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2008年4月

2008年4月30日 (水)

だから井上康生!

 昨日、丸岡スポ少が石川県で苦戦をしている時、東京の日本武道館では

 

 「全日本柔道選手権大会」

 

 が行われていました。この大会は体重無差別で行われるため、毎年名実ともに「日本一強い柔道家」を決める大会として有名ですhappy01 しかも、オリンピックイヤーとなる今年は、北京五輪男子柔道100kg超級の日本代表選手選考会も兼ねた大会となっており、僕もとても注目していた大会でしたnotes

 かつてのこの大会で記憶に残っているのは、1990年大会。憧れの古賀先生が、中量級(71kg級だったと・・・)の選手にもかかわらず体重無差別のこの大会に出場し、決勝戦まで進出する快挙を成し遂げたあの大会ですflair 決勝戦では当時国内最強だった小川直也選手と対戦し惜敗しましたが、内容が素晴らしく完全に古賀先生の柔道にはまってしまったのがこの大会でしたshineshine

 

 今年のこの大会の見所は、なんといっても井上康生sign03

 井上選手・棟田選手・石井選手の100kg超級日本代表選考争いも興味のある内容ではありましたが、やはり日本柔道界で一時代を築いた井上康生の、柔道人生を賭けた戦いが一番の見所だと思っていましたeye

 

 大会結果から言いますと、戦前の予想通り(勝手な僕の予想sweat01)決勝戦は、すでに100kg級で代表に決まっている鈴木桂治選手と21歳の新鋭石井彗選手の戦いとなりました。

 僕が以前から見ていた石井選手の印象は、大内刈りのキレが素晴らしく本当に強い選手が登場したな、という印象でした。この日の鈴木選手との決勝戦も、序盤いきなりの大内刈りで有効を奪い、更に抑え込みで技ありを取る展開で、あの強敵の鈴木選手を圧倒していましたup しかしその後ががっかりな内容でしたねsweat02 先に技ありと有効を奪っていた石井選手でしたが、残り時間3分間は全部守りの時間でしたsweat02 消極的という反則も警告までもらってしまい、???という決勝戦となってしまいました。

 どうしても優勝が欲しかったであろう石井選手の、勝ち負けにこだわった柔道は、賛否両論あると思います。(僕個人の想いとしては「否」になってしまいますが・・・sweat02) 気持ちは分かる気がします。大事なオリンピック代表選考を兼ねた日本一を決める大会での決勝戦。勝負にこだわるのは当然だと思います。

 しかし、あれだけの技のキレと強さを持った選手が、どうして最後まで1本を取りにいけなかったのか・・・・。そこが残念で仕方がありませんでした。

 結果を出したものの、イマイチすっきりしない内容に、どうしても少年柔道の姿がだぶって見えてしまいますcoldsweats01

 しかし優勝した石井選手には、北京五輪という大会で、柔道でもっとも重要な100kg超級の日本代表選手として頑張ってもらわなくてはいけませんsign03 大会後のコメントでは、内容に反省の言葉も出ていましたので、その言葉に期待して北京五輪での活躍を見ていきたいと思います。

 

 逆に、今大会でもっとも素晴らしい柔道を見せてくれたのが、やはり井上康生選手でしたshineshine もちろん、ファンの僕が見た目ですから、ひいき目で見てしまった結果だとは思うのですがcoldsweats01、負けた準々決勝の試合は、

 

 「だから井上康生なんだよなshinesign03

 

 と、思わず納得してしまう柔道を見せてくれました。本当に、現役最後の試合で井上選手らしい素晴らしい心を見せてもらいましたhappy02

 

 お互いノーポイントのまま迎えた試合時間残り10秒!!井上選手は、自分の最も得意な内股で1本を取りに行きました。結果はすかされ技ありを取られましたが、とても素晴らしい柔道だったと思いますsun

 

 大人の大会では、子供に見せたい試合というのは少ないように思いますが、この試合で見せた井上選手の姿勢は、まさに子供達に伝えたい柔道そのもののような気がしましたsign03 僕が3兄妹に求めている柔道を、日本のトップの選手が実践して見せてくれたことに安心しましたhappy01

 

 試合後の会見でも井上選手は、

 

 「最後は自信のある技でいった。一本を取る柔道。この気持ちで戦った。悔いはない。」

 

 とコメントしており、ここでもやはり、

 「だから井上康生なんだよな!」

 と感動をもらいました。引退という事で、これからは指導者の道を考えているとのことですが、井上選手のような素晴らしい柔道に対する考えを持った選手が指導する子は、きっと強い選手に育つのだろうと思いますsign03

 

 今大会は、まさに国際スポーツとしての「JUDO」と日本が誇る「柔道」の両方が見れた、石井選手の試合と井上選手の試合のように思いました。賛否の分かれる中、3兄妹にこの大会のビデオを見せようかどうしようか・・・・sweat01 未だに迷っている今日この頃でしたcoldsweats01

 

  

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2008年4月29日 (火)

TO BE OR NOT TO BE

 今日の題名は、本当に迷いましたcoldsweats01 本当にハムレットの心境ですdown 題を訳すると、

 

 「書くべきか、書かざるべきか・・・angry

 

 今日は、石川県の松任市武道館で練習試合会に参加させていただきましたhappy01 石川県各地から、多くの団体が参加しての練習試合sign03 丸岡スポ少の子供達にとってみても、とても貴重な練習となる・・・・ハズでしたsad 

 昨年のちょうど今頃、同じ練習試合会に参加させていただいた時は、完膚なきまでに叩きのめされた悪夢のような行事・・・・sweat01 今年も、あの時のデジャヴを見ているかのような、そんな内容となってしまいましたsweat02 

 できれば書きたくないannoy というのが本音ですが、でも、良いことばかり書いていては応援日記の名がすたるsign03 ということで、厳しい内容ではありますが、精一杯書いてみようと心に決めましたsign01

 

  参加されている団体を見渡すと、鶴来坂田道場さんや小松さん、松任さんに北陸綜警さん、七尾さん、内灘さん、野々市市さん、鹿西さん、福井からは實心館さんと、本当に多くの有名なチームが参加されていましたhappy01

  

 僕は、今日は非番で、会場へは昼前の到着になりました。早速会場に入ってみると、丸岡スポ少はちょうど松任さんとの練習試合の最中でしたdash 早速見てみると、まず感じたことは元気が全然ない・・・・coldsweats02

 「これは相当やられているな・・・coldsweats01

 と、すぐに分かりました。全員参加の行事で、多くの団員が試合の経験が出来るとあって期待をして見ていたのですが、みんな会場の雰囲気や相手チームに飲まれており、試合どころではなかった感じでしたねwobbly

 勝負所で粘り腰が足りないのは、技術以上に心の面で負けていた結果ではないでしょうか?僕が見て、相手チームの選手に負けていたのは、唯一そうした精神力のみのような気がしました。

 もちろん、有名な石川県を代表するチームが数多く参加されている行事ですから、素晴らしい選手の素晴らしい技の応酬も見られ、レベルは一様に高かったです。

 しかし、試合をする前から気持ちで負けている姿は、見ていてとても残念で仕方ありませんでしたsad そういう意味で、これからの課題が大きく形に表れた練習試合だったように感じました。 

   

 その中でも力を出しているように見えた選手からup 1年生では泉弥、3年生のK輔も良かったですねnote 泉弥は普段どおりといった感じでしたが、K輔は普段以上の力を見せてくれたように見えましたhappy01 

 泉弥は、最後の小松さんとの試合でダメダメな試合を披露する結果となりましたが、まあ合格点かな・・・。K輔は、時折見せるキレと攻める姿勢が、今後に大きな期待を持たせてくれました。

 4年生ではM徳とR菜が良い動きに見えました。M徳は、最近すこぶる絶好調なのですが、クリリン会長もおっしゃっていたとおり、いつもの積極柔道にプラスして心の内容も充実していたように見えましたsign03 畳際の粘りが良く、これは、

 「負けたくないsign03 勝ちたいsign03

 という気持ちの表れだと感じましたshine 今日の柔道は、兄Y輝の柔道に似てきているようで、受けも強くなっていました。

 R菜も、持ち味のセンスを生かしたキレのある背負投げを見せており、今後に期待が持てる内容だったと思いますup 決して強敵に負けていない柔道だったと感じました。

 6年生ではTおるとY真が光っていましたねshine 彼らは積極的な柔道が魅力なのですが、十分その内容は見せてくれていたと思います。やはり、自分の技を出さないと結果も課題も見えてはこないsign03 そんな当たり前なことを気づかせてくれた二人の柔道でした。

 しかしこの選手達も、良い内容と悪い内容の試合に差がありすぎ、手放しで喜んでもいられませんangry 良い内容と悪い内容をしっかり整理し、どんな柔道が通用してどの柔道をすればやられるのかをしっかり覚えておいていてほしいものです。

 

 そして今回、最悪の内容を見せてくれた残りの選手達think 特に優弥は酷かったのですが、いずれの選手にも共通して言えるのが、持っているものを一つも出せずに終わっていたということです。秒殺もさることながら、最初から諦めている様子が見られ、血圧を上げる大きな要素となっていたのは間違いありませんdash

 このような内容を作り出してしまう心の弱さを、これからどのように克服し自信に繋げていけるかsign02 一人ひとりの目標の置き場所や心の持ち方、そして今日の事をどう受け止めているかに尽きると思いますsign03 

 僕は決して今日の内容がみんなの持っている力の限界だとは思っていませんsign01 強がりだと言われてしまえばそれまでですし、結果を出さない以上、ただの強がりで終わってしまいますsweat01 でも、僕はこれまでの子供達の様子を見てきて、これで終わる子達だとは感じていません。

 もっと凄い彼らの柔道を、僕は今まで何度も見てきましたeye なので、あえて願望をこめて書きました。

 今日の結果を、自分の限界だと諦めてしまうも良し、発奮材料にして次のチャレンジに生かすも良し。すべては自分の心の持ち様だと思っています。

 

 今日は、優弥が久しぶりに泣く姿を見ました。どこかで聞いた言葉ですが・・・

 「悔しかったら強くなれsign03

 涙を流す気持ちがあるのなら、まだ少しは安心していられるような気がしました。優弥の不調の原因は、僕自身も良く分かっています。これがただの涙で終わってしまわないよう、これからの精進に期待するばかりです。その上で、不調の原因を生活面から改善していかなければならないと強く感じましたsign03

 

 今日は、本当に辛く長い一日となってしまいましたがcoldsweats01 団員にとってこの日が、ただの無駄に終わってしまわないよう、今後の成長を強く願う練習となりましたsign03

 

 最後になりましたが、今日は貴重な練習に参加させていただき、関係者の皆様には大変感謝しております。本当にありがとうございましたsign03 これからも、よろしくお願いします。

 また、団員達の送迎にご協力いただきました保護者の皆さん、本当にお疲れ様でしたsign03

 

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2008年4月27日 (日)

熱い(暑い)役員引継会

 昨日は、丸岡スポ少保護者会恒例(?)の「役員引継会」なる飲み会beer が開催されましたsmile このイベントは新年度の保護者会役員と前年度の役員、そして先生方を交えての引継会(旧役員のお疲れ様会)なのですが、今年度は諸事情により役員を留年する保護者もおり(私もそうなのですが・・・)、「引継会」というよりは「頑張ろう会」の意味合いが強かったように思いますnotes

 

 また、昨年度たくさんの「サザエさん伝説」を残してくれた役員さんのお別れ会(??)も兼ねた会になりました。僕はあねごとK輔が団から卒業するのが悲しくて仕方がないのですがbleah、新会長はそんなあねごを追い出す気満々catface のスピーチを披露してくれましたsmile(ウソですsign01) みんなが爆笑の滑り出しとなりましたhappy01

