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2008年7月

2008年7月31日 (木)

いよいよ・・・!!

 いよいよ日曜日は「全日本少年武道練成大会」ですsign03 丸岡スポ少は、前日土曜日の夜出発し、車中泊での参加となります。

 まずは、このような大きな大会で、しかも「日本武道館」という憧れの大舞台に子供たちが立てますことを、関係者の皆様に厚くお礼申し上げます。団の先生方、保護者の皆様、保護者会のご理解とご協力、関係する皆様の温かいご協力・お気持ちがあってこそ、このような大きな大会に参加することができます。子供たちはもちろんのこと、我が子を大会に参加させていただく親として、心よりお礼申し上げます。

 子供たちには、こうした皆様のご協力があってこそ、大会に参加できるんだということをしっかり胸に刻み、感謝の心を忘れずに遠征に臨んでもらいたいと思いますconfident

 

 子どもたちにとって感謝の心とは、応援してくださっている皆さん、ご協力していただいた皆さんに納得していただけるような試合(内容)を見せてくれること、何より自分自身の力を出し切って満足できる試合をすることでお返しすることが一番のことだと思いますsign03 福井に帰ってきて、このような皆さんに笑顔で胸を張って結果報告できるような内容の柔道を、思いっきり見せてきて欲しいと思いますhappy01 選手のみんなの、

 「楽しかったhappy01 思いっきり柔道を楽しめたhappy02

 という言葉と笑顔が、ご協力いただいた皆様にとっては一番のお土産になることと思いますnote

 

 車中泊での遠征は、子供たちにとっても、先生方にとっても、そして引率される保護者の皆様にとっても負担のかかる遠征となります。特に大人の方にとっては、仕事の合間にお休みを合わせての遠征になります。夏の暑い時期に重なり大変だと思いますが、我々引率する保護者も、子供たちを無事日本武道館に送り届け、そして無事笑顔で丸岡に帰ってくることができるよう、頑張って引率してきたいと思っていますし、また、子供たちが思いっきり柔道が出来るよう、しっかり応援してきたいと思っています。

 

 いよいよ日曜日は夏の大一番ですsign03sign03 子供たちにとって、先生方にとって、そして保護者にとって、思い出に残る素晴らしい遠征になれば最高だと思っておりますhappy01

 参加できない低学年の団員やその他の団員達も、選手の吉報を待って福井から精一杯応援していてくださいsign03

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2008年7月30日 (水)

夏季合同練習会~県武低学年編~

 今回は合同練習会ネタ最終の、県武(低学年)編です。

 低学年は、午前に引き続いての練習試合となりました。午後の部も、引き続き先生方が礼法からしっかり指導されていたようで、小さい子供たちにとってはとても良い経験になったことと思いますhappy01

 1年生3人(Sょう、Y成、泉弥)も、午前中より良い動きを見せてくれていましたshine 技も出せるようになっていましたし、積極的な柔道が少し見れるようになっていましたconfident 

 Sょうは、中でも所々で背負いに行こうとしていたり、押されても下がらないようになっていたり、午前中とは見違えていましたshine

 1年生の練習試合では、今日、初めて見る滋賀県のⅠ塾の子供に驚かされましたcoldsweats02 1年生にもかかわらず、出足払いや小内刈り・大内刈りなどの足技から柔道を組み立てているのですsign03 しかも、それが団員全員に行き渡っていたのです。将来が恐ろしい感じがしましたbearing 

 泉弥は・・・というと、午前中よりは動きもよくなっていて安心はしたのですが、怪我している右手の小指・薬指が痛いようで、引き手を持ってもすぐに離してしまい、なかなか思うような柔道が出来ていなかったような感じでしたwobbly また、大外刈りの入りもイマイチでsweat01 全試合勝っていましたが、良かった試合は後半の試合、大外刈りに入ったあと、「けんけん」で相手を追い込んで決めた1試合だけだったですね。あの試合は、しっかり真後ろに決めていて良かったですhappy01

 最後の泣きの一回coldsweats01 の試合も、赤ペン先生の提案で試合をしたい希望者に手を挙げさせ、試合できる子をじゃんけんで決めたのですが、見事泉弥が射止めて試合をさせてもらえることになりましたcoldsweats01 しかし、この辺りの子供のやる気の出させ方は、さすが赤ペン先生と感心しましたshine 泉弥も、対戦相手にⅠ塾の動きの良い子を指名していましたが、僕的にはM穂ちゃんを選んで欲しかった・・・happy02 

 

 2年生グループには、Aゆむも参加してK太郎・T海と3名が練習試合を行っていました。また、金井学園ジュニアの1年生主力のT田君やN海ちゃんも2年生グループに入っており、僕としてはとても羨ましかったですcoldsweats01 

 丸岡の3人は、一言で言って「練習どおり・・・」といった内容だったと思います。良くも悪くもですsign03 練習の悪いところはそのまま出てましたし、良いところもそのまま出てました。そんな中でも、Aゆむが1年生ながら健闘していたようですね。とても良い練習になったのではないでしょうか。何度も言いますが・・・羨ましい・・・coldsweats01

 ちらっと2年生の様子も気にかけて見ていたのですが、まわりの強さが目立っていましたcoldsweats02 この子、2年生じゃないですよね・・・coldsweats01 という子がたくさんいました。そんな中ですが、Aゆむをはじめ、2年生グループに混じっていた1年生組みが頑張っていたように思いました。2年生相手なのに、負けまいと必死に試合を運んでいる姿が見られ、丸岡の低学年は見習わなければならない姿だと感じました。確かに1年生は、2年生に力負けしてしまう場面が多く見られましたが、体力・腕力の差を補って余りある精神力と気持ちの強さ・そして技術が見られ、決してヒケをとっていなかったと思いますsign03

 

 近年、少年柔道の進歩には、毎回驚かされることばかりですcoldsweats02 特に低学年のレベルは信じられないぐらいに上がっているように感じます。今日の低学年の様子を見て、ますますそのことを感じました。

 しかしsign03

 ガンバレ!!丸岡の低学年たちsign03sign03 まだまだ努力すれば、きっとやれるはず。負けてばかりいられないですよねrock 

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2008年7月28日 (月)

夏季合同練習会~県武高学年編~

 合同練習会の県武編(高学年)ですhappy01

 午後からは、県立武道館で全員が集まっての合同練習となりました。午後からは練習試合中心のメニューだったため、低学年にとっては引き続きの練習試合となりました。

 試合前のウォーミングアップでは、丸岡の団員と川口道場の子供たちが一緒に輪になって体操をしていましたが、何か違和感なく自然に溶け込んでいるような感じでsmile、少し面白い感じがしましたhappy01

 その後、柔整会さんや滋賀県の石山塾さん、越前市スポ少さんなどがそれぞれ準備体操をはじめましたが、準備体操の行い方からそれぞれのチームの特色が出ていて、やり方も様々・・・happy01 おもしろいなぁcatface と見ていました。

 

 いよいよ午後の部がスタートすると、高学年は大道場、低学年は小道場に分かれて練習試合が行われました。

 まずは高学年に目をやりましたsign01 各学年とも体重別に別れて試合を行っているようでした。6年生の重量級では、普段から大会等でよく顔を合わせている同士の対戦が多かったので、手の内も知っていてなかなか決め手に欠く試合が多かったような感じでしたね。そんな中でも柔整会のT橋君の成長ぶりには改めて驚きましたcoldsweats02 錚々たる6年生重量級のメンバーの中でも、一歩抜け出していた感じすらしましたsign03

 Y章も、先生の厳しい檄を受けながらの練習試合となり、とても良い経験になったようでしたね。きっと抜け出すきっかけとなったと信じていますup Y章の思いっきり入った技は、誰が相手でも必ず決まるsign03 Mなぶ先生がそう言っていたのが印象的でした。

 

 軽量級に目をやると、これは4年から6年まで共通なのですが、少し残念に感じる内容が多かったんですよねぇsad 

 優弥も最初は自分の練習している技を忘れているような内容が多く、安全に安全に行こうとする気持ちが試合で見られたので、勝っていても今日もダメだなぁ・・・angry と思っていましたが、3試合目の、出足払い(技あり)からスムーズに練習している寝技で縦四方固めに繋いだ試合と、最後の泣きの一回coldsweats01、 越前市A崎君との試合は納得の試合を見せてくれたので(背負いで投げようとした姿勢)、良かった内容でしたshine 最後は背負いを潰されて抑え込まれて負けましたが、あのまま最初の大内刈りの有効を守りきって勝つことも出来たかもしれませんが、それでは成果がないまま終わってしまいます。

 「何が何でも背負いで決めに行くsign03

 という気持ちを持ったこの試合を忘れないでいて欲しいと、こちらも成果の見られた感じがしましたhappy02 毎回、あの試合をして負けてくれれば、それで良いと感じましたsign01 それにしても、あの背負いは担げていただけに・・・惜しかったぁ・・・・・・・bearing

 

 K馬・Y輝もキレイな1本勝ちを見せていましたし、良い内容がありましたshine しかし、この二人も優弥と同じく、もう一歩思いっきりに欠ける試合も見られました。負けたくない気持ちから安全に行こうとするあまりのことでしょうか・・・。折角の合同練習なので、チャレンジしていく姿が欲しかったですね。

 

 5年生のTちゃんは、試合中でも先生の指示をしっかり聞けている冷静さを持っていて、とても凄いと感じましたshine 先生の指示をしっかり聞いて、しかもそのとおり動けていたので、とても感心してしまいましたsign01 良い内容も見せてくれましたので、もう一歩のきっかけでコロッと変わるような期待感がありますnote

 

