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2008年8月28日 (木)

崖の上のポ○ョ

 ポ~○ョ ポ~○ョ ポ○ョ 魚の子

 青い 海から や~ってきた

 ポ~○ョ ポ~○ョ ポ○ョ ふくらんだ

 まん丸 おなかの 女の子

 ペ~タペタ ピョ~ンピョン 足っていいな かけちゃお!

 ニ~ギニギ ブ~ンブン おててはいいな つないじゃお!

 あの子と はねる~と 心もおどる~よ~

 パ~クパク チュッギュッ! パ~クパク チュッギュッ!

 あの子が 大好き

 

Dsc02817 といことで今回の偉人の名言シリーズは、8月初旬、3兄妹といとこを連れて、「崖の上のポ○ョ」を見に出掛けた時に聞いた、ポ○ョの友達、「そうすけ君」の名言の紹介ですhappy01 この映画は、当初は全く見に行く予定はなかったのですが、東京遠征を頑張ったご褒美に・・・ということで連れて行きました。

 本当は8月初旬に見に行ったのですが、その時期にこの記事をアップしてしまうと、これから見に行く予定をされている方に申し訳ないと思い、夏休みも終わりのこの時期にアップすることにしましたwink

 夏休みの話題作ということで、映画館にはたくさんの親子が見に来ていましたhappy01 

 内容は、人間の男の子(そうすけ君)に出会い、その子が好きになって人間になりたくなってしまった魚の女の子「ポ○ョ」が、人間になれるまでを書いた物語です。

 子供向けということで、いたってシンプルな内容でしたが、シンプルだからこそ考えさせられることもあった内容でしたwink 子供の純粋な感性に訴えかける内容は、さすが宮崎駿監督作品だと思いました。(何も分かっていないくせに、偉そうにsweat02

 

 最終的には、ポ○ョが人間になるためには2つの条件をクリアしなければなりませんでした。一つ目は、魚の時に持っていた超能力(魔力)を捨てなければならないこと。二つ目は、そうすけ君が、魚だったポ○ョの全てを受け入れて好きにならなければならないことでした。

 そのラストシーンで、そうすけ君がポ○ョのお母さんの、次の問いかけに答えたセリフが今回の名言ですhappy01

 

 ポ○ョ母 「そうすけ君、ポ○ョは魚です。そしてそうすけ君の血を舐めて半魚人になってしまいました。 これから人間になったとして、そうすけ君はそんなポ○ョを変わらず好きでいてくれますか?」

 

 そうすけ 「はいhappy01 僕は魚のポ○ョも、半魚人のポ○ョも、人間のポ○ョもみんな大好きだよsign03

 

 そうすけ君のこの言葉により、ポ○ョは晴れて人間となることができましたshine そうすけ君はまだ5歳の子供です。現代の子供が、果たして魚から人間に変身した可笑しな子を、しっかり自分の中に受け入れ、そして一生の友達として認めることができるでしょうか?

 ジブリ映画は、どの作品もそうだと思うのですが、現実では起こり得ない不思議な出来事を、現実に問題となっている子供たちの心の視点から問いかけていく内容が多いですよね。

 

 そういう意味で、このそうすけ君の言葉は、現実の子供たちに投げかける名言として、素晴らしい言葉だと思いますwink

 

 まだ、見られていない方がいましたら、ネタバラししてしまいすいませんでしたsweat01 どうかお許し下さいdash

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