2009年11月16日 (月)

坂井町団体大会を振り返って

 先日日曜日に行われた坂井町団体大会は、僕としてはとても面白い試合がいくつも見れて、盛り上がった大会だったように思いますhappy01 残念ながら、3兄妹の試合内容は・・・怒り爆発impact の内容で困りモノでしたがcoldsweats01 丸岡スポ少としては内容の素晴らしい試合が多い大会だったと思っています。

 

 幼年の部では、楽しみにしていた川口道場さんとの対決が、中堅戦・大将戦の試合とも白熱の面白い試合でしたし、その後も数回に渡って試合をしていたのですが、一進一退の攻防で面白かったです。単純にhappy01   これこそ幼年の柔道の試合sign03 といった感じでしたねnote(もちろん両チームの大将は、幼年離れしたパワーと態度LLな姿、そして柔道の強さがありましたがcoldsweats01) 川口道場さんと丸岡は、もう長い間ライバルとして切磋琢磨しあう仲ですが、幼年から低学年のライバル関係は、今後更に面白くなっていきそうでnotes 本当に楽しみが多いですhappy01 ますます熱い丸岡地区同士の対決を楽しみにしたいですwink

 

 1・2年生の部は、丸岡は今回、必勝を期して大会に臨みました(僕だけsign02) そしてA・B2チームを出していましたので、両チームによる1・2フィニッシュの夢も膨らんでいました(僕だけcoldsweats01sign02) Aチームは予選リーグでいきなり川口道場Aさんとの対戦でしたが、何とか2-0で勝利を奪い、予選リーグを優位に進めることができました。先鋒の泉弥が、負けん気の強い相手の先鋒に苦戦し、優勢勝ちを奪うのがやっとといった感じでしたangry 特にダメなのが、力で下へと潰して掛けにいっているところです。これでは力の強い選手には全く通用しませんdanger 練習から何度も注意しているところなのですが、根気強く上へ上へ投げる意識をつけさせ、そしてできるようにしていくしかありませんthink また、この試合では2度も縦四方固めに入っているのに、両方ともポイントなく逃げられる・・・こちらも最近力を入れている寝技での失敗だけに、反省の多い試合でした。

 しかし、中堅戦でK人がとても良い試合を見せてくれました。川口道場の強敵から大外刈りで有効を先に奪い、会場が湧きましたnotes 後半、疲れたのか・・・それとも気持ちが少し弱くなってきたところなのか・・・今度は逆に大外刈りで有効を奪い返されshock 惜しくも引き分け。内容が良かっただけに悔やまれる引き分けでした。

 

 この2チームは、決勝でも再び顔を合わせることになるのですが、決勝戦では予選リーグ以上に素晴らしい試合を見せてくれたK人が、今度は1本勝ちを収めてきて、3-0で優勝を決めることが出来ましたshine 大外刈りでしっかり踏み込んで追いかけて、後ろに倒すことが出来ていたのが一番良かったところだったと思います。

 

 一方、残念ながらBチームは、予選リーグで1敗1分・・・リーグ敗退となってしまい、丸岡スポ少での1・2フィニッシュはなりませんでしたcrying こちらのリーグでは、坂井町チームの大将が、小さい体ながらセンスのニオイがプンプンするcoldsweats01 素晴らしくキレる背負い投げを連発しており、恐ろしい選手だと感じました。とても1年生の女の子とは思えないような運動神経でしたhappy01 片膝の特別ルールで無効となった背負いもあったのですが、今後学年が上がり、立って投げきる意識が出来てきたなら・・・恐ろしいですshock

 Bチームの3人はそれぞれ、今の練習での課題がはっきり再確認された試合だったと思います。いつも練習で取り組んでいる事、持ったら動いて、前・後と最後まで掛けきる練習をしているY成、自分の得意技をしっかり出して、最後まで掛けきる練習をしているSょう、そして前に出て積極的に自分から技を出す練習をしているK晴、この大会は本当に良い経験になったことと思います。

 

 3・4年生の部は3位。先鋒のT海が大活躍だったようですhappy01 試合場と試合進行の関係上、あまり3・4年生の部を見ることが出来なかったのですがcoldsweats01 まずは決勝トーナメントに進出できたことはとても嬉しい事ですし、試合後の子供たちの表情を見て察するに・・・納得のいく試合だった・・・ということで良いのでしょうねhappy01 3位に満足せずに、もう一つ上を目指して、こちらも課題としている大外刈りの入り方や投げる方向など、それぞれ今後に繋げていってほしいと思いますhappy01