 4年生は全体的に辛かったですねぇsweat01 この学年は他の団体もみんなレベルが高く、大変な感じはするのですが・・・特に返し技に頼りすぎている子sweat02 が多く見られ、これは対外試合では全く通用しませんsign03 今日は、改めて自分自身がそれを分かったと思うので、この経験を忘れずに次に生かしていってほしいですね。そんな中でも、普段の練習の成果がそのまま出てくれた子も見れましたshine 練習での様子は、確実に成果として現れてきているなぁ、と感じました。結果に繋がる日も必ず来ると思うので、信じて続けていって欲しいですsign03

 

 今日の合同練習では全員が、それぞれとても良い経験と勉強になったのではないでしょうか。それぞれに課題がはっきり見えた合同練習だったように思います。そういう意味では、凄く良い合同練習だったように感じましたsign03

 指導されていた先生方も、暑い中一生懸命審判や指導をされていたご様子で、本当に感謝したいと思います。ありがとうございましたsign03 子供たちも、今日の経験を忘れずに、今後の練習で必ずレベルアップに繋げていってほしいと思いました。

 では、長くなってしまいましたので、低学年編は次回にまわしたいと思います。

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2008年7月27日 (日)

夏季合同練習会~金井学園編~

 本日日曜日、丸岡柔道スポ少の団員達は、県立武道館で行われた合同練習会に参加させていただきました。この合同練習会では、高学年と低学年の二手に分かれて、高学年は1日中県立武道館での合同練習会に参加させていただき、また、低学年は午前中は金井学園さんの武道館にて合同練習を行い、午後からは県立武道館の合同練習に合流させて頂くというスケジュールでしたhappy01

 僕は、午前中は金井学園武道館にて行われた合同練習を見学し、その後県立武道館へと足を運びました。ということで、今回は金井学園武道館にて行われた、低学年の合同練習の様子を書きたいと思いますhappy01

 

 まずは着いてみてがっかり・・・sweat02 元立ち稽古の最中でしたが、いきなり泉弥がダウンしているではないですか・・・coldsweats02 話を聞くと、目が痛いとかなんとか・・・coldsweats01 ケツを叩いて早速練習を再開させましたangry

 合同練習には、金井学園ジュニアさんを始めとする県内の強豪チーム数チーム、滋賀県からも石山塾さんが練習に来てくださっており、とても良い刺激を受けましたsign03 元立ち稽古では、各チームの子供たちが織り交ざって順番に立っていましたが、みな必死に乱取り稽古に取り組んでおり、道場内はすぐに熱気で一杯になりましたhappy02 

 普段やり慣れない相手との元立ち稽古や練習試合は、子供たちにとっては大きな経験を得る良いチャンスであります。そういう意味では、経験を見事にモノに出来ている子もいれば、逆に意識が出来ていなかった子もいて、差が少し広がってしまうような感じがしましたcoldsweats02

 泉弥も、僕が来てからはそれなりに練習をしているようでしたが、それでも残念な光景を見てしまったように思いましたsweat02 思わず、「見に来なければ良かった・・・despair」 と、思っちゃいましたsweat02

 

 元立ち稽古が終わると、次は各学年に分かれて練習試合を行いました。 各学年に別れて試合をしましたが、Aゆむ君は2年生のグループに入り試合を行いました。また、3年生グループには、金井学園2年生のツートップ、K出さんとM端君が入り、1学年上と遜色ない試合を見せていたように感じましたcoldsweats02 僕は泉弥を見るのに必死で、主に幼・1年生グループの練習試合中心に見てしまいましたが、中には、

 「この子、本当に1年生か・・・coldsweats02

 というような感じの子もいましたcoldsweats01 それでも、泉弥もそれに負けずに頑張ってくれていたようなので、少し安心しました。この日は金井学園ジュニアのN海ちゃんとの試合は実現しませんでしたが、初めて対戦する県外の子達との試合に、かなり刺激を受けていた様子でした。ただ、勝った試合も負けた試合もありましたが、全部の試合で普段の練習でチャレンジしていることが出来ておらず、その辺が残念なところでしたweep やはり少し元気がなかったようでしたね。不調な泉弥だったように思います。技も力任せなところが見られ、しっかり修正しなければいけないところだと感じましたsign01

 また、Sょうもしっかり組んで勝負に行こうとする姿は見れたのですが、組んだ後に技が出せなかったですね・・・sweat01 Sょうの今の課題はこの辺かもしれません。普段の練習の時から、積極的に先に技を出す気持ちを身に付けて欲しい様な気がしましたsign03

 Y成は、粘りが良いところですね。今日の試合でも、必死にねばろうとする姿勢を見ることが出来ました。やはり自信を持ってだせる技を身に付けることが課題でしょうか・・・。

 丸岡の1年生(Aゆむは見ていませんでしたので・・・除きます)は、僕的にはかなりレベルは上がってきているように思うのですが、もう一つ積極性や思い切りに欠けていたような印象を持ちました。この辺りは、金井学園ジュニアのN海ちゃんやS々木さんの柔道とは大きく異なる点だと思います。しっかり見習って欲しいものです!

 

 今日の低学年は、午後の県立武道館での練習試合も含めて、実に多くの練習試合を経験させてもらうことが出来ましたshine この時期の子供たちにとってみれば、このように多くの試合経験をさせて頂けたということは、とても大きな意味があり良い経験になったことと思いますsign03 礼法も含めて、とても良い勉強になったのではないでしょうかhappy01 また、各チームの先生方が、小さい子のご指導を懸命にされている姿が印象的で、「凄いなぁ!」と思いました。本当にお疲れ様でした!!そして、ありがとうございました!!!

 僕自身も今日の低学年の練習試合を見させて頂き、改めて今の1年生の中で泉弥がどのあたりの位置にいて、何が足りなくて、そして何を伸ばしていくべきなのかを考えさせられましたsign01 同じ学年にもまだまだ上はたくさんいますし、甘い考えではやられてしまうな・・・という印象が強いですthink 

 なぜにこの学年はこんなにレベルが高いの・・・weep と、泣けてきます。(どの学年も同じなんですけどね・・・sweat01

 ということで、後半の県立武道館編に続きますcoldsweats01

 

 

 

 

 

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2008年7月26日 (土)

金曜日の練習は・・・

 金曜日の練習は、いつもより若干人数が少ない中での練習となりました。最近の猛暑が影響しているのでしょうか・・・sweat01 団員たちは、大会も近いので体調には十分注意してほしいと思いました。それにしても暑い日が続きますね・・・sweat02

 なので、練習に参加している子供たちも、暑さから体力が奪われるのが早いようで、全体的に動きが少し鈍かったような感じでした。ただ、動けない分を声を出して気力を振り絞っている6年生たちの姿は、なかなか素晴らしく感じましたshine こういったことは、後々必ずいろんな形で生かされてくる場面が出てくると思っています。

 

 そういったこともあって、金曜日の練習の締めくくりの元立ち稽古では、高学年と低学年の二手に分かれて、高学年は6年生全員が立って4・5年生が掛かっていく、低学年は2,3年生が立って幼・1年生が掛かっていくといった形の元立ち稽古を行っていました。

 普段は見られない形での元立ち稽古・・・sign01 レベルアップが必須の4・5年生にとっては6年生の胸を借りるとても良い機会ですhappy01 4・5年生が6年生にどこまで出来るのか・・・sign02 とても楽しみな元立ち稽古でしたwink

 また、低学年も同じで、最近練習態度も良く確実に力を付けてきたと感じる1年生が、2・3年生を相手にどこまで出来るのか・・・sign02 というのもとても楽しみな感じがしていました。

 

 高学年の元立ちでは、4年生はやはり苦戦をしているようでしたね。また、6年生も手を抜かずにやってくれていたようなので、4・5年生にとってはとても良い経験になったのではないでしょうか?普段、あまり乱取りの機会も少なく、組んでも手加減が見えた4年生と6年生の組み合わせでしたが、やはり6年生の意識の変化というのは、この辺りでも見えるようになってきましたねshine しかし、ここまで手も足も出ない・・・というのは少々残念sign01 4年生にとってもショックが大きかったのでは・・・(相手は6年生だから当たり前・・・というのではなく、危機感を持ってもらわないと困りますが) こういう稽古もどんどん必要だと思いましたsign03 (見ている側は面白いのでhappy01

 

 低学年の元立ち稽古は、全員が元気がなかったですねsweat01 この日は練習全部が元気がなかったように感じましたweep 特に2・3年生は上級生として1年生の挑戦を受ける立場で、しかもお手本となるべきなのですが、同じように元気がない姿が残念でしたdash 

 泉弥の練習も、この日は元気が見られず・・・ちょっと(・・・かなり)イラッときてしまいましたannoy また、先生に指導を頂いているにもかかわらず、返事が出来ないし顔をしっかり見て話を聞けていない・・・annoy 柔道を習っている以上、この辺はきちんと注意しなければならないと感じました。礼は少し良くなってきたようなので、こうした態度もきちんとできるようにしていきたいです。

 

 そんなこんなで、金曜日の練習は全体的に元気がなかったようですが、日曜日は合同練習会ですsign03 毎日暑い日が続いて、子供たちも体力的にキツイのは分かりますが、この夏場を一回り大きく成長して乗り切るためにも、もう一踏ん張りも二踏ん張りも頑張っていきましょうrock

 

 

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2008年7月25日 (金)

醍醐杯 団予選会

 水曜日の練習終了後、11月に長野県で開催される「醍醐敏郎杯」の出場選手を決める団予選会(後半戦)が行われました。今回の団予選会は、出場を希望する選手をあらかじめ募り、その中で希望の多かった学年について予選が行われましたhappy01

 当然、丸岡スポ少は4年生の団員数が多いため、この学年は熾烈なレギュラー争いが必至となりますsign01 今回は、低学年団体戦に出る4年生4人を決めるの選考試合となりました。4年生は10名いますが、休養者1名を除く全員が出場に意欲を見せてくれたようで、確率は9人中4人ということになりましたimpact