 

 この引継会では、先生方もHA○E監督・クリリン会長・M原先生・T山先生の4名の先生が、お忙しい中参加してくださり、会に花を添えてくれましたcherryblossom

 

 毎回の事なのですが、このメンバーが集まっての飲み会beer の話題といえば恒例熱い柔道討論会となりますcoldsweats01 というより、僕がまた熱くなってしまうのですが・・・sweat02 HA○E監督は、店内の暑さに耐え切れないご様子で「クーラー全開指令」を出しておられましたcoldsweats01 その店内の熱気に輪をかけての熱い柔道談義sign03 室温は30℃を超えていたでしょうかupbleah 

 

 この暑さ(熱さ)では、当然ビールも進みますbeer 飲み放題だった今回は、会長のお店チョイスのセンスの良さに脱帽でしたshine 雰囲気の良いお店で、しかも飲み放題sign03 「飲兵衛」にはぴったりのお店でしたhappy01

 

 会も終盤に差し掛かると、熱い柔道談義を語っていたハズが、いつの間にかあらぬ方向に話題がそれていっているではないですか・・・sign02 ここでは、話しの内容を公開するのは控えさせていただきますがbleah僕はスイカウリもあまり得意ではありませんbleah どちらが好みかといえば、ミカンあたりでしょうかsmile

 

 会の終わりになり、新会長Hさんのお迎えにM紀ちゃんとS君が来てくれましたhappy01 これから丸岡スポ少を背負って立つ、期待の二人ですshine HA○E監督の二人を見る目が輝いておりましたhappy02

 

 さて、昨夜はいったい何杯のお酒を頂いたでしょうか・・・・dash 日頃鍛え慣れていない「ガラスの肝臓」を、フルに働かせてしまう結果になりましたsweat01 しかし、このように先生方と保護者会が一体となり、子供達のために出来ることを考えていけば、きっと素晴らしいチームが出来ることと確信しています。

 

 子供達・先生方・保護者が「三位一体」となり、子供達が楽しく厳しく柔道に取り組めるよう、これからも頑張っていこうと決意を新たにした引継会でしたsign03

 

 最後に、この会を企画してくださった会長さんご夫婦、本当にありがとうございましたsign03 これからも、頑張っていきましょうup

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2008年4月25日 (金)

「自分を信じる」

 柔道に限らずあらゆる勝負事の中で、特に大事な勝負の掛かった場面でよく使われるこの言葉。監督・コーチなどの指導者も、応援する者も、選手に対ししばしばこの言葉を使いますよね。

 「自分を信じていけ!

 すごく重みがあり素晴らしい言葉であると同時に、伝えることが最も難しい言葉でもあると思います。

 理由は二つあると思います。まず一つ目は、伝える相手が子供の場合です。子供の場合、自分自身を信じるということは経験上なく、先生方やあるいは親を信じているからです。自分の何を信じていけば良いかなんて、うちの3兄妹には到底分かっていません。言葉の意味がもの凄く難しいですよね。僕も未だに分かっていないと思いますcoldsweats01

 

 もう一つの理由は、自分を信じられるだけのバックボーンを、その選手がどれだけ持っているかによって受け取り方が変わってしまう点です。

 「これだけ練習したんだからsign01

 という風に、練習量を自信に変える選手もいれば、

 「オレ以上に強い奴は他にいないだろうsign01

 と、自分の実力に納得するまで強くなり自信に変える選手もいるでしょう。

 しかし、こうしたバックボーンを持っていない選手や試合で勝てていない選手に、いくら「自分を信じていけ!」と伝えたところで、信じるものが何もないのではかえって逆効果になることの方が多いでしょう。

 

 僕の職場でも、これと同じ現象が起きています。現場活動は、知識+経験に裏付けられた自信と責任感がなければ失敗の原因になります。ましてや「小隊」と呼ばれるチーム活動を主体とする僕らにとっては、一人ひとりのこうした責任感は最低限の約束事です。一人ひとりの確実な活動の上にチームでの活動が成り立っていますshine 柔道で言うと、団体戦のようなものでしょうかhappy01

 しかし、経験値の少ない子にそれを求めるのは無理です。そんな中、いくらその子に

 「自信を持ってやれ!」

 と言っても、自信なんか持てるはずがありません。不安で一杯なんですからsad もちろんプロとしては失格なんですが、僕はそれで良いと思っていますし、それが当たり前だと思っています。逆に、知識も経験もないのに、知った顔をして自信満々に間違ったことをされるくらいなら、不安でビクビクされていた方がよっぽど安心ですsign01

 大事なのは、その不安を受け入れてそれを経験と自信に変えて行けるかどうかです。以前、多分HA○E監督からだと思いますが、こんな質問をされたことがあります。

 「田中さんは訓練なんかでは、自分の後輩やできない奴を怒ったり厳しく指導したりする方ですか?」

 なかなか答え辛い質問coldsweats01 で困りましたが、僕は確かこう答えましたよね。

 「僕は怒ったり無理矢理やらせたりはしません。やる奴とか出来る奴というのは、黙っていても勝手にするでしょう。社会人になった以上、相手もいい大人なんだから自分で判断すれば良いと思っています。」

 なかなか大人な答えでしょう(笑)でも、本当にそう思っています。僕らの職場での訓練や日々の研鑽は、残念ながら皆さんを守るためではなく、自分の命を守るためというのが一番の目的です。訓練で得た知識や技能なくして現場活動に臨むのは、はっきり言って自殺行為です。そんな無謀な行動をしてしまえば、結果、皆さんを守り助けることが出来なくなります。ですから自分の命を守る=皆さんをお守りするということに直結するのです。自分の能力の限界を知っておくためにも、これらの訓練は重要です。

 若い子達には、この意味さえ理解してもらえば、あとはいくら厳しい訓練でも自分でするようになるでしょう。ですから知った顔した勘違いが一番怖いのですangry こういう子には、残念ながら厳しく怒りますannoy 

 話しが逸れてしまいましたが・・・この、

 「自分を信じる」

 という言葉は、短縮すれば「自信」ですよね。つまり、「自信を持つ」という事は「自分を信じる」という事になります。これは僕自身の考えなのですが、「自分を信じる」という事は、「裏付けを持つ」とイコールでなければならないと思うのです。根拠のない自信は自信ではなく油断であり、無知と同じです。裏付けのない自分を信じていては結果も出ませんよねsweat02

 どんな裏付けを持つかは、先ほど書いたとおり人それぞれです。練習量の裏付け、実力の裏付け、実績の裏付けetc・・・・。こうした裏付けが自信になり、つまりは自分を信じるのに必要なバックボーンになるのだと思うのです。

 

 スポ少の子供達は本当に素直ですshine 相手が怖いし負けるのが怖い。投げられるのだって怖いでしょうし、もちろん怒られるのも怖い。いろんな事が怖いんだと思います。当然ですよね、子供ですから。

 組まない、腰を引く、横を向く、技が中途半端、巻き込む、後ろに下がる、技が出ない。これらは全て、いろんな恐怖心が表れた結果でしょうsweat01sweat01

 でも、そこからどれだけこの恐怖心に負けない心を育てていけるか・・・。これが普段の稽古の最も大きな意味なのかも知れませんね。それがあった上で、その中から柔道に必要な様々な要素を少しずつ身に付けていくのでしょう。

 最初に書いたとおり、子供に

 「自分を信じろ!」

 というのはなかなか難しいものでしょう。でも、努力することの大切さや、恐怖心に立ち向かう精神力というのは、日々の稽古で知らず知らず体験しているはずですsign03

 恐怖をもたらす相手にではなく、恐怖心を抱く自分の心に立ち向かう勇気を育てる稽古を、これからも続けていってほしいと思います。それこそが、

 「自分を信じる

 ということに繋がるのだと思います。

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2008年4月24日 (木)

長嶋茂雄

 スターというのはみんなの期待に応える存在。でもスパースターの条件は、その期待を超えることshine

 ・・・・・この名言は、あの有名な「読売巨人軍終身名誉監督」の長嶋茂雄氏が残した名言です。(残した、といってもまだお亡くなりになったわけではありませんがsweat02) 

 このセリフ、何とも長嶋さんらしい豪快な名言だと思いませんか?「スーパースター」と呼ばれた長嶋さんにしか言えないセリフだと思います。

 小さい頃から大の巨人ファンの僕ですが、残念ながらON砲が活躍した巨人軍V9時代をリアルタイムでは知りません。ですから、長嶋さんの実際のスーパースターぶりを生で見たわけではないのですが、映像や伝説として残っている長嶋さんのエピソードなどを見聞きすると、本当に偉大な選手なんだと感じることができます。

 

 特に有名なのが、当時の昭和天皇が観戦に来られた「展覧試合」でのサヨナラホームランではないでしょうか?この試合も、単にサヨナラホームランを打ったというだけではない、こんなエピソードがあったそうです。

 この試合は、巨人と阪神(当時は大阪タイガース)の試合でしたが、4-4で延長戦に突入しました。時間は夜9時12分。時間も遅くなったため、天皇皇后両陛下は試合結果をご覧にならずにdespair そのままお帰りになることになりましたdown

 しかし、ちょうど両陛下が席をお立ちになろうとしたその時sign01 長嶋さんがレフトスタンドにサヨナラホームランを打ち、接戦に終止符を打ちましたsign03 両陛下も試合結果を見届けた上でお帰りになることができたそうですnote もちろん、両陛下がお帰りになることなど長嶋さんが知っていたわけでも有りませんが、このようなタイミングで打順が回ってくる強運もスーパースターとしての資質ですし、そのチャンスをしっかりモノにできるのが素晴らしいですよねshine

 

 「我が巨人軍は永久に不滅です。」

 引退に際しこのようにコメントした長嶋さん、今の巨人軍の脆弱ぶりangry をどのように感じているのでしょうか?coldsweats01

 

 また、「名言」だけではなく「迷言」も数多く残してくれている長嶋さん。ルー大柴さんで有名な、今流行りの「ルー語」とよく似た、英語と日本語を不自然に織り交ぜた口調は何とも言えないキャラクター感を感じさせてくれますよねsmile

 

 4年前、アテネ五輪の野球日本代表監督に選ばれた折、脳梗塞を発症して死の淵を彷徨いました。代表監督として指揮を執ることができなくなったあのニュースは今でも覚えています。

 奇跡的に一命は取り留めたものの、後遺症の残る痛々しい姿からは、スーパースターと呼ばれた国民的スターの面影はありません。しかし、本来ならこの世にさえいないほどの重度な脳梗塞から、見事国民の期待を超えるほどの回復を見せてくれた長嶋さんは、やはり本物のスーパースターなのかもしれませんねhappy02

 もう、ユニフォームを着て指揮を執る長嶋さんの勇姿を見ることはできないかもしれませんが、これもあの長嶋さんのことです。我々の期待を大きく越える何かを見せてくれるのかもしれませんねflair

  

 ちなみに、アメリカ野球界のスーパースターであったホームラン王ベーブ・ルース氏が残した名言は、

 「バッティングのコツは、守備の甘い所に打つこと。だからオレは場外に打つ!」

 でした。これまた豪快な名言ですよねcoldsweats01

 

 丸岡柔道スポーツ少年団の団員達。この中に未来のスーパースターが誕生し、先生方や僕達応援者の期待に応え、更に期待以上の活躍を見せてくれる選手は現れるのでしょうか?多くの可能性を秘めた子供達の活躍、本当に楽しみですよねsign03

 

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2008年4月22日 (火)

