 9月に入り次々と、成虫はその生涯を終えていきました。僕が確認した時点では、9月5日に最後の1匹が旅立ちました。カブトムシはクワガタムシとは違い、年を越えて2年目を生きることは出来ません。ほとんど全てのカブトムシは、長くても9月中旬には生涯を終えてしまいます。分かってはいるのですが、ちょっとショックでした。しかし、3兄妹がよく面倒を見ていたようで、思いのほか長生きをしてくれたようにも感じてもいます。餌をあげる順番で喧嘩なんかもしていましたが・・・coldsweats01

 

 そして、うれしいお知らせも言うまでもなく幼虫の成長ですhappy01 前回は7匹の幼虫を確認したのですが、成虫の埋葬の際に虫かごを空けると、更に13匹の幼虫を発見しましたcoldsweats02 合計20匹ですsign01 とても飼いきれる数ではないのですが、死なせるにも忍びなく、プラ製のクローゼット(大)と虫かごの二つに振り分けて育てることにしました。

Dsc03019 以前から発見していた7匹の幼虫は、プラ製のクローゼット(大)の中で、伸び伸びと新しいマットで育てたため、かなりの大きさに成長しましたが、あとから発見の13匹は、長い間発見されずに小さな虫かごの中で育ったため、成長は今ひとつです。これからの成長に期待したいですhappy01

 大きいほうの幼虫は、直径2cm、体長8cm程のかなり大きな幼虫になっており、来年の成虫姿が楽しみになってきましたhappy01

 

 約束は出来ませんが、うまく成虫に育ってくれたら、来年成虫をお譲りしたいと思いますので、予約は随時受付中ですhappy01 なお、幼虫から育てたいという方がいましたら、こちらもすぐにお譲りしますよhappy01 是非ご一報下さいsign01

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2008年9月13日 (土)

上達の近道は?

 うちの職場では毎年この時期になると、「自衛消防操法大会」という大きな大会が開催されます。どのような大会かというと、その名のとおり自衛消防隊と呼ばれる各事業所や自治会、女性防火クラブ等の団体が、消防に関するいくつかの競技を行いその正確さや速さを競う、いわば運動会のような大会ですrun

 大会の日が近くなると、消防署から各団体へ出場の依頼を行い、出場することになった団体は通常の仕事が終わった後に競技の練習を始めます。今年は9月27日に大会が開催されるため、各団体の練習もいよいよ本格化してきました。消防署からも、依頼があれば積極的に競技の指導をしに出掛けます。

 今大会では毎年、各事業所が特にそうなのですが、会社名とそのプライドがかかった大会としてかなり力が入っていますup 特に同業社同士の争いは、参加事業所及び参加選手にとっては負けられないという気持ちがかなり強いようです。

 また、消防署としても各署の指導力が問われるので、自分たちの指導する管轄内のチームには是非勝ってもらいたいし、当然、勝てるように必死で指導しますhappy01

 先日、仕事中のことですがこの大会に向けての指導について、同じ職場の人とこんな話をしました。どんな話しかというと・・・

 先輩 「今教えているチームが優勝するには、あと10秒はタイムを縮めんと駄目やsweat02

 自分 「10秒っていうと・・・sweat01 なかなか大変ですねぇsweat02 じゃあ、そろそろ要領とか裏技教えてあげたらどうですか?」

 先輩 「確かに粗相にタイムだけ追えば、ある程度までは行くやろうけど、縮むのは8秒までやな。裏技覚えさせたらその先がタイム縮まらんようになるやろ。優勝候補のチームは、早いけど適当はしてないぞ。やっぱり基本をしっかり出来るようにならんとその先タイムを伸ばせる様にはならんわ。」

 

 というような内容の話しでした。僕はこの話を先輩から聞いて、柔道のことを思い出してしまいました。ちょうどこの話しに当てはまるようなことが柔道でも言えるような気がしたのです。柔道で言い換えると・・・

 「今勝てる技や技術を教えても、その時は勝てるかも知れんけど、その先伸びる要素がなくなるやろ。」

 という感じでしょうか。

  

 また、自衛消防の最大の目的は、万が一の火災などの災害が起きたときに、安全、確実に、そして素早く消火することで被害を最小限にすることであって、決してタイムを競う競技だけのものでないということは言うまでもありませんが、これは柔道でも同じで「武道」である以上は勝敗のみが目的ではなく、「」という過程の中で素晴らしい人間に育っていくこと、強靭な体や精神を育んでいくことが最大の目的だと思うのです。