 今回の予選会は後半戦ということで、先週行われた予選会で試合が出来なかった残りの試合を行いました。僕は前半戦を見ることが出来ずにいたので、実は結果を全く知らないまま水曜日の後半戦を見ることになりました。この日は、先週の予選会にいなかったM紀・R(凌)一の試合が中心となりました。

 10試合近く見ましたが、練習に対する意識・柔道に対する想いの温度差・・・そのままが出てしまった予選会ではなかったでしょうか・・・。一生懸命目標を持って練習している子は、決して勝敗ではないですが、良い内容が見れましたshine 確実に差も広がってきていました。

 今回、M紀が全勝で1位通過濃厚のようですが、やはり取り組んでいた姿勢が良かったからこその結果でshine、当然の結果だと言えるかもしれません。(勝った内容は少し残念でしたが・・・)しかし、練習を見ている中でM紀の持っている能力は、まだまだこんなものじゃないと思っています。特に今回、返しでの勝ちが目立ちましたが、もう一度7月県大会の敗戦を思い出して欲しいと思いました。同じ悔し涙を流して欲しくないですから・・・

 また、Sょう・R(龍)一の男子コンビも同じだと思いました。自分から1本取りに行く姿勢が見れずに残念でした。大会で負けた試合は、大きな経験としてそこからしっかり学ぶ気持ちが大切だと思います。7月県大会時と同じ内容になってしまっていたのが気がかりと言えば気がかりですsweat01

 やはり、柔道の内容が一番良かったのはR菜ではなかったかな・・・happy01 一番積極的に技を出し、勝ちに行く姿勢が強く見れました。こういう柔道は、見ていて楽しいし僕は好きですね。結果はそのうち付いてくると思うので、今の柔道を続けて欲しいですね。ただ・・・ちょっと弱気に中途半端に戻ったところを潰されたので、そこが残念!

 一番書きたくないのが美希弥・・・。でも、僕が見た数試合はほんの少しだけ良いところも見れたので、まあ今の段階では上出来かな・・・と。思い切って掛ければ掛かる・・・。そんなことを感じてもらえたら良いな・・・と。今まで返されたのは全部、返されるかな・・・と思いながら入った技ばかりなので。

 

 今回は、醍醐杯に向けて希望者が多く出てくれたという事で、その点ではとても嬉しかったのですが、でもこれからがとても大事だと思いますsign03 出たい!という気持ちは、これからの練習でもしっかり持って取り組んで欲しいです。今回の予選会を踏まえて、どのような構成で大会に臨むことになるかはまだ知らされていませんが、出る子も出ない子も気持ちは同じでなければなりません。中学総体で入賞し、全中・北信越大会出場を決めた先輩方に負けないよう、丸岡スポ少も秋の大会に向けて気合いを入れて頑張ろう!!

 僕としては、美希弥の復活と同じぐらい、4年生の中でピカ一のセンスを持っているYの復活も期待したいと感じた予選会でした。

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2008年7月23日 (水)

3ヵ月後・・・

 毎年僕の職場では、6月頃に「県消防救助技術大会」という、いわば消防士の運動会のような大会が開催されますrun 読んで字のごとく、福井県下各消防本部から多くの消防士が集まり、日頃の救助技術を競い合う大会ですgood

 この大会では、いくつかの種目ごとに分かれて、救助までの早さ・正確さ・安全性を総合的に競い合います。僕も数年前まではこの大会に参加していましたが、寄る年の波には勝てず最近ではすっかり隠居の身ですgawk

 毎年4月の人事異動が終わると、うちの消防署でも大会に向けた練習が盛んになりますsign01 下は、昔、僕が大会に向けての練習をしていた頃、ある先輩から言われた言葉です。

 

 「裕、今練習は一生懸命やってるけどな・・・、悲しいかな、今練習していることが結果として出てくるのは3ヵ月後なんやな。3ヵ月後では大会が終わってしまってるんや。

 

 最初聞いた時は、

 「人が一生懸命練習してるときに、この人はなんていうことを言うんやcoldsweats02

 と、真意が理解できませんでした。無駄だ・・・っていう事が言いたいんかsign03 見たいな感じでしたangry

 

 確かに、練習してもその成果がすぐに現れないことは、言われなくても分かっていました。筋トレなんかにしても、目に見えて成果が現れるのはせいぜい3ヵ月後ぐらいですsign01 すぐにマッチョになったりはしませんcoldsweats01

 でも、先輩は何故練習している最中に、わざわざこのようなことを言ったのか・・・、数年後になりその言葉の真意を理解することが出来ましたflair

 

 先輩は、例え大会に結果が出なくても、継続することが大切だ・・・ということを伝えたかったんだと思いました。また、大会は2ヵ月後で間に合わなくても、3ヵ月後には実際の救助現場で助けを求めている人を助けることが出来れば、それで良いsign01 という事が分かったのです。この訓練は、大会のためだけではないのだと。

 そのことが分かった次の年、県大会で入賞し(確か3位か4位ぐらい)、念願の東近畿大会に駒を進めることができましたshine これは、大会後も続けて練習してきた結果だと感じました。

 

 このことは、柔道においても同じだと感じました。せっかく続けたことを、結果が出なかったからといってすぐに諦めてしまっては、努力したことも無駄になってしまいますwobbly しかし結果が出なくても、信じて続けていけば中身が変わっているはずです。その中身の変化に気付いてくれる人は、必ずいるものですsign03

 丸岡スポ少の6年生も、6月頭のマルちゃん杯敗戦から大きく変わろうとする姿が見えるようになってきました。この姿がまだ団全体には浸透していないようですが、1年生の練習も熱気が感じられるようになっており、少しずつ変化が見て分かる様になってきましたsign01

 6月の変化の始まりから3ヵ月後は9月。秋の大会ラッシュの時期になりますsign03 子供達の変わろうとする気持ちが、9月以降の秋の大会にどのような形で表れてくるのか・・・sign02 結果ばかりではなく、内容や姿勢の変化を見逃さずに気付いてあげられるようにしたいものです。また、子供達には更に努力を重ねてもらって、是非自分自身が変化を実感できるようになってほしいものです。

 

 

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2008年7月21日 (月)

夏休みの始まりは3連休

 いよいよ子供たちにとっては、待ちに待った夏休みがスタートしましたcoldsweats01 しかも今年は、曜日の関係で例年より2日程早いスタートとなり、大人たちにとっても3連休からのスタートとなりましたhappy01

 3連休とも「猛暑日sun」を記録するなど、強烈な暑さに見舞われた3日間でしたねsweat01 絶好の行楽日和ということで、皆さんも家族おそろいで楽しい3連休を過ごされたという方も多かったことと思いますsign01 

 僕も土曜日は、「藤木亭」にお邪魔して、「ホル・ヒネ中毒」の治療に専念させていただきましたhappy01 お陰様を持ちまして中毒症状もすっかり回復し、代わりに「二日酔い」という新たな病をもらって帰りましたshock 一体、どれだけ飲んで食べたのでしょうか・・・coldsweats01 さぞタチの悪い客だったことと、反省をしておりますcoldsweats01(反省はしていますが、すぐに忘れますwink) どうかお許し下さいませweep

 藤木亭の皆様、一緒に飲んで下さった皆様、本当にありがとうございましたsign03 また次回、中毒症状が出てきましたら、懲りずにお願いしますnotes

 

 また、この3連休の間に、このブログも目標の「22222アクセス」を無事通過していたようで、これまた嬉しい出来事となりましたshine 今回、22222を見事射止めました方、本当にありがとうございますsign01 そしておめでとうございましたsign03 ゲットされました方はコメントなどでお知らせいただけると嬉しいですhappy01 また、画像などが残っていましたら是非送ってくださると嬉しいですhappy01

 次はまた、30000アクセス、33333アクセスを目指して、頑張って行きたいと思っていますので、これからも引き続き応援をよろしくお願いしますsign03sign03 次回は33333という、「世界のなべあつ」にもちなんだゴロの良い数字になりますので、何か感謝イベントを企画してみようと思いますので、予告をしておきますwink 是非狙ってみてくださいnote

 

 夏休みは始まりましたが、いよいよ半月後には「全日本少年武道練成大会」ということで、東京日本武道館への遠征となりますsign03 暑い日が続きますが、団員たちは暑さに負けずに東京での活躍を目標にこれからの練習を頑張っていってもらいたいと思いますsign03 今年は是非、丸岡柔道スポ少の存在感を示してもらいたいものですrock

 僕たち保護者会も、子供たちが力いっぱい大会に臨めるように、出来る限りサポートしていきたいと思っていますsign01

 

 下の写真は、藤木亭での宴会の様子ですcoldsweats01 写真に写っていらっしゃるみなさん、無断で載せてしまい、すいませんでしたsweat01 でも、酔っ払っていたのかsweat02 写真がかなりブレてしまってますcoldsweats01 お忙しい中、差し入れを持ってきて下さったSさん!ありがとうございましたhappy01 いきなり電話を切られて、泣きそうになりましたcrying (っていうか、泣きました)

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2008年7月19日 (土)

合同練習で感じた変化

 今回は久しぶりの柔道ネタとなりますcoldsweats01 金曜日の練習は、金井学園ジュニアさん川口道場さん、そして大野市さんが丸岡スポ少の練習に参加していただいての合同練習となりましたhappy01 僕も張り切って練習を見学させてもらいましたsign03

 武道館についてみると、既にたくさんの子供たちが集まっており、最終的には70名ぐらいにはなっていたでしょうか・・・coldsweats01 広い丸岡武道館も子供たちで一杯になっていましたhappy01 これだけの人数が一度に練習をすると、すぐに道場内は熱い熱気に包まれ、見ている保護者の方も暑さで大変だったことと思いますsweat01sweat01

