2009年12月12日 (土)

ほくほく顔

 高浜大会を終え、次週の水・金の練習日happy01 3兄妹の父はこの練習を見学して思わずほくほく顔catfacecatfacecatface 泉弥と優弥の練習が見ていてとても面白く、そして収穫の多い練習になっていたからですshine

 

 まずは泉弥、高浜大会でライバルとなる子に手も足も出せずに完敗・・・crying 父もこの完敗の後、一瞬だけですが心が折れかかってしまいましたshock

 

 「どうやったらこの子に勝てるんでしょsweat02

 

 みたいな感じですねぇcoldsweats01 でも、泉弥の鼻水流しながらのcoldsweats01 涙を見て復活sign03sign03 再びメラメラと闘志に火がつきましたgood こうして再出発となった水・金の練習、泉弥はやはり高浜大会の悔しさが心に残っているのでしょうcatface 自らの意志でいつも以上に強い気持ちで練習できていたように見えましたhappy01 何もできなかった悔しさが、泉弥にかなり力を与えてくれたようですhappy01 こういう気持ちになって練習している時の子供の成長力・吸収力は目を見張るものがありますnote 本当に大会に出れて決勝で負けることが出来て良かったと、そしてそんな風な気持ちにさせてくれる強いライバルが近くにいてくれて本当に幸せ者だと、金曜日は思わず思いましたhappy01 

 

 寝技・立技とも、水曜日の練習で「良い練習が出来ているなぁcatfaceと思って感心していたら、金曜日は水曜日より更に良い内容の練習が出来ていましたhappy01 両日とも、左足のふくらはぎ辺りを真っ青にぽっこり膨らませて痛いだろうにsweat01 練習終わるまでは泣き事言わずに頑張ってくれました。(さすがに水曜日は、居残り練習終盤で痛さのあまりギブアップしましたがcoldsweats01) 

 

 金曜日は、居残り練習で新しい寝技にチャレンジしようと、自分から言い出し先生に教えてもらっていたりしていましたし、乱取りでも下へコネに行っている技をしっかり修正しようという気持ちの見える練習で、今まではそんな感じの技ばかりだったのが、水・金はほとんどそんな技は見れませんでしたhappy01 これは特に嬉しい変化です。

 

 時々、「ナイスタイミングsign03」と思うような技が入っても、下へ行って投げ切れない柔道が続いていたのにsweat01 ちょっと気持ちの変化が見れただけで、同じナイスタイミングの背負い投げがしっかり投げ切れる技に変わってしまう・・・恐ろしいものですcoldsweats01 まだまだ劇的な変化ではなく、所々・・・といった感じですので、これからゆっくり見守って行きたいと思いますhappy01 

 

 同じ団内に、Aゆむを筆頭に6人の2年生がいて、6人とも本当に強くなってきていますhappy01 お互いがその強い仲間と練習できているので、自然と自分も強くなって行ける・・・切磋琢磨の気持ちが、今後ますます強くなってきた時の2年生は、本当に楽しみですsign03 泉弥もAゆむと毎回、居残り練習をさせてもらっているので、本当に幸せ者ですhappy01 まだまだ投げることなど遠い先のことですがcoldsweats01 そう簡単に秒殺でやられなくなったのは間違いないでしょうconfident(試合ではどうなるか分かりませんがcoldsweats01) 順調に、期待以上に成長して行ってくれている娘の姿に、やはりほくほく顔の父ですcatface しかし、褒めはしますが、これで満足させないように更に引き締めて行こうと思っています。

 

 

 もう一人、父の顔を緩ませたのが優弥でした。長男さまは、中学に入ってからはほとんどどんな感じなのかも知らないのですがcoldsweats01 ごくたま~に見る限りでは、夏~秋にかけては最悪の柔道を披露してくれていましたimpact でも、中学校で練習してることに、僕なんかが口も出せませんし・・・見守ることにしていましたthink 

 

 ちょうど水・金の練習の時、スポ少OBのYが練習に顔を出してくれましたhappy01 優弥が胸を貸してもらい、水・金とも随分久しぶりに2人の長い乱取り稽古を見せてもらいましたhappy01 ボコボコ状態でしたcoldsweats01 でも、内容や柔道は心配していたころの面影はなく、久しぶりのバカ柔道でとても良かったですhappy01 優弥は、11月ごろから「ガンガン柔道」に戻ってきてくれていて、とても良い感じだと思っています。こういう柔道を見せてくれている時の方が、投げられても投げられても強い柔道に見えますし、こうやって投げられないと強くもなって行かないと思っているので、この柔道は続けてほしいと思います。

 

 優弥にとっても、水・金はYのお陰でとても良い練習が出来たと思いますし、大内・背負いと勝負しに行く姿は、掛らなくても好感が持てますconfident ビビって後ろに下がったり、何もできないまま投げられるのを待ってるだけより100倍良いです。

  

 水・金は、こちらもあまりにも良い投げられっぷりにcoldsweats01 父はまたまたほくほく顔catfacecatface 水より金、投げられっぷりや本人の表情がだんだん活き活きしてきていたのも更に顔の筋肉を緩めましたhappy01 

 

 あとは美希弥の復活が待ち望まれますがcoldsweats01 現在、家の中で「伸び伸び君」の美希弥、風呂で鼻歌まで飛び出す緩み様・・・coldsweats01 こういう時は決まって柔道の調子が「やる気なし」モードでwobbly そのウサを家で発散している時なのでsweat02 柔道復活は当分先のことになりそうですcoldsweats01 この子はこういう時に怒っても逆効果になるタイプなので、気長に待つことにしますcoldsweats01

 

 

 

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2009年12月 9日 (水)

3兄妹(長男を除く)の高浜大会

 高浜大会の最終章、泉弥・美希弥の高浜大会についてですhappy01 今回は、いきなり大事件を起こした美希弥から書きたいと思いますimpactimpactannoyimpactimpact

 

 当日・・・出場選手全員で、バスに乗り会場となる高浜中学校へと向かいました。至極順調なバスの旅・・・・(途中、ゲロゲロ事件が発生しましたがcoldsweats01) しかし、会場近くの道の駅で最後の休憩を取り、そこで全員が柔道着に着替えた時のことですsign03 ゲロゲロ事件なんて可愛らしいぐらいの大事件が発生annoyannoyannoy 名付けて「帯忘れ事件sign03sign03」(そのまんまsign01

 

 犯人はこともあろうに丸岡柔道スポ少主将annoyimpactannoy バカ息子ですshockshock 父は一言、

 

 「お前、もう着替えんでいいから・・・gawk 今日の試合、出さんし。帯も持たんと何しに来たん?」

 

 忘れた美希弥が悪いのか・・・・・確認しなかった父が悪いのか・・・・・

 

 これでは竿は持ったがリールを持たずに釣りに来た様なものですcoldsweats01 我ながら情けなくなりましたcoldsweats01 

 

 当然、会場入りした後もブルー状態で放心中のバカ主将sweat02 主将であることも忘れてしまって、チームメイトの準備体操中も一人、観客席で「ボォ~」と何をして良いかも考えられずにたたずむ主将coldsweats01 父はもう一言・・・

 

 「お前、本当に何しに来たん?何していいかも考えられんの?お前、キャプテンでしょ?今、仲間は何してるの?もういい加減お父さんにどうすれば良いか聞く歳でもないでしょ。自分で考えなさい。」

 

 やっと我に返り畳の上にあがる主将様。。。こりゃ今日の試合はダメだな・・・coldsweats01 

 

 そんな状態でしたので、個人戦の試合前、心配になって思わず・・・

 

 「相手は強いし上手いけど、とにかく前に出て自分から技出して。背負いとか袖釣りでやられるのはいくらでも良いし、それで1本取られたら今日は100点やから。絶対後ろに倒されて負けるなよ。その気持ちで柔道すれば、お前の大外、絶対掛かるから。」

 

 と、今更ながらのアドバイスで送り出しました。相手は煌輝さんの強敵、北信越強化選手にも選ばれているO選手sweat01 ブルー状態の美希弥ではどうにもならない相手ですcoldsweats01 初戦から厳しい相手ですが、かといって最初からどうにもならないと諦めることもありません。絶対、美希弥からガンガン前に出る勝負に持ち込めば、好勝負はできると思っていました。唯一怖いのは寝技の下手さくらい・・・coldsweats01 美希弥が前に本気で圧力を掛けれる柔道をしてくれれば、背負いや袖釣り系の技も食らわないはずだと感じていましたし、そういう意味でも坂井町大会で見せてくれたような前に出る柔道を期待していました。

