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2007年12月

2007年12月31日 (月)

今年の最後に・・・納得のいかない事

いよいよ31日。今年最後のブログ更新になるでしょう。・・・って当たり前ですよね。ブログの開設は、来年の目標としてあったのですが、せっかちな性格が災い(幸い)してか、半月早めてのスタートになりました。

・・・・やってみると、これが結構楽しい!!たくさんの方からコメントを頂いたり、意見交換できたりと、まったく最近のブロードバンド社会というのも大したものです!!私自身、機械オンチとブログなど諦めていましたが、こんな機械オンチでも少しは出来るということが分かりました(笑)

この歳になって、挑戦することの大切さを改めて学んだ気がします(笑)これで、子供にも胸を張って、「やれば出来る!!諦めるな!!」と言えそうです。

ただ、今はまだ良いですが、来年以降ネタ切れになったらどうしよう!更新が大変なことは、容易に想像が付きます。「継続は力なり」、出来る限り頑張っていきたいと思います!!

では、今年最後の締めに、一番納得のいかなかいことを一つ。都道府県の言い方です。

一般に、会話の中で都府県の名前を呼ぶとき、みなさんはどういう風に呼ぶでしょう??たとえば、

「大阪へ旅行に行く。」とか、

「東京へ出張する。」という言い方をしますが、

「大阪へ旅行に行く。」とか、

「東京へ出張する。」というように、府や都をわざわざつけることは少ないですよねぇ。これは県でも同じことです。

「長野の大会で・・・・」とか、「石川の松任で合同練習です。」という言い方はしますが、わざわざ「長野の・・・・」とか、「石川の・・・・」というような言い方は、あまりしないのではないのでしょうか?

・・・・この法則からすると、北海道はどうでしょう?北海道は常に「北海道」ですよね。これって、おかしくありませんか??この場合、「北海へ旅行に行く。」というのが普通でなければなりません!

なぜ、東京や大阪、京都、その他の県は呼び捨てにするのに、北海だけ道とつけて呼ぶのが普通なのでしょう?納得がいきません!

ということで、今年1年、もっとも納得がいかなかったお話でした。。。。。

最後の最後までどうでも良い話し、すいませんでした。最後にお礼の言葉を。

 

 丸岡柔道スポーツ少年団の保護者の皆様、関係者の皆様、今年1年会長の暴走にお付き合いをいただき、本当にありがとうございました。これまでの数々の暴走も、丸岡柔道スポ少を少しでも盛り上げて行きたい!という一心からのことと、お許しいただきたいと思います。

 私が、今年会長という重責をお受けしたとき、一番の目標としたことが、

「全ての保護者の方に、丸岡柔道を好きになっていただきたい。そして皆さんが積極的に柔道行事に関心を持って参加いただけるようにしていきたい。」

ということでした。今まで丸岡柔道スポ少を支えてくれていた先輩保護者達が、多く引退して行き、来年以降の保護者のスポ少歴は更に若返ります。私自身、今年1年保護者会をやってきた経験は、非常に貴重なものでした。先輩保護者からの伝統をしっかり受け継ぎ、是非、来年以降も保護者の皆様全員で、子供達が思いっきり柔道が出来る環境を作っていってあげたいな・・・と感じております。

 メールを活用しての連絡や送迎の依頼、おたよりを例年よりたくさん作ったり・・・と、正直「ウザイかな」とも感じましたが、少しでも皆さんに関心を持ってもらえるなら!という思いで続けてくることが出来ました。みなさんは、そうした私の思いを汲んで下さり、私の期待する以上の協力をしていただき、本当に嬉しかったです。ありがとうございました!来年以降も、保護者会が一丸となって丸岡柔道を盛り上げていき、強い丸岡柔道を作っていきましょう!!!本年は、本当にありがとうございました。良いお年をお迎え下さい!

 最後に、高島K先生、M先生、M屋先生、M原先生、S沼先生、スポ少の先生方、今年1年本当にありがとうございました!そして、保護者会として至らなかったこと、どうかお許し下さい。

今年は、多くの団員がそれぞれの理由で丸岡柔道から離れていきました。一番辛いことでした。しかし、たくさんの子供達が入団し、そして柔道を好きになっていってくれました。残っている団員は、続けることの尊さや努力することの大切さを知った子供達ばかりだと思います。子供達が精一杯良い環境で柔道が出来るよう、来年以降も邁進して行きたいと思いますので、これからも「強い丸岡」目指して頑張っていきましょう!

 川口道場の先生方、保護者の皆さん、子供達、今年1年本当にありがとうございました!来年以降も、お互い切磋琢磨しあい、必ず強い丸岡を実現させましょう!

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2007年12月30日 (日)

金井学園へ出稽古!

 先日、金井学園柔道部のT先生から年末練習へのお誘いを頂き、28日から30日までの3日間、練習に参加させて頂けることになりました。夏休みにお誘い頂いた時もそうですし、川口道場さんで出稽古をさせて頂いた時もそうです。毎回思うことですが、このように練習のお誘いを頂けるということは、本当に嬉しいことで感謝の言葉もありません!子供達も、違った教室で稽古が出来る喜びを感じ、感謝して欲しいと思いました。丸岡柔道の先生方をはじめ、多くの道場の先生方に心から感謝しております!
T先生、今回はお声を掛けて頂き本当にありがとうございました!!

 28日、29日は優弥、そして30日には我が子3人ともがお世話になりました。高校生や中学生と混じっての練習。高校生や中学生の部員達にとってみれば、練習の邪魔にしかならない小学生や幼稚園のチビ達!しかし、みんな優しく接してくれて、また、稽古をつけてくれたり・・・と、本当にありがたいことでした。優弥は、夏休みにも何日間か練習をさせてもらっているので、顔も覚えてもらっているようで、すぐ溶け込んでいたようでした。

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高校生部員達は、みな積極的に練習を行っており、素晴らしい環境と雰囲気だと感心しました。さすがは柔道県代表校の練習風景だと、改めて感じるものがありました。私の中学や高校時代を思い出してみると、恥ずかしくなってきます。
 特に高校生で目を引いたのが、主将らしき人物(違ったらごめんなさい)の小林君!そして、宇城君!この二人はとにかく凄かった!!もちろん、重量級の選手がたくさん並び、みんな迫力があるのですが、なかでも軽量級(記憶では60kg以下の県チャンピオンだったような・・・?これも間違ってたらごめんなさい)の宇城君とおそらく81kg級ぐらいと思われる小林君は素晴らしい選手だと一目で分かりました!!とにかく、ハートと技術とパワーの3拍子「心・技・体」揃った選手とは、彼らのことを言うのだと思いました。目標の「日本一」目指して、ぜひとも頑張ってほしいものです!!