 実際、僕も道場内に入って見学していましたが・・・暑さに耐え切れずすぐにギブアップbearing 実際練習をしている子供たちも本当に暑かったことと思います。しかし、さすがは意識の高い練習を普段から実践されている各チームですsign03 そんな暑さにも負けまいと活気と熱気にあふれた素晴らしい練習をしていましたねsign03 子供たちのパワーには、改めて感心させられましたshine

 子供たちは暑さを吹き飛ばすかのように大きな声を出し、そしてお互いのチームが意識しあいながら切磋琢磨していこうとする様子がよく感じられて、見ていてとても清々しい気分になれましたhappy02

 また、そんな子供たちを気遣って、先生方も水分補給にかなり気を配って下さっていたようで、とても良い練習を見ることが出来ました。それでも、やはりサウナのような場所で練習をしていたのも事実なので、のぼせて鼻血を出す子も何人かいたようでしたcoldsweats01 (実は泉弥が流血第1号・・・sweat02

 

 僕は、以前から丸岡スポ少の低学年(4年生以下)に、高学年の意識が浸透していっていない・・・という事を書いていましたが、今日もそんな感じを受けましたthink 最初は他のチームの低学年とは明らかに取り組む姿勢に差があったと感じましたし、なのに丸岡の低学年はそれを全然理解していない様子でした。この差が、大会等での差になっているんだな・・・と、強く感じました。

 しかし、練習も後半になると、目の色が変わってきた団員も何人か出てきましたよねhappy01 3年生のK輔や4年生の一部の子は、普段の練習で見せたことのないような表情で元立ち稽古に取り組んでいる姿が見られましたcoldsweats02

 そして練習が終わった後、今日の合同練習の真の成果というものを少し見ることができましたshine 恒例の居残り練習の時の事です。M紀とR佳が、鏡の前で二人で打ち込みの練習をしていたのですsign03 先生に言われたのかもしれませんし、自らやっていたのかもしれません。事情は分かりませんでしたが、でもこの二人の姿を見てとても嬉しく思いましたhappy02

 他チームとの意識の差・・・というのは、実力の差とは全く違うものです。僕は、

 「強くなること」 「強いこと」

 が重要なのではなく、

 「強くなりたいと思う気持ち」

 が一番大切ななことだと思っています。 この二人が、今日の合同練習で他チームとの意識の差を少しは感じてくれたのかな・・・と思いました。鏡の前での打ち込みは、どういう理由であれ向上心の表れに他なりません。

 今までにはなかった二人の姿を見て、この合同練習が意識の変化の起爆剤となってくれたら最高だと感じました。M紀とR佳の気持ちの変化が本物なら、その思いがきっと他の4年生にも伝わっていくはずだと思います。

 

 金曜日は、本当にたくさんの子供たちに来ていただき、とても充実した素晴らしい練習をすることが出来たようですshine 遠いところから来てくださった各チームのみなさん、本当にありがとうございましたsign03

 また暑い中、熱心に指導していただいた先生方、保護者の皆様、本当にお疲れ様でしたsign03 これからもよろしくお願いしますhappy01 

 丸岡スポ少も、今日来てくださったチームの熱気に負けないよう、今まで以上に邁進していきましょうsign03

 

 

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2008年7月17日 (木)

宮沢賢治

 久しぶりの偉人の名言シリーズ、今回は宮沢賢治です。内容は、名言というよりも作品の紹介となってしまうのですが、僕は宮沢賢治の詩の中で一つ大好きな詩がありますshine 皆さんよくご存知の、

 「雨にも負けず

 というやつです。何はともあれ作品を。

 

 雨にも負けず  風にもまけず  

 雪にも夏の暑さにも負けない 丈夫な身体をもち

 欲はなく 決して怒らず いつも静かに笑っている

 一日に玄米四合と 味噌と 少しの野菜を食べ

 あらゆることを 自分を勘定に入れず

 よく見聞きし 分かり そして忘れず

 野原の松の林の陰の 小さな萱ぶきの小屋にいて

 東に病気の子供あれば 行って看病してやり

 西に疲れた母あれば 行ってその稲の束を負い

 南に死にそうな人あれば 行って怖がらなくてもいいと言い

 北に喧嘩や訴訟があれば つまらないからやめろと言い

 日照りの時は涙を流し 寒さの夏はおろおろ歩き

 みんなにでくのぼーと呼ばれ

 褒められもせず 苦にもされず

 そういうものに わたしはなりたい

 

 全文を読むと、余計に深みがありますthink 人生の教科書とするには、内容が少しシリアスすぎるので中々真似できることではありませんがsweat02、気持ちの面では大切なことがたくさん詰まっているような気がしています。とても好きな詩です。

 宮沢賢治は、小説でも有名な作品を多く残しています。

 夏休みが終わった村の小さな学校に、転校生として突如現れた風の妖精「高田三郎」と、学校の生徒達との12日間の出来事を書いた作品「風の又三郎」。この小説は、武田鉄矢さんが以前「世界一受けたい授業」という番組の中で紹介され、人の死について説いた小説だと解釈されていました。

 また、父が出稼ぎに出掛け、病弱な母を助けながら生活するいじめられっ子が、夢の中で唯一の友達と一緒に、楽しく不思議な銀河の世界を旅する物語、「銀河鉄道の夜」。

 「セロ弾きのゴーシュ」という作品も、高校の教科書に載っていた記憶があります。

 「注文の多い料理店」も確か教科書に載っていたのでは・・・?

 いずれの作品も専門家が講評するには、

 「宮沢賢治には独特な世界観がある」

 と評していました。(僕にしてみれば、「なんのこっちゃ!?」という感じですがcoldsweats01

 また、宮沢賢治という人物は、生まれは裕福な家柄であったため、作品の内容の多くは自分と比べて貧しい生活を余儀なくされていた農民達への懺悔と自己犠牲の精神だったそうですcoldsweats02 裕福な家柄に溺れず、弱者への献身的精神と強者への嫌悪感を持っており、その結果裕福な生活を好む父との対立が激しかったとのことです。

 

 そんな宮沢賢治も、37歳という若さで急性肺炎で亡くなりました。冒頭に紹介した「雨にも負けず」という詩は、2回目に急性肺炎で倒れた後に、病床から手帳に書き留めた作品だと言われています。病床にいて、おそらく自分の死を悟った賢治が、今度生まれ変わったらこういう人間になりたい、との思いから書いたものなのか、それとも完治の望みを捨ててはいなかったのか・・・。はたまた他の意図があったのか・・・?今となっては亡くなった本人にしか分からないことではありますが、しかし、このような若さで亡くなった天才が、重い病気の床の中で書いた詩だということを考えると、余計に深い詩のように感じられます。

 

 文武両道を目指す丸岡柔道スポ少の子供達、機会があれば一度宮沢賢治の作品を読んでみてはいかがでしょうかbleah

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2008年7月15日 (火)

カブトムシ

 ここ最近、柔道応援日記とは内容が全然ズレている記事ばかりですいません・・・coldsweats01 今回も柔道とは全く関係ありませんsweat01 カブトムシの話しですcancer (絵文字は何故かカニ・・・sweat02) だって、最近あまり練習も見に行けてないので・・・weep 柔道日記は、充電中という事で、どうかお許し下さいdash

 では・・・・・

  

Dsc02528  いよいよ今年も、この季節がやってきましたsign03 そうですsign01 カブトムシの季節ですsign03 何歳になってもこの虫は、本当に人をワクワクさせますよねぇhappy01 これは子供へのプレゼントと言い訳をしながらcoldsweats01、 実は僕が一番捕まえるのを楽しみにしていますnote

 今年も僕の職場に、たくさんのカブトムシが飛んできてくれましたsign03 職業柄、仕事の日は夜中ずっと起きていることが多いので、2時・3時あたりの絶好の捕獲タイムになると、ついつい水銀灯の周りを探しに歩きますcoldsweats01 見つけると本当にドキドキheart01 するものですhappy02 しかも職場の水銀灯は、山へ捕まえに行くのとは違い、スズメバチや蛇などの強敵も現れず、比較的簡単に捕まえることが出来るので本当に好都合ですhappy01

 

 でも、このカブトムシ・クワガタムシは、地域によって捕れる種類が本当に違うようですcoldsweats02 僕は生まれは敦賀市、育ちは丹生郡清水町(現在は福井市清水町)、結婚後は丸岡で生活していますが、この3地域でも捕れる種類は本当に違うようですcoldsweats02

 これは僕が小さい頃の話で、今はどうか分からないのですが、例えば僕が生まれてから小学2年生まで過ごした敦賀市では、ノコギリクワガタやヒラタクワガタがよく捕まえられて、ミヤマクワガタは非常に珍しかったみたいです。カブトムシもあまり捕まらなかったような気がします。

 逆に、小・中学時代を過ごした清水町では、僕の採集ポイントはミヤマクワガタだらけで、ノコギリクワガタがたまに見つかるぐらい。ヒラタクワガタは全くいませんでした。カブトムシもオスが見つかるのは、宝くじに当たったような感覚でしたshine

 現在住んでいる丸岡町でもミヤマクワガタは稀少らしく、カブトムシやノコギリクワガタが良く捕れるみたいですね。ヒラタクワガタを持っている小学生を見つけると、本当に羨ましかったですcoldsweats01

 同じ福井県でも、いろいろ地域の特性があるようです。

 

 しかし、最近の子供たちは(と言ってもうちの3兄妹だけなのかもしれませんがsweat02)、昆虫などの生き物を飼育したりするのが苦手ですよねぇsweat01 僕が子供の頃は、夏休みの間中、毎日のようにカブトやクワガタを捕まえに行き、そして毎日眺めたり世話をしたりして遊んでいたものですがsign03happy02 