 

 

 さて・・・長くなってきましたのでcoldsweats01 高学年と中学生の感想はまた次回・・・

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2009年11月15日 (日)

第8回 坂井町柔道団体大会

 平成21年11月15日(日)、坂井町武道館において「第8回坂井町柔道団体大会」が開催されましたhappy01 今大会は、坂井町柔道協会さんの主催の下、坂井市内の4つの団体・中学校が参加して3人制の団体戦で争われましたhappy01 また、今大会は特別ルールとして、いきなり膝を着いての技の施しを禁止とし、片膝を着いての技も無効とするルールが採用されていましたshine これは正しく安全な柔道を目指されている坂井地区の柔道に対する思いが込められた特別ルールだと思いますhappy01

 

 各部門の成績は以下の通りでした。チーム名は敬称略で紹介させていただきます。お許しください。

 

≪幼年の部≫

  優勝  川口道場

  2 位  丸岡柔道スポ少(先鋒:なし 中堅:M衣 大将:R晴

 

≪1・2年生の部≫

  優勝  丸岡柔道スポ少A(先鋒:泉弥 中堅:K人 大将:Aゆむ

  2 位  川口道場A

  3 位  川口道場B

  3 位  坂井町柔道教室

 

≪3・4年生の部≫

  優勝  川口道場A

  2 位  川口道場B

  3 位  坂井町柔道教室A

  3 位  丸岡柔道スポ少(先鋒:T海 中堅:K輔 大将:K太郎

 

≪5・6年生の部≫

  優勝  坂井町柔道教室A

  2 位  坂井町柔道教室B

  3 位  春江柔道スポ少A

  3 位  丸岡柔道スポ少B(先鋒:Y輝 中堅:美希弥 大将:Sょう

 

≪中学生の部≫

    丸岡南中学校

  2 位  坂井中学校B

  3 位  丸岡中学校B(先鋒:K馬 中堅:優弥 大将:Y輝

  3 位  坂井中学校C

 

 以上の結果でした。入賞された選手の皆さん、本当におめでとうございましたsign03 丸岡スポ少は、1・2年生の部での優勝をはじめ各部門で入賞チームを出すことが出来ましたhappy01 内容の良い試合をしてくれた子もいますし、反省の残る試合だった子もいると思います。この坂井町団体大会を含め、丸岡スポ少では今後、怒涛の5週連続大会の強行日程が組まれていますsign03 どの大会でも、今日以上に熱い試合をたくさん見せてもらいたいものですhappy01

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 終わりに、今大会を主催して下さった坂井町柔道協会の皆様、坂井町柔道教室の先生方、父兄の皆さん、本当にありがとうございましたsign03 また、協賛下さった坂井地域交流センター「いねす」さんより、美味しい差し入れも頂き、こちらもありがとうございましたsign03

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2009年11月11日 (水)

お悔やみ

 僕が前回、何故急に未来の話などを話題にしたのか・・・

 

 実は先日、ある僕の知り合いが亡くなられました。その方には、若い頃から大変お世話になり、たくさんのことを教えていただいた方です。歳は僕の10ほど上。本当に突然のことでした。

 

 僕はその方が亡くなられる、その日の朝、その方と話をしていました。全く変わった様子もなく、元気そのものでした。その日の朝、話を終え別れて、そして夕方には訃報の連絡を受けたのです。最初、全く何を言っているのか信じられませんでした。だって、朝、話をしていた人が急に亡くなるなんて信じられない話です。

 

 その人と朝、「未来」などという大袈裟なものではありませんが、「自分がこれからどうして、そしてどうなる」といったような話をしていたのです。しかし、その訃報を聞いた時が、その未来の話がすべて消えてなくなった瞬間でした。

 

 未来なんて本当に信じられません。いくら将来の話をしても、死んでしまえばそれで終わりなのです。でも、その方は今を一生懸命生きておられたと思います。未来を良いものにするために、努力してこられた方だと思っています。僕もその方のように、今を一生懸命生きられる人間になりたいと思います。

 