 もう一点、中高生が一緒の道場で練習するため、中学生のレベルがかなり高いのも目を引きました。28日の練習は高校生が中心でしたので、中学生はあまり見ませんでしたが、今年の夏休みに見た時は、小学生の時にタイトルをいくつも取っていた選手が、たくさん中学生になって練習をしていました。どれも懐かしい顔ばかりでした。N保君、M原君、I堀君など、みな、中学生になり更にスケールアップしているようでした。

 さて、今回この年末練習で、福井県立武道館所属のM選手(6年女子)が練習に参加しているのを見つけました!彼女は、言わずと知れた県を代表する北信越強化選手で将来有望な女子重量級選手です!!1年ほど前に見た時と、ここ最近の試合は別人のように積極性と自信が見られ、大化けした選手の一人ではないでしょうか?

  

Dsc01309a  そんな環境の中での我が子の練習風景は、というと・・・・、本当に勉強させていただいたように感じました。現役の中高生、日頃から切磋琢磨し合っているJrの選手達に囲まれての練習は、私が何も言わずとも自然に子供達の体に、染み込んだのではないのかな、と思います!!この経験は、来年以降のレベルアップに必ず繋げて行ってほしいと願っています

 この3日間、本当に嬉しかったことは、子供達の「礼の姿勢」が抜群に上手になったことでした。中・高生のみなさんは、本当に素晴らしい礼が出来ます。練習中も、1回・1回きちんと礼をして乱取稽古をしています。我が子達も、先輩方の姿勢を見て礼を直していたようで、見違えるようでした。これだけでも、3日間の練習の成果があったと思います。また、練習の真剣さも学んだようで、是非、来年からの我が丸岡柔道スポ少の練習でも忘れずにいてほしいと思いました!

 内容を見ても、今回の練習では3人ともが積極的な練習をしており、見ていて気持ちよかったです。・・・・というか、サボりたくてもサボれない!!というのが事実だったのかも。。。。それはそうですよね!まわりの中高生が精一杯練習をしているのに、サボれないですよ!!まわりの、「ちょっと違うな・・・」という雰囲気を3人ともが感じ取ってくれたのでしょう。

 礼一つ見てもそうですし、声出し一つ見てもそうです。練習態度や前向きな姿勢。少年柔道で教えていただいていることは、高校になっても大切なことであり、高校生部員達は、当たり前のように出来ています。こういう当たり前のことで、もっとも大切なことを学んでいくのが、少年柔道なんだろうと改めて感じました。

Dsc01311a 金井学園柔道部の先生方、柔道部の皆さん、Jrの皆さん、本当にありがとうございました!!

 

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2007年12月28日 (金)

プレイバック2007(最終回 後編)

長かったシリーズも、ようやく終わりを迎えました。では、高浜町少年少女柔道大会のプレイバック後編、個人戦男子の部です。

高浜町少年少女柔道大会 ~喜怒哀楽、4拍子揃った個人戦~

喜 まずは、1年生の部。丸岡からは、Aゆむ君・K太郎君・T海君の3人が出場しましたが、好試合が続きました!K太郎君は11月のデビュー戦に続き、公式戦2戦目となりましたが、前回より数段良い試合が出来ていました。自分から先に練習した技を出せていたのが良かったと思います。T海君も好試合を連発し、ベスト8まで進出する結果となりました。しかし、あと一歩で入賞を逃した悔しさを忘れずに、来年は更なる活躍を期待したいと思います!
Dsc01224sz Aゆむ君は実力どおり健闘し、幼年ながら1年生の部で3位に入賞することが出来ました!おめでとう。小学生になる来年以降、ますます楽しみです。きっと丸岡低学年を引っ張っていく存在になっていくことでしょう!!
1年生の部の結果は次のとおりでした。

1年生男子の部
  優勝  林   大地君 (県武)
  2位   道端 悠希君 (金井学園Jr)
  3位   海邊 雅司君 (金井学園Jr)
  3位   藤木  歩 君 (丸岡)

喜 2年生の部。K輔君が出場し、普段練習でも見たことがないような、キレ味抜群の大外刈りで、初勝利をあげました!おめでとう!

怒・哀 3年生の部はS君・Y輝君・美希弥の3人が出場し、思ったとおり・・・というか、普段の練習内容のとおりの結果が試合に出ました。喜ぶべきか悲しむべきか・・・。普段から心の強い子は、前に出る柔道をしていましたし、心の弱い子はそういう試合になっていました。全般的に丸岡の3年生組は、もう一皮も二皮も剥けて欲しいと感じました。

 4年生の部。丸岡スポ少唯一の4年生!T大君が登場です。T大君は、試合になると人が変わった様にイケイケの柔道を見せてくれるので、毎回楽しみですし、ドキドキしながら試合観戦が出来ます。今大会も結果は残念でしたが、気持ちの強い子ですし、唯一の4年生という事もあり来年以降の活躍をかなり期待しています!!

喜 5年生の部は丸岡スポ少にとって、歴史的快挙が達成されました!出場選手は、本来ならY章君・K馬君・H之君の3名。団の予選会で敗れた愚息優弥は、出場できない予定でした。しかし、先生方が当日お計らいくださり、個人戦に出させて頂けるようになりました。先生、その節はありがとうございました!優弥には、先生方の気持ちに応える柔道をしてもらいたいと伝えました。

Dsc01229sz そんな経緯で、4人の選手が出場することになりました。試合結果はみんな好調で、ベスト8までに4人とも、ベスト4には3人が残り、準決勝1試合と決勝戦は、同門対決となりました!また、全ての選手が全ての試合で内容が良く、久しぶりに熱い試合を見ることが出来ました。特に、H之の試合が素晴らしかったように感じました。

Dsc01234sz 写真は、歴史的瞬間です。丸岡の1,2,3フィニッシュ!!
    優勝 : 白川 剛章  (丸岡)
   2位 : 田中 優弥  (丸岡)
   3位 : 松原 冬馬  (丸岡)
   3位 : 小村谷一毅 (松ヶ崎)
 

           

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ただし!結果ばかりにうかれている事は出来ません。優弥には伝えたいことがあります。今回は2位という結果、まずはおめでとう。試合前に言ったとおり、出させてくれた先生の気持ちには十分応える内容と結果になったね。2回戦では、昨年優勝の強敵に力の限りの積極的な柔道で、立ち向かえていました。また、3回戦・準決勝戦では、豪快な立ち背負いも見せてくれて、素晴らしい内容と気迫が見れました。

一度予選で負けて、本来なら試合に出れなかった男が、2位。優弥には、この意味を理解して欲しいと思います。

結果のみを喜ぶのではなく、試合に出れて思いっきり好きな柔道が出来たことを喜びとしてください。そして、まわりの全ての人に感謝してください。出させてくださった先生方、応援してくれたみなさん、仲間達。みんなのお陰で優弥が試合で頑張れたことを忘れないで下さい。

そして、先生がなぜ、優弥が試合に出れるようにしてくれたのか、その意味を良く考えてみてください。優弥が、毎回練習の時に一生懸命練習に打ち込んでいる姿がなければ、試合には出させてくれなかったと思いますよ。居残りの練習もそうです。まじめに練習に取り組む姿勢があったからこそ、先生は試合に出させてくれたのだ、という事を決して忘れないように!