 

 そして試合開始・・・美希弥は思った以上に前に圧力を掛けて出てくれましたdanger ファーストコンタクトでは、まずは美希弥が場外際まで攻め込むことが出来ていました。その間、大外で勝負に行くのですがとにかく遠いannoy 足が届かない位置で掛けに行くから全然効きませんthink 美希弥が踏み込めていないのと、相手に上手く捌かれていたのと・・・。やはりO君は柔道強いし上手いです。そしてその前に出る美希弥に背負いで投げに行くO君。しかし、しっかり前に圧力を掛けて、相手には後ろ捌きで技に入られるように出来ていたので、喰らわずに捌けていました。ここが唯一、チャンスと思える場面でした。惜しいのは、坂井町大会のF君戦の時とは違い、釣り手がまったく使えていなかった・・・というところだと思います。そして相手の背負い系の技にビビッてannoyannoyannoy 潰れて受けに行っていたところが最悪angry あそこは胸張って、しっかり腹を出して受けてほしい。でないとその後つながりませんから・・・。結局、潰れて受けるから、その後に寝技の下手さを突かれてあえなく押さえ込まれる・・・sweat02 自信を持って相手の技を腹出して受け、その技に大外で勝負に行く気持ちがあれば、もっと違った展開になっていたはずですthink しっかり組めて勝負できていましたし、大外もきっと掛かる・・・というタイミングもありましたし・・・。

 

 ま、もっとも、当初は秒殺を覚悟していただけにcoldsweats01 点数としては40点・・・といったところでしょうか・・・。甘すぎます?? でも、足りない60点というのは、持っているものを出しきれなかったということで、決して美希弥に出来ないものを注文しているわけではありません。強敵のO君に、勝てなかったからという理由のマイナス点もありません。純粋に、美希弥が今、100の力を持っているうちの40しか出ていなかった・・・という意味での点数です。この試合を見て、本当に柔道って気持ちの部分が大きいんだな・・・と感じました。

 

 

 次は泉弥です。泉弥は帯を忘れることなく、きちんと準備が出来ていましたbleah しかし、泉弥も大会前に風邪を発症し、前週の金井杯を欠席していますsweat02 2週間以上も道衣に袖も通しておらず、こちらもあまり期待はしていませんでしたcoldsweats01 そしてその不安が見事に的中の立ち上がりでsweat01 初戦は大内(有効)→押さえ込みで1本勝ちでしたが、本来の動きとは程遠い内容でしたsweat02 ただでさえ、泉弥は相手に合わせた柔道をしてしまう悪い癖があり、相手によって内容が大きく異なる柔道をしてしまうので、今回もその悪いところが出たようです。続く2回戦が準決勝・・・ここも相手を押し込み、崩して(有効)→押さえ込みの展開で1本勝ちでしたが、ここも縦四方の入り方やスピードが、練習の時とは程遠い入り方だったと思います。反省の多い勝ち上がりでした。

 

 こうして向かえた決勝戦sign03 対戦相手は、厳しいゾーンをしっかり勝ち上がってきた、予想通り金井学園ジュニアのNちゃんでした。泉弥にしてみれば、待ちに待った再戦・リベンジのチャンスですが、合同練習等では全く手も足も出ないほど力の差が出てきた強敵ですcoldsweats02 父としては、今の泉弥でどこまで通用するか、楽しみな試合となりましたhappy01 試合全般で組み手を制され、相手のペースで試合を進められとても厳しい展開が続きました。この対戦のために寝技の強化もやってきましたが、守りも堅く、何よりまだまだ強化が進んでいなくて全く通用しませんでしたsweat01 とにかく組み手が上手いsign01 そして技がキレるsign03 先に良い組み手にされて、そこからキレる技が飛んでくるので、泉弥としては前に圧力を掛けて技を凌ぐしか出来ませんでしたcoldsweats01 結果的には引き分けの判定負けでしたが、内容的には完敗shockshockshock 投げられなかった・・・というだけで、まさに手も足も出せない完敗でしたcrying さすがはNちゃん、目指すには最高のライバルですsign03

 

 M先生、今回は参りましたbleah 

 

 でもsign03 やっぱり試合が出来て良かったです。ちゃんと収穫も得ることが出来たと思いますhappy01 収穫その①が泉弥の試合後の涙です。最近は、負けても泣かなくなった泉弥ですが、今回は自分でも分かるぐらいの完敗で、泉弥も鼻水流しながら泣いてましたcrying きっと、負けた悔しさ・・・というよりも、何も出来なかった悔しさの方が大きいのだろうと思います。力の差を感じるのは良いことだと思います。これを機に、きっとまだまだ意識を高くして練習してくれるものと思います。収穫その②が・・・あっsweat01 これは企業秘密にしますbleah 次回までにしっかりレベルアップしますので、また挑戦させてくださいsign03

 

 

 美希弥も泉弥も、この高浜大会でとても良い経験をさせていただきましたhappy01 父としては、負けた悔しさもありますが、それ以上に手応えを感じることが出来た大会でした。これを機に、来週から更に力を入れて練習に臨んでほしいと、父の闘志にも再び火が付いた感じですhappy01

 

 最後になりましたが、今回の遠征にバスの運転をしてくださったⅠさんをはじめ、会長以下役員の皆様、先生方にも厚くお礼を申し上げます。本当にありがとうございました。お疲れ様でした。

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高浜町柔道大会を振り返って(個人戦編)

 今回は高浜大会の個人戦ですが、その前に、前回記事の訂正を一つ・・・団体戦2回戦の丸岡対県立武道館さんの先鋒戦、Aゆむは優勢勝ちとお伝えしましたが、正しくは1本勝ちの間違いでしたsweat01 ビデオで確認したところ、きれいな大外刈りで1本勝ちを収めていましたsign03 大変失礼をいたしましたcoldsweats01 申し訳ありませんshock

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

  

 それでは今回は高浜大会の個人戦編ですhappy01 団体戦に続いて、午前中は個人戦女子の部が行われました。丸岡スポ少からは、1年生女子の部に幼年のM衣ちゃん、2年生女子の部に泉弥、5年生女子の部にR菜R佳、そして6年生女子の部にY衣が出場しましたhappy01 

 

 1年生女子の部は、M衣ちゃんが初戦で不戦勝という幸運catface 早々と入賞圏内の3位以上を確定させましたhappy01 運も実力のうちsign03 日頃から練習を頑張っているM衣ちゃんに神様からのご褒美・・・だったのでしょうbleah そして続く2回戦が準決勝になりました。準決勝戦では、今回優勝した金井学園ジュニアのYさんとの対戦となり、序盤は大外刈りを多用して勝負に行っていましたが、途中から先生の指示によりいつも練習している背負い投げでの勝負も見せていました。しかし、まだ腰の回りきらない背負い投げになってしまっていて、これからの課題だと思います。M衣ちゃんも頑張りましたがgood やはり相手選手がとても強く、最後は抑え込まれての敗戦・・・3位という結果でしたhappy01 来年は正真正銘1年生として出場するので、来年に大きな期待がかかりますscissors 

 

 続く2年生女子の部の泉弥については後日書くことにして・・・coldsweats01

 

 次は5年生女子の部です。実は・・・不覚にもR佳の初戦を見逃していた・・・shock ごめんなさいsign03 聞くところによると、相手の大外を大外で返して技あり、そのまま優勢勝ちだったとのことthink 見ていないので何とも言えませんがcoldsweats01 出来れば練習している背負い投げで勝負してほしかったところかもしれませんねhappy01 R佳は続く2回戦で優勝候補の1人、金井学園ジュニアのT選手との対戦となりました。この試合はちゃんと見ることができましたscissors ・・・が、やはりT選手はしっかり持ってしっかりした技で勝負してくる強い選手です。R佳は何もさせてもらえず1本負けでしたcrying しかし、結果よりも気持ちの部分でもう少し違う強い気持ちを見せてもらいたかったところだったと思います。こんなに強くて素晴らしい選手との対戦機会なのに、「勝ちたい」ではなく「投げられたくない」の方の気持ちで対戦したのでは勿体無さ過ぎますsign03 R佳は、丸岡スポ少の中でも特に気持ちの強い選手だと思うのですが、その気持ちの強さが悪い方の「負けたくない」に出てしまっていたのが残念ですcrying どんな強敵相手でも、その強い気持ちを「勝ちたい」「何が何でも背負いで投げてやる」の方に向いてくれることを期待したいですconfident 