団員紹介⑤

 団員紹介もいよいよ最終段階です。今回は、5年生・6年生の紹介です。

 まずは5年生。昨年度までこの学年はTちゃん一人という淋しい学年sad でした。ところが今回、新5年生が加入し二人となりましたhappy01 丸岡スポ少にとってはとても嬉しいニュースですよね。

 T谷君は、まだ入ったばかりで紹介というのはできませんが、5年生からの入団という事でこれから辛い事もたくさんあるとは思いますがsweat01 柔道は小学生で終わる訳ではありません。何はともあれ柔道を好きになってくれるよう期待したいと思いますgood これはみんなに言えることですが、それが一番大事だと思いますshine

Photo_2 そしてTちゃん。昨年末、Nちゃんが徳島県へ引っ越して以来、一人きりの5年生となってしまいましたweep しかし、このブログでも何回かご紹介しているとおり、Tちゃんの調子が良い時は本当にイケイケの柔道を見せてくれますshine ドキドキする試合が多いのが特徴でしょう。これからもこのスタイルを忘れずに、下の学年の挑戦を退けて堂々とレギュラーとして活躍できるよう、頑張って行ってほしいですsign03

 

 ここからは6年生です。まずはキャプテン優弥から。みなさんが優弥と聞いて連想するのは、

 「体が小さいsign03」 

 この一言に尽きますよねdash いろんな先生にお会いしても、まず出てくる言葉は

 「しかし大きくならんなぁcoldsweats01 」

 しかし、5歳から丸岡スポ少で柔道を教えていただいていますが、みなさんのお陰で小柄ながらも親としては出来過ぎなぐらいの活躍をしてくれていると思っていますshine 口では怒ってばかりですが、良くやってくれていると密かに誉めてはいますup しかし、あまり誉めすぎると調子に乗ってしまうタイプなので、この辺にしておきます。今年1年、キャプテンとして自覚を持って頑張って行ってくれれば何も言うことはないと思っていますhappy01

 

 次は副将2人。Y章とK馬です。優弥とは1年遅れての入団ですが、1年生の頃から優弥と一緒に練習してきた、一番古い仲間ですgood

Photo_3 Y章は、体も大きく丸岡スポ少の頼れる大将sign03 今年1年は、大将(兼)ポイントゲッターとして活躍してもらわなくてはいけません。最近、更に体格がパワーアップしたように見えますよねshine この調子で、頼もしい大将に成長して欲しいものですnote

 Y章は丸岡スポ少で唯一、県内の強力な重量級選手と勝負ができる選手ですup 今年は彼の調子の善し悪しが、試合結果を決める事になることが多くなるでしょうね。期待をしています。

Photo_4 K馬は、優弥と似て小柄でスピードタイプの柔道が身上ですよね。小さい頃から優弥の良きライバルとして切磋琢磨してきましたshine 本当に実力も拮抗していて、二人とも良く似た柔道をしているのですが、昨年ごろから徐々に違うタイプの柔道に分かれてきたように見えます。

 K馬は寝技が格段に強くなりました。そして頭脳派ですsign03 ここが優弥と大きく違ってきたところでしょう。違いが出てくるのは当然です。この長所をどんどん伸ばして、これからも良きライバルとして切磋琢磨していってほしいです。

 Y章も含めて、この2人がいたから優弥はここまでに成長したといっても過言ではないでしょう。良いライバル関係を築いていってくれていると思います。この関係は、前回紹介した4年生軍団は是非見習ってほしい関係でしょうsign03

 

Photo_5 次はH之。最近、見事な回復力を見せつけ復活を果してくれたH之。先生方も僕達保護者も、そして団員のみんなが涙が出そうになるくらい嬉しかった復活ですsign03 H之は、今年きっと完全復活を果し、以前の力強い柔道をまた見せてくれるようになるでしょう。

 しかしH之は、嬉しさのあまりか練習でつい無理をしていましたね。もしかして、思い通りに行かない歯痒さから無理をするのかもしれません。でも、これからのこともあります。そして柔道以外のこともあります。焦らずゆっくり、完全復活に向けて一歩一歩進んでいってほしいと思います。

 

 6年生5人目の紹介はY輝多くの先生方からの評価も高い、丸岡期待の6年生です。2月の県大会では見事に3位入賞も果し、ますます成長が期待される選手です。彼は左組の選手ですが、組み手も上手いし体の力も強いです。しかし何より一番の良いところはそのガッツですよねshine 負けん気の強さは相当なものですup

 Y輝も入団は遅く、実力者揃いの6年生軍団の中で苦労はしたと思うのですが、今ではその中でも上位の実力を持ち、肩を並べるところまでに成長したのはさすがだと感心しています。やはり、こうした実力者揃いの6年生軍団の中で努力した成果でしょうねflair

 

Photo_7 次はTおる。3代前のK也キャプテンの弟になります。Tおるの兄は、みんな強者揃い。当然、Tおるもかなりの力を持っていると思います。最近はその片鱗を少しずつ見せてきてくれていますよねshine 何よりその積極的な柔道は、見ていてとても気持ちが良いです。また、そういう柔道は期待も持てます。

 Tおるも柔道に復帰してきたのは高学年になってからです。その分苦労もしていると思いますが、その苦労も少しずつではありますが花開いてきていますよねup つぼみから三分咲きで終わらせてしまわないよう、満開目指してこれからも頑張っていってほしいですね。

  

Photo_6 団員紹介の最後を飾るのはY真です。彼も入団が遅く、6年生の中でも最も苦労した子ではないでしょうか。ポーカーフェイスな彼ですから、なかなか口には出しませんがきっと辛い思いもしてきたことでしょう。でも、Y真は長身で体格の面ではなかなかのものがありますshine

 最近の練習や試合でも、この長身を活かした大外刈りで積極的に攻める姿勢が見られ、成績にも現れるようになってきました。大人しい性格で、表情がなかなか顔に出ませんが、試合に勝った時に見せる表情などは、子供らしい嬉しそうな表情を見せていましたhappy01 辛くても楽しそうに柔道を続けている姿を見ると、きっと柔道が好きになってくれている一人だろうと感じていますhappy01

 Y真と一度、車での送迎の時に話しをしたことがありました。素直な子だということが、話し方ですぐにわかりました。きっとこういう子が、柔道をしても将来伸びるタイプだと感じました。

 

 さてさて、駆け足で紹介してきた丸岡柔道スポ少の子供達、一体今年度はどんな活躍を見せてくれそしてどんなポカをして怒られるのかsign02

 全員が個性のある素晴らしい柔道を見せてくれています。子供達の今年度の更なるステップアップのため、「丸岡柔道スポ少応援日記」もますますパワーアップして、感動の様子を書き綴って参りたいと思っています。

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2008年4月21日 (月)

 先週土曜日の夜9時過ぎ、自宅で「パイレーツ・オブ・カリビアン~呪われた海賊たち~」を、家族で見ている時の事でした。突然、家の電話が鳴りました。

 なんだsign02 こんな時間に・・・。と思いつつも、嫁さんが受話器を取るとどうやら僕の実母からの電話のようでしたtelephone

 こんな時間に突然の電話・・・sweat01 悪い話ではないかと心配しましたが、どうやらそのような様子でもなく安心していましたが、受話器を下ろした嫁さんに話しの内容を尋ねてみると、どうやら今から家にrestaurant を持ってくるとのこと。

 いきなりこんな時間に、しかも季節外れの蟹・・・sweat02 何を考えているんだsign02 と不思議な感じがしました。うちの母親はいつもこんな感じですcoldsweats01 マイペースというかKYというか、時々訳の分からない事を言い出しますcoldsweats01 

PhotoPhoto_3 程なくすると、母親が到着しました。時刻は10時を回っていたように思いますsweat01 大きな蟹の到着、嬉しいような迷惑のような・・・dash いえいえ、迷惑なんていうことはないですよねdash

 しかし、母親と顔を合わせるのもどれだけ振りでしょう?本当に久しぶりのような気がしました。ま、元気なようで安心しましたがshine しかし何故か母親というのは、久しぶりに顔を合わせた可愛い息子( sign02 )に説教をしだしますsweat01 

 この日も、「大事なことの連絡がないsign01」 とか、「あんたは全くsign01 冷たい男やなsign01」とかいう、半分言い掛かりのような説教を喰らいましたwobbly いつまで経っても「かあちゃん」は怖いものですsweat01 

 渡すものを渡して、言いたい事を言うと、すぐさま帰って行きました。彼女も鉄砲玉のような人ですrun

Photo_2Photo_4 時間は遅かったのですが、家族で早速蟹を頂くことにしました。子供達が嬉しそうに蟹にかぶりついていました。泉弥も、突然のご馳走にご満悦の表情ですhappy01 季節外れではありましたが、蟹は蟹happy01 とても美味しかったですgood 

 

 ・・・・一応、お礼だけは。かあちゃん、蟹、ありがとうsign03

 

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2008年4月20日 (日)

北京五輪 ~聖火リレーが・・・~

 いよいよ今年はオリンピックイヤーsign03 北京五輪の開幕まで、あと数ヶ月に迫ってきましたwink 国内でも、各競技で代表選手やチームの選考が進み、平和とスポーツの祭典「五輪」もいよいよ開幕ムードが高まってきましたよねnote

 スポーツ好きの僕にとっては、今年はたまらない夏になりそうですsign01 柔道はもちろんのこと、全ての競技で日本選手の活躍が期待されますup 

 野球は「星野ジャパン」、サッカーが「反町ジャパン」とくれば、柔道は「吉村ジャパン」となるのでしょうか(笑)

 

 日本柔道強化委員長の吉村先生にしてみれば、選手選考段階からいろいろ思うところもあるでしょうが、日本柔道の威信にかけて「国際JUDO」には負けない素晴らしい「日本柔道」を見せてきてほしいと思っていますsign03

 今日は新たに、全日本女子の大会が行われ、塚田真希選手がみごとに優勝し、代表に内定したようですね。おめでとうございますsign03

 

Greece_stadium  さて、今年8月に開催される北京五輪。五輪の代名詞とも言うべき聖火リレーも3月末から始まりましたね。ギリシャのオリンピアで灯火された聖火は、第1回のオリンピック会場となった「パナティナイコ・スタジアム」をスタートし、4月26日には長野県に到着する予定ですinfo01

 しかし、この聖火リレーに今、異変が起きていますsweat01 聖火リレーというよりも、北京五輪自体の異変です。皆さんご存知の「チベット問題」ですwobbly

 2008夏季五輪開催地である中国政府による、チベット族の虐殺が今大きな社会問題となっていますimpact 毎日のニュースで、「ダライ・ラマ14世」の名前を聞かない日はありませんsweat02

 僕は、こうした一連の事件に関する知識もありませんし、どっちが良い悪いの話しもこの問題には不適切なように感じます。しかし、このニュースを耳にした時真っ先に思い出したのは、28年前のモスクワ五輪ボイコット事件の事です。この五輪では、開催国の旧ソ連軍がアフガニスタンを侵攻したことに対する、アメリカをはじめとする西側諸国の相次ぐ五輪ボイコットが起きました。日本柔道界のカリスマ、山下先生もこの事件に泣いた一人ですよねweep

 あれから28年経った今回も、同じような開催国の事件により多くの問題が出てきています。その象徴が聖火リレーですよね。たくさんの暴動や抗議デモにより、聖火リレーが異様な雰囲気の中で行われているようです。「スポーツと平和の共存」「五輪憲章」の根本原則に謳っているオリンピックという舞台で、このような政治問題が影響してしまうのは本当に哀しいことですweep 五輪憲章では、このように謳われています。

 