 今の子供は、ゲームなどのバーチャルな世界中心で、現実に生きているものと触れ合うのが苦手なのかもしれませんねdespair 僕らはこうして生き物を飼うことで、命の大切さなどを自然に学んできたように思いますが、その意識も薄くなってきているのかもしれません。

 

Dsc02529 もう一度、3兄妹にはしっかり世話をするよう言い聞かせ、カブトムシとも仲良く遊べるような命の意味を少しでも理解できる子に育っていってほしいです。みなさんも、折角の夏ですから、カブトムシ採集に汗を流してみてはどうでしょうかhappy01 

 

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2008年7月14日 (月)

夏の思い出

 昨日の日曜日は、真夏を思わせるような晴天sun に恵まれ、本当に暑い1日となりましたねsign01 福井にも、これでいよいよ夏本番が近付いてきたようですhappy01 (ところで、もう梅雨は明けたのかな・・・coldsweats01

 昨日は海水浴日和という事で、僕の職場横の鷹巣海水浴場入口でも、水着姿のまま車に乗って海に向かうカップルがたくさん通っていきましたrvcar 今年の初海 wave という人も多かったのでしょうねnote みんな楽しそうな顔をしていましたannoy

 なのに・・・・・、なぜに僕はこんなところ(消防署)で暑い作業服denim を着ながら汗ダラダラで仕事なんかしなくちゃならんのだ・・・annoy と、腹が立つやらむなしいやら・・・crying おまけに足を切ったとかウニを踏んだとかで、こっちの商売も繁盛する始末coldsweats01

 

 と、グチはこの辺で置いといて、みんな夏になると毎年たくさんの思い出を作っていきますよねnote 僕も昨年は、「全日本少年武道練成大会」で日本武道館へ行ったり、団のレクレーションキャンプをしたり、三国花火を見たり、そしてY章・K馬・優弥・美希弥と白山fuji に登ったり・・・と、本当に楽しい思い出をたくさん作ることができましたhappy01

 また、過去に遡ってみても中学時代、好きな子と夏祭りに出掛けたあとの帰り道、きんちょーして無言のまま自転車をこいで帰ってしまい、お互い気まずい雰囲気の中家に帰ったという、夏なのに寒い風が吹いていたかなり冷汗モンの思い出coldsweats01 

 結構楽しい思い出はしっかり記憶に残っているものですが、とても嫌だった部活の思い出は完全に消去してしまっていますscissors

 みなさんにも本当にたくさんの思い出があるのでしょうねhappy01

 

 さて、今年は一体どんな夏の思い出を作っていくのでしょうかsign02 そして団員達にとってどんな夏になるのでしょうかwink 夏は毎年来ますが、その年々が一度きりの大切な夏ですnote 宿題も柔道も遊びもプールも・・・・。この夏は、いつもよりちょっとだけ無理をして頑張ってcoldsweats01 、 みなさんにとって忘れられない夏にして欲しいものですねsign03

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2008年7月12日 (土)

ホル・ヒネ中毒

 今日は、お題のとおりかなりsign03 深刻なお話ですsweat01 初めての告白になりますが、これは僕が現在患っている病気についてのお話ですcrying 

 僕は現在、「ホル・ヒネ中毒」という慢性病に罹っていますdash この病気の特徴は・・・というと、

 ① 慢性病で、夏前~夏になると症状が出て発症する

 ② 中毒症状が強く、発作を抑えるのが難しい

 ③ 禁断症状が出る

 ④ 特効薬がない

 という点ですcoldsweats02 そして一番肝心な、この病気の症状は・・・・

 ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・

 ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・

 ズバリ sign03 sign03 sign03

 

 「ホルモンとヒネ(親ドリ)を食べなければ死んでしまう sign03 bleah 」

 

 という症状ですhappy01 この病気は本当に厄介ですsweat01 僕は毎年夏になると、ホルモンやヒネが食べたくて食べたくて仕方なくなりますcoldsweats01 しかも、「我慢」というものができません。 家族の迷惑も顧みず、とにかく毎日でも食べたいsign03 夏バテ解消のためにはこれが一番ですsmile

 しかしこの「ホル・ヒネ中毒」は、一旦発症すると、合併症として

 「ビール症候群 beer 」

 なる病気も出てきてしまうのですcoldsweats01 本当に厄介です。そして、なんといってもこの病気の一番厄介で恐ろしい点は、病気を放置しておくと・・・・

 

 「メタボリック症候群 pig 

 

 という、もっとも最悪な予後を迎えてしまうという点ですsign03 これは本当に最悪です。でも、

 分かっちゃいるのにやめられないsign03 

 と、毎年いかにも体に悪そうなものを口にしていますcoldsweats01 さあsign03 今年も思いっきり「ホル・ヒネ・ビール」を口にして、暑い夏を乗り切るぞrock

 

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2008年7月10日 (木)

全日本少年武道練成大会 迫る!

 県大会も無事におわり、次はいよいよ「全日本少年武道練成大会」である。今年も8月3日(日)、東京の日本武道館で開催されますsign03 はっきり言って・・・

 楽しみでありますsign03sign03sign03sign03sign03

 丸岡スポ少にとっては、今年で2回目の参加となりますsign03 保護者の皆様には、昨年も多大なるご協力を頂き、そして何より、川口道場の先生にお誘いを頂き参加できました事、改めて御礼いたします。

 今年も引き続き参加をさせていただく予定をしておりますので、昨年と同様の温かいご協力とご支援を頂けると幸いですsign01

 僕達保護者にとっても、そして子供たちにとっても・・・

 「夢の大舞台 日本武道館

 に降り立つことが出来るのは、柔道関係者としてとても光栄なことですshine 子供たちには、是非力の限り戦ってきて欲しいものですsign03

 

 ということで・・・今年の大会出場にあたり、当ブログ恒例sign02coldsweats01 のCMにて大会出場に賭ける意気込み、思いの丈を表現してみましたbleah 

 決して「CM選手権 夏の陣」の一品ではありませんcoldsweats01 のであしからず・・・

 

 では、こちらから、「全日本少年武道練成大会 迫る!!」をご覧下さい。

 

 今後も、大会などに際してこのような紹介をしていければ良いな・・・と思っていますhappy01 (確約はできませんが・・・coldsweats01

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泉弥の成長

Dsc01435 今日は3兄妹の末の娘、泉弥(いずみ)の成長日記です。

  

 昨年4月。まだ保育園児の泉弥でしたが、丸岡柔道スポ少に入団し兄達と同じく柔道を習い始めました。この時にはもうすでに、Aゆむ君やSょう君・今は引越しされてしまったT三郎君といった同級生が柔道を始めており、少々出遅れてのスタートとなりました。しかし10月になり無事デビュー戦を迎えることになり、ここから泉弥の「柔の道」が始まりましたshine

 10月金井学園理事長杯11月今尾杯と、2大会続けての1回戦負けsweat01 なかなか甘くはないな・・・と実感させられましたが、2大会とも1回戦でいきなりの強敵が対戦相手でしたので、「泉弥はクジ運悪いんかなcoldsweats01」と思ってしまいましたcoldsweats01

 しかし、今尾杯の次週、坂井町団体大会で初勝利を飾り、そこからは自分で言うのも変ですが予想以上の快進撃を見せてくれましたshine 結局、坂井町団体大会では、幼年の部でAゆむ君・T三郎君とともに3人制団体戦をオール1本勝ちで優勝sign03 続く醍醐敏郎杯でも、低学年Bチームの先鋒で出場させていただき、県外の対戦相手から1本勝ちを取ってきました。

 12月高浜町大会では1年生女子の部で3位。初の入賞でした。この時泉弥はまだ幼年で、金井学園のK出さんとの対戦の時は、

 「秒殺は良いから、怪我だけは・・・dash

 と思い見ていましたが、泉弥が先に技を仕掛けて(しかも大きいK出さんに大外刈りsweat01)、グラつかせる場面も作り、なかなかの好内容でしたshine

 その後も勝ちと負けを繰り返しながら、1月丸岡大会3位・2月三つ葉大会4位、県大会ベスト8・6月三六大会2位・・・と頑張ってきてくれました。

 しかし、成績はあまり変わりませんが、1年生になってからの泉弥は、自分でも驚くほどのスピードで成長してくれています。柔道に取り組む姿勢や柔道の内容、礼儀、家での生活、学校での生活など、柔道で学んだことが普段の生活の中でも活かされてきています。

 1年生になってからの泉弥は、ほぼ毎回のように練習終了後の居残り練習で、Aゆむ君と稽古させてもらっています。最初は嫌がりましたよ~sad Aゆむ君は強いし、怖いし、いつも泣いていましたcrying 毎回、やる気になってもらうのが大変でしたsweat01 最初は「にんじんぶら下げ作戦」がメインでしたがcoldsweats01、それでも練習の意味や目標、今日の練習で気をつけることなどを説明すると、納得して頑張ってきてくれました。でも、やっぱり泣かされていましたcoldsweats01

 まだ1年生なんやし、そんなに無理してやらせなくても・・・・

 そう思われる方もたくさんいらっしゃるのでしょうし、僕自身もそう思いました。でも、折角同じ団にこのように凄いライバルがいるのです。Aゆむ君と練習して投げられなくなっていけば、大概の試合で投げられなくなるはずです。また、弱い自分から逃げずに相手に立ち向かっていく姿勢を学ぶにも良い相手です。

 でも、そんな稽古も続けていくうちに、やはり成果は現れてきましたshine 慣れてきたのでしょうhappy01 まず確実に泣かなくなりましたね。(泣きますが、回数はぐんと減りました)そして向かっていける気持ちが持てるようになりました。そして投げられる回数が減りました。でも投げられっぱなしですが・・・coldsweats01 今の泉弥の居残り練習の様子を見ると、当初、あれほど嫌がって泣いていた姿が想像できないくらいですgood

 今までの好成績も、このような練習の成果だと感じていますflairAゆむ君やお母さん、先生方には本当に感謝しています。毎回毎回泣いてしまう泉弥に、嫌な顔せず練習に付き合ってくれています。お陰で本当に泉弥はこの数ヶ月で精神的に強くなったと思います。

 そしてもう一つ、泉弥は本当に良いライバルに恵まれていますsign03 正直、僕としては

 「よりによって同じ学年に、しかも女の子でこんなに強い子が何人もいるんだろう・・・sweat02 やっぱり泉弥はクジ運悪いんかなsweat01

 と、グチを言いたくもなりますが、でも、こうしたライバルがいたからこそ泉弥もここまで頑張ってくれたのだと思います。1年生は男子も強敵揃いで、このメンバーの中で勝ち抜いていくのは至難の業ですwobbly でも、折角のチャンスなので、こうした強敵と切磋琢磨しあいながら、成績以上に大切なものを吸収していって欲しいと思います。

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2008年7月 9日 (水)

大会ベストバウト集・・・のはずが!