 いまだに心の整理はつかないのですが、今はただ心からご冥福をお祈りするとともに、残されたご家族のご心痛を察し、早く立ち直られることを願うしかありません。

 

 合掌

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2009年11月10日 (火)

未来

 僕がこの世で一番信用できないと思うものは・・・「未来sign03 そして一番あてにならないと思っている言葉が・・・「将来sign03 

 

 う~んsweat02 ネガティブ・・・・・(ノ∀`) アチャー

 

 だって、未来なんて本当に信用できないと思いませんかsign02 今が辛かったり思い通りに行ってない時に、

 

 「いつか必ず・・・きっと・・・」とか、

 

 「時間が解決してくれる」

 

 なんて思っていたって、未来に良いことなんて勝手に転がっているハズがありませんsign03 この「未来」という言葉の一番信用できないところは、未来を夢見ても十中八・九はハズレる・・・coldsweats01 思い通りになっていない・・・というところかもしれません。

 

 もちろん、未来を良い物にするために、今、実際に起こっている現実から目をそらさず、未来に向かって努力することはとても重要だと思いますthink でも、残念ながらこの「未来」というものは冷たいものでcrying 今、努力したからといって、必ず良い未来が待ち受けているとは限らないのですsweat01 本当に信用なりませんthink

 

 しかしsign03 そんな嫌われ者の「未来」ですがcoldsweats01、一つ、僕も「良いなぁ」と思うところはありますhappy01 それは・・・

 

 「何が起こるかわからない」

 

 というところですsign03 これは魅力的な事実ですhappy01 何が起こるかわからないから面白いsign01 そして、何が起こるかわからないから、今、努力するsign03 そういう楽しみがありますよねhappy01

 

 僕は、先ほど「努力しても必ず良い未来が待っているとは限らない」と書きましたが、だからといって努力するのが馬鹿らしい・・・と言っている訳ではありませんdanger 僕が思うのは、確かに努力しても必ず将来に報われるとは思いませんが、一番肝心な「今」を努力して精一杯生きることは、本当に大切なことだと思います。なぜなら「今」が積み重なって「未来」が訪れるのですからhappy01 何もしない「今」を積み重ねるか・・・それとも一生懸命頑張っている「今」を積み重ねるのか・・・sign02 ここが大事なところなのかもしれませんthink

 

 それに、何が起こるかわからない未来をあてにして、今を無駄に過ごすより、今を楽しく過ごす方が、未来なんてあてにせずに済むし、未来に裏切られて泣くこともありませんからhappy01 

 

 以前、義父が、僕が悩んでいたときにこのようなことを教えてくれました。

 

 「今辛くてもな、時間が必ず解決してくれる。一生続く辛さなんてこの世にはない。でも、大事なのは解決までのその時間をどう使うかやぞ。確かに何もしなくても、時間が過ぎれば今の辛さは忘れてなくなっている。でも、何もしないまま時間だけに任せていたら、次に違う辛さが来た時に、また時間が過ぎるのをただじっと待っているだけの人間になってしまう。でも、流れていく時間を問題の解決のために努力する時間にできたら、次に違う辛さが来たときには、自分の力でそれを解決できる人間になれるんやぞ。」

 

 僕はこの言葉を信じて、なるべく今流れている時間を大切にしたいと思うようになりました。好きな事も嫌いな事も、楽しい事も辛い事も、起きるものは仕方がないsign01 仕方がないからやるしかないsign03 でも、なるべくなら楽しいことが多い方が良いですよねcoldsweats01

 

 

 遠い未来のことは、自分たちには何が起こるか全く分からない事。そして起きてしまった過去は、もうどうしようも出来ない事。唯一、自分自身でどうにか出来る現在を、どうにかして面白く可笑しくしていきたいものですhappy01

 

 

 

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2009年11月 6日 (金)

NY 世界一

 遠くアメリカではワールドシリーズが終わり、N・Yが見事に今シーズンの世界一を決めましたねscissors 松井秀喜選手は、大リーグ挑戦7年目にして念願のワールドチャンピオンに輝くことが出来ましたshine

 

 僕もこの試合は、テレビにかじりついて見ていましたが、さすがに世界一を決める試合だけあって、素晴らしいゲームだと思いましたhappy01 そのような試合で、ヤンキースの7得点中6得点が松井選手の打点でしたhappy02 世界を代表する投手、ペドロ・マルティネス投手から先制のツーランホームランsign03 その後も2点タイムリーを2発sign03 文句なしの活躍で、ヤンキースを9年ぶりのワールドチャンピオンへと導いてくれましたhappy01 もう、すごいの一言ですsign03