 「オリンピズムの目標は、人間の尊厳を保つことに重きを置く平和な社会の確立を奨励することを視野に入れ、あらゆる場でスポーツを人間の調和のとれた発育に役立てることにある。この趣意において、オリンピック・ムーブメントは単独又は他組織の協力により、その行使し得る手段の範囲内で平和を推進する活動に従事する。」

 

 にもかかわらず、聖火リレーという五輪の代名詞とも言うべきイベントにおいて、抗議デモや聖火を狙った悪質な暴動bomb が後を絶えません。ランナーに対する危険な行為は、いくら抗議やデモといえども許されるものではないですよねangry

 日本でも長野での聖火リレーが予定されていましたが、長野のスタート地点に選ばれていた善光寺が、スタート地点を辞退することになりました。

 

 このように中国政府とチベット自治区の問題は、これからもオリンピックに大きな問題を提起していきそうです。とはいえ、平和があってこそのスポーツ、世界中の人類が参加できてこそのオリンピックだと思いますsign01 まだまだ世界の各国で戦争や内紛、テロ行為が後を絶ちませんが、スポーツやオリンピックを通じてもう一度平和について考える必要があるのかもしれません。

 北京五輪、このほかにも中国国内の衛生問題や食品問題等、さまざまな問題が指摘されていますが、各国の選手や応援者のみなさんが無事に、そして実りある大会として成功裏に終えられることを願っていますsign03

 

      がんばれsign03 日本sign03sign03

 

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2008年4月19日 (土)

団員紹介④

 前回に引き続き、今回は4年生女子の紹介です。4年生女子は、一人ひとりが本当に楽しみな柔道を見せてくれています。来年の男女別・体重別の県大会に向けて、今から必死に頑張って欲しいものですupup この1年の頑張り次第で、来年以降の成績が変わってくると言っても過言ではないでしょうsign03

 

Dsc00069  まずはR菜ちゃん。4年生女子の中では一番早い入団でした。初めて会ったときの印象は明るく利発そうな子という感じでしたが、運動神経も抜群に良くてshine 驚いたのを覚えています。入団した年の12月、高浜町少年少女柔道大会でいきなりの優勝crown うちの優弥が柔道を始めてから、初優勝までに5年掛かったことを考えると、とても羨ましいですdiamond

 その後もいろんな大会に参加していますが、本当にセンスを感じさせる、女の子らしいキレのある柔道を見せてくれていますね。

 R菜ちゃんとは、昨年1年でたくさんお話しをすることが出来ましたが、話していて真っ直ぐな感じが良いですよねupwardright 柔道も性格どおり真っ直ぐな柔道で、スマートな感じがします。

Photo_8 しかし4年生にもなると、周りの同学年のライバル達は本当に力強い柔道をするようになってきます。最近の試合や乱取りでも、しばしば力負けしてしまうシーンを見かけます。スマートなだけの柔道では厳しくなってきているのでしょう。ですが、これに負けずにしっかり立って投げる柔道を忘れないでいてほしいと思います。

 どうしても力負けしだすと、相手にぶらさがっての倒れこむ技になってしまいがちですが、気持ちの持ち方一つできっと直るものだと思っています。体の大きい相手や力の強い相手にも、最初から諦めたりせず強い気持ちを持って立ち向かっていってほしいと思いますsign01 この強い気持ちが、R菜ちゃんの持ち味である柔道センスを、更に引き立たせてくれるのだと思いますup

 

Photo_9 次はもう一人のR、R佳ちゃんです。同じRでも、この二人は正反対の性格をしているように感じますleftright とにかくR佳ちゃんの負けん気の強さは凄いですよね。いつ見ても感心していますshine

 センスで勝負するR菜ちゃんに対し、R佳ちゃんは気持ちで勝負するタイプですよね。二人を足して2で割ると、ちょうど良い感じになるのかもしれませんね(笑)

 しかしやはり、共通点は体格の小ささという点でしょうか・・・。もちろん女の子ですから、無理に大きくなる必要は全くないのですがcoldsweats01 しかし、大きい子にも精一杯立ち向かっていくR佳ちゃんやR菜ちゃんの姿を見ると、やはりもう少し体があれば・・・と、どうしても考えてしまいます。

 でも、この強い気持ちがR佳ちゃんの最大最高の武器ですから、この気持ちはいつまでも忘れず、どんどん大きくて強い相手に立ち向かっていってほしいと思います。きっと無駄にはならないはずですし、報われる時も必ず来ると信じていますsign03

 

Photo_10 次はM徳ちゃん。最近になり実力急上昇中の女の子ですsign03 やはりライバルの存在がここまで強くするのでしょうねup 同じチームにライバルができたのもありますし、他の理由があるのかもしれませんが、最近は本当に積極的な柔道を見せてくれており、それが試合の結果にも表れてきていますshine 

 最初の頃の、あの優しすぎる性格とおっとりとした性格そのものが表れていた柔道からは、想像もできないほどの変化です。本当に凄いと感心しています。

 6年生の兄も頭角を現してきており、兄妹揃って今年度の活躍がますます楽しみな感じがします。M徳ちゃんも、他の4年生女子3人に追いつくのももう少しだと思いますrun 今年度1年本当に頑張って、大会のレギュラー争いに加わるまでに成長してほしいと思いますsign03 きっとできると思います。

 

Photo_11 4年生女子最後を飾るのは、今年度保護者会会長のご息女、M紀ちゃんです。4年生女子の中でも姉御肌の彼女は、性格が本当に明るくて周りをいつも楽しませてくれていますnotes 入団は女子の中では遅い方でしたが、あっという間にリーダータイプになっていましたねwink

 また、4人の女子の中では一番体格も良く、そして力強い柔道をします。このブログでも、何度か紹介したかもしれませんが、彼女を一番最初に見たときの衝撃は、今でも忘れません。

 「なんだsign02 この子はsign03

 と、本当にそう思いました。素晴らしい運動神経と、持っているものの違いがはっきり分かりましたflair M紀ちゃんが入団してから数ヶ月の基礎練習の期間を終え、畳に出てすぐの時でしたが、乱取りで美希弥があっさり投げられていたのを見たときは、美希弥が数年早く練習を始めたアドバンテージは一体なんだったんだろうsign02coldsweats01 という感じになりましたもんね。

 本当に凄いと思いました。いよいよ高学年になり、これからが勝負の年となりますが、M紀ちゃんならきっと活躍してくれると信じています。丸岡女子チームのパワーを思う存分発揮して、他団体にも実力を見せ付けていってほしいと思いますsign03

 

 いつも思うのですが、この学年の男女の成長と活躍が、これからの丸岡スポ少を占う意味でも重要な学年にあるのは間違いありませんsign03 人数が多く、しかも才能のある子ばかりの学年ですから、本当に恵まれた学年だと思いますscissors

 今年は是非、本気の4年生集団の姿を見たいものですsign03

 

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2008年4月17日 (木)

団員紹介③

 前回からちょっと間が空きましたが、今回は「団員紹介」の3回目。4年生の紹介です。全学年を通して一番人数の多い学年です。そして最も期待のかかる学年ですよねscissors 10人もの選手がいますので、男子spade と女子heart に分けて紹介していきたいと思います。今回は男子編ですspade

Photo ではまずはR(凌)一君。当時の印象としては運動神経が良さそうで、僕はセンスを感じていましたshine しかしR(凌)一君が入団してきた時は、すでにたくさんの同級生が試合で活躍しており、どうしても下の学年との練習が中心になってしまいましたねsweat02

 3年生の途中に怪我も経験してしまい、長期間柔道が出来ない時期もありましたが、それでも柔道に戻ってきてくれましたup

 R(凌)一君の試合で忘れられない試合があります。昨年11月の「坂井町団体戦」です。3,4年の部の3人制団体戦で先鋒となったR(凌)一君は、普段の練習で左組の大外刈りを練習していましたが、この試合ではなんと右組の大外刈りで1本勝ちを納めたのでしたsign01 周りも、応援に来ていたお母さんもビックリの瞬間でしたdash この日以来、R(凌)一君は右組での柔道に切り替わったのは言うまでもありませんcoldsweats01

 確かに柔道を始めるのが少し遅く、他の4年生に今はまだ少し追いつけていませんが、差なんてほとんどありませんsign03 しかもまだ4年生です。これからどんどん強くなっていってほしいと思っていますhappy01

 

Photo_2 次はもう一人のR(龍)一君。体格に恵まれた彼は、もちろん将来の丸岡スポ少の大将候補ですよねfuji 丸岡にとって久しぶりの重量級選手の登場でした。入団してきた時のみんなの期待の大きさは今でも忘れませんね。F太君、R一君、美希弥と、つぼみ保育園の悪ガキ三人衆smile 最後の一人の入団でしたnotes

 特に最近ではメキメキと実力を付けてきており、周りの4年生との争いも激化してきましたねbomb まだまだ体格に頼る場面もあるようですが、焦らずゆっくり実力を付けていってほしいですよね。何といっても丸岡スポ少にとっては待望の大将候補ですから。美希弥も目標とするチーム内のライバルとして、どんどんぶつかっていってほしいと思っていますimpact

 これから高学年として、勝負のかかった大事な大会(試合)も出てきます。丸岡の目指す柔道で勝っていけるよう、期待を持って応援していきたいと思いますscissors

 

Photo_4  次は4年生男子3人目sweat02 のRとなるR馬君。彼も入団は遅かったのですが、今年に入ってからの試合などで少しずつ実力を見せはじめ、今年1年期待の持てる選手となってきましたsign01

 美希弥に言わせると腕力はかなりあるみたいですねshine 確かに乱取りなどでは美希弥も組み負ける場面が見られ、この力を良い方に活かせば更に強くなっていくのではないかと感じていますup また、チーム内に負けたくないライバルもいるようで、乱取りや試合などではなかなか面白い対決を見せてくれていますimpact この気持ちを忘れずに、どんな相手にも「負けたくない!」という気持ちを持っていければ、もっと勝てると思います。

この3人のR君は、4年生男子の入団時期を前期と後期に分けるとすると、どちらも後期入団の方です。次から紹介する前期入団組の3人の男子に負けないよう、どんどん追いつき追い越していってほしいものです。

 

Photo_5 ここからは前期入団組。これからますますのレベルアップを期待する3人の男子ですsign03 まずはS君。実力的にはみなさんご存知のとおり、丸岡4年生男子の中でも光って見えますshineshine 泣き虫だった3年生前半までとは違い、最近はさすがにしっかりした柔道を見せてくれるようになりましたsign01

 大外刈りや背負投げに加え足技も出るようになり、幅も広がった感じでしょうか。大事な試合でたまにポカをする時があるのが惜しいのですがdanger それでもかなりの力を付けてつけていると思いますup

 しかし、これは丸岡スポ少の中での話になります。これから必要になってくるのは、やはり確実なレベルアップup でしょうね。これは全員に言えることでしょうが、やはり県内の実力がかなり高い4年生ですcoldsweats02 ここで勝っていくには、やはりまだまだ強くなってもらわねばsign03

 S君ならきっとまだまだ強くなれるはずですgood 県内の4年生としっかり勝負していける実力をつけるためにますます頑張ってほしいです。

 

Photo_6 次はY輝君。M家柔道3兄弟の次男で、唯一左組の選手ですね。そして3兄弟の中で一番のセンスの持ち主ではないでしょうか?体格では恵まれませんが、見せる背負投げの切れ味は抜群ですよねshine とても良い柔道を見せてくれます。