 さて・・・、前回の予告どおり今回は、県大会のベストバウト集をお伝えする予定ではありましたが、今大会は僕が見た試合の中では、ベストバウトと呼ばれる試合が少なかったように思いますsad ・・・なので、大変困っていますsweat02 (あくまで、僕が見た試合の中では・・・ということですので、誤解のないようにお願いします。)

 ということで、急遽予定を変更して、丸岡スポ少選手の個人戦の様子などをお伝えしていきたいと思います。

 4年生の部にはSょう、M紀、R一の3人が出場しました。Sょうは、中でも一番良い試合を見せてくれたように思いますup 普段の練習では返し技に頼りすぎる場面も見られ、少し心配をしていましたが、この日は1,2回戦を自分の技(大外刈り)でしっかり決めてくる事ができていましたshine やはり、しっかり攻める柔道をしている時のSょうは強いですねsign03 体の力も付いてきたようで、押されることがなくなりました。

 返しで勝つより、得意な技で1本勝ちする方が確実に楽しいhappy01 試合をしている本人はもちろんのこと、見ている側もhappy01

 3回戦では、背負いが得意な相手に不用意に付いて行き、背負いをまともに喰らってしまいましたが、あの背負いはしっかり組んでいれば喰らわないはずです。組み際に背負いが来た途端、持っていた相手の道衣から手を離して受けようとしてしまった辺りが、練習での打ち込み・乱取りのそのままの結果になってしまいました。

 そしてもう一つ、低い背負いが得意な相手に、またいでしまうのはやめましょう!必ず喰らいます! あの日本柔道軽量級のトップ、野村忠宏選手でさえ、オリンピック代表選考という大事な試合でそれで負けてしまいましたよねcoldsweats02

 Sょうが目覚めるのを楽しみにしたいと思います。

 

 M紀は1回戦不戦勝。2回戦では団体戦で素早い動きを見せていた相手との対戦となりました。そのとおり、何も出来ずに終わった感じですかねsweat01 相手は組み際すぐに技を出してきます。しかし、しっかり組みきれていない中での技ですし、潰れに行っての技でしたのでM紀も投げられるはずがありません。正直、相手にあの柔道をされると何も出来ない・・・というのも本音としてあるのですが、もしM紀に、対戦相手の半分でも先に技を出そうとする気持ちがあったら、もう少し違う結果になったのかもしれませんwink

 しかも最後は根負けして、引き手1本の背負いに転がってしまいました。

 相手の攻めを凌いでいたので、相手の技の終わり、立ち際にチャンスがあったように見えましたが、相手が潰れて技に入ったら、起こしてでも勝負に行く・・・というような執念が足りなかったのかもしれませんね。本人は何も出来ずに悔しい負け方だったと思うので、この次は何とかしてやろう!という、M紀の負けん気に期待ですねsign03

 

 最後はR一。R一も初戦は不戦勝。2回戦では、しっかり立って勝負してくるタイプの選手と対戦しました。なので、しっかり立って掛けられた大内刈りに屈しました。立って勝負してくる相手でしたので、棒立ち気味のR一は飛び込んで思いっきりかけられた大内をまともに受けてしまいましたcoldsweats01 また、団の同学年の中に、このように思いっきり大内に飛び込んでくる選手がいなかったので、思わず後ろに体重が逃げてしまっていました。これでは当然大内の餌食です。

 今の丸岡の4年生の中では、ビビらず思い切り技に入ることが出来る子が少ないので、R一も体の大きさで安心でしょうが、大会に出ると気持ちの強い子や足技の切れる子、相手が大きくても構わず背負いで担ごうとする子、何とかしてやろうと揺さぶったり転がそうとしたり・・・そんな選手がたくさんいますcoldsweats01 

 美希弥もすぐに追いつかせますので、R一も現状に満足(安心)せず、今度は自分から前に出る柔道を目指していこう!!丸岡の中で・・・だけではなく、大会で勝つことを意識するとまだまだ出来ると思います。

 ということで、4年生は全体的に厳しい戦いだったように思います。

 

 次は5年生ですが、5年生唯一のTちゃんの試合を見逃してしまいましたcrying 本当に申し訳ありませんsign03 体格の良い優勝候補にも数えられる相手との対戦・・・、どなたか見られていたら、解説をお願いしますwink

 

 最後は6年生。3人が出場しました。我が子は置いといて、Y輝は初戦、動きの良い相手でしたが、しっかり攻めて1本勝ち。やりにくい相手だったことと思いますが、積極的に技を出し、出した技で追い込んで勝つことが出来ていました。

 しかし、2回戦ではらしさが見られず、抑え込まれての敗戦となってしまいました。長身選手が相手でしたので、姿勢がのけぞったところを押し込まれ、最後は縦四方固めに屈しました。次が川口道場さんの大将との対戦だったので、惜しい試合を逃しました。

 Y輝も多くの先生方が、積極性や気持ちの強さを認めてくださっています!6年生の中核として、もっともっと伸びていって欲しいですsign03

 

 最後はY章。1回戦は不戦勝で、2.3回戦とも順当に勝ち上がりました。得意な大外刈りも決めており、いよいよ次は優勝候補筆頭との対戦となりました。

 戦前の予想通り、相手はとにかく技を仕掛けてきました。2分間、技を出す間もなく終わってしまった感じでしたかね。組み手も思うように持たせてくれません。悔しいのですが、どうしようもなかったのでしょうね。・・・正直、どうしたら良いのでしょう?と思ってしまいます。

 でも、一つ思うのは、このような対戦になったときは、

 試合中、絶対に集中力を切らさないでほしいと思います。2分の中でたった一度、あとの1分50秒は組めずに掛け逃げされていてもです!!一瞬でもチャンスを見つけてそれを必ずモノにする、という集中力だけは切らさないで試合に臨んでいてほしいです。これは何も、この対戦相手だけに限らず全ての試合にそうなのですが。どんな状況にあっても決して諦めず、勝ちに貪欲であってほしいと思います。(勝つなら何しても良い。。。というのとは全然違います。)

 

 これで個人戦の内容は終わりです・・・が、ベストバウトが見つけにくい、今回の大会は見ていて本当に疲れましたsweat01 丸岡スポ少も今回改めて、大会の厳しさや団結力の大切さ、そして普段の練習の重要性が分かった事と思いますhappy01 

 今大会の結果をしっかり受け止め、これからも丸岡スポ少の団旗のとおり、大きな成長に向かって「邁進」していきましょうsign03 

 

 

 

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丸岡スポ少CM 第2弾

 今回は、丸岡スポ少の団員募集ということで、不肖私、「柔道3兄妹の父、裕」が製作したCMが完成しましたので、恥ずかしながら皆さんにお見せしたいと思いますbearing

 以前、第1弾として家内が製作したものとは180度違い、左脳派的な出来となってしまいましたcoldsweats01 僕は本当に物を創りあげる才能がゼロsign03 なので、面白味には欠けますwobbly 

 ですから、夫婦でここまで違うのかsign01 という点を楽しんで見てみてくださいhappy01

 

 僕は各チーム(敦賀市スポ少さんや川口道場さん 外)が参戦してくる「CM選手権 夏の陣」からは、早くも敗北宣言して撤退したい気分なのですがcoldsweats01 子供達にいつも、

 「最後まで諦めるなsign03」 

 などと偉そうな事を言ってしまっている手前、敵前逃亡は出来ませんので、自分のできる限り作ってみましたnote

 

 今後、何らかの形でこのようなCMをブログ以外で紹介して団員募集に役立てたり、或いは団員の活動や試合・練習の様子などをCMを活用してお届けできたら良いかな・・・などと案を考え中ですhappy01

 こちらのほうも期待せずにお待ち下さい。

 

 では、こちらからCMをご覧下さいhappy01 なお、ブログ左サイドバーの「リンクコーナー」下に、新たにCMコーナーを作りましたので、こちらからも見ることが可能ですnotes

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2008年7月 7日 (月)

祝!20000アクセス

 今朝、目が覚めてブログを開いてみると、いつの間にやら待望の20,000アクセスを通過していましたsign03 決して僕が踏んだ訳ではありませんよcoldsweats01 僕が見たときには、すでに20ほどオーバーしていましたhappy01

 それにしても早かったですsign03 ブログ開設から7ヶ月足らずでの達成となり、本当に皆さんから見ていただけるブログに成長してくれて、感謝の言葉も見つかりません。本当にありがとうございますsign03 

 しかしこれも数字通り通過点です。20,000という数字を見て、更に燃料補給を完了しましたので、今度は22222を目指して、そしていずれは100,000という途方もない数字を目指して、これからも子供の柔道以上に邁進していくつもりですsign03coldsweats01 (子供以上に頑張っちゃあダメですねbleah 俺に負けるなsign01 スポ少の子供達sign03