 

 松井選手はワールドシリーズのMVPにも選ばれ、ジーター、A・ロッドといったこちらも大リーグを代表選手らを差し置いての一人舞台でしたhappy01 松井選手と僕は同じ歳で、しかもお隣の石川県出身ということで、高校時代は僕の高校にも練習試合に来たぐらいですからcoldsweats02 生の松井選手も一度見たことがあります。なので何か特別に親近感もあり(勝手に思ってるだけcoldsweats01)、特に今回のワールドチャンピオンはうれしさが倍増ですsign01

 

 

 さて、実はこの試合、点数は7-3でヤンキースがリードsign01 9回裏2アウトランナー1塁、フィリーズの最後の打者を迎えた場面で、僕はとても熱いものを感じたのです。普通なら、もうフィリーズにしてみればいくら「野球は9回2アウトから」といえども絶体絶命shock 相手ピッチャーのリベラも好調です。ここはヤンキースファンの声援も激しく、バッターとしては集中力も欠き、早く凡退してヤンキースが世界一になるところを想像していたのですがsweat02 ここから最後のバッターは2ストライクから9球粘ってみせたのです。粘るたびにヤンキースファンからのブーイングとため息sweat01 それはそうですよね。あと1球で世界一なのですからcoldsweats01 

 

 僕みたいな凡人の考えでは、

 

 「今更粘ったって、もうヤンキースの勝利は変わらないんだから、KYにファールで粘らずに、さっさと終わってしまえばいいのに・・・」

 

 と、こうなりますcoldsweats01 だって、バッターボックスに立っているだけでさえ辛い雰囲気だと思うんですよ。あの場面は。。。でも、さすがは世界一を争うチームの選手というのは違うんですよね。さいごまで、どんなことがあっても諦めたり集中力を切らしたりせず、自分のベストを尽くすことだけを考えられる。本当に熱くなる場面でしたhappy01 

 

 優勝したNY、そして松井選手、本当におめでとうございますsign03 来年以降の契約も気になりますがcoldsweats01 MVPインタビューで松井選手は、来年に対する思いを聞かれ、こう答えました。

 

 「来年、どうなるかは分かりませんが、ヤンキースでプレーできることが出来れば最高だと思っています。僕はニューヨークが大好きだし、ヤンキースというチームが大好きだし、チームメイトが大好き。そしてヤンキースファンが大好きですから。」

 

 7年もアメリカに渡り、リップサービスまで日本人離れしてきましたねbleah 球場全体が一番盛り上がったのは言うまでもありません。でもこれは、松井選手の本心だと思いますwink 巨人ファンで、松井選手に早く巨人に帰ってきてほしい僕にとっては残念ですがcoldsweats01 今シーズンの松井選手の活躍を見れば、きっと来年もNYのユニフォームを着て試合をしているのかもしれませんねhappy01

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2009年11月 5日 (木)

基本

 水曜日の練習では、僕はこの前の今尾杯での泉弥のあまりにも簡単な負け方に、これではイカンannoy と思い、準備体操から泉弥の練習の様子を気にして見ていましたthink すると・・・

 

 基本が全然出来ていないangry 僕もほぼ素人なのですがsweat02 そんな素人が見てもすぐ分かるような基本が出来ていないangry 例えばカメsign01 押して簡単にひっくり返るようではカメの状態ではありませんgawk 丸岡の子達は基本的に寝技が弱い子が多いのですがcoldsweats01 準備体操で行う運動の多くは、寝技のときに重要な役割を果たす練習だと思います。なので、この準備運動から意識を持ってしっかり行うということができなければ、いつまで経っても寝技が上手くはなりませんdanger 泉弥にはまずそういう意識の事を伝えました。

 

 引き運動もそうですthink 確かに辛い運動のひとつかもしれませんがcoldsweats01 足を使ってズルしたり、頭や上体が下がっていては効果は半減sweat01 

 