 そういう意味で、改めて3兄妹に今必要なのは、こうした基本の積み重ねなんだな・・・と感じました。中学・高校と成長した時に、そこで大きく伸びる下地を作る時期なのでしょうね。下地とは、体も丈夫でなければならないし、何事にも逃げ出さずにチャレンジできる精神力も必要だし、柔道が好きであることも大事な下地だと思いますhappy01 もちろん、基本を大事にした姿勢と技は必須だと思います。

 これは3兄妹だけ・・・というわけではなく、丸岡スポ少の団員みんなも同じことだと思うのですがhappy01

 この話しを先輩から聞いて、本当に強くなって結果を残していくには、目先のことのためだけに形を変えたりするのではなく、しっかりとした下地のラインを高くしたあとに、そこから力を伸ばしていくことが大事なのだと、改めて確信することができましたsign03

 

 このように、全く接点のない自衛消防操法大会と柔道でも、このように強引に結び付けてしまうあたりは、僕もかなりの柔道バカcoldsweats01 になったのかもしれません((w´ω`w)) 気をつけよーっっとcoldsweats01

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2008年9月11日 (木)

水曜日の練習は・・・

 水曜日の練習では、僕は後半からの観戦となったのですが、先週の声出しのその後に注目していましたhappy01 折角先週は、大きな声出しの中で活気ある練習をしていた訳ですが、これが単発では全然意味がなくなるからです。

 さて、早速場外から声の出具合を聞いてみたのですが・・・、先週とは違った団員からの声がちらほらとhappy01 毎回声を出す子が決まってしまっていた丸岡スポ少ですが、今日はまた違った、いつもは声を出すのが苦手そうな子の声まで聞こえてきましたshine まずはニンマリ・・・wink なかなか良い傾向であると感じました。

 声も出せず、黙々やるような練習は、辛いだけで全然楽しくないsign03 ましてや柔道ですcoldsweats01 楽しくなければ伸びる訳もなく、続くはずもない。柔道だけに限らず何事もそうだと思うのですが、楽しくないことであればあるほど、楽しいように自分がしていかなくてはいけません。(小学生には難しいことなのでしょうけど・・・coldsweats01) 

 やめていったり挫折したり、長期離脱したりしてなかなか続けていくことが難しい柔道ですが、今集まって練習している子達は、どんな理由であれ柔道を続けてくれていますhappy01 中には心から柔道が好きな子も多いことでしょうsign03 出来ることならいろいろな経験もさせてあげたいと思う反面、一つの事を続けていける素晴らしさも感じています。どちらが良いとは言い切れませんが、今現在、一生懸命取り組んでいるのが柔道なのだから、思いっきり声を出して、思いっきり集中して、思いっきり楽しんで柔道してもらいたいものですsign03

 

 また、今日の練習では、久しぶりの顔がいくつか見えましたnote Y真とH之notes Y真は約1ヶ月~2ヶ月ぶりぐらいになるでしょうか・・・。元気な顔で柔道着姿を見せてくれて安心しました。また、H之も随分顔を見ず心配でしたが、夏休みの間に更に体格が倍増したようで、より一層逞しい姿で登場してくれましたsign01 仲間のみんなも嬉しそうにH之の周りに集まり、これでより一層団全体に元気が出てきた様子でしたねhappy02

 10月の琵琶湖杯に向けて、中学生も頻繁に練習に参加してくれて、にわかに活気の出てきた丸岡スポ少ですが、この勢いで秋の大会を盛り上がるものにして欲しいものですhappy01

        

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2008年9月10日 (水)

911と912

 ちょっとスポ少日記とは話しがそれて、私事になりますが・・・sweat02 ご容赦下さいcoldsweats01

 今日は9月10日です。ということは・・・・、当然明日は9月11日ということになりますhappy01(何のこっちゃcoldsweats01) 実はこの9月11日という日は、僕にとって(というよりも田中家にとって)は、何か不思議な、そして何とも言えない気持ちになってしまう、因縁めいた日なのですthink

 

 何故かというと・・・・・・・・

 

 当然、皆さんもご存知のとおり、9月11日といえば「911」。ちょうど7年前、2001年のこの日、アメリカで同時多発テロが起きた日ですよねimpact 半年近く前にこのブログでも書きましたが、この911同時多発テロはアメリカ版119番ということで、アメリカ国民が助けを求めるときの緊急通報用コールナンバー911に因んで実行されたとも言われています。このテロでは、多くのアメリカ国民はもちろんのこと、救助に入った多くの同志(消防士)達も犠牲になりました。僕にとっては忘れられない出来事です。