 まだまだ色々なチャレンジを見つけていき、更に皆様に愛され・見ていただけるブログに成長できるよう頑張っていきたいと思いますので、これからも丸岡スポ少と当ブログの応援、よろしくお願いしますsign03

 

 特別なお礼の品などは、今回は考えておりませんが、もし記念の20,000をゲットされた方がおりましたら、是非コメントなどでお知らせ下さいhappy01 また、画像などが残っておりましたら、僕のメールあてに送ってくださると嬉しいです。記念に保存させていただきます。メールは、ブログ左上のプロフィールを開いていただくと、そこから送信できます。

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丸岡の結果報告

 日曜日の県大会、丸岡スポ少の大会結果のお知らせです。丸岡スポ少からは団体戦に2チーム、個人戦には7人の選手が大会に出場しました。

 まずは団体戦から・・・

  【丸岡Aチーム】 予選リーグ1勝1敗で敗退

   △ 丸岡A ( 2 - 4 ) 県武A ○

   ○ 丸岡A ( 4 - 3 ) 勝山市 △

 

  【丸岡Bチーム】 予選リーグ1勝1敗で敗退

   △ 丸岡B ( 1 - 6 ) 實心館 ○

   ○ 丸岡B ( 3 - 1 ) 神明柔道教室 △

 

 という結果でした。みんな精一杯頑張りましたが、やはり後一歩繋がりに欠けた団体戦だったように感じます。「みんなで1勝を掴むんだsign03」 といった心が、もう一つ見えてこなかったのではないでしょうかdown

 例えば、団体戦の勝敗自体が決してしまう三将戦や四将戦、あるいは副将戦。団体の勝敗が決まってしまうような大事な場面でも、その雰囲気が感じられずいとも簡単にあっさり負けが決まってしまうweep

 「自分が負けたら丸岡が負ける。」

 というような気持ちが見られず、ただ個人の試合を1試合見ただけのような感覚でした。プレッシャーを感じろ・・・というようなことではなく、

 「自分が何とかして、次に望みを繋ぐ

 というようなチームの意志みたいなものがやはりなかったのかもしれませんね。先生がおっしゃるように、一人ひとりが次へタスキを繋いでいく・・・気持ちが持てなかったですね。

 4年生はまだ、団体戦の経験も少なく、また本来なら5年生のポジションで戦っていたので、ある意味仕方がないことなのかもしれませんが、それにしてもあっさり負けすぎ・・・sweat02 な感じを受けました。これもみな、普段の練習の様子(意識の持ち方)がそのまま出た結果だと思います。今後の課題でしょうね。

  

 もう一つ感じたこと、今回の団体戦、Aチームの予選2試合での6勝のうち、4勝は6年生。そしてBチームの4勝のうち3勝が6年生。やはり、前から書いていますが4年生・5年生のレベルアップと意識の向上は必要不可欠ですね。丸岡A・Bとも負けた試合は、6年生に回る前に勝敗が決まってしまっていました。

 団体戦はチームにとって、団体にとって、とても大切な試合だと思います。1年から6年までの団体戦、学年制限なしの5人制、あるいは今回のような高学年7人制、色々な団体戦がありますが、どれも共通して言えることは、チームの名前を掲げて試合に臨むということです。

 昨日の柔整会さんの決勝戦後の様子を見ていたことと思いますが、チーム一丸となって戦う心構えみたいなものを、感じて欲しいと思いました。

 

 最後にお詫びを一つ・・・

 今回、保護者会として保護者の皆さんへの大会の連絡等が上手く行っておらず、集合等に支障をきたしてしまいました事、保護者会として深く反省しお詫びさせていただきます。先生方にもご迷惑をお掛けしてしまい、また、チームにも迷惑を掛けてしまったこと、試合に出場できなかった子にも辛い思いをさせてしまったことは、やはり保護者会として真摯に受け止めて、今後このようなことのないよう努めていきたいと思っております。

 保護者の皆様におかれましても、行事等でご不明な点や疑問などありましたら、遠慮なさらずいつでも保護者会役員にお尋ねくださると幸いです。皆さんのご協力を頂きながら、子供たちが精一杯大会等で頑張れるよう、これからも一致団結して頑張っていきましょうsign03

 

 では、次回は大会後の恒例となりましたベストバウト集で個人戦の様子をお伝えしていきたいと思いますhappy01

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2008年7月 6日 (日)

日整全国少年柔道大会県予選 大会結果

 本日7月6日、福井県立武道館にて日整全国少年柔道大会の県予選を兼ねた「福井県少年柔道大会」が行われました。みなさん、結果はどうでしたでしょうかhappy01

 応援に来られた保護者の皆さん、先生方、選手の皆さん、長い時間お疲れ様でしたsign01 大会の結果は以下のとおりです。(チーム名、個人名とも敬称略でお知らせさせていただきます。お許し下さい。)また、大会結果に誤りなどがありましたらお知らせ下さい。お詫びした上で訂正させていただきます。

 

 【 団 体 戦 】

   優勝  柔整会柔道教室(A)

    2位  三国町柔道教室(A)

    3位  實心館 仲保道場

    3位  越前市柔道スポーツ少年団

 

 【 個 人 戦 】

  4年生の部

   優勝  西尾  竣 (三国町柔道教室)

    2位  米澤 里奈 (柔整会)

    3位  出村 花恋 (県立武道館武道学園)

    3位  倉内 哲汰 (柔整会)

 

  5年生の部

   優勝  荒崎 ジュリオ (越前市柔道スポ少)

    2位  村田 昌哉 (柔整会) 

    3位  下口 尚佑 (三国町柔道教室)

    3位  上坂 将輝 (越前市柔道スポ少)

 

  6年生の部

   優勝  伊藤 悦輝 (三国町柔道教室)

    2位  吉竹  優 (三国町柔道教室)

    3位  谷本 竜也 (三国町柔道教室)

    3位  斉藤  稜 (川口道場)

 

 団体の部で優勝された柔整会柔道教室さん、個人の部で優勝された皆さん、本当におめでとうございましたsign03

 柔整会さんは、団体決勝戦で見事な団結力を発揮されての悲願達成、本当におめでとうございましたshine 先生方・保護者のみなさん・選手が一丸となって戦っておられた姿が印象的で、また、選手が嬉し涙を流していた姿に大変心打たれました。

 また、個人戦各学年の優勝者と準優勝者のみなさんは(4年生の部を除く)、日整全国少年柔道大会では福井県代表チームとして、是非活躍してきてほしいと願っています。

 

 なお、丸岡スポ少の結果については後日お知らせする予定です。(S川さんやM原先生と話しをしていましたが、もしかして結果報告なしにするかも知れません・・・sweat02coldsweats01 冗談ですがsweat01) 

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2008年7月 5日 (土)

いよいよ明日は!

 いよいよ明日は、日整全国少年柔道大会の県予選会を兼ねた、「福井県少年柔道大会」が開催されますsign01 昨日金曜日の練習は、大会前の最後の練習日ということもあって、団員はもちろんのこと先生方も気合の入った指導をされていたようで、いよいよ大会に向けて気持ちも雰囲気も最高潮に盛り上がってきましたupwardright 6年生の多くは、大会に向けて満足のいく練習が出来たのでしょうか・・・shine 練習終了後の表情は、一様に明るかったように感じましたhappy01 (約1名、元気なさげなK馬が心配でしたが・・・coldsweats01) 

 また、4年生の中でも気合いの入った練習を見せてくれていた子も見られ、明日が期待できる内容だったように感じました。昨日はM紀の背負投げ、ホント、あと一歩でしたねsign01 ほとんど決まるところまでいっていたのに・・・・sweat01 でもさすが持っている力は凄いな、と感じましたし、何より気合いの入っている時のM紀は本当に強いと思いますrock

 R菜の背負いも格段に上手くなっている様に感じました。足腰の力がもう少し付けば、きっとしっかり担げるようになるんじゃないのかな・・・と本当に期待していますsign01

 4年生は、メンバー構成上どうしても5年生と対戦しなければならない子が多いです。でも、泣き言ばかりも言っていられませんpunch このチームで戦っていかなければならないのですから、そういう意識と気持ちを持って普段の練習も取組んでいって欲しいと思っています。何より、上の学年と対戦できるということは、本人にとって凄くプラスになることが多いと思います。

 

 なにはともあれ、泣いても笑っても明日が大会です。思い残すことなく大会に臨んでくれればよいのですがsign03 

 ただ一つ残念なことは、丸岡スポ少としてのベストメンバーで大会に臨むことができなくなったことですね。でも、こればかりはどうにもならない事ですし、何より出れないH之本人が一番悔しい思いをしているはずです。みんなのことを応援してくれているH之の分も一緒に、出場する選手は団員みんなの気持ちを胸に精一杯頑張って欲しいと思いますsign03

 

 さあsign03 チームの総合力と団結力が問われる7人制団体戦、そして個人の力が試される個人戦。見所一杯の明日の大会ですhappy02 丸岡スポ少の活躍を期待して、皆さん会場で一緒に応援しましょうsign03

 

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2008年7月 4日 (金)

丸岡スポ少CM

 うちの家内が、腕によりを掛けて丸岡スポ少のCMを作ってみたようです。当ブログ内左サイドバーの「リンクコーナー」に貼り付けましたので、興味のある方は是非一度ご覧になってみてください。恥ずかしいくらい面白く、CM効果はあまりないようですが・・・coldsweats01 でも、笑えますhappy02 

 これを見られた、子供に柔道を習わせてみたいとお考えの保護者の皆様、練習内容は至ってまじめですので、ご安心下さいsign03

 

 

 

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2008年7月 3日 (木)