 

 そしてもう一人のR菜、こちらは初戦からもう一方の優勝候補、県立武道館のD選手が対戦相手となりましたshock 彼女はズバ抜けて強いsign03 とにかく強いsign03sign03 そんな強い選手に、R菜がどこまで立ち向かって勝負できるか注目して見ていましたhappy01 開始から、さすがにR菜らしくshine 前に出て先に技を出す展開にはなりました。しかし、相手はさすがに落ち着いていて、余裕を持って捌いているように見えましたcoldsweats02 そして技出しが止まった次の瞬間、足技で崩され抑え込みにshock 抑え込みに入られる時に、じっとして止まってしまったR菜も残念でしたが、それ以上にD選手の柔道の巧さ・強さが目についてしまってましたcoldsweats01 R菜としては攻める気持ちは見れたのですが、やはりもっと思い切った技と体の力の強さが必要だと感じました。それにしても、R菜も凄いところを見せてくれましたshine 一旦入った抑え込みを、持ち前の体の柔らかさと諦めない気持ちを見せて解くことができましたgood これは驚きましたし感心しましたshine 結果は完敗でしたが、もっと練習で力強さを身につけて、次はもっと好勝負を見せてほしいところですhappy01

 

 女子最後は、6年生のY衣ですが、こちらもM衣ちゃん同様、初戦は不戦勝で3位圏内へhappy01 こちらもインフルエンザなどの影響なのでしょうか・・・sweat02 準決勝となる2回戦では、昨年のディフェンディングチャンピオンとの対戦sign01 豪快な大外刈りに屈しましたshock それにしてもY衣の試合は、勝つ時も負ける時も豪快な1本で決まって面白いですhappy01 思い切って技に入っている証拠ですよね。これからも続けてほしいものですscissors

 

 

 午後からは男子の部です。まずは1年生の部に幼年のR晴が出場しました。幼年離れした強さを持つR晴ですから、最初からかなり期待はしていましたがhappy01 対戦相手もさすがに1年生!かなりの強敵との対戦が続きましたcoldsweats02 しかしR晴は期待以上の強さと気合いを見せてくれて次々と勝ち上がって行きましたshine 初戦こそ不戦勝でしたが、2回戦・3回戦と逆転で勝ち上がり、いよいよ決勝戦を迎えました。これだけでも大したものですが、決勝戦ではまたしても強さを見せつけ見事に優勝sign03 背負い投げで技ありを奪われた後に、大外刈りで1本取り返した見事な勝利でしたhappy01 丸岡柔道らしい、まさに気持ちの勝利だったと思いますsign01 幼年で1年生の部を制したのですから、さすがとしか言いようがありません。この日のR晴は本当に強かったですshine 強い気持ちが前に出ていて、これは一番の成長だと感じました。これから益々楽しみが増えますよねscissors 

 

 続いて2年生の部、AゆむとY成、K晴が出場しました。ここではY成、K晴ともに初戦でとても良い試合を見せてくれましたhappy01 Y成は足技から背負いに繋げる得意な柔道で勝負出来ていて、もう少しで投げきるところまで行っていましたし、K晴も練習している大外刈りで一生懸命攻めることが出来ていましたshine 2人とも初戦を見事に突破しましたが、特にK晴は有効を奪い・奪い返されの展開で最後は判定勝負となりましたが、攻め数の多さを評価された判定勝ちでした。

 続く2回戦では、Y成が今大会3位に入った鯖江の強敵J君に力負け、K晴も今大会で優勝した金井学園ジュニアのT君に豪快な1本負けでしたcoldsweats01 

 

 Aゆむは初戦・2回戦は順当に勝ち上がりscissors 準決勝での煌輝の強敵Y君との対戦が最初の山場になりました。動きも良くセンスを感じさせる柔道を見せるY君に対し、しっかり捕まえて勝負出来るかが勝負のポイントとなりました。この対戦では、Aゆむにとって反省の多い試合だったように思います。有効を奪い勝利はしましたが、上へ技を出すイメージがまだ出来ていなかったのかもしれませんthink 厳しい展開の中でしっかり勝ち上がったのは良かったのですが・・・

 そして気を取り直して決勝戦sign03 ライバル対決再びsign03 金井学園ジュニアのT君との対戦となりましたhappy01 この試合では、ここ最近の試合展開とは少し違い、Aゆむが大内刈りで勝機を探る展開になりました。この二人の対戦は、いつもがっちり組み合っての勝負が見れて、見ている側としては気持ちの良いとても面白い試合です。二人ともやっぱり強いsign03 最後はT君の強烈な払い腰→抑え込みに屈してしまいましたがcrying まだまだ何年先までも続くライバル関係happy01 これからも対戦を楽しみにしたいです。必ずAゆむが、Tけし君を豪快な大外刈りで倒す日が来ると、僕も楽しみにしていますwink

 

 続いて3年生の部にはK太郎と2年生のK人が出場しました。K太郎は初戦、相手選手も同じ名前のK太郎君ということでcoldsweats01 同じ名前同士のK太郎対決を制し、波に乗って2回戦へと駒を進めましたshine 終了間際の逆転の1本勝ちで、かなり盛り上がりましたねgood なかなか見れない素晴らしい熱戦でした。続く2回戦では、今度はお互いポイントが奪えないまま終盤を向かえ、ここで一瞬隙を見せたところをポイントを奪われ、惜しい試合を逃してしまいましたshock 本当に後一歩のところだったと思いますし、取れた試合だったと思うので勿体ないことをしましたcrying 少ないチャンスを確実にモノにできるようにするためにも、練習から意識の高い練習が必要だと感じます。K太郎も、内容の良い時は素晴らしい柔道を見せるようになってきて、勝ち方も良い試合が増えてきたと思いますhappy01 僕的にはこの試合、K太郎の寝技の入り方が気なりましたが・・・sweat02 あれは最後、足が抜きにくい入り方ですし返されやすい入り方なので、楽ですが楽なほうに逃げないでほしい・・・。

 

 もう一人、出場枠の関係上sweat01 3年生の部に出場することになった2年生のK人ですが、惜しくも初戦敗退となってしまいましたが、内容はとても良かったと思いますwink 3年生が相手でも、しっかり前に出ていつもどおりの柔道が出来ていたと思いますし、惜しい場面もありました。K人はまだ柔道を始めて間もないのですが、驚くぐらいのスピードで成長を続けていますし、必ず強くなると感じる選手なので、来年こそは団内予選でしっかり出場枠を奪い取り、必ずリベンジを果たしに高浜に戻ってくることでしょうhappy01

 

 いよいよ終盤、記事も長くなりましたがcoldsweats01 途中で読むのを諦めないでくださいねhappy01 

 

 4年生の部、ここではK輔が初戦でナイスファイトを見せてくれましたshine 相手選手は、K輔の倍以上は軽くありそうな重量級選手coldsweats02 しかしK輔は怯むことなく立ち向かい、がっちり組んで勝負に出ていましたshine さすがは丸岡柔道sign03 大きい相手にも、まずは怯まずがっちり組んで、何が何でも立って担いで投げに行くsign03 K輔は今回も、醍醐杯に続いて丸岡柔道をしっかり見せてくれたと思いますhappy01 倍以上は軽くある相手を背負いで浮かしていましたし、後は体をひねるだけで投げられたところだったと思います。本当に惜しい場面でした。決して楽して潰れて投げには行ってませんでしたねwink 押さえ込みにも入る場面があり、さすがに数秒で逃げられましたがナイスチャレンジでした。できれば横四方で押さえてほしかったところでしたcoldsweats01 さすがにこの体格差で袈裟固めは厳しいものが・・・coldsweats01 しかし、しっかりと優勢勝ちで2回戦へと駒を進めましたscissors 続く2回戦では、強敵相手に惜しくも押さえ込まれ負けてしまいましたが、見ていて「仕方ないな・・・」といった勝負だったと思います。

 