 気持ち的にもう少し強いものが持てるようになると、更に数段グレードアップしてくれるように感じています。昨年夏の日本武道館。低学年団体戦のメンバーとして試合に臨みましたね。チームメイトの足が震えて実力が出し切れない中、一番素晴らしい試合を見せてくれたのがY輝君でしたup 本当に素晴らしいと思いました。

 大舞台でも動じない精神力を、普段の練習でも十分発揮して、一皮も二皮も剥けた姿を見せてほしいと願っています。

  

Photo_7 4年生男子最後の紹介は美希弥です。我が子のことでこんな事を言うのもなんですが、この子ほど好不調の波が激しい子もいないですよねsweat02 気持ちの乗った柔道をしている時とそうでない時の差が酷すぎます。美希弥の気持ちのコントロールは、親の僕も今だに難しいですdespair

 でも強い時の美希弥は、僕の好きな柔道をしてくれるので、見ていて本当に強いと思う時はあります。しかし、弱い時は本当に弱い。4年生の中で一番弱いというところまで落ちてしまいます。一体、この差は何なのでしょう・・・。

 レベルアップはもちろん必要ですが、それ以上に精神力を鍛える方が先かな・・・。と思っています。本当に人数が多く、みんなが横一線の学年ですsign03 置いて行かれないよう気持ちだけでも前に出る練習を積み重ねていってほしいものです。

 

 では、次回は4年生女子編です。

  

 

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2008年4月16日 (水)

お知らせです

 日頃は、このような乱文だらけのブログを見て下さり、本当にありがとうございますsign01また、100以上になった記事の中で思いのままに失礼な事なども書いてしまい、本当にすいませんでした。これも丸岡スポ少を応援するあまりのことと、どうかお許し下さい。またこれからも、温かい目で見てくださると助かりますhappy01

 柔道の大会や練習などで、皆さんにお会いする度に、

 「いつも見ていますよ。」

 という温かいお言葉をかけて下さり、この言葉のお陰で次の記事のエネルギーになってきました。本当に嬉しい言葉をたくさんかけていただきましたhappy02

 おかげでアクセス数も10,000という大台を超えることができました。ブログを始めた当初は、カウンターも1日に30ぐらいの進み具合でしたが、それでも30人の人に見てもらえているのがすごく嬉しかったものです。その頃は、10,000という数字など思いもよりませんでした。今でも驚いています。

 まだ先は長いですが、次は20,000を目指して楽しんでいこうと思っています。これからも、応援よろしくお願いしますsign03

 さて、今回みなさんに挑戦していただいていました「アクセスカウンター11111」のチャレンジですが、無事に11111を越すことができましたshineshine

 ゲットされました方、本当におめでとうございますup そしてありがとうございましたsign03 メールで送ってくださった記念の「11111」画像は、大事に保管させていただきます(笑)

 当選者の発表は、予告どおり「なし」としますが、ゲットされた方がいらっしゃった事だけは、みなさんにお知らせしておきますsmile また、次の機会などありましたら挑戦してください。・・・というか、「志ノート」のチャレンジで頑張りましょう!こちらは僕もチャレンジさせていただきますsmile

 

 また、今回ブログの背景をチェンジしました。前回、星空のテンプレートに変えてからまだ間もないのですが、ちょっと問題があり変えることにしました。星空も気に入っていたのですが・・・weep 右上の占いのバナーが取れない!!これが残念でした。ということで、新しいテンプレートの応援日記も、またよろしくお願いしますsign03

 では、今日は丸岡祭り!!柔道練習もお休みですhappy01 みなさん、良いお祭りのひとときをお過ごし下さいsign03

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2008年4月14日 (月)

新戦力加入と既戦力の復活!!

 今日は4月14日。早いもので4月も半ばに差し掛かりました。先週見頃だった桜の花が早くも散ってしまい、家の庭にある桜の木 cherryblossom もほとんどが葉桜になってしまいましたweep 桜の見頃は本当に短いですよね。気付かないうちに、季節はどんどん移り変わっているようです。

 この後は、桜の木に大量発生する「えら虫」退治のため、殺虫剤の散布作業が待っています。僕は、この薬散布の作業がとても嫌いですsign01 帽子にマスクに軍手にと、完全防備で作業に臨むのですが、目が痛いbearing 臭いsign04 頭がクラクラしてきますdown

 と、家庭のグチはここまでにして・・・・

 丸岡スポ少も新年度を向かえ、本当に好調な滑り出しを見せてくれていますup 巨大戦力を抱えながら開幕5連敗の巨人とは違いannoy、まさに開幕ダッシュに成功した感じですshine 嬉しい出来事がたくさんありましたよね。

 タイトルのとおり、まずは3月末から4月にかけて new新戦力new がどんどん加入してきてくれましたsun 一時は団員数が少なくなりどうしようかと思っていましたが、ここ一月の間で5年生1人・2年生2人・1年生1人・幼年2人と、実に6人もの新戦力が加入してくれましたsign03 現団員数は31名。またまた30名オーバーを保つことが出来ましたnote

 新戦力の子供達は、まだまだどのような選手に成長していってくれるのかは未知数ですが、今から本当に楽しみな感じがします。きっとすぐにみんなに追いついて、素晴らしい活躍ができる選手になっていってくれることでしょう。そしてそれ以上に新入団員の存在というのは、今いる団員にとっても大きな刺激になるのではないでしょうかflair

 新戦力が畳に上がりだすと、これからだんだんレギュラー争いなどで切磋琢磨していかなければならなくなります。こうした良い意味でのライバル関係が、結果として団全体の底上げになるのだと思いますup そういう意味でも、同じ学年に強敵がいたり人数が多いというのは、本当にありがたいことだと思いますgood

 うちの3兄妹の学年は、いずれも人数が充実しており強敵もいます。こうした仲間(ライバル)たちのお陰で、強くなっていけているのだと思っています。どの学年のどの団員も、柔道では強い気持ちを持って練習に臨んでほしいと思います。

 

 もう一つの嬉しい出来事が既戦力の復活、つまりH君の復活ですshine 心配していたH君ですが、僕の予想をはるかに上回る状態で見事に復活を果してくれましたsign03 柔道衣を着て元気な姿を見せてくれた時には、本当に嬉しかったですcrying

 やはりH君は強かったですね。仲間や先生、僕達との約束どおりしっかり病気に1本勝ちして復活してくれました。それも想像以上に元気な姿でです。

 H君が柔道が出来ると知った団員達(特に同級生)からは一気に歓声が上がり、団全体が活気付きましたhappy01 shine 光栄にも、最初の乱取りは優弥がさせてもらえることになりました。優弥もH君も嬉しそうな表情で柔道をしていたのが印象的でしたが、その横で一番目の乱取り相手を取られて悔しそうな表情をしていたY章やK馬の顔も面白かったですdespair

 お父さん・お母さんも元気そうな姿を見せてくれて、明るい表情でお話ししてくれましたので、きっと思った以上に状態も良いのだと、更に安心することが出来ました。

 実際に柔道をする姿を見たのですが、これが凄いsign03sign03 とても2ヶ月以上もブランクがあるようには見えませんでした。最初の乱取り相手となった優弥ですが、全然投げることができませんcoldsweats02 正直、びっくりしました。逆に危ないシーンすらあり、完全復活が早く実現しそうな勢いでしたねhappy02

 さすがに体力的に辛いところが見られましたが、焦らずゆっくりと完全復活目指して、リハビリなどに頑張っていってほしいと思います。まだまだ僕達の知らないところで、いろんなご苦労などもあるのでしょうが、これだけ強いH君とそのご家族ですから、きっと大丈夫だろうと安心して待っていたいと思います。

 さあ、4月の丸岡スポ少は順風満帆、最高の船出となりましたship しかしこの先は、typhoon や逆風wave の時もたくさんあるでしょうwobbly みんなは、日頃鍛えた根性と精神力を活かし、団が一つになってこの荒波をしっかり乗り越えていってほしいと思いますup

 この先、丸岡スポ少のみんながどんな成長をし、どんな荒波に立ち向かっていくのかsign02 ますます目が離せない1年になっていくことでしょうねsmile 

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2008年4月13日 (日)

合同練習の成果は!?

 記事の前に余談ですが・・・・・、今回のこの記事が、当ブログの記念すべき100個目の記事になりますshine よく100個も書く記事が見つかったなぁcoldsweats01 と、我ながら感心してしまいましたhappy01 これからも応援、よろしくお願いしますsign03

 

 では・・・、金曜日の合同練習についての内容です。

 4月11日(金)の練習日は、金井学園ジュニアの皆さんとの合同練習が行われました。この日は、金井学園ジュニアの皆さんに丸岡武道館まで来ていただいての練習となりました。

 金井学園ジュニアさんと言えば、特に低学年の各学年に県チャンピオンがいたり、センスのある強い選手や体格の良い選手が揃っているので、低学年の強化が課題の丸岡スポ少としては本当にありがたい合同練習ですsign01 毎回思うことですが、こうして他団体との合同練習ができるというチャンスの中で、団員達はとても多くの事を学んでくれますよね。この日も、低学年の一人ひとりが何か一つでも感じて学んでくれたら・・・・flair と思いながら練習を見ていましたhappy01

 

Photo  午後7時前になり、続々と金井学園ジュニアの子供達が集まってきてくれました。早速準備体操から練習が始まりましたが、丸岡スポ少の子供達は久しぶりの合同練習ということで、準備体操の段階から少し緊張気味のようでしたcoldsweats01 いつもに比べて声の少ない感じがしましたねwobbly

 

 準備体操が終わると、次は寝技乱取りが始まりました。最初は緊張気味だった子供達も、寝技乱取りが2~3本終わった辺りから体も温まってきたようで、ようやく真剣勝負のスタートとなったようです。しかしこの「スイッチの入りが遅い」というのは、特に優弥なんかがそうなのですが、大会では致命傷にもなりかねませんよねwobbly 最初から全力が出せる癖を付けていってほしいものです。

 

 寝技乱取りでは、金井学園ジュニアさんの1,2年VS丸岡スポ少の1,2年の乱取りに、自然と目が行きましたsign01 丸岡スポ少も、この学年の人数が少しずつ増えてきたので、自然と練習にも応援にも熱が入りますsign03 T君やNちゃんAゆむ君と泉弥の寝技勝負が、見ていてとても面白かったですeye

Izumiosaekomi 泉弥はT君が相手でも、逃げずに勝負に向かって行けたのが良かったですshine また、横四方で抑え込んだり、返されそうになると今度は縦四方に変わったりと、粘りも見れたように思いました。でもsign01 結局はひっくり返されてしまうんですよねぇsweat01 そしてNちゃんとの寝技勝負では、素早く後ろを取られては簡単に回されるという展開で、完敗の様子でしたdash まだまだ練習不足のようですsweat02

 Aゆむ君T君の寝技勝負では、うつ伏せでカメになったT君を抑え込む(というよりは動かす)のに、とても苦労していたようでした。さすがにカメになるとなかなか動かせないですよねcoldsweats01 この二人の今後の対決には、本当に目が離せませんsign03

 

 また、K太郎君・T海君の2年生コンビもなかなか苦戦続きで、もっと練習が必要だと感じましたね。でもそんな中、K太郎君は後ろを取って縦四方に持っていくという、普段練習している寝技が見られ、徐々に抑え込むという感覚を掴んできているようにも見えましたsign01 内容のある良い練習だったと思いましたshine

 

 次に高学年の方に目を移すと、T(姉)さんが丸岡スポ少の高学年と寝技乱取りをしていたのですが、とても機敏で素早い動きを見せていたのに驚きましたsign03 あれだけの体格なのに・・・coldsweats02 でも、体格任せの寝技ではなく、しっかり動いて勝負にいけるところが素晴らしいと感じました。T(姉)さんは、今年3月の三つ葉大会でも積極的な試合を見せており、正直、