 もっと基本の受身もそうです。後ろ受身や横受身で、頭が畳についてしまっているのは論外ですがcoldsweats01 (何人か小さい子はいましたが・・・coldsweats01) 前回り受身でも、足が重なってしまう受身をする子が未だにちらほら・・・泉弥だってそうでしたangry たまに、高学年でもこうなってしまっている子もいるぐらいですからcoldsweats02 こういう基本的なことは、最も重要ですがもっとも疎かにされがちですdespair 

 

 この日、先生方はいつも以上に礼法について厳しくご指導されていました。これはある意味、柔道の最も基本ともいうべき練習です。礼の仕方、返事、座り方、今までは僕もあまり気にしていなかったのですがcoldsweats01 気をつけて見てみると、結構気になるものですねthink しっかりとした礼ができていない子もいました。

 

 

 旗判定の後の畳の上でのガッツポーズ・・・・

 主審への抗議・・・

 主審の許しもなく、自ら帯をはずして結び直すようなかけひき・・・

 返されない巻き込み技・・・

 掛け逃げ(偽装攻撃)・・・

 片襟に奥襟・・・(何秒までなら良い・・・とかいう問題じゃないと、僕個人では思っている)

 etc・・・・・・

 

 いろんなものがある中、改めて基本の大切さを感じた水曜日の練習でしたhappy01 今後も、わが子にはこういうことの大切さを、きちんと理解できる柔道選手でいてほしいと思いますhappy01

 

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2009年11月 2日 (月)

今尾杯

先日の日曜日、敦賀市中郷体育館において、「第11回今尾杯争奪少年柔道大会」が行われましたhappy01 今大会は、県外からも強豪チームが集まり、2年生から6年生までの5人制団体戦と各学年の個人戦で争われましたsign01

 

 大会結果は、団体戦では福井県立武道学園さんが優勝、愛知県の強豪・羽田野道場さんが2位、岐阜県の強豪・各務原市さんと柔整会さんが3位という結果でしたhappy01 また、各学年の個人戦もあわせまして、入賞された選手・チームのみなさん、本当におめでとうございましたshine また、今大会を主催してくださった敦賀市柔道協会のみなさん、関係者の皆さん、本当にありがとうございました。おかげで丸岡スポ少の子供たちも、県内・外の強豪チームとの対戦も出来、とても貴重な経験をさせていただくことができましたhappy01

 

 さて、大会ですが、僕は仕事が終わって、午後からの個人戦の様子を見学させていただきましたhappy01 午前中に行われた団体戦では、初戦から強豪の羽田野道場さんと対戦し、0-4で敗戦したとの事・・・coldsweats01 残念な結果だったようです。午後からの個人戦では、面白い勝負が何試合か見れて良かったと思います・・・一応・・・sweat02

 

 まずは、幼年ながら1年生の部に出場したR晴。惜しくもベスト8での敗戦でしたが、勝ち上がりではとても強い柔道をしていて、改めて期待を持つことができる試合を見せてくれたと思いますhappy01 負けた試合では、上手い相手の背負投げに対応が出来なかったのですが、このような技を受けるのも初めての経験だったことだと思うので、仕方のない面が大きかったと思いますし、とても良い経験になったことと思います。

 

 2年生の部では、金井学園ジュニアさんのTけし君と、あの斉藤仁さんのお子さんとの対戦を始め、決勝戦でのTけし君対Aゆむの試合など、見所の多い試合がたくさんありましたsign01 とても面白かったです。2年生とは思えない重量級選手同士の、がっちり組み合っての試合は、見ていて本当に熱くなりますnote 

 

 3年生の部では、K太郎が惜しい見せ場を作ってくれて、応援席で盛り上がりましたhappy02 しかし、何故決め切れなかったのかsign02 を、よく考えて、次はもっと面白い試合を期待したいと思います。

 

 あとは、6年生の部のY衣の試合が面白かったです。この日、一番面白かった試合だと僕は思いました。6年生同士の対戦でしたが、がっちり組合い、お互いの技と技をぶつけ合う、まさに「柔道の試合」という感じで、僕は大好きな試合でしたhappy01 Y衣は、中学生になっても、この柔道で頑張ってほしいと思います。きっと強くなると思いますからhappy01

 

 