 またこの日は、僕が本当の父以上に父親と慕っていた家内の父の命日に当たります。ちょうど2年前、2006年の9月11日の出来事になります。このような事があり、悲しい気持ちと同時にこの「911」という数字に何か因縁めいたものを感じてしまうのです。当時にしてみれば、僕自身、喪主という大役をしっかり務めなければならないということで気も張っていたし、また、僕以上に悲しみを感じている母・家内の前で僕がしっかりしなければ・・・という思いもあったので、自分が悲しむどころではなかったように感じますが、式等が終わった3~4日あとには脱力感から何も手に付かなくなり、そして日が経つごとにこの「911」という数字が怖ろしく憎らしい数字に思えるようになってきたのです。(9月11日生まれの方や記念日のある方、本当に申し訳ありませんsweat01 悪気はないのですcoldsweats01

  

 しかし、これら二つの悲しい出来事が起きた次の日は、一転して田中家にとっては大きな喜び事が待っていますhappy01 長男・優弥の誕生日9月12日なのですbirthday テロが起きた次の日も、父の死の次の日も、そして何もない年の次の日も、同じように息子の誕生日はやってきます。とても幸せな日が来ます。今年で12歳になりますhappy01 でも、7年前から毎年とても不思議な気がしますし、気持ちのコントロールが難しい時期でもありますsweat01

 たった1日だけの違い・・・なのにこれだけ両極端な記念日が続きます(テロや命日を記念日と表現するのは語弊がありますがsweat02) これまでもこれからも、これらの日は毎年続きます。テロ(戦争)というものに限って言えば、911に限らず毎年・毎月・毎日のように、世界のどこかで起きていて尊い命が奪われていますが・・・despair

 僕なんかが戦争について善悪や是非を物申すことも出来ないし、言う資格もありません。もっと言えば、僕ごときが何かを考え、言ったとしても無駄sign03 というものです。でも、だからといって「対岸の火事」と笑っていることもできないんですよねぇcoldsweats01 全く損な性格ですcoldsweats01

 だんだん何を言いたいのか分からなくなってきましたがcoldsweats01、とにかく911と912は我が家にとって大事な日であることに変わりはないし、いろいろ心が揺れ動く日でありますthink 

 ただ、優弥の誕生日は優弥にとっても家族にとっても大切な記念日です。どんな時でも心から祝えるようにしてあげたいしもう一方で「911」も忘れてはならない日だと感じます。何も出来ることなどないのですが、でも、1日でも早く世界から争い事がなくなることを願って止みませんsign03 し、また、子供たちにも少しでもこのような事に目を向け考えることが出来る子になってほしいと思います。その気持ちが、広い意味で柔道精神の大きな柱、「自他共栄」につながるのかな・・・・とhappy01 

 以上、訳の分からないお話しの強引な締めくくり方でしたcoldsweats01

 

 余談ですがhappy01、当ブログの親サイト「ココログ」のブログ機能が少しバージョンアップしたようで、記事に使える機能が増えたようです(顔文字やお絵かき機能など)。記事の作成ページも若干使いやすく、見やすくなった感じがしますhappy01 新機能も、またボチボチ使っていこうかな・・・と思っています。

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2008年9月 8日 (月)

声出し

 練習中のいわゆる「声出し」については、丸岡柔道スポ少だけに限らず、おそらくは全ての道場において重要視されていることのように思います。また、強いチームというのは当然のようにこの声出しが出来ているように感じますsign01

 これだけ多くの先生方が重要視されている「声出し」。重要視されるだけあって、多くの効果があるように思います。

 例えば練習中の雰囲気作り、集中力を高める、気合いを入れる、チームの一体感を作る、試合のときの主審への技のアピールetc・・・

 中でも声出しの大きな効果の一つとして、「練習中の雰囲気作り」が挙げられると思います。大きな声を出しての練習は道場内に活気を生むことになり、そうするとその活気に乗せられて団全体として活気のある練習を行うことが出来ます。当然のことながら、個人の集中力ややる気を高めてくれるので、練習の効果も抜群に高まると思います。

 また、こうした気合いの入った集中力のある練習は、怪我の防止という面でも効果は抜群です。

 そして、こうした声の出る活気に満ちた練習を続けていけば、自ずとチームに一体感が生まれますsign01 このチームの一体感は、つまり団員全員が同じ方向を向いて同じベクトルで練習をしているということにもなり、これは団体戦においては必ず必要な力になると思うのですsign03