 「あの体格でこれだけ前に出て技を掛ける柔道をされたら、もうお手上げだな・・・bearing

 と、当時から感じていました。本当に強くて素晴らしい選手だと思いますsign03

 

 寝技が終わると、次は立技の打ち込みです。今回は人数も多いので、投げなしの打ち込みをしているようでした。

 

 そして最後は、元立ち稽古となりました。主に金井学園ジュニアの子供達に立ってもらい、金井学園ジュニアの全員が立ち終わるまで3セット行いました。

Photo_2 「ピー!」と時計が鳴ると、丸岡の子供達が一斉に相手を捕まえに行きます。低学年の動きが良く、見応えのある乱取りも多く見ることができましたshine

 

 でも反対に、いつまでの相手を捕まえられず、なかなか練習に参加できない子も見られ、柔道に対する気持ちの面ですでに負けてしまっている子も見えたのが残念なところでした。強い相手や、負けたくない相手、これから勝負していかなければならない相手などを積極的に捕まえに行ける子と、気持ちの入らなかった子との差が極端に分かれてしまった元立ち稽古に見えました。

 

 金井学園ジュニアの選手達は、積極的に苦手や高学年の相手を捕まえては一生懸命練習ができていて、見ていてとても感心しました。

 中でも見応えがあったのは、3年生になったT夏ちゃんでしたsign01 丸岡スポ少の4年生を相手に堂々と渡り合っていたのを見ると、さすがだと思いました。丸岡の4年生のみんな、結構投げられていましたよdash 学年が下だけに、ちょっと辛いものが・・・down 

 

 また、丸岡の選手でも目立って見えた選手がいました。R佳ちゃんがその一人でした。高学年に混ざって乱取りをしていましたが、この日は気持ちの入りが素晴らしく、優弥に何度も向かってきていましたね。素晴らしいガッツでしたsign03 このような気持ちの持ち方が、強くなるのに一番必要なものなのでしょうね。髪を切って心機一転up、いよいよ本領を発揮していってくれそうですsign03

 もう一人、M紀ちゃんも素晴らしい内容の練習を見せてくれていました。金井学園のM先生に何度か組んでいただき、背負投げの練習をもらっていました。もともと素晴らしいセンスと運動神経を持った子だと思うので、少しのきっかけで本当に強くなる気がしています。ここしばらく、伸び悩みや体調不良などが重なっていたようですが、いよいよ復活モードへ入りそうな、雰囲気のある乱取りの様子でしたshine

 

 また、今回の元立ちの中で最も緊張した場面が、美希弥とHちゃんの対決でしたcoldsweats01 もちろん4年生になった美希弥としては、いくら相手が2年生のチャンピオンとはいえ、2つ下の子にやられる訳にはいきませんsign01 でもここしばらくスランプ状態突入中の美希弥ですので、心配もしました。本当に長く感じた3分間でしたが、結果(感想)はとりあえず投げられなくて良かったな・・・という感じでしたcoldsweats01 ホッと一安心です。大外刈りも決めていましたが、欲を言えば自分より体格の良い相手ですから、力任せの大外だけではなくて背負投げや足技など、練習している技をしっかり使ってほしかったです。内容や、チャレンジする気持ちがもう少し求められるところでした。 

 

こうして1時間近くに及んだ元立ち稽古も終わりました。今回は、低学年の内容が良く、一人ひとり課題や成果の見えた練習になったのではないでしょうか?僕自身、合同練習を見せていただいたお陰で、本当に多くの事を感じさせられました。

 

 最後になりましたが、練習に来てくださった金井学園ジュニアの皆さん、先生方、保護者の皆さん、本当にありがとうございましたsign03 とても貴重な練習となりましたhappy01 また、ジュースの差し入れまで頂いてしまい、保護者会を代表しまして重ねて御礼を申し上げます。本当にありがとうございました。

 今年度も、練習や大会などでいろいろお世話になると思いますが、どうかよろしくお願いします。私も子供達の成長を、これからもずっと楽しみに見ていきたいと思っています。

 

 (P・S) 中学生になったU君へsign03 ・・・中学校のブレザー姿、初めて見ましたが、とても似合っていましたよ(笑) いよいよ中学生ですね。全中目指して頑張ってくださいsign01

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2008年4月 9日 (水)

いまどきの若いモンは!?

 今日の表題は「いまどきの若いモンはsign02としましたが、今回この意味は決して悪い意味ではなく、実はこの表題の続きは「凄いパワーを持つsign03という風になります。つまり、「いまどきの若いモンはsign02凄いパワーを持つsign03というのが正確な表題です。

 実はこの表題、僕が常日頃一番強く感じていること、そしてこのブログの共通テーマになっているのです。僕の思いそのものと言って良いかもしれません。僕は、公私を問わずこの「いまどきの若いモン」のパワーに触れ、そしていつも感動をもらっています。このテーマについて書こうと思ったら、本当に長文になりそうな感じがします。

 

 自分の職場でも、町内でも、知り合いでも、あるいは少年柔道の子供たちでも、「いまどきの若いモン」と呼ばれる世代の子達(小学生もそうですし、中・高校生や大学生、新社会人も含みます)は、良くも悪くも自己主張が強いsign03 子が多いですよね。でも、それを受け止め認めることが出来るか、それとも「いまどきの若いモンはsign01angry」と切り捨てるかは、実は大人次第なのですよね。

 例えば若いモンが外で何かをしているとします。バンドのライブでもスポーツでもダンスでも良いです。ただのパフォーマンスでも良いです、自由に楽しんでいるとします。それを見た大人はなんと言うでしょう?

 

 「邪魔だangry」 「うるさいannoy」 「若いモンは楽で良いなgawk

 

 全然悪いことをしている訳でもないのに、ろくな事を言いません。自分が出来ないことを棚に上げて、若い子達が一生懸命練習して身に付けたものを平気でこのような言い方で片付けてしまう大人が本当に多いですよね。

 若いモンが真剣に目指しているですら大人のモノサシでバカにしたり、簡単に諦めさせてしまったりdown 

 

 僕はいつも思います。いまどきの若いモンは、本当に凄いパワーを持っていますup 一生懸命生きています。個性もあり、大人にない感性も行動力も持っています。僕達にできない凄いエネルギーを見せてくれますよね。そして何より純粋ですshine

 しかしそれをダメにして(放棄させて)、「大人」の型にはめようとしているのは、他でもない既に大人になってしまった僕達自身です。

 本当は、そんな若いモンの素晴らしさを認めたいのに・・・。認めているのに・・・です。何故なら、世の中はそうした「大人」中心の社会だからでしょう。いや、「大人」中心・・・と言うほど当の大人たちに主義主張がある訳でもありません。ただ大人が作ったルールに、無意味に従わされているだけの大人の集まりです。「若いモン」だった自分を捨て、「大人」にならされただけの大人です。

 

 良くも悪くも日本は資本主義国家。多数決の原則が社会の常識となっている国家です。つまり、正しい少数派よりも、間違った多数派が社会の常識となり、正義となる国家です。正しい事を言っている少数派は排除されていきます。

 

 その犠牲者が「いまどきの若いモン」ではないでしょうか?中学・高校・大学と、若いエネルギーを爆発させ、青春といわれる時代を目一杯生きてきたにも関わらず、社会人になった途端、「大人」のルールに従うことを強制され、そしてエネルギーを失っていきます。

 

 また、大人のルールに従わずエネルギーをまだ失っていない若いモンは、これまた「いまどきの若いモン」として、社会の爪はじきモン扱いですよねdash

 

 しかし、大人が必ずしも正しくて、若いモンは必ず間違っているのでしょうか??

 

 もちろん逆もあります。「自由」と「気まま」を履き違え、権利だけを主張し義務を怠る若いモンもたくさんいます。礼儀を欠き、迷惑を迷惑と思わない子もたくさん見かけます。こういう子達は誉めるに値しませんが・・・。

 

 僕は、昨年「丸岡柔道スポ少保護者会」の会長という重責を任され、そしてたくさんのことに挑戦させていただきました。このブログも挑戦の一つですし、保護者会の運営に関しても多くのチャレンジをしてきました。

 もちろん保護者の皆さんの協力があればこそですが、何よりこうした「若いモン(団員達)」のエネルギーに後押しされたお陰でやってこれたように思いますhappy01 子供達の一生懸命な表情を見ていなかったら、きっと適当に終わらせてしまっていたかもしれません。そして、満足感もないまま新役員にバトンタッチしていたでしょうね。

 今回、新年度会長は「田中さんの後はやりにくいwobbly」とおっしゃっていましたが、そんなことは全然ありませんsign03 僕は自分のやりたいようにやってきただけですhappy01 だから新会長も、自分のやりたいようにやっていけば良いと思いますsun 

 ひとつ、アドバイスが出来るとしたら・・・

 「子供達の一生懸命な表情を見ながら、会長として出来ることをやっていければ良いかな・・・」

 

 話しは逸れましたが最後に一言。長ったらしくおもしろくないお話し、本当にすいませんでした。これからも一年一年確実に歳を取っていくわけですが、いくつになっても「若いモン」に影響され、エネルギーをもらいながら生きていける(活動していける)大人でいたいな・・・と、そんな内容の話しでしたcoldsweats01 

 

 

 

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2008年4月 8日 (火)

全日本選抜柔道体重別選手権

 先日土・日に福岡国際センターで開催された、北京オリンピック代表選考会を兼ねた大会、「平成20年度全日本選抜柔道体重別選手権大会」の結果がでました。

 

【 男 子 】

 60kg級 平岡拓晃選手 / 66kg級 内柴正人選手

 73kg級 金丸雄介選手 / 81kg級 小野卓志選手

 90kg級 泉  浩 選手 /100kg級 鈴木桂治選手

100kg超級 井上康生選手

 

【 女 子 】

 48kg級 ・山岸絵美選手 / 52kg級 ・中村美里選手

 57kg級 ・松本  薫選手 / 63kg級 ・上野順恵選手

 70kg級 ・岡明日香選手 / 78kg級 ・穴井さやか選手

 78kg超級 ・塚田真希選手

 

  優勝者の皆さん、本当におめでとうございました!僕も家族とテレビで中継を見ていましたが、実績とネームバリューのある選手が次々に敗れる展開で、波乱の大会となりました。(実は、波乱でも何でもない気がするのですが・・・sweat02

 

 そんな中でも、井上康生選手の優勝は、本当に良かったと心から安心しました。そして決勝戦では、全盛期を思わせるような素晴らしい内股を見せてくれて、うちの子供たちも「すげー!!」と感動していましたup やはり、子供に夢を与えてくれる井上選手の柔道は、とても素晴らしいと改めて感じましたsign03

 

 また男子60kg級では、野村選手は残念でしたが平岡選手という若い選手が優勝しましたshine 彼はまだ若い選手ですが、嘉納杯を始め2月ののフランス国際・グルジア国際で優勝するなど、世界戦での実績も十分sign03 いよいよ世代交代の予感ですねsun 

 

 そしてもう一人、女子52kg級の中村美里選手も、見事優勝を飾りましたねshine 中村選手はもともと48kgの選手で、YAWARAちゃんに土をつけたこともある強い選手でしたが、階級を変えて更に成功した選手ですよねsign03 52kgでは、堂々たる日本を代表する選手になりましたよね。

 

 今大会では、なかなか見応えのある試合の少ない中、男子の井上選手やオール1本勝ちで優勝の鈴木桂治選手・平岡選手、女子では中村選手と上野(妹)選手の試合が目を引きました。

 

