坂井町団体大会を振り返って
先日日曜日に行われた坂井町団体大会は、僕としてはとても面白い試合がいくつも見れて、盛り上がった大会だったように思います
残念ながら、3兄妹の試合内容は・・・怒り爆発
の内容で困りモノでしたが
丸岡スポ少としては内容の素晴らしい試合が多い大会だったと思っています。
幼年の部では、楽しみにしていた川口道場さんとの対決が、中堅戦・大将戦の試合とも白熱の面白い試合でしたし、その後も数回に渡って試合をしていたのですが、一進一退の攻防で面白かったです。単純に
これこそ幼年の柔道の試合
といった感じでしたね
(もちろん両チームの大将は、幼年離れしたパワーと態度LLな姿、そして柔道の強さがありましたが
) 川口道場さんと丸岡は、もう長い間ライバルとして切磋琢磨しあう仲ですが、幼年から低学年のライバル関係は、今後更に面白くなっていきそうで
本当に楽しみが多いです
ますます熱い丸岡地区同士の対決を楽しみにしたいです![]()
1・2年生の部は、丸岡は今回、必勝を期して大会に臨みました(僕だけ
) そしてA・B2チームを出していましたので、両チームによる1・2フィニッシュの夢も膨らんでいました(僕だけ![]()
) Aチームは予選リーグでいきなり川口道場Aさんとの対戦でしたが、何とか2-0で勝利を奪い、予選リーグを優位に進めることができました。先鋒の泉弥が、負けん気の強い相手の先鋒に苦戦し、優勢勝ちを奪うのがやっとといった感じでした
特にダメなのが、力で下へと潰して掛けにいっているところです。これでは力の強い選手には全く通用しません
練習から何度も注意しているところなのですが、根気強く上へ上へ投げる意識をつけさせ、そしてできるようにしていくしかありません
また、この試合では2度も縦四方固めに入っているのに、両方ともポイントなく逃げられる・・・こちらも最近力を入れている寝技での失敗だけに、反省の多い試合でした。
しかし、中堅戦でK人がとても良い試合を見せてくれました。川口道場の強敵から大外刈りで有効を先に奪い、会場が湧きました
後半、疲れたのか・・・それとも気持ちが少し弱くなってきたところなのか・・・今度は逆に大外刈りで有効を奪い返され
惜しくも引き分け。内容が良かっただけに悔やまれる引き分けでした。
この2チームは、決勝でも再び顔を合わせることになるのですが、決勝戦では予選リーグ以上に素晴らしい試合を見せてくれたK人が、今度は1本勝ちを収めてきて、3-0で優勝を決めることが出来ました
大外刈りでしっかり踏み込んで追いかけて、後ろに倒すことが出来ていたのが一番良かったところだったと思います。
一方、残念ながらBチームは、予選リーグで1敗1分・・・リーグ敗退となってしまい、丸岡スポ少での1・2フィニッシュはなりませんでした
こちらのリーグでは、坂井町チームの大将が、小さい体ながらセンスのニオイがプンプンする
素晴らしくキレる背負い投げを連発しており、恐ろしい選手だと感じました。とても1年生の女の子とは思えないような運動神経でした
片膝の特別ルールで無効となった背負いもあったのですが、今後学年が上がり、立って投げきる意識が出来てきたなら・・・恐ろしいです![]()
Bチームの3人はそれぞれ、今の練習での課題がはっきり再確認された試合だったと思います。いつも練習で取り組んでいる事、持ったら動いて、前・後と最後まで掛けきる練習をしているY成、自分の得意技をしっかり出して、最後まで掛けきる練習をしているSょう、そして前に出て積極的に自分から技を出す練習をしているK晴、この大会は本当に良い経験になったことと思います。
3・4年生の部は3位。先鋒のT海が大活躍だったようです
試合場と試合進行の関係上、あまり3・4年生の部を見ることが出来なかったのですが
まずは決勝トーナメントに進出できたことはとても嬉しい事ですし、試合後の子供たちの表情を見て察するに・・・納得のいく試合だった・・・ということで良いのでしょうね
3位に満足せずに、もう一つ上を目指して、こちらも課題としている大外刈りの入り方や投げる方向など、それぞれ今後に繋げていってほしいと思います![]()
さて・・・長くなってきましたので
高学年と中学生の感想はまた次回・・・
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