 ようやくラストsign03 5年生の部です。ここも美希弥は次の機会に書くとして(柔道でも柔道以外でも怒ることがたくさんあったこの日のキャプテン様でしたよimpact)、R一とSょうの試合の様子です。まずはR一ですがR一はここ最近、本当に柔道が強くなってきましたし、上手になってきたと感じます。この日の試合も、足払い・支え・大外と、技を繋げて勝負できていましたし、以前のように気持ちが後ろに下がることもなく、ようやく体格を活かした柔道が出来るようになってきたと感じますshine 初戦は大外、2回戦は押さえ込んで、順当に3回戦へと駒を進めました。この3回戦が強敵との対戦となり、惜しくも敗れはしましたが、これは寝技の時に反応できずに「なすがまま状態」の悪いところが出てしまいましたねshock この寝技に入るときの反応は、丸岡スポ少全員の課題といっても良いでしょうthink 好勝負を続けるためには、ここは重要な課題の一つだと思います。

 

 そしてSょうは、この日はいつものように攻め込んで入るものの、団体戦・個人戦を通して踏み込みが甘かったように感じましたし、思い切りの良さがなく恐る恐る技に入ってしまっていたように感じましたshock 初戦は大外で勝利したものの、2回戦では今回優勝した選手に中途半端に技に入ったところを狙われ、思い切り返されて1本負けでした。実力差は見た目ほどないと感じていますので、気持ちの持ち方しだいでは必ず逆転できると思いますし、もっと好勝負が出来る相手だと思います。今年・来年の丸岡チームの大将ですから、自信を持って堂々とした柔道を見せてくれれば、もっと強いSょうが見れると思いますsign03

 

 

 さて、ようやく長い個人戦の部を書き終えましたsweat01 いい加減に疲れましたのでcoldsweats01 この辺で終わりにしたいと思います。製作時間・・・う~ん、数時間はかかりましたねsweat01sweat01 でも、記事が長くなり、書いていてだんだん熱くなってくるほどの試合を見せてくれた子供たちに感謝ですhappy01 次の大会もすぐ翌週に控えていて、そして年末までもう少し行事も続きます。毎年恒例の「プレイバックシリーズ」も書きたい気持ちもありますし、なかなか大変な日がまだまだ続きそうですhappy01 でも、僕が悲鳴をあげるくらいの量の文が書ける、好試合をたくさん見せてほしいと願っていますsign03 

 

 とりあえず次回は、泉弥・美希弥の高浜大会結果を書きたいと思います。

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2009年12月 8日 (火)

高浜町柔道大会を振り返って(団体戦編)

 先日日曜日に開催された高浜町少年少女柔道大会sign01 インフルエンザなどによる体調不良者も多数回復しnote 出場メンバーは少し入れ換わったものの、団体戦は学年落ちなどもなくベストメンバーで戦うことが出来ましたし、個人戦も多くの選手がエントリーし熱戦を繰り広げてくれましたnote まずはそれが今大会一番の収穫だったと思いますhappy01 また、病み上がりで練習もあまり出来ていない中、不安で一杯の大会でしたがcoldsweats02 嬉しい誤算でとても良い試合が何試合も見れて、僕としては楽しい大会となりましたhappy01 子供たちの、一回り成長を見せたたくましい姿が見れて本当に良かったです。

 

 まずは団体戦sign01 丸岡スポ少は、いきなり開会式直後の第1試合に登場しましたnote 対戦相手は県外(京都)の西舞鶴柔道教室さんsign01 未知のチームで怖かったのですがcoldsweats01 整列したメンバーを見ると、小柄な選手を揃える丸岡スポ少以上に小柄な選手がそろっており、動きの良さで勝負するチームのように見受けられましたthink そんな中はじまった先鋒戦、まずはポイントゲッターのAゆむが登場し、そしてポイントゲッターらしいhappy01 試合で堂々の1本勝ちsign01 開始直後の大外刈りでした。これでチームに勢いが付いたと思いますwink 続く次鋒戦もK太郎が見事な大外刈りで1本勝ちsign01 格好良い技だったと思いましたgood さらに中堅K輔も1本勝ちで続き、序盤で勝負を決めましたshine 

 

 相手チームの選手は、予想通り動きの中でチャンスを作る展開に持ち込む柔道をされていましたが、しっかり組んで勝負する柔道が持ち味の丸岡としては、動かれる前にしっかり組んで勝負を決める展開に持ち込めて良かったと思いますhappy01 しっかり組んで思い切り技に入れば、しっかり決め切ることが出来るということが良く分かったことと思います。

 

 勝敗の決した後の副将戦でも、R一が体格を生かした大外刈りで1本を取りましたがwink 逆技の支えから大外刈りに繋いで1本取れたのが格好良かったと思いましたhappy01 先生は直後に、「掛け終わりに相手に乗るなsign01とご立腹でしたが・・・coldsweats01  そして最後の大将戦Sょうは惜しくも引き分け・・・初戦は4-0の勝利でしたcoldsweats01 内容も良く勝ち上がることが出来たと思います。大将戦を除いては・・・coldsweats01 大将戦では、確かに良く攻め込んではいたのですが、技の入りが今一歩中途半端で思い切り掛けることは出来ていなかったと思いますdespair 勝敗が決した後の試合でしたので、勝敗に関係なく思いっきり勝負が出来る場面だったと思います。大外刈りにしろ内股にしろ思い切り踏み込んだ技を見せてほしかったところだったかも知れませんthink

 

 

 そして続く2回戦、県内でも有数の強豪チームsign01 今大会でも優勝候補の最有力になる福井県立武道館さんとの対戦となりましたcoldsweats02 まさに勝負所の試合です。県立武道館さんは、各学年で県内トップクラスの強い選手を揃えておりcoldsweats02 総合力のある強豪チームsign03 先鋒戦~大将戦までどの戦いも厳しい展開が予想されましたがsweat01 勝利をもぎ取るためには、初戦のようにポイントゲッターがいる先鋒戦で勢いを付けて、とにかく胸を借りるつもりでぶつかりたいところでした。

 

 こうして迎えた先鋒戦、Aゆむの対戦相手は動きが良くセンス抜群の強敵O選手でした。ここは何としても1本勝ちで勢いを付けたいところでしたが、動きの良さで必死にAゆむの攻撃を凌いでおり、さすがは強い選手だと改めて感じさせられましたthink 試合中盤に差し掛かろうとするところで技ありを奪いましたが、その後はポイントを奪うことが出来ずに優勢勝ち・・・幸先のよい勝利ではありましたが、1本は取られないという心の強さを見せられました。

 

 続く次鋒戦・中堅戦は、まさに秒殺状態でcoldsweats01 確かに相手も強いのですが、僕には戦う前から負けていたようにしか見えませんでしたcrying 名前負け・・・とでも言いましょうかcrying 強い気持ちを持って思いっきり前に出ることが出来ていたなら、あんなに簡単に数秒でやられるわけはないと思いますし、やられるにしてももっと豪快にやられているはずですthink 自分から倒れた・・・とまでは言えませんが、明らかに戦意喪失的な投げられ方・抑えられ方だったと思います。そこがとても残念な感じがしました。もっと自信と強い気持ちを持って戦う心がほしいところだと思いますthink 

 

 そんな中で、副将のR一は負け方は悪かったですがcoldsweats01 攻めて勝負しようという気持ちが、他の選手よりは見えたと思いますconfident 相手はこれまたセンス抜群で、5年生女子の中では頭一つも二つも抜けた存在のD選手sign01 彼女は本当に凄い選手だと思います。しかしR一は、支え・大外と技を出すことはできました。体格が良く力もあるR一の技ですから、相手を下げることも若干崩すことも出来てはいました。。。がsign01 相手に攻め込まれた時に脆すぎるcrying 下がって受けすぎるcrying そして寝技の攻防になった時には、じっとして抑え込まれるのを待っている・・・shock ここが悪いところだったと思います。大きな課題を残した一戦となりました。最後に大将戦は、県内でも常に上位にいる6年生実力者R選手に、5年生のSょうが挑みましたが見事に1本負けcoldsweats01 完敗でしたsweat02 こうして県立武道館さんとの試合は1-4の完敗・・・まだまだ力不足だったようですcoldsweats01

 

 結局、このまま県立武道館さんが他の強豪チームを次々と退け優勝、トーナメントの反対島を勝ち上がった、これまた県内有数の強豪チームつるが煌輝柔道塾さんが2位という結果でした。団体戦に出場した5人の選手は、それぞれ良いところと課題が残るところを見せてくれて、次の個人戦へと向かいました。