 ただ、泉弥がテレビを見ているときに(男子軽・中量級の試合)、

 「両膝つきの背負いばっかりや・・・annoy

 と言ったのにはかなり驚きましたcoldsweats02 素直に、凄い!!僕も、泉弥に掛ける言葉に困りましたね・・・sweat01 泉弥は、先生方に教えていただいている技を素直に信じ、ダメなことがちゃんと理解できているのが嬉しかったです。

 

 最後に、以下が今大会後のオリンピック代表選考会で日本代表選手(代表候補)に選ばれた選手達ですsign03

 選考基準には少し??なところもありましたthink 「北京五輪代表選考会」と銘打った大会にもかかわらず、女子代表は今大会の優勝者が代表に選ばれない階級が多くて、複雑な感じがします。女子はまさに群雄割拠で選ぶのは大変だとは思うのですが、やはり透明性のある選考を期待したいです。

 いよいよオリンピックまであとわずかnotes 日本選手が再び世界の舞台で、素晴らしい1本を取る柔道で観客を魅了するシーンが、今から楽しみですsign03

    

【北京オリンピック代表(代表候補)選手】

 【 男 子 】

  60kg級 平岡拓晃選手 ・ 66kg級 内柴正人選手

  73kg級 金丸雄介選手 ・ 81kg級 小野卓志選手

  90kg級 泉  浩選手 ・ 100kg級 鈴木桂治選手

 

 【 女 子 】

  48kg級 谷  亮子選手 ・ 52kg級 中村美里選手

  57kg級 佐藤愛子選手 ・ 63kg級 谷本歩実選手

  70kg級 上野雅恵選手 ・ 78kg級 中澤さえ選手

 ※ 男女とも超級については、次回全日本選手権後に決定予定です。

 ※ 青字・赤字は、今大会優勝選手。 

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2008年4月 6日 (日)

労力奉仕!!

 今日は、うちの村の「玄女ハイテク農業機械化組合」という生産組合が集まり、農協が出す「ハナエチゼン」の苗箱を取りに行き、ハウスへ入れる作業をする日でした。

 

 今日は作業日和sun とても良い日になりましたね。早速、舟寄のJAへ向かい「ハナエチゼン」の苗箱を軽トラックに積み込みましたsweat01 軽トラック1台に苗箱120枚sign01 それが5台分ですwobbly 軽トラックに積み込むだけでもなかなかの重労働ですsweat01

 

 積み終えると、次は村のハウスに向かい苗箱をハウスに並べていきました。この作業はとても腰が痛くなり、年配の方にはなかなか大変な作業ですsweat01 僕も、次の日は筋肉痛確定coldsweats01 です。

 

Photoそこで春休みをだらだら過ごし、ゲームしかしていなかったダメダメな優弥と美希弥を呼び出し、春休みの最後に農作業の手伝いをさせることにしましたflair 社会勉強です。

 

 トラックからみんなが一列に並び、手渡しで苗箱を運んでいきます。そして最後尾の人が苗箱をハウスに並べていくのですが、この一番最後の人がツライんですよdash 立ったりしゃがんだりして、腰が痛くて仕方がないsign03 でも、そんな作業を先輩のおじいちゃん方coldsweats01にさせる訳にはいきませんよねぇsign04 当然、一番若い自分が最後尾ですsweat01

 

Photo_2優弥と美希弥も、一生懸命お手伝いをしてくれていました。最初は、足手まといになってしまい、怒られたりするかな・・・と思ったりもしましたが、この年ぐらいになるとちゃんと手伝いが出来るようで安心しましたhappy01 「本当に助かったsign01」と、みんなに誉められて、ご満悦の二人でしたhappy02

 

Photo_3本当に二人のお陰で、思ったよりずっと早く作業が終わりましたshine この広いハウス一杯に苗箱を並べましたが、例年よりは比較的楽に終わったような気がしましたnote

 

Photo_4作業が終わると、みんなで一服ですnotes 優弥と美希弥も、嬉しそうにジュースやお菓子に手を伸ばしていました。労働をした後の食べ物は、きっと美味しかったことでしょうsign01 こうして、「労働後の一服は最高!」ということを体験し、働くことの喜びを覚えていくのでしょうshine 

 「働かざるもの食うべからず」とは、口でいくら教えてもダメですよね。やはりこうした経験から学んでいくものなのでしょうupwardright

  

 しかし、この「農業」というものは「柔道」と同じぐらい、子供にとって人生勉強となることが多いですよねぇsign03 

 働くことの尊さや喜びを学んだり、食べ物の有り難さを学んたり、また、先人の知恵や経験を教えてもらうことにより、先輩やお年寄りを尊敬し大切にする心が芽生えますよね。そして泥にまみれることで、自然に触れ大切にする心も育つし、協力することの大切さも学べます。書き出したらキリがありません。

 今日は、二人にとってとても有意義な1日になったことでしょうsign03 今日でようやく春休みも終わりhappy01sign03 明日からは新学期のスタートです。また新たな気持ちで頑張っていってほしいと思いました。

 

 ちなみに泉弥はこの作業の間、家でセーラー服を着る練習をしていましたcoldsweats01 学校に行くのが本当に楽しみなようで、毎日セーラー服を着る練習をしているようです。可愛い奴ですcoldsweats01

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2008年4月 5日 (土)

桜の名所 兼六園

 ツーリング紀行の2回目note 4月5日(土)の今日は、桜の名所「兼六園」へ行ってきましたhappy01 昨日の練習見学で、3兄妹のあまりにも情けない練習を見て溜まりに溜まったイライラannoyを晴らすため、行って参りましたsign03

Photo_4 兼六園といえば、水戸の偕楽園・岡山の後楽園と並ぶ「日本三名園」の一つに数えられ、加賀百万石の大名として有名な前田家が代々造成に着手して完成した、廻遊式の庭園ですflair

 

 また、「日本の cherryblossomcherryblossom の名所100選」にも選ばれている桜の名所で、ちょうど今時分が見頃のようですshine 僕も、今回は桜を楽しみに出かけましたsign01

 今日は本当に良いお天気でしたよねsun 絶好のツーリング日和でしたgood のんびり周りの景色を眺めながら、北へとバイクを走らせます。

Photo_2Photo_3 途中、とてもキレイな菜の花畑に遭遇しましたclover 思わず立ち止まって写真を撮りましたcamera 本当に良い匂いがするんですよsign01 車では匂いは感じませんが、これもバイクならではの楽しみですよねbicycle

 ゆっくり下道を走っていきましたので、約2時間ほどで兼六園に到着しましたwink 駐輪場を探すのに、多少時間が掛かりましたが無事に止めることが出来ました。

Photo_5Photo_7 まずは、金沢城の方へ向かいましたcrown 白い城郭は、遠くから見ても目立ちましたが、実際に近くを歩いてみると想像以上にキレイなお城でしたshine また、こちらの桜は早くも5分以上の開花具合で、とてもキレイでした。「来て良かったsign03と、感動の一瞬ですshine

 

Photo_21 こちらが、今回イチオシの桜の写真ですcherryblossom 我ながら良い写真が撮れましたshine 宝物になりそうですhappy01

 

 

Photo_8 そして、次はいよいよお目当ての兼六園へsign03 さすがに観光客で一杯でしたよsweat01 写真は、兼六園内から金沢の街を撮影したものです。兼六園は、かなりの高台に造成されていることが分かりますよね。眺めが良かったです。

 

Photo_9

Photo_10Photo_11

Photo_13Photo_14    

 

 

 約2時間の時間をかけて、ゆっくり兼六園を満喫することが出来ました。大満足ですsign03 本当にたくさんの観光客がいらっしゃっていましたが、それでも兼六園はいつもきれいに清掃されていますよねshine お客さんのマナーも良いのは確かですが、これほどの庭園のお手入れには、

Photo_15このように清掃活動をされいる方がいらっしゃることも確認できました。これだけの面積、本当に大変だろうと思いましたが、ゴミ一つなく樹木の手入れもきちんと出来ているのは、さすが兼六園だと思いましたup

 

 帰りものんびり、寄り道をしながらの帰福ですhappy01 このようなところに寄り道をしてきましたsign01

 

Photo_16

Photo_18 そうです。「松井秀樹ミュージアム」と「小松空港」です。残念ながら、飛行機は飛んでいませんでしたが、整備中の飛行機を撮る事ができましたbleah 

 

 今日は、とても風が心地よく、海風という事で潮の香りも良い匂いでしたhappy01 さて、次はどこへ足を延ばそうか!? ますます楽しみになってきました。

 みなさん、兼六園の桜は来週一杯まで見頃だそうですshine  とてもキレイでしたよsign03 是非一度、花見に行ってみてはいかがでしょうか(笑)sign02

 

 ※ 本日ツーリング紀行の写真は、明日にでもブログにアップしますので、是非一度ご覧になってくださいsign03

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2008年4月 4日 (金)

団員紹介②

 団員紹介2回目の今回は、2年生・3年生の紹介です。この学年はまだ人数が少ないため、これからの新団員入団にも期待が掛かりますが、それ以上に今いるメンバーの底上げが必要な学年でしょうね。

 2年生3人、3年生1人という構成ですが、きっと今年度一年間でかなりの成長を遂げて、強い学年になってくれることでしょうsign03

 では、早速紹介の方へ・・・・scissors

 

【 2 年 生 】

K太郎君
Dsc01487 K太郎君は1年生の夏から入団し、4月で早や8ヶ月が過ぎようとしていますね。3月初旬の三つ葉少年柔道交流大会で公式戦初勝利shineを挙げており、これからますます期待のかかる2年生ですup 得意技は大外刈りflair 彼の長身を活かした技ですね。

 試合に出始めた最初の頃はなかなか勝てない試合も続きましたが、前に出て自信を持って技を掛けている試合は、勝っても負けても良い内容を見せてくれていますshine 三つ葉での初勝利が自信になっているのでしょうね。この調子でこれからも丸岡スポ少の貴重な2年生として、自信を持って頑張ってほしいですねsign01 

 

T海君
Takumi M原家柔道3兄弟の末っ子になるT海君。確か保育園の年中さんからの入団だったですよね。腕の怪我などがあり、少し大変な時期もありましたが、今ではもちろん丸岡スポ少2年生のエースですsign03 練習している技は背負投げと大外刈りflair 二人の兄に似て、なかなかの切れ味ですshine

 T海君の試合で忘れられないのが、昨年末の高浜町大会の個人戦です。トーナメントの勝ち上がり、全試合が好試合の連発でしたsign01 寝技になれば粘りのあるところを見せてくれたり、立技でも一歩foot 深く踏み込んでの技が見られましたup

 惜しくもベスト8で敗れてしまい、入賞には届きませんでしたが、T海君の試合を見た中で、一番の試合を見せてくれましたgood 今年度も、このように粘り腰のある好試合がたくさん見れるよう、2年生エースとして頑張れsign01 T海君sign03

 

M也君
 M也君は、前回1回目の団員紹介で紹介しました、R真君のお兄ちゃんです。弟同様3月末から新入団してきた、丸岡スポ少の新しいお友達です。層の薄い2年生という学年に入団してきてくれた、貴重な新戦力ですねhappy01

 もちろん、これからの成長と活躍に大きな期待が掛かるのですが、彼が成長してくれることで他の2人の2年生にとっても良い刺激になることでしょう。これで2年生は3人になりました。お互いが良い意味で意識し合いながら、切磋琢磨していってほしいと思います。

 そして、下の学年からもどんどん2年生を脅かしていってほしいですよね。ようやく丸岡スポ少の低学年も充実してきましたので、今年度の成長が本当に楽しみですnotes

 

【 3 年 生 】

K輔君
Keisuke 今まで6年生だったK輔が卒団し、ようやくK輔は一人になりましたねbleah 丸岡スポ少唯一の3年生sign03 本当に貴重な存在ですup 前回紹介のY成君のお兄ちゃんで、T山先生のご子息になります。

 昨年度は、公式試合で何度も強烈な大外刈りを決めていたらしく、どうやら本番に強いタイプのようですshine 本当に頼もしいですよねhappy01 僕も一度、練習でも見たことがないような大外を決めているところを見たことがありますsign01 やはり、先生のお子さんですから、持っているものが違うのかもしれませんねshine 

 今年度は、先ほども書いたとおり、唯一の3年生として大きな活躍が期待されます。是非とも、3年生レギュラーとして頑張ってほしいと、期待を持って見ていきたいと思いますgood 今年度は、一体どんなキレのある技を見せてくれるのでしょうsign02

 

 次回は人数の多い4年生の紹介です。

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御礼!