 さて、いよいよ秋の大会ラッシュの第1弾を終え、これから丸岡スポ少は試練の11月・12月を迎えますsign03 丸岡柔道スポ少応援日記の管理者としては、見所の多い試合を心から楽しみにしていますhappy01 明るく・楽しく・そして激しい柔道を楽しみにしたいと思いますので、これからも一回・一回の練習を大事に頑張って行ってほしいと願っています。そしてそれと同じぐらい、少年柔道ファンとして、これからも熱く燃えることが出来る試合をたくさん期待して行きたいと思いますsign01 真剣な表情で、一生懸命柔道に打ち込む子供たちの姿を、これからも楽しみにしていたいと思いますhappy01

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2009年10月31日 (土)

切磋琢磨

 金曜日の練習は、久しぶりに坂井町柔道教室さんが練習に来てくれましたhappy01 坂井町さんは、坂井市のみならず県内でも上位争いを繰り広げ活躍されている強豪チームですので、丸岡スポ少にとっては胸をお借りするのに最高の相手ですsign01 また、各学年に強い選手が揃っており様々なタイプの柔道をしており、勉強になることが多いですhappy01 金曜日も、丸岡の選手たち、坂井町の選手たちがとても良い練習に汗を流していたと思いますnote

 

 特に坂井町の選手たちは、気持ちの面で強い子が多くて感心します。僕も寝技から練習に参加させてもらいましたが、とにかく攻める気持ちが強い子が多いのに驚かされましたcoldsweats02 この辺りは、一番見習わなければならないところかもしれませんconfident 立技の乱取り稽古でも同じことが言えると思います。攻めが厳しい上に、最後まで投げ切る意識の強い子が多く、なかなか諦めませんthink なので、丸岡の子供たちは投げられるケースが多かったです。

 

 この日は、たくさんの子供たちが道場、所狭しと大きな声を出して練習に取り組んでいて、お互いがライバル心も持って切磋琢磨している様子が見れて、とても面白い練習だったと思いますhappy01 坂井町の6年生のエース・H君も、この日練習に来てくれていた中学生3人と、2本ずつの乱取り稽古を続けて10本以上取り組んでいて、改めてその強さを感じましたsign03 彼は本当に素晴らしい選手だと思います。何より、これだけ強い中学生達と乱取りを続けて10本以上行っても、最後まで集中力を切らさず練習できるのがすごいと思いましたshine また、低学年もどんどん学年上の強くて大きな選手たちを掴まえに行っていて、積極的に練習に取り組んでいるようでしたし、強くなる練習をしているな・・・という印象でとても良かったですwink 特に、負けん気を前に出した顔をしながら練習している子が何人か見れて、気持ちを強く持った、意識のある練習ができるというのは、合同練習ならではのことだと思いましたし、このような気持ちの練習が、お互いを切磋琢磨していくということに繋がるのだと思います。これからもこのような練習の機会を多く持ち、お互いのチームが競い合って強くなっていってほしいと思いましたhappy01 

 

 ※ちなみに、この日も僕はゲロゲロのフラフラになっていたのは言うまでもありませんcoldsweats01

 

 

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2009年10月28日 (水)

校内マラソン大会

 10月28日(水)、我が家の次男・長女が通う小学校で、run校内マラソン大会run が開催されたようですhappy01 天気も良く、そして涼しく、絶好のマラソン日和sun 

 

 帰ってくるなりまずは長女・泉弥が、

 

 「泉弥ちゃん1位やったよsign03 ほらっsign01

 

 と、証拠の完走賞を見せてくれました。確かにこの賞には、「1位 3分07秒 たなか いずみ」と書かれていましたhappy01 2年生女子で1位だったようです。泉弥はマラソンが得意らしくgood これで昨年に続き2連覇を達成sign03 保育園からは3連覇です。よく頑張ってくれましたshine これで父は、約束していたリラクマのスリッパを買ってあげなければならなくなりましたcoldsweats01 前にプラント○へ買い物に行ったとき、泉弥がリラクマのスリッパを見つけて、「欲しいsign01」と言っていたので父は、マラソン大会で1位になったらね、と約束していたのですcoldsweats01 ま、仕方ありませんねconfident 次は柔道の大会でも優勝できるように頑張ってほしいものですbleah

 

 一方、次男・美希弥は、普段の練習ではいつも20位台らしく・・・sweat02 こちらはあまり期待できないご様子coldsweats01 しかし昨日、葉っぱをかけるつもりで、

 