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2009年12月 6日 (日)

第17回高浜町少年少女柔道大会 大会結果

 平成21年12月6日(日)、高浜町の高浜中学校において、「第17回高浜町少年少女柔道大会」が開催されましたhappy01 この大会は、高浜町柔道スポ少さんが主催となり毎年この時期に開催される大会で、2年生~6年生までの5人制団体戦と、1年生~6年生までの男女別個人戦にて争われました。今大会には、県内7チームと京都府から5チームの、計13チームが参加して熱戦が繰り広げられましたsign01 大会結果及び丸岡スポ少の結果は以下の通りですhappy01(チーム名・個人名とも敬称略にて紹介させていただきます。お許しくださいhappy01

 

≪団体戦の部≫

    優勝  福井県立武道館

    2 位  つるが煌輝柔道塾

    3 位  金井学園ジュニア柔道クラブ

 

 ※ 丸岡柔道スポ少

    初戦  ○   VS 西舞鶴柔道教室さん  4-0

    2回戦 ▲   VS 福井県立武道館さん  1-4

 

≪個人戦の部≫

 (1年生男子の部)

    優勝  田中 陸晴 【丸岡】

    2 位  龍崎 直勝 【県武】

    3 位  飛田 海史 【県武】

    3 位  佐々木亮也 【鯖江】

 

 (1年生女子の部)

    優勝  山下 詩織 【金井】

    2 位  酒井 美空 【福知山】

    3 位  広瀬 芽衣 【丸岡】

    3 位  小河 桜子 【煌輝】

 

 (2年生男子の部)

    優勝  冨田 赳司 【金井】

    2 位  高島  歩  【丸岡】

    3 位  重野 遙洋 【鯖江】

    3 位  横山 翔汰 【煌輝】

 

 (2年生女子の部)

    優勝  前川 夏海 【金井】

    2 位  田中 泉弥 【丸岡】

    3 位  大村 朱里 【県武】

    3 位   森   千尋 【県武】

 

 (3年生男子の部)

    優勝   林  大地 【県武】

    2位  出村 颯絃 【県武】

    3位  黒澤  渉  【県武】

    3位  小野 辰太 【舞鶴】

 

 (3年生女子の部)

    優勝  北出はるの 【金井】

    2 位  安田のどか 【舞鶴】

    3 位  井上  栞     【的場】

    3 位  森蔭末樹子  【鯖江】

 

 (4年生男子の部)

    優勝    林  公平 【県武】

    2 位  宗石 忠史 【県武】

    3 位  小林 正弥 【鯖江】

    3 位  松田賢太郎 【松ヶ崎】

 

 (4年生女子の部)

    優勝  都留 麻瑞 【福知山】

    2 位  佐々木里萌 【鯖江】

    3 位  田中   菫  【金井】

    3 位  前川 千夏 【金井】

 

 (5年生男子の部)

    優勝  増井 裕治 【煌輝】

    2 位  大西 希明 【煌輝】

    3 位  谷口 友哉 【福知山】

    3 位  梅原征士郎 【綾部】

 

 (5年生女子の部)

    優勝  出村 花恋 【県武】

    2 位  山田 美咲 【県武】

    3 位  冨田 杏樹 【金井】

    3 位  黒澤   結  【県武】

 

 (6年生男子の部)

    優勝  龍崎 優勝 【県武】

    2 位    林  遼太郎  【県武】

    3 位  大角 叡奎 【煌輝】

    3 位  大江 司真 【的場】

 (6年生女子の部)

    優勝  川嶋ひかり  【的場】

    2 位  瀬戸川実沙 【鯖江】

    3 位  南出 優衣  【丸岡】

    3 位  笹島 颯希  【高浜】

 

  以上のような結果でしたhappy01 (大会結果等に誤りがありましたらお許しください。)入賞されました選手の皆さん、本当におめでとうございましたsign03 今大会は、丸岡スポ少からは、学年落ちとなる1年生男子の部でR晴shine優勝shineするなど合計で5名の入賞者を出すことができましたが、それ以外にも勝ち上がりなどで随所に良い試合が多く見られ、とても貴重な大会となったと思いますhappy01

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 最後に、今大会を主催・後援下さった高浜町柔道スポ少の関係者をはじめ関係各位に、厚くお礼申し上げます。皆さんのおかげでとても素晴らしい良い大会を経験することができましたhappy01 また来年も、どうかよろしくお願いいたしますsign03

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2009年12月 4日 (金)

3兄妹の成長日記 年末編

 ここ2週間ほどは、インフルエンザ等の猛威が丸岡スポ少を襲いsweat01 練習が全くできない日が続いていますshock 当然、ブログ管理者としては大きなダメージで、暇にまかせてビデオカメラのHDに残したままとなっていた過去の大会のビデオを整理することにしました。それにしても溜まっていましたcoldsweats01 長い間さぼっていたのでsweat02 9月の小矢部市合同練習の頃から入っていましたcoldsweats01 そして思わず見入ってしまうのですcoldsweats01 80GのHDDはさすがの威力ですscissors

 

 小矢部市の合同練習も、坂井市大会も、坂井町団体大会も醍醐杯も・・・どれも改めて見てみると、優弥も美希弥も泉弥もとても良い試合をしているな・・・と、思わず感心してしまいましたconfident 

 

 泉弥は、本当に強くなったと思います。前に出てガンガン攻める柔道が出来ていますし、しっかり組んで勝負出来ていますしhappy01 寝技でも勝負することが出来るようになってきました。なのに、何か一つ物足りなさを感じてしまうのですthink それは一体何なのか?そういえば、ここしばらくの泉弥の試合は、攻め込んでいるにも関わらず「引き分け」が多いsign01 あれだけ攻め込んでいるのに決め切れない、勝つにしても力でねじ伏せてポイントを奪ったりしてるだけsweat02 小矢部市合同練習でもそうでした。まずは引き分けが多い。。。勝つ試合は力任せ。。。coldsweats01 坂井市大会の3位もそう。坂井町団体大会もそうでした。醍醐杯も引き分け・・・coldsweats01 

 

 前に出て技を掛けてはいるものの、その技で決め切ることができないし、出した技で決め切る気持ちも足りないのだろうと思います。本人はそんな気持ちではないのでしょうが、掛けるふりなだけなのかもしれませんthink 僕としては、返されてもよいので、取るか取られるかの技の攻防を見せてほしいのです。足を出すだけではなく、しっかり踏み込んで足をしっかり掛けて、倒すか倒されるかの勝負sign01 本当の意味での気持ちの強さを身につけてほしいと思います。確かに泉弥は、ずっと同じ団内の強いチームメイトと練習させてもらっているお陰で、受けも強くなりましたし投げられても向かっていける気持ちの強さも持つことが出来るようになってきたと思いますhappy01 なので、自分の受けの強さにもっと自信を持って、本当の気持ちの強さで立ち向かっていけるようにしていきたいと感じています。いつも言うことは同じです。

 

 「まずはしっかり持って」

 「動いて釣り手使って」

 「まずは足から」

 「技は下じゃなくて上へ、上へ」

 「最後まで掛けきる」

 

 これは美希弥も同じです。美希弥は、泉弥よりももっと長い間、先生方に前に出る柔道を叩き込まれてきて、確かに3,4年生の頃に比べると格段に強くなっていると思います。前に出る柔道もできるようになってきていると思います。しかし、坂井市大会でのライバルF君との戦い、坂井町団体大会での準決勝での戦いに象徴されるように、こちらも泉弥と同様、前には出て技も出してはいるのですが、やっぱり決め切れない柔道が続いていましたsweat02 まだ逃げ腰で技に入るので、こちらも真の気持ちの強さが課題であると感じます。投げられても良いのです。返されても良いのです。決して体の大きい方ではない美希弥ですが、立ち向かっていくことが重要だと思うのです。強い相手に対する恐怖心、投げられたくないという恐怖心、負けたくない気持ち、これらに打ち勝って思いっきり攻め込む柔道を、これからもっと刷り込ませていきたいと感じます。彼はキャプテンですからなおさらですthink 彼自身の柔道で、丸岡スポ少全体を勇気づけるような、そんな柔道を目指してほしいものです。

 