 また、大所帯の団では、当然その日によってはやる気の出ない子や調子の悪い子もいるはずです。でも、こうした声の出る元気な練習をしているチームであれば、その雰囲気に乗せられて思わぬ力が出ることだってあるでしょう。頑張ろうというやる気が生まれてくるかもしれませんhappy01

 調子に乗った時の子供は、時として信じられない力を発揮するものです。今まで出来なかったことが出来るようになるのも、こうした声出しから生まれる雰囲気の中で起きることが多いように感じます。僕も経験がありますが、自分が集中している時は、本当にありえないことが出来るようになるものです。

 

 最後の体操の時間の掛け声を見ていると、これは普段ストレスを溜めている子供たちにとって、良いストレス発散の機会でもあるな、と感じています。こうしたストレス発散の場を作ることも声出しの大きな効果だと思うし、その結果非行防止にも繋がるような感じがしますcoldsweats01

 

 先週金曜日の練習では、キャプテンを中心に6年生が、意識して声出しをしたりさせたりしている様子でしたshine 残念ながら、この6年生の意識した声出しに、まわりの団員達はまだあまり気付いていない様子でしたがsweat01 最初から急に変われるはずもありません。でも、必ず伝わっていくと思うので、頑張って続けて欲しいですね。

 今年に入ってから中盤の丸岡スポ少は、高学年を中心に声出しが出来てきていましたが、まだ低学年の意識まで届いていない様子でした。また、6年生自体もムラがあった感じでした。丸岡スポ少のカラーとして、声の出るチームにしてくために、これからも6年生が先頭に立って頑張って行って欲しいものです。声出しの結果は、必ず表れてくるものと信じていますsign03

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2008年9月 6日 (土)

3兄妹の金井学園理事長杯

 いよいよ9月に入り、下旬から10月上旬にかけては最初の「大会ラッシュ秋の陣」がはじまります!そして、そのトップバッターを飾るのが、昨年は10月に開催された「金井学園理事長杯」でありますsign03

 しかし、まだ大会までには少し期間がありますので、今回は身内ネタで申し訳ないのですが、「3兄妹の金井学園理事長杯」ということで、久しぶりのCM作成をしてみました。

 記事で書くよりも、CMを見てもらったほうが昨年の大会をしっかり思い出させてくれて、なかなか良い出来のCMになった気がしますcoldsweats01 

では、こちらから是非一度、ご覧下さい!!!(本当に身内ネタでゴメンナサイcoldsweats01

 大会がもう少し近付いてきましたら、もう一度「丸岡スポ少Ver.」を載せてみたいと計画中ですhappy01

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2008年9月 5日 (金)

Aゆむと泉弥(1)

 最近の柔道練習見学の、大きな楽しみの一つになってきているのが、Aゆむと泉弥の居残り練習での乱取稽古ですhappy01 トータル的には、わずか15~20分程度の稽古なのですが、内容の濃い練習をしているように見えて、父親としては思わず顔がニンマリdelicious としてしまいますhappy01

 今週水曜日の練習も、非常に楽しい練習をしていました。そんな中、水曜日の居残り練習では、少しだけですが双方の強さの秘密を垣間見たような感じがしました。特にAゆむの強さの秘密が少し分かったような感じでしたwink あくまでほんの少しだけ・・・ですがcoldsweats01 そしてあくまで、僕の個人的な感想です。

  どういうことかというと・・・・

 

 この日の居残り練習でも、Aゆむと泉弥がいつものように先生に促されて(泉弥は強引に父がやらせている・・・coldsweats01) 乱取稽古を始めました。すると、序盤でいきなりの出来事でした。

 な ・ ん ・ と sign03 sign03

 泉弥がAゆむから一本級の技を決めましたsign03 周囲で見ていた父・先生・他の父兄さんも、目を丸くして驚いていましたcoldsweats02 何より、投げた泉弥本人が一番驚いた表情をしていました・・・coldsweats01  出会い頭・・・だったのでしょうかcoldsweats01 

 すると、そんな周りの反応に驚いたのか、それとも悔しかったのか・・・Aゆむが珍しく泣き出してしまいましたcrying 

 僕はそれを見たときに、Aゆむの強さの秘密が少し分かったような気がしました。彼は体の大きな一年生ですが、それだけの一年生ならたくさんいます。でも、Aゆむがこれだけ強く、そして色んな大会で優秀な成績を残せているのは、この人一倍の負けず嫌いからきているのだと感じたのです。今の子供たちの中で、乱取稽古でたった一度投げられただけで、あれほど悔しがれる子は見たことがありませんsign03 