最後に、一番大切なことです!今回、優弥と同じで予選で負けて、試合に出れなかった仲間のことを絶対に忘れないで下さい!彼らも一生懸命練習しています。試合に出たい気持ちで一生懸命練習しています。優弥は、彼らに本当に申し訳ないことをしたのだから、彼らの気持ちをしっかり受け止め、今後の練習に取り組むように!

今回の大会の全ての経験と思いが、これからの優弥を成長させる肥やしとなります。その肥やしを生かすも殺すも自分次第!!来年の成長を楽しみにしています。

・・・・、すいません。以上、親バカの説教でした。これで、駆け足の2007年プレイバックも終了しました。

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2007年12月26日 (水)

プレイバック2007(最終回 前編)

 プレイバックシリーズ最終回、高浜町少年少女柔道大会総括です。長くなりそうなので、2回に分けて書くことにします。まずは前編。団体戦~個人戦女子の部までをプレイバックです!

高浜町少年少女柔道大会 ~女子チームの底力は??~
 この大会は、全体を通して改めて子供達の底力を見せてもらった大会となりました。

Dsc01198 ・・・・まずは団体戦、1回戦は勝利を収めることができましたが、2回戦の相手は福知山柔道教室(京都)。なかなかの強敵ですが、力を出し切れば良い勝負が期待できるはず!折角の強敵との対戦、自分の力を思い切り発揮して欲しいと思っていました。しかし、試合内容は、何も出来ないまま終わってしまう試合が多く、残念な結果に終わってしまいました。今年1年を振り返り、団体戦に元気のなかった1年だったように感じます。最後の大会まで、それが続いてしまいました。来年は、団体戦の勝利の重み、意味を理解できる丸岡代表チームに成長していって欲しいものです。

 団体戦優勝は、その福知山柔道教室に勝った、敦賀市柔道スポーツ少年団でした。また、3位決定戦では、福井県立武道館と金井学園Jr柔道クラブが対戦し、接戦を制した福井県立武道館が3位となりました。普段対戦しているチーム同士の戦いとなった3位決定戦!白熱した試合展開となりました。各チームのみなさん、おめでとうございました!

 さて、気持ちを切り換えて臨んだ個人戦、各学年の女子の部からスタートです。丸岡スポ少からは、1年生女子の部に泉弥、3年生女子の部にR菜ちゃん、R佳ちゃん、M紀ちゃんの3人、計4人の女戦士が参加しました。

 M紀ちゃんは、昨年2年生女子の部のチャンピオン!R菜ちゃんは1年生の時のチャンピオンで、前回2位。R佳ちゃんも、最近メキメキと実力をつけてきており、3人とも好試合が期待されました。

Dsc01211sz まずは泉弥。1年生の部ですから年上との対戦ですが、人数が少ないため1回勝てばベスト4! 3位入賞です。何とか、1回戦突破を期待していました。結果は見事に大外刈り1本勝ちでした!2回戦の相手は、金井学園JrさんのHちゃん。優勝候補の強敵で秒殺を覚悟しましたが、泉弥は自分から最初に技を仕掛けることが出来ました。軽く自分の2倍近くはあろうかという相手に、恐れず向かっていけたのは良い収穫でした。その後、すぐに豪快な投げを喰らってしまいましたが、大健闘でした!


Dsc01209sz 1年生女子の部の結果は、
  優勝   北出 はるのさん (金井学園Jr)
  2位    前川 夏海さん   (金井学園Jr)
  3位    佐々木天音さん  (金井学園Jr)
  3位    田中 泉弥     (丸岡)

という結果でした。入賞されたみなさん、おめでとうございました!

 3年生女子は、少し残念な結果に終わってしまいました。M先生とも話をしていたのですが、この結果を子供達がどう受け止めるかが大事だと思います。
Dsc01217sz 去年は優勝だったのが、今年は3位のM紀ちゃん。同じく2位で表彰を受けたのが、今回は負けてしまったR菜ちゃん。R佳ちゃんにも同じことが言えます。結果をどう受け止めて、次にどうつなげていくか・・・・。丸岡柔道が誇る3年生女子チームの、今後の巻き返しを期待するばかりです!彼女達は、多くの試合でとても素晴らしい内容の柔道を見せてくれています。彼女達がやる気を出したときの底力は、全く底の見えない深いものだと思います。きっと、来年以降も活躍してくれると信じています!

Dsc01219sz 3年女子の部の結果です。
  優勝   出村 花恋さん   (県武)
  2位    横山 佳奈さん   (敦賀)
  3位    高階 日奈子さん (鯖江)
  3位    長谷川 水紀さん (丸岡)

という結果でした。入賞されたみなさん、おめでとうございました!

では、次回は後編。男子個人戦の結果です。

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2007年12月25日 (火)

あなたはどっち派?

Nukunuku Merry Christmas!!今日は、クリスマス。皆さん、昨日のイブは楽しく過ごせましたか??
私は夜勤でしたので仕事場にサンタさんが来てくれる筈もなく、淋しいイブになりました・・・。仕返しに、クリスマスの話題からは全く離れて、最近感じた疑問を皆さんに聞いていただき、答えを見つけてみたい・・・そんなお話です(笑)  題して、「あなたはどっち派?」

1週間のはじまりは?

今月のある水曜日、友人からこんなメールが届きました。

「来週の日曜、カレイ釣りにいこうぜ。波松良いぞ!」

・・・・久しぶりのカレイ釣り!!楽しみで仕様がないのですが、実はこの誘われ方、非常に困ります。悩んでしまうんですよね。来週の日曜日とは一体いつのことなのでしょう?

このメールを受け取ったのは水曜日です。
「1週間のはじまりは日曜日から」という人にとってみれば、来週の日曜日とは新たな週がはじまる4日後のことですよね。
でも、「1週間の始まりは月曜日から」という人にとってみると、4日後の日曜日はまだ今週ですから、来週の日曜日とは更にその次の日曜日という事になります。

彼は、何日に僕を釣りに誘ったのでしょう??非常に悩みますよね(笑)
日時の約束をする場合、来週の・・・とか、再来週の・・・とかいう約束ではなく、何日の・・・という約束をしたほうが悩まなくて済みますよね!!

みなさんは、「週のはじまりは日曜日から派」、「週のはじまりは月曜日から派」、どっちでしょうか??ま、どっちでも良い話なんですけどね・・・・(笑)でも、悩んじゃうんですよねぇ・・・・(笑)是非、皆さんのお答えを期待しています!!