 最後は優弥、彼の柔道も中学に入り最初の頃は「これはどうしようかなぁshock」と、思わず見放したくなるような感じでしたがcoldsweats01 坂井町団体大会に映っていた彼の柔道は、僕は良かったと思います。何が何でも背負いで1本とりに行く柔道は、まさしくムチャクチャでcoldsweats01 彼らしい柔道だと感じました。いまだに投げる気のない足技などが気にはなりますがcoldsweats01 

 

 他の方がどう思われるかは分かりませんが、僕は彼はまだこのままで良いと感じています。中学で格好良い柔道はまだ必要ないと・・・彼の場合coldsweats01 もちろん、彼が中学で目標にしていることがあるはずですし、その目標のためには身につけなければならない必要なこともあると思います。しかし、ベース(下地)は大切です。彼のベースは言うまでなくガンガン行く柔道だと思います。そういう柔道の時が一番強いと感じますし、その強い柔道をさらに磨いていけば良いと思うのです。(もちろん、父の勝手な思いなど、押し付ける気は全くありませんが、中学生にもなったら・・・)

 

 

 これからも、3兄妹には同じことの繰り返しになると思いますが、投げて投げられて、嬉しさを知り悔しさを知る。お互いを尊敬しあいながら練習で身に付けた柔道をぶつけ合う・・・そんな気持ちのこもった、見ている側が熱くなれるような柔道を目指していってほしいと改めて感じましたhappy01

 

 

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2009年12月 3日 (木)

復活近し!?

 ここにきてようやく、3兄妹そろって体調が復調してきて、いよいよ完全復活も近付いてきたようですwink しかしそれにしてもこの2週間は・・・本当に悲惨な状態の我が家でしたdown

 

 優弥・・・・11月24日~26日 新型でダウンsweat02

 美希弥・・11月20日~22日 風邪でダウンsweat02sweat02

        11月27日~28日 新型で再ダウンsweat02sweat02sweat02

 泉弥・・・・11月29日~1日 風邪でダウンsweat02sweat02sweat02sweat02

 ついでに父、裕・・・11月25日~ 左足負傷で今日に至るcoldsweats01

 

 しかしsign03 優弥は11月30日より登校許可をもらい復活happy01 そして翌日12月1日から期末テスト・・・sweat02 1週間学校を休んでいきなりの期末テストsweat01 ご愁傷様ですcoldsweats01(ま、彼の場合、休んでも休まなくても期末の結果に大差はないのでしょうが・・・coldsweats01

 

 美希弥も12月1日より登校開始happy01 まだ若干、咳が出るもののいたって元気ですhappy01 

 

 そして最後に泉弥も、おそらく木曜日か金曜日から登校できる見込みですhappy01

 

 3兄妹とも順調に復活してくれて、泉弥などは火曜日の夕方の時点で、体を動かしたくて仕方ないのか・・・、美希弥と家で柔道をおっぱじめていましたcoldsweats01 何とか二人とも、今週末の高浜町大会には間に合いそうな感じで良かったですhappy01 何しろ今年の大きな目標の一つでしたからhappy01 しかし、2週間以上も練習を全くしておらず、ただ寝込んで体重を減らしただけですのでcrying 不安の方が大きいのですがshock 気持ちを切り替えて、とにかく出場できることを目標にこれから残り日数を大事にしていきたいと思います。

 

 美希弥に関しては特に不安もないですし、いつも通りやってくれるはずだと思っています。経験も長いですしhappy01 キャプテンですしcoldsweats01 しかし、泉弥の方は結構不安だらけという感じですshock 経験も短いですし、低学年ですし。。。とにかく一生懸命前に出る柔道で頑張ってくれさえすれば、今回は100点ですhappy01 もちろん、2年生女子の部の優勝はしっかり狙ってもらいますsign03 昨年2位の悔しさを、本人も忘れているわけではないと思いますしthink 初戦から厳しい対戦が予想されますが、実力を出し切ってくれることを期待していますhappy01

 

 さて、先週の金井学園理事長杯では、丸岡スポ少の多くが欠席でsweat01 少し淋しい大会となってしまったようですが、高浜には出場者全員が元気な姿で復活してくれるものと信じていますsign03 みんなで力を合わせて、丸岡柔道をしっかり見せてほしいと思いますhappy01

 

 

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2009年11月29日 (日)

スポ少閉鎖

 先週・今週と、スポ少がピンチでありますsweat02 それもかなりのピンチsweat01 体調不良によりダウンする子が相次ぎ、ついに27日の金曜日と12月2日の水曜日、そして4日金曜日と学級閉鎖ならぬ「スポ少閉鎖」が決定しましたcrying

 

 それもそのはずsign01 醍醐杯が終わった25日の水曜日・・・練習に参加した子はわずかに12名・・・shock 実に半数の欠席です。そして醍醐杯に遠征した小学生12人のうち、この日の練習を欠席した子が8人にものぼっていましたshock 大会ラッシュのまっただ中sign03 かなりの痛手ではありますが、こうも体調不良者が増えるとまずはしっかり治す方が先決ですthink

 

 かくいう我が家も・・・醍醐杯遠征前日の金曜日に、次男美希弥が風邪でダウンshock 遠征を急きょキャンセルする羽目に・・・down そして醍醐杯から帰ってくると、今度は長男優弥が新型インフルエンザでダウンdown さらに美希弥が新型で再度ダウンdown トドメは一番下の泉弥が今日になり発熱・・・downdowndown 我が家もインフルエンザの餌食となってしまっているようですwobbly 

 

 さらに人数の少なかった25日水曜日の練習で、父・裕が左足を負傷し医者にかかる始末・・・down 散々な1週間となりましたdash 

 

 楽しみにしていた今日の金井学園理事長杯も、美希弥・泉弥ともにやむなく欠席・・・聞くところによると、丸岡からの大会参加者は本当に少なかったようでsweat01 主催者である金井学園関係者の皆さん、丸岡のチームメイトにもご迷惑をお掛けしてしまったようですshock

 

 そして今、もっとも気掛かりなのは・・・美希弥に変わり急きょ醍醐杯に参戦してくださったM徳が、帰ってきて体調不良だと聞いていることですsweat02 無理を言って参戦してもらって、体調悪くして帰ってくるのでは本当に申し訳ない限りですwobbly 早く体調が戻ってほしいと願うばかりです。

 

 こうなってしまった以上は、一刻も早く全員が体調万全に戻り、また元の元気な姿を見せてくれるのを待つしかありませんthink 我が家も、この1週間で体調を万全に整え、来週末の高浜町大会に備えるしかありません。お陰さまで、長男・次男は復活したようですので、あとは泉弥が大したことなく復活することを祈るだけですhappy01

 

 皆さんも、風邪や季節型やら新型やら・・・いろんなものが混ざって流行り、何が何だか分からなくなってはいますがcoldsweats01 体調管理には十分気をつけて、元気に年末が迎えられるように頑張りましょうsign03 父・裕も、早く左足の怪我を治してリベンジを果たしたいと、数年振りに熱く燃え上がるものを感じていますsign03(歳も考えずに・・・coldsweats01

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2009年11月25日 (水)

第14回醍醐敏郎杯少年柔道大会(2)

 さて、醍醐杯の高学年の試合内容ですhappy01 今回、大会遠征前日に、風邪でダウンしてしまった美希弥が出場不能となりsweat01 急遽、N田家には申し訳ありませんでしたがshock M徳に出場してもらうことになり、チーム編成は次の通りとなりました。

 

 先鋒 R菜 

 次鋒 M徳

 中堅 M紀

 副将 R一

 大将 Sょう

  

 高学年は、大仁さんとの対戦になりましたthink 前日土曜日の練習では、副将・大将の二人が良い動きを見せてくれていたので、こちらに期待のかかるところでした。今回、オール5年生のオール学年落ちで臨む試合なので、勝敗も気にはなるのですが、どのような内容の試合を見せてくれるかが一番期待するところでした。また、最近では大会等でも学年落ちが気にならない試合を見せてくれるようになってきてはいましたので、ひそかに期待をしていましたhappy01

 

≪高学年の部≫

 大仁さん(静岡) ○(4-0)▲ 丸岡柔道スポ少

 