 痛くて泣いた・・・、嫌で泣いた・・・、辛くて泣いた・・・、全く部類が違っていたと思います。純粋に投げられたこと(しかもたった一回)が悔しくて泣ける子は、そんなにいるものではないと思います。ましてやAゆむですsign01 そう簡単に泣いたりする子ではないと思うのです。(柔道に関してですが。)

 もちろんAゆむは、一年生の中では体格的に恵まれていますし、その上人一倍(丸岡の中では3倍ぐらい)練習もしていますし、なにより楽しそうに柔道をしていますhappy01 性格も明るいですしねぇhappy02 強さの秘密・・・といえばそういうことになるのかも知れません。でも、水曜日の練習では、それプラス強力な負けず嫌いなAゆむを見て、ますますうらやましく思えたのですwink 負けず嫌いな性格は、強くなるには重要なファクターですからsign03 

 

 このことを見てやはり思ったのですが、やはり泉弥がAゆむに

 「追いつけ・追い越せsign01

 というふうにライバルとして認めてもらっていくには、ただでさえ練習しているAゆむ以上に、更に努力が必要なんだろうな・・・と感じましたthink まだまだ修行が足りんsign03 

 でも、この二人の乱取稽古はいろんな意味で見ていておもしろいです。親としても、泉弥の成長が目に見えて分かりますし、乱取稽古もだんだん噛み合ってきたように思ったし・・・coldsweats01 各学年のライバル達も(特に4年生)このような見ていて面白い練習やライバル関係を築いていって、もっと丸岡スポ少を熱く面白い活動にしていって欲しいものですhappy01

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2008年9月 3日 (水)

県強化指定選手

 本日、丸岡の先生から、平成20年度福井県柔道連盟指定選手の選考結果について教えていただきましたhappy01

 

 3兄妹の長男、優弥は、平成19年度に県強化指定選手に選んでいただいていたのですが、しかしその後の大会等では思うような成績も残しておらず、今年度の指定選手の事については全く頭になかった状態でしたsweat01

 僕自身は、この強化選手の選考については、19年度は優弥が選ばれて嬉しかったのですが、反面、素直に喜べないところもありました。なぜなら、ワッペンを貰うことも大事ですが、それ以上に本人の柔道の内容に満足できていなかったからです。

 もちろん、強化練習会などの機会がたくさん与えられる面では恵まれますが、やはり強くなるも試合で勝つも、何より自分の気持ち次第だということでしょうか。

 

 しかし、柔道をしている本人達にとってみれば、このワッペンは非常に重要な意味を持っているようですsign03 更に自己研鑽する励みにもなるでしょうし、一つの目標でもあるでしょう。僕も、そういうモチベーションや目標設定という意味では、大変貴重な選考だと思っていますし、子供達にとっても大事なワッペンなんだと思いますup 

 

 今年度の選考では、丸岡柔道スポ少からはY章と優弥の2名が選ばれましたhappy01 しかし、この知らせは僕にとっては大きな驚きでした。冒頭で書いたとおり、優弥については全く頭になかったものですから・・・。でも、この知らせを聞いた時に、驚きと同時に昨年とは違い、とても嬉しい気持ちがしましたhappy02 成績が残っていないにも拘らず選んで下さったということは、優弥の柔道の内容を評価してくださった結果なのかな、と考えたからです。なので、その柔道を徹底して教えてくださっている先生方にはとても感謝していますsign03

 僕としては、大会での好成績よりも、内容を評価してくださるというのは何より嬉しいことだと思います。優弥にも、その事に自信を持ってこの先の柔道を続けて欲しいと思います。

 優弥へ一言!! くれぐれも・・・・ワッペンをつけたから強い!・・・ではなく、努力した者が強い!!!のです。

 

 また、丸岡スポ少の5年生以下の子供達へも一言・・・!!丸岡スポ少の先生方が教えて下さっている柔道で、このように強化選手に選ばれる選手達が毎年多く出ています!自分達が練習していることや教えてもらっていることに自信を持って、次はみんなが強化選手を目指して頑張ってください!もちろん、県強化選手だけではなく、北信越強化選手だって!!

 僕は、勝つことではなく、見ているみなさんが「凄い!」と思ってくださるような内容の試合が、一番の柔道の醍醐味だと信じています。柔道のスタイルや考えは選手それぞれだと思いますが、丸岡柔道魂はしっかり持って頑張りましょう!!! その結果が、強化選手へと繋がるのだと思いますhappy01

 最後に、Y章と優弥、おめでとう!でもこれに満足せず、これをステップにこれからも頑張りましょう!!!

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