また新たな疑問が発生したら、シリーズ化していき皆さんにも考えていただきたいと思っています。

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2007年12月23日 (日)

丸岡武道館合同練習

 今日は、丸岡町武道館で合同練習が行われました。石川県から竹野道場さん、そしていつもお世話になっている川口道場さんが、練習に来て下さいました。竹野道場さんには、昨年、今年と合同練習などでお世話になり、またS先生には、大会でお会いした時も一緒に並ばせていただいたり、声をかけていただいたり・・・と、お世話になりっぱなしで、本当にありがとうございます。

 朝、少し早めに武道館へ到着したのですが、既に元気の良い子供達の声がしており、ランニングが始まっていました。そして準備体操へ。強い選手、強くなる選手というのは、この準備体操の段階から取り組み方が違っているように思いました。上手く言葉では言えないのですが、雰囲気が違っています。

Dsc01255a  準備体操が終わると、早速練習開始。寝技打ち込み⇒寝技乱取り⇒打ち込み⇒サーキット打ち込み⇒本立ち稽古・・・・と練習は進んで行きます。最初は声も出ず、元気のなかった子供達もようやく体が温まってきたのか、次第に声も出るようになって来ました。ただ!指導いただいている先生方の声が一番大きくて、子供達の声が小さいのも残念でした。

 川口道場のN先生が、今日の練習の指揮をしていただいたのですが、いつも以上に熱血指導で頑張っていただき、子供達の練習にも一段と気合が入っていたように思いました。サーキット打ち込み(打込10本→ダッシュ→両足ジャンプ20回→ダッシュ→打込10本→ダッシュ→バービー20回→ダッシュ)の練習では、普段慣れない無酸素運動を課せられた丸岡団員達は、皆必死の表情で頑張っていました。

Dsc01262a  本立ち稽古では、主に竹野道場と川口道場の子供達に立ってもらい、胸を借りました。とにかく凄い!4年生が主体の竹野道場さんですが、その誰もがとても4年生とは思えない力強さ!!そして技のキレ!!丸岡スポ少の子供達が、実際に手を合わせてみて何を感じたかは分かりませんが、学年は関係なく彼らの凄いところ、素晴らしいところをひとつでも吸収する気持ちを忘れないで欲しいと思いました。しかし、その思いとは裏腹に、強い相手に逃げて、本立ち稽古で相手を捕まえない・・・・弱気な団員が見えたのも残念なことのひとつでした。    

Dsc01261a  自分より強い相手に、気持ちで負けたら頼るものは何もありません。せめて気持ちだけでも相手より強く持って、前に出ていって欲しいものです。強い気持ちで立ち向かったその1本負けが、いつの日か1本勝ちに変わるのではないでしょうか?

竹野道場のみなさん、川口道場の皆さん、今日は本当にありがとうございました。今年最後の練習で、丸岡武道館にも、また新たな風が吹き込んできました。この風をうけて、今後どのように丸岡スポ少の意識が変わっていくか??楽しみに新年を迎えたいと思います。

 

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2007年12月22日 (土)

プレイバック2007(第6回)

 いよいよプレイバックシリーズも6回目。最終回の1個前です。11月最終週は「醍醐敏郎杯」に参加させていただきました。

醍醐敏郎杯 ~寒すぎた長野、痛すぎた長野~
Dsc01176  醍醐杯のような大きな大会では、観戦場所の確保は一大事です。これが遠方の大会であれば尚更です。当然、観客席を確保しようとすれば会場前から、並んで待っていなくてはなりません。

     しかし、ここは長野県。11月25日!!

 寒くない訳がありません!!いつもご一緒させていただいている川口道場の先生方、父兄の方、丸岡のK先生が夜中から並んでくれていました。午前2時ごろから並んで下さっていたとお聞きしました。本当に大変だったことと思います!!大会前に凍死でもしてしまったら、大変なことになるところでした!
 私は・・・というと、打合せどおり朝の5時半に会場へ到着しました。まだ外は真っ暗で、気温も「マイナスじゃないの!!」という寒さ。開場までまだ1時間以上・・・・。とても耐えられる気がしませんでした。川口M先生としばらくお話させてもっらていたため時間が過ぎていきましたが、これが一人なら確実に凍死していたと思います。

 皆さんの努力の結果、川口道場さん・丸岡柔道スポ少とも、無事お目当ての席を確保できたようで、ホッとしました。これだけ苦労して、場所が取れなかったらどうしよう、とかなりのプレッシャーを感じていました。
 極端な場所取りはルール違反ですが、大会が始まればみんなが席を譲り合い、気持ちよく観戦できていたようでした。

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 また、今大会の帰り道では、夕食に立ち寄った道の駅で、マイクロバスのケツを駐車場で当ててしまう・・・という痛過ぎるミスを犯してしまいました・・・・。先月から続いた悲劇のトドメになってしまったようです。大きな事故ではなく、みなさんに怪我がなかったことが不幸中の幸いと、勝手に思い込む事にしました。ご心配をおかけしまして申し訳ありませんでした。みなさん、車の運転にはくれぐれも気をつけましょう!・・・って、「オマエが言うな!!」って感じですね。

 今大会は、前日の練習試合はボロボロだったと聞かされるわ、真ん中の子M弥は食事中ゲロするわ、寒いわ、車当てるわ、なかなか大変な出来事が多かった長野遠征でしたが、子供達の熱戦を見れただけで、全てを忘れてしまいます!これだから、試合観戦は止められません!!
 最後に、今大会に際しお世話になった万年旅館の皆さん、マイクロバスの運転をお願いしましたNさん、Sさん。川口道場の皆さん、そして丸岡柔道の先生方、保護者の皆さん、役員の皆さん、応援していただきました皆さんに心からお礼を申し上げます。今大会の遠征成功にご協力いただき、本当にありがとうございました。

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3兄妹、出稽古の成果は?②

 水曜日に引き続き、今日もわが子3人が揃って(+A君)、川口道場さんへ出稽古をお願いさせていただきました。前回、練習をさせていただいて何かを感じ取った様子のわが子たち。果たして今日は、どんな答えを見せてくれるのか??期待して見に行くことにしました。優弥と美希弥は、練習に出かける前に、自分自身で目標を持って練習に出かけたようで、その意識を持って練習できているかが見たかったのです。・・・・が、

・・・・・少し遅れて川口道場さんへ到着し中に入っていくと、すでに血管が数本切れかかっているM先生を発見!

「これは、マズい!!あまり良い練習ができていないんだな・・・・。」

 子供達の練習を見なくても、先生の顔を見ただけでおおよその予測が付きました。先生の横に座りしばらく練習を見ていると、なかなか積極的に練習に取り組んでいる泉弥を発見。水曜日の練習の成果が見えているな!と、感心しました。もちろん、技術うんぬんではなく、一生懸命取り組む姿勢がはっきり出てきているな、という印象でした。川口道場の幼年のお友達の練習態度に、かなり影響を受けているのは間違いありません!!先生の血管を切っている原因が、泉弥ではないことが分かりました(ホっ!)