 先鋒戦 R菜が登場ですhappy01 動きが早く、そしてしつこい攻めが持ち味のR菜、僕が実際に乱取りをしても一番苦手な選手ですし、実は5年生の中で一番強いと思っている選手なので、まずはここが勝負どころの試合ではありましたconfident そしてその期待通り、しつこい攻めと動きの良さで、ケンカ四つの難しい試合でしたが常にR菜が先手を取って攻めることが出来ていたと思いますshine 背負いが返されそうになったり、足を掛けられ内股気味の投げに危ない場面も何度かありましたが、凌いでくることが出来ました。終盤、大内で相手を大きく倒す場面があり盛り上がりましたがsign01 惜しくも腹ばいで逃れられ、結果は決めきることが出来ずに引き分け。取りに行く柔道ができましたが、決めきるところまでは行かなかったようです。持ち味は出せた試合だったと思いますhappy01

 

 次鋒戦 M徳です。相手は良く似た体の選手でした。まずはお互い、しっかり組んでのスタートとなりました。まずはM徳が背負いを仕掛けましたが、決めることはできませんでした。次のコンタクトでは、組み合ったところから今度は相手が袖と襟を動かし揺さぶってきました。M徳が膝をついてしまい、不用意に立ち上がったところを狙われ大外刈り・・・勝負ありでしたshock 練習でも先生方から、「不用意に立ち上がったりするなdanger」と言われていたので、そこのところを狙われた痛い敗戦でした。しかし、先に技を出して勝負出来ていましたので、何も出来ずに負けるのよりは百倍良かったと思いますhappy01 次回に期待ですsign03

 

 中堅戦 M紀、ここがこの団体戦で一番の好勝負となりましたhappy01 展開は一進一退の攻防で、終盤まではお互いポイントなしの状況が続きました。一進一退の攻防で、気持ちで負けずにどんどん向かっていく、一番「丸岡らしい」試合が出来たところかもしれません。終盤、立て続けに払い巻き込みと跳ね巻き込みで有効と技ありを奪われsweat01 結果は優勢負けでしたが、内容はすごく良かったです。途中、顔や肩から落ちるヒヤッとする場面が何度かありましたがsweat01 ここも負けん気の強さ出して、やられてもドンドン向かっていく姿勢が見れてとても良かったと思います。出来れば、中途半端ではなく背負い・内股など、練習している技で思いっきり勝負に行ってほしかった・・・といったところでしたhappy01 

 

 副将戦 R一、結果は完敗でしたがsweat01 勝機がなかった訳ではありませんthink R一の支えと足払いが結構効いていましたsign01 しかし、惜しいのは単発・・・ 相手を崩していましたので、次に技が出ればきっと決まっていた・・・という場面が何度かありました。これを逃していましたので、最後は大外刈りに行ったところを逆に返され1本負け・・・タイミングが相手に合ってしまった感じで屈してしまいましたcrying 惜しい試合でした。全く通用しない試合ではなかっただけに、次からの努力しだいでは違った結果になる可能性は感じられました。

 

 最後は大将戦 Sょうですが、ここは相手が強かったですcoldsweats02 完敗でした。Sょうが簡単に持っていかれるのですから仕方ありません。体をひねって何とか有効で凌ぎましたが、そのまま離さず抑え込みで1本負け。土曜日の練習ではしっかり勝負できていたし、調子も悪くなかったと思うので、相手が一枚上手だった・・・ということかもしれませんthink ただsign01 技を受ける時に頭が下がって姿勢が悪くなってしまっていたので、腹を出して巻き込み系の技についていかない強さもこれから身につけていってほしいと感じます。

 

 しかし、今回は全員5年生というチーム構成で臨んだ大会、来年は6年生として勝負できるので、今年の忘れ物は、来年必ず返してもらいに行ってほしいと思いますsign03 結果は大敗でしたが、以前の何もできない大敗とは違い、明らかな課題がしっかり持てた有意義な試合だったように思いますsign03

 

 

≪中学生の部≫

 清水さん(神奈川) ○(2-2)▲ 丸岡スポ少OB

 ここは最強メンバーをそろえて、初戦突破をかなり期待していたところでしたhappy01 そしてその期待通り、手に汗握る好勝負を演じてくれた中学生チームsign03 大接戦の末、結果は以下のようになりました。

 

 先鋒 K生 よく似た体格の、動きの良い選手が相手となりました。明らかに組み手で優位に立っていて、これはもしかしたら取ってくるかな・・・catface と期待を持って試合を見ることが出来ました。しかし、相手も取らせない巧さがあり、あと一歩決め切れなかった試合となりました。後で本人が、「取ってこれる試合でした・・・」と振り返ったように、惜しい引き分けとなりましたがdespair 内容は終始K生が攻め込む試合展開で、勢いを次に繋げることが出来ましたhappy01 先鋒の役目は何とか作ってきてくれました。

 

 次鋒 Ⅰ生 今回のチームの1人目のポイントゲッター的存在で、ここは確実に1本を取ってきたいところの勝負となりましたthink 開始早々、いきなりの大内刈りが炸裂しましたが、惜しくも腹ばいで逃げられノーポイントshock しかし、相手に先制パンチを与えるには十分な攻撃でしたhappy01 その後、Ⅰ生の攻撃を警戒した相手選手が、なかなか攻め手を与えてくれず観客席ではヒヤヒヤの展開でしたがcoldsweats01 そこはさすがに全中経験者ですsign03 最後まで落ち着いて相手を捉えることに集中していたようで、組み際の大外刈りでしっかり1本勝ちを取ってきましたshine これで1-0sign01 先制して中堅戦に繋げましたhappy01

 

 続く中堅戦が惜しい、惜しすぎる試合となりましたbearing 中堅戦 S大 いきなり内股・大内・小内の連続技で、相手を大きく崩していきます。しかし相手も払い腰で応戦・・・一進一退の攻防を展開します。中盤、S大が渾身の力で内股に入ると、相手も胸を張って思い切り堪えました。そこを巧く小内で切り返してまずはS大が技ありを奪いましたshine しかしsign01 終盤に思わぬ落とし穴が・・・S大が大外を仕掛けて戻ってしまったところを、逆に払い腰で返され有効を奪われましたshock そしてそのまま抑え込みに屈して、逆転の1本負けcrying 終盤までリードを保っていただけに、痛すぎる1敗となりました。あの大外は、行けば掛ってましたよねぇsign01 あと一歩の踏み込みが、勝敗を分けた試合となりました。

 

 しかし、つづく副将が丸岡もう一人のポイントゲッター K佑ですsign01 ここでリードを奪って大将勝負に持ち込みたいところです。そしてそのとおりの終始攻め込む柔道で相手を圧倒してくれましたhappy01 相手の受けもうまく有効2つの優勢勝ちで、1本勝ちとまでは行かなかったのですが、それでも2-1で大将戦へと繋げることができましたhappy01 欲を言えばキリがありませんがcoldsweats01 とにかくあとは大将にすべてを任せる展開になりました。

 

 大将 M延 相手も体の大きな選手sign01 まずは体格は互角でしたcoldsweats01 しかし、相手選手は強かったですねぇcoldsweats02 あのMやんが簡単に投げられるのですからdanger 序盤で有効二つを奪われ、早くもポイントで同点に追いつかれてしまいましたshock しかしここからM延が驚異の粘りを見せて、技あり以上は取られない展開へと持ち込みました。結局、序盤の有効二つで凌ぎ切り優勢負け・・・勝負は代表戦へと持ち込まれましたsign03

 

 代表戦は、丸岡はもちろんK佑、相手はMやんを倒した大将で勝負に来ましたsign03 しかしここで思わぬ落とし穴が・・・coldsweats02 試合の会場整備のため、すでに気合十分でスタンバイしていたK佑に、10分以上の空き時間が出来てしまいましたshock 代表戦は、休みを挟まず引き続き・・・ルールに沿って進行してほしかったところですが、代表戦を前に10分以上の待ち時間で集中力も切れてしまったのかもしれません。組際に様子を見たところを、一気の背負いでまさかの1本負け・・・shockshockshock 本当にまさか・・・としか言いようのない敗戦でしたsweat01 

 

 結果、中学生チームも代表戦の末に敗れるという惜しい結果に終わってしまいましたcrying 

 

 今回の遠征は、3チームともに初戦敗退という悔しい結果ではありましたが、3試合とも白熱の試合展開を見せてくれて、僕としてはとても楽しい遠征となりましたsign03 低学年の部でも書きましたが、確かに悔しくて悔いが残って反省の多い大会ではありましたが、子供たちはきっとこの遠征を糧に更に成長してくれると信じていますhappy01

 