 「とにかく一瞬でも良いから1位に出ろ。スタートダッシュが勝負やぞ。そしてゴールの目標は一桁順位sign03

 

 いつも20位台を順調にキープしている美希弥に、いきなり一桁順位は無謀な目標ですがcoldsweats01 果たしてどうなることやら・・・

 

 帰ってくると、自慢げな表情の美希弥が近づいてきて、

 

 「ほらっsign01

 

 と、ゴールした時にもらう順位を書いた紙を見せに来ました。すると・・・coldsweats02

 

 「

 

 と書いてあるではないですかsign02 なんと、今回のマラソン大会では、美希弥は8位だったようですshine こちらも見事に一桁順位を取ることが出来たようですhappy01 さすがは最近、調子の上がってきている美希弥です。これにはさすがに父も驚きましたcoldsweats02 子供のパワーは恐るべきものがありますねcoldsweats01 これでますます調子に乗ってきてくれるとありがたいのですがcoldsweats01

 

 

 この調子をキープしたまま、二人とも秋・冬の柔道大会ラッシュでも頑張って好成績を収めてもらいたいものですhappy01 

 

 

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2009年10月27日 (火)

組み手争い

 最近、単純なことですが疑問に思うことがあります。もちろん柔道のことですがhappy01 どういう疑問かというと・・・

 

 組む・組ませない

 

 という問題です。今更言うまでもなく、柔道とはお互いがしっかり組み合い、そこからお互いの技を競い合う。そこには駆け引きもあり崩しの技術もありました。僕は小さいころ、そういう日本選手の柔道を見て、とてもカッコ良く思っていました。がっちり組み合う中で、豪快な1本がたくさん出ていました。僕の記憶している、小さいころ見た日本代表選手たちの柔道は、そういう柔道ばかりだったと思います。組み手争いというのは、相手に持たせないようにするものでなく、いかに自分が相手よりも有利な組み手にもっていくか・・・sign02 まさにミリ単位の争い・・・そういうものだと思っていました。

 

 しかし、最近少年柔道を見ていて、その考えに少し迷いが出てきました。相手に持たせないようにすることは果たして悪いことなのか?まずはお互いががっちり組むのが良いのか?それとも自分の有利な組み手に持っていくために相手の組み手を封じることが大切なのか?だとしたらどこまでが良くてどこからが悪いのか?境界線が難しいと思うようになってきました。

 

 もちろん、両袖を持って、絞って、相手に何もさせないのも技術ではありますが、これでは自分の技も死んでしまう。。。あるいは、不十分な組み手のままで1本取れないような技で凌ぐ・・・

 

 そういう自分の技も殺してしまい、1本が取りにくくなるような・・・そんな「持たせない」は僕の中ではNGなのですが、相手より有利な組み手にするために、持った袖を下へ思い切り絞って相手のつり手を封じたり、つり手を引き寄せて、相手の頭を下げさせたり。。。けんか四つであればつり手を突っ張って、相手の顎を上げさせたり。。。そういうのも組み手争いの中では良く見られるシーンではありますが、これも小学生の柔道ではマイナスな面が多いのでしょうか?小学生は、やはりまずはお互い組み合ってからの勝負が正しいのでしょうか?

  

    

 言うまでもなく、柔道とはいかに相手よりも早く自分の組み手になれるか・・・というところが勝敗を大きく分けるポイントの一つだと思います。だとしたら、相手にわざわざ持たせてあげることはないようにも思うのです。それは確かに、まずはお互いがしっかり組んでからの技の勝負というのは、見ていて面白いのには間違いありません。先日の合同練習での川口道場・丸岡の最終兵器同士の戦いぶりを見ていても明らかに面白いhappy01  それは二人が、そういう柔道をしていたからだと思います。

 

 しっかりつり手と引き手を持って、ドンドン技を掛け合う柔道を、どうしても3兄妹には期待してしまうので、あまりこういうことを疑問に思う必要もないことかもしれませんがcoldsweats01、試合を有利に進めるためにも相手より先に持って、相手に持たれる前に勝負に行くことも覚えてほしい・・・などと思いつつ、逆に、組み手争いなんて十年早いから、相手がどうあれまずはしっかり持ってから、そこから柔道をしてほしい・・・coldsweats01

 

 

 とも思ってみたり、最近では何かと煩悩に悩まされる父、裕でしたshock                                         

 

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