 次に美希弥に目を向けてみると、これが最悪!!ここでようやく、先生の血圧を上げている犯人が分かりました。自信のなさげな表情と構え!中途半端な技の入り!技に入った後のあきらめの早さ!!そして攻め込まれるがままのやる気のない態度!!どれをとっても最悪の状態でした。挙句の果てには、2年生にやられて泣き出す始末。
 何より一番気に入らなかったのが、練習終盤の投込み練習の時、川口道場の先生が美希弥に技(大外刈り)を教えていただいていたのですが、美希弥は返事をすることも出来ませんでした。川口道場の先生方、一緒に練習をしてくれた子供達に、本当に申し訳ないことをしたと反省しています。練習の邪魔になってしまい本当にすいませんでした。

 出来ないことを「やれ!」と怒っている訳ではありません。自分では勝てない相手に勝てないからといって怒る訳でもありません。もちろん、「どうせ勝てないから・・・・」と最初から諦めてかかるのは論外ですが、投げられたからといって怒ったこともありません。でも、返事やあいさつ、礼や練習中の声出しは、出来ないはずがありません。出来ることをしないのは、一番叱るべきことだと思いますし、礼儀を欠いた態度は練習以前の話だと思います。美希弥には、その点についてもう一度よく反省してほしいと思いました。

 優弥について思った事は、練習の意味が理解できていない、という感じでした。

「投げられたくない、負けたくない。」「・・・・だから守る。だから引く。」

というのが優弥の考えのような気がしました。でも実際は、

「投げられたくない、負けたくない。」「・・・・だから先に一本取って来る。」

であって欲しいのです。投げられたくない!と守りに入ることが、結果投げられることになるということを、いい加減に分かって欲しいと思います。どうせ投げられるのなら、
「勝つか負けるか、投げるか投げられるか」の勝負をして欲しいと思います。

 自分が好きで続けている柔道、その場の勝敗だけを重視するようなせこい考えなど持たず、自分の好きなように、思いきり力を出し切る柔道をして欲しいものです。最高の一本勝ちを求めて、「練習はまじめに目的意識を持って。試合は大胆に。」是非頑張ってもらいたいものです!!

 川口道場の先生方、子供達、2日間に渡り練習に参加させていただき、本当にありがとうございました。中身の濃い、充実した練習をさせていただきました。我が愚息たちも、意識の違いにハッキリ気づいたことと思います。皆さんのご好意に、これからどう応えていくかは、本人達次第だと思います。これからもよろしくお願いします!!

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2007年12月20日 (木)

プレイバック2007(第5回)

※ お知らせ

 丸岡柔道スポ少写真展をアップしましたので、是非、ご覧になってください。また、リンクコーナーも作りましたので、覗いてみてください。では、本文です・・・。

プレイバックシリーズもいよいよ大詰め。大会ラッシュの11月、こんな大会でこんな出来事がありました!

① 今尾杯争奪柔道大会 ~帰り道、会場へ引き返した理由は??~ Dsc01133_2            今大会は、敦賀市への遠征となりました。・・・が、今大会でM紀ちゃんご家族の「忘れ物事件」が発生!
 ・・・それは大会も無事終了し、帰り道での出来事でした。10分ほど車を走らせたところで、当団のK先生から電話が掛かってきました。

「その車に乗ってる方で、どなたか忘れ物をしたという方はいませんか?」

 確認しても、誰もいなかったのですが、気になり他の車に乗っている保護者の方にも連絡してみると、M紀ちゃんのご家族が忘れ物をしたという事が判明しました。その忘れ物とは・・・??

     ビデオカメラ!!

なかなかパワフルな忘れ物です!!忘れ物を発見した大会係員の方が、ビデオの中を見て、丸岡柔道の試合が沢山写っていたので、丸岡柔道スポ少の誰かのものだろう・・・ということで、K先生に電話を下さったのだという事でした。
 その後、先生方が会場へ取りに引き返し、無事にM紀ちゃんご家族の下にビデオカメラが送り届けられたのでした。めでたしめでたし・・・・

 で終わるはずだったのです。確かにビッグな忘れ物ですが、人間誰しも忘れ物ぐらいすることはありますから。しかし、次の月、更なる忘れ物が発生し、「M紀ちゃん家族 忘れ物常習犯説」が浮上したのでした。12月のある土曜日、仕事を終えた私が帰宅すると、見たことのない上着が2つ、乱雑にコタツの付近に落ちていました。見たことのない上着でしたが、子供用の上着だったので特に気にも留めず、「ちゃんと片付けなさい。」と注意すると、

(娘) 「これ、M紀ちゃんの。」と、一言。

(父) 「ああ、そうか。M紀ちゃんのお下がりをもらったのか。なら、尚更キチンと片付けときなさい。」

(娘) 「違うって!M紀ちゃんとS君が忘れてったんやって!!」

(父) 「えっ!またか。しかも今度は姉弟揃って忘れ物!?」

 なかなか、やるなぁ~!次は、どんな忘れ物をしてくれるのか?今から楽しみでなりません。

② 坂井町団体大会 ~デビュー戦で得たもの~
 今大会は、3人制団体戦(幼児の部・低学年の部・中学年の部・高学年の部・中学生の部)で争われ、どちらかというと親善の意味合いが大きい交流大会(むろん、子供達にとってはそんな事情は関係なく、必死に優勝目指して戦っていますが)ですが、参加者の制限もないことから例年、初心者の登竜門となっている大会です。

 我が丸岡スポ少からも、6人の団員が試合デビューを飾り、嬉しい結果が連発!!思い出に残る大会となりました。デビュー戦で勝利を収めたR(凌)一君、R(龍)一君、Y真君(いずれも一本勝ち!)おめでとう!惜しくも負けてしまったR馬君、K輔君、K太郎君、初勝利目指して、これからも頑張ろう!!先生も、団員の初勝利や健闘を心から喜んでいたご様子でしたし、観戦に来た保護者の方も精一杯応援していました。

 みんなデビュー戦の感想はどんな感じだったのでしょう?一人ひとり感想は違うことと思いますが、私が今大会を観戦して感じたことは、

「大会を通じて得るものは、レギュラー組も含めて全団員が同じであって欲しい」

ということでした。
 確かに、勝利でしか得られないもの、また、敗北でしか得られないものもあるでしょうし、子供達本人の見据える目標・レベルによっても得るもの、考えることは違ってくると思います。しかし、これから長い人生を生きていく子供達にとって大切なものは、目の前の勝利やその場の勝敗だけにあるのではなく、日々の練習や一つひとつの試合の中にたくさん詰まっているものだと私は思います。

 柔道は一人では決してできません。仲間がいなければ練習は出来ないし、対戦相手がいなければ試合も出来ません。もちろん、指導して下さる先生方がいなければ上達もしません。道場がなくても駄目ですし、道衣がなくても駄目です。応援してくれる家族も大切ですし、友達も大切です。

わが子には、「今、当たり前に揃っていることを当たり前とは思わず、感謝できる子供になってほしい」と思っています。それを親の代わりに教えてくださるのが柔道であり、先生方だと感謝しています。

目の前の勝利、目の前の優勝も大切だと思います。しかし、柔道に通わせた親の気持ちからすると、こちらのほうが何倍も大切です。

「礼に始まり礼に終わる」 「自他共栄」 「精力善用」

何事にもあきらめず立ち向かっていく勇気と、感謝の心。

何より柔道の楽しさ。

柔道家としての最初の一歩を踏み出し、デビュー戦を終えた子供達は特に、そしてすべての少年柔道家に、この気持ちを忘れずに稽古に邁進して欲しいと感じました。

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2007年12月19日 (水)

3兄妹、出稽古の成果は?