 最後になりましたが、改めまして今回の遠征にご協力下さった皆様にお礼を言いたいと思います。本当にありがとうございましたsign03

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2009年11月23日 (月)

第14回醍醐敏郎杯少年柔道練成大会(1)

 平成21年11月21日、22日、長野県松本市総合体育館において「第14回醍醐敏郎杯少年柔道練成大会」が開催されましたsign03 丸岡柔道スポーツ少年団は、今大会に低学年・高学年・中学生の3チームが出場しましたhappy01 まずは今大会の遠征にあたりいろいろとご尽力下さった会長以下役員の皆様、先生方、ご理解とご協力下さった保護者の皆様にお礼申し上げます。皆様のおかげで選手たちはもちろんのこと、僕にとりましても思い出に残る楽しい大会になりましたhappy01 また、選手たちはこの大会でとても貴重な経験をしたことと思いますsign03 本当にありがとうございましたsign03 そしてお疲れ様でしたhappy01

 

 それでは最初に丸岡スポ少低学年の試合の様子ですhappy01

 

≪低学年の部≫

 日下部柔道さん(山梨) ○(2-2)▲ 丸岡スポ少

  

 先鋒 R晴   優勢負け(技あり)

 学年落ちの先鋒戦でしたが、きっとR晴なら1年生相手にもガンガン向かっていって勝ってきてくれることを期待していました。試合場に姿を現した時は、相変わらず態度LLでcoldsweats01 緊張もしていない様子でした。初めての経験となる、このような大きな大会の大きな会場で、臆することなく柔道している姿を見ると、さすが大物sign03 と思わず感心しました。この遠征全般にわたって、R晴が一番楽しんでいたのではないでしょうかhappy01 とても良い経験が出来たと思います。

 

 試合内容は、相手の1年生はやはり結構強くてスピードのある柔道をされていて、R晴は苦戦気味でしたcoldsweats02 しかし、低い背負いに付いていくことなく対処できていたのが良かったですhappy01 そして大外刈りも出して勝負することが出来たのはもっと良かったですhappy01 ただ、返しも上手い相手選手に狙われ、大外を返されポイントを奪われましたshock 押さえ込まれてもすぐ返す、大外を一度返されてもドンドン掛けていく、などとても良い試合を見せてくれて、最後まで絶対1本を取られずに帰ってきてくれましたconfident 負けたのは、チームにとっては痛い1敗でしたが、内容も良い試合でしたしR晴本人が良い経験が出来た素晴らしい試合だったと思いますsign03

  

 次鋒 泉弥   引き分け

 先鋒戦を落とし、ここは絶対に取っておかないといけない次鋒戦でした。しかし結果は・・・shock チームの勝敗自体を左右する大事な次鋒戦で、痛すぎる引き分けとなりましたpout 相手はここも返しが上手い選手でした。泉弥の大外は、踏み込みがなく入るので、そこを相手が返しに行く展開・・・普段、力に頼った柔道をしているので、自分より力のある相手だとどうしても通用しなくなる・・・練習どおりの試合となり、こちらも課題がそのまま試合に出た感じでしたsweat02 

 

 それを悟った泉弥は、試合全般を通じて寝技勝負を選択したようで、相手が潰れて背負いに入ったところを寝技で勝負に行く展開へとなって行きました。2度・3度と相手を回し押さえ込みに入ろうとしますが、肝心のところで逃げられてしまってましたshock この試合の主審は、比較的寝技の攻防を見てくれていて、泉弥も動きがとまらず攻めることが出来てはいましたが、決めきることができませんでした。上をしっかり決めて、足を抜くところまで行きましたが、足を抜くときに上がおろそかになってしまい、そこで逃げられてしまうという場面が一度あり、そこが勝負の分かれ目だったと思います。そう多くはないチャンスを、一度でしっかり決めきる練習をしないと、こういう風に勝ちきれない試合になってしまう・・・泉弥にとっても良い経験が出来た試合だったのでないでしょうか。

 

 中堅 Aゆむ  1本勝ち

 学年落ちで厳しい試合展開が予想されていましたが、さすがはAゆむでしたshine しっかり捕まえ払い腰・・・でしょうかcoldsweats01 きれいな1本勝ちで秒殺sign03 何も書くことがなくて困るcoldsweats01 試合でしたが、とにかく豪快な1本勝ちで1-1に追いつきましたhappy01 ポイントゲッターの活躍で、勢いに乗り次の副将戦へとつないでいきました。

 

 副将 K太郎  1本負け

 相手はK太郎より少し体の大きな選手でした。ここも学年落ちで厳しい試合が予想されましたが、どういう試合展開になるのか楽しみなところでしたhappy01 相手はどうやら、チームのポイントゲッターらしく、動きもよく強い選手でしたcoldsweats02 試合は秒殺、大外を返され1本負けでしたが、先生方も褒めていたように、あの会場のあの場面で、自分から勝負に行って返されたのだから仕方がありませんでした。まずは自分から勝負にいけたのが、一番評価できるところですし、そういう柔道を練習していて練習どおり勝負にいけたのが良かったところだと思います。

 

 これで1-2、相手にリードを許す厳しい展開となりましたが、今大会、K太郎にとっては次につながる良い試合が出来たことと思いますhappy01 毎回のことですが、なぜ怒られてなぜ褒められるのか・・・? 試合の勝敗ではないということを分かってもらえるようになると良いと思いました。

 

 大将 K輔   優勢勝ち(技あり)

 勝負のかかった大将戦、しびれる展開でK輔が登場しました。相手選手は倍以上はあろうかという大型選手。しかし、K輔はしっかり持って動いて勝負ができていましたhappy01 序盤から中盤に差し掛かろうというところで、K輔の背負い投げが炸裂し技ありを奪いましたshine 小さい選手が大きい選手を倒す、お手本のような背負い投げで先制することが出来ました。あと少し、「やぁsign03」の声さえ出ていれば1本となったような、素晴らしい背負い投げだったと思いますsign01 ここで1本勝ちを収めれば、チームは内容で逆転勝ちという状況でしたので、残り時間で絶対1本勝ちを狙ってほしい展開でした。K輔はその後も、相手の反撃を良く凌ぎ、そして足技で崩していくのですが、どうしてもあと一つが投げきれずに時間切れsweat01 あっという間の2分間で、最初の技ありを守りきって優勢勝ちでした。

 

 代表戦 K輔  一本負け

 大将戦を終えて、これで結果は2-2sign03 内容も全く同じ・・・ということで、勝負は代表戦へと持ち込まれましたsweat01 丸岡はもちろん大将のK輔で勝負に出ました。相手は、こちらも予想通りポイントゲッターらしき副将の選手が出てきました。祈るような気持ちで勝負を見ていましたが、この勝負はさすがに相手が強くて上手かったですsweat01 さきほどの副将戦では大外を返しての勝利でしたので、パワーのある柔道をするのかと思っていると、今度は組み手を厳しくして下がるところを大内刈り・・・1本負けでしたcrying しかし、鍛えられている選手だと感心してしまいました、相手チームの選手ながら・・・coldsweats01

 

 こうして今年の低学年チームは惜しくも代表戦の末、1回戦敗退となってしまいましたがcrying 取られて取り返しての面白い試合展開で、とても見応えのある試合だったと思います。また、各選手がそれぞれ課題と成長の跡がしっかり感じられた良い試合が6試合とも見れて、とても良かったと思いますsign03 遠くまで遠征に来て、何も書くこともない試合ばかりでは寂しい限りですからcoldsweats01 そういう意味でも、低学年にとっては良い経験となった素晴らしい遠征だったと思います。

 

 それにしても・・・この試合は勝負どころは次鋒戦でしたcrying 結果的に全試合を見て思うと、次鋒戦が勝敗を分けた痛い引き分けでしたshock チームの他の4人には本当に申し訳ないことをしました。。。こういう取りきらなければならないところを逃がしてしまうと、全く違った試合結果になってしまう・・・ここが団体戦の面白いところであり、そして怖いところでもありますthink そういうことを泉弥にはしっかり分かって練習に臨んでもらいたいと思いました。寝技一つ、打ち込み一つにしても、意識を持って、こういう悔しい経験を忘れることなく練習して、次は同じ失敗をしないようにしてほしいと思います。

 

 あぁぁsign03 それにしても悔いが残るangry 

 

 ということでcoldsweats01、次回は高学年と中学生の試合の様子です。

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