合同練習を経て・・・

 水曜日は、土曜日の3チーム合同練習を終えて初の練習日でした。子供たちが合同練習を経て何を感じ・そして何を学んだのか・・・・?とても重要な練習となる日ですsign01

 丸岡スポ少も今が重要な時期にあると感じています。今が成長しなければならない時ですし、何よりパワーアップできる大きなチャンスの時だと感じていますshine

 僕も敦賀市での合同練習を見学させていただき、言葉では現すことができませんが、とても素晴らしい練習を見せていただき清々しい気分になれました。普段との違いを感じつつ、でも何が違うのかを掴むことができませんでした。そういう意味でも、この日の練習はその「何か」を探る重要なチャンスと思っていました。

 そして更に、今度の日曜日は大事な県大会があり、今週2回の練習はその県大会に向けての最後の追い込みとなりますflair 水曜日はじっくり練習を見学し、そして子供達一人ひとりを見てみたいと思い道場へ足を運びました。

 

 まず一番目に気がついた事・・・、これは3兄妹が特にそうなのですがsweat02 先生方に指導を受けているとき、しっかりと先生の顔を見て指導を聞くことが出来ていませんannoy そして返事が出来ていませんannoy これには正直、激怒しそうになりましたimpactimpactimpact (というか、美希弥には早速怒ってしまいましたが・・・sweat02)先生、ダメな息子たちで本当にすいません。そういった礼儀が出来ておらず、何の為に柔道を習っているのか・・・sweat02

 そして次に思ったのが、これも3兄妹の悪い点ですが、気持ちが感じられない柔道をたくさん見てしまいましたsweat01 負けても・投げられても・上手く出来なくても、

      「次は何とかしてやろうsign03

 という気持ちが全然感じられませんでしたannoy これは3兄妹だけではないかもしれませんがsign01 確かに僕は、自分の技を返されるのは仕方がないと言ってきましたが、投げる気のない、そして向上心のない技を中途半端に掛けて、それで返されても良いとは言った覚えがありません。同じ返しを何度も繰り返し受ける姿を見たこのあたりでは、「怒りゲージ」もMAXに近づいていましたbomb

 そして最後にもう一点気がついたこと・・・この日も高学年が大きな声で掛け声を掛け、そして練習の雰囲気を作っているのですが、反応が薄いですよねsweat02

 「声出してsign03」 「低学年、声出せsign03

 との檄に、大きく返事をして反応するのは6年生のY章、Y輝、K馬、4年生ではSょう、M紀、R馬ぐらいでしょうか・・・。さすがは6年生と、実力上位の4年生ですshine 声もしっかり出して、雰囲気の感じられる練習をしていますflair 

 しかし他の4年生も多少は返事も返ってくるのですが、小さな声で返事をしても意味がありません。また、低学年にいたっては、返事すら返ってきませんでしたsweat02 これでは折角のよい雰囲気作りも台無しですdash やはり、高学年の意識を低学年に伝えていくのは、なかなか簡単にはいかないものだと、改めて感じました。

 ちょっとそういうこともあって、水曜日の練習では自分が熱くなりすぎた感じがあります。またまた反省ですdespair 

 

 いよいよ日曜日の大会まで、残す所は金曜日の練習を残すのみとなりましたsign03 試合に向けた意識作りがしっかり出来ている子も感じられたのですが、反面、意識の薄い子もいるのが現状だと思います。

 金曜日、なんとかそういう点を注意して、試合のある子も、でない低学年も一丸となって練習に打ち込んで欲しいものだと感じましたhappy01 

 日曜日の大会は、チームの団結力が試される7人制団体戦です。ぜひともチーム一体となって勝利を目指していく姿が見たいものですsign03

 

 

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2008年7月 2日 (水)

嫌いなもの

 突然ですが、僕は酸っぱいものが大の苦手ですwobbly 例えば梅干(梅肉)お酢甘酢レモン・・・sweat01 とにかく苦手。梅雨や夏場の暑い時期は体力維持のためや、はたまたお弁当の防腐効果のため、お弁当に梅干や酢などを入れる習慣がありますが、僕は一切ダメsign03 酸っぱいものは食欲が湧くと良く言われますが、僕は逆に食欲がなくなります。

 料理で言うと、酢の物・鯵の南蛮漬け・酢豚・梅干おにぎり・めかぶ・ところてん・・・などは全く受け付けませんshock C1000タ○ダなどの酸っぱい飲み物も全くダメです。

 

 おにぎり・・・・sweat02 嫁と喧嘩をした時、たまに内緒でおにぎりに梅干を入れられて、酷い目に合わせられますbearing 

 酢豚・・・・sweat02 すっぱい中にたまねぎ・ピーマン・豚肉までは、かろうじて許すとしましょうthink しかし、あの中に甘いパイナップル許すことができませんsign03annoy しかも温かいimpact 

 めかぶ・・・・sweat02 せっかく美味しい食べ物なんだから、酢に漬けるなよannoy 日本人なら醤油ですsign01

 ところてん・・・・sweat02 すっぱい液体に和がらしdown 意味が分かりませんcrying

 南蛮漬け・・・・sweat02 ここは日本です。南蛮の真似しなくても良いですcrying 頼むから酢に漬けないで、そのまま食べさせてくださいweep

 酢の物・・・・sweat02 なぜかタコだけは食べられる。でも、わかめときゅうりの酢の物は苦手です。(わかめもきゅうりも、単品では大好きですが)

 

 そして僕が一番苦手としていたもの(おそらく地球上で最も最悪でありえない料理)が、小学校の給食などでたまに出ていた、

 キャベツの千切りをひたしたものに、干しぶどうやレモンを細かくスライスしたものが入っている、サラダ感覚の酸っぱいおひたしsweat02 みなさんも覚えがありませんか?あれは最悪ですcoldsweats01 レモンだけでもツライのに、こやつにはお酢も入っていましたannoy 当時は干しぶどうも苦手だったので、余計に食べられませんでした。(今は干しぶどうは大好物ですdelicious

 この献立が出た時は、おそらく人生最大の危機ともいうべき時間でしたsweat01 しかも先生は、きちんと食べるまでしつこく残って食べさせました。あの時は先生が嫌いになりましたschool 僕は5時間目も給食の時間だったことがありますsweat02

 今だから言えますが、給食のおばちゃん、あの時はごめんなさいcoldsweats01 また、折角一生懸命作ってくれた食べ物に対し、「地球上で最も最悪でありえない料理」などと書いてしまい、申し訳ありませんbearing 許してください。でも、本当に最悪だったんですもん・・・sweat02

 逆に食べられる酢関係の食べ物もあります。例えば〆鯖。昆布〆の食べ物。タコの酢味噌和え。ただ単に贅沢なだけでしょうか・・・coldsweats01

 

  僕はこのような偏食と好き嫌いが祟って、小学6年生では身長130cm台中学卒業時で143cm・46kg高校卒業時でも154cm・52kgという、なんとも小さい体つきでした。今の優弥より、はるかに小さく華奢でしたsweat01

 しかし、就職後に規則正しい生活を送るようになり、今ではかなりのふくよかな体になってしまいましたcoldsweats01 僕は20歳を過ぎてから成長期を迎えcoldsweats01、 20歳以降に身長15cm・体重15kg大きくなりましたsweat02 ちょっと変わり者なのでしょうか。やはり規則正しい食生活の大切さを、身にしみて感じましたsign03

 こんなブログを書いた僕が言うのもなんですが、僕のようにならないためにも、良い子の皆さん、好き嫌いはせず感謝の気持ちを持って、出されたものは残さず食べましょうsign03 

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2008年7月 1日 (火)

親子ふれあい事業

 土曜日ネタの第3弾sign03 本当に土曜日は忙しい1日となりましたsweat01 この日の午前中は、小学校の「親子ふれあい事業」として、6年生の児童と親が集まり親子ふれあいの行事がありました。

 優弥も楽しみにしていたようなので、この日は仕方なく午前中に付き合ってあげることにしましたhappy01 

 この行事、なにやらスポーツをして親子で汗を流すというイベントらしいのですが、何をするかは子供にも詳しく伝えられていなかったようで、僕としても一体何をさせられるのか、とても恐ろしいsweat01 思いで学校へ向かいましたwobbly

 結論から言うと、案の定恐ろしい行事sweat01で、恐ろしい競技をさせられる羽目になりましたcrying しかも世のお父さん方というものは、このときばかりは子供にとって格好良いお父さんにならなければならないという、強迫観念のようなものがあるようで、どのお父さんも子供以上に勝敗にこだわった必要以上のパフォーマンスを見せようとするものですcoldsweats01 (その点お母さんは、あまりそういうことにムキになられる方は少ないように思いますconfident) この日、おそらく僕は最年少父だったと思うし、普段から少しは体を動かしてはいますので、怪我や筋肉痛といったものは心配ありませんし、スポーツするのはどちらかといえば好きな方なのでまだ大丈夫でしたが、それでもこの日の競技メニューは、かなり子供向けの恐ろしい殺人メニューだったように感じましたdanger 

 中でも特に苦痛だったのが、5色綱引きと大綱引きですcrying どちらも体にとても悪い種目です。その上、いくら小学生とはいえ6年生ともなるとみんな力もあり、何より真剣に勝敗にこだわりますimpact 甘く見ているとこちらが酷い目に遭うのですcoldsweats01

 優弥も真剣に汗をかいて、かなり疲れていましたので、思わず、

 「午後からの合同練習に、体力残しとけよなsweat01

 と、心配になってきました。でも、子供の真剣な姿はやはりどんな競技でも微笑ましいものですconfident みな小学生の子供らしく、勝敗にきっちりこだわり、負けにはとても悔しがり、勝ちには本気で喜んでいる。何か、柔道を離れてとても新鮮な感じを受けましたshine

 

 この日は学校の行事に久しぶりに参加したような気がしますが、たまには良いものかもしれませんねhappy01

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