 本日12月19日(水)、通常であれば丸岡スポ少の練習日ですが、先週から冬休みに入ったため、練習は来年までお休みです。しかし、柔道バカの我が家にすれば、1週間も柔道をしないと、禁断症状が出てくるようです。それを察したのかK先生から、川口道場さんへの出稽古に誘っていただきました。

 最初は一番上の優弥だけの予定でしたが、真ん中の美希弥、一番下の泉弥とも、最近の練習に身が入っていない様子でしたので、喝を入れるためにもご迷惑を承知でお邪魔させていただきました。川口道場の先生方、道場の子供達、本当にありがとうございました。目的意識をしっかり持った、厳しい練習に取り組んでいらっしゃる川口さんでの練習は、3兄妹にも新たな刺激になったようで、練習中の目の輝きが違っていたように感じました(特に優弥と泉弥)。毎回、丁寧にご指導いただき、本当に感謝しています。
 今年も、たくさん一緒に練習をさせていただいていますが、何度見ても素晴らしい練習をしているな・・・!と、驚かされますし、会うたびに道場の子供達が見違えるほど上達しているのに、更に驚かされます!!

 まず、一番驚いたのは5年生のN桜ちゃん。姿勢の良い立ち方、柔軟性、何事にも動じない精神力、そして払腰。手がつけられなくなってきたな・・・!といった感想を持ちました。一目見ただけで感じるほどですから、実際はかなり成長したんだろうと思います。来年の丸岡にとって、かなりの強になりそうでした!!また、キャプテンのR君が怪我から復活してるようで、安心しました(笑)これから徐々に調子が上がってくるのでしょうね(・・・怖っ!)

 低学年で目を引いたのは、3年生のY雅君と2年生のY太君。特にY雅君、1年前とは全くの別人になっていました!そのY雅君に、2年生ながら押し込んでいたY太君も凄い!
 うちの真ん中の美希弥は、Y雅君と同じ学年ですので、今後多くの対戦機会があると思います。成長度の違いに驚かされますが、今日は気持ちで既に負けていました。美希弥は気持ち的に弱いところがあるので、そこさえ克服すれば、いい柔道をすると思うのですが、イマイチ自分に自信が持てない様子。今後、体の線を太くすることと、神経を図太くすることに重点を置いていかないといけないと感じました。

 さて、うちの3兄妹は、今日の練習で何を感じたのでしょう?何を学んだのでしょう?そして成果はあったのでしょうか?実はこの練習に向かう前、3人の子供にはそれぞれ練習に対する課題を持たせました。

優弥には、「川口道場の仲間達の練習に取り組む姿勢、練習中の雰囲気を感じ取り、今までの自分の練習に対する心構えとの違いを知ること。そして、学ぶこと。」

美希弥には、「声を出して、前に出ること。逃げないこと。」

泉弥には、「川口道場の幼年、1年生のお友達が、どういう練習をしているかを見ること。自分もそういう練習ができるようになること。そして泣かないこと。」

・・・・答えは金曜日、もう一度練習をさせていただいたときに見せてもらおうと思っています。川口道場の皆さん、今日は、本当にありがとうございました!そして、金曜日もよろしくお願いします!!風邪など流行っているようですが、お互い気をつけましょう。

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プレイバック2007(第4回)

いよいよプレイバックも後半戦!9月は穏やかに過ぎましたが、10月・・・、悲劇の月になりました。

① 最初の悲劇 ~大将の骨折~
 我が団の6年生で、団体戦では大将を務めるMやん。彼に悲劇が訪れたのが10月中旬でした。通常練習終了後の居残り練習中、手の小指を骨折してしまったのです。10月下旬から11月、12月と大会ラッシュを控えて大将の離脱は、チームにとってかなりの痛手となりました。この先の大会に暗雲の立ち込めた出来事でした。

② 金井学園理事長杯少年柔道大会 ~息子の優勝と引き換えに・・・~
 10月21日、金井学園理事長杯少年柔道大会に参加させていただきました。今大会は、5年生から体重別(-40kg級の部、+40kgの部)を採用しており、体の小さな息子には、「以下級での優勝」というノルマを課した大会でした。しかし、息子にだけ約束をさせるのに気が引けた私は、晩酌のビールに酔ったのか、「優勝したらお父さんは禁煙する!」と、大見栄を切ってしまったのです。これが悲劇のはじまり。

下手こいた~!!

Dsc01053  結果は、期待に応えて見事!?に(内容にはいささか不満が残るが)優勝。私は、息子に優勝という最高のプレゼントを頂いた替わりに、禁煙という最低の試練を与えられたのです・・・・。まさに悲劇!!
 10月22日からはじまった試練は、12月18日現在、期待に応えて見事に禁煙継続中です。パチパチパチ・・・・。

息子との約束、そんなの関係ねー!」とはいきませんもんねぇ。

③ S先生の送別会 ~ウサギが月に帰りました~
 今月一杯で、5年に亘り我が丸岡柔道スポ少の指導員としてご指導頂いてきましたS先生が転勤のため、福井を去ることになりました。悲劇続きの今月、最も大きな悲劇の出来事でした。S先生には、熱血指導で多くの事を教えて頂きました。本当にありがとうございました!丸岡柔道スポ少にとりまして、かなりの痛手であることは言うまでもありませんが、先生の子供さんが4人、当団の団員として活躍していましたので、団員が一気に4人抜けてしまうのも、更に悲劇の追い討ちとなりました!Dsc01076_3
しかし、いつまでもくよくよばかりもしていられないで、今までの感謝の気持ちを込めて早速、送別会を企画して別れを惜しみました。写真はその一コマです。うさぎさんが福井を離れ、月へ帰っていきました。(本当は高知県へ行かれました)いつまでも、お元気で、ご健康とご多幸をお祈りしています!!
 子供達同士も、「全国大会で会おう!!」と固い約束を交わしていたようでした!

④ 琵琶湖杯争奪少年柔道大会 ~2つの悲劇 先生編・Y章編~
 10月28日、滋賀県近江八幡市で琵琶湖杯争奪少年柔道大会が開催されました。今大会は滋賀県への遠征ということで、集合時間は早朝5時20分・・・(早っ!)私も、前日のS先生送別会の酒が抜けないまま、集合場所の丸岡武道館へ向かいました。バスは、これまたいつもお世話になっている豊柔道教室のN先生(越前観光さん)に中型バスと運転をお願いしていました。定刻になり、全員集合完了し出発しようとするのですが、肝心のM・T先生とK・T先生の姿が一向に見えません

「はは~ん!寝坊だな!」

すぐにピンときました。豊柔道教室N先生、丸岡のM先生が携帯で連絡をとり、ようやく出発の運びとなりました。バスに乗り込んだ時の、両先生の申し訳なさそうな顔が本当におかしかったです!!

 2つ目の悲劇。今大会、悲劇の矛先はY章にも向けられました!
 団体戦1回戦。大将のMやんの骨折欠場により、Y章は通常なら中堅だったのが今回は副将になりました。しかし、対戦相手の副将は不在。不戦勝でした。つまり、滋賀県まで遠征に来たものの、チームが2回戦へ勝ち上がらない限り、試合をせずに遠征を終えることになってしまうのです。かくして、見事に(!?)1回戦敗退・・・・・。畳にあがり、礼のみで終わってしまったY章と、応援に来てくださった父母さま、本当に申し訳ありませんでした!!先鋒戦を落としてしまった我が息子を恨んでくださいね。

Dsc01087  今大会は丸岡中の中学生3名も個人戦に参加し、また、福井県から福井工業大学附属福井中学校、三国中学校も団体戦に参加しており、熱戦を繰り広げていました。

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2007年12月18日 (火)

プレイバック2007(第3回)

 今回は8月のプレイバックです。8月はビッグイベントが2つ続きました!全日本少年武道練成大会遠征レクレーションキャンプです。いずれも内容をご紹介しただけは面白くありませんので、ちょっとした裏話をご紹介したいと思います!

① 全日本少年武道練成大会 バス移動中の恐怖
 
8月5日、東京 日本武道館で「平成19年度 全日本少年武道練成大会」が開催されました。今回も川口道場さんとの遠征となり、前日夜中からマイクロ2台で保護者・選手に分かれて出発しました。保護者の乗ったバス内では、運転手をお願いした丸岡柔道S大キャプテンのお父さんには申し訳なかったのですが、川口道場の父兄さんと丸岡柔道の先生、父兄が、ビールを飲みながら柔道談義に花を咲かせていました。
 しかし2時間も経過すると、丸岡柔道のM先生がいきなり怖い話をはじめたのです。以前お話したとおり、私は大の幽霊嫌い! 今の奥様との初デートでお化け屋敷に入り、奥様を屋敷内に置いてきぼりにして逃げ出した実績を持つほどですから・・・(汗)一気に酔いも醒め、バスの窓ガラスに幽霊が張り付いている様な寒い感覚が、夜明けまで続いた事は言うまでもありません・・・(寒) 

M先生、楽しいバスの旅をどうもありがとうございました!!(笑)

 一方、もう一台の子供達の乗ったバスの中の様子はどんなんだったのでしょう??きっとうるさくて、運転も疲れたのではないでしょうか?川口道場の先生方、ほんとうにありがとうございました!

 試合内容は語るに及びませんが、古賀稔彦先生を見れたこと(笑)、手作りの「丸岡柔道」の旗が入場行進してきたときの感動!、山口香先生、北田選手の指導を聞けたこと、子供達が日本武道館の畳の上に立てたこと、それを見れたこと、そして川口道場さんと楽しい遠征ができたこと、本当に得るものが多かった大会でした!!

② レクレーション1泊キャンプ サザエさん伝説再び!
 
この全国大会の2週間後、日頃練習を頑張っている子供達へのご褒美として、1泊キャンプを行いました。キャンプ自体は参加した皆さんにとって、楽しく思い出に残るキャンプになったことと思います!そこでここでは、キャンプ準備に携わっていただいた役員さんの裏話「サザエさん伝説」をご紹介しましょう!

 この1泊キャンプ、口で言うのは簡単ですが、いざ準備となると参加人数も多いのでかなり大変です!当初から覚悟していたとおり、一番最初のキャンプ場予約から悪戦苦闘!躓いてしまいました。総勢50人を超える予約ですから、それだけの人数が泊まれる施設が少ない!更に、5月初旬に予約電話をしたにもかかわらず、もう昨年泊まったキャンプ場は他の団体に抑えられていました。やっとの思いでキャンプ場確保に成功したのは6月も終わりのことでした。
 その後も、参加人数の把握・しおり作成・保護者へのお知らせ・料金設定・食事メニューと材料決めに現場視察etc・・・・。キャンプに詳しい会計監査のSさんご家族の助言もあり、また、他の役員さん、保護者の皆様の協力を得てようやくキャンプの前日、買出しまで漕ぎつけます。しかし、ここで副会長あねごの「サザエさん伝説」が炸裂!!

 野菜・スイカ買出し担当のあねごは、会計さんより1万円を予算として預かっていました。しかし本人は5千円しか預かっていないと思い込んでいたようで、買出し前日に、

「う~ん、スイカ高いわ!4玉買うだけで、預かった5千円飛んでまうざ。他の野菜とかどうしよう・・・」

と、泣きのメールを送ってきました。「僕も、飲み物予算オーバーしたし、あねごもオーバーしても大丈夫ですよ!」とアドバイスを返信したところ、すぐに、

「ははは・・・・(笑) サザエさんやっちゃった。お金、1万円預かってました!!」

と返ってきました。大分前にお金は渡されていたはずですが、何で今まで気づかなかったのでしょう??心配して損したわ・・・・!
あねごさま、いつもいつも楽しい話題を提供していただき、ありがとうございます。

 そんなこんなで、次回9月からに続きます。

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2007年12月17日 (月)

プレイバック2007(第2回)

 それでは、前回の続きです。

6月
① 鯖江三六記念祭柔道大会
 
10日(日)に鯖江市の中央中学校武道場で、「第54回 鯖江三六記念祭柔道大会」が開催されました。第54回目という事で、子供達には伝統ある大会で試合が出来る喜びを感じて欲しいものです。今大会は、仕事で見ることができませんでしたが、団体戦は2年生から6年生までの5人制団体戦ということで、チームの総合力が試される大会だと思います。我がスポ少もこういう大会で、常に上位戦線に残れるような団体になっていってほしいと思っています!

② 保護者会親睦会 ~サザエさん伝説のはじまり~
 
6月最終の30日(土)には、次の日(7月1日(日))に柔道の大会があり、朝早いにも関わらず「保護者会親睦会」なるものを開催し、参加いただいた保護者の皆様の大いなる反感を買いました。しかし!、丸岡柔道スポ少の保護者の皆様は本当にお心が広く、そしてその反感を顔には出さず「お疲れ様です!」と言って下さるような素晴らしい方ばかりなので、本当に楽しい会にすることが出来ました!!実に団員の半数近くの保護者の皆様と先生方にご参加を頂き、大々的な親睦会にすることができました。改めましてお礼をしたいと思います。ありがとうございました。柔道談義にドラえもん談義(笑)、この会をきっかけに、保護者間の親睦がかなり深まったと思うのは私だけでしょうか??

 しかし!! この親睦会で、こともあろうに保護者会副会長のKさん(通称:あねご)が大遅刻をしてしまうという事件が発生しました!理由を聞いてみると「車の鍵をなくした・・・」そうで、この事件をきっかけにあねごの「サザエさん伝説」がはじまりを告げたのでした(笑)このサザエさん伝説」については、この先のブログでもどんどん紹介していく予定でいますので、だんだん意味が分かってくると思います。乞うご期待です!!