 祝sign03 【訪問者数10,000】突破御礼sign03

 今回、当ブログも皆様のお陰を持ちましてアクセス数【10,000】を突破することが出来ましたshine ご愛読いただいています皆様方、本当にありがとうございましたsign03 

 

 思い返せば昨年12月、何の気まぐれか「丸岡柔道スポ少応援日記」なるブログを開設してから、早や約4ヶ月sign01 気ままに書きたいことを書き続けてきました。たいした文才もなく、お見苦しいブログになってしまいましたが、それでもこのように数字として表れた結果は、素直に嬉しいsign03 の一言です。

 皆様には失礼の数々、本当に申し訳ありませんでしたsweat02 でも、そんなブログを変わらずご愛読いただきまして、ここに早くも【10,000】という節目の時を迎えることが出来ましたshineことは、ご覧頂いた皆さんが丸岡スポ少を心から応援して下さっている証しだと、心から感謝しております。

 お陰で、丸岡スポ少関係者はもちろんの事、団以外でもたくさんの方に見ていただけているようで、喜びは何倍にもなっていますhappy01 これからも団の皆様にはもちろんの事、少しでも多くの皆様に見ていただけるようなブログを目指して「邁進」していきたいと思っておりますupwardright 

 これからも、変わらぬ声援をよろしくお願いしますupup 

 つきましては、前回コメントにてお伝えしましたとおり、赤ペン先生の真似になってしまって本当に申し訳ないのですが、【11111】アクセスを確認されました方には、私から粗品の贈呈を企画いたしますので、こちらの方も是非狙ってみてくださいflair

 

 もし、【11111】にアクセスされました方は、

  【11111】の表示がされているカウンターにマウスのカーソルをを合わせて右クリック

  「名前をつけて画像を保存」で、一旦画像を保存してください。

  カウンターの下部にある「プロフィール」をクリックして下さい。

  プロフィールページの「メール送信」から、私あてに賞品郵送先ご住所とお名前の連絡をメールして下さい。(お名前は、お子様のお名前でも結構ですし、ペンネームでも結構です) その際メールに、①②で保存した【11111】のカウンター画像を添付してメール送信してください。

  郵送先とお名前が確認でき次第、賞品を郵送にて発送させていただきます。

  当選発表は、賞品の発送を以って代えさせていただきたいと思います。(当選者の発表は致しません。)

 

 もし、上記で失敗されて画像が送られなくても、メールさえ頂ければ当選とさせていただきますので、是非狙ってみてくださいsign03

 

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2008年4月 3日 (木)

団員紹介①

 昨日水曜日は、丸岡スポ少にとって新年度初の練習が行われました。あいにく僕は、見にいくことができませんでしたsweat02 年度の初練習、見たかったのですが・・・こればかりは仕方ありませんdash 

 きっと、活気のある練習が行われたことでしょうsign03 と、信じておりますが、最近のだらけきった3兄妹の春休みの生活を見ていると、あまり期待も出来ないな・・・sweat01 といった感じでしょうかannoy

 さて、今回からは新年度という事もあり、数回に分けて「田中的団員紹介」をしていきたいと思いつきましたshine イニシャルトークになりますので、誰の紹介をしているかは少し分かりづらいとは思いますがcoldsweats01 ご容赦下さいsmile 

 丸岡柔道の子供達の紹介をすることにより、このブログを見ていただいている他の子供達やご父兄の方に、丸岡柔道の活動の楽しい様子が伝われば良いかな・・・とnotes そんな気持ちでのスタートですsign03

 

 まず1回目の今日は、幼年~1年生までの紹介です。

 

【 幼 年 】

R真君(年中さん)
 3月下旬からの入団となった丸岡スポ少待望の新入団員さんです。まだまだ、あまりお話ししたことがありませんので、紹介らしい紹介が出来ませんsweat02 すいませんsweat01 でも、明るく人懐っこい子供さんですよねhappy01 とても元気が良くいつも笑っているイメージがありますhappy02 僕はすでに、「カンチョー攻撃crying」を受けましたよbearing これから、一体どんな柔道を見せてくれるようになるのかsign02 今から楽しみですsign01 

 

E蔵君(年長さん)
 E蔵君も3月下旬からの入団となった新入団員さんです。うちの3兄妹と同郷の子で、僕も小さい頃からずっと目を付けていた子ですsmile 数年前から、E蔵君本人はもちろんのこと、お父さん・お母さんも洗脳してきました(bleah) 今年年長さんになり、本人もやる気になってくれたということで、早速入団してもらうことになりましたgood 体格もある程度ありますし、そしていかにも柔道向きの性格をしているようなので、丸岡柔道期待の新人だと思っていますsign03 持ち前の明るさで、どんどん強くなってもらいたいものですsign01

 

【 1 年 生 】

Y成君
Yuusei_3 4月から1年生になるY成君。幼年だった昨年は、練習中よく泣いていましたねcrying 丸岡スポ少一番の泣き虫さんでしたhappy01 でも、時折見せる泣かずに練習している時の柔道センスは、さすがにT山先生のお子さんだと感心させられますshine 一つ一つの技や動きを見ていると、とても魅力を感じさせてくれる子ですflair 

 練習中、キレの良い背負投げを見せてくれたり、乱取りで相手を押し込む内容をみせてくれたりと、昨年一年間は本当に多くの成長した姿を見せてくれましたpass 今年は、一体どんな成長を見せてくれるのかsign02 頑張れ、Y成sign03

 

泉弥
Izumi  我が娘・・・です。目に入れても痛くないsign01と、甘やかして育てたために、結構ワガママな子になってしまいましたねcoldsweats01 でも、柔道に関してはなかなか期待が持てるようですshine 習い始めてようやく1年が経ちましたが、1年前では想像もできないぐらいの柔道内容と成績を残してくれましたup 大金星もあり、内容の良い好試合もいくつか見せてくれて、正直出来過ぎだとは思っています。

 練習している技は、背負投げと大外刈りflair 体格や、何より泉弥の一番良いところを考えると、やはりこれからは背負投げをもっと頑張って練習してほしいですねnote 

 泉弥の学年は、同学年にたくさんのライバル達がいますので(チーム内も外も)、とても恵まれていますupwardright ライバル達に置いていかれないよう、今年度も力強い柔道を見せてほしいものですsign03 

 

Sょう君
Syou ご存知、新会長のご長男ですねhappy01 保育園の年中さんから柔道を始めましたが、まだ柔道で泣いたところを見たことがないですよねsign01 とても強い子だと思いますsign03 しかも小さい体ながら、最近は試合でも背負投げで勝負に行く姿が少しずつ見られるようになってきて、楽しみが増えてきましたnotes どの大会でも、どんな選手が相手でも、この姿勢はとても大切なように思います。この調子で頑張っていってほしいですねflair 

 この学年は、同じチームに強い子がいますので、4人で切磋琢磨していけば、きっと最強の学年を作りあげていけるような気がしていますimpact 

 

Aゆむ君
Ayumu_3 Aゆむ君も、4月から1年生。昨年は、幼年離れした体格、パワーとセンスで多くの大会で優勝してきましたshine まさしく丸岡柔道のリーサルウエポンといったところでしょうsign03

 しかし新たな強敵も出現し、うかうかもしていられない状況になってきましたよねsweat01 1年生となる今年は更にパワーアップして、是非昨年同様の活躍をしてほしいものですscissors きっとAゆむ君なら大丈夫でしょう。それに、T田君は、Aゆむ君の前に泉弥に倒してもらいますからnote これからも泉弥の良きライバル(壁)として、そして頼もしいチームメイトとして、一緒に頑張って行きましょうsign03

 

 以上が幼年~1年生の紹介でした。

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2008年4月 1日 (火)

新チームの船出

 いよいよ今日は4月1日。新年度のスタートですねsun 学校はまだまだ春休みですがsweat02、世間ではいろんなところで新体制のスタートが切られているようですup 

 

 もちろん、丸岡柔道スポーツ少年団も明日の練習から、いよいよ新チームの船出shipとなりますsign03 無事に6年生を送り出すこともでき、新チームの舵取りはとりあえず前途洋々といったところでしょうかhappy01

 

 しかし平成20年度の県内の柔道チームを見渡してみると、どのチームも強敵揃いsign03 まさに群雄割拠の時代到来ですimpact(何故か、戦国時代風sweat01) 我が丸岡柔道スポーツ少年団も今年は勝負の年になりますねsign03 しかし、安心はしていますwink 丸岡も、並み居る強豪チームにも決して負けないメンバーを揃えていますのでupup いよいよ5月から始まる大会ラッシュを前に、今から熱く燃えてくるものimpact がありますsign01 何故か、子供達よりも僕の方が燃えてきている・・・sweat01

 

 そしてまた、スポ少の主役である子供達の支船となる保護者会も、新体制でのスタートを切りましたflair 各学年の団員数のバランスや、更に来年度以降の保護者会メンバーを考慮し、2名の19年度役員が残留してのスタートとなりましたが、1年間経験したこと今年度の運営に活かしnote 新会長のもと、昨年以上に子供達が安心して柔道ができる環境の整備に邁進していきたいと思っておりますgood 新会長のHさんもなかなかやる気upを見せてくれていますので、安心してついていけそうですshine

 

 赤ペン先生に教えていただいたとおり、子供達先生方保護者会三位一体となって、この群雄割拠の柔道戦国時代を制していきたいものですsign03

 

 今のところ、丸岡スポ少の4月中の予定はまだ入っていないようですが、今年度は一体どんなチームに成長し、そしてどんな活躍を見せてくれるのか・・・・sign02 そしてどんな感動を与えてくれるのかsign02 本当に楽しみですよねnotes 

 

 やはり見ていてドキドキhappy02 するような試合や、思わず声をあげたくなるような熱い試合をたくさん見せて欲しいものです。

 

 丸岡の子供達は、みんなそれぞれに持ち味のある素晴らしい柔道shineを見せてくれていますので、本当に期待できる感じがしますup きっと熱い試合をたくさん見せてくれることでしょうsign03

 

 また、新年度を前に新しい仲間も増えてきており、ますます活気が出てくる予感もしていますnote やはり、低学年以下の小さい子供達が増えてくるというのは、本当に楽しみです。一体どんな選手に成長していくのか?というのも楽しみですし、他の小さい団員の刺激にもなりますよね。

 

 さてさて、私もこの4月を迎え今年度1年間の子供達の成長の様子などを、このブログを通して精一杯お伝えしていきたいと決意を新たにしている次第です。毎回下手な文章で、なかなか上手くお伝えできないのが歯痒いdespair のですが、今年度は子供達以上に私の文章力も成長させていきたいと思っていますsweat01

 

 皆さんの応援、末永くよろしくお願いしますsign03

 

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