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2008年6月 7日 (土)

居残り練習で見た良いハプニングと悪いハプニング

 先週日曜日、大きな遠征大会で惨敗という結果に終わってしまった丸岡柔道スポ少の子供達。しかし次は、また新たな気持ちで「鯖江三六大会」に臨まなくてはなりませんsign01 金曜日は大会前の最後の練習。僕も久しぶりに練習の見学をさせてもらいました。

 マルちゃん杯で苦い経験をした6年生は、いつもより少し違った練習の取り組みが感じられたような気がしましたhappy01 (ほんの少しですが・・・) また、先生方の指導にも熱が入っていたように見えました。しかし、何も知らずいつもと同じ感覚で練習に取り組んでいた4年生以下の低学年の子供達は、雰囲気の違いに気付いたのかどうか・・・。久しぶりに泣くほどの練習をする羽目になったようです。

 やはり、

 「団のみんなで強くなる!

 という心は、絶対必要なことだと感じました。

 少しずつで良いと思います。変わっていこうとする姿を見せてほしいですね。僕もこれからは、あまり練習を見続けたり、怒るような口の出し方をしてしまうことを控え、

 子ども自身が変わっていこうとする気持ち

 子ども自身が強くなりたいと思う気持ち

 それにむかって努力しようとする姿勢

 を育てさせたいと思いました。3兄妹は良い先生方に恵まれとても感謝していますし、安心しておりますhappy01

 

 金曜日の練習終了後の居残り練習でも、そうした本人のやる気を出させる掛け声を掛けるよう心掛けた結果、大化けした子がいました。何を隠そう泉弥です。居残り練習終盤の乱取りでは、見違えるほどの動きと気持ちを見せてくれましたshine

 久しぶりに泉弥の柔道を見たからかもしれませんが、本当に素晴らしい柔道を見せてくれたように感じました。あの姿を見て涙が出そうになるくらい嬉しかったです。このことで、「本人のやる気」というものが、強くなる上で一番大切なことだということに確信を持てました。

 「凄いぞ!いいぞ!出来るやんか!」

 「もう、最高!! その調子!!」

 ・・・少々親バカすぎるぐらいの褒めかたの方が、どうやら子供には有効らしいです。いやいや、技ありといったところでしょうかhappy01 いつもいつもこのようなことはできませんが・・・、普段は本人の自主性に任せ(任せるためにも、自主性を育てることが大切ですが。)、たまの見学で褒めちぎる!!理想の形のように感じます。

 これが居残り練習での良いハプニングでした。(親バカネタですいませんsweat02

 

 しかし今度は悪いハプニングのご紹介です。居残り練習で優弥の練習の様子を見ている時の事です。突然HA○E監督さんが、

 「あれ火事じゃないですかsign02 どうみても火事ですよねsign03

 と、慌てた様子で道場に入ってこられました。僕はとりあえず道場の外に出て確かめることにしました。しかし外に出た瞬間、現場を見るまでもなくこれが火事だということが分かりました。そうです。臭いです。火災独特の臭いが、武道館付近にも漂っていました。

 そして監督の指差す方を見てみると、辺りは真っ赤に染まっており、火災はまさに最盛期といったところでした。1~2kmは離れている場所でしたが、それでも炎が天井を突き抜け炎上している様子が見えました。

 「これは酷い火災だな・・・。怪我人がなければ良いのだが。」

 と、思わず心配になるほどでした。火災のニュースは、翌日新聞にも載っており、悲しい結果となってしまったようでしたが、この悪いハプニングを教訓として、自分自身ももう一度気をつけていきたいと思いました。

  

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