7月
福井県少年柔道大会
 
1日(日)に、「福井県少年柔道大会」が開催されました。この大会は、丸岡としてAチーム・Bチームの2チームが出場しました。4年・4年・5年・5年・6年・6年・6年の7人制団体戦で、白熱した試合が繰り広げられました!この大会でチームMVPに選ばれた、AチームのY輝君、BチームのH之君、おめでとう!!彼らの嬉しそうな恥ずかしそうな顔がとても印象的でした。彼ら二人の活躍次第で、今後の丸岡スポ少はかなりのチーム力に成長することは間違いありません!!

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2007年12月16日 (日)

プレイバック2007(第1回)

 いよいよ年の瀬。2007年もまもなく終わろうとしています。みなさん、この1年はどのような年だったでしょうか??私にとってこの1年は、役員を受けたということもあり、どっぷりと柔道漬けになった1年でした。今年1年を表す漢字としては、なんといっても「」です!!
 そこで、今回から数回に分けて丸岡柔道スポーツ少年団の1年を振り返っていきたいと思います。試合結果等はおたよりでお知らせしていますし、興味のない方にはどうでも良い話だと思いますので、ここでは団活動の裏側に迫っていけたら良いな・・・と思っています。

4月
 今までの6年生が6人も卒団し、新6年生のS大君を主将とした新チーム「丸岡丸の船出となりました。石川県松任市で合同練習があり、まさに意気揚々とした船出となりました。

5月
丸岡鬼ごっこスポーツ少年団の末路
 ここにきて、「丸岡鬼ごっこスポーツ少年団」なる裏団体が存在するのを確認しました。この団の主将は我が愚息のY弥・・・。活動内容、鬼ごっこ。その日は、体重別全国大会県予選会を4日後に控えた練習前の自由時間。この鬼ごっこスポ少の活動中(鬼ごっこ中)、主将のY弥が柱に激突し、右目上部を負傷する流血騒ぎが勃発しました!

大事な県大会を4日後に控えたこの時期に、鬼ごっこで大怪我かよ!!

 当然、父・先生の怒りは頂点まで達しました!結局、7針を縫う怪我となりました。お世話になった先生方、ご父兄の皆さん、本当に有難うございました。そして、ご心配をおかけしまして申し訳ありませんでした。
 その4日後・・・。罰として大会に強行出場させましたが、3回戦敗退。しかも、絶対に負けてはならない相手に!!(怒) 腹も立ちましたが、それ以上にテーピング、包帯グルグル巻きの愚息の顔が可笑しくて、怒る気にもなれませんでした。試合中、傷口がパックリ開いて、流血騒ぎにならなかっただけマシか・・・。と、変に納得してしまいました(笑)

鬼ごっこスポーツ少年団の団員の皆さん、鬼から逃げる時も、前を向いて注意して逃げるようにしましょう

②マルちゃん杯中部少年柔道大会
 
27日には、「マルちゃん杯中部少年柔道大会」が長野県松本市で開催され、いつもお世話になっている川口道場さんと一緒に遠征させていただきました。川口道場さんは遠征慣れしているので、新米役員の私としましては本当に心強く感じました!ありがとうございました。この遠征で一番驚いたのは、みなさんの食欲でした。川口道場のR君、丸岡のY章、この二人はウワサに違わず、体格どおりの食いっぷりでしたし、川口道場のM先生、Y先生、N先生、丸岡のM先生もかなりのものでした(笑)・・・「大きくなるには理由がある!!」つくづく感じました。

 では、続きは次回ということにします。

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2007年12月15日 (土)

武道館に幽霊!?

 12月11日。この日は水曜日の定例練習日で、いつもどおりの厳しい練習が進められ、みんな元気に柔道に取り組んでいました。何事もなく本日の定例練習が終わるかに見えたその時、ある一人の団員の一言からこの事件(?)が始まったのです・・・・。

その団員の名前は、M紀ちゃん。彼女は、とても活発で人懐っこく、また、女の子らしいおしとやかさを併せ持つ女の子なのです。しかし、いざ柔道の試合となると、生まれ持ったセンスと勝負根性を発揮し、イケイケの柔道をするので、男の子もしばしば圧倒されます。

そんなM紀ちゃんが練習終了後しばらくして、先生に慌てた様子でこう言うのです!

先生、先生!!女子トイレに幽霊がいます!!!

一緒にいた仲の良い女子団員も一緒になって先生に詰め寄ります。一方、先生は、

「そんなもん、いる訳無いやろ(笑)」と、気にもかけない様子・・・。しかしM紀ちゃんは、

絶・対!いましたよ!!ほら!!!

と、引き下がりません。となりでその様子を聞いていた私も、「そんなもんいる訳が無い」と心で思いつつも、M紀ちゃんの鬼気迫る表情を見て、「まんざらウソでもなさそうだな・・・」とも思い始めていました。しかし、場所は女子トイレ・・・。男の僕が女子トイレの戸を開けて中を調べる訳にもいかず、また、幽霊恐怖症の僕では到底真実を確かめる気にもなれず、真相は分からず終いのままとなってしまったのです。

くしくも、丸岡武道館の女子トイレは、今年春に師範室らしき部屋を女子トイレに改築したばかりであります。世間では、家の新築や改築をすると家族に必ず不幸な出来事が起こる!と言われており、これが幽霊のせいだとすれば・・・、M紀ちゃんは本当に幽霊を見たのかも知れません。

この事件の真相は、来年以降のM紀ちゃんの発言に注目して、影ながら見守っていきたいと思います。

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2007年12月14日 (金)

ブログ、はじめました!

 丸岡柔道スポーツ少年団の関係者の皆様、また、お知り合いの皆様方、こんにちは。当団でお世話になっている、優弥・美希弥・泉弥の父、「裕(ひろし)」です。

 今回、ブログはじめてみました。いきなり・・・・ですが、スポ少団員の成長日記+私的趣味のブログとして、頑張ってみようと開設に踏み切りました。始めるきっかけとなった理由はいろいろありますが、一番大きな理由は、今年役員をしてみて感じたことですが、

「こんなに面白い団活動と子供達の成長を是非、皆さんにお伝えしたい!」

「丸岡スポ少の団活動を紹介して、新入団員を募集したい!」

というのが主な目的です。K道場の赤ペン先生ほど、こまめに更新は出来ないと思いますし、内容もお笑い系になるとは思いますが、保護者の視点から、そして丸岡柔道の一ファンとして団活動の裏側も含めて紹介していけたらな・・・・と考えています。

・・・・・とはいうものの、まだ使い方が良く分かっていません・・・。

まったく、機械オンチにも困ったものです。最初は、甚だお見苦しいブログになると思いますが、団員の柔道と同じように、少しずつでも成長していって、楽しいブログにしていきたいと思っていますので、皆様も応援をよろしくお願いします!!このブログを通じて、保護者会は勿論のこと、多くの方々との意見交換ができれば最高だと思っています!ぜひ、コメントの書き込みやリンク、よろしくお願いします!

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