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2008年7月 9日 (水)

大会ベストバウト集・・・のはずが!

 さて・・・、前回の予告どおり今回は、県大会のベストバウト集をお伝えする予定ではありましたが、今大会は僕が見た試合の中では、ベストバウトと呼ばれる試合が少なかったように思いますsad ・・・なので、大変困っていますsweat02 (あくまで、僕が見た試合の中では・・・ということですので、誤解のないようにお願いします。)

 ということで、急遽予定を変更して、丸岡スポ少選手の個人戦の様子などをお伝えしていきたいと思います。

 4年生の部にはSょう、M紀、R一の3人が出場しました。Sょうは、中でも一番良い試合を見せてくれたように思いますup 普段の練習では返し技に頼りすぎる場面も見られ、少し心配をしていましたが、この日は1,2回戦を自分の技(大外刈り)でしっかり決めてくる事ができていましたshine やはり、しっかり攻める柔道をしている時のSょうは強いですねsign03 体の力も付いてきたようで、押されることがなくなりました。

 返しで勝つより、得意な技で1本勝ちする方が確実に楽しいhappy01 試合をしている本人はもちろんのこと、見ている側もhappy01

 3回戦では、背負いが得意な相手に不用意に付いて行き、背負いをまともに喰らってしまいましたが、あの背負いはしっかり組んでいれば喰らわないはずです。組み際に背負いが来た途端、持っていた相手の道衣から手を離して受けようとしてしまった辺りが、練習での打ち込み・乱取りのそのままの結果になってしまいました。

 そしてもう一つ、低い背負いが得意な相手に、またいでしまうのはやめましょう!必ず喰らいます! あの日本柔道軽量級のトップ、野村忠宏選手でさえ、オリンピック代表選考という大事な試合でそれで負けてしまいましたよねcoldsweats02

 Sょうが目覚めるのを楽しみにしたいと思います。

 

 M紀は1回戦不戦勝。2回戦では団体戦で素早い動きを見せていた相手との対戦となりました。そのとおり、何も出来ずに終わった感じですかねsweat01 相手は組み際すぐに技を出してきます。しかし、しっかり組みきれていない中での技ですし、潰れに行っての技でしたのでM紀も投げられるはずがありません。正直、相手にあの柔道をされると何も出来ない・・・というのも本音としてあるのですが、もしM紀に、対戦相手の半分でも先に技を出そうとする気持ちがあったら、もう少し違う結果になったのかもしれませんwink

 しかも最後は根負けして、引き手1本の背負いに転がってしまいました。

 相手の攻めを凌いでいたので、相手の技の終わり、立ち際にチャンスがあったように見えましたが、相手が潰れて技に入ったら、起こしてでも勝負に行く・・・というような執念が足りなかったのかもしれませんね。本人は何も出来ずに悔しい負け方だったと思うので、この次は何とかしてやろう!という、M紀の負けん気に期待ですねsign03

 

 最後はR一。R一も初戦は不戦勝。2回戦では、しっかり立って勝負してくるタイプの選手と対戦しました。なので、しっかり立って掛けられた大内刈りに屈しました。立って勝負してくる相手でしたので、棒立ち気味のR一は飛び込んで思いっきりかけられた大内をまともに受けてしまいましたcoldsweats01 また、団の同学年の中に、このように思いっきり大内に飛び込んでくる選手がいなかったので、思わず後ろに体重が逃げてしまっていました。これでは当然大内の餌食です。

 今の丸岡の4年生の中では、ビビらず思い切り技に入ることが出来る子が少ないので、R一も体の大きさで安心でしょうが、大会に出ると気持ちの強い子や足技の切れる子、相手が大きくても構わず背負いで担ごうとする子、何とかしてやろうと揺さぶったり転がそうとしたり・・・そんな選手がたくさんいますcoldsweats01 

 美希弥もすぐに追いつかせますので、R一も現状に満足(安心)せず、今度は自分から前に出る柔道を目指していこう!!丸岡の中で・・・だけではなく、大会で勝つことを意識するとまだまだ出来ると思います。

 ということで、4年生は全体的に厳しい戦いだったように思います。

 

 次は5年生ですが、5年生唯一のTちゃんの試合を見逃してしまいましたcrying 本当に申し訳ありませんsign03 体格の良い優勝候補にも数えられる相手との対戦・・・、どなたか見られていたら、解説をお願いしますwink

 

 最後は6年生。3人が出場しました。我が子は置いといて、Y輝は初戦、動きの良い相手でしたが、しっかり攻めて1本勝ち。やりにくい相手だったことと思いますが、積極的に技を出し、出した技で追い込んで勝つことが出来ていました。

 しかし、2回戦ではらしさが見られず、抑え込まれての敗戦となってしまいました。長身選手が相手でしたので、姿勢がのけぞったところを押し込まれ、最後は縦四方固めに屈しました。次が川口道場さんの大将との対戦だったので、惜しい試合を逃しました。

 Y輝も多くの先生方が、積極性や気持ちの強さを認めてくださっています!6年生の中核として、もっともっと伸びていって欲しいですsign03

 

 最後はY章。1回戦は不戦勝で、2.3回戦とも順当に勝ち上がりました。得意な大外刈りも決めており、いよいよ次は優勝候補筆頭との対戦となりました。

 戦前の予想通り、相手はとにかく技を仕掛けてきました。2分間、技を出す間もなく終わってしまった感じでしたかね。組み手も思うように持たせてくれません。悔しいのですが、どうしようもなかったのでしょうね。・・・正直、どうしたら良いのでしょう?と思ってしまいます。

 でも、一つ思うのは、このような対戦になったときは、

 試合中、絶対に集中力を切らさないでほしいと思います。2分の中でたった一度、あとの1分50秒は組めずに掛け逃げされていてもです!!一瞬でもチャンスを見つけてそれを必ずモノにする、という集中力だけは切らさないで試合に臨んでいてほしいです。これは何も、この対戦相手だけに限らず全ての試合にそうなのですが。どんな状況にあっても決して諦めず、勝ちに貪欲であってほしいと思います。(勝つなら何しても良い。。。というのとは全然違います。)

 

 これで個人戦の内容は終わりです・・・が、ベストバウトが見つけにくい、今回の大会は見ていて本当に疲れましたsweat01 丸岡スポ少も今回改めて、大会の厳しさや団結力の大切さ、そして普段の練習の重要性が分かった事と思いますhappy01 

 今大会の結果をしっかり受け止め、これからも丸岡スポ少の団旗のとおり、大きな成長に向かって「邁進」していきましょうsign03 

 

 

 

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コメント

http://cmizer.com/movie/4508
ねぇ、こんなのは?

投稿: よし~。 | 2008年7月10日 (木) 03時47分

weep泣かせますね。ほろりとさせられますね。今までとは違ったテイストでgoodグゥ~ッgoodですよ。
スギヨのちくわ、どんだけ好きなのぉ~って言いたくなるけど・・・

午前4時近くまで頑張らずに、早く寝ましょうnight  clock朝、キュウリとちくわ入りのriceball弁当、作れませんよfuji

投稿: クリリン会長 | 2008年7月10日 (木) 10時29分

よし~。さん、テイストが違って良かったんやけど・・・優弥も美希弥もまだ燃え尽きてはいませんcrying なんか、引退のVTRみたいで・・・sweat02 このCMは康生Ver.にして井上康生選手に送ってあげて下さいhappy01
ねっ!クリリン会長

投稿: 柔道3兄妹の父、裕 | 2008年7月10日 (木) 